東京ドームコンサートを開催したミュージシャンの一覧

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夜の東京ドームシティ(2008年4月)

東京ドームコンサートを開催したミュージシャンの一覧(とうきょうドームコンサートをかいさいしたミュージシャンのいちらん)は、東京ドームで単独公演またはアーティスト名が冠された公演名でコンサートを行ったミュージシャンの一覧。過去に開催した公演や今後開催予定の公演を掲載している。

  • 掲載順は東京ドームでの初演年月日が早いミュージシャンから。
  • フェスティバル、ジョイントライブは別項に記載。
  • 単独名義にて(日付)の記載は、共同公演、ジョイントライブにおける主催ミュージシャン以外での公演日、及びフェスティバル、ジョイントライブの公演日。
  • 「★」もしくは「☆」は、後楽園球場でも公演を行なったことがあるアーティスト(単独公演は「★」、フェスティバル等は「☆」)。
  • 赤字表記の年月日は公演予定日。

東京ドーム公演に関する記録[編集]

  • 史上最多公演アーティスト - KinKi Kids(54回 、イベントも含めると55回)[1]
  • 史上最多連続年数公演 - KinKi Kids(19年・1998年 - 2016年)[1]
  • 史上最多連続日数公演 - KAT-TUN(8日間・2009年)[6]
  • 史上1日最多公演 - Hey! Say! JUMP(2回・2017年)[7]
  • 史上最多動員数 - KinKi Kids(2007年7月22日・67,000人)[8]
  • 史上最年少グループ - Hey! Say! JUMP(2007年12月22日・平均年齢15.2歳)[9]
  • 史上最年少ソロアーティスト - 安室奈美恵(1997年8月2日・19歳10ヶ月)[10]
  • 史上最年長グループアーティスト - ローリング・ストーンズ(2014年3月6日・平均年齢69.5歳)[11]
  • 史上最年長ソロアーティスト - ポール・マッカートニー(2017年4月27日・74歳10ヶ月)[12]

単独公演[編集]

日本国内ミュージシャン[編集]

グループ[編集]

