岡林信康

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岡林 信康
生誕 (1946-07-22) 1946年7月22日(74歳)
出身地 日本の旗 日本 滋賀県近江八幡市
学歴 同志社大学神学部中退
ジャンル フォークソング
ロック
職業 ミュージシャン
シンガーソングライター
音楽プロデューサー
担当楽器 ボーカルギターハーモニカ
活動期間 1968年 (1968) -
レーベル URCレコード
ビクターエンタテインメント
ソニー・ミュージックエンタテインメント
日本コロムビア
東芝EMI
日本クラウン
共同作業者 はっぴいえんど(バックバンド)
松本隆(プロデューサー)
加藤和彦(プロデューサー)
公式サイト fuji-okabayashi.com
ボブ・ディラン

岡林 信康(おかばやし のぶやす、1946年7月22日  – )は、日本ミュージシャン。血液型はO型(本人はA型に近いO型と語っている)。

実家は教会で、父親は牧師。現在は京都府亀岡市在住。

経歴[編集]

生い立ち[編集]

父親は新潟県の出身で30歳まで新潟で農業をしていた[1][2][3]。しかし、閉鎖的な村社会が嫌になって故郷を飛び出し、滋賀県紡績工場に就職[3]。その時期に宣教師ウィリアム・メレル・ヴォーリズに出会い、牧師となるため大阪神学校に通った後、近江八幡市の田んぼのど真ん中に西洋建築の教会を建てた[1][2](教会の礼拝堂は現存し、2012年に国の有形文化財に登録[4])。当地で信康は生まれる。近江兄弟社中学滋賀県立八日市高等学校を経て、1966年同志社大学神学部入学。熱心なキリスト教信者であったが、実家の教会の不良少女の扱い(お祈りをさせないなど)に疑問を感じ「脱出」[2]、その後社会主義運動に身を投じる中で、高石ともやに出会いギターを始める。

フォークシンガーとして[編集]

1968年、京都で行われた第3回フォークキャンプに参加。同年9月、山谷に住む日雇い労働者を題材とした「山谷ブルース」でビクターよりレコードデビュー。翌年までに、「友よ」「手紙」「チューリップのアップリケ」、「くそくらえ節」、「がいこつの歌」など、名作・問題作を発表。その内容から、多くの曲が放送禁止となる。当時、岡林とともに高石友也、高田渡、加川良、五つの赤い風船なども活躍し、プロテスト・フォーク、反戦フォークが若者の間でブームとなった[5]。中でも岡林は一世を風靡し、「フォークの神様」と言われたが、勤労者音楽協議会との軋轢や周囲が押しつけてくるイメージと本人の志向のギャップ(同時期、岡林はすでに直接的なプロテストソングに行き詰まりを感じており、ロックへの転向を模索していた)などにより1969年9月、3カ月余りのスケジュールを残したまま一時蒸発した[1]。書き置きは「下痢を治しに行ってきます」[1]

1970年4月、コンサートに再登場、「ごめんやす。出戻りです。お互い堅くならんといきましょう」と話した[1]。この時期からボブ・ディランに影響を受けたロックを、当時無名だったはっぴいえんどをバックに展開し始める。「それで自由になったのかい」「私たちの望むものは」「自由への長い旅」などの作品を発表、喝采を浴びて東京に移り住み、一夫一婦制ナンセンスを唱えて自由なヒッピー風生活をするが行き詰る[1]

1971年日比谷野外音楽堂での「自作自演コンサート 狂い咲き」および、「第3回中津川フォークジャンボリー」を最後に、再び表舞台から姿を消す。

4年間の農耕生活[編集]

やがて岡林は人ぎらい、街ぎらいとなり、三重県農業共同体を営んでいた山岸会を見学し、「ヤマギシズム」に傾倒[1]。自然の環境に身を置こうと岐阜県中津川近くの山村に移り住み、約1年後京都府綾部市の総戸数17戸の過疎村に居を移し農耕生活を始める[1][2][6]

農村に移住して、村の生活の中でリラックスし始めていたが、ギターに触れることもせず、歌手であることも忘れようとしていた(たまにゲスト出演などで他人のコンサートに出ても円形脱毛症になることがあった)[7]。そんな中つぶれかけの蔵の中で座禅・瞑想を30分ほどするようになり、半年ばかり過ぎた頃、誰かがポンと肩を叩いたような感覚になり、「無理をしてきたなぁ。もうこれから無理をする必要はないんだよ」という声が聞こえ、突如背中に電気が走ったようになり、涙がとめどなく溢れてきた。30分ほど泣き続け、体中をしばっていた鎧が粉々に飛び散ったような爽快感が広がっていくようであった[7][8]。それ以降、どんどんリラックスするようになり、いろんな価値観が変わっていくようになり、自分の歪をもっと知りたいと精神分析の本も読み漁ったりする中、新しい音楽を作る気持ちになった[7][8]

1973年ソニーへ移籍し、活動を再開。松本隆をプロデューサーに迎え制作されたロック路線のアルバム『金色のライオン』、『誰ぞこの子に愛の手を』などを発表。いかに今まで無理してきたかを普通の表現法では無理だったため、ディラン風の暗喩を多用した「あの娘と遠くまで」、「26番目の秋」などの曲などを発表するが、相変わらず「フォークの神様」を期待するファンは多かった[7]

復帰後[編集]

数年間の農村生活の間、文明との接点は古ぼけたステレオだけ、次第に肩肘から力がとれた[1]。知人である黒田征太郎宅のテレビで、西川峰子の「あなたにあげる」を聴いて感激[1][9][10]。「おれのものも歌だが、演歌もまた歌だ。歌にはいろいろな役目がある」と、ぽつりぽつりと自分だけの演歌を作り始めた[1]。作り始める中、いろんな演歌のレコードを買いあさり、演歌にのめり込んでいる中、自身の音楽のルーツが賛美歌やクラシック音楽だけではなく、ラジオから流れて聴いていた演歌にもあったことに気づく[9][10]。「月の夜汽車」「風の流れに」が美空ひばりに採用される。4年間にわたる農耕生活を終え[6]山を降り亀岡市に転居。

1975年には、岡林本人もコロムビアに移籍し、演歌路線のアルバム『うつし絵』をコロムビアより発表。美空ひばりの後押しも受け、12月に中野サンプラザで久しぶりのワンマンコンサートも行った[11]。コロムビアでは他に、新録の2枚組ベストアルバム『岡林信康』、私小説的弾き語りの『ラブソングス』を発表。

音楽評論家の中村とうようが「岡林が演歌をやめてフォークに戻ってきた」と評し、再び「フォークの神様」に戻ることを危惧するも、久しぶりにギター1本で約1年100箇所あまりの村や町を旅した[12]。昔の自分を求める観客との間に微妙なズレを感じつつも、どこの会場も大盛況だった[12]。弾き語りを100箇所も続けていると、他のミュージシャンと一緒にプレイしたくなり、そんな想いが強くなった頃、ニール・セダカポール・アンカといったアメリカンオールディーズにひかれ、今度はこれらの曲を聴きまくった[12]。子どもたちがファンであったピンク・レディーのレコードをかけてくれとしょっちゅうせがまれた影響もあり、歌謡ポップス・アルバムを作ってやれと捻り出して作ったアルバム『セレナーデ』を発表[12][13]。これを皮切りに、パロディ色の強い、ニューミュージック路線を展開した[14]

