PRIDE.22

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search
PRIDE.22
イベント詳細
シリーズ PRIDE(ナンバーシリーズ)
主催 DSE
開催年月日 2002年9月29日
開催地 日本の旗 日本
愛知県名古屋市
会場 名古屋レインボーホール
開始時刻 午後4時30分
試合数 全8試合
放送局 フジテレビ(地上波)
入場者数 9,391人
イベント時系列
Dynamite! SUMMER NIGHT FEVER in 国立 PRIDE.22 THE BEST Vol.3

PRIDE.22(プライド・トゥウェンティーツー)は、日本総合格闘技イベント「PRIDE」の大会の一つ。2002年9月29日愛知県名古屋市名古屋レインボーホールで開催された。海外PPVでの大会名は「PRIDE 22: Beasts From The East 2」。

大会概要[編集]

メインイベントに登場した大山峻護は、プロデビューしたばかりの吉田秀彦をセコンドに付けたが、ハイアン・グレイシー腕ひしぎ十字固めで見込み一本負け。右腕肘関節脱臼骨折の重傷となった。大山を含め、出場した日本人選手5名が全員敗北した。

メインイベント前に高田延彦がリングに上がり、次回大会PRIDE.23で引退試合を行うことを表明した。

UFC世界ヘビー級王者ケビン・ランデルマンがPRIDEデビュー。

試合結果[編集]

第1試合 PRIDEルール 1R10分、2・3R5分
アメリカ合衆国の旗 ケビン・ランデルマン vs. 日本の旗 小原道由 ×
3R終了 判定3-0
第2試合 PRIDEルール 1R10分、2・3R5分
アメリカ合衆国の旗 ガイ・メッツァー vs. 日本の旗 山本憲尚 ×
3R終了 判定3-0
第3試合 PRIDEルール 1R10分、2・3R5分
ブラジルの旗 アンデウソン・シウバ vs. 日本の旗 アレクサンダー大塚 ×
3R終了 判定3-0
第4試合 PRIDEルール 1R10分、2・3R5分
ブラジルの旗 パウロ・フィリオ vs. 日本の旗 小路晃 ×
1R 2:48 腕ひしぎ十字固め
第5試合 PRIDEルール 1R10分、2・3R5分
アメリカ合衆国の旗 ヒース・ヒーリング vs. ロシアの旗 コーチキン・ユーリ ×
1R 7:31 TKO(レフェリーストップ:グラウンドの膝蹴り)
第6試合 PRIDEルール 1R10分、2・3R5分
ブラジルの旗 マリオ・スペーヒー vs. ロシアの旗 アンドレイ・コピィロフ ×
1R 6:02 TKO(ドクターストップ:上唇裂傷)
第7試合 PRIDEルール 1R10分、2・3R5分
アメリカ合衆国の旗 クイントン・"ランペイジ"・ジャクソン vs. ウクライナの旗 イゴール・ボブチャンチン ×
1R 7:17 TKO(ギブアップ:脇腹の負傷)
第8試合 PRIDEルール 1R10分、2・3R5分
ブラジルの旗 ハイアン・グレイシー vs. 日本の旗 大山峻護 ×
1R 1:37 TKO(レフェリーストップ:腕ひしぎ十字固め

関連項目[編集]

外部リンク[編集]