機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORYの登場人物

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機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY > 機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORYの登場人物

機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORYの登場人物(きどうせんしガンダムダブルオーエイティースリースターダストメモリーのとうじょうじんぶつ)では、OVA機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』及びこれに付随した作品に登場する、架空の人物を列挙する。

特に説明が必要な人物は各人の項目を参照。

地球連邦軍[編集]

以下の人物の詳細は各項目を参照。


アクラム・ハリダ[編集]

Aclam Halida[1]

- 田原アルノ(OVA)、中村大樹(劇場版)

アルビオンの航法士で、階級は中尉。

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アロイス・モズリー[編集]

声 - 松尾銀三

アルビオンの軍医で、階級は大尉。シナプスからブランデーを預かり1日の分量を定めるなど、艦長の健康管理をおこなっている。もっとも、本人の恰幅は非常に良く、小説版においてはバニングから内心で医者の不養生を指摘されている。

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アリスタイド・ヒューズ[編集]

声 - 田中信夫徳丸完(ゲーム『機動戦士ガンダム めぐりあい宇宙』)

CDシネマ『ルンガ沖砲撃戦』に登場。アニメ版や小説版には登場しない。

地球連邦軍の士官で、アルビオンの砲術長。階級は大尉。叩き上げの砲兵であり、一年戦争初期の艦隊戦ルウム戦役にサラミス級巡洋艦の砲手として従軍。しかしジオン公国軍の新兵器モビルスーツの前に艦砲射撃は有効な攻撃手段とはならず、乗艦は撃沈。救助された後、新造のサラミス級でも砲手を務めるが、ア・バオア・クー戦では乗艦が後方に配備され、名誉挽回を果たせぬまま、不本意な終戦を迎えている。

かつての花形兵種であった砲兵としての矜持が強く、MSへ向ける敵愾心は強い。もっともこれは彼固有の気質ではなく、砲兵はMSパイロットとは仲が悪いとされる。作中ではロング・ビーム・ライフルのテストを巡って、ニナ・パープルトンと悶着を起こす。

物語の終盤には退艦予定を示唆する台詞があるが、本人はこれを否定している。

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イワン・パサロフ[編集]

Ivan Pasrof[1]

声 - 岸野一彦仲木隆司(5.1ch DVD版)

アルビオンの操舵士で階級は大尉。35歳。大柄で無口、非常時以外は読書家の一面も見せる。かなりの酒豪。

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ウィリアム・モーリス[編集]

William Mauris[2]

声 - 巻島直樹

アルビオンの通信士で階級は少尉。外見通りの物静かな男。モンシアらが罠にはまり敵部隊に包囲されるという非常事態の中で「追伸。バニング大尉は非常に怒っている」などと通信を送るなど、大胆な一面もある。

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カレント[編集]

声 - 田口昂

トリントン基地に所属する防衛部隊の隊長で、階級は大尉。同じ階級であるバニングを敵視し、その女好きな一面を揶揄して「スケベ野郎」と軽蔑する。小説版では「テスト部隊長であるバニングが優遇される一方、実戦部隊長である自分が蔑ろにされているとやっかんだ、勝手な被害妄想」と語られている。ガトーに強奪されたガンダム試作2号機を追撃・奪還するためにジム改に搭乗して出撃するが、霧で視界が悪い中でガトーに背後から襲われ戦死し、部隊も全滅している。

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グリーン・ワイアット[編集]

Green Wyatt[3]

声 - 田中秀幸

地球連邦宇宙軍所属で、階級は大将。劇中でおこなわれた観艦式の観閲官。イギリス出身者であるらしく、観艦式の演説にプランタジネット朝エドワード3世の故事を引き、私生活の面では紅茶を必ず定時に愛飲するなど、ステレオタイプな英国紳士的振る舞いに固執する。タカ派であるが、同じくタカ派の筆頭であるジャミトフらとは対立関係にある。

乗艦はルナツー方面軍第2守備艦隊旗艦のバーミンガム。腐敗した連邦軍人として描かれるが、星の屑作戦前夜にシーマからの求めに応じ、作戦の詳細を得るため取引をしようとする策士的な一面もある。アルビオンの意図せぬ妨害により目論みは消え去るが、密会が露見しそうになれば機転を利かせて小芝居を打ち、モビルスーツの有効性を認めている発言もしており、無能とは言い難い側面ももつ。その後、コンペイトウで観艦式を行うことでジオン残党を誘き寄せ一網打尽にしようと企むが、ガトーの核攻撃で死亡。なお、観艦式前の訓示では「スペースノイドども」と差別的な発言もしている。