古巣のビクターに再び移籍し、さらに『街はステキなカーニバル』、『ストーム』、『グラフィティ』を発表し路線を深めていく。「ミッドナイト・トレイン」、「Good-bye My Darling」、「山辺に向いて」などがこの時代の代表曲である。

1980年、テレビドラマ『服部半蔵 影の軍団』のエンディング・テーマである「Gの祈り」を発売。しかし、『ストーム』制作の際、プロデュースを担当した加藤和彦に、それまでの作詞の根本としていた部分を「逃げ」だとして批判されたことで、再び新たなスタイルを模索することになる。

1980年代中頃より、メジャーレーベルとの契約が切れたことなどもあり、往年のフォークスタイルであるギターとハーモニカによる弾き語りツアー「ベアナックルレビュー」を開始し、全国を巡る。また、この頃より、封印していた初期の曲の一部を再び歌うようになる。

エンヤトットの完成〜現在[編集]

1981年ロンドンキング・クリムゾンロバート・フリップに「俺たちの真似じゃない。日本人のロックを聴かせろ。」と言われたことで、日本民謡的なリズムに乗せた独自のロック「エンヤトット」を思案[14]。平野融らとともに模索を続ける中、韓国の打楽器集団サムルノリと出会い、開眼する。

1987年、自主制作テープ『エンヤトットでDancing!!』を発表。その後、東芝EMI日本クラウンなどでアルバムを発表。全国各地でコンサートを行う。

「古いファンからはあまり喜ばれなかった」と本人が語る「エンヤトット路線」ではあったが、2007年10月20日に36年ぶりの日比谷野外音楽堂ライブ「狂い咲き2007」を行うまでに至る。また、前述の日比谷野音ライブに前後した時期から、10年以上「封印状態」にあったURCレコード時代の音源を含む全アルバムが、紙ジャケットで再発された。また、岡林を敬愛するサンボマスターとの競演や、フジロックフェスティバルCOUNTDOWN JAPANなどのロックフェスへの参加、ロック時代の曲を数十年ぶりに再演するミニライブの開催、数々のテレビ出演など、より積極的な活動を行っている。

2009年九段会館のコンサートで「越後獅子の唄」をカバーしたことをきっかけに、翌2010年、EMIから美空ひばりのカバー曲を中心とした『レクイエム〜我が心の美空ひばり〜』を発表。5月には久々となる全国ツアーも行った。

2011年、「岡林信康コンサートツア-2011」を行い、東名阪のZEEPでライブを行った。

2012年、14年ぶりに作詞作曲をした自主制作シングル「さよならひとつ」を発表した。2016年にはフリー・ジャズの山下洋輔とも共演した。

人物[編集]

名前の由来[編集]

父方の姓は「下杉」といい、上杉謙信の子孫だったとのこと[3]。そのため、本来「下杉信康」だったということになると著書に書いている[3]

信康という名前は、キリスト教信仰の「信」と、三歳で病死した兄がいて、次に生まれてくる子は健康であってほしいという願いから「康」がとられ、「信康」となった[3]

楽器との関わり[編集]

小さい頃、父から無理やりピアノを習わされた(教会で賛美歌のオルガン奏者をみつけるのに苦労し、自分たちの子どもにそれをやってほしいという思いから、姉も弟も習わされていた)が苦痛で、小学校二年から始めて三年間でバイエル四十番までしかいかず、教える先生もさじを投げるほどだった[15]

ギターを始めたのは、高石友也がきっかけではなく、浪人していた頃友達がギターを置かしてくれと持って来たのを、その友達に「ギターにはコードっていうのがあって、コードはこうやって弾くんだよ」と教えてもらい、これでグループサウンズの歌なんかができるんだぞって言われ、弾き語りをしたり、作曲をしたりしたと言う。加山雄三の詩に違うメロディーをつけて作曲もしていた。加山雄三に影響を受けてギター始めたっていうのは格好悪いから、いちいち訂正はしていないが、本格的にやり始めたのは高石友也を聴いてから[16]

被差別部落[編集]

被差別部落に関わるきっかけは、山谷での日雇い労働での経験から来ており、それまで見たことのない人々や社会にショックを受け、地元の滋賀に帰ってから、琵琶湖のほとりでテントを張り、自問自答していく中で、自分の身近にある社会問題に目を向けたところ、それが被差別部落問題だった。そのことから、山谷に行ったり来たりしながら、地元の被差別部落区域でも日雇い労働を経験しながら、部落開放運動にも参加した。そのとき生れたのが初期の傑作「山谷ブルース」「流れ者」「手紙」「チューリップのアップリケ」である。この部落差別をテーマにした「手紙」「チューリップのアップリケ」は、放送禁止歌の代表例といわれる(実際のところ、放送禁止になっている歌というものは存在しない。抗議などを恐れての自主規制・自粛である)。

作品の特徴[編集]

岡林の作品の特徴として、「くそくらえ節」のように関西弁東京弁を混ぜた歌詞もあれば、「山谷ブルース」のように東京弁だけを使用した歌詞もあったりする。

前述のように、プロテストソングとしての評価は高く、先輩の小室等は、「岡林、よくぞ歌ってくれた」と『昭和は輝いていた』で絶賛していた。ただし、フォークの神様の称号が、一人歩きする苦悩も垣間見たという。

便利や快適さへの懸念[編集]

便利や快適さを追い求めることに対しての危惧については、様々な著書で訴えている[17]。京都の過疎地区で暮らした際に、自然農法を始めたのもそれで、化学肥料、農薬による弊害、機械による農業への否定などから、自分でどうにか自然農法の、無農薬、有機肥料を使った農法をやってみたかった。現在は、化学肥料も完全否定ではなく、農薬は極力使わないにして、化学肥料もタイミングを見計らって少量だけ使っている[18]

動物[編集]

元々動物好きで、小さい頃はを買っていたが、50を過ぎた辺りでテレビで鳩が登場する番組があり、それを見てからまた鳩を飼いたくなり、34年ぶりに鳩小屋を作ってドイツ鳩を飼い始めた[19]

金魚も長年飼っており、金魚の歴史についても詳しい[20]

日曜大工[編集]

京都の山奥の農村で暮らしていた頃から、日曜大工が好きで、それは今でも続いている。特に酒をやめてからは、以前に増して日曜大工をする時間が増え、テーブルや椅子を作りすぎて、「置き場所がない、邪魔になる」と奥さんに怒られたりもしている[21]

[編集]

昔はコンサートの後、店でさんざん呑んだ後、「ホテルに帰ったら、俺の部屋に集合!」と号令をかけるほどお酒好きで、あのC.W.ニコルが「岡林はバケモノだ」と驚くほどの酒豪だったが、年を取っても若い頃と同じ量の酒を呑んでおり、段々と体にこたえるようになり、今はやめている[22][21]。おかげで、コンサートでも以前より声が出るようになったと周りから言われ、もう酒飲みには戻れないと言っている[22]。「それぐらい強い俺が、ひばりさんの前では子どもだよ」と例えるほど、美空ひばりは酒に強かったという[22]。酒をやめたら人生の楽しみが消えるんじゃないかと心配していたが、前述のように、日曜大工が楽しくて、体がいくつあっても足りなくなるほど忙しくなった[21]

