ユンホ

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ユンホ
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基本情報
出生名 鄭允浩
別名 ユノ・ユンホ(瑜鹵允浩)
Yunho
チョン・ユンホ
ユノ (U-Know)
生誕 (1986-02-06) 1986年2月6日(32歳)
大韓民国の旗 韓国全羅南道光州市(現・光州広域市)
出身地 大韓民国の旗 韓国 ソウル
学歴 明知大学校 公演芸術学部卒業
ジャンル K-POP
J-POPR&B
職業 歌手作詞作曲編曲俳優
担当楽器
活動期間 2003年 -
レーベル SMエンターテインメント(韓国)
rhythm zone(日本、2004年 - 2010年)
avex trax(日本、2011年 - )
事務所 SMエンターテインメント(日本以外)
エスエム・エンタテインメント・ジャパンエイベックス・マネジメント(日本)
共同作業者 東方神起
公式サイト tvxq.smtown.com(韓国)
toho-jp.net(日本)
ユンホ
各種表記
ハングル 유노윤호
漢字 瑜鹵允浩
発音: ユノ・ユンホ
ユノ・ユノ
ローマ字 Yu-no Yun-ho(2000年式
Yuno Yunho(MR式
英語表記: U-Know Yunho
各種表記(本名)
ハングル 정윤호
漢字 鄭允浩
発音: チョン・ユンホ
チョン・ユノ
ローマ字 Jeong Yun-ho(2000年式
Chŏng Yunho(MR式
英語表記: Jung Yun-ho
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ユンホ(読み:ユンホ(ユノ)[1]: 윤호: Yunho1986年2月6日[1] - )は、韓国出身の男性歌手作詞家作曲家編曲家モデルタレント俳優。2004年2月にデビューした歌手グループ東方神起のメンバーで、リーダーを務める[1]。日本ではエイベックス・エンタテインメントに所属し、2005年4月にデビュー[1]。韓国や日本にとどまらず、中国台湾マレーシアタイなどでも公演している[1]

概要[編集]

本名・俳優名はチョン・ユンホ(정윤호/鄭允浩)。韓国での芸名は「ユノ・ユンホ」(: 유노윤호/瑜鹵允浩: U-Know)であるが[2][3]、(原音読みはユンホの「ホ」(、ho)の子音字母「」(h) が弱化して「ユノ・ユノ」となる)、日本の公式プロフィールでは「ユンホ(ユノ)」と表記している。日本盤の曲タイトルや作詞曲名は「YUNHO」と表記されている。韓国盤では「U-Know」。

来歴[編集]

小・中学生の時からダンスに熱中しており、オーディション「第1回SMベスト選抜大会」に参加。ダンス部門で1位となり、2000年末に14歳でエスエム・エンタテインメント練習生となる[4]。練習生の時は、自宅がソウルの事務所から遠かったために、ジュンスの実家やジェジュンのアパートに宿泊させてもらいレッスンに通っていたこともあり、駅のホームで寝泊まりしていた時期もあった[5][要出典]。また芸能界入りに反対していた親に、ダンスを見せて説得した経緯がある。

デビュー前、DANA のバックダンサーなどで舞台の経験をした[要出典]

2004年1月東方神起として「HUG」で韓国デビュー。

2005年4月「Stay With Me Tonight」で日本デビュー[6]。「レインボーロマンス〜ソウル青春白書〜」に神起財閥の御曹司ユンホ役でゲスト出演[7]

2006年、10月14日韓国で番組収録中にファンを装った人物から渡された接着剤入りのジュースを飲み入院[8]、日本では11月1日「MUSIC ON! TV presents プレミアムライブ」で仕事に復帰した[8]。後にトーク番組で「スタッフだと思った人からもらったオレンジジュースを何も考えず飲んだ」と語っている[9]

2010年、韓国のミュージカル「宮」に主演の皇太子シン役で出演[10]

