ユチョン

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朴裕仟
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基本情報
別名 ミッキー・ユチョン(秘奇裕仟)
ユチョン (YuChun)
ミッキー (Micky)
出生 1986年6月4日(29歳)
韓国ソウル
出身地 韓国の旗 韓国ソウル
学歴 慶熙大学校芸術デザイン学部ポストモダン音楽科在学中
ジャンル K-POPJ-POPR&B
職業 歌手作詞家作曲家編曲家俳優
担当楽器
活動期間 2003年 -
事務所 C-JES
共同作業者 JYJ
パク・ユチョン
各種表記
ハングル 박유천
漢字 朴裕仟
発音: パク・ユチョン
ローマ字 Bak Yucheon
本人表記: Park Yoo Chun
Park YuChun
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パク・ユチョン(朴裕仟[1]박유천1986年6月4日 - )は、韓国日本を中心に活動する韓国出身の男性歌手作詞家作曲家編曲家俳優である。2004年に歌手グループ東方神起のメンバーとして芸能界デビューし、2010年に脱退した以後は歌手グループJYJの一員として活動。日本や韓国だけにとどまらず、中国台湾マレーシアタイ米国などでも公演している。東方神起時代は、ミッキー・ユチョン믹키유천、秘奇裕仟、日本ではユチョン)という芸名を使用していた。身長180cm、体重62kg。血液型はO型。左利き

概要[編集]

  • 東方神起時代、韓国では「ミッキー・ユチョン」(믹키유천)という芸名を使用していたが、日本では「ユチョン(ミッキー)」と表記していた。「ミッキー」は、もともとアメリカ在住の際に使っていたミドルネームである。
  • 宗教はプロテスタント
  • 韓国の経済悪化の影響を受け家族で渡米。小学6年生からデビュー前までアメリカのバージニア州で暮らしていた[2]。子供の頃から歌手になるのが夢だった。アメリカ在住中は慣れない土地での孤独感などからピアノと音楽に没頭する。
  • 2001年「米州歌謡大賞」を受賞[2]オーディションを受けるため自ら渡航費を用意し、単身帰国。2003年「KBN青少年歌謡祭特別賞」を受賞。2003年エスエム・エンタテインメントに所属(当時15歳)。弟をアメリカに残してこなければならなかったことを、いつも申し訳なく思っていた。(2008年からは、母親と弟を韓国に呼んで生活している。)
  • 韓国に帰ってきた頃、ひとりぼっちでいたユチョンに初めて声を掛けたのがユンホだった。
  • 練習生期間は比較的短い1年5ヶ月。
  • 漢字の芸名である秘奇有仟の意味は、「歌謡界の隠された武器」である。
  • 東方神起として2004年1月にシングル「HUG」でデビュー。2005年4月、シングル「Stay With Me Tonight」で日本でもデビューする。
  • 2004年に米国永住権を放棄して韓国国籍を取得した。
  • 弟・ユファンとのユニット「U-story」を結成。日本シングル「Kiss The Baby Sky」に参加。
  • 2009年、ジェジュンジュンスとともにCreBeauというブランドを運営する化粧品会社の中国法人に投資し[3]、それと同時に個別に韓国ソウル市内で同社の販売代理店の経営を始めたが[4]、同代理店は2010年に代理店業務を中止して、パク・ユチョン個人のグッズ販売店に衣替えしている[5][6]
  • 2009年7月他の東方神起のメンバーであったキム・ジェジュン、キム・ジュンスと一緒にSMエンターテイメントとの契約が13年専属など、異常な契約という理由で専属契約効力停止仮処分申請を裁判所に提出。東方神起を脱退し、9月JYJという名前でグループを結成した。同年10月、裁判所は「本案訴訟の判決が出るまでSM側は3人の独自の芸能活動を妨害してはいけない」という要旨の専属契約効力停止仮処分決定を下した。2012年11月JYJとSMエンターテイメントは、双方が既に締結されたすべての契約を2009年7月31日に終了し、これに関するすべての訴訟を取り下げ、今後の活動に干渉しないという合意をして契約紛争を終えた。

特徴[編集]

好きな楽器 / 好きな音楽 / アーティスト[編集]

その他[編集]

  • 特技: テコンドー[9]
  • 好きな食べ物: 枝豆、ほっけ、ビール、ラーメン、辛味噌ラーメン。
  • 小学生のころからユチョンのファンクラブがあった。
  • 喘息持ち。
  • 5歳年下の弟のユファンを溺愛している。
  • 好きな女性のタイプはキム・テヒグウィネス・パルトロー
  • 虫がとても苦手。