加登屋みつるの漫画版では連隊の総指揮官として登場するが、映像版と同様の最期を遂げる。

漫画『機動戦士ガンダム C.D.A. 若き彗星の肖像』では、ライラ・ミラ・ライラベン・ウッダーの部隊を率いて、ジオン残党軍の拠点「ヴァールシカ」を攻撃。その際、陥落直前に敵の要塞が自爆したのを自分の手柄としている。

漫画『MSV-R 虹霓のシン・マツナガ』では、宇宙世紀0079年9月、ルナツーから艦隊を率いて、ミネバ・ザビの出生祝のためにドズルキシリアデギンのザビ家3名が集うソロモンを襲撃する「アンタレス作戦」の指揮をとるが、コンスコン艦隊らの抵抗により撤退する。

漫画『機動戦士ガンダム0083 REBELLION』では、シーマとの取引をアルビオンのモビルスーツ隊が意図せずに妨害してしまった際に、取引停止を防ぐためにアルビオン側のモビルスーツをバーミンガムの主砲で蒸発させようとするなど、策謀家として機転の速さを見せるが、実行前にアルビオンからのレーザー通信が入り、友軍撃墜のログデータが残る事を恐れて未遂に終わる。観艦式ではソロモン戦で大破したビグ・ザムを連邦系技術で修復した機体を投入するが、ラングから出現したガンダム試作2号機を撃墜し損ねてしまい、乗艦バーミンガムとともにアニメ版同様の結末を迎える。

同作品ではシーマとの取引を快諾していた理由として、ジオンに同胞たるスペースノイド虐殺を強要された彼女と同じ元海兵ゲール・ハントを利用して彼らの声を被害者として世界に届ける事でジオンを「悪」、地球連邦政府を「悪からスペースノイドを護る絶対的守護神」として生き残ったスペースノイドを政治的に「征服」しようとするなど、陰謀にも長けている。

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ジーン・コリニー[編集]

声 - 岸野一彦、青森伸(5.1ch DVD版)

連邦宇宙軍所属で、階級は大将。アニメ版および小説版では「提督」と呼ばれる。当時の連邦軍内主流派である保守派の1人で、レビル亡き後の改革派を束ね兵からの求心力もあるコーウェンの存在を快く感じていない。デラーズ紛争中、腹心のジャミトフと共謀してシーマとの裏取引に応じ、デラーズの身柄拘束と交換でシーマ艦隊の赦免と連邦への帰順を約束する。一方で連邦軍他派閥のデラーズ紛争最終局面への介入を排除するため、コーウェンをガンダム試作2号機奪取などの責任をもってガンダム開発計画責任者としての任を解き拘束。部下のナカトに命じ、アルビオンがガンダム試作3号機を受領しようとするのを妨害する(3号機がコウの手に渡ると知ると、「何故3号機はアルビオンに渡った」とつぶやいている)。

ジャミトフ・ハイマンと共謀しているが、ティターンズ結成後の動向は不明。

猫のヒマラヤンを飼っており、ジャブローに持ち込んで自分の膝の上に乗せていたこともある。

漫画『機動戦士ガンダム C.D.A. 若き彗星の肖像』では、ジャミトフとの密談の際に提出されたジオン残党狩り特殊部隊の編成案を承認している。

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ジャクリーヌ・シモン[編集]

Jacqueline Simon[1]

声 - 荒木香恵

アルビオンのブリッジ・オペレーターで、階級は軍曹。任務中は一貫して冷静沈着、ビジネスウーマン的な雰囲気を漂わせるが、モンシアがモーラの部下にちょっかいを出した際は呆れた様子でパイロットへの不満を漏らしたり、フォン・ブラウン市のバーでは酔ってスコットに絡んでいる。

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ジョン・コーウェン[編集]

John Kowen[4]

声 - 渡部猛

地球連邦宇宙軍第3地球軌道艦隊司令で、階級は中将。黒人系の将校である。連邦軍再建計画の一環であるガンダム開発計画の責任者。当時の連邦軍内部においては少数派である改革派に属しており、星の屑作戦への対応に腰の重い軍の中で自身の権限の及ぶ限りの善処をおこなうも、逆に保守派の政略により騒動の全責任を被せられ少将に降格、失脚する。

