ケロロ軍曹 (アニメ)

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ケロロ軍曹 > ケロロ軍曹 (アニメ)
ケロロ軍曹
ジャンル ギャグアニメSFアニメ少年向けアニメ
アニメ
原作 吉崎観音
総監督 佐藤順一
(第1話 - 第103話まで、
第104話 - 第357話は監修
監督 第1話 - 第103話:山本裕介
第104話 - 第357話:近藤信宏
シリーズ構成 第1話 - 第103話:池田眞美子
第104話 - 第357話:横谷昌宏
キャラクターデザイン 追崎史敏
音楽 鈴木さえ子
アニメーション制作 サンライズ
製作 テレビ東京NAS・サンライズ
放送局 テレビ東京ほか
放送期間 2004年4月3日 - 2011年4月2日
話数 全357話
アニメ:ケロロ軍曹乙
原作 吉崎観音
総監督 佐藤順一(役職名は監修
監督 近藤信宏
シリーズ構成 横谷昌宏
キャラクターデザイン 追崎史敏
音楽 鈴木さえ子
アニメーション制作 サンライズ
製作 テレビ東京・NAS・サンライズ
放送局 テレビ東京
放送期間 2010年4月4日 - 2011年4月3日
話数 全51話
(通し話数:第308話 - 第358話)
アニメ:ケロロ 〜keroro〜
原作 吉崎観音
監督 春日森春木
シリーズ構成 春日森春木、吉崎観音
音楽 スーパースィープ
アニメーション制作 サンライズ
(制作協力:ギャザリング
製作 KADOKAWA、サンライズ
放送局 アニマックス
放送期間 2014年3月22日 -
テンプレート - ノート 

ケロロ軍曹』(ケロロぐんそう、英語表記:Sergeant Frog)は、吉崎観音による漫画ケロロ軍曹』を原作とするテレビアニメ2004年4月3日から2011年4月2日まで、テレビ東京ほかで放送された。ジャンルはギャグアニメ、略称は「アニケロ」。

2010年4月4日から2011年4月3日まで放送された『ケロロ軍曹乙』(ケロロぐんそうおつ)、2014年3月22日よりアニマックスにて放送されているフラッシュアニメケロロ 〜keroro〜[1]に関しても、本項で記述する。

目次

概要[編集]

本作は『THE ビッグオー』を手がけたサンライズ第6スタジオが母体となり、大橋千恵雄プロデュース、佐藤順一総監督(後に監修)の下、テレビ東京開局40周年記念作品として製作された。

原作と同様、1話完結型を基本に構成されている。放送開始から6年目までは毎週30分放送で、AパートとBパートの2本のエピソードを放送する場合と30分で1本のエピソードを放送する場合があった。第255話は3本立てで放送された(通常AパートとBパートの間に入るCMはBパートとCパートの間にはさまれた)。また、第100話 - 第103話、第128話・第129話、第152話 - 第154話、第202話・第203話、第249話・第250話は連続したストーリーとなっており、放送5年目の「武者ケロ」、6年目の「ケロゼロ」も不定期放送だが連続した内容であった。2本立てであっても、AパートとBパートの内容が繋がっている場合もある。

約2年に1度、「ゲロゲロ30分」と題して各話2分ほどのショートストーリーを13 - 15本立てで放送する回があり、第74話(15本立て)、第196話(13本立て)、第293話(13本立て)の3話が該当する。また、第351話では「ゲロゲロ15分」と題して22本立てで放送した(実際には23本目まで存在している。Aパートでは14本放送したところで尺が足りず「時間切れ」となり、Bパートでその「延長」として残り8本を放送。余った尺をつぶすためドロロが「23本目のネタ」を考えにいき、戻ってきて23本目が放送され始めたところで「時間切れ」となった。)。

