ダン・ヘンダーソン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
ダン・ヘンダーソン
Dan Henderson 2007 (crop).jpg
基本情報
本名 ダニエル・ジェフリー・ヘンダーソン
(Daniel Jeffery Henderson)
通称 ヘンドー (Hendo)
ダンヘン
THE American Athlete
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
生年月日 (1970-08-24) 1970年8月24日(47歳)
出身地 カリフォルニア州ダウニー
所属 rAwチーム
チーム・クエスト
身長 180cm
体重 84kg
リーチ 188cm
階級 ミドル級ライトヘビー級
バックボーン レスリング
テンプレートを表示
獲得メダル
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
男子 レスリング・グレコローマン
パンアメリカン大会
1995 マル・デル・プラタ 82kg級
レスリングパンアメリカン選手権
1994 メキシコシティ 82kg級
1998 ウィニペグ 85kg級
2000 カリ 85kg級

ダン・ヘンダーソンDan Henderson1970年8月24日 - )は、アメリカ合衆国男性総合格闘家カリフォルニア州ダウニー出身。チーム・クエスト所属。元Strikeforce世界ライトヘビー級王者。元PRIDEミドル級王者。元PRIDEウェルター級王者。

レスリング大国アメリカの代表として長く活躍したことから、PRIDEでのキャッチコピーは「THE アメリカン・アスリート」。

グレコローマン・レスリングをバックボーンに持ち、組みの強さを活かしたダーティーボクシングと「Hボム」と呼ばれる右のロングフックを得意とする。Hボムはガードが下がるリスクがあるが、当たれば一撃で相手を失神に追い込む絶大な破壊力を持つ[1]

来歴[編集]

カリフォルニア州アップルバレーで生まれ、5歳のときからレスリングを始める。ビクターバレー高校に進学した後、カリフォルニア州レスリング選手権で2度メダルを獲得した。その後、カリフォルニア州立大学フラトン校アリゾナ州立大学でレスリングを学び、1993年には全米大学体育協会 (NCAA) 主催の大学レスリング選手権に出場した。またグレコローマン・レスリング選手として2度のオリンピック出場を果たし、1992年バルセロナオリンピックでは82kg級10位、1996年アトランタオリンピックでは同級12位という成績を残す。しかし、実生活では電気代が払えないほど貧窮し、賞金稼ぎのために総合格闘技との二束の草鞋を履く(その後、総合格闘技に専念)。2000年に開催されたシドニーオリンピックには85kg級での出場を目指していたが、適わなかった。ロシアには旧ソ連時代から、大会参加や練習のために渡っていた。本人によれば17-18回ほど行ったことがあり、17歳のときに初めて渡ったという。自身初の総合格闘技のタイトルは、1997年にブラジルで開催された「ブラジル・オープン・ファイト」というライト級での4人制トーナメントでの優勝だった[2][3]

1997年10月11日、アメリカ合衆国で開催されたグラップリング大会The Contendersでフランク・シャムロックと対戦。開始56秒、アンクルホールドで一本負け。

1998年5月15日、UFC 17で行われたUFCミドル級(現ライトヘビー級)トーナメントにおいて、アラン・ゴエスカーロス・ニュートンに判定勝ちを収め優勝を果たした。

リングス[編集]

1999年10月28日、リングスKOKトーナメントに参戦。予選Aブロックで、ゴキテゼ・バクーリ、金原弘光に勝利。

2000年2月26日、リングスKOKトーナメント決勝ラウンドで、ギルバート・アイブルアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラレナート・ババルとすべて判定勝ちし、優勝を果たした。

PRIDE[編集]

2000年12月23日、PRIDE初参戦となったPRIDE.12ヴァンダレイ・シウバと対戦し、シウバをKO寸前まで追い詰めるも、0-6の判定負け。

2003年11月9日、PRIDE GRANDPRIX 2003 決勝戦のミドル級(-93kg)グランプリリザーブマッチでムリーロ・ブスタマンチと対戦し、パウンドでTKO勝ち。