数少ない主人公たちの理解者であるが、南極条約を無視して核兵器搭載型のガンダム試作2号機の開発を推し進めた中心人物でもあり、単純に穏健派とは言い難い。彼の失脚により連邦軍のタカ派が勢いづき、ティターンズの台頭につながってしまう。

ゲーム『機動戦士ガンダム戦記 Lost War Chronicles』では、一年戦争時に准将として登場。

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ステファン・ヘボン[編集]

Stephane Hepburn[3]

声 - 藤城裕士、岸野一彦(第13話)

地球連邦宇宙軍コンペイトウ鎮守府司令で、階級は少将。黒い丸縁眼鏡を愛用している。観艦式襲撃事件のあと、自らマゼラン改級戦艦「ツーロン」に座乗し、デラーズ・フリートおよび彼らに強奪され月への落下軌道をとるコロニーの追撃に向かう。艦隊の3分の2が戦闘不能となったものの、それでも連邦の保有戦力がデラーズ・フリートを圧倒しているためである。しかし、コロニーは地球へ軌道を変更し、麾下の艦隊は推進剤不足によってコロニーの動きに追従できなくなり、「謀られた」と漏らしている。その後、補給を済ませて追撃を再開しようとするが、コリニーからシーマ艦隊との密約と、第1地球軌道艦隊がソーラ・システムIIの迎撃準備を進めていることを知らされ驚愕する。

ガンダム試作2号機奪還の機会を逃し続け、遂には核攻撃まで許してしまったアルビオンに対しては強い憤りを感じており、アルビオンが救援活動に参加する事をコンペイ島司令部のオペレーターが読み上げた際には激怒し、八つ当たり的にオペレーターを怒鳴りつけている。小説版ではアルビオンに対する憤りがより強調されており、『役立たずの艦』『無能艦』と罵り言葉がより明確となっている。

エンドロールでは「基地司令」となっており、名前は記載されていない。最終巻発売直後の書籍[5]や小説版では名前が確認できる。

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チャック・キース[編集]

Chack Keith[1]

声 - 山田義暒

地球連邦軍トリントン基地所属のテストパイロットで、階級は少尉。20歳。コウとは士官学校時代からの親友。

主な乗機はザクIIF2型(連邦鹵獲機)ジム・キャノンIIゲルググM(連邦鹵獲機)GファイターII(漫画『機動戦士ガンダム0083 REBELLION』)。

トリントン基地所属時はコウともどもヒヨッ子軍人だが、モンシアらが課す厳しい訓練、上官バニングの死、そしてデラーズ・フリートとの数々の戦闘を経て成長していく。

デラーズ・フリートによる一連の事件の記録抹消後は罪状が消滅し釈放。OVA版では北米オークリー基地に赴任するコウを、鹵獲機のゲルググ・マリーネのピースサインで出迎える。

初めのうちはニナにアプローチするが、コウとニナの関係が親密になると煮え切らないコウの背中を押し、彼自身はいつの間にかモーラと仲を深めていく。

劇中では、同じ新米ながらもガンダムに搭乗し活躍するコウと比べて一見頼りなさげな印象を残すものの、一年戦争からの精鋭揃いのガンダム強奪部隊との戦いにも勝利し、また、その後のデラーズ紛争も最前線のアルビオンに所属しながら最後まで戦い抜く。

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ディック・アレン[編集]

Dick Allen[1]

声 - 秋元羊介(第1話、劇場版、5.1ch DVD版)、筈見純(第2話) 地球連邦軍トリントン基地所属のテストパイロットで、階級は中尉。ガンダム試作1号機用のバックパックの試作型を搭載したパワード・ジムのテスト・パイロットを務める。トリントン基地所属のパイロットの中ではバニングに次ぐナンバー2の腕前と自負しており、事実、模擬戦でコウ、キース、カークスらが3人がかりで挑んでも歯が立たない(ただし、3名の乗機は旧式のザクである)。

デラーズ・フリートによってガンダム試作2号機を強奪された際は、バニングの指揮のもと、追撃戦に参加。そして2号機回収に降下したコムサイIIを発見しこれを狙撃しようとするも、不意をついて現れたアダムスキードム・トローペンの奇襲を受け戦死。コウがアレンの部屋で遺品の整理に当たる際にはアメリカンフットボールに関連したものが多く確認できる。

