ニック・ディアス

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ニック・ディアス
Nick Diaz 2009.jpg
基本情報
本名 ニコラス・ロバート・ディアス
(Nicholas Robert Diaz)
通称 ディアブロ (Diablo)
暴力柔術
悪童
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
生年月日 (1983-08-02) 1983年8月2日(36歳)
出身地 カリフォルニア州ストックトン
所属 シーザー・グレイシー柔術アカデミー
身長 183cm
体重 77kg
リーチ 193cm
階級 ウェルター級ミドル級
バックボーン ブラジリアン柔術ボクシング
テーマ曲 Feiticeira(デフトーンズ
総合格闘技戦績
総試合数 37
勝ち 26
KO勝ち 13
一本勝ち 8
判定勝ち 5
敗け 9
無効試合 2
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ニック・ディアスNick Diaz1983年8月2日 - )は、アメリカ合衆国男性総合格闘家カリフォルニア州ストックトン出身。シーザー・グレイシー柔術アカデミー所属。元Strikeforce世界ウェルター級王者。元WEC世界ウェルター級王者。

スペイン語悪魔を意味する「ディアブロ」の異名を持つ。トラブルメーカーとして知られ、アメリカでは絶大な人気を誇る。脇を大きく開いた独特の構えから繰り出す、出所の分かりにくいパンチで試合を組み立て、寝技では基本に忠実なガードワークからの攻めを得意とする[1]。素行の悪さを揶揄して「暴力柔術」「悪童」とも呼ばれる。

総合格闘家のネイト・ディアスは実弟。

来歴[編集]

全米で最も危険な都市の一つであるストックトンの貧困な家庭に生まれ、幼い頃に空手合気道レスリングを経験。16歳の時にサンボを始めた。高校生の時は水泳をやっており、現在でもトレーニングの一環としてトライアスロンをする。

小学生の頃から処方薬を常用する落ち着きのない子供で、クラスで暴れると、そのことをクラスメートにからかわれた。中学生の頃には喧嘩をしすぎたために、中学を卒業できなかったと語っている。高校でも周囲と馴染めず喧嘩が原因で中退している[2]

2001年、プロ総合格闘技デビュー。

2002年7月2日、クリス・ライトルと対戦し、判定勝ちを収めIFC米国ウェルター級王座を獲得した。

2002年12月4日、修斗で弘中邦佳と対戦し、判定負け。

2003年3月27日、WECで行われた初代WEC世界ウェルター級王座決定戦でジョー・ハーリーと対戦し、チキンウィングアームロックで一本勝ちを収め王座獲得に成功した。

2003年7月19日、IFC米大陸ウェルター級タイトルマッチで王者のジェレミー・ジャクソンと対戦し、マウントパンチでTKO勝ちを収め王座獲得に成功。同時に空位のISKA MMA米大陸ウェルター級王座に認定された[3]

2004年4月2日、UFC 47ロビー・ローラーと対戦し、KO勝ち。

2006年2月4日のUFC 57でのジョー・リッグスとの対戦においては試合前から舌戦を繰り広げ、公開計量でも睨み合い・罵り合いを止めないためダナ・ホワイトに引き剥がされるほどであった。試合はディアスが判定で敗れたが、試合後、治療と検査を兼ねた病院内で両者が乱闘を繰り広げ、警察が駆けつける騒ぎとなった。

2006年8月26日、UFC 62ジョシュ・ニアーと対戦し、チキンウィングアームロックで一本勝ち。サブミッション・オブ・ザ・ナイトを受賞した。

2007年2月24日、PRIDE初参戦となったPRIDE.33でPRIDEライト級王者五味隆典と対戦。フットチョークで一本勝ち。試合後の薬物検査でマリファナの陽性反応が検出されたため、ネバダ州アスレチック・コミッションの裁定により、4月10日付けで試合結果が無効試合とされ、6か月間の出場停止処分が課せられた。

2007年5月8日、シーザー・グレイシーからブラジリアン柔術黒帯を授与される。

2007年11月10日、EliteXC: RenegadeのEliteXC世界ライト級(-73kg)王座決定戦でKJ・ヌーンズと対戦し、1R終了時に左瞼カットによるドクターストップでTKO負けを喫し王座獲得に失敗した。

2008年5月11日、DREAM初参戦となったDREAM.3のウェルター級チャンピオンシップ代表者決定戦で井上克也と対戦し、タオル投入によるTKO勝ち。なお、従来のDREAMウェルター級リミットの76kgではなく、契約体重77kgで試合が行なわれた。