放送7年目は毎週15分放送に短縮され、テレビ東京では日曜日の深夜に『ケロロ軍曹乙』を放送した。『ケロロ軍曹乙』はAパートを土曜日の15分放送分、Bパートを新たなエピソードとし、毎週30分の放送であった。当初は字幕放送が実施されていなかったが、2010年10月10日放送分より実施するようになった。TXNではテレビ東京のみの放送であるが、系列外では奈良テレビテレビくまもと(2010年5月22日 - )、テレビ長崎(2010年6月27日 - )、東日本放送(2010年8月7日 - )、チューリップテレビ(2010年8月9日 - )、山形放送(2010年11月28日 - )、テレビユー福島AT-Xでも放送されていた。この放送時間短縮により、Aパートしか視聴できない地域が存在するようになったが、前述の第351話のように、Aパートの続きや出来事の真相がBパートで語られているようなストーリーが放送時間短縮以降も存在している。

このアニメの字幕表示は地域によって異なるが、基本的にケロロの台詞が黄色、冬樹の台詞が水色、夏美の台詞が緑、その他の人物の台詞は白で表示される[2](ナレーションは<>の中にセリフが入る)。

アニメでも原作同様多くのパロディが使われているが、アニメ版では声優つながりやアニメスタッフ・企業名関連のパロディも存在する。アニメは原作以上にパロディが乱立しており、特に後述のアニメオリジナルの作品において「1話全体が他の作品のパロディ」というものも存在する。

また、季節に沿ったストーリーを放送することも多い。例えば、梅雨の時期とされる6月から7月まではニョロロとウェットルキング(ウェットルキングは3rdシーズンから)に関連したストーリー、7月上旬に七夕関連、7月下旬から8月上旬頃には土井中海岸、8月中旬から下旬頃には日向家の里帰りに関連したストーリーを放送する。

なお、総監督・佐藤順一は「このアニメは小さな子供にも見てもらいたい」と言っており[3]、そのため小さな子供への配慮がなされている。その他、配慮のために原作から削除・変更された設定はテレビ局などによる放送禁止・自粛関連を参照。

1stシーズンでほぼ原作に沿ったストーリーを放送してきたが、1stシーズン終了あたりにほぼ原作のネタを使い切ってしまったため、この頃からの放送は大半がアニメ独自のストーリーになる。そのため現在原作とアニメとではストーリーが完全に異なっている。なお、原作に沿った話でもアニメ独自の設定が加えられることもある。第110話・第113話のようにAパートで原作のストーリーを放送し、それを踏まえてBパートでアニメ独自のストーリーを展開させるパターンや、原作の連続していない2話を1話にして放送するパターンもある。

2007年7月にサンライズが制作した単一タイトルでの作品として最も話数の多い作品となり(それまでは『犬夜叉』の全167話)、2008年2月23日の放送分で総話数が200話に、さらに2010年2月6日の放送分で総話数が300話に達した。

2010年1月10日から同年3月28日まで毎週日曜日の26:00 - 26:30にテレビ東京でのみ、『深・ケロロ軍曹』のタイトルで再放送されていた(放送内容は不順)。次回予告部分は本放送と異なり、『メンドク星マーチ』のインストゥルメンタルBGMを15秒でナレーションなしで予告されている(最終話のみ『ケロロ軍曹乙』予告のためナレーションあり)。

2011年4月2日(『ケロロ軍曹乙』は同年4月3日)をもって一時的に放送終了。これ以降のテレビ東京系で改題や話数をリセットをせずに続く最長寿アニメは本作の半年後の2004年10月5日から始まった『BLEACH』となる[4]。詳細は下の各シーズンの特徴の節を参照。

放送終了後の2011年4月5日から、テレビ東京系列6局において『ケロロ軍曹アンコール!』として当番組の再放送がされた。内容は7thシーズンのAパートに加えてテレビ東京のみで放送された『ケロロ軍曹乙』のエピソード(Bパート)が放送されていた(総括すると『ケロロ軍曹乙』の再放送であった)。2012年4月3日で『ケロロ軍曹』は第1話に回帰している。これ以降放送されていた『ケロロ軍曹アンコール!』は実質『ケロロ軍曹』の再放送であった。

