アンデウソン・シウバ

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アンデウソン・シウバ
Anderson Silva.png
基本情報
本名 アンデルソン・ダ・シウバ
(Anderson da Silva)
通称 ザ・スパイダー (The Spider)
ザ・グレーテスト・オブ・オール・タイム
(The Greatest Of All Time)
国籍 ブラジルの旗 ブラジル
生年月日 (1975-04-14) 1975年4月14日(43歳)
出身地 パラナ州クリチバ
所属 シュートボクセ・アカデミー
→ムエタイ・ドリームチーム
ブラック・ハウス
チーム・ノゲイラ
身長 188cm
体重 84kg
リーチ 197cm
階級 ミドル級ライトヘビー級
バックボーン ムエタイブラジリアン柔術テコンドー
テーマ曲 No Sunshine
DMX
総合格闘技戦績
総試合数 43
勝ち 34
KO勝ち 20
一本勝ち 6
判定勝ち 8
敗け 8
無効試合 1
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アンデウソン・シウバ[1]Anderson Silva1975年4月14日 - )は、ブラジル男性総合格闘家パラナ州クリチバ出身。アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス在住。チーム・ノゲイラ所属。元UFC世界ミドル級王者。

ジルマ・ルセフ元ブラジル大統領(左)とシウバ(右)

概要[編集]

細長い腕と脚から、「ザ・スパイダー」(蜘蛛)の異名を持ち、長い四肢とバックボーンのムエタイで培った強烈かつスピーディーな打撃、また、圧倒的な動体視力と反応速度を駆使したスウェーやダッキングなどの卓越したディフェンステクニックを武器に長期に渡ってUFC世界ミドル級王者として君臨し、パウンド・フォー・パウンドの1人と目されていた。また、全盛期での圧倒的な強さとカリスマ性から「The Greatest Of All Time史上最高の意)」と称される。

UFCにおいて、全階級を通じて王座の在位期間が史上最長(2457日間)であり、全階級を通じた最多連勝記録(16連勝)も保持する。また、王座最多防衛記録でも元UFC世界フライ級王者のデメトリアス・ジョンソンに次ぐ歴代2位の記録(10回)を有する。

来歴[編集]

サンパウロに生まれ、経済的な理由から4歳の時にクリチバの叔母の下へ預けられた。クリチバでは、まず柔術を学び、カン・アカデミーでテコンドーを8年間学んだ。その後ムエタイを3年間学んだ後、シュートボクセ・アカデミーに所属していたファビオ・ノグシの下で7年間トレーニングを積んだ[2]

その後、才能がフジマール・フェデリコ会長の目に留まり、シュートボクセの本部へ移籍した。

2001年3月2日、初参戦となった修斗加藤鉄史と対戦し、判定勝ちを収めた。

2001年8月26日、修斗ミドル級(-76kg)チャンピオンシップで桜井"マッハ"速人と対戦し、判定勝ちを収め王座獲得に成功した。

2001年11月26日、PRIDE参戦と階級転向を理由に修斗ミドル級王座を返上した。

PRIDE・Cage Rage[編集]

2002年6月23日、PRIDE初参戦となったPRIDE.21アレックス・スティーブリングと対戦し、ドクターストップでTKO勝ちを収めた。

2003年6月8日、PRIDE.26高瀬大樹と対戦し、三角絞めで一本負けを喫した。

2003年11月にアスエリオ・シウバらとシュートボクセ・アカデミーを離れ、ムエタイ・ドリームチーム(MTDT)を結成するもすぐに離脱。

2004年9月11日、Cage Rage世界ミドル級王座決定戦でリー・マーレイと対戦し、判定勝ちを収め王座獲得に成功した。

2004年12月31日、PRIDE 男祭り 2004長南亮と対戦。打撃で優勢に試合を進めていたが、3Rに蟹挟みからのヒールホールドでタップアウト負け。その後はシュートボクセ・アカデミーのフジマール会長の政治的圧力によってPRIDE離脱を余儀なくされ、主戦場をCage Rageに移す。