2008年6月14日、EliteXC: Return of the Kingでムーシン・コーブリーと対戦し、3RTKO勝ち。この試合はディアスが契約体重から約4kgの体重超過をしたため、キャッチウェイトでの試合となった[4]。 さらに、同大会で試合を行ったKJ・ヌーンズの試合後のマイクアピールに乱入し乱闘騒ぎとなった[5]

Strikeforce[編集]

2009年4月11日、Strikeforce初参戦となったStrikeforce: Shamrock vs. Diazフランク・シャムロックと179ポンド(約81kg)契約で対戦し、2ラウンドにTKO勝ちを収めた。

2010年1月30日、Strikeforce: Miamiの初代Strikeforce世界ウェルター級王座決定戦でDREAMウェルター級王者マリウス・ザロムスキーと対戦。開始直後からの打ち合いを制し、右のショートフックによるTKO勝ちを収め王座獲得に成功した[6]

2010年4月17日、Strikeforce: Nashvilleダン・ヘンダーソンと戦った同チームのジェイク・シールズのセコンドを務め、試合後シールズが勝利者インタビューを受けている最中にジェイソン・"メイヘム"・ミラーがケージに入りシールズとの対戦を要求しようとした際にメイヘムに襲い掛かり乱闘騒ぎを起こした[7]

2010年5月29日、ケージ開催となったDREAM.14のメインイベントで桜井"マッハ"速人と対戦し、腕ひしぎ十字固めで一本勝ち。

2010年10月9日、Strikeforce: Diaz vs. Noons 2のStrikeforce世界ウェルター級タイトルマッチでKJ・ヌーンズと対戦し、判定勝ちを収め王座の初防衛に成功すると共に、3年ぶりの再戦でリベンジを果たした[8]

2011年1月29日、Strikeforce: Diaz vs. Cyborgで行なわれたStrikeforce世界ウェルター級タイトルマッチでエヴァンゲリスタ・サイボーグの挑戦を受け、腕ひしぎ十字固めで一本勝ちを収め2度目の王座防衛に成功した[9]

2011年4月9日、Strikeforce: Diaz vs. Daleyで行なわれたStrikeforce世界ウェルター級タイトルマッチでポール・デイリーの挑戦を受け、開始直後にダウンを奪われるものの1RTKO勝ちを収め3度目の王座防衛に成功した。

UFC復帰[編集]

2011年10月29日のUFC 137でUFC世界ウェルター級王者ジョルジュ・サンピエールへの挑戦が決まっていたが、9月7日の記者会見を無断欠席したため、挑戦権を剥奪され、BJ・ペンと対戦することに変更された[10]

2011年10月29日、UFC 137で5年ぶりにUFCに復帰し、元UFC二階級制覇王者のBJ・ペンと対戦。1Rにバックを奪われチョークを狙われるピンチを耐え抜き、2R以降はペンの顔を殴り続け判定勝ちを収めた[11]。この試合でファイト・オブ・ザ・ナイトを獲得した。試合後のマイクアピールでは観戦席にいたジョルジュ・サンピエールに「ジョルジュは俺を怖がっているんじゃないのか!?」と挑発をした[12]

2012年2月4日、UFC 143でUFC世界ウェルター級王者ジョルジュ・サンピエールに挑戦することが決定していたが、サンピエールが前十字靱帯を損傷して欠場したため、UFC世界ウェルター級暫定王座決定戦でカーロス・コンディットと対戦し、プレッシャーをかけパンチで前に出るも、常に距離を取って下がりながら戦うコンディットを捉えることが出来ず、0-3の判定負けを喫し王座獲得に失敗した。その後、ネバダ州アスレチック・コミッションは薬物検査でディアスからマリファナの陽性反応が出た事を発表[13]

2012年5月21日、ネバダ州アスレチック・コミッションはディアスに1年間の出場停止とファイトマネーの30%の罰金を科した[14]

2012年5月12日、World Jiu-Jitsu Expoで柔術家ブラウリオ・エスティマとグラップリングマッチを行う予定であったが、当日ディアスが会場に現れなかったため無効試合となった[15]。ディアスはこの試合のファイトマネー全額を小児病院に寄付する予定であった[16]

2013年3月16日、約1年ぶりの試合となったUFC 158でUFC世界ウェルター級王者ジョルジュ・サンピエールに挑戦するも、0-3の判定負けを喫し王座獲得に失敗した。

2013年5月、新団体「WAR MMA」を主催する事を発表[17]

2015年1月31日、1年10か月ぶりの復帰戦となったUFC 183でミドル級ランキング1位のアンデウソン・シウバとミドル級契約で対戦し、0-3の判定負け。試合後、薬物検査でマリファナの陽性反応が検出された事が発表され、相手のシウバも薬物検査で失格したため[18]、試合結果がノーコンテストに変更された[19]