  • HOUND DOG(1988年3月28日)
    日本人ミュージシャン初の東京ドーム単独公演[13]
  • BOØWY(1988年4月4日・5日)
    東京ドーム初のグループ解散コンサート[14]
  • BARBEE BOYS(1988年8月22日)
  • TM NETWORK(1988年8月25日、1994年5月18日・19日(TMN名義))
    1994年5月18日・19日の公演は解散コンサート[14]
  • チェッカーズ(1988年8月26日)
  • 光GENJI(1989年1月15日・16日)
  • オフコース(1989年2月26日)
    解散コンサート[14]
  • THE ALFEE☆((1988年3月19日・20日)、1989年4月21日)
  • レベッカ(1989年7月17日)
  • 男闘呼組(1989年8月28日)
  • とんねるず(1989年11月7日)
    お笑いタレントとしては史上初[15]
  • BUCK-TICK(1989年12月29日)
  • COMPLEX(1990年11月8日、2011年7月30日・31日)
    1990年11月8日公演は(実質上の)解散コンサート[14]。2011年7月公演は同公演のみの再結成コンサート[16]
  • X JAPAN(1991年8月23日(X名義)、1992年1月5日 - 7日(X名義)、1993年 - 1996年12月30日・31日、1997年12月31日、2008年3月28日 - 30日、2009年5月2日・3日)
    1993年12月31日の公演は日本人ミュージシャン初の年越しライブ。1997年12月31日の公演は解散ライブ[14]。2008年3月28日の公演は活動再開後初のライブ。
  • YMO(1993年6月10日・11日)
    再結成コンサート。グループ名の商標の関係から、この名称で公演を開催した(正確には「YMO」に×印、読みは“ノットYMO”)。
  • TRF((1993年8月7日)、(1994年8月29日)、1995年12月16日)
    「trf」名義。
  • LUNA SEA(1995年12月23日、1998年12月23日・24日、(1999年12月23日)、2000年12月26日・27日、2007年12月24日、2010年12月23日 - 25日)
    2000年12月26日・27日の公演は解散コンサート[17]
    2010年12月25日の公演はバンド結成当初の「LUNACY」名義で開催した無料ライブ[18]
  • SMAP(1996年7月19日・20日、1998年9月29日 - 10月1日、2000年11月25日 - 27日、2001年9月22日・23日、2002年10月8日・9日、2005年9月28日・29日、2006年9月27日・28日・10月8日・9日、2008年9月24日 - 26日・28日 - 30日、2010年9月15日 - 19日、2011年11月12日・13日、2012年9月26日 - 30日、2014年9月4日 - 8日)
    2011年11月12日・13日公演は、CDデビュー20周年記念イベント[19]
    2016年にも25周年記念5大ドームツアーの一環として開催を計画していたが、SMAP解散騒動の影響で中止された。
  • 米米CLUB(1997年3月5日・6日)
    解散コンサート[14]
  • globe(1997年3月11日 - 13日)
    2003年7月9日にもアジアツアーの一環として開催予定だったが、SARSイラク戦争など「世界情勢の悪化」を理由に、公演を中止[20]
  • B'z(1997年3月20日・22日・23日、1999年7月14日・15日、2003年12月24日・25日・27日、2005年9月4日・5日・7日、2006年8月10日・12日・13日、2010年3月3日・4日・6日・7日、2011年12月22日・24日・25日、2018年1月7日・8日
  • Mr.Children(1997年3月27日・28日、2005年11月26日・27日・12月27日、2009年12月24日・26日・27日、2012年5月23日・25日・26日、2015年8月16日・17日、2017年6月29日・30日)
  • L'Arc〜en〜Ciel(1997年12月23日、2000年12月2日・3日・5日・6日、2005年9月24日・25日、2006年11月25日・26日、2008年5月31日・6月1日・3日、2017年4月8日・9日)
  • SPEED(1998年10月9日・10日、1999年12月18日・19日)
    日本人女性グループとしては史上初。
  • JUDY AND MARY(1998年12月26日、2001年3月7日・8日)
    2001年3月7日・8日の公演は解散コンサート[14]
  • KinKi Kids(1998年 - 2007・2009 - 2012年12月30日 - 翌年1月1日、2007年7月22日、2008年7月21日・22日、11月30日・12月1日、2013年12月31日・2014年1月1日、2014年12月30日・2015年1月1日、2015年12月31日・2016年1月1日、2016年12月22日・23日)
    現在、コンサートの公演回数が54回[1](2007年7月のイベント公演を含めると55回)となり、東京ドームでのコンサート最高公演回数を記録。また、1998年から2016年まで19年連続の公演は、史上最多[1]
    2007年7月22日の公演では、現在の最高観客動員数である67,000人を記録した[8]
  • J-FRIENDS(1998年 - 2002年12月31日)
  • GLAY(1999年3月4日・6日・7日・9日・10日、(1999年12月23日)、2002年1月11日・12日・14日・15日、2005年3月12日・13日、2015年5月30日・31日)
  • サザンオールスターズ(1999年5月26日・27日、2005年12月1日・3日・4日、2015年5月23日・24日・26日)
  • ジャニーズJr.(1999年10月9日、2000年10月14日・15日、(2011年9月24日・25日)、(2011年11月11日)、(2013年3月16日・17日))
    1999年10月9日の公演は、CDデビューをしていないグループのみによる合同公演としては史上初。
  • DREAMS COME TRUE(1999年12月26日・27日、2015年11月28日・29日)
  • THE YELLOW MONKEY(2001年1月8日、2004年12月26日、2017年12月9日・10日
    2001年1月8日は(事実上の)ラストコンサート。
