フェニックス (プロレスラー)

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フェニックス
プロフィール
リングネーム フェニックス
ニックネーム 火の鳥仮面
不死鳥仮面
身長 177cm
体重 80kg
誕生日 1990年12月30日(23歳)
出身地 メキシコの旗メキシコシティ
所属 AAA
トレーナー グラン・アパッチェ
スカイデ
クチージョ
ネグロ・ナバーロ
ソラール
デビュー 2006年
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フェニックス(FÉNIX[1]、男性、1990年12月30日 - )は、メキシコ合衆国プロレスラールチャドール)。覆面レスラーである。メキシコシティ出身。身長177cm、体重80kg。

略歴[編集]

グラン・アパッチェスカイデクチージョ等の指導を受け、2006年4月19日にデビューした。AAAと契約、数年後にメインイベンター級に昇格。ジュニアヘビー級戦線のトップとなる[2]

2012年11月27日にプロレスリングWAVEと合同で行われた「Reina de Reinas 2012」に初来日[2]。男女オカマ混合マッチでCIMAと対戦[3]

2013年1月26日、メキシコ・ベラクルスにおいてペサディーヤと組んでスペル・クレイジー&リッキー・マルビンの保持するプロレスリング・ノアGHCジュニアヘビー級タッグ王座に挑戦したが、敗北した[2]

同年3月17日、メキシコ・モンテレイで開催された「Rey de Reyes 2013」において16選手参加の4WAYトーナメントで決勝にすすみ、ダガクレイジー・ボーイフベントゥ・ゲレーラと戦い勝利し、優勝。初代AAAフュージョン王者となる[2]

9月22日、ノアの後楽園ホール大会にて、石森太二が保持していたGHCジュニアヘビー級王座に挑戦。18分20秒、変型レヴォルシオンからのエビ固めの前に沈んだ[4]

得意技[編集]

スパニッシュ・フライ
スペル・クレイジーやペサディーヤも同じ技を使用。ノアでは丸藤正道小峠篤司の不知火・改と同じ技。コーナーポストの最上段で、リング内に向いて立っている相手に対し、リングに背を向けた状態で向かい合わせに立ち、片腕で相手の首を抱き込み(補助的にもう片腕で相手の片腕を抱えることもある)、相手もろともリング内へと後ろ宙返りしながして、体重を浴びせながら相手を背面からマットへ叩き付ける。フェニックスは応用系が数種あり、リングからコーナー上の相手へ向かって助走をつけて飛び付いて決めるバージョンや、エプロンサイドからトップロープへ飛び乗ってからコーナー上の相手の前へ飛び移って決めるバージョンなどがある。
トルニージョ
場外の相手へ、場内から大きくジャンプして錐揉み回転しながらぶつかっていく技。セカンドロープからトップロープに後ろ向きになりながら飛び乗り、空中で3回転して決めるものも繰り出す[5]

主要タイトル歴[編集]

AAA
ルチャ・リブレ・デ・ティファナ

脚注[編集]

参考資料[編集]

外部リンク[編集]

関連項目[編集]