2011年2月、明知大学校公演芸術学部を卒業。6月5日、SBS氷上のバラエティー番組「日曜日が良い - キムヨナのキスアンドクライ」で、マイケルジャクソンの曲などに合わせてスケートを披露。クラウディア選手のパートナーを務める[11][12]

2012年、BoAのカムバックステージでダンス共演[13]。12月、SMエンタテインメント所属の歌手が結成したダンスユニット「SM THE PERFORMANCE」に参加し「spectrum」を発表。ユニットは「東方神起」のユンホ、「SUPER JUNIOR」のドンへウニョク、「SHINee」のミンホテミン、「EXO」のカイレイの7人で結成。12月29日にSBSの『歌謡大祭典』にて披露され、30日から配信された[14]

2013年、3月19日関西テレビのドラマサキ の最終話にカフェの客役としてゲスト出演。8月に公開されたBoA主演の映画「Make Your Move」にダンスシーンでカメオ出演[15]。9月22日 - 9月29日ドキュメンタリー番組『希望ロード大長征』の企画でガーナを訪問[16]

「野王~愛と欲望の果て~」にペク・ドフン役で出演。最終回が2013年上半期ドラマ視聴率1位を獲得した[17]

2014年、2月16日SBSスペシャル番組『決心1万時間』に出演[18]。8月1日より昨年韓国で出演した「野王~愛と欲望の果て~」がテレビ東京韓流プレミアでも放送されることが決定した[19]

2015年7月21日、兵役のため芸能活動を休止し、入隊。2017年4月20日に除隊し[20]、7月8日の「SMTOWN LIVE WORLD TOUR VI in SEOUL」でステージに復帰[21]、「メロホリック」で俳優業に復帰した[20]

現在は[いつ?]青雲大学院放送音楽学を専攻している[要出典]

人物・エピソード[編集]

  • 東方神起のリーダー・ローパート・ラップ担当。
  • 身長184cm[1]、体重66kg[1]血液型はA型[1]。(すべて東方神起日本公式サイトより)
  • 幼少の頃の夢は検事であった[3]。親類縁者にも法曹界の人間が多いとのこと。
  • 特技は合気道[22]テコンドー(世界大会で3位入賞[23][要出典]
  • 少年時代、妹の学費や修学旅行の旅費を稼ぐために、学校を休んでワインの包装や飲食店などの仕事をしていた[5]。後に両親が、言ってくれれば払ったのにと話している[要出典]

作品[編集]

作詞・作曲[編集]

韓国[編集]

  • Spokes Man(2007年) - 『The 2nd Asia Tour Concert "O"』ライブ・アルバムに収録
  • Check Mate(日本語読み:チェックメイト)(2009年) - 収録未定
  • November With Love(2014年) - 7集リパッケージ『Spellbound』に収録[24]

日本[編集]

  • CHECKMATE 日本語ver - 「YUNHO(from 東方神起)」名義にて配信[25]、「時ヲ止メテ」に収録)

参加曲[編集]

  • spectrum(2012年) - ダンスユニット「SM THE PERFORMANCE」

ソロ曲[編集]

韓国[編集]

  • Honey Funny Bunny(2011年) - Keep Your Head Downに収録
  • November With Love(2014年) - 7集リパッケージ『Spellbound』に収録[24]
  • DROP(2017年)

日本[編集]

OST[編集]

  • Off-Road 英語Ver.(2012年) - 映画「Make Your Move」。韓国語Ver.は東方神起のアルバム7集「TENSE」に収録。

DVD[編集]

  • 野王~愛と欲望の果て~(2014)[17]

出演[編集]

ドラマ[編集]

韓国[編集]

  • No Limit 〜地面にヘディング〜 (2009年、KBS) - 主演 チャ・ボングン役[26]
  • HARU: ある一日の物語 (2010年、韓国観光公社) - オムニバスドラマ。アクション俳優役 [27]
  • ポセイドン(2011年)– カン・ウンチョル役[28]
  • 野王(2013年)– ペク・ドフン役[29]
  • 夜警日誌 (2014年、MBC月火ドラマ)- 朝鮮最高の武官 ムソク役 [30]
  • あなたを注文します (2015年7月6日、SBS月〜木ドラマ) - シェフ ヨ・グクデ役
  • メロホリック (2017年) - 主人公・ウノ役