愛犬[編集]

制作楽曲[編集]

  • 日本盤の曲タイトルや作詞曲名は「YUCHUN」と表記されている (韓国盤では「MICKY」)。
  • 韓国の4枚目アルバム『MIROTIC』制作に当たって作曲は50作品以上していたが次期に持ち越されている[10]。2005年には1か月に1500曲聴くなどし作曲の勉強をしていた[11]

韓国

  • 日照り雨 (Like Weather...) (2006年『1st Live Concert Rising Sun』ライブ・アルバムに収録)
  • 愛、さようなら愛 (Love Bye Love) (2008年『MIROTIC』4集アルバムCバージョン) - 『第4集 MIROTIC』日本ライセンス・アルバム(RZCD-46092)にも収録

日本

作詞[編集]

  • そして... (Holding back the tears) (韓国、2006年8月『VACATION OST』に収録)
  • My Girlfriend (日本、2008年2月13日)

作曲[編集]

編曲[編集]

ソロ・メイン[編集]

楽曲[編集]

韓国

  • 日照り雨/天気雨 (Like Weather...) - 여우비 (2006年、ソロ、『1st Live Concert Rising Sun』ライブ・アルバムに収録)
  • All In Vain (2007年、メイン、『エア・シティOST』韓国盤と日本盤(AVCD-23521)に収録)
  • One Last Cry (2007年、ソロ、『2nd ASIA TOUR CONCERT "O"』ライブ・アルバムに収録)
  • 君のための空席 (2011年、ソロ、『ミス・リプリーOST』)

日本

ライブ[編集]

韓国

  • 2006年「1st Live Concert Rising Sun」で「Like weather...」を歌う (ライブ・DVDに収録)。
  • 2007年「2nd ASIA TOUR CONCERT "O"」では「One Last Cry」を披露 (ライブ・DVDに収録)。
  • 2009年「3rd ASIA TOUR MIROTIC」では「Love Bye Love」(4集)をソロで歌う(ライブ・DVDに収録)。

日本

  • 2007年9月23日、「PREMIUM MINI LIVE」YOKOHAMA BLITZにて「My Girlfriend」を歌う。
  • 2009年、「4th LIVE TOUR 2009 ~The Secret Code~ FINAL in TOKYO DOME」にてジェジュンと「COLORS~Melody and Harmony~」を歌う。
  • 2010年、「JUNSU/JEJUNG/YUCHUN THANKSGIVING LIVE IN DOME」にて「My Girlfriend」、ジェジュンと「COLORS~Melody and Harmony~」「Shelter」を歌う。

コラボレーション[編集]

  • TOKYO LOVELIGHT feat.YUCHUN (from 東方神起)(日本、2008年9月24日、『STARSMAKAIアルバムに収録) 

出演[編集]

韓国

  • VACATION (2006年)
  • 地球で恋愛中 (2006年)

ドラマ[編集]

  • レインボーロマンス (2005年) ゲスト出演
  • トキメキ☆成均館スキャンダル (2010年、KBS) 主演 イ・ソンジュン 役
  • ミス・リプリー (2011年、MBC) 主演 ソン・ユヒョン 日本名ユタカ 役
  • 屋根部屋の皇太子 (2012年、SBS) 主演 イ・ガク/ヨン・テヨン 役
  • 会いたい (2012年、MBC) 主演 ハン・ジョンウ 役
  • スリーデイズ〜愛と正義〜 (2014年、SBS) 主演 ハン・テギョン 役
  • 匂いを見る少女 (2015年、SBS) 主演 チェ・ムガク 役

映画[編集]

  • 海にかかる霧(2014年)主演 ドンシク 役
  • ルシッドドリーム(2015年)

日本

  • Beautiful Love〜君がいれば〜(2010年6月4日 - 、Bee TV) - ヨンス 役

CM[編集]

  • 大塚製薬 オロナミンC (2009年)
  • フレンテ Pinky (2009年9月9日)
  • SUZIKI シボレー・MW 「Purple Line」
  • 日本メナード化粧品 イルネージュ「Back to Tomorrow」「時ヲ止メテ」
  • Tio (2011年4月、8月/2012年5月 アイスティー)
  • 任天堂 ゼルダの伝説(2011年11月)
  • black'smith(2011年11月/2012年5月 イタリアンレストラン)
  • オットギ キスミョン(2011年12月/2012年6月 インスタントラーメン)
  • 任天堂3DS マリオカート7 (2012年5月)
  • 任天堂3DS ゼルダの伝説<時間のオカリナ3D> (2012年09月)
  • スタンダードチャータード銀行 <善良な図書館プロジェクト> TV広告モデル (2012年12月)
  • 韓中著作権保護キャンペーン <フェアプレー> 広報モデル (2014年09月)