2012年9月25日をもって終了し、『NARUTO -ナルト- SD ロック・リーの青春フルパワー忍伝』が30分繰り上げられて当枠に移動した。

その後、長らく動きはなかったが、2014年春より『ケロロ 〜keroro〜』と題したフラッシュアニメがアニマックスで放送開始となる事が発表された。同年3月22日から放送中。

各シーズンの特徴(テレビ東京版)[編集]

本作は放送4年目までテレビ東京系列では1年ごとに放送時間が移動しており(放送7年目は時間短縮)、放送1年目は1stシーズン、2年目は2ndシーズン、……と呼ばれる。シーズンごとの特徴には多少の変化が見られ、DVDも便宜上1年ごとに区切ってリリースされている。

1stシーズン(第1話 - 第51話)
放送時間は毎週30分。基本的に原作の話を多少のオリジナル要素を含めつつ展開した。
放送当初は原作初期を意識した作画が多かったが、シーズン終盤から現在のデザインが定着した。現在でも初期の映像が時々流用されることがある。
このシーズンでは主にパロディによる部分の人気が高かった。原作ファンにも概ね好評であり、急速に作品の認知度・人気が高まっていったことから2年目の製作が決定した。
東京国際アニメフェア2005においてテレビ部門優秀作品賞を受賞した。
2ndシーズン(第52話 - 第103話)
1stシーズンの人気を受け、新たなファンを開拓し認知度が広まったと評されることが多い。『ポケットモンスター』と並びテレビ東京を代表するアニメと紹介されるようになったのも、この頃からである。
また、同時期にテレビドラマ電車男』で本作のグッズが使用されたことによって知名度をかなり高めた[5]
ストーリーについては原作をほぼ消化しきっていたためアニメオリジナルのものがメインとなり、それらは低年齢の視聴層へ配慮した比較的単純な話が多くなっている。
放送時間の移動に伴い、初期では時間変更後に見始める視聴者へのキャラクター紹介を目的として「1stシーズンラストで別れていた小隊の面々が、再び1人ずつ日向家に集まってくる」というストーリーが、約1か月間展開された。これは、1stシーズンの初期展開をなぞる形になっている。
大部分の主要キャラクターの春服が変更された。
カララなど原作と大きく異なった性質になったキャラクターが多くなった。
一部のエピソードでは作画上の矛盾が見られたが、DVD化の際に修正された[6]
2006年3月11日には初の劇場版アニメが全国ロードショーされた。
このシーズンから、字幕放送付加番組となった[7]
3rdシーズン(第104話 - 第154話)
3期突入時に再び放送時間が移動し、アニメ530の第1枠になった。この時間枠は総じて視聴率が低く、本作も、2ndシーズンで3〜4%程度だったのが、3rdシーズンで2〜3%程度へ減少した。しかし、同枠における他の曜日のアニメ番組が半年から9か月程度で新番組へバトンタッチしていく一方、本作は中止もなく1年間の放送を満了。
ただし、3rdシーズン前期(第104話-第129話)のストーリー展開では番組終了を思わせるような動き(詳細は3rdシーズン前期におけるカウントダウンの節を参照)があり、インターネット上で話題になった。
夏美冬樹の夏服が変更された。
2006年秋には劇場版第2弾の製作が発表され、翌年3月17日に全国ロードショーされた。
4thシーズン(第155話 - 第205話)
放送時間が2年ぶりに土曜朝10時枠に戻った。結果として、この時間帯は2004年4月3日から2011年4月2日までの7年間は佐藤順一の作品で占められてきたこととなった。
1期から通しての最高視聴率に次ぐ視聴率を記録(第167話(2007年6月30日放送分)の6.0%、次いで第156話(同年4月14日放送分)の5.8%。両者ともビデオリサーチ関東地区調べ。放送日はテレビ東京のもの)。ちなみに最高視聴率は第48話(2005年3月5日放送分)の6.7%。