漫画『機動戦士ガンダム0083 REBELLION』ではトリントン基地襲撃を生き延びており、コウに自分にガンダムを譲れと強要したり、GアーマーIIに搭乗した際は一射で2機のMSを撃ちぬくなど、部隊エースとしてのプライドの高さと腕前が描写されている。

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ナカッハ・ナカト[編集]

Nakohha Nakato[4]

声 - 大滝進矢

地球連邦宇宙軍所属の第401警戒中隊長で、階級は少佐。コリニーの軍閥に属する。彼の命令に従いラビアンローズに急行し、ガンダム試作3号機のトライアルを凍結し封印する。コーウェンの内諾を得ていたアルビオン乗組員達はラビアンローズ到着後、彼の口からガンダム開発計画が軍本部の管理に移行したことを知り、ガンダム試作3号機受領を阻まれる。その後アイランド・イーズにまつわる事態が急変し、ガンダム試作3号機奪取を強行するアルビオン乗組員との争いの中で、ナカトはコウをかばったルセットを殺害してしまう。その責任をコウに転嫁し、独自判断で処刑しようとするが、アルビオンクルーによって逆に拘束されてしまう。

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Y・ビコック[編集]

Y Bicok[1]

声 - 橋本晃一

地球連邦軍トリントン基地所属で階級は技術大尉。パワード・ジムを使用した模擬戦において、データ収集をおこなう。

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ピーター・スコット[編集]

Peatar Scott[1]

声 - 菊池正美

アルビオンのブリッジ・オペレーターで、階級は軍曹。至るところで航路計算に電卓を叩く姿が見られる。

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ホーキンズ・マーネリ[編集]

Hawkins Marnery[1]

声 - 阪脩

地球連邦軍トリントン基地司令で、階級は准将。ガトーによるガンダム試作2号機強奪の際、ボブ操縦のザメルの攻撃が司令部を直撃、戦死する。ガンダム試作2号機に搭載する核兵器をトリントン基地の核貯蔵庫から取り出す際、彼の網膜スキャンとパスワード入力が必要とされる。

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モーラ・バシット[編集]

Maula Bashit[1]

声 - 伊倉一寿

アルビオン所属のモビルスーツ整備中隊長で、階級は中尉。26歳。姉御肌の大柄な女性。強奪されたガンダム試作2号機の追撃任務に着くに当たり、アルビオンに補充されたモビルスーツの整備も合わせて担当することになる。

仕事の関係と同じ女性という立場からか、ニナは登場時から親密な関係を築いている。また、追撃作戦中にキースと交際するようになる。

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ラバン・カークス[編集]

Raban Karcs[1]

声 - 森川智之

トリントン基地所属のテストパイロットで、階級は少尉。バンダナがトレードーマーク。旧式のザクに搭乗させられることに不満を持っており、新型機に乗り込むことを熱望している。小説版によれば、一年戦争で肉親のほとんどを失ったとされる。模擬戦ではコウやキースともども、アレンのパワード・ジムにいいようにあしらわれる。ガンダム試作2号機強奪の際、迎撃のために出撃するが、格納庫を出た直後にゲイリーのドム・トローペンから攻撃を受け、ザク・マシンガンで応戦するもヒートサーベルで機体を両断され戦死。

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デラーズ・フリート(旧ジオン公国、アクシズを含む)[編集]

以下の人物の詳細は各項目を参照。


アダムスキー[編集]

Adamski[1]

声 - 田原アルノ

元ジオン公国軍のMSパイロットで、階級は少尉。ガンダム試作2号機強奪の支援要員としてドム・トローペンに搭乗、トリントン基地を襲撃してガトーを援護する。その後、同基地からの追撃部隊を払いのけ、アレンが駆るパワード・ジムを撃破するなどの戦果を挙げながら、ガトーと2号機の脱出をサポート、ユーコン級潜水艦U-801から派遣された回収艇との会合ポイント付近の海岸において、キースの乗るザクIIの頭部ユニットを破壊しとどめを刺そうするも、ヒートホークによる反撃を受け戦死。

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ヴィリィ・グラードル[編集]

Bily Glardle[1]