この頃から親交の深いアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラアントニオ・ホジェリオ・ノゲイラらと共に練習をするようになり、シウバも柔術茶帯で寝技のスキルはもともと低くなかったが、総合格闘技で高いグラップリング技術を持つノゲイラ兄弟の手ほどきを受け、さらにグラップリングのスキルを磨くことで後の活躍への基盤を作った。2005年には2人から黒帯を授与されている[3]

2005年8月5日、ミノタウロことアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラが地元で主催した大会「ミノタウロ・ファイト」でボクシング戦を行い、KO勝ちを収めている。

2006年[編集]

2006年1月20日、Rumble on the Rock 8のウェルター級(-79kg)トーナメント1回戦で岡見勇信と対戦。優勢に試合を進めておきながらグラウンド状態の岡見に対して、ペダラーダ(グラウンドでの下からの顔面蹴り上げ)を放ってしまい反則で失格負けとなった。

UFC[編集]

2006年6月28日、UFC初参戦となったUltimate Fight Night 5クリス・リーベンと対戦し、開始49秒で膝蹴りによるKO勝ちを収めた。ノックアウト・オブ・ザ・ナイトを受賞。

UFC世界王座獲得[編集]

2006年10月14日、UFC 64のUFC世界ミドル級タイトルマッチで王者リッチ・フランクリンに挑戦し、1Rに首相撲からの膝蹴り連打でKO勝ちを収めUFC2戦目にして王座獲得に成功。ノックアウト・オブ・ザ・ナイトを受賞した。

2006年11月にはカーロス・バヘットをリーダーにビクトー・ベウフォートリョート・マチダアスエリオ・シウバニーノ・シェンブリらと共にブラック・ハウスに移籍した。

2007年[編集]

2007年2月3日、UFC 67トラヴィス・ルターと対戦し、三角絞めを極めながらの肘打ち連打で一本勝ち。なお、この試合はUFC世界ミドル級タイトルマッチとなるはずだったが、ルターの体重超過でノンタイトル戦として行われた。

2007年7月7日、UFC 73の王座防衛戦でネイサン・マーコートと対戦し、パウンドでTKO勝ちを収め初防衛に成功。ノックアウト・オブ・ザ・ナイトを受賞した。

2007年10月20日、UFC 77の王座防衛戦でリッチ・フランクリンと再戦。膝蹴りでダウンを奪いTKO勝ちを収め2度目の防衛に成功。ノックアウト・オブ・ザ・ナイトを受賞した。

2008年[編集]

2008年3月1日、UFC 82の王座防衛戦ではPRIDEウェルター級(-83kg)王者ダン・ヘンダーソンチョークスリーパーで破り、3度目の防衛を果たし、ファイト・オブ・ザ・ナイトおよびサブミッション・オブ・ザ・ナイトを同時受賞した[4]。なお、この試合によってPRIDEウェルター級王座はUFC世界ミドル級王座に併合された。

2008年7月19日、UFC Fight Night: Silva vs. Irvinジェームス・アーヴィンとライトヘビー級契約で対戦。アーヴィンのミドルキックを捕らえた状態から右ストレートでダウンを奪い、開始1分でパウンドによるKO勝ちを収めた。

2008年10月25日、UFC 90の王座防衛戦でパトリック・コーテと対戦。優位に試合を進める中、3ラウンドに突如コーテが右膝を脱臼し続行不能となり、4度目の防衛に成功した。

2009年[編集]

ターレス・レイチと対戦するシウバ

2009年4月18日、UFC 97の王座防衛戦でターレス・レイチに5R判定勝ちを収め、5度目の防衛に成功するとともに、UFC9連勝を達成し、それまでホイス・グレイシーの持っていたUFC最多連勝記録を更新した。

2009年8月8日、UFC 101で元UFC世界ライトヘビー級王者のフォレスト・グリフィンとライトヘビー級契約で対戦。ノーガードで挑発しながら、スウェーとダッキングでグリフィンの攻撃を避けつつ、パンチで2度のダウンを奪い、最後は後退しながらのカウンターの右ストレートでグリフィンをKOして、ファイト・オブ・ザ・ナイトおよびノックアウト・オブ・ザ・ナイトを同時受賞した[5]