雑誌「ケロロランド」の読者募集コーナー「新隊員大集合」で採用されたケロン人が本編に登場するようになった。そのほとんどはケロロ小隊をおびやかす「シュララ軍団」として不定期で登場した。
ケロロ達の過去を描いた「ちびケロ」編の2008年放送分の一部が、劇場版第2弾の短編で試みられた3Dの映像で製作された。
2008年3月1日には劇場版第3弾が全国ロードショーされた。
5thシーズン(第206話 - 第256話)
初めて放送時間が移動せずに新シリーズを迎えた。
大部分の主要キャラクターの春服と秋冬服が2ndシーズン以来、3年ぶりに変更された(ただし春服に限り、実際には劇場版第3弾にて先行採用された)。また、小雪サブローの髪型も原作寄りに変更されている(第256話では、さらに夏美と冬樹の服が変わっていた)。5thシーズン後半より日向冬樹役の声優川上とも子が病気療養のため、代役に桑島法子が起用されたが、劇場版第4弾に関しては川上が一時的に出演した。
メディアミックス作品である『武者ケロ』が劇場版3弾の短編から続く形で全6話にわたり不定期で展開された。
DVD発売元であるバンダイビジュアルが製作協力に参加。これに伴い、著作権表記にも同社が追加されている。
2008年3月31日で『しましまとらのしまじろう』が終了したことにより、本作はこのシーズンから7thシーズンの最終回までは、テレビ東京系で放送が継続しているもののうちで最長寿のアニメとなった。
2009年3月7日に劇場版第4弾が全国ロードショーされた。
6thシーズン(第257話 - 第307話)
本シーズンから地上デジタル放送BSジャパンでは画面左右に本作品オリジナルデザインのサイドパネルが付くようになった[8](右側に「ケロロ」、左側に「軍曹」の文字が入っている)。そこをよく見ると、時々ケロロ小隊のメンバーが数秒間出てくることがある。
劇場版第4弾の短編『ケロ0(ゼロ)』が不定期で展開された。
2010年2月27日に劇場版第5弾が全国ロードショーされた。
7thシーズン(第308話 - 第357話、『ケロロ軍曹乙』は第308話 - 第358話)
本シーズンからハイビジョン制作(正確には本編のアスペクト比が4:3から16:9に移行した)での放送となり、これによりサンライズ製作の作品が全てハイビジョン放送へ移行された。
オープニングと次回予告は簡略化し、エンディングのみこれまでと同じサイズで放送された。
前述の通り放送時間が30分から15分に短縮されたが、土曜朝の15分枠では放送しないパートを含めた「完全版」となる『ケロロ軍曹乙』が開始し、322話や338話の様に『乙』のみのBパートで全ての謎が明らかになる回もある。ただし、『ケロロ軍曹乙』はTXN系列ではテレビ東京(系列外では奈良テレビ、テレビ熊本、テレビ長崎、東日本放送、チューリップテレビ、山形放送、テレビユー福島、AT-Xも含まれる)のみの放送であり、多くの系列外ネット局は6thシーズン分で打ち切っている。また、7thシーズン途中のテレビ局は、最終2話を放送かその場で打ち切っている。なお、テレビ東京に関しては『ケロロ軍曹乙』でも2010年10月10日の放送分から字幕放送を実施した。
2011年2月9日、本作が7thシーズンをもって一時放送終了となることが明らかになった。テレビ東京によると「充電のための休止」「再開は現在のところ未定」とのことである[9][10]。最終回は、15分放送は『ケロロ軍曹史上最高の侵略スペシャル!!』と題して30分に拡大放送された。同様に『ケロロ軍曹乙』も『ケロロ軍曹乙史上最長の侵略スペシャル!!』と題して60分に拡大して放送された[11]

原作漫画との相違点[編集]

テレビアニメ化にあたって、いくつかの点が漫画設定から変更されている。シリーズ構成上の問題や、ファミリー向け・子供向けアニメとしてふさわしくないと判断された設定または、それに該当してひっかかるような設定などが変更の対象となっている(なお、漫画とアニメのオチが違うなどの作中の細かい部分は除く)。