    2004年12月26日の公演は、解散後にメモリアルイベントの一環として行われたフィルムコンサート(フィルムコンサートの終了後に、メンバーによる演奏を1曲行った)。
  • ゆず(2001年6月29日、(2011年11月11日)、2012年6月2日・3日、2016年11月26日・27日、2017年5月20日・21日
  • タッキー&翼(2002年10月19日・20日、2012年9月8日・9日)
2001年10月20日の昼にはアルバム購入者を対象とした無料イベント行い、1アーティスト単独としては史上初、1日に2つのイベントを行なった[21]
  • 氣志團(2004年11月27日)
  • SPIRAL SPIDERS(2006年1月13日)
    インディーズバンド初の公演であり、観客動員数は200人と史上最少規模[22]。客席はグラウンド上にござを敷いて設置された。
  • KAT-TUN(2006年3月17日・5月13日・14日、2007年6月2日・3日・16日・17日、2008年8月2日 - 5日、2009年5月15日 - 22日・6月14日・15日、2010年7月16日・17日・24日・25日、2012年4月20日 - 22日、2015年5月9日・10日、2016年4月29日 - 5月1日)
    2006年3月17日の公演は、CDデビューをしていないグループによる単独公演としては史上初(CDデビューの5日前)[23]
    2008年8月の4日連続公演は、当時スティングに並ぶ史上最多タイ記録で、日本人ミュージシャンとしては、X JAPANの3日連続公演を約16年7か月ぶりに更新した[24]
    2009年5月の8日連続公演は、それまでの記録を4日塗り変えた[6]
  • (2007年4月29日・30日、10月7日・8日、2008年6月14日・15日、2009年12月4日 - 6日、2010年11月19日 - 21日、2011年6月24日 - 26日、2012年6月16日・17日・12月13日 - 16日、2013年6月29日・30日・12月12日 - 15日、2014年6月28日・29日、2014年12月19日 - 23日、2015年6月27日・28日、2015年12月23日・24日・26日・27日、2016年6月25日・26日、 2016年11月19日 - 21日・12月26日 - 28日、2017年7月8日・9日、2017年12月1日 - 3日・24日 - 26日
    2011年6月24日 - 26日の公演は「東日本大震災チャリティイベント」として開催(25日・26日は、1日2回公演)[25]
    2012年6月16日・17日、2013年6月29日・30日、2014年6月28日・29日、2015年6月27日・28日、2016年6月25日・26日、2017年7月8日・9日はイベントとして開催(2012年6月17日、2013年6月30日、2014年6月29日、2015年6月28日、2016年6月26日、2017年7月9日は、1日2回公演)。
  • 関ジャニ∞(2007年8月4日・5日、2008年7月6日・7日、2009年6月1日・2日、2010年12月18日・19日、2011年12月16日 - 18日、2012年11月10日・11日、2013年11月8日 - 10日、2014年12月12日 - 14日、2015年12月17日 - 20日、2016年12月15日 - 18日、2017年8月13日 - 16日)
  • Hey! Say! JUMP(2007年12月22日、2009年9月13日、(2011年9月24日・25日)、(2011年11月11日)、(2013年3月16日・17日)、2013年5月11日・12日、2014年5月10日・11日、(2015年6月27日・28日)、2016年12月31日・2017年1月1日、2017年12月29日・30日・2018年1月1日
    2007年12月22日公演は、グループ・ソロ合わせて史上最年少公演(当時平均年齢15.2歳)[9]
    2017年1月1日公演は、東京ドーム史上初のコンサート1日2公演[7]
  • NEWS(2008年1月9日・10日、2008年12月30日 - 2009年1月1日、2010年9月25日 - 28日、2013年9月7日、2015年6月13日・14日、2016年6月11日・12日)
  • EXILE(2008年12月26日・27日、2011年12月8日・9日・11日・12日、(2012年6月20日・21日)、2013年4月27日・28日・30日・5月1日・22日・23日、9月26日・27日、、2015年12月10日 - 12日)
  • EXILE TRIBE (2014年9月26日 - 28日、11月29日・30日)
  • ポルノグラフィティ(2009年11月28日)
  • アリス★(2010年2月28日)
  • Perfume(2010年11月3日、2013年12月24日・25日)
  • UVERworld(2010年11月27日)
  • シド(2010年12月11日)
  • the GazettE(2010年12月26日)
  • Kis-My-Ft2(2011年8月28日、(2011年9月24日・25日)、2012年4月8日、2013年11月15日・16日、2014年11月7日 - 9日、2015年9月17日 - 20日、2016年8月4日 - 7日
    CDデビューから18日目での公演は、CDデビュー後史上最速[26]
  • AKB48 (2012年8月24日 - 26日、2013年8月22日 - 25日、2014年8月18日 - 20日)
  • プリンセス・プリンセス(2012年12月23日・24日)
    女性バンドとしては史上初[27]
  • FUNKY MONKEY BABYS(2013年6月1日・2日)
    解散コンサート[14]。2011年7月30日にも公演を予定していたが、東日本大震災の影響により中止となった[28]
  • ザ・タイガース★(2013年12月27日)
  • BUMP OF CHICKEN(2014年7月31日)
  • 三代目 J Soul Brothers(2015年9月30日・10月1日、2016年12月9日・10日)
  • μ's(2016年3月31日・4月1日)
    活動に「一区切り」をつける「集大成」のコンサートとして開催。「μ's Final LoveLive!」と銘打たれて開催された[29][30]
  • BABYMETAL(2016年9月19日・20日)
  • AAA(2016年11月15日・16日、2017年9月13日・14日)
  • 乃木坂462017年11月7日・8日