2005年4月23日、PRIDE GRANDPRIX 2005 開幕戦のミドル級グランプリ1回戦でアントニオ・ホジェリオ・ノゲイラと対戦し、腕ひしぎ十字固めで一本負け。

2005年9月25日、PRIDE 武士道 -其の九-のウェルター級(-83kg級)トーナメント1回戦で長南亮と対戦し、KO勝ち。準決勝で郷野聡寛と対戦し、KO勝ち。

2005年12月31日、PRIDE 男祭り 2005のウェルター級トーナメント決勝戦でムリーロ・ブスタマンチと再戦し、2-1の判定勝ちを収め優勝を果たした。

2006年3月31日、初代PRIDEウェルター級王座に認定された。

2006年8月26日、PRIDE 武士道 -其の十二-のシード参戦で挑んだウェルター級グランプリ2回戦で三崎和雄と対戦し、0-3の判定負け。

2007年2月24日、PRIDE.33のミドル級タイトルマッチでヴァンダレイ・シウバと再戦し、パウンドでTKO勝ちを収め王座獲得に成功し、PRIDE史上初の2階級制覇となった。

UFC[編集]

2007年5月26日のUFC 71に来場。ライトヘビー級王者クイントン・"ランペイジ"・ジャクソンの持つ王座への挑戦を表明し、ジャクソンもこれを快諾。2007年9月8日、UFC 75でのライトヘビー級王座戦では0-3の判定負けを喫し王座獲得に失敗。この試合でUFC・PRIDEのライトヘビー級王座が統一され、PRIDEミドル級王座は消滅した。

従来のライトヘビー級からミドル級へ階級を下げ、2008年3月1日のUFC 82でUFC世界ミドル級王者のアンデウソン・シウバに挑戦し、チョークスリーパーで一本負けを喫し王座獲得に失敗。この試合でUFC・PRIDEのミドル級王座が統一され、PRIDEウェルター級王座は消滅した。ファイト・オブ・ザ・ナイトを受賞した。

2008年9月6日、UFC 88ホジマール・パリャーレスに判定勝ち。UFC 17以来、10年3か月ぶりのUFCでの勝利であった[4]

2009年リアリティ番組The Ultimate Fighterシーズン9にてチームUSのコーチを務め、7月11日のUFC 100ではチームUKのコーチであったマイケル・ビスピンと対戦。右フックでダウンを奪った直後の飛び込みながらのパウンドでKO勝ちを収め、ノックアウト・オブ・ザ・ナイトを受賞した[5]

その後、UFCとの契約交渉がまとまらず、2009年12月に競合団体Strikeforceと契約した[6]

Strikeforce[編集]

2010年4月17日、Strikeforce初参戦となったStrikeforce: Nashvilleジェイク・シールズの持つ世界ミドル級王座に挑戦。1Rにはパンチでダウンを奪ったが2R以降は優位なポジションを取られ続け、0-3の判定負けを喫し王座獲得に失敗した[7]

2010年12月4日、Strikeforce: Henderson vs. Babaluレナート・ババルと再戦し、パウンドでKO勝ちを収めた[8]

2011年3月5日、Strikeforce: Feijao vs. Hendersonの世界ライトヘビー級タイトルマッチでハファエル・カバウカンチと対戦し、パウンドでTKO勝ちを収め王座獲得に成功した。

2011年7月30日、Strikeforce: Fedor vs. Hendersonエメリヤーエンコ・ヒョードルとヘビー級契約で対戦し、パウンドでTKO勝ち。ヘビー級契約ながら前日計量では94kgほどでヒョードルとは約7kg差あった。

UFC復帰[編集]

2011年11月19日、2年4か月ぶりのUFC参戦となったUFC 139マウリシオ・ショーグンと対戦。5Rに渡る大激戦を制し3-0の判定勝ち。ファイト・オブ・ザ・ナイトを受賞した。

2012年9月1日に行われる予定であったUFC 151ジョン・ジョーンズとライトヘビー級タイトルマッチを行う予定であったが、ヘンダーソンの膝の負傷により欠場。結果的にUFC 151は大会自体が中止された。

