機動戦士ガンダム Target in Sight

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機動戦士ガンダム Target in Sight
ジャンル 3Dアクションシューティング
対応機種 PlayStation 3
開発元 ベック
発売元 バンダイナムコゲームス
人数 1人
メディア BD-ROM
発売日 2006年11月11日
対象年齢 CEROA(全年齢対象)
その他 対応映像出力
  NTSC - 480p・720p
対応音声出力
  ドルビーデジタル - 5.1ch
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機動戦士ガンダム Target in Sight』(きどうせんしガンダム ターゲット イン サイト、MOBILE SUIT GUNDAM Target in Sight)は、バンダイナムコゲームス(バンダイレーベル)より発売のPlayStation 3専用ゲームソフトガンダムシリーズの作品。ジャンルは3Dアクションシューティング2006年11月11日に発売。PS3本体と同時発売5本のローンチタイトルのうちの1本。

概要[編集]

一年戦争の最後の3ヶ月を舞台とし、プレイヤーは地球連邦軍かジオン公国軍の兵士となりモビルスーツを操作して戦い抜く。

プリレンダムービーを一切使わず、全てリアルタイムで描画されており、2005年E3で発表時には、モビルスーツのリアルな表現が話題になった。

本作はモビルスーツの改造(基本性能値の向上、武器の強化、塗装の変更など)が可能。ポイントを消費しモビルスーツやパイロットの補充を行える。特にゲームクリア後データを持ち越しての2周目以降のプレイ時には、原作アニメ作品のキャラクター(ボイスやフェイスグラフィックは無く名前のみ)が補充要員として登場し、より強力な部隊を作ることが可能になる。また、本作のナレーション・解説は英語になっている(設定では宇宙世紀の公用語は英語とされている)。ゲーム内設定で日本語に変更可能。また、ほぼ同時期に北米版も発売されている(英語版の項目を参照)。本ゲームの攻略本は、株式会社エンターブレインより、地球連邦およびジオン公国両軍の全ミッション、全モビルスーツ、全パイロットのデータを網羅した形で発行されている。

角川書店の雑誌「ガンダムエーススペシャル ゲーム増刊号」において、曽野由大による同題名で読み切り漫画が掲載された。なお、2007年4月号からの連載にあたり『機動戦士ガンダム オレら連邦愚連隊』と題名が変更されている。

登場兵器[編集]

スタッフ[編集]

  • プロデューサー:稲垣浩文
  • 制作プロデューサー: 岡本吉弘(ベック
  • 音楽作曲:有馬孝哲(ベック)
  • 協力会社 - ジャカロープデジタル工房、ライブエフェクト、セントロシステム

関連項目[編集]

外部リンク[編集]