真田聖也
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| 真田 聖也 | |
|---|---|
| プロフィール | |
| リングネーム | 真田 聖也 |
| 本名 | 同じ |
| ニックネーム | 青春ハリケーン |
| 身長 | 183cm |
| 体重 | 92kg |
| 誕生日 | 1988年1月28日(21歳) |
| 出身地 | 新潟県新潟市 |
| 所属 | 全日本プロレス |
| スポーツ歴 | レスリング、野球、柔道 |
| トレーナー | カズ・ハヤシ 小島聡 諏訪魔 |
| デビュー | 2007年3月13日 |
真田 聖也(さなだ せいや、男性、1988年1月28日 - )は、日本のプロレスラー。新潟県新潟市出身。身長183cm、体重92kg(現在ヘビー級転向を目指し増量中)。全日本プロレス所属。
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[編集] 経歴
小学校4年の時に兄がプロレスのゲームを買ってくる。当時プロレスについて全く興味が無かったが、気になってその日の深夜に放送していた長州力の引退試合を見る。長州の試合の前にやっていた蝶野正洋と越中詩郎の試合中にヒロ斎藤が乱入したり、野球選手の鈴木尚典と三浦大輔が出てきたりとなんでもありのプロレスに興味を持ち始める。
中学時代は野球部で、高校時代から柔道部に所属する。が、2年で柔道をやめてレスリング部に所属するようになり、プロレスラーを目指すようになる。『武藤塾』の新人オーディションに合格し入門。トレーニングの成果からか入門後に5cm身長が伸び、本来ジュニアヘビー級でやっていくつもりであったが、ヘビー級として頑張ることを決意する。
[編集] 新人時代
2007年3月13日高岡大会にて中嶋勝彦、T28を相手にデビュー(パートナーは土方隆司)。5月29日には、佐々木健介、中嶋勝彦と組み「サムライTV杯争奪トリプルアロートーナメント」で優勝し、デビュー2か月でプロ入り初のタイトルを獲得。またその準決勝でT28から逆エビ固めで勝利し、プロ入り初勝利を飾った。
6月24日、VOODOO-MURDERS(以下VM)との試合後に、小島聡のマイクを横取りし、マイクパフォーマンスをする。この後小島は真田、T28と共に新たなユニット『AJF(オールジャパン・フューチャー)』を結成することを明言。しかし、小島がこの日のメイン終了後に本体を裏切りまさかのVM入りをしたため、AJFは幻となった。
7月15日、T28から逆エビ固めでシングル初勝利をあげる。10月シリーズでアブドーラ・ザ・ブッチャーと対戦。椅子で滅多打ちにされたが、試合後レジェンド級の選手から「彼はスターになれる素質を持っている」と絶賛された。
2008年はヘビー級に転身すると本人が明言。4月5日、第一試合にKAI、大和ヒロシとの若手タッグで、カズ・ハヤシ、荒谷望誉、平井伸和組と対戦。試合は真田が荒谷を投げっぱなしジャーマンでピンフォールし、初の先輩越えを成し遂げた。そして最終戦では征矢学とのタッグで荒谷、平井組と対戦。平井からドラゴン・スープレックス・ホールドで勝利し、期待に応えた。そしてその勝利の後に、来年(2009年)のチャンピオン・カーニバルへの出場を立候補した。
5月5日、韓国・ソウルでの新韓国プロレスNKPWA世界チャンピオン決定戦に、KAIとのタッグでの出場が決定した。これが初の海外遠征である。6月22日、後楽園ホールにて健介オフィスの起田高志とシングルで対戦。序盤圧倒するも後半は起田のアメフト殺法に苦しめられなんとかドラゴン・スープレックスで勝利。全日本の意地を見せた。
[編集] 全日本プロレスヘビー級戦線での活躍