男性ソロ[編集]

  • 長渕剛(1988年6月19日、1992年5月15日、1995年12月26日)
    男性ソロミュージシャンとして史上初。
  • 尾崎豊(1988年9月12日)
  • 矢沢永吉★(1988年12月21日、1989年12月19日・20日、2009年9月19日、2015年9月5日)
  • 氷室京介((1988年10月27日)、1989年1月3日・4日、1990年4月3日、1994年12月24日・25日、2004年8月22日、2011年6月11日・12日、2016年5月21日 - 23日)
    日本人のソロミュージシャンとしては、男女合わせて最多公演数(12回)を記録[2]。バンドグループ(BOØWY)とソロの両方で初めて公演を行ったソロミュージシャン。
    2011年の公演は「東日本大震災復興支援チャリティライブ」として開催[31]
    2016年5月23日は、ライブ活動無期限休止公演[32]。ソロミュージシャンとして唯一の3日連続公演。
  • 吉田拓郎☆(1989年3月15日)
  • T.M.Revolution(1999年3月17日・18日)
  • 福山雅治(2001年5月9日・10日、2014年4月5日・6日、2016年9月25日・26日)
  • 桑田佳祐(2002年12月4日・5日、2017年11月11日・12日
    2010年12月4日・5日にも開催予定であったが、自身の病気療養により全国ツアーが中止となった[33]
  • 松平健(2005年3月8日)
    俳優として史上初[34]
  • 平井堅(2005年12月20日、(2011年11月11日))
  • Gackt(2005年12月24日)
  • 小田和正(2008年11月26日・27日、2011年9月28日・29日)
  • 沢田研二(2008年12月3日)
  • EXILE ATSUSHI(2016年8月27日・28日)

女性ソロ[編集]