2010年[編集]

2010年4月10日、UFC 112の王座防衛戦でデミアン・マイアと対戦し、5R判定勝ち。この勝利で、ティト・オーティズマット・ヒューズが有していたUFC最多防衛記録を更新する6連続防衛を果たしたが、試合中のマイアに対する度重なる挑発行為と、後半の消極的な試合運びに対して、試合終了後までブーイングが沸き起こった[6]

2010年8月7日、UFC 117の王座防衛戦でチェール・ソネンと対戦。腰を負傷していたためか、試合では多くの場面で有利なポジションを許し、また途中ダウンを喫するなど苦戦したが、5Rに腕ひしぎ三角固めによる逆転勝ちを収め[7]、7度目の防衛に成功するとともに、ファイト・オブ・ザ・ナイトとサブミッション・オブ・ザ・ナイトを同時受賞した[8]

2011年[編集]

2011年2月5日、UFC 126の王座防衛戦でヴィトー・ベウフォートと対戦。1R中盤に左前蹴りでダウンを奪い、追撃のパウンドでKO勝ちを収め8度目の防衛に成功[9]。ノックアウト・オブ・ザ・ナイトを受賞した。

2011年8月27日、ブラジルで開催されたUFC 134の王座防衛戦で岡見勇信と再戦し、パウンドでTKO勝ちを収め9度目の防衛に成功した。

2012年[編集]

2012年7月7日、UFC 148の王座防衛戦でチェール・ソネンと再戦。1Rは、前回と同じく開始早々テイクダウンを奪われ、マウントポジションまで許すも、2Rに膝蹴りからパウンドを浴びせTKO勝ち[10]。UFC最多防衛記録を更新する10度目の防衛を果たし、ノックアウト・オブ・ザ・ナイトを受賞。試合後にはトラッシュトークを浴びせられた因縁の相手であるソネンと握手を交わし、肩を組みながらマイクアピールを行った。

2012年10月13日、母国ブラジルで開催されたUFC 153ステファン・ボナーとライトヘビー級契約で対戦。階級差をものともせず自らケージ際に下がりノーガードでボナーのパンチをかわす余裕を見せつけた後、膝蹴りからパウンドを浴びせTKO勝ち[11]。この勝利で、UFC最多連勝記録を更新する16連勝を達成した。

2013年[編集]

世界王座陥落[編集]

2013年7月6日、UFC 162の王座防衛戦でミドル級ランキング1位のクリス・ワイドマンと対戦。激しく挑発を繰り返すも、2Rに左フックをスウェーでかわしきれずダウンを奪われ、追撃のパウンドでキャリア初のKO負け。約7年間、防衛回数10度に渡って守り続けてきたUFC世界ミドル級王座から陥落した。ブラジルではこの試合を大手地上派テレビ局のヘジ・グローボが録画で放送して2400万人が視聴した[12]

2013年12月28日、UFC 168で王者クリス・ワイドマンに挑戦する形で再戦。2Rに放った左ローキックがワイドマンの膝に直撃し、シウバの脛骨と腓骨を完全に骨折。レフェリーに試合続行不可能とみなされTKO負けを喫し王座獲得に失敗した。後日骨折の手術を受けるが、シウバが執刀医に最初に尋ねた質問は「いつトレーニングに復帰できるんだ?」であった[13]。別の日には「タイトルを再び手にするまで、引退するつもりはない」とも語った[14]

2015年[編集]

2015年1月31日、1年1か月ぶりの復帰戦となったUFC 183ニック・ディアスと対戦し、3-0の判定勝ちを収めた。試合後、試合前に行われていた薬物検査から禁止薬物のステロイドの一種であるドロスタノロンアンドロスタンの陽性反応が検出されたことが発表され[15][16]、さらに後日、試合当日に行われた薬物検査でもドロスタノロンと不安障害や不眠の治療に使われる禁止薬物のオキサゼパムテマゼパムの陽性反応が検出されたことが発表された[17][18]。これを受けてシウバはTUFブラジル・シーズン4のコーチ役を降板している[19]。2015年8月の公聴会でシウバは、ドロスタノロンについて「性機能増進目的で服用したサプリメントに本来含まれているはずのないステロイドが混入していた」と潔白を主張し、オキサゼパムとテマゼパムについては、試合前夜に抗不安薬睡眠薬としてベンゾジアゼピンを服用したことを認めたが[20]ネバダ州アスレチック・コミッションはシウバの答弁を却下して1年間の出場停止と38万ドルの罰金処分を科し、試合結果もノーコンテストに変更した[21]