9月シリーズの後楽園で行われた鈴木みのるのGURENTAIVS全日本プロレス本隊5対5マッチ(GURENTAIが負ければ全日本撤退、勝てばGURENTAIがシリーズ全戦メイン)に抜擢される。試合はパートナーの西村、ジョー、カズが破られ残されたのはキャプテンの武藤と真田だけだったがNOSAWA論外をドラゴン・スープレックス、TAKEMURAを後方回転足折固めで立て続けに破った。試合こそキャプテンの武藤がフォールを取られ破れたものの正規軍の中で唯一最後まで生き残り、先輩レスラーから立て続けに2勝を挙げた。
11月3日両国大会で、征矢学にやぶれるも、試合終了後に征矢から最強タッグ出場の申し立てがあった。真田もコレを承諾し、年末の世界最強タッグ決定リーグ戦への出場をアピール。 最強タッグでは征矢と共に奮闘するもキャリアの差から連敗が続き、武藤・浜亮太組との対戦でようやく1勝を掴むと二人で喜びを爆発させた。 しかし最後の対戦相手であったジョー・ドーリング・ゾディアック組がゾディアックの負傷欠場により戦線離脱。
最強タッグの成績は2勝5敗という結果に終わったが師匠の小島と対戦した際その若さと勢いを評価された。
3月1日、後楽園ホールでパートナー征矢学とのチャンピオン・カーニバル出場権を賭けたシングルマッチが決定、これに勝利しチャンピオン・カーニバル出場権を獲得。
チャンピオン・カーニバルに向けてトレーニング器具に頼らずあえて自然の中でトレーニングを行う。CC出場権を争った征矢が全面的に真田のトレーニングをサポート、4月5日の開幕戦でもセコンドについた。 しかし結果は全敗。チャンピオンカーニバルの過酷さを身にしみて痛感した。
5月17日、パートナーである征矢と組んでF4のKAI、大和とタッグで激突。若手同士の熱い試合を展開し、結果はパートナーの征矢がKAIから勝利。この試合を見た武藤敬司から「俺達には出来ないような可能性を見た。」と高評価を受けた。
[編集] 得意技
藤波辰爾のドラゴン殺法を彷彿とさせる、腰への攻めを中心に試合を運んでいく。
- ドラゴン・スープレックス
- 現在のフィニッシャー。2007年11月23日に初公開し、山口竜志を下した。その後もこの技で平井などの先輩レスラーや同期のレスラーたちからピンフォール勝ちを納めている。ジャーマン・スープレックスは投げっぱなしを多用するが、こちらはそのままホールドすることが多い。
- タイガー・スープレックス
- 2009年3月1日、後楽園ホール大会で初公開。ライバルの征矢学を下してチャンピオン・カーニバルに出場するきっかけとなった技である。
- ジャーマン・スープレックス
- ドラゴンへのつなぎや、ドラゴンが失敗したときなどに使われる。これで勝利を得たことも少なくはない。
- ドロップキック、ミサイルキック
- デビュー当初からの得意技。長身から繰り出されフォームも美しい。カウンターやスワンダイブ、ダッシュしてロープの反動を利用するなど、レパートリーは豊富である。ミサイルキックもデビュー当初からの得意技。スワンダイブ式を頻繁に使い、相手をマットに叩きつけるような角度で突撃するため威力は高い。
- ハリケーン
- 変形スイングネックブリーカー・ドロップ。
- バックドロップ
- 要所要所で使う技。
- ワンハンドバックブリーカー
- 腰攻めの要。バックドロップと同じ体勢から入るため受身が取りづらい。かつての藤波辰爾の得意技のひとつ。
- コブラツイスト
- 西村が全日本に移籍した頃から使い出した。
- ジャックナイフ固め
- 回転足折り固め
- 若手でありながら、こういった技の巧さを魅せる事に定評がある。YASSHIやMAZADAなどのテクニシャンをもこの技によって下している。大技を繰り出すのも良いが、テクニックを魅せるスタイルの真田が好んで使う。
[編集] タイトル・受賞歴