  • 美空ひばり(1988年4月11日)
    日本人ソロ歌手かつ、演歌歌手として史上初。また、東京ドームのこけら落し公演でもあった[35][36]
  • 渡辺美里(1989年11月30日)
  • 安室奈美恵(1997年8月2日・3日、2012年12月20日・21日)
    1997年8月2日の公演は、ソロとしての史上最年少公演(当時19歳10か月[10])。
  • 浜崎あゆみ(2001年7月6日・7日)
  • 矢井田瞳(2002年12月25日、2004年12月23日)
  • MISIA(2004年1月17日・18日)
  • 倖田來未(2007年12月1日、2010年12月5日、(2011年11月11日))
  • 水樹奈々(2011年12月3日・4日、2016年4月9日・10日[37]
    声優として史上初[38]
  • YUKI(2012年5月6日)
    バンドグループ(JUDY AND MARY)とソロの両方で公演を行った女性歌手として史上初[39]
  • 西野カナ2017年9月23日・24日

海外ミュージシャン[編集]

グループ[編集]

  • ダリル・ホール&ジョン・オーツ(1988年10月14日、(1990年7月15日)、(1990年12月21日))
  • ボン・ジョヴィ((1988年12月31日)、(1989年1月1日)、(1990年12月31日)、1995年5月19日、2000年7月12日・13日、2001年4月5日、2003年1月16日・17日、2006年4月8日・9日、2008年1月13日・14日、2010年11月30日・12月1日、2013年12月4日)
  • ヴァン・ヘイレン(1989年2月1日・2日、2013年6月21日)
    2013年6月21日公演は、エドワード・ヴァン・ヘイレンの大腸憩室炎の手術による2012年11月27日の振替公演で[40]、当日の録音は2015年発売のアルバム『ライヴ・イン・ジャパン』に収録された[41]
  • デュラン・デュラン★(1989年2月22日)
  • U2(1989年11月25日・26日、1993年12月9日・10日、1998年3月5日)
    1989年の公演はスペシャル・ゲストにB.B.キングを迎えて行った。
  • ローリング・ストーンズ(1990年2月14日・16日・17日・19日 - 21日・23日・24日・26日・27日、1995年3月6日・8日・9日・12日・14日・16日・17日、1998年3月12日・14日・16日・17日、2003年3月15日・16日、2006年3月22日・24日、2014年2月26日・3月4日・6日)
    現在までのコンサートの公演回数は28回(ミック・ジャガーのソロ公演も含めると30回)となり、東京ドームで開催された海外ミュージシャンのコンサートとして最多公演回数を記録している[4]
    2014年3月6日の公演は、グループとしては史上最年長公演(当時平均年齢69.5歳)で[11]、ゲストとして布袋寅泰が登場した[42]
  • アース・ウィンド・アンド・ファイアー(1990年10月25日)
  • ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック(1991年1月31日・2月1日)
  • ガンズ・アンド・ローゼズ(1992年2月19日・20日・22日、1993年1月12日・14日・15日、2009年12月19日)
  • サイモン&ガーファンクル★(1993年12月2日、2009年7月10日・11日)
  • イーグルス(1995年12月14日・15日、2004年10月30日・31日、2011年3月5日・6日)
  • キッス(1997年1月18日、2001年3月13日、2015年3月3日)
  • エアロスミス(1998年3月8日・9日、1999年1月6日・7日、2002年2月2日・3日、2004年7月20日、2011年11月28日・30日)
  • ホセ・カレーラスプラシド・ドミンゴルチアーノ・パヴァロッティ(1999年1月9日)
    「三大テノール」の共演。
  • ジャミロクワイ(1999年11月17日・18日、2002年1月6日)
  • バックストリート・ボーイズ(2001年11月19日・20日・21日、2006年1月7日・8日、2008年2月16日・17日)
  • t.A.T.u.(2003年12月1日・2日)
    現時点での最低観客動員数(初日の観客数は公式発表では25,029人)を記録した公演[43]。ライブ直前に出演したテレビ朝日系音楽番組『ミュージックステーション』で起こしたドタキャン事件の影響とされ、ライブは空席だらけの東京ドーム公演として話題となった。
  • レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(2007年6月5日・6日)
    ボーカルアンソニー・キーディスの急病で延期となった同年3月22日・23日の振替公演[44]
  • ポリス(2008年2月13日・14日)
  • 東方神起(2009年7月4日・5日、(2011年7月13日)、(2011年9月2日 - 4日)、2012年4月14日 - 16日、(2012年8月4日・5日)、2013年6月15日 - 17日、2014年5月20日・21日・23日・24日、2015年2月25日・26日・4月1日・2日、2017年11月25 - 27日、12月20日・21日
  • JYJ(2010年6月12日・13日、2013年4月2日 - 4日、2014年11月18日・19日)
    2010年6月12日・13日公演は、「JUNSU/JEJUNG/YUCHUN」名義の公演。
  • スーパージュニア((2011年9月2日 - 4日)、2012年5月12日・13日、(2012年8月4日・5日)、2013年7月27日・28日、2014年10月29日・30日)
  • BIGBANG(2012年12月5日、2013年12月19日 - 21日、(2014年5月3日・4日)、2014年12月25日 - 27日、2015年11月12日 - 15日、2016年2月23日・24日、11月5日・6日、2017年12月6日・7日、13日
  • KARA((2011年7月13日)、2013年1月6日)
  • 2PM((2011年7月13日)、2013年4月20日・21日、2016年10月26日・27日)
  • 少女時代((2011年9月2日 - 4日)、(2012年8月4日・5日)、2014年12月9日)
  • SHINee(2015年3月14日・15日、2016年5月18日・19日、2017年9月2日・3日)
  • EXO(2015年11月6日 - 8日、2016年11月30日・12月1日)
    デビューから東京ドーム公演までが、海外男性アーティスト最短記録(3年7ヵ月)となった[45]