2015年4月、テコンドーでリオデジャネイロオリンピック出場を表明。しかし、6月10日、ドーピング違反の処分取り下げを求める訴訟の準備に専念するために五輪出場を断念する事を発表した[22][23]

2016年[編集]

2016年2月27日、1年1か月ぶりの復帰戦となったUFC Fight Night: Silva vs. Bispingでミドル級ランキング7位のマイケル・ビスピンと対戦。3R終盤に飛び膝蹴りでダウンを奪い、優勢に試合を進めるものの、5R判定負け。敗れはしたが、ファイト・オブ・ザ・ナイトを受賞した。

2016年7月9日、UFC 200ジョン・ジョーンズの代役として大会直前のオファーを受けてダニエル・コーミエとライトヘビー級契約で対戦[24]。打撃で優勢になる場面もあったものの、タックルを切れず0-3の判定負け。

2017年[編集]

2017年2月11日、UFC 208でミドル級ランキング8位のデレク・ブランソンと対戦し、約4年半ぶりの勝利となる3-0の判定勝ちを収めた。

2017年11月10日、米アンチ・ドーピング機構(USADA)は10月26日に実施した競技外の抜き打ち検査でシウバにアンチ・ドーピング規則違反(禁止薬物のメチルテストステロン代謝物とヒドロクロロチアジドの陽性反応)があったと発表[25]。2018年7月18日、米アンチ・ドーピング機構(USADA)は、シウバに陽性反応が検出された時に摂取していたサプリメントを提出させ、その中から禁止薬物が入っていた栄養サプリメントを特定して、シウバがその栄養サプリメントを購入していたブラジルの調剤薬局から独自に複数のサプリメントを入手し分析した結果、アナボリックステロイドや利尿薬が混入したいくつかの汚染サプリメントを確認したことを発表した。これによりアンチ・ドーピング規則違反が汚染サプリメントによるものと認められたシウバは出場停止期間が短縮され1年間の出場停止処分を受けた[26][27][28]

人物・エピソード[編集]

  • 柔術黒帯を授かったノゲイラ兄弟を尊敬している。ノゲイラ兄弟について、「俺は彼らに自分の人生を捧げている。彼らに恩を着せようとかそういうことじゃないんだ。ホドリゴは俺の師匠で、ホジェリオは俺の兄弟であり先生なんだ。彼らの存在無くして今の自分はあり得ない」と語っている[29]
  • 試合中に不思議な動きをしたり、相手に喋りかけるなど挑発行為がよく見受けられ、これらの行為に対してしばしば「対戦相手を貶しているのではないか?」という声が挙がるが、シウバは自分の挑発行為について「相手を貶している訳ではない。これは戦略であり、自分のスタイルだ」と語っている[30]
  • 人前で涙を見せることがよくあり、PRIDE 男祭り 2004では試合に敗れた後にバックステージで泣き、UFC 153では師のアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラが勝利した際に嬉しさのあまり自分の試合前であるのにも関わらず人目をはばからず号泣した[31]。また、UFC 162で敗れた事に八百長疑惑をかけられ、その事についてTV番組で聞かれた際に涙を流した[32]
  • ブラジルでは、ナイキバーガーキングとスポンサー契約している。自身は格闘家になる前はマクドナルドでアルバイトしていた[33]
  • 高級時計メーカーのウブロとスポンサー契約を結び、アンデウソン・シウバ限定モデルの時計が発売された[34]
  • 22歳の頃結婚し、5人の子を儲けている[35]
  • 兄弟や叔父が警察官であることから、自身もロサンゼルス市警の警察学校に通い警察官になるための勉強をしている[36]
  • 格闘家を引退した後は俳優になりたいと語っており、格闘家のキャリア中にも演技の稽古を受けている[37]
  • 2017年にESPNが選定した「世界で最も有名なアスリート100人」にて39位にランクインし、格闘家としてはロンダ・ラウジー(16位)やコナー・マクレガー(25位)に次ぐ記録で、マニー・パッキャオ(59位)を上回った[38]
  • ボクシング世界王者ロイ・ジョーンズ・ジュニアと、ボクシングルールで対戦することを熱望している。ロイ・ジョーンズもこの対戦に関して意欲的だが、UFCは選手に対して独占契約を結んでいるため、他団体や他競技で試合をすることが許されておらず、この対戦は実現していない。また、ロイ・ジョーンズは「MMAルールでも構わないからアンデウソンと対戦したい」と希望したが、UFC代表のダナ・ホワイトはこの対戦にも否定的である。

