PRIDE.17

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search
PRIDE.17
イベント詳細
シリーズ PRIDE(ナンバーシリーズ)
主催 DSE
開催年月日 2001年11月3日
開催地 日本の旗 日本
東京都文京区
会場 東京ドーム
開始時刻 午後5時
試合数 全9試合
放送局 フジテレビ(地上波)
入場者数 53,226人
イベント時系列
PRIDE.16 PRIDE.17 PRIDE.18

PRIDE.17(プライド・セブンティーン)は、日本総合格闘技イベント「PRIDE」の大会の一つ。2001年11月3日東京都文京区東京ドームで開催された。海外PPVでの大会名は「PRIDE 17: Championship Chaos」。

大会概要[編集]

新設されたヘビー級とミドル級の初代王座決定戦が行われ、ヘビー級はアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ、ミドル級はヴァンダレイ・シウバが王座を獲得した。

K-1から移籍してきたミルコ・クロコップ高田延彦に時間切れで引き分けた。

ルール改正[編集]

本大会よりヘビー級(+93.1kg)とミドル級(-93.0kg)が設置された。

試合結果[編集]

第1試合 PRIDEルール 1R10分、2・3R5分
ブラジルの旗 ヘンゾ・グレイシー vs. 日本の旗 小原道由 ×
3R終了 判定3-0
第2試合 PRIDEルール 1R10分、2・3R5分
アメリカ合衆国の旗 クイントン・"ランペイジ"・ジャクソン vs. 日本の旗 石川雄規 ×
1R 1:52 KO(スタンドパンチ連打)
第3試合 PRIDEルール 1R10分、2・3R5分
アメリカ合衆国の旗 ダン・ヘンダーソン vs. ブラジルの旗 ムリーロ・ニンジャ ×
3R終了 判定2-1
第4試合 PRIDEルール 1R10分、2・3R5分
オランダの旗 セーム・シュルト vs. 日本の旗 佐竹雅昭 ×
1R 2:18 TKO(レフェリーストップ:スタンドパンチ連打)
第5試合 PRIDEルール 1R10分、2・3R5分
ブラジルの旗 マリオ・スペーヒー vs. ウクライナの旗 イゴール・ボブチャンチン ×
1R 2:52 肩固め
第6試合 PRIDE特別ルール 3分3R(延長2R)
アメリカ合衆国の旗 トム・エリクソン vs. イングランドの旗 マット・スケルトン ×
1R 1:11 ギロチンチョーク
第7試合 PRIDE特別ルール 3分3R(延長2R)
クロアチアの旗 ミルコ・クロコップ vs. 日本の旗 高田延彦
延長2R終了 時間切れ
第8試合 PRIDEヘビー級王座決定戦 1R10分、2・3R5分
ブラジルの旗 アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ vs. アメリカ合衆国の旗 ヒース・ヒーリング ×
3R終了 判定3-0
※ノゲイラが王座獲得に成功。
第9試合 PRIDEミドル級王座決定戦 1R10分、2・3R5分
ブラジルの旗 ヴァンダレイ・シウバ vs. 日本の旗 桜庭和志 ×
1R終了時 TKO(ドクターストップ:左肩腱鎖関節脱臼)
※シウバが王座獲得に成功。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]