2015年9月14日、ネバダ州アスレチックコミッションの聴聞会にて、UFC 183のファイトマネーの33%にあたる16万5000ドルの罰金と5年間の出場停止処分という極めて重い処分が科される事が決定した[20]。しかし、試合当日に3回採取された尿サンプルの内、2つは世界アンチ・ドーピング機関(WADA)基準に従ったWADAの認証する研究所で検査が行われ陰性だったのにも拘らず、陽性だった残りの1つのみがWADAが認証しない研究所で検査が行われていたことで、ディアスの弁護士は、WADA基準で行われた2の検査が陰性だった以上、WADA基準でない研究所が行った検査は「まったくの異常値であり、科学的な信頼性に欠けていて、あまりに不可解。それにもかかわらずコミッションは恣意的に、WADA基準で行われた2度の陰性の検査結果を無視して、ディアス氏に懲罰を下そうとしているのです」と抗告[21][22]、さらに、ホワイトハウス請願サイトに、ディアスの処分撤回を求める署名が11万人以上集まるなどしたことで[23]、コミッションは罰金を10万ドルに減額、出場停止期間を1年6ヶ月間に大幅に短縮した[24]

2018年4月9日、全米アンチ・ドーピング機関(USADA)に自身の居場所を3回に渡って報告しなかったとして、1年間の出場停止処分を受けた[25][26]

人物・エピソード[編集]

  • ベジタリアンである。
  • 以前からマリファナ吸引を公言し、ADHD治療のために医者から医療用マリファナを処方されている[27]
  • 2007年のKJ・ヌーンズとの試合が自身の瞼のカットでストップしてしまった事をきっかけに、出血し難いように眉内の瘢痕組織を除去する整形手術を行った[28]
  • 元ボクシング世界王者のルイシト・エスピノサがディアス兄弟のボクシングトレーナーに一時期ついていた。
  • 日本の漫画進撃の巨人』の単行本第5巻の表紙に描かれている巨人は、ディアスがモデルとされており、同漫画には「ナック・ティアス」という「ニック・ディアス」の名前に類似したキャラクターも登場している。
  • 弟のネイトと共にローダイでブラジリアン柔術の道場を開いている。

犯罪・トラブル[編集]

2014年9月6日、カリフォルニア州ローダイで飲酒運転及び免停状態での運転により、逮捕される。さらに、留置所のトイレで警察官の制止を振り切り、嘔吐を試みた事によって、証拠隠滅、公務執行妨害の罪状が追加された。その後は保釈金25000ドルを支払い、保釈された。また、2013年11月にも飲酒運転、スピード違反により逮捕されており、出廷命令が出されるも、それをすっぽかしていた事が明らかとなった[29]

2018年5月24日に家庭内暴行容疑で逮捕されるも[30]、ディアスから暴行を受けたと主張する女性の証言に曖昧な点が多数あったため 2018年8月30日に大陪審はディアスを不起訴とすることを決定し、訴えを棄却した[31]

戦績[編集]

総合格闘技[編集]