- サムライTV杯争奪トリプルアロートーナメント優勝(パートナーは佐々木健介、中嶋勝彦)
- 2007年5月に行われた、サムライTVが主催する6人タッグトーナメント。中国地方の戦国大名、毛利元就の「三本の矢」をモチーフとしている。このトーナメントに、佐々木健介、中嶋勝彦とのタッグで優勝。準決勝では同期のT28を下し、デビューたった2か月で栄冠を手にした。
- PLAYBOY CHANNEL NIGHT ナナイロ賞
- 夏目ナナプロデュース興行で、夏目ナナが個人的に気に入った選手に与えられる賞。
[編集] ファイトスタイル
若手らしい闘志剥き出しのファイトに加え、レスリング仕込みのスープレックス、スワンダイブなどの華麗な技、ローリング・クレイドルのようなクラシカルな技など幅広くこなす。 フィニッシュにドラゴン・スープレックスを使っていることで分かる通りドラゴン殺法を好む。藤波辰爾について「(プロレス界に)入ってから好きになりました」と語り、根性よりも技術で闘う姿に惹かれたとのこと。また西村修のようにあまり大技を出さないレスリングが好きだとも語っている。
[編集] 人物
- 同期のKAIが早くもジュニア戦線で華々しい活躍をしているのに対し、真田はヘビー級の若手として地道に勝ち星を増やし着実に成長しており今後の活躍が大いに期待される。
- デビュー当初は身長の割に細い体つきだったが、現在はトレーニングの成果からか、かなりビルドアップされた肉体となっている。
- デビュー当時から青、もしくは水色のショートパンツに白いレスリングシューズがトレードマークである。一時期、若手時代のジャンボ鶴田を彷彿とさせる赤、青、☆マークの三拍子揃ったロングタイツを着用していたことがある。
- 過去に好きだったレスラーは闘魂三銃士、西村修、小島聡、天山広吉、そしてキング・オブ・ザ・ヒルズ時代の棚橋弘至。しかし好きなレスラーを1人に絞るとなぜか上記では触れられなかったリック・フレアーになるらしい。
- 二十歳になって飲酒出来るようになると4kgも体重が増えたらしい。
- 週刊誌のインタビューで今後の野望について聞かれ、「全日本の新人といえば真田だ、みたいな感じになりたい」と答えるも、新人だとルーキーという意味になると突っ込まれる。「新星にしますか?」と聞かれるも「『新しい』に『生まれる』ですよね?」と発言し、これまた突っ込まれると「新生だとどういう意味になるんですか?」と逆に質問。「新生」の意味を知ると「あ、そういう時に使うんですね」と言い、結局今後の野望は「新星」に落ち着いた。
- KAI、T28、大和とは同期入門であるが彼らより4つ年下であるため彼らには敬語で話している。ちなみに3つ年上でタッグパートナーの征矢からは真田さんと呼ばれている。また征矢とは非常に仲が良く、その師匠の西村からも非常に可愛がられている。
- BBQ CHICKENSのファン。練習生時代はホームシックで何度か帰りたいと思っていたがウォークマンで音楽を聴くことによってその辛さを乗り越えたらしい。また大和ヒロシによるとザ・ピーナッツの「恋のバカンス」を聴くとテンションが上がるらしい。
- 好きなブランドはGAINGROUND。全日本プロレスの受験生に向けて、入団して良かったことについて聞かれ「先輩から沢山服を貰って嬉しかったです」と語った。
- 学生時代は部活終わりによく鬼ごっこをしていたらしい。そのためか今でも鬼ごっこが趣味であると語っている。
- アンパンマンのファン。好きなキャラクターはバイキンマンとカバオくんとのこと。
[編集] 入場曲
[編集] 出演作品
- フジテレビ系列「ハチミツとクローバー」
[編集] 関連項目
- 同期入門
- パートナー
[編集] 外部リンク
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