映画[編集]

韓国[編集]

日本[編集]

  •  劇場版 野王-序章-(2013年)[32]

ミュージカル[編集]

  • 宮(2010年) – 主演 皇太子シン役、韓国[10]
  • 光化門恋歌(2012–2013年) – ハン・サンフン役[33]

イベント[編集]

韓国[編集]

  • A Tribute Band From Michael Jackson's This Is It Movie And U-Know LIVE (2010年2月)[34]

その他の映像作品[編集]

  • 韓中合作のビデオ『コーラスシティ』(2010年、上海万博にて)[35]

参加映像作品[編集]

韓国[編集]

  • J-RICH 「さようなら私の愛」[36]

CM[編集]

韓国[編集]

  • 『EVISU』 (2009年)

受賞歴[編集]

  • 「第2回コリアジュエリーアワード」アジアスター賞 (2010年)
  • MCD ベストモデルボディー男性歌手受賞 (2011年)
  • 「2012 バービー&ケンアワード」3代目ケン受賞 (2012年)[37]
  • 「2013光州デザインビエンナーレ」名誉広報大使 (2013年)[38]
  • 「第8回ソウルドラマアワード」 人気賞 - ドラマ「野王」ペク・ドフン役(2013年)
  • 国際救護団体飢餓対策広報大使 (2014年3月)[39][40]

関連項目[編集]

出典[編集]