声 - 稲葉実

デラーズ・フリート所属のガトー艦隊旗艦「ペール・ギュント」艦長で、階級は少佐。

衛生軌道上に脱出したガトーのガンダム試作2号機を回収し、途中でシーマ艦隊によって故意にニアミスを起こさせられるも、無事に茨の園に帰還する。

観艦式襲撃の際には、ガトーに出撃の信号弾を打ち上げるように要請され、作戦の成否は奇襲にかかっていると主張するも、結局ガトーの意を汲み打ち上げる。

月での推進剤点火後ガトーの部隊とともに出撃し、防衛線突破を狙うコウのガンダム試作3号機をメガ粒子砲と対空機銃で正面から迎撃するが、奮戦むなしく大型ビームサーベルの攻撃により艦橋を切り裂かれ戦死する。

なお、名前は設定画ではビリィであった[要出典]

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ウォルフガング・ヴァール[編集]

声 - 岸野一彦

階級は大尉。ビッター出撃後のキンバライド基地を任される。「HLVを無事打ち上げることができMSを失えば基地としての役割が終わる」とするビッターの命令を受け連邦軍に白旗を掲げて基地ごと降伏する。 旧世紀のドイツ軍の戦車将校に同名の人物が存在する[要出典]。名前は設定画ではヴォルフガングであった[要出典]

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カリウス・オットー[編集]

Karius[1]

声 - 飛田展男

ジオン公国軍パイロットで宇宙攻撃軍第302哨戒中隊所属。穏やかな性格の青年。デラーズ紛争時の階級は軍曹、一年戦争時の階級は、軍曹と伍長の2説ある[要出典]。ガトーに率いられ、ア・バオア・クー防衛戦に参加。被弾したガトー機と共にグワデンに着艦後、デラーズの撤退命令に従って戦場をあとにする。

カラマ・ポイントでの協議で地球圏残留を望み、その後サイド6に潜伏。デラーズ紛争では観艦式襲撃から参戦、最終局面では月面の地球連邦軍が地球軌道上に接近していたため、ガトーにアクシズ先遣艦隊への合流を促すが、ガトーがコウとの決着を望んだためニナを乗せた脱出ポッドをガトーから受け取り、アクシズ先遣艦隊と合流しアクシズへの脱出を果たす。その後の消息は不明。

コンペイ島湾内に侵入する2号機を追撃しようとするジム部隊を、リック・ドムII単機で抑えるなど、彼自身もかなりの腕前のパイロットである。また、ガトーからの信頼も厚い。デラーズ・フリートの主要メンバーかつガトーの部下の中で唯一生き残った人物。

ゲーム『SDガンダム GGENERATION-F-IF』には「星の屑」から数年後、少佐になった彼がアクシズの核兵器装備モビルスーツ・ギガンティックに搭乗し、ジャブローへ核攻撃を仕掛ける架空戦記のシナリオが存在する。

旧世紀のドイツ陸軍戦車乗りのエース・パイロットに、名前の似たオットー・カリウスが存在する。

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クルト[編集]

Kult[1]

声 - 稲葉実

シーマの部下。ケリィの代わりにヴァル・ヴァロのパイロットになる予定だった。初めはシーマと共にケリィの元を訪れ、その後引渡しの費用の金塊を持参し単身赴く。その際に、ケリィに対し自分がヴァル・ヴァロのパイロットになると発言し、シーマの本心を明かしてしまう。ケリィはその裏切りに憤慨し、ヴァル・ヴァロを単独で発進させてしまう。

その後、シーマから責任を取らされる形でザクIIF2型1機でヴァル・ヴァロと戦うことになる。マシンガンで応戦するも全く相手にならず、ヴァル・ヴァロに体当たりによって機体を真っ二つにされ戦死。小説版では「俺の乗っていたMA-05―」という発言があり、一年戦争の時期にモビルアーマーのパイロットとして活躍していた時期もあったような描かれ方をしている。1話しか登場しないが、ゲーム『ギレンの野望』、『カードビルダー』にも登場しており、演じた稲葉も「いやらしい役どころが好き、残念なのは1話限りで死んでしまったこと」とコメントしている[要出典]

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ゲール・ハント[編集]

Gail Hunt[6]

Blu-Lay Box収録のピクチャードラマ「宇宙の蜉蝣2」に登場。アニメ本編には登場しない。

一年戦争時に突撃機動軍グラナダ海兵上陸戦部隊「MAUゲール」を率いる。階級は中佐。終戦直後にア・バオア・クーから脱出、地球連邦政府からB級戦犯として指名手配されるが、のちに自首している。眉間を中心に傷跡があり、右の口元が引きつったように歪んでいる。