男性ソロ[編集]

  • ミック・ジャガー(1988年3月22日・23日)
    日本国外のミュージシャンとして史上初の公演。
  • ビリー・ジョエル((1988年7月24日)、1991年1月2日・3日、(1998年3月30日・31日)、2006年11月28日・30日、2008年11月18日)
  • スティング(1988年10月24日 - 26日、(1988年10月27日))
  • マイケル・ジャクソン★(1988年12月9日 - 11日・17日 - 19日・24日 - 26日、1992年12月12日・14日・17日・19日・22日・24日・30日・31日、1996年12月13日・15日・17日・20日)
    ソロミュージシャンとしては、国内外の男女合わせて最多公演数(21回)を記録。
  • プリンス(1989年2月3日・4日、1990年8月30日・31日、1992年4月3日・4日)
  • ポール・マッカートニー(1990年3月3日・5日・7日・9日・11日・13日、1993年11月12日・14日・15日、2002年11月11日・13日・14日、2013年11月18日・19日・21日、2015年4月23日・25日・27日、One On One Tour 2017年4月27日・29日・30日)
    2015年4月27日の公演は、グループ・ソロ合わせて史上最年長公演(当時72歳10ヶ月)[12]
  • デヴィッド・ボウイ(1990年5月15日・16日)
  • スティーヴィー・ワンダー★(1990年12月23日・24日)
  • ジョージ・マイケル(1991年3月6日・7日・9日・10日)
  • M.C.ハマー(1991年3月26日・27日、1992年11月16日)
  • ポール・サイモン(1991年12月12日)
  • レイン(2007年5月25日)
  • リュ・シウォン(2008年12月23日・24日)
  • チャン・グンソク(2011年11月26日)
  • G-DRAGON2017年9月19日・20日

女性ソロ[編集]

音楽フェスティバル・ジョイントコンサート・合同イベント[編集]

脚注・出典[編集]