また、アニメ版で原作に沿ったストーリーを放送する際に原作で連載された時期(季節)とアニメでの放送時期(季節)が異なる場合はアニメで原作の設定を一部変更する場合がある。

テレビ局などによる放送禁止・自粛関連[編集]

原作にあるパンチラなどのお色気や過剰な暴力場面などが大幅に削減され、程度の軽いものになったり映像が差し替えられたりしている。現段階ではアニメオリジナルとなる失禁・嘔吐物の映像も同じ扱いである。これらの要素は総監督(現・監修)である佐藤順一の判断で排された」と『テレビブロス』2005年5月14日号に記述がある。このことにより原作から変更された設定もある。

また、放送コードによる制限を受けており、原作における宇宙人が地球のことを指す「ポコペン」という言葉が「ペコポン」になっており、同様に劇中劇の『ゲロロ酋長』も『ゲロロ艦長』に変えられている(「ポコペン」と「酋長」は侮蔑語に値し、放送禁止用語となっているためである)。ドラマCDや小説版でも同様である。

パロディに関する違い[編集]

原作ではパロディの元ネタとして『新世紀エヴァンゲリオン』(連載誌が同じ角川書店発行の『月刊少年エース』)や『ドラえもん』・『パーマン』などの藤子作品のネタが幅広く用いられて話が展開した(『ガンダムエース』創刊後、ケロロの設定も生かしたガンダムネタが増加したとの見方がある)。

アニメ版では版権の使用権の影響でサンライズの親会社であるバンダイナムコホールディングス作品(特にガンダム・ウルトラシリーズ)や、東映製作のスーパー戦隊シリーズギロロ役の中田譲治俳優として出演した作品もある)およびメタルヒーローシリーズ仮面ライダーシリーズなどのパロディが中心になっている。なおアニメでも藤子作品やエヴァンゲリオンのパロディは存置されており、いくつかは視聴者が作風についていくことのできる程度に緩和している。

アニメのゲスト声優にはガンダムシリーズ(特に宇宙世紀を舞台とした作品)出演経験者が多く出演している傾向にあり、彼らが担当したキャラクターのパロディが加えられることもある。また、ケロロ小隊とガルル小隊の突撃兵(タママ&タルル(タルル役の渡辺明乃もガンダム関連のゲームに参加))以外の声優は、1回はガンダム関連(SDガンダム関連を含む)の作品に出演しているメンバーで占められており、『超劇場版ケロロ軍曹』で漫画家の役で古谷徹が特別出演(後に第229話で『機動戦士ガンダム00』風の「シリアス調ナレーター」としてテレビ版にも参加している)、同時期に放送されたTV版でゾルル兵長を矢尾一樹が演じたため、TV・OVA・映画のガンダムシリーズの主役・サブ級を演じた声優は全員アニメ版『ケロロ軍曹』に出演したことになる。

また、逆にパロディ化されたものも存在する。『SPA!』のflashアニメ課(現在配信終了)では、FROGMANがケロロへ、蛙男商会のロゴが「ケロロ男商会」へ、『秘密結社鷹の爪』の総統がケロロ(声:FROGMAN)へそれぞれ変更されていたことがある。

3rdシーズン前期におけるカウントダウン[編集]

3rdシーズン前期には、番組終了を連想させるような動きが見られた。

3rdシーズン最初の回である第104話(テレビ東京では2006年4月7日放送)Bパートで、ケロロ小隊が許可無く東北地方へ慰安旅行に行ったのがケロン軍本部に発覚し、「あと175日以内に(テレビ東京では2006年9月29日(第129話)までに)地球を侵略せよ」というノルマを突きつけられた。その後カウントダウンは毎週着々と進み、エンディングテーマの直前に残り日数が表示されていた(途中から、ナレーターの「ペコポン侵略期限まで、あと○○日」という読み上げが入るようになった)。さらに、カウントダウンが0に近づくにつれて、カウンターに「マッシュ」と名づけられるなど、カウンターの存在が大きくなっていった。