アニメ版と展開が異なる漫画『機動戦士ガンダム0083 REBELLION』にも登場。部下思いの人物として描かれており、一年戦争ブリティッシュ作戦ではシーマ・ガラハウ中佐率いる「MAUシーマ」とともにコロニーへの毒ガス注入に従事し、眉間の傷と口元の歪みはその際の負傷によるものとされる。宇宙世紀0083年、シーマからともにデラーズ・フリートへの参加を要請されるが、デラーズの演説を見たときの嫌悪感から連邦軍当局に自首する。その後、部下の遺族への補償を条件にグリーン・ワイアットの部下となり、クロウド・カーツの偽名で少尉として連邦軍に編入される。キルゲレス隊の一員としてジーライン フルカスタムに搭乗、索敵任務の増援としてアルビオンに配備され、その裏でシーマ艦隊との交渉役となるも、GP01Fbの介入により不調に終わる。

観艦式襲撃事件でワイアットが死亡し、彼との契約が反故になったため逃走、元同僚の追撃を受けるが、慣熟訓練中に偶然発見したシーマらにより救助される。そこで再び参加を要請されるも、部下のために戦うことを理由に拒否している。その後、コロニージャックを成功させたシーマ艦隊とデラーズが座乗するグワデンの接触直前に、残骸を装った機体で現れ、戦犯の汚名を着せられ死んでいった部下の仇として、「戦争を繰り返す愚かな指導者」であるデラーズの命を狙うが、シーマのガーベラ・テトラにより乗機を撃破される。しかし寸前で脱出しグワデンに侵入、シーマもいるブリッジでデラーズの頭を撃ち抜く。本懐を遂げたゲールは部下たちのところへ行くため、ブリッジからガトーのノイエ・ジールに向かって発砲しながら有線クローアームの直撃を受け、死亡する。

なお、シーマの持っているはゲールが渡したものとされ、シーマの台詞にある「どうせこの世は一天地六」もゲールの口癖である。

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ゲイリー[編集]

Gaily[1]

声 - 田口昂

元ジオン公国軍のモビルスーツパイロットで、階級は少尉。ガンダム試作2号機強奪を支援すべくドム・トローペンに搭乗、ボブ、アダムスキーらとトリントン基地を強襲する。ジオンの魂とも言えるザクが連邦軍に鹵獲使用されていることを嘆き、カークスのザクIIF2型を一刀両断し撃破している。その後は登場せず、襲撃の翌朝に彼のものらしいドム・トローペンの残骸がトリントン基地にて確認されている。アダムスキー機とゲイリー機は武装が若干違い、90ミリマシンガンとシュツルムファウストで武装しているのがゲイリー機である。

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デトローフ・コッセル[編集]

Deatloaf Kocsel[1]

声 - 掛川裕彦

元ジオン公国軍突撃機動軍所属の兵士で、シーマ艦隊旗艦「リリー・マルレーン」艦長兼シーマの副官。階級は大尉。サイド3の3バンチコロニー「マハル」出身。海賊同然の格好及び表情をしている。シーマに「シーマ様」の呼称を最初に使った人物。シーマは当初「シーマ中佐」と呼ぶようたしなめていたが、一年戦争が終結する頃にはシーマ艦隊全体に定着してしまっている。シーマからの信頼も厚い。

いかつい巨漢だが、シーマの挙動を見て彼女が望む指示を的確に見極めるなど副官としては極めて有能。

デラーズ紛争最終局面において、シーマと共にグワデン艦橋制圧を敢行。しかしガトーの駆るノイエ・ジールの一撃で艦橋は破壊され、コッセルは部下共々真空の宇宙に放り出された。

旧世紀のドイツ軍戦車将校に同名の人物(ハンス・デトローフ・コッセル)が存在する。

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ドライゼ[編集]

Dorize[2]

声 - 仲木隆司

ガトーの要請に応えガンダム試作2号機奪取作戦に参加したユーコン潜水艦U-801の艦長で、階級は中佐。奪取が成功した後も、ガトーの計画を予測しコムサイIIが撃破された際に備えて回収艇を用意するなど、卓越した作戦立案能力のある人物。

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ノイエン・ビッター[編集]