戦績[編集]

総合格闘技[編集]

総合格闘技 戦績
43 試合 (T)KO 一本 判定 その他 引き分け 無効試合
34 20 6 8 0 0 1
8 2 2 3 1
勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
イスラエル・アデサンヤ UFC 234: Whittaker vs. Gastelum 2018年2月10日
デレク・ブランソン 5分3R終了 判定3-0 UFC 208: Holm vs. de Randamie 2017年2月11日
× ダニエル・コーミエ 5分3R終了 判定0-3 UFC 200: Tate vs. Nunes 2016年7月9日
× マイケル・ビスピン 5分5R終了 判定0-3 UFC Fight Night: Silva vs. Bisping 2016年2月27日
ニック・ディアス ノーコンテスト(薬物検査失格) UFC 183: Silva vs. Diaz 2015年1月31日
× クリス・ワイドマン 2R 1:16 TKO(左脚の骨折) UFC 168: Weidman vs. Silva 2
【UFC世界ミドル級タイトルマッチ】
2013年12月28日
× クリス・ワイドマン 2R 1:18 KO(左フック→パウンド) UFC 162: Silva vs. Weidman
【UFC世界ミドル級タイトルマッチ】
2013年7月6日
ステファン・ボナー 1R 4:40 TKO(ボディへの膝蹴り→パウンド) UFC 153: Silva vs. Bonnar 2012年10月13日
チェール・ソネン 2R 1:55 TKO(パウンド) UFC 148: Silva vs. Sonnen 2
【UFC世界ミドル級タイトルマッチ】
2012年7月7日
岡見勇信 2R 2:04 TKO(右フック→パウンド) UFC 134: Silva vs. Okami
【UFC世界ミドル級タイトルマッチ】
2011年8月27日
ヴィトー・ベウフォート 1R 3:29 KO(左前蹴り→パウンド) UFC 126: Silva vs. Belfort
【UFC世界ミドル級タイトルマッチ】
2011年2月5日
チェール・ソネン 5R 3:10 腕ひしぎ三角固め UFC 117: Silva vs. Sonnen
【UFC世界ミドル級タイトルマッチ】
2010年8月7日
デミアン・マイア 5分5R終了 判定3-0 UFC 112: Invincible
【UFC世界ミドル級タイトルマッチ】
2010年4月10日
フォレスト・グリフィン 1R 3:23 KO(右ストレート) UFC 101: Declaration 2009年8月8日
ターレス・レイチ 5分5R終了 判定3-0 UFC 97: Redemption
【UFC世界ミドル級タイトルマッチ】
2009年4月18日
パトリック・コーテ 3R 0:39 TKO(右膝の脱臼) UFC 90: Silva vs. Cote
【UFC世界ミドル級タイトルマッチ】
2008年10月25日
ジェームス・アーヴィン 1R 1:01 KO(右ストレート→パウンド) UFC Fight Night: Silva vs. Irvin 2008年7月19日
ダン・ヘンダーソン 2R 4:52 チョークスリーパー UFC 82: Pride of a Champion
【UFC世界ミドル級タイトルマッチ】
2008年3月1日
リッチ・フランクリン 2R 1:07 TKO(右膝蹴り) UFC 77: Hostile Territory
【UFC世界ミドル級タイトルマッチ】
2007年10月20日
ネイサン・マーコート 1R 4:50 TKO(パウンド) UFC 73: Stacked
【UFC世界ミドル級タイトルマッチ】
2007年7月7日
トラヴィス・ルター 2R 2:11 三角絞め UFC 67: All or Nothing 2007年2月3日