2013年2月23日、UFC 157でライトヘビー級ランキング2位のリョート・マチダと対戦。この試合で勝てばジョン・ジョーンズとのタイトルマッチが約束されていたが、1-2の判定負け。

2013年6月15日、UFC 161でライトヘビー級ランキング6位のラシャド・エヴァンスと対戦。3試合連続となる元王者との対戦となり、1-2の判定負け。

2013年11月9日、UFC Fight Night: Belfort vs. Hendersonヴィトー・ベウフォートと対戦し、左ハイキックでキャリア初のKO負けを喫した。

2014年3月23日、UFC Fight Night: Shogun vs. Henderson 2でライトヘビー級ランキング7位のマウリシオ・ショーグンと再戦し、パウンドでTKO勝ち。ファイト・オブ・ザ・ナイトとパフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを受賞した。

2014年5月24日、UFC 173でライトヘビー級ランキング4位のダニエル・コーミエと対戦し、3Rリアネイキドチョークで一本負け。

2015年1月24日、ミドル級復帰初戦となったUFC on FOX 14でミドル級ランキング8位のゲガール・ムサシと対戦し、TKO負け。

2015年6月6日、UFC Fight Night: Boetsch vs. Hendersonでミドル級ランキング13位のティム・ボッシュと対戦し、KO勝ち。

2015年11月7日、UFC Fight Night: Belfort vs. Henderson 3でミドル級ランキング4位のビクトー・ベウフォートと再戦し、パウンドでKO負け。

2016年6月4日、UFC 199でミドル級ランキング14位のヘクター・ロンバードと対戦し、右肘打ちでKO勝ち。パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを受賞した。

2016年10月8日、引退試合となったUFC 204のUFC世界ミドル級タイトルマッチで王者のマイケル・ビスピンに挑戦し、5R判定負けを喫し王座獲得に失敗した。ファイト・オブ・ザ・ナイトを受賞した。

人物・エピソード[編集]

  • PRIDE参戦後はファイトマネーで地元カリフォルニア州に牧場、ジム付きの豪邸を建てた。
  • 郷野聡寛はもっともパンチが強かった選手としてダン・ヘンダーソンの名前を挙げている。ヘンダーソンの右フックで顎を骨折して手術。「死ぬほど痛かった」と語っている。
  • 狩猟を趣味とし、友人である長南亮からは「生粋のハンター」と呼ばれた事もある[9]

戦績[編集]

総合格闘技[編集]