Newen Bitter[1] / Neuen Bitter[2]

声 - 池田勝

元ジオン公国軍東アフリカ方面軍第3突撃機動師団司令。階級は少将でMSパイロットでもある。一年戦争終結後も通信用ダイヤモンド採掘鉱山跡を利用したキンバライド基地を建設しアフリカで抵抗戦を続けている。小説版によれば一年戦争中、デラーズに何か恩義があったらしい。

デラーズ紛争では、宇宙から下りてきたガトーにボブ、ゲイリー、アダムスキーら3人のパイロットを支援要員として派遣。また宇宙への帰還手段を失ったガトーを部下達の歓声とシャンパンで温かく迎え入れ、大気圏離脱の二次手段にHLV(大型輸送カプセル)を提供している。アルビオン隊の存在を察知した際はHLVの発射時間を稼ぐべく、基地保有の残存モビルスーツ全てをもってアルビオン隊を攻撃、自身もブースター付きザクII F2型(小説版ではザクII S型をさらに追加ブースターで強化したカスタム機)に搭乗し、アルビオン隊所属のモビルスーツ部隊と互角以上の戦闘を行った。

ろくな補給も見込めない潜伏生活で3年間基地を維持し、基地内の人員を掌握していたことから、彼の指揮官としての実力の高さ及び人望の厚さがうかがえる。さらにアルビオンの戦力を分断し、時間を稼ぎつつ旗艦の撃墜も狙うなど、戦術家としても、また1人のMSパイロットとしても高い能力を持つ。それら優秀な軍人ぶりは、ガトーをして「武人の鑑」と称えさせている。

出撃直前、ガトーに基地で採掘されたブルーダイヤモンドとキンバライド基地の志を託す。その一方、副官のヴァール大尉を通じて部下達に、HLV射出成功後は連邦軍へ投降するよう命令。自身はアルビオンのMS部隊と戦い、これを追い詰めアルビオンに肉薄するもコウの手によって撃墜される。

OVA『機動戦士ガンダム MS IGLOO2』第2話では、名前のみが登場している。一年戦争時、大佐として地球に降下した彼はフランスの制圧を目前にしてバスク地方に橋頭堡を確保した連邦軍(ドーバー海峡の欧州側を固める時間を稼ぐために連邦軍が企図した陽動作戦だった)の掃討の任を課せられて転進し、決定的な勝機を逃している。

漫画『機動戦士ガンダム0083 REBELLION』ではアッザム改修型に搭乗。

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ボブ[編集]

Bob[1]

声 - 佐藤正治

元ジオン公国軍のモビルスーツパイロットで、階級は中尉。ザメルに搭乗しトリントン基地襲撃に参加。アダムスキー、ゲイリーの両名が基地に突入する一方で、後方からU-801への攻撃座標指示と680mmカノン砲による火力支援をおこない、マーネリ准将が指揮を執っていた基地司令部への直接砲撃を成功させ、トリントン基地の機能を麻痺させている。トリントン基地脱出後もガトーを支援し続けるが、バニングのジム改に撃破される。

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ユーリー・ハスラー[編集]

Urey Husrer[4]

声 - 青森伸

アクシズ先遣艦隊司令で、階級は少将。星の屑作戦の支援を了承した新摂政ハマーン・カーンの意向を受け、アステロイド・ベルトより艦隊を率いて地球圏へ帰還する。当時のアクシズ上層部は、拡張途上の軍備で連邦軍と本格的に事を構えるのは時期尚早と考えており、その麾下艦隊は一切の交戦を禁じられていた。このため、ハスラー達が担う支援は、星の屑作戦終了後、すなわちデラーズ・フリート消滅後の兵の回収にほぼ限られている。

乗機であるガンダム試作2号機を失ったガトーは、この先遣艦隊からノイエ・ジールを受領している。なお、デラーズとは旧知の仲であったことをうかがわせる発言をしている。

デラーズ紛争後の消息は不明だが、漫画『機動戦士ガンダムΖΖ外伝 ジオンの幻陽』ではその姿が確認できる。ゲーム『機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威』ではシャア率いるネオ・ジオンにも参加している。

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民間人(アナハイム・エレクトロニクス含む)[編集]

以下の人物の詳細は各項目を参照。


オサリバン[編集]

Orsaryvan[4]

声 - 市川治(5.1ch DVD-BOX版にライブラリ出演)