この動きにより、ネット上などで第129話に番組が終了するのではないかと言われていたが、カウントダウンは終了し第130話(2006年10月6日)以降も番組は継続して放送されている(カウントダウン終了の経緯はキルル.を参照)。

これについては本当に終了するつもりであったとも、あるいは継続的な話題を提供するために仕込んだ意図的な「演出」だったとも言われている。あるいは、子供をターゲットとした長期放映アニメの常としてスポンサーのマーチャンダイジングの実績次第で放映の延長・終了が決定する契約であった場合、その時期のアニメ制作サイドにとって第130話以降の継続可能性が不透明であったり、マーチャンダイジングの状況を鑑みてアニメ制作サイドが番組終了を覚悟してこの様なネタを持ち出したが結果として持ち直して放映継続になったなどの可能性も考えられる。このような複数の理由が混在していた可能性もあり、明確な結論は出ていない。なお、サンライズ作品では『銀魂』でもシーズンIIIにおいて似たようなことが起きている。

地上デジタル放送での放送形態[編集]

  • 地上デジタル放送開始から2009年3月末までは[12]画面の両端に黒帯を添付する、いわゆる「額縁放送」となっていた。
  • 2009年4月からの6thシーズンでは先述した通り、「4:3画面の本編にサイドパネル」という放送形態になった。第264話Aパートでは未だに画面サイズが4:3であることがネタにされている。ただし、『超劇場版』のテレビ放映ではHD放送(1作目のみいわゆる「スーパー額縁放送」)を行っている。
  • 2010年4月からの7thシーズンより本編もハイビジョン化された。

放送局[編集]

日本国内での放送[編集]