総合格闘技 戦績
47 試合 (T)KO 一本 判定 その他 引き分け 無効試合
32 16 2 14 0 0 0
15 3 4 8 0
勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
× マイケル・ビスピン 5分5R終了 判定0-3 UFC 204: Bisping vs. Henderson 2
【UFC世界ミドル級タイトルマッチ】
2016年10月8日
ヘクター・ロンバード 2R 1:27 KO(右肘打ち) UFC 199: Rockhold vs. Bisping 2 2016年6月4日
× ビクトー・ベウフォート 1R 2:07 KO(パウンド) UFC Fight Night: Belfort vs. Henderson 3 2015年11月7日
ティム・ボッシュ 1R 0:28 KO(右アッパー→パウンド) UFC Fight Night: Boetsch vs. Henderson 2015年6月6日
× ゲガール・ムサシ 1R 1:10 TKO(右フック→パウンド) UFC on FOX 14: Gustafsson vs. Johnson 2015年1月24日
× ダニエル・コーミエ 3R 3:53 リアネイキドチョーク UFC 173: Barao vs. Dillashaw 2014年5月24日
マウリシオ・ショーグン 3R 1:31 TKO(右フック→パウンド) UFC Fight Night: Shogun vs. Henderson 2 2014年3月23日
× ヴィトー・ベウフォート 1R 1:17 KO(左ハイキック) UFC Fight Night: Belfort vs. Henderson 2013年11月9日
× ラシャド・エヴァンス 5分3R終了 判定1-2 UFC 161: Evans vs. Henderson 2013年6月15日
× リョート・マチダ 5分3R終了 判定1-2 UFC 157: Rousey vs. Carmouche 2013年2月23日
マウリシオ・ショーグン 5分5R終了 判定3-0 UFC 139: Shogun vs. Henderson 2011年11月19日
エメリヤーエンコ・ヒョードル 1R 4:12 TKO(右アッパー→パウンド) Strikeforce: Fedor vs. Henderson 2011年7月30日
ハファエル・カバウカンチ 3R 0:50 TKO(右ストレート→パウンド) Strikeforce: Feijao vs. Henderson
【Strikeforce世界ライトヘビー級タイトルマッチ】
2011年3月5日
レナート・ババル 1R 1:53 KO(パウンド) Strikeforce: Henderson vs. Babalu 2010年12月4日
× ジェイク・シールズ 5分5R終了 判定0-3 Strikeforce: Nashville
【Strikeforce世界ミドル級タイトルマッチ】
2010年4月17日
マイケル・ビスピン 2R 3:20 KO(右フック) UFC 100 2009年7月11日
リッチ・フランクリン 5分3R終了 判定2-1 UFC 93: Franklin vs. Henderson 2009年1月17日
ホジマール・パリャーレス 5分3R終了 判定3-0 UFC 88: Breakthrough 2008年9月6日
× アンデウソン・シウバ 2R 4:52 チョークスリーパー UFC 82: Pride of a Champion
【UFC世界ミドル級タイトルマッチ】
2008年3月1日
× クイントン・"ランペイジ"・ジャクソン 5分5R終了 判定0-3 UFC 75: Champion vs. Champion
【UFC世界ライトヘビー級タイトルマッチ】
2007年9月8日
ヴァンダレイ・シウバ 3R 2:08 TKO(左フック→パウンド) PRIDE.33 "THE SECOND COMING"
【PRIDEミドル級タイトルマッチ】
2007年2月24日
ビクトー・ベウフォート 5分3R終了 判定3-0 PRIDE.32 "THE REAL DEAL" 2006年10月21日
× 三崎和雄 2R(10分/5分)終了 判定0-3 PRIDE 武士道 -其の十二-
【ウェルター級グランプリ 2回戦】
2006年8月26日
三崎和雄 2R(10分/5分)終了 判定3-0 PRIDE 武士道 -其の拾- 2006年4月2日
ムリーロ・ブスタマンチ 2R(10分/5分)終了 判定2-1 PRIDE 男祭り 2005 頂-ITADAKI-
【ウェルター級トーナメント 決勝】
2005年12月31日
郷野聡寛 1R 7:58 KO(右フック) PRIDE 武士道 -其の九-
【ウェルター級トーナメント 準決勝】
2005年9月25日
長南亮 1R 0:22 KO(右ストレート) PRIDE 武士道 -其の九-
【ウェルター級トーナメント 1回戦】
2005年9月25日
× アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ 1R 8:05 腕ひしぎ十字固め PRIDE GRANDPRIX 2005 開幕戦
【ミドル級グランプリ 1回戦】
2005年4月23日
近藤有己 3R(10分/5分/5分)終了 判定2-1 PRIDE 男祭り 2004 -SADAME- 2004年12月31日
中村和裕 1R 1:15 TKO(左肩の脱臼) PRIDE.28 2004年10月31日
ムリーロ・ブスタマンチ 1R 0:53 TKO(左膝蹴り→パウンド) PRIDE GRANDPRIX 2003 決勝戦
【ミドル級グランプリ リザーブマッチ】
2003年11月9日
大山峻護 1R 3:27 KO(右フック→パウンド) PRIDE.25 2003年3月16日
× アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ 3R 1:49 腕ひしぎ十字固め PRIDE.24 2002年12月23日
× ヒカルド・アローナ 3R(10分/5分/5分)終了 判定1-2 PRIDE.20 2002年4月28日
ムリーロ・ニンジャ 3R(10分/5分/5分)終了 判定2-1 PRIDE.17 2001年11月3日
小路晃 3R 3:18 TKO(グラウンドの膝蹴り) PRIDE.14 2001年5月27日
ヘンゾ・グレイシー 1R 1:40 KO(右フック) PRIDE.13 2001年3月25日
× ヴァンダレイ・シウバ 10分2R終了 判定0-6 PRIDE.12 2000年12月23日
レナート・ババル 5分2R終了 判定2-1 リングス KING of KINGS GRAND-FINAL
【決勝】
2000年2月26日
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ 5分2R+延長R終了 判定2-1 リングス KING of KINGS GRAND-FINAL
【準決勝】
2000年2月26日
ギルバート・アイブル 5分2R終了 判定3-0 リングス KING of KINGS GRAND-FINAL
【準々決勝】
2000年2月26日
金原弘光 5分2R終了 判定2-1 リングス RISE 6th KING of KINGS Aブロック
【2回戦】
1999年10月28日
ゴギテゼ・バクーリ 1R 2:17 KO(膝蹴り) リングス RISE 6th KING of KINGS Aブロック
【1回戦】
1999年10月28日
カーロス・ニュートン 15分1R終了 判定2-1 UFC 17: Redemption
【ミドル級トーナメント 決勝】
1998年5月15日
アラン・ゴエス 15分1R終了 判定3-0 UFC 17: Redemption
【ミドル級トーナメント 1回戦】
1998年5月15日
エリック・スミス 1R 0:30 フロントチョーク Brazil Open '97
【ライト級トーナメント 決勝】
1997年6月15日
クレシオ・デ・ソーザ 1R 5:25 TKO(パンチ連打) Brazil Open '97
【ライト級トーナメント 1回戦】
1997年6月15日