アナハイム・エレクトロニクス社の常務でニナの上司。裏ではシーマともつながっており、モビルスーツの横流しやコロニーへのレーザー供給をおこなうようフォン・ブラウン市の上層部に働きかける。デラーズ紛争の沈静後、拳銃で頭を打ち抜き自殺したとされる。

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クレナ・ハクセル[編集]

Clehna Hacswell[1]

声 - 一城みゆ希

アナハイムのドック艦ラビアンローズの責任者。ナカトによって、試作3号機の開発計画を中断させられる。

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ニック・オービル[編集]

Nick Aubil[1]

声 - 塩屋翼

アナハイム・エレクトロニクス社の社員。しかし実際はデラーズ・フリートのスパイで、コードネームはブラウエンジェル(「嘆きの天使」の意)。

整備員としてアルビオンに乗艦し、ガトーを基地内に紛れ込ませ2号機奪取を支援する。その後も内通を続けるが、艦内通路でキースとぶつかった際にばらまいた機密資料のうち、拾い忘れた1枚をバニングが手にしたことでスパイが発覚。コア・ファイターIIの予備機を盗み、アルビオンより脱出するも、これは敵基地の位置を把握するためのシナプスの策であった。キンバライド基地に逃亡しようとするも、基地所在の発覚を恐れたビッターの命を受けたザクに撃墜される。パラシュートで脱出に成功するものの、その後は登場しない。

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ピーター・パープルトン[編集]

声 - 岸野一彦(OVA)/ 秋元羊介(劇場版)

ニナの父。月面都市ニューアントワープに妻とともに住んでおり、戦艦に乗り込んでいるニナの安否を心配している。

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ポーラ・ギリッシュ[編集]

Poral Guilish[1]

声 - 松井菜桜子

アナハイム・エレクトロニクスの社員。ニナをデートに誘えずに話を替えてしまったコウに対し、MSしか扱えないのかと罵る。

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ラトーラ・チャプラ[編集]

Latuera Chapra[2]

声 - 小林優子

月面都市フォン・ブラウン市の最下層工業区画に住む女性。ジャンク屋を営むケリィの身の回りの世話をするが、恋人というわけではないらしい。ケリィの過去と心情をよく理解しており、同時に彼が再び戦場に戻ろうとすることに強く反発する。ゆえにそれを誘発する行動をとる(ように見える)コウの言動に反感を抱く。

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ルセット・オデビー[編集]

Lucette Audevie[1]

声 - 勝生真沙子

アナハイム・エレクトロニクス社社員。ガンダム開発計画の中で製造されたガンダム試作3号機担当のシステムエンジニア。ラビアンローズで3号機の実動試験に当たるが、連邦軍上層部の政略によってトライアルは中止されてしまう。

3号機の完成及び実戦投入に強い意欲を抱いており、軍規を無視して封印中の3号機奪取をコウにそそのかすなど、ニナとは別の意味で傍若無人な性格である。その結果、ナカトの銃弾からコウをかばい死亡する。

3DCGアニメ『GUNDAM EVOLVE 4』では、ラビアンローズにてパイロットのデフラ・カーと共に3号機の実働実験に携わる様子が描かれている。テスト中に襲来したジオン残党軍を迎撃し、圧倒的火力をもってほぼ敵機を殲滅するが、制御を失ってオーキスと分離・漂流しているところを生き残っていた残党にコア・ブロック・システムのコックピットを狙撃され、デフラを失う。

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脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v 「Charactor」『機動戦士ガンダム0083』公式WEBサイト、サンライズ。
  2. ^ a b c d 『ENTERTAINMENT BIBLE .42 機動戦士ガンダム MS大図鑑【PART.6 デラーズ紛争編(上)】』バンダイ、1992年2月、131-139頁。
  3. ^ a b 『ENTERTAINMENT BIBLE .46 機動戦士ガンダム MS大図鑑【PART.7 デラーズ紛争編(下)】』バンダイ、1992年6月、105頁。
  4. ^ a b c d 『機動戦士ガンダム0083 STARTDUST MEMORY 光芒編』勁文社、1993年1月、16-17頁。
  5. ^ 『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY 策謀編』勁文社、1992年9月、60頁。
  6. ^ 「Special」『機動戦士ガンダム0083』公式ウェブサイト、サンライズ。

関連項目[編集]