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  1. ^ a b c d KinKi Kidsが記録更新、東京ドームで19年連続公演 ORICON NEWS 2016年12月23日付
  2. ^ a b 氷室京介の魅力に迫る特別番組が6/29にWOWOWで放送、密着ドキュメンタリーで真の姿が明かされる MUSICMAN 2014年6月26日付
  3. ^ 水樹奈々、自身2度目の東京ドーム2DAYS公演開催! 2日間合計80,000人を動員 マイナビニュース 2016年4月11日付
  4. ^ a b [1] ザ・ローリング・ストーンズ 14on fire ジャパンツアー 公式facebook 2014年3月7日
  5. ^ a b こじはる生脱ぎパフォ!AKB、マライアに並ぶ東京D最多9公演 Sponichi Annex 2014年8月12日付
  6. ^ a b KAT-TUNが初の8日連続東京ドーム nikkansports.com 2009年5月22日付
  7. ^ a b 10年目のHey! Say! JUMP、東京ドーム史上初の1日2公演”. ORICON NEWS (2017年1月1日). 2017年3月16日閲覧。
  8. ^ a b KinKi Kids、ファンと共に歩んだデビュー10周年!! オリコンスタイル 2007年12月12日付
  9. ^ a b Hey!Say!最年少東京ドーム公演 中日スポーツ 2007年12月23日付
  10. ^ a b 安室奈美恵、初の5大ドームツアー完走 15年ぶり東京ドームで30曲熱唱 オリコンスタイル 2012年12月22日付
  11. ^ a b 100歳までやってくれ!ストーンズが8年ぶり日本公演!!”. サンケイスポーツ. 産業経済新聞社. 2014年7月7日閲覧。
  12. ^ a b ポール 東京ドーム最高齢自己記録を更新”. デイリースポーツ. 神戸新聞社 (2015年4月23日). 2015年4月29日閲覧。
  13. ^ [2] HOUND DOG YOSHIMOTO R&C CO.,LTD. 公式サイト
  14. ^ a b c d e f g h [3] 亀田誠治 J-WAVE公式ブログ「BEHIND THE MELODY ~FM KAMEDA」 2013年5月13日付
  15. ^ 平成世代は知らない「とんねるず」の凄さ 一流アーティストにまで影響を与えた音楽活動 Aol.News 2013年11月19日付
  16. ^ COMPLEX、東京ドーム2DAYSライブに10万人大興奮”. ナタリー (2011年7月31日). 2014年7月7日閲覧。
  17. ^ 【エンタがビタミン♪】LUNA SEAが終幕と復活の真相語る。「ここで終わらせるのは罪だと思った」。 ATechinsightJapan 2013年12月4日付
  18. ^ LUNACYドーム5万人無料ライブで初期ナンバー連発”. ナタリー (2010年12月26日). 2014年7月7日閲覧。
  19. ^ SMAPファンパで20年分ヒット曲連発&永遠アイドル宣言”. ナタリー (2011年11月14日). 2017年3月16日閲覧。
  20. ^ globe東京公演が中止 SARS影響など理由に 47NEWS 2003年5月2日付
  21. ^ [4] タッキー&翼 avex公式サイト
  22. ^ 前代未聞の規格外ロックバンド“SPIRAL SPIDERS”に注目!!”. hotexpress (2006年1月16日). 2014年7月7日閲覧。
  23. ^ KAT-TUNがデビュー記念公演 日刊スポーツ 2006年3月18日付
  24. ^ KAT-TUN4日連続東京ドーム公演 nikkansports.com 2008年8月6日付
  25. ^ 嵐、チャリティーイベント&国立競技場ライブ決定 オリコンスタイル 2011年5月19日付
  26. ^ キスマイ、最速ドームの次は最速海外公演決定 オリコンスタイル 2011年3月29日付
  27. ^ プリプリ初東京ドームに9万人集結、ライブ盤発売も決定”. ナタリー (2012年12月25日). 2014年7月7日閲覧。
  28. ^ ファンモン、震災で初の東京ドーム公演中止”. ORICON STYLE (2011年4月22日). 2014年7月7日閲覧。