小室哲哉の5億円詐欺事件[編集]

小室哲哉が逮捕された「5億円詐欺事件」からは、多くを学んだという。彼も最初は「いい歌ができた」という達成感が大きな喜びだったのに、いつの間にかたくさん売れるということが目的にすり変わっていった。考えたら、エンヤトットは売れないじゃないかと地団駄を踏んでいる自分も小室君と同じじゃないか。だから評価や売れることを目的にするのはやめようと思った[23]

ディスコグラフィ[編集]

シングル[編集]

発売日 規格 規格品番 タイトル
ビクターレコード
1968年5月 (1968-05)[注釈 1] EP SV-1019 A ほんじゃまあおじゃまします
B 山谷ブルース
1968年9月5日 (1968-09-05) EP SV-1028 A 山谷ブルース
B 友よ
1969年3月5日 (1969-03-05) EP SV-1043 A 流れ者
B チューリップのアップリケ
1970年2月15日 (1970-02-15) EP SV-1080 A 私たちの望むものは
B 性と文化の革命
1971年6月5日 (1971-06-05) EP SF-1 A もずが枯木で
B お父帰れや
1971年10月5日 (1971-10-05) EP SF-12 A 山谷ブルース
B 流れ者
1971年10月5日 (1971-10-05) EP SF-13 A チューリップのアップリケ
B 私たちの望むものは
1971年11月5日 (1971-11-05) EP SF-14 A ゆきどまりのどっちらけ
B つばめ
URCレコード
1969年8月1日 (1969-08-01) EP URS-0003 A くそくらえ節
B がいこつの唄
1970年5月 (1970-05) EP URS-0017 A それで自由になったのかい(1970年8月9日全日本フォークジャンボリー実況録音)
B 手紙
1970年5月20日 (1970-05-20) EP URS-0028 A 愛する人へ
B ラブ・ゼネレーション
1970年10月5日 (1970-10-05) EP URS-0029 A だからここに来た
B コペルニクス的転回のすすめ
1971年2月20日 (1971-02-20) EP URT-0050 A 家は出たけれど
B 君を待っている
1971年3月5日 (1971-03-05) EP URT-0052 A 自由への長い旅
B 今日をこえて
1971年4月25日 (1971-04-25) EP URT-0053 A 手紙
B それで自由になったのかい(1970年8月9日全日本フォークジャンボリー実況録音)
1971年6月25日 (1971-06-25) EP URT-0056 A 俺らいちぬけた
B 申し訳ないが気分がいい
1971年8月25日 (1971-08-25) EP URT-0065 A 墜ちた鳥のバラード
B いくいくお花ちゃん
1972年1月1日 (1972-01-01) EP URO-1001[注釈 2] A 大ダイジェスト版 三億円強奪事件の唄[注釈 3]
B 砂漠[注釈 4]
CBS・ソニー
1973年11月21日 (1973-11-21) EP SOLB-86 A 26ばんめの秋
B あの娘と遠くまで
1975年1月21日 (1975-01-21) EP SOLB-208 A 誰ぞこの子に愛の手を
B 怪人二十面相を追いつめろ
日本コロムビア
1975年8月25日 (1975-08-25) EP CD-252 A 青い月夜の散歩道
B うつし絵へのひとり言
1975年10月5日 (1975-10-05) EP CD-263 A わかれ雨
B 橋〜実録仁義なき寄合い
1977年6月20日 (1977-06-20) EP LK-38-A A からっぽの唄
B 五年ぶり
1978年10月4日 (1978-10-04) EP LK-84-A A 淋しき街角
B ミッドナイ・トレイン
ビクターレコード
1979年9月25日 (1979-09-25) EP VIH-1059 A Good-bye My Darling
B 遠い朝
1980年4月21日 (1980-04-21) EP VIH-1084 A Gの祈り
B 君に捧げるラブソング
1980年11月5日 (1980-11-05) EP VIH-1525 A ダンスマン
B ミス・ベンリー
1982年4月5日 (1982-04-05) EP VIH-1570 A ラスト・モーニング
B たそがれの20世紀
日本コロムビア
1988年11月1日 (1988-11-01) EP AH-991 A ペンノレ(日本語版)
B ペンノレ(韓国語版)
東芝EMI
1989年9月1日 (1989-09-01) EP PRT-1480 A Dance Music
B 君に捧げる Love Song '90
1996年4月17日 (1996-04-17) 8cmCD TODT-3699 1 祈りの朝
2 祈りの朝(ゴスペススタイル)
3 祈りの朝(ソロ)
日本クラウン
1998年1月21日 (1998-01-21) 8cmCD CRSN-525 1 風詩
2 乱の舟唄
EMIミュージック・ジャパン
2010年5月12日 (2010-05-12) CD TOCT-22355 1 レクイエム〜麦畑のひばり
2 山谷ブルース
3 悲しき口笛
4 お祭りマンボ
自主制作盤
2012年5月23日 (2012-05-23) CD ON-1 1 さよならひとつ
2 遥かなるこの旅を
3 さくら雨の朝に

アルバム[編集]

オリジナル・アルバム[編集]

発売日 規格 規格品番 アルバム
URCレコード
1969年8月1日 (1969-08-01) LP URL-1007 わたしを断罪せよ 岡林信康フォーク・アルバム第一集
1970年6月1日 (1970-06-01) LP URG-4001 岡林信康アルバム第二集 見るまえに跳べ
1971年8月1日 (1971-08-01) LP URG-4008 岡林信康アルバム第3集 俺ら いちぬけた
CBS・ソニー
1973年11月1日 (1973-11-01) LP SOLL-52 金色のライオン
1975年1月20日 (1975-01-20) LP SOLL-118 誰ぞこの子に愛の手を
日本コロムビア
1975年7月25日 (1975-07-25) LP CD-7140 うつし絵
1977年4月25日 (1977-04-25) LP LX-7015 ラブソングス
1978年9月25日 (1978-09-25) LP LX-7050 セレナーデ
インビテーション / ビクター
1979年10月25日 (1979-10-25) LP VIH-6057 街はステキなカーニバル
1980年10月21日 (1980-10-21) LP VIH-28021 ストーム
1981年11月21日 (1981-11-21) LP VIH-28059 GRAFFITI
自主制作
1987年 (1987) カセットテープ BMT-0001 エンヤトットでDancing!!
東芝EMI / イーストワールド
1990年4月18日 (1990-04-18) CD TOCT-5661 ベア・ナックル・ミュージック
2009年5月13日 (2009-05-13) CD(紙ジャケット) TOCT-26813
1991年 (1991)7月12日 CD TOCT-6199 信康
2009年5月13日 (2009-05-13) CD(紙ジャケット) TOCT-26814
1992年10月 (1992-10)28日 CD TOCT-6794 メイド・イン・ジャパン
2009年5月13日 (2009-05-13) CD(紙ジャケット) TOCT-26815
日本クラウン
1998年1月21日 (1998-01-21) CD CRCN-20202 風詩
2009年5月13日 (2009-05-13) CD(紙ジャケット) CRCP-20436

ライヴ・アルバム[編集]

