AAA (プロレス)

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AAA(トリプレア、Asistencia Asesoría y Administración)はメキシコプロレス団体。

目次

概要 [編集]

1992年EMLLブッカーを務めていたアントニオ・ペーニャが独立して、メキシコシティを本拠地に設立した。CMLLから引き連れたルチャドール達に加えレイ・ミステリオシコシスといった新世代のレスラー達が活躍、アメリカン・プロレスを意識したエンターテイメント性の強いプロレスを推し進めライバル団体のLLIを壊滅に追い込み、メキシコを基盤に南米やアメリカへの人気を獲得していく。

WWEレッスルマニアに相当するトリプレマニアという興行が年間を通して最大の興行とされる。ストーリーには団体代表のペーニャ自身も深く関わっている(ビンス・マクマホンと違ってあくまでもリンピオ扱い)。なお、ヘキサゴンと呼ばれる六角形のリングを初めて考案しており、提携しているアメリカのTNAにも輸出された。

タイトルホルダー [編集]

日本との関係 [編集]

日本ではCSのGAORAで毎月の現地中継放送が行われていたが2012年現在放送されていない。

日本のプロレス団体との交流としては、W★INGプロモーションが休止と復活を繰り返していた中、真正W★ING(第4次W★ING)時代に提携していたことがあり、所属選手が来日し試合を行っているが、杜撰な経営からすぐに活動停止となり、交流は途切れている。

また、交流ではないが、過去にユニバーサル・プロレスリングがメキシコから選手を招聘しようとした際、その招聘しようとした選手が来日直前にAAAに移籍し、AAAサイドから契約料を請求してきたため、招聘を諦めたことを当時のユニバーサルでの興行で行われたトークショーにて代表の新間寿恒が明かしている。

現在はプロレスリング・ノアと提携を結び、2000年2003年2004年には来日興行も開催。また、2007年9月3日には、ノアとの共催で「トリプレセム」が開催。日本公式サイトもある。2010年3月19日、メキシコにおいて、ノアの森嶋猛石森太二組がAAA世界タッグ王座を獲得した(第5代王者)。

2011年10月23日全日本プロレス両国大会で、ダーク・オズダーク・クエルボ組が第60代世界タッグ王座を獲得。2012年3月20日まで王座を保持した。

2012年11月27日プロレスリングWAVEとのコラボ興行を後楽園ホールで開催し、10回目となる「レイナ・デ・レイナス」も興行内に盛り込まれた。

所属選手 [編集]

男性プロレスラー [編集]

テクニコ [編集]

ルード [編集]

女性プロレスラー [編集]

ミニ [編集]

かつて所属した日本人選手 [編集]

外部リンク [編集]