  29. ^ 「ラブライブ!μ's Final LoveLive!」6年の活動の集大成となった「μ's」東京ドーム公演2日めをレポート”. 4Gamer.net. 2016年10月25日閲覧。
  30. ^ そしてμ’s は伝説になった……。将棋棋士九段・高橋道雄の「ラブライブ!μ's Final LoveLive! ~μ’sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪~」ライブレポート”. アニメイトタイムズ. 2016年10月25日閲覧。
  31. ^ 氷室京介、国内史上最大規模のチャリティライヴで11万人の黙祷”. BARKS (2011年6月13日). 2014年7月7日閲覧。
  32. ^ 氷室京介、ライブ卒業も“還暦作”に意欲「時間をかけてアルバムを」”. オリコンスタイル (2011年5月24日). 2016年5月24日閲覧。
  33. ^ 桑田佳祐、食道がんを公表 全国ツアーは中止”. J-CAST (2010年7月28日). 2015年4月29日閲覧。
  34. ^ マツケンサンバが東京ドームを占拠!”. HMV ONLINE. HMV (2004年12月28日). 2015年4月29日閲覧。
  35. ^ 不死鳥 美空ひばり in TOKYO DOME〈完全盤〉 〜翔ぶ!!新しき空に向かって〜(DVD)”. コロムビアミュージックショップ. 日本コロムビア. 2014年7月7日閲覧。
  36. ^ プロジェクトX 挑戦者たち 美空ひばり 復活コンサート〜伝説の東京ドーム・舞台裏の300人〜”. NHKアーカイブス保存番組検索結果詳細. NHK. 2014年7月7日閲覧。
  37. ^ 水樹奈々 東京ドーム公演を発表”. Daily Sports Online (2015年12月24日). 2015年12月24日閲覧。
  38. ^ 水樹奈々、声優初の東京ドーム公演に感涙「夢みたい」”. ORICON STYLE (2011年12月4日). 2014年7月7日閲覧。
  39. ^ 女性初の快挙達成! YUKI、11年ぶり東京ドーム公演で感涙”. ORICON STYLE (2012年5月6日). 2014年7月7日閲覧。
  40. ^ ヴァン・ヘイレン @ 東京ドーム”. RO69. ロッキング・オン (2013年6月21日). 2015年12月31日閲覧。
  41. ^ ヴァン・ヘイレン、『ライヴ・イン・ジャパン』発売決定”. BARKS (2015年3月3日). 2015年12月31日閲覧。
  42. ^ 布袋寅泰、ザ・ローリング・ストーンズと共演「未だに夢の中にいるようだ」”. BARKS (2014年3月7日). 2014年7月7日閲覧。
  43. ^ 興業元のキョードー東京社長の山崎芳人は「実際は、初日は6,000人程度しか入らなく、報道で『近くの金券ショップで350円で販売されている』等の空席に関する報道ばかりされたので、当日券も10枚程度しか売れなかった」と、インタビューで答えた。(ニッポン放送「開局60周年記念番組 NEXT STAGEへの提言」 2014年1月12日放送分)
  44. ^ [5] CDジャーナル 「レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、東京・大阪でドーム公演が決定」 続報 2007年3月19日・26日付
  45. ^ EXO、初の単独東京ドーム公演開催 史上最速3年7ヶ月でボン・ジョヴィの記録更新”. ORICON STYLE. オリコン (2015年11月9日). 2016年2月24日閲覧。
  46. ^ [6] H.I.P「セリーヌ・ディオン Japan Tour 2014 公演中止のお知らせ」
  47. ^ a b c d History of UDO Artists 1988”. ウドー音楽事務所. 2014年7月10日閲覧。
  48. ^ a b History of UDO Artists 1989”. ウドー音楽事務所. 2014年7月10日閲覧。
  49. ^ a b c History of UDO Artists 1990”. ウドー音楽事務所. 2014年7月10日閲覧。
  50. ^ a b History of UDO Artists 1991”. ウドー音楽事務所. 2014年7月10日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]