リッチ・フランクリン 1R 2:59 KO(膝蹴り) UFC 64: Unstoppable
【UFC世界ミドル級タイトルマッチ】
2006年10月14日
クリス・リーベン 1R 0:49 KO(膝蹴り) Ultimate Fight Night 5 2006年6月28日
トニー・フリックランド 1R 2:02 KO(肘打ち) Cage Rage 16: Critical Condition
【Cage Rage世界ミドル級タイトルマッチ】
2006年4月22日
× 岡見勇信 1R 2:33 失格(蹴り上げ) Rumble on the Rock 8
【ウェルター級トーナメント 1回戦】
2006年1月20日
カーティス・スタウト 1R 4:59 KO(パウンド) Cage Rage 14: Punishment
【Cage Rage世界ミドル級タイトルマッチ】
2005年12月3日
ホルヘ・リベラ 2R 3:53 TKO(膝蹴り→パウンド) Cage Rage 11: Face Off
【Cage Rage世界ミドル級タイトルマッチ】
2005年4月30日
× 長南亮 3R 3:08 ヒールホールド PRIDE 男祭り 2004 -SADAME- 2004年12月31日
リー・マーレイ 5分3R終了 判定3-0 Cage Rage 8: Knights of the Octagon
【Cage Rage世界ミドル級王座決定戦】
2004年9月11日
ジェレミー・ホーン 5分3R終了 判定3-0 Gladiator FC 2日目 2004年6月27日
ヴァウジール・ドス・アンジョス 1R終了時 TKO(タオル投入) Conquista Fight 1 2003年12月20日
× 高瀬大樹 1R 8:33 三角絞め PRIDE.26 REBORN 2003年6月8日
カーロス・ニュートン 1R 6:27 KO(左跳び膝蹴り→パウンド) PRIDE.25 2003年3月16日
アレクサンダー大塚 3R(10分/5分/5分)終了 判定3-0 PRIDE.22 2002年9月29日
アレックス・スティーブリング 1R 1:23 TKO(ドクターストップ) PRIDE.21 2002年6月23日
ホアン・"ジュカオン"・カルネイロ 1R 5:33 ギブアップ(パンチ連打) Meca World Vale Tudo 6 2002年1月31日
桜井"マッハ"速人 5分3R終了 判定3-0 修斗 SHOOTO TO THE TOP in OSAKA
【修斗ミドル級チャンピオンシップ】
2001年8月26日
イズラエル・アルブケルケ 1R 6:17 ギブアップ(パンチ連打) Meca World Vale Tudo 5 2001年6月9日
加藤鉄史 5分3R終了 判定3-0 修斗 SHOOTO TO THE TOP 2001年3月2日
クラウジオノール・フォンティネリ 1R 4:35 TKO(膝蹴り) Meca World Vale Tudo 4 2000年12月16日
ジョゼ・バヘット 1R 1:06 TKO(ハイキック) Meca World Vale Tudo 2 2000年8月12日
× ルイス・アゼレード 10分2R終了 判定0-3 Meca World Vale Tudo 1 2000年5月27日
ファブリシオ・カモエス 1R 25:14 TKO(棄権) Brazilian Freestyle Circuit 1 1997年6月25日
ハイムンド・ピニェイロ 1R 1:53 チョークスリーパー Brazilian Freestyle Circuit 1 1997年6月25日

キックボクシング[編集]

勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
タデウ・サンマルチーノ 1R 2:57 KO STORM Muay Thai Grand Prix 2003年4月12日

獲得タイトル[編集]

表彰[編集]