総合格闘技 戦績
37 試合 (T)KO 一本 判定 その他 引き分け 無効試合
26 13 8 5 0 0 2
9 2 0 7 0
勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
アンデウソン・シウバ 無効試合(薬物検査失格) UFC 183: Silva vs. Diaz 2015年1月31日
× ジョルジュ・サンピエール 5分5R終了 判定0-3 UFC 158: St-Pierre vs. Diaz
【UFC世界ウェルター級タイトルマッチ】
2013年3月16日
× カーロス・コンディット 5分5R終了 判定0-3 UFC 143: Diaz vs. Condit
【UFC世界ウェルター級暫定王座決定戦】
2012年2月4日
BJ・ペン 5分3R終了 判定3-0 UFC 137: Penn vs. Diaz 2011年10月29日
ポール・デイリー 1R 4:57 TKO(パウンド) Strikeforce: Diaz vs. Daley
【Strikeforce世界ウェルター級タイトルマッチ】
2011年4月9日
エヴァンゲリスタ・サイボーグ 2R 4:50 腕ひしぎ十字固め Strikeforce: Diaz vs. Cyborg
【Strikeforce世界ウェルター級タイトルマッチ】
2011年1月29日
KJ・ヌーンズ 5分5R終了 判定3-0 Strikeforce: Diaz vs. Noons 2
【Strikeforce世界ウェルター級タイトルマッチ】
2010年10月9日
桜井"マッハ"速人 1R 3:54 腕ひしぎ十字固め DREAM.14 2010年5月29日
マリウス・ザロムスキー 1R 4:38 TKO(右フック) Strikeforce: Miami
【Strikeforce世界ウェルター級王座決定戦】
2010年1月30日
スコット・スミス 3R 1:41 チョークスリーパー Strikeforce: Lawler vs. Shields 2009年6月6日
フランク・シャムロック 2R 3:57 TKO(右ボディブロー→パウンド) Strikeforce: Shamrock vs. Diaz 2009年4月11日
トーマス・デニー 2R 0:30 TKO(パウンド) EliteXC: Unfinished Business 2008年7月26日
ムーシン・コーブリー 3R 3:59 TKO(パウンド) EliteXC: Return of the King 2008年6月14日
井上克也 1R 6:45 TKO(タオル投入) DREAM.3 ライト級グランプリ2008 2nd ROUND
【ウェルター級チャンピオンシップ代表者決定戦】
2008年5月11日
× KJ・ヌーンズ 1R終了時 TKO(ドクターストップ) EliteXC: Renegade
【EliteXC世界ライト級王座決定戦】
2007年11月10日
マイク・アイナ 5分3R終了 判定2-1 EliteXC: Uprising 2007年9月15日
五味隆典 無効試合(薬物検査失格) PRIDE.33 "THE SECOND COMING" 2007年2月24日
グレイゾン・チバウ 2R 2:27 TKO(パウンド) UFC 65: Bad Intentions 2006年11月18日
ジョシュ・ニアー 3R 1:42 チキンウィングアームロック UFC 62: Liddell vs. Sobral 2006年8月26日
レイ・スタインバイス 5分3R終了 判定3-0 ICFO 1: Stockton 2006年5月13日
× ショーン・シャーク 5分3R終了 判定0-3 UFC 59: Reality Check 2006年4月15日
× ジョー・リッグス 5分3R終了 判定0-3 UFC 57: Liddell vs. Couture 3 2006年2月4日
× ディエゴ・サンチェス 5分3R終了 判定0-3 The Ultimate Fighter 2 Finale 2005年11月5日
大石幸史 1R 1:24 KO(パウンド) UFC 53: Heavy Hitters 2005年6月4日
ドリュー・フィケット 1R 4:40 TKO(マウントパンチ) UFC 51: Super Saturday 2005年2月5日
× カロ・パリジャン 5分3R終了 判定1-2 UFC 49: Unfinished Business 2004年8月21日
ロビー・ローラー 2R 1:31 KO(右フック) UFC 47: It's On 2004年4月2日
ジェレミー・ジャクソン 3R 2:04 腕ひしぎ十字固め UFC 44: Undisputed 2003年9月26日
ジェレミー・ジャクソン 1R 4:17 TKO(マウントパンチ) IFC Warriors Challenge 18: Big Valley Brawl
【IFC米大陸ウェルター級タイトルマッチ】
2003年7月19日
ジョー・ハーリー 1R 1:55 チキンウィングアームロック WEC 6: Return of a Legend
【IFC全米ウェルター級王座決定戦】
2003年3月27日
× 弘中邦佳 5分3R終了 判定1-2 修斗 2002年12月14日
ハリス・サリエント 2R 1:47 TKO(タオル投入) Warriors Quest 8: Young Guns 2002年10月24日
× ジェレミー・ジャクソン 1R 0:49 TKO(パンチ連打) Ultimate Athlete 4: King of the Mountain
【決勝】
2002年9月28日
アダム・リン 1R 2:51 腕ひしぎ十字固め Ultimate Athlete 4: King of the Mountain
【準決勝】
2002年9月28日
ブレイン・タイラー 2R TKO(パンチ連打) Ultimate Athlete 4: King of the Mountain
【1回戦】
2002年9月28日
クリス・ライトル 5分3R終了 判定3-0 IFC Warriors Challenge 17 2002年7月12日
マイク・ウィック 1R 3:43 三角絞め IFC Warriors Challenge 15 2001年8月31日

プロボクシング[編集]

  • 1戦1勝

獲得タイトル[編集]

  • IFC全米ウェルター級王座(2003年)
  • 初代WEC世界ウェルター級王座(2003年)
  • IFC米大陸ウェルター級王座(2003年)
  • ISKA MMA米大陸ウェルター級王座(2003年)
  • パンアメリカン柔術選手権 茶帯ミドル級 優勝(2005年)
  • 初代Strikeforce世界ウェルター級王座(2010年)

表彰[編集]

  • ブラジリアン柔術 黒帯三段
  • UFC ファイト・オブ・ザ・ナイト(1回)
  • UFC サブミッション・オブ・ザ・ナイト(1回)
  • SHERDOG ラウンド・オブ・ザ・イヤー(2011年)