発売日 レーベル 規格 規格品番 アルバム 備考
1969年6月 (1969-06) URCレコード LP URL-1003
片面は「休みの国」で、片面は岡林信康
1979年1月25日 (1979-01-25) SMS Records LP SM38-4005 URLレコード版の岡林信康に曲数を大幅アップして、「幻のフォークライブ傑作集 岡林信康ファースト・コンサート」として発売
2008年10月24日 (2008-10-24) FUJI CD FJ-1004〜1005 2008年 (2008)デジタルリマスター盤、「アメリカちゃん」「We Shall Overcome〜友よ」の2曲を追加収録
2013年3月20日 (2013-03-20) FUJI CD ONL-1004 2008年 (2008)デジタルリマスター音源使用
1970年8月 (1970-08) URCレコード カセットテープ URCT-10001 私たちの望むものは 音楽舎春場所実況録音 1970年4月12日 (1970-04-12)・24日 文京公会堂・渋谷公会堂
2009年3月20日 (2009-03-20) FUJI CD FJ-1015 2009年デジタルリマスター盤
2013年3月20日 (2013-03-20) FUJI CD ONL-1015 2013年 (2013)デジタルリマスター盤
1971年2月 (1971-02) URCレコード LP URL-1016〜7
2008年10月24日 (2008-10-24) FUJI CD FJ-1006
2013年3月20日 (2013-03-20) FUJI CD ONL-1006 2013年 (2013)デジタルリマスター盤
1971年11月 (1971-11)20日 URCレコード LP URL-1019〜21
1992年12月2日 (1992-12-02) 東芝EMI CD TOCT-6874 「ヘライデ」未収録
2008年10月24日 (2008-10-24) FUJI CD FJ-1008 2008年 (2008)デジタルリマスター盤、「ヘライデ」収録の完全版
2013年3月20日 (2013-03-20) FUJI CD ONL-1008 2013年 (2013)デジタルリマスター盤、「ヘライデ」収録の完全版
1972年 (1972)3月 ビクターレコード LP SF-1017 岡林信康オンステージ 日比谷大音楽堂”狂い咲きコンサート・ライブ” URCレコードから出した同LIVEより、12曲をピックアップしたもの
1975年11月 (1975-11) ビクターレコード LP SF-10012
1974年 (1974)6月1日 CBS・ソニー LP SOLJ-95、96 1973PM9:00→1974AM3:00
1979年1月25日 (1979-01-25) SMS Records LP SM38-4005 岡林信康 ファースト・コンサート ”MOVEMENT”
1979年2月25日 (1979-02-25) SMS Records LP SM22-4009 岡林信康ライブ with はっぴいえんど
1979年5月25日 (1979-05-25) SMS Records LP SM22-4017
2008年12月19日 (2008-12-19) FUJI CD FJ-1011
2013年3月20日 (2013-03-20) FUJI CD ONL-1011 2013年 (2013)デジタルリマスター盤
1979年11月25日 SMS Records LP SM22-4024
2008年12月19日 (2008-12-19) FUJI CD FJ-1012 2008年 (2008)デジタルリマスター盤、「コペルニクス的転回のすすめ」収録
2013年3月20日 (2013-03-20) FUJI CD ONL-1012 2013年 (2013)デジタルリマスター盤、「コペルニクス的転回のすすめ」収録
1979年12月21日 (1979-12-21) SMS Records LP SM22-4029
2008年12月19日 (2008-12-19) FUJI CD FJ-1013 2008年 (2008)デジタルリマスター盤
2013年3月20日 (2013-03-20) FUJI CD ONL-1013 2013年 (2013)デジタルリマスター盤
1980年8月21日 (1980-08-21) ビクターレコード LP VIH-28011 GOOD EVENING 岡林信康LIVE!
1995年7月5日 (1995-07-05) ビクターレコード CD VICL-18200
2008年5月21日 (2008-05-21) ビクターレコード CD(紙ジャケ) VICL-62564 2007年 (2007)デジタルリマスター盤
1993年9月8日 (1993-09-08) 東芝EMI CD TOCT-8155 岡蒸気
2009年5月13日 (2009-05-13) ユニバーサルミュージック CD(紙ジャケ) TOCT-26816
2009年3月20日 (2009-03-20) FUJI CD ONL-1018 岡林信康ライブ レアトラックス 2009年 (2009)デジタルリマスター盤
2009年9月12日 (2009-09-12) 岡林信康レーベル CD OK-005 岡林信康リサイタル 中野サンプラザ・1975 初音源化、2013年 (2013)デジタルリマスター盤
2010年11月10日 (2010-11-10) 岡林信康レーベル CD OK-006 ロックミュージック
2014年11月19日 (2014-11-19) FUJI CD ONL-5 ライブ45周年記念 2013/12/14 日比谷公会堂
2019年7月24日 (2019-07-24) FUJI CD ONL-12 岡林信康デビュー50周年記念コンサート

セルフカバー・アルバム[編集]

発売日 レーベル 規格 規格品番 アルバム 備考
1976年7月25日 (1976-07-25) 日本コロムビア LP LZ-7001-02 岡林信康ベスト・アルバム
1994年5月21日 (1994-05-21) 日本コロムビア CD COCA-11604
2009年2月18日 (2009-02-18) 日本コロムビア CD(紙ジャケ) COCP-35451 12ページ写真集をCDサイズで復刻添付。
2009年2月21日 (2009-02-21) 岡林信康レーベル CD OK-1 歌祭り
2009年2月21日 (2009-02-21) 岡林信康レーベル CD OK-2 歌祭りセカンド
2009年2月21日 (2009-02-21) 岡林信康レーベル CD OK-3 歌祭りサード
2013年5月5日 (2013-05-05) FUJI CD ONL-1 アナザー・サイド・オブ・オカバヤシ〜岡林信康、吉岡治を歌う
2018年9月5日 (2018-09-05) FUJI LP ONLR-11 森羅十二象
FUJI CD ONL-11

ベスト・アルバム[編集]

発売日 レーベル 規格 規格品番 アルバム 備考
1971年6月5日 (1971-06-05) ビクターレコード LP SF-1001 岡林信康の世界 第2集
1975年11月 (1975-11) ビクターレコード LP SF-10001
1971年7月5日 (1971-07-05) ビクターレコード LP SF-1002 岡林信康の世界 第1集
1975年11月 (1975-11) ビクターレコード LP SF-10002
1972年10月 (1972-10) ビクターレコード LP SF-5009-10 岡林信康ベスト・コレクション
1975年12月 (1975-12) URCレコード LP URH-5002 大いなる遺産
2008年12月19日 (2008-12-19) FUJI CD FJ-1014 2008年 (2008)デジタルリマスター盤
2013年3月20日 (2013-03-20) FUJI CD ONL-1014 2013年 (2013)デジタルリマスター盤
1976年1月 ビクターレコード LP DX-10034 ザ・ワースト・オブ岡林信康
1979年11月25日 (1979-11-25) 日本コロムビア LP LA-7078 航跡
1982年9月5日 インビテーション / ビクター LP VIH-28093 岡林信康Vol.1
1982年9月5日 インビテーション / ビクター LP VIH-28094 岡林信康Vol.2
1986年4月21日 ビクターレコード LP VDR-5051 岡林信康ベスト・コレクション
1987年 (1987) 自主制作 カセットテープ T-200755
2017年9月6日 (2017-09-06) FUJI CD ONL-10
2009年2月21日 (2009-02-21) 岡林信康レーベル CD OKBYS 御歌囃子参上!! 岡林信康エンヤトットミュージック ベストコレクション
2009年3月20日 (2009-03-20) FUJI CD(紙ジャケ) FJ-1016 岡林信康URCシングル集 2009年 (2009)デジタルリマスター盤、ボーナス・トラック8曲入
2013年3月20日 (2013-03-20) FUJI CD ONL-1016 2013年 (2013)デジタルリマスター盤、ボーナス・トラック8曲入
2013年5月15日 (2013-05-15) FUJI CD ONL-2 岡林四十五景〜デビュー45周年記念ベスト盤
2015年9月9日 (2015-09-09) FUJI CD ONL-8 弾き語り フォーク作品集