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  1. ^ a b c d e f g h Profile”. avex. 2018年3月30日閲覧。
  2. ^ 東方神起ユンホ&天上智喜Sunday 兄妹のような親しげな姿が話題に”. wowkorea. 2018年3月30日閲覧。
  3. ^ a b [특집V] 전국의 ‘짱’이 뭉친 최강드림팀” (朝鮮語). 조선닷컴 주간조선(朝鮮ドットコム 週刊朝鮮). デジタル朝鮮日報 (2005年10月20日). 2011年11月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2009年5月29日閲覧。
  4. ^ Naoko Takeichi 『』 Sony Magazines、2006年、25-26頁。
  5. ^ a b 『夜心萬萬(第181回)』 SBS 2006年10月2日放送
  6. ^ 東方神起、初の日本語レコーディングで待望のシングル「Stay With Me Tonight」登場!”. barks. 2018年3月30日閲覧。
  7. ^ 「レインボーロマンス~ソウル青春白書~」のあらすじ”. DATV. 2018年3月30日閲覧。
  8. ^ a b 東方神起ユンホ、退院後初日本のイベント登場”. 中央日報. 2018年3月30日閲覧。
  9. ^ 東方神起 ユンホ、接着剤入り飲料水事件で“パニック障害”を経験”. Kstyle. 2018年3月30日閲覧。
  10. ^ a b ユンホ(ユノ)が出演するミュージカル『宮』、2分で全席売り切れ”. innolife.net. 2018年3月30日閲覧。
  11. ^ キム・ヨナの『キス&クライ』ユンホが1位!”. innolife.net. 2018年3月30日閲覧。
  12. ^ ユンホ、キム・ヨナの前でスピン演技”. innolife.net. 2018年3月30日閲覧。
  13. ^ BoAカムバックショー、東方神起ユンホが支援射撃” (日本語). 楽天woman (2012年7月25日). 2012年8月4日閲覧。[リンク切れ]
  14. ^ SM、スペシャルユニット「SM THE PERFORMANCE」の楽曲を30日に配信スタート”. Kstyle. 2018年3月30日閲覧。
  15. ^ BoA初主演映画『Make Your Move』、東方神起ユンホのカメオ出演にも注目(動画)”. .kpopstarz. 2018年3月30日閲覧。
  16. ^ 『希望ロード』チョン・ユンホ「アフリカの子供たち、僕に夢をくれた」”. innolife.net. 2018年3月30日閲覧。
  17. ^ a b 「野王~愛と欲望の果て~」クォン・サンウ仕様・ユンホ(東方神起)仕様BOX、パッケージ展開写真公開!”. wowkorea. 2018年3月30日閲覧。
  18. ^ 東方神起ユンホ が苦労を告白、「僕はゆっくりゆっくり上がってきた」”. Kpopstars. 2018年3月30日閲覧。
  19. ^ テレ東、クォン・サンウ×ユンホ(東方神起)の超話題作「野王」8/1より二カ国語・字幕放送決定!”. navocon. 2018年3月30日閲覧。
  20. ^ a b 東方神起、ついに2人で帰還…下半期の活動に世界が注目”. Kstyle (2017年8月18日11時50分). 2017年8月21日閲覧。
  21. ^ 除隊後初!東方神起 ユンホ「SMTOWN LIVE」ソウル公演に登場…“圧倒的なカリスマ性””. Kstyle. 2018年3月30日閲覧。
  22. ^ 2009年3月30日『しゃべくり007 SP』日本テレビ系に出演した際に技を披露。2段。
  23. ^ 2008年1月14日『mashup!音王MUSIO仙台放送で、中学の時に世界大会で3位になったと語った。
  24. ^ a b 東方神起、リパッケージアルバムにユンホ&チャンミンの自作曲を収録!”. Kstyle (2014年2月21日). 2014年3月1日閲覧。
  25. ^ 東方神起2作品が週間で1位、DVDは史上初の快挙”. meVIEWsa radio (2009年10月7日). 2009年10月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2009年10月閲覧。
  26. ^ 『地面にヘディング』ユンホ、Araと切ない最後のデート!”. innolife.net. 2018年3月30日閲覧。
  27. ^ 超豪華キャス『ある一日の物語』、ユンホ(ユノ)&ビッグバンなどの華麗な映像が公開”. innolife.net. 2018年3月30日閲覧。
  28. ^ ユンホ、『ポセイドン』に友情出演…チェ・シウォンと対立”. innolife.net. 2018年3月30日閲覧。
  29. ^ 歌手から俳優に…チョン・ユンホ、『野王』人気に力を加える”. innolife.net. 2018年3月30日閲覧。
  30. ^ ソン・ホジュン、東方神起 ユンホを応援『トロットの恋人』が終わったら『夜警日誌』を見てください”. Kstyle. 2018年3月30日閲覧。
  31. ^ 東方神起ユンホ主演「あなたを注文します」特別編集版が9月に日本で劇場公開!”. シネマトゥデイ (2015年8月11日). 2015年8月11日閲覧。
  32. ^ クォン・サンウ&スエ&東方神起 ユンホ主演「野王」日本の映画館で上映!”. Kstyle. 2018年3月30日閲覧。
  33. ^ ミュージカル『光化門恋歌』日本進出・・・ユンホなど韓流アイドル出演”. innolife.net. 2018年3月30日閲覧。
  34. ^ ユンホ(ユノ)、マイケル・ジャクソンを完璧に再現”. innolife. 2018年3月30日閲覧。
  35. ^ ユンホ主演の韓中合作映像、上海万博で上映”. innolife. 2018年3月30日閲覧。
  36. ^ ユンホ、<J.Rich>のPVに出演!”. Korean Time. 2018年3月30日閲覧。
  37. ^ 東方神起ユンホ「ケンに選ばれて光栄です」”. innolife.net. 2018年3月30日閲覧。
  38. ^ 東方神起ユンホ『2013光州デザインビエンナーレ』広報大使”. innolife.net. 2018年3月30日閲覧。
  39. ^ 동방신기 유노윤호 국제 기아대책 홍보대사 위촉” (朝鮮語) (2014年3月2日). 2014年3月12日閲覧。
  40. ^ 유노윤호, 이거 참 쑥스럽구만” (朝鮮語) (2014年3月3日). 2014年3月12日閲覧。

外部リンク[編集]