受賞歴[編集]

  • 2001年 米州歌謡大賞
  • 2003年 KBN青少年歌謡祭特別賞
  • 2010年12月31日 KBS演技大賞「トキメキ☆成均館スキャンダル」新人賞、ネットユーザー賞、ベストカップル賞
  • 2011年5月26日 第47回百想芸術大賞 KBS 2TVドラマ「トキメキ☆成均館スキャンダル」 TV部門新人賞、人気賞
  • 2011年8月31日 第6回ソウルインターナショナルドラマアワード ネチズン人気賞、俳優賞 (トキメキ☆成均館スキャンダル、ベストドラマ賞)
  • 2011年12月30日 MBC演技大賞 「ミス・リプリー」 新人賞
  • 2012年4月26日 第48回百想芸術大賞 「ミス・リプリー」 TV部門人気賞
  • 2012年8年30日 第7回ソウルインターナショナルドラマアワード ネチズン人気賞、俳優賞 (屋根部屋の皇太子、ベストドラマ賞)
  • 2012年12月30日 MBC演技大賞 「会いたい」 優秀演技賞
  • 2012年12月31日 SBS演技大賞 「屋根部屋の皇太子」 優秀演技賞、視聴者人気賞、10大スター賞、ベストカップル賞
  • 2013年5月9日 第49回百想芸術大賞 「会いたい」 TV部門人気賞
  • 2013年10月19日 Korean Entertainment 10th Anniversary Awards in Japan 男優部門2位、「屋根部屋のプリンス」で作品部門2位
  • 2014年11月13日 第34回韓国映画評論家協会賞「海にかかる霧」新人賞
  • 2014年11月21日 第51回大鐘賞映画祭新人男優賞「海にかかる霧」新人賞
  • 2014年12月4日 第15回釜山映画評論家協会賞「海にかかる霧」新人賞
  • 2014年12月9日 第4回美しい芸術人賞「海にかかる霧」新人芸術人賞
  • 2014年12月17日 第35回青龍映画賞「海にかかる霧」新人賞
  • 2014年12月19日 韓国映画俳優協会スターの夜「海にかかる霧」人気スター賞
  • 2014年12月31日 SBS演技大賞「スリーデイズ~愛と正義~」ミニシリーズ部門最優秀演技賞、10大スター賞
  • 2015年1月29日 第6回今年の映画賞「海にかかる霧」新人賞
  • 2015年2月26日 第10回マックスムービー最高の映画賞「海にかかる霧」新人賞
  • 2015年5月26日 第51回百想芸術大賞「海にかかる霧」新人演技賞

脚注[編集]

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  1. ^ 颠覆三观的韩国明星正确汉字名大搜集!(中文)
  2. ^ a b Sony Magazines 書籍『Tomorrow-000777days-』25、26ページ参照。
  3. ^ 동방신기 세 멤버 각각 7천, 6천, 4천만원 투자” (朝鮮語). 오마이뉴스(オーマイニュース) (2009年9月4日). 2011年1月18日閲覧。
  4. ^ `박유천 이사, 김준수 사장` 동방신기, 화장품 회사 CEO 변신” (朝鮮語). 매일경제(毎日経済). 毎経インターネット (2009年4月28日). 2011年1月18日閲覧。
  5. ^ ::CreBeau-Kiss::끄레뷰♥키스 - 천상의 아름다운 비밀::” (朝鮮語). CreBeau-Kiss. 2011年1月18日閲覧。
  6. ^ MicKiss :: 네이버 블로그” (朝鮮語). MicKiss. 2011年1月18日閲覧。
  7. ^ 「HUG」(2004年11月 rhythm zone)参照。
  8. ^ 『読売新聞(夕刊)』「ポップスタイルvol.138」2008年12月17日。
  9. ^ 2009年3月22日『おしゃれイズム日本テレビ系に出演した際に技(板割り)を披露した。小学生の時に6年間習い3段。
  10. ^ 「2年ぶりアルバムの 東方神起「イメチェンに期待を」」YONHAPNEWS・nifty、2008年9月26日付。2008年10月閲覧。
  11. ^ 「東方神起インタビュー 過去・現在そして未来 2」 ブロコリ、2005年11月16日。

外部リンク[編集]