オムニバス・アルバム[編集]

発売日 レーベル 規格 規格品番 アルバム 備考
1969年10月 URCレコード LP URL-1005~06 第4回フォーク・キャンプ・コンサート
1970年10月5日 ビクターレコード LP SJV-477~78 第2回全日本フォーク・ジャンボリー
1970年10月10日 キングレコード LP KR-7018~19 自然と音楽の48時間
1971年10月10日 キングレコード LP SKK-712~13 自然と音楽の72時間
1971年10月25日 ビクターレコード LP SF-1013 '71全日本フォーク・ジャンボリー第二集
1972年10月25日 URCレコード LP URL-1028~30 ゲームは終わり 五つの赤い風船名義
1974年 HEM LP KILS-2009 29通の手紙 朗読で参加
1979年12月21日 SMS Rrecords LP SM38-4035~36 '69第一回中津川フォーク・ジャンボリー

企画・アルバム[編集]

ボックス・セット[編集]

  • 岡林信康withはっぴいえんど 7インチBOX(2018年7月25日 (2018-07-25)、FUJI)  – 岡林信康がはっぴいえんどと共にURC時代にシングル盤としてリリースしたシングルを収納した限定7インチBOXセット。ボーナス・レコードとして、はっぴいえんどとの最後のスタジオ録音となった「私たちの望むものは」を加えた6枚組。

ビデオ[編集]

発売日 レーベル 規格 規格品番 タイトル
1991年10月27日 東芝EMI VHS TOVF-1171 今夜は朝まで踊りましょ

1993年5月22日 平塚市民センター、7月25日 真宗大谷派名古屋別院、モンゴル・中国での模様を収録。

2013年12月11日 ユニバーサル ミュージック DVD TYBN-10006
1994年11月28日 リットーミュージック VHS RMFR-002 日本ロック映像全集 Vol.2
2007年1月24日 ビクターエンタテインメント DVD VIBY-269 NHK映像歌年鑑 ~そういえばあの時この歌~ 1968-1969
2009年8月21日 NHKエンタープライズ DVD NSDS-13534 BS永遠の音楽 大集合!青春フォークソング
2010年12月15日 ポニー・キャニオン DVD PCBP-11993 だからここに来た! -全日本フォーク・ジャンボリーの記録-
2011年11月23日 松竹 DVD DB-5555 映画 きつね

提供(カバー)作品[編集]

発売日 歌手 区分 タイトル 作詞 作曲 編曲
1975年7月 黒田征太郎 提供 波止場エトランゼ 馬場良
1975年7月 黒田征太郎 提供 望郷渡り鳥 馬場良
1975年9月1日 美空ひばり 提供 月の夜汽車 佐伯亮
1975年9月1日 美空ひばり 提供 風の流れに 佐伯亮
1976年 西川峰子 提供 女になるでしょう 吉岡治 前田俊明
1976年 西川峰子 提供 夜祭りの都 前田俊明
1976年6月5日 五木ひろし 提供 北酒場 吉岡治 竜崎孝路
1976年8月 五木ひろし 提供 紫陽花ばなし 吉岡治 あかのたちお
1976年8月 五木ひろし 提供 野分けの村 吉岡治 あかのたちお
1976年8月 五木ひろし 提供 ネジ子の数え唄 吉岡治 あかのたちお
1976年8月 五木ひろし 提供 おんなの旅路 吉岡治 あかのたちお
1976年11月 西川峰子 カバー 青い月夜の散歩道
1976年11月 西川峰子 カバー 春を運ぶな雪の海
1976年11月 西川峰子 提供 コスモスの別れ
1976年11月 西川峰子 提供 野分けの村 吉岡治
1977年 山下敬二郎 提供 バイ・バイ・ブルース 吉岡治 泉谷しげる
1977年 山下敬二郎 提供 僕のベッドへおいで 吉岡治 泉谷しげる
1977年 鶴岡雅義と東京ロマンチカ 提供
1978年12月 笑福亭鶴光 提供 鶴光の新説SOS ゲーム
1979年 千昌夫 カバー 山谷ブルース
1992年8月25日 カーネーション カバー いくいくお花ちゃん 佐藤信
1996年7月24日 泉谷しげる カバー 私たちの望むものは
2002年12月21日 BLESS カバー 私たちの望むものは
2004年10月21日 石川さゆり 提供 夢の海峡
2006年5月31日 松山千春 カバー 私たちの望むものは
2007年9月5日 石川さゆり 提供 京の覚え唄
2007年9月12日 笹生実久 カバー チューリップのアップリケ
2009年5月20日 石川さゆり 提供 夕焼けだんだん
2009年2月18日 和幸 カバー 自由への長い旅
2009年5月 清水節子 カバー 山谷ブルース
2010年2月10日 矢野顕子 カバー 嘆きの淵にある時も
2011年8月24日 阿部芙蓉美 カバー 私たちの望むものは
2013年2月20日 石川さゆり 提供 憂忌世ぶし 吉岡治 川村栄二
2014年12月 吉幾三 カバー 山谷ブルース
2014年12月24日 大竹しのぶ×野田洋次郎(RADWIMPS) カバー チューリップのアップリケ
2016年6月1日 kōkua カバー 私たちの望むものは

公演[編集]