脚注[編集]

  1. ^ 【UFC158】難攻不落GSPに対し、ニックは乾坤一擲の勝負?? MMAPLANET 2013年3月14日
  2. ^ Nick Diaz opens old wounds on a dark day in his career MMA Fighting 2015年9月14日
  3. ^ Reality Fighting 4:score One For The Little Guy Full Contact Fighter 2003年7月19日
  4. ^ EliteXC: Return of the King Weigh-In Results MMA on TAP 2008年6月14日
  5. ^ 【EXC】KJ・ヌーン 48秒衝撃のTKO決着!試合後、ぷっつんディアズと乱闘劇 MMAPLANET 2008年6月15日
  6. ^ 【Strikeforce】ニックが戴冠、女子王座戦はサイボーグに MMAPLANET 2010年1月31日
  7. ^ 【Strikeforce】シールズ防衛、劣勢をグラップリングで挽回 MMAPLANET 2010年4月18日
  8. ^ 【Strikeforce】ニックが因縁にケリ、KJを破り王座防衛 MMAPLANET 2010年10月10日
  9. ^ 【Strikeforce】王座戦は意地の交錯、ニックが勝鬨上げる MMAPLANET 2011年1月30日
  10. ^ 【UFC137】GSP×Diaz 消滅、GSPxCondit に変更 MMAPLANET 2011年9月8日
  11. ^ 【UFC137】ニックとBJの打撃戦に観客は拍手喝采 MMAPLANET 2011年10月30日
  12. ^ 【UFC】日沖発、ギリギリの判定勝利!BJ・ペンとミルコ・クロコップが引退表明 格闘技ウェブマガジンGBR 2011年10月29日
  13. ^ Nick Diaz tested positive for marijuana after his UFC 143 loss to Carlos Condit2012年2月9日
  14. ^ Nick Diaz suspended 12 months by NSAC for failed drug test, fined 30-percent of purse for Carlos Condit fightMMA Mania 2012年5月21日
  15. ^ World Jiu-Jitsu Expo Results: Diaz vs. Estima MMA Fighting 2012年5月12日
  16. ^ Nick Diaz Does Not Care About Charity People, No-Shows BJJ Match CADER IN 2012年5月13日
  17. ^ WAR MIXED MARTIAL ARTS WAR MMA 2013年5月14日
  18. ^ UFC confirms Anderson Silva tests positive for steroids, Nick Diaz pops for marijuanaMMA Junkie 2015年2月3日
  19. ^ Nick Diaz Hinting at Retirement Following Loss to Anderson Silva bleacher report 2015年2月7日
  20. ^ Nick Diaz reacts to five-year suspension: NSAC was 'way the f-ck out of line' MMAjunkie 2015年9月14日
  21. ^ ニック・ディアスに出場停止5年処分……ネバダ州コミッションに非難囂々!■MMA Unleashed Dropkick 2015年9月18日
  22. ^ Cruel and unusual: Nevada commission's five-year ban on Nick Diaz is abuse of authorityYahoo 2016年8月20日
  23. ^ Lift the NSAC ban from MMA fighter Nick Diaz.Petition the White House on the Issues that Matter to You 2016年8月20日
  24. ^ Nevada commission makes right move in reducing Nick Diaz’s punishmentYahoo 2016年8月20日
  25. ^ Nick Diaz Accepts Sanction for Violation of UFC Anti-Doping PolicyUSADA 2018年4月9日
  26. ^ Nick Diaz accepts one-year USADA suspension for 2017 whereabouts violationMMA Fighting 2018年4月9日
  27. ^ Nick Diaz: 10 Reasons Strikeforce Champ Is World's Most Dangerous Welterweightbleacher report 2011年4月10日
  28. ^ The Cutting Edge: How MMA Fighters Face Pugilistic Plastic Surgery WIRED 2016年8月20日
  29. ^ Nick Diaz gets second DUI arrest in 10 months; Silva fight in doubt? FOX Sports 2014年9月12日
  30. ^ Nick Diaz arrested for alleged domestic violence in Las Vegas (updated)MMAJunkie 2018年5月25日
  31. ^ Nick Diaz domestic violence case dismissedMMA Fighting 2018年8月30日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

前王者
王座新設
初代WEC世界ウェルター級王者

2003年3月27日 - 2003年10月

空位
次タイトル獲得者
ショーニー・カーター
前王者
王座新設
初代Strikeforce世界ウェルター級王者

2010年1月30日 - 2011年6月9日

空位
次タイトル獲得者
ネイサン・マーコート