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
ケロロ軍曹
関東広域圏 テレビ東京 2004年4月3日 - 2005年3月26日
2005年4月1日 - 2006年3月31日
2006年4月7日 - 2007年3月30日
2007年4月7日 - 2010年3月27日
2010年4月3日 - 2011年4月2日
土曜 10:00 - 10:30
金曜 18:00 - 18:30
金曜 17:30 - 18:00
土曜 10:00 - 10:30
土曜 10:00 - 10:15
テレビ東京系列 製作局
北海道 テレビ北海道
愛知県 テレビ愛知
大阪府 テレビ大阪
岡山県・香川県 テレビせとうち
福岡県 TVQ九州放送
日本全域 BSジャパン - 2006年3月28日
2006年4月4日 - 2009年3月31日
2009年4月7日 - 2010年3月30日
2010年4月6日 - 9月28日
2010年10月9日 - 2011年4月2日
火曜 17:55 - 18:25
火曜 18:00 - 18:30
火曜 18:30 - 19:00
火曜 18:30 - 18:45
土曜 18:30 - 18:45
テレビ東京系列
BS放送
[注 1]
日本全域 AT-X 2005年7月22日 - 2006年9月29日
2006年10月6日 - 2009年3月27日
2009年4月5日 - 2010年9月24日
金曜 13:00 - 14:00
金曜 13:00 - 13:30
金曜 11:00 - 11:30
アニメ専門CS放送 リピート放送あり[注 2]
山形県 山形放送 2005年10月19日 - 2010年3月31日
2010年4月4日 - 11月21日
水曜 16:00 - 16:30
日曜 6:00 - 6:30
日本テレビ系列 2ndから放送
日本全域 アニマックス 2006年1月9日 - 2011年6月27日
2011年7月4日 - 2012年2月13日
月曜 18:30 - 19:00
月曜 19:00 - 19:30
アニメ専門BS/CS放送[注 3] リピート放送あり[注 4]
関東広域圏 テレビ東京 2006年10月2日 - 2007年3月26日 月曜 26:45 - 27:15 テレビ東京系列 製作局、傑作選[注 5]
広島県 広島ホームテレビ 2006年10月10日 - 2007年4月3日
2007年6月4日 - 2008年3月31日
火曜 26:16 - 26:46
月曜 15:50 - 16:20
テレビ朝日系列 1st・2nd傑作選
3rd[注 6]
テレビ新広島 2008年4月9日 - 2011年3月30日 水曜 15:30 - 16:00 フジテレビ系列 3rd第146話から6th第297話まで放送
鹿児島県 鹿児島放送 2006年10月15日 -
- 2008年3月30日
2008年4月5日 - 2009年3月28日
日曜 6:30 - 7:00
日曜 6:00 - 6:30
土曜 6:30 - 7:00
テレビ朝日系列 1st・2nd傑作選、3rd・4thを放送
大阪府 テレビ大阪 2008年1月18日 - 3月19日
2008年3月20日3月21日
月曜 - 金曜 8:00 - 8:30
木曜・金曜 8:00 - 9:00
テレビ東京系列 傑作選、『朝のこども劇場』枠
宮崎県 宮崎放送 2007年9月5日 - 2009年3月25日
2009年4月1日 - 2010年7月21日
水曜 14:55 - 15:25
水曜 15:00 - 15:30
TBS系列 4th第162話から6th第306話まで放送
富山県 チューリップテレビ - 2008年3月24日
2008年4月7日 - 2009年3月16日
2009年3月30日 - 2010年3月22日
2010年3月29日 - 8月2日
月曜 15:29 - 15:57
月曜 15:27 - 15:55
月曜 15:20 - 15:48
月曜 15:28 - 15:56
2ndから6thまで放送
福島県 テレビユー福島 - 2008年3月29日
2008年4月5日 - 2011年6月4日
土曜 17:30 - 18:00
土曜 6:00 - 6:30
[注 7]
石川県 北陸朝日放送 2008年4月5日 - 2009年3月28日 土曜 6:30 - 7:00 テレビ朝日系列 3rd第105話から4th第159話まで放送
北陸放送 2009年10月19日 - 2010年3月15日
2010年3月29日 - 2011年3月28日
月曜 16:28 - 16:58
月曜 16:24 - 16:52
TBS系列 4th第187話から5th第254話まで放送
青森県 青森朝日放送 - 2010年3月27日 日曜 6:30 - 7:00 テレビ朝日系列 2ndから6th第265話まで放送
福井県 福井放送 - 2008年3月25日
2008年4月1日 - 2009年3月24日
2009年3月30日 - 2010年3月22日
2010年3月29日 - 2011年3月28日
火曜 16:24 - 16:54
火曜 15:30 - 16:00
月曜 15:00 - 15:30
月曜 15:55 - 16:24
日本テレビ系列
テレビ朝日系列
1st・2ndの傑作選(全26話)、