月日 形態 タイトル 開催場所 備考(「」は収録作品)
1960年代
1967年 11月 飛び入り 高石友也反戦フォーク集会 滋賀・草津キリスト教会 人前で自作曲を初めて披露した。
1968年 3月27日 オムニバス アンダー・グラウンド音楽会 大阪・サンケイホール
3月 オムニバス アンダー・グラウンド音楽会 神戸・国際会館
8月 オムニバス 第3回フォーク・キャンプ 京都・山崎村宝寺
9月14日 オムニバス 第1回ヤマのうたまつり 東京・山谷王姫公園
10月5日 オムニバス 第2回ヤマのうたまつり 東京・山谷王姫公園 高石友也も出演。
11月13日 オムニバス 高石友也と唄う会 岐阜・坂下町坂下小学校講堂
1969年 1月22日 ワンマン 岡林信康・初リサイタル 大阪・厚生年金会館ホール
3月22日 オムニバス プロテスト・ソング大会 大阪・大阪サンケイホール
3月25日 ワンマン あんぐら音楽祭 岡林信康リサイタル 大阪・厚生会館文化ホール 「あんぐら音楽祭 岡林信康リサイタル」
3月29日 ワンマン あんぐら音楽祭 岡林信康リサイタル 東京・神田共立講堂 「あんぐら音楽祭 岡林信康リサイタル」
4月1日 オムニバス プロテスト・ソング大会 東京・渋谷公会堂
6月26日 オムニバス プレ万博・フォーク集会 大阪・中之島公会堂
7月 オムニバス 第5回 メッセージ・コンサート 大阪
8月8日~11日 オムニバス 反パク(反戦のための万国博)フォーク・フェスティバル 大阪・大阪公園
8月9日~10日 オムニバス 第1回・全日本フォークジャンボリー 岐阜・椛の湖
8月15日~17日 オムニバス 第4回フォーク・キャンプ 滋賀・琵琶湖バレー
8月18日 ゲスト 沖縄を考えよう 大阪・東梅田教会
9月13日 オムニバス メッセージ・コンサート 大阪
12月7日 ゲスト 高石ともやリサイタル 大阪・フェスティバルホール
1970年代
1970年 4月8日 オムニバス 音楽舎「メッセージ・コンサート」 東京・共立講堂
4月10日 ワンマン 岡林信康 メッセージ・コンサート 北海道・小樽市民会館
4月11日 ワンマン 岡林信康 メッセージ・コンサート 北海道・札幌市民会館
4月12日 オムニバス ロック叛乱祭 東京・文京公会堂 「私たちの望むものは 音楽舎春場所実況録音」
4月13日 ワンマン 岡林信康 メッセージ・コンサート 兵庫・神戸国際会館
4月14日 ワンマン 岡林信康 メッセージ・コンサート 愛知・名古屋市公会堂
4月17日 オムニバス 音と唄の騒乱祭 大阪・大阪府立体育会館
4月19日 ワンマン 岡林信康 メッセージ・コンサート 広島・広島市公会堂
4月22日 ワンマン 岡林信康 メッセージ・コンサート 熊本・熊本市民会館
4月23日 ワンマン 岡林信康 メッセージ・コンサート 福岡・小倉市民会館
4月24日 オムニバス 岡林信康壮行会 東京・渋谷公会堂 「岡林信康 壮行会」「私たちの望むものは 音楽舎春場所実況録音」
8月8日 オムニバス 第2回・全日本フォークジャンボリー 岐阜・椛の湖
9月 オムニバス 日本語のろっくとふぉーくのコンサート 東京・日比谷野外音楽堂
10月9日 ワンマン 東京・日比谷野外音楽堂 「岡林信康ろっくコンサート」
10月 オムニバス '70フォークからロックへ 東京・虎の門ホール
12月1日 オムニバス 岡林信康コンサート 東京・神田共立講堂
12月23日~24日 ゲスト ジョン・メイオール東京公演 東京・日劇
1971年 7月28日 ワンマン 岡林信康 自作自演/30曲 狂い咲きコンサート 東京・日比谷野外音楽堂 「自作自演コンサート 狂い咲き」
8月 オムニバス 第3回・全日本フォークジャンボリー 岐阜・椛の湖
1972年 3月31日 ゲスト フォーク集会 音搦大歌合 愛知・県立体育館
4月22日 ゲスト フォーク・オールスター夢の競演 音搦大歌合 東京・日本武道館 断りきれず出演したため、翌日円形脱毛症になる。
8月31日 ゲスト 五つの赤い風船解散コンサート 東京・日比谷野外音楽堂
1973年 3月30日 オムニバス 四人の会 西岡たかし、はしだのりひこ、加藤和彦と4月9日まで全国を回る。
12月31日 オムニバス 大晦日コンサート 東京・晴海貿易センター 1973PM9:00→1974AM3:00
1975年 12月16日 ワンマン 岡林信康リサイタル 東京・中野サンプラザ 「岡林信康リサイタル-中野サンプラザ・1975-」
1976年 3月 ワンマン 全国縦断コンサートを10ヶ所で行う。
1977年 4月8~10日 オムニバス ローリング・ココナッツ・レビュー・ジャパン・コンサート 東京・晴海貿易センター 「僕のそばへおいでよ」をエリック・アンダーソンと歌う[24][25]
8月 ワンマン さしむかいコンサート 九州より開始、1年半続く。
1979年 10月 ワンマン 全国コンサートツアー。
1980年代
1980年 10月 ワンマン 全国コンサートツアー。
1981年 12月 ワンマン 全国コンサートツアー。
1984年 6月 ワンマン ベア・ナックル・レヴュー 1987年までに全国約207ヶ所をギター1本で回る。
1987年 8月30日 ワンマン 島根・津和野 3名の打楽器奏者と共に、初のエンヤトットコンサート。
1988年 7月14日 オムニバス 27日まで全国10都市で、サムルノリとジョイントコンサート。
1990年代
1992年 3月21日 ゲスト アジアファンタジー 韓国・ソウル 元サムルノリ主催のコンサート。山下洋輔、渡辺香津美らと出演。
10月 ゲスト 日中国交回復20周年記念コンサート 中国 北京・天津・深?・広州4都市を6回公演。
1993年 5月22日 ワンマン 神奈川・平塚市民センター
7月25日 ワンマン 愛知・真宗大谷派名古屋別院
9月10日 ワンマン デビュー25周年記念コンサート 東京・新宿厚生年金会館
1996年 2月 ゲスト カナダ・バンクーバー
1998年 3月 ワンマン デビュー30周年記念コンサート 東京・天王州アイル・アートスフィア
3月 ワンマン デビュー30周年記念コンサート 大阪・サンケイホール
2000年代
2007年 1月 オムニバス 福岡・電気ホール サムルノリとジョイントコンサート。
10月20日 オムニバス 御歌囃子信康 狂い咲き2007 東京・日比谷野外音楽堂
2008年 11月24日 ワンマン 東京・タワーレコード渋谷店ステージ・ワン
2009年 6月27日 ワンマン 岡林信康コンサート2009 東京・九段会館
8月1日 オムニバス ROCK IN JAPAN FES 2009 茨城・ひたちなか市国営ひたち海浜公園
2010年代
2010年 5月14日 ワンマン コンサートツアー2010 INTRODUCTION 福岡・ZEPP FUKUOKA
6月18日 ワンマン コンサートツアー2010 INTRODUCTION 宮城・ZEPP SENDAI
2013年 12月14日 ワンマン 岡林信康 45周年記念ライブ 東京・日比谷公会堂
2015年 5月17日 ワンマン 岡林信康コンサート2015 大阪・ミスターケリーズ
6月12日 ワンマン 岡林信康コンサート2015 大阪・ロイヤルホース
6月16日 ワンマン 岡林信康コンサート2015 東京・南青山曼荼羅
6月27日 ワンマン 岡林信康コンサート2015 京都・RAG
7月10日 ワンマン 岡林信康コンサート2015 長野・ネオンホール
7月11日 ワンマン 岡林信康コンサート2015 長野・茅野「ピアノマン」
7月24日 ワンマン 岡林信康コンサート2015 北海道・札幌「ペニーレーン24」
7月25日 ワンマン 岡林信康コンサート2015 北海道・小樽「ゴールドストーン」
7月26日 ワンマン 岡林信康コンサート2015 北海道・旭川「アーリータイムズ」
8月21日 ワンマン 岡林信康コンサート2015 大阪・高槻「MUSIC SQUARE 1624 TENJIN」
9月26日 ワンマン 岡林信康コンサート2015 新潟・上越高田「高田世界館」
9月27日 ワンマン 岡林信康コンサート2015 富山・金沢「もっきりや」
10月4日 ワンマン 岡林信康コンサート2015 島根・隠岐島文化会館大ホール
10月10日 ワンマン 岡林信康コンサート2015 兵庫・西宮「プレラホール」
11月27日 ワンマン 岡林信康コンサート2015 東京・なかのZERO 小ホール
12月10日 ワンマン 岡林信康コンサート2015 東京・赤坂「ノヴェンバーイレブンス」
2016年 3月20日 ワンマン 岡林信康コンサート2016 岡山・大岡山Goodstock Tokyo