  • ムエタイ 黒帯
  • ブラジリアン柔術 黒帯三段
  • 柔道 黒帯
  • テコンドー 黒帯五段
  • UFC
    • ファイト・オブ・ザ・ナイト(4回)
    • ノックアウト・オブ・ザ・ナイト(7回)
    • サブミッション・オブ・ザ・ナイト(2回)
  • Sports Illustrated
    • ファイター・オブ・ザ・イヤー(2008年)
  • ESPN
    • ノックアウト・オブ・ザ・イヤー(2011年)
  • SHERDOG
    • ビートダウン・オブ・ザ・イヤー(2009年)
    • SHERDOG 殿堂入り(2014年)

ペイ・パー・ビュー販売件数[編集]

開催年月日 イベント 販売件数 備考
2015年01/31_1月31日 UFC 183: アンデウソン・シウバ vs. ニック・ディアス 065_65万件
2013年12/28_12月28日 UFC 168: クリス・ワイドマン vs. アンデウソン・シウバ 2 102_102万5千件
2013年07/06_7月6日 UFC 162: アンデウソン・シウバ vs. クリス・ワイドマン 1 055_55万件
2012年10/13_10月13日 UFC 153: アンデウソン・シウバ vs. ステファン・ボナー 041_41万件
2012年07/07_7月7日 UFC 148: アンデウソン・シウバ vs. チェール・ソネン 2 092_92万5千件
2011年06/12_8月27日 UFC 134: アンデウソン・シウバ vs. 岡見勇信 2 033_33万5千件
2011年02/05_2月5日 UFC 126: アンデウソン・シウバ vs. ビクトー・ベウフォート 072_72万5千件
2010年08/07_8月7日 UFC 117: アンデウソン・シウバ vs. チェール・ソネン 1 060_60万件
2010年04/10_4月10日 UFC 112: アンデウソン・シウバ vs. デミアン・マイア 050_50万件
2009年08/08_8月8日 UFC 101: BJ・ペン vs. ケニー・フロリアン 085_85万件 セミファイナルに出場
2009年04/18_4月18日 UFC 97: アンデウソン・シウバ vs. ターレス・レイチ 065_65万件
2008年10/25_10月25日 UFC 90: アンデウソン・シウバ vs. パトリック・コーテ 030_30万件
2008年03/01_3月1日 UFC 82: アンデウソン・シウバ vs. ダン・ヘンダーソン 032_32万5千件
2007年10/20_10月20日 UFC 77: アンデウソン・シウバ vs. リッチ・フランクリン 2 032_32万5千件
2007年04/16_7月7日 UFC 73: アンデウソン・シウバ vs. ネイサン・マーコート 042_42万5千件
2007年02/03_2月3日 UFC 67: アンデウソン・シウバ vs. トラヴィス・ルター 035_35万件
2006年10/14_10月14日 UFC 64: リッチ・フランクリン vs. アンデウソン・シウバ 1 030_30万件

出演[編集]

CM[編集]

映画[編集]

  • Like Water(2011年)
  • Tapped Out(2014年)

脚注[編集]