グラップリング[編集]

勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
× フランク・シャムロック 1R 0:56 アンクルホールド The Contenders 1997年10月11日

獲得タイトル[編集]

表彰[編集]

  • UFC ファイト・オブ・ザ・ナイト(4回)
  • UFC ノックアウト・オブ・ザ・ナイト(1回)
  • UFC パフォーマンス・オブ・ザ・ナイト(2回)
  • UFC ファイト・オブ・ザ・イヤー(2011年)
  • SHERDOG 殿堂入り(2014年)
  • ESPN ファイト・オブ・ザ・イヤー(2011年)
  • ESPN ラウンド・オブ・ザ・イヤー(2011年)
  • Yahoo! Sports ファイト・オブ・ザ・イヤー(2011年)

脚注[編集]

  1. ^ 【Award】MVP部門3位:ダン・ヘンダーソン MMAPLANET 2012年1月10日
  2. ^ 「この男たちに気をつけろ!」『ゴング格闘技』、日本スポーツ出版社、2000年(平成12年)4月23日発行、第33巻第4号通巻446号、40頁
  3. ^ ダン・ヘンダーソンのレスリング時代の情報
  4. ^ 【UFC88】メインは壮絶KO決着!ダンヘン復活&長南初勝ち名乗り MMAPLANET 2008年9月7日
  5. ^ 【UFC100】ダン・ヘン大勝、ビスピンを完全KO MMAPLANET 2009年7月12日
  6. ^ Dan Henderson Headed to Strikeforce MMA Fighting 2009年12月7日
  7. ^ 【Strikeforce】シールズ防衛、劣勢をグラップリングで挽回 MMAPLANET 2010年4月18日
  8. ^ 【Strikeforce】ダン・ヘン、強烈なパウンドでババル退ける MMAPLANET 2010年12月5日
  9. ^ 長南亮のツイート twitter 2014年3月23日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

前王者
王座新設
初代PRIDEウェルター級王者

2006年3月31日 - 2007年10月4日

次王者
王座廃止
前王者
ヴァンダレイ・シウバ
第2代PRIDEミドル級王者

2007年2月24日 - 2007年9月8日

空位
次タイトル獲得者
王座廃止
前王者
ハファエル・カバウカンチ
第6代Strikeforce世界ライトヘビー級王者

2011年3月5日 - 2011年9月19日

空位
次タイトル獲得者
王座廃止