3月21日 ワンマン 岡林信康コンサート2016 群馬・安中「TAMCafe」
4月10日 ワンマン 岡林信康コンサート2016 大阪・豊中「大野ホール」
4月27日 ワンマン 岡林信康コンサート2016 山梨・甲府「桜座」
4月28日 ワンマン 岡林信康コンサート2016 神奈川・横浜「サムズアップ」
5月27日 ワンマン 岡林信康コンサート2016 広島・広島「音楽喫茶 ヲルガン座」
5月28日 ワンマン 岡林信康コンサート2016 福岡・小倉「フォークビレッジ」
6月11日 ワンマン 岡林信康コンサート2016 福島・福島「Player’s Cafe」
6月12日 ワンマン 岡林信康コンサート2016 福島・いわき「THE QUEEN」
6月25日 ワンマン 岡林信康コンサート2016 愛知・名古屋市「ボトムライン」
6月26日 ワンマン 岡林信康コンサート2016 愛知・四日市「ガリバー」
7月8日 ワンマン 岡林信康コンサート2016 岡山・岡山市「MO:GLA」
7月9日 ワンマン 岡林信康コンサート2016 奈良・奈良市「ビバリーヒルズ」
7月24日 ワンマン 岡林信康コンサート2016 山口・阿武町のうそんセンター
8月19日 ワンマン 岡林信康コンサート2016 新潟・新潟市民映画館 シネ・ウインド
8月20日 ワンマン 岡林信康コンサート2016 新潟・糸魚川市「おててこ会館」
9月10日 ワンマン 岡林信康コンサート2016 埼玉・北浦和「エアーズ」
9月11日 ワンマン 岡林信康コンサート2016 埼玉・秩父市「ホンキートンク」
9月29日 ワンマン 岡林信康コンサート2016 宮城・仙台市「LIVE HOUSE enn 2nd」
9月30日 ワンマン 岡林信康コンサート2016 岩手・すぺいん倶楽部
10月1日 ワンマン 岡林信康コンサート2016 秋田・THE CAT WALK
10月9日 ワンマン 岡林信康コンサート2016 和歌山・湯浅城イベントホール
10月10日 ワンマン 岡林信康コンサート2016 兵庫・神戸SLOPE
10月21日 ワンマン 岡林信康コンサート2016 香川・高松国分寺ホール
10月22日 ワンマン 岡林信康コンサート2016 高知・香美市「ふらっと中町」
10月23日 ワンマン 岡林信康コンサート2016 徳島・寅家
11月12日 ワンマン 岡林信康と京フィルコンサート 京都・京都コンサートホール 大ホール
11月25日 ワンマン 岡林信康コンサート2016 東京・北千住「シアター1010」
12月9日 ワンマン 岡林信康コンサート2016 神奈川・県民ホール 小ホール
12月28日 ワンマン 岡林信康、山下洋輔スペシャル・カルテット 東京・EX THEATER ROPPONGI
2017年 1月28日 ワンマン 岡林信康コンサート2017 栃木・宇都宮「悠日」
1月29日 ワンマン 岡林信康コンサート2017 千葉・柏 Studio WUU
2月23日 ワンマン 岡林信康コンサート2017 大阪・堺「三国ヶ丘FUZZ」
2月24日 ワンマン 岡林信康コンサート2017 岡山・倉敷「cookiejar」
3月9日 ワンマン 岡林信康コンサート2017 鳥取・米子「laughs」
3月25日 ワンマン 岡林信康コンサート2017 愛媛・松江「AZTiC canova」
3月26日 ワンマン 岡林信康コンサート2017 福井・北ノ庄クラシックス
4月15日 ワンマン 岡林信康コンサート2017 和歌山・和歌の浦アートキューブA・多目的ホール
4月16日 ワンマン 岡林信康コンサート2017 和歌山・古座川町「ぼたん荘・いろり館」
4月22日 ワンマン 岡林信康コンサート2017 神奈川・相模原「メイプルホール」
4月23日 ワンマン 岡林信康コンサート2017 神奈川・鎌倉「歐林洞ギャラリーサロン」
5月12日 ワンマン 岡林信康コンサート2017 青森・八戸「はっち シアター2」
5月13日 ワンマン 岡林信康コンサート2017 青森・BLACK BOX(旧松竹会館)
5月17日 ワンマン 岡林信康コンサート2017 愛知・名古屋「ブルーノート」
5月27日 ワンマン 岡林信康コンサート2017 福岡・新宮町「そぴあしんぐう大ホール」
5月28日 ワンマン 岡林信康コンサート2017 熊本・レストランバーCIB
6月9日 ワンマン 岡林信康コンサート2017 香川・三豊市文化会館マリンウェーブ マーガレットホール
6月10日 ワンマン 岡林信康コンサート2017 愛媛・久万高原町「旧中津小学校体育館」
6月24日 ワンマン 岡林信康コンサート2017 宮崎・ニューレトロクラブ
6月25日 ワンマン 岡林信康コンサート2017 大分・ブリック・ブロック
7月22日 ワンマン 岡林信康コンサート2017 茨城・鹿嶋勤労文化会館ホール
8月5日 ワンマン 岡林信康コンサート2017 新潟・長岡「ライブハウス音楽色堂」
8月6日 ワンマン 岡林信康コンサート2017 新潟・佐渡「アミューズメント佐渡小ホール(はまなすホール)」
8月18日 ワンマン 岡林信康コンサート2017 静岡・浜浜松市勤労会館 Uホー」
8月19日 ワンマン 岡林信康コンサート2017 静岡・熱海「起雲閣 音楽サロン」
9月22日 ワンマン 岡林信康コンサート2017 岐阜・岐阜市文化センター 小劇場
11月12日 ワンマン 岡林信康コンサート2017 山口・岩国「ロックカントリー」
11月25日 ワンマン 岡林信康コンサート2017 大阪・八尾「シュガーベイブ」
12月22日 ワンマン 岡林信康コンサート2017 鹿児島・鹿児島市民文化ホール(4階市民ホール)
12月24日 ワンマン 岡林信康コンサート2017 沖縄・桜坂劇場ホールA
2018年 4月13日 ワンマン 岡林信康 50周年記念ライブ 長崎・とぎつカナリーホール
4月15日 ワンマン 岡林信康 50周年記念ライブ 佐賀・佐賀市立東与賀文化ホール
7月25日 ワンマン 岡林信康 50周年記念ライブ 東京・吉祥寺スターパインズカフェ 50周年記念ツアーに向けての公開リハーサルライブ。
9月13日~14日 ワンマン 岡林信康 50周年記念ライブ 福岡・ももちパレス
9月28日 ワンマン 岡林信康 50周年記念ライブ 愛知・名古屋市芸術創造センター
10月5日 ワンマン 岡林信康 50周年記念ライブ 広島・はつかいち文化ホールさくらぴあ
10月21日 ワンマン 岡林信康 50周年記念ライブ 北海道・道新ホール
11月23日 ワンマン 岡林信康 50周年記念ライブ 岩手・田園ホール
12月5日 ワンマン 岡林信康 50周年記念ライブ 大阪・サンケイホールブリーゼ
12月19日~20日 ワンマン 岡林信康 50周年記念ライブ 東京・EXシアター六本木
2019年 5月19日 ワンマン 岡林信康コンサート2019 神奈川・鎌倉「歐林洞ギャラリーサロン」
6月21日 ワンマン 岡林信康コンサート2019 兵庫・西宮市プレラホール
7月10日 ワンマン 岡林信康コンサート2019 愛知・刈谷市総合文化センター アイリス 小ホール
10月6日 ワンマン 岡林信康コンサート2019 茨城・下妻市民文化会館大ホール
11月10日 ワンマン 岡林信康コンサート2019 千葉・多古町コミュニティプラザ文化ホール
12月6日 ワンマン 岡林信康コンサート2019 三重・県文化会館 小ホール
12月24日 ワンマン 岡林信康コンサート2019 東京・稲城市立iプラザホール
2020年代
2020年 2月9日 ワンマン 岡林信康コンサート2020 福島・いわきPIT
3月14日 ワンマン 岡林信康コンサート2020 千葉・柏 Studio WUU 公演延期。
3月29日 ワンマン 岡林信康コンサート2020 山梨・甲府桜座 公演延期。
4月18日 ワンマン 岡林信康コンサート2020 群馬・太田市藪塚本町文化ホール 10月3日に公演延期。
5月29日 ワンマン 岡林信康コンサート2020 広島・広島クラブクアトロ 2021年2月26日に公演延期。
5月30日 ワンマン 岡林信康コンサート2020 福岡・なかまハーモニーホール 2021年2月28日に公演延期。
10月3日 ワンマン 岡林信康コンサート2020 群馬・太田市藪塚本町文化ホール 中止。
10月23日 ワンマン 岡林信康コンサート2020 茨城・鹿嶋勤労文化会館ホール 中止。
2021年 2月26日 ワンマン 岡林信康コンサート2021 広島・広島クラブクアトロ
2月28日 ワンマン 岡林信康コンサート2021 福岡・なかまハーモニーホール