  1. ^ 日本では誤った発音の「アンデウソン」が通名となっているが、ポルトガル語での正しい発音は「アンデルソン」に近い。なお、UFC等では英語読みで「アンダーソン」と発音される。
  2. ^ 『kamipro』No.147記事紹介・第五弾! アンデウソン・シウバの知られざる闇と優しき素顔 kamipro.com 2010年5月26日
  3. ^ Tatame has Anderson Silva Interview LOCKFLOW.com 2006年8月9日
  4. ^ Silva, Henderson and Leben Earn "Fight Night" Bonuses MMAjunkie 2008年3月2日
  5. ^ UFC 101 bonuses: B.J. Penn and Forrest Griffin take $60K, Anderson Silva earns $120K MMAjunkie 2009年8月9日
  6. ^ 【UFC112】アンデウソンに不満爆発、ブーイング鳴りやまず MMAPLANET 2010年4月11日
  7. ^ 【UFC117】残り110秒の大逆転劇、アンデウソン防衛成功 MMAPLANET 2010年8月8日
  8. ^ UFC 117 bonuses: Struve, Silva, Sonnen and Hughes earn $60,000 fighter awards MMAjunkie 2010年8月8日
  9. ^ 【UFC126】アンデウソンが前蹴りで一撃、ヴィトー退ける MMAPLANET 2011年2月6日
  10. ^ シウバ、TKOで10度目防衛成功/UFC nikkansports.com 2012年7月8日
  11. ^ アンデウソンが貫録の1RTKO勝利 ノゲイラは一本勝ちで復活アピール sportsnavi.com 2012年10月13日
  12. ^ [1] ブラジルのMMA記者のツイッター 2013年7月9日
  13. ^ [2] ダナ・ホワイトのツイッター 2013年12月30日
  14. ^ Anderson Silva: I won’t stop fighting until I get my title back MMA Fighting 2014年9月27日
  15. ^ UFC confirms Anderson Silva tests positive for steroids, Nick Diaz pops for marijuanaMMA Junkie 2015年2月3日
  16. ^ Anderson Silva, Nick Diaz both fail UFC 183 drug screensYahoo.Spors 2015年2月4日
  17. ^ Anderson Silva also failed UFC 183 pre- and post-fight drug tests MMAjunkie 2015年2月28日
  18. ^ Anderson Silva fails 2nd drug testESPN 2015年2月18日
  19. ^ 【TUF BR04】アンデウソン・シウバ、TUFブラジル・シーズン04を降板。ミノタウロがコーチに就任 MMAPLANET 2015年2月10日
  20. ^ Anderson Silva suspended one year for failed UFC 183 drug tests MMAFighting 2015年8月13日
  21. ^ UFC STATEMENT ON ANDERSON SILVA UFC 2015年2月4日
  22. ^ UFC元王者シウバがテコンドーでリオ五輪挑戦 日刊スポーツ 2015年5月8日
  23. ^ 元UFC王者シウバ、テコンドーでの五輪挑戦を断念 日刊スポーツ 2015年6月10日
  24. ^ 【UFC】大会まであと2日、元王者アンデウソン・シウバが緊急参戦決意 efight 2016年7月8日
  25. ^ 【UFC】元絶対王者アンデウソンがまたも禁止薬物違反eFight 2017年11月11日
  26. ^ Anderson Silva receives one-year suspension by USADA for contaminated supplement, eligible to return in NovemberMMA Fighting 2018年7月18日
  27. ^ Anderson Silva Accepts Sanction for Violation of UFC Anti-Doping PolicyUSADA 2018年7月18日
  28. ^ Anderson Silva Receives 1-Year USADA Suspension for Contaminated Supplement 2018年7月18日
  29. ^ Exclusive: Anderson comments on battle with Sonnen Graciemag.com 2010年8月8日
  30. ^ UFC 168: Spider Silva says 'new Anderson is coming' for Chris Weidman MMA MANIA 2013年8月26日
  31. ^ UFC 153 Results: Anderson Silva and Antonio Rodrigo Nogueira cry and hug (animated gif) BLOODY ELBOW 2012年10月14日
  32. ^ Video: Anderson Silva cries on Brazilian TV when asked about fight-fixing MMAjunkie 2013年7月21日
  33. ^ アンデウソン・シウバ UFC公式サイト
  34. ^ Get your own Anderson Silva luxury watch for the low, low price of $30,000 2013年11月13日
  35. ^ Anderson Silva: 'A Lot Of People Thought I Was Gay' Bloody Elbow 2012年8月30日
  36. ^ Anderson Silva studying to become a LAPD officer MMA Fighting 2014年4月1日
  37. ^ UFC champ Anderson Silva taking acting lessons, preparing for life outside the Octagon MMA Fighting 2013年1月3日
  38. ^ World Fame 100 ESPN 2017年5月30日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

前王者
桜井"マッハ"速人
第5代修斗世界ウェルター級王者

2001年8月26日 - 2002年11月26日

空位
次タイトル獲得者
ジェイク・シールズ
空位
前タイトル獲得者
ポール・ジェンキンス
第2代Cage Rage世界ミドル級王者

2004年9月11日 - 2008年10月20日

次王者
王座廃止
前王者
リッチ・フランクリン
第5代UFC世界ミドル級王者

2006年10月14日 - 2013年7月6日

次王者
クリス・ワイドマン