交友関係[編集]

関連ミュージシャン[編集]

バックバンド[編集]

プロデューサー[編集]

岡林が影響を受けた人物[編集]

岡林から影響を受けた人物[編集]

交流のある(あった)人[編集]

主な出演[編集]

テレビドラマ[編集]

バラエティ番組[編集]

映画[編集]

CM[編集]

書籍[編集]

自著[編集]

解説書等[編集]

岡林信康について書かれている本[編集]

  • 『満員の木』(1973年3月15日・西岡たかし著・立風書房)- 栃村に住んでいた頃、西岡たかしとの対談を掲載。
  • 『山谷キューバフォーク』(1979年3月20日・田頭道登著・三友会出版)
  • 『岡林信康黙示録』(1980年8月1日・田頭道登著・三友会出版)- 山谷で知り合った田頭道登と岡林信康との手紙のやり取りを中心とした本。蒸発後の岡林と秦政明(高石事務所社長)とのやり取りも掲載されている。
  • 『日本フォーク私的大全』(なぎら健壱著・1995年・筑摩書房、1999年・ちくま文庫)

参考文献[編集]

  • James Dorsey, “Breaking Records: Media, Censorship, and the Folk Song Movement of Japan’s 1960s.” In Asian Popular Culture: New, Hybrid, and Alternate Media, ed. John A. Lent and Lorna Fitzsimmons. Lanham, MD: Lexington Books, 2013, pp. 79〜107.

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 発売中止。
  2. ^ URCレコードから非売品として出たお年玉規格レコード。
  3. ^ 高田渡の歌に、岡林信康が合いの手を入れている。
  4. ^ 歌:西岡たかし

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j k サンデー毎日、1982年1月3日、10日号44-47頁
  2. ^ a b c d 週刊文春、2011年9月8日号、94-97頁
  3. ^ a b c d e 「バンザイなこっちゃ!」岡林信康著、ゴマブックス、2005年10月20日、ISBN-10: 477710236X、ISBN-13: 978-4777102365、88-96頁
  4. ^ 文化遺産オンライン 日本基督教団近江金田教会礼拝堂、文化庁、2020年4月27日閲覧。
  5. ^ http://www.warewaredan.com/folk01.html
  6. ^ a b 「伝説 信康」岡林信康、小学館、1991年7月、ISBN-10: 4093633819、ISBN-13: 978-4093633819、47頁
  7. ^ a b c d 「伝説 信康」岡林信康、小学館、1991年7月、ISBN-10: 4093633819、ISBN-13: 978-4093633819、75-77頁
  8. ^ a b 『村日記』岡林信康著、講談社、1982年、164-171頁
  9. ^ a b 「伝説 信康」岡林信康、小学館、1991年7月、ISBN-10: 4093633819、ISBN-13: 978-4093633819、88-89頁
  10. ^ a b 『村日記』岡林信康著、講談社、1982年、178-190頁
  11. ^ 【岡林信康】引き出しから奇跡の新曲 美空ひばりからの手紙35年ぶり息吹
  12. ^ a b c d 「伝説 信康」岡林信康、小学館、1991年7月、ISBN-10: 4093633819、ISBN-13: 978-4093633819、125-131頁
  13. ^ 『村日記』岡林信康著、講談社、1982年、236-237頁
  14. ^ a b 山口隆著『叱り叱られ』
  15. ^ 「バンザイなこっちゃ!」岡林信康著、ゴマブックス、2005年10月20日、ISBN-10: 477710236X、ISBN-13: 978-4777102365、60-61頁
  16. ^ 『岡林、信康を語る』岡林信康、ディスクユニオン、2011年7月13日発行、25頁。
  17. ^ 『岡林、信康を語る』disk UNION、2011年7月13日発行、192-197頁。
  18. ^ 『岡林、信康を語る』disk UNION、2011年7月13日発行、254-258頁。
  19. ^ 『岡林、信康を語る』岡林信康、ディスクユニオン、2011年7月13日発行、215-237頁。
  20. ^ 『岡林、信康を語る』岡林信康、ディスクユニオン、2011年7月13日発行、237-240頁。
  21. ^ a b c 「バンザイなこっちゃ!」岡林信康著、ゴマブックス、2005年10月20日、ISBN-10: 477710236X、ISBN-13: 978-4777102365、201-206頁
  22. ^ a b c 『岡林、信康を語る』岡林信康、ディスクユニオン、2011年7月13日発行、261-264頁。
  23. ^ 『岡林、信康を語る』岡林信康、ディスクユニオン、2011年7月13日発行、163-164頁。
  24. ^ 「フォーク黄金時代」シンコーミュージック、1992年11月8日発行、232ページ。
  25. ^ 「ヤングギター」シンコーミュージック、1977年6月号。