3rdから6th第299話まで放送
奈良県 奈良テレビ 開始当初
2006年4月 - 2010年4月9日
金曜 18:00 - 18:30[注 8]
金曜 18:30 - 19:00
独立局 2ndから放送
長崎県 テレビ長崎 - 2007年9月25日
2007年10月7日 - 2010年6月20日
火曜 15:30 - 16:00
日曜 6:30 - 7:00
フジテレビ系列
宮城県 東日本放送 - 2010年7月31日 土曜 6:00 - 6:30 テレビ朝日系列
岩手県 岩手めんこいテレビ - 2009年4月6日
2009年4月13日 - 2010年5月17日
2010年5月25日 - 10月26日
月曜 16:54 - 17:24
月曜 17:24 - 17:54
火曜 17:24 - 17:54
フジテレビ系列 1stから6thまで放送
熊本県 テレビ熊本 - 2009年3月23日
2009年4月4日 - 2011年3月19日
月曜 15:28 - 15:58
土曜 9:55 - 10:25
2ndから7th第349話まで放送
滋賀県 びわ湖放送 - 2007年3月
2007年4月 - 2010年3月25日
2010年4月1日 - 2010年9月30日
2010年10月7日 - 2011年4月14日
木曜 17:25 - 17:55
木曜 17:15 - 17:45
木曜 17:30 - 18:00
木曜 17:20 - 17:50
独立局 [注 9][注 10]
和歌山県 テレビ和歌山 - 2011年4月16日 土曜 9:30 - 10:00 [注 9]
三重県 三重テレビ 2010年4月15日 - 2011年4月21日 木曜 17:00 - 17:30 6thのみ放送
新潟県 新潟テレビ21 月曜 25:15 - 25:45 テレビ朝日系列 1st・2ndの傑作選を放送
新潟総合テレビ 2011年7月22日 - 2012年7月6日
2012年7月7日
金曜 16:45 - 16:59
土曜 5:30 - 6:00
フジテレビ系列 『ケロロ軍曹乙』の新作は未放送
静岡県[注 11] 静岡朝日テレビ
2008年1月12日 - 4月5日
日曜 12:00 - 12:27
土曜 6:00 - 6:30
テレビ朝日系列 1stの傑作選(全12回)、3rdの傑作選を放送
静岡第一テレビ 月曜 25:56 - 26:26 日本テレビ系列 1st・2ndの傑作選を放送
深・ケロロ軍曹
関東広域圏 テレビ東京 2010年1月10日 - 3月28日 日曜 26:00 - 26:30 テレビ東京系列 製作局
ケロロ軍曹乙
関東広域圏 テレビ東京 2010年4月4日 - 2011年4月3日 日曜 26:05 - 26:35 テレビ東京系列 製作局
日本全域 AT-X 2010年4月16日 - 10月1日
2010年10月12日 - 2011年4月5日
金曜 11:00 - 11:30
火曜 8:30 - 9:00
アニメ専門CS放送 リピート放送あり
奈良県 奈良テレビ 2010年4月16日 - 2011年3月25日
2011年4月1日 - 4月22日
金曜 18:30 - 19:00
金曜 17:30 - 18:00
独立局
長崎県 テレビ長崎 2010年6月27日 - 2011年4月17日 日曜 6:30 - 7:00 フジテレビ系列
宮城県 東日本放送 2010年8月7日 - 2011年3月26日 土曜 6:00 - 6:30 テレビ朝日系列 7th第339話まで放送
富山県 チューリップテレビ 2010年8月9日 - 2011年4月11日 月曜 15:28 - 15:56 TBS系列 7th第339話まで放送した後、
第357話と第358話を放送
山形県 山形放送 2010年11月28日 - 2011年12月4日 日曜 6:00 - 6:30 日本テレビ系列
福島県 テレビユー福島 2011年6月11日 - 12月4日 土曜 6:00 - 6:30 TBS系列
日本全域 アニマックス 2012年2月20日 - 2013年2月18日 月曜 19:00 - 19:30 アニメ専門BS/CS放送 リピート放送あり
ケロロ軍曹アンコール!
関東広域圏 テレビ東京 2011年4月5日 - 2012年9月25日 火曜 17:30 - 18:00 テレビ東京系列 製作局
北海道 テレビ北海道
愛知県 テレビ愛知
大阪府 テレビ大阪
岡山県・香川県 テレビせとうち
福岡県 TVQ九州放送
  1. ^ 野球、年末年始、オリンピックなどの関係で放送時間が変更される場合があった。第181話から字幕放送対応となった。
  2. ^ 2005年7月22日 - 2006年9月29日は1時間枠で2話ずつ放送。
  3. ^ BS放送は2011年10月1日に開始。
  4. ^ 2006年1月9日 - 2011年6月27日は『六時半蔵』枠で放送。
  5. ^ 1stの第1話 - 第4話・第7話・第9話・第10話・第13話・第14話・第23話・第31話・第38話・第51話、2ndの第52話・第57話・第59話・第69話・第73話・第74話・第76話・第80話・第87話・第88話・第101話 - 第103話が放送された。
  6. ^ 第145話まで放送。
  7. ^ 1stから放送。2008年8月4日から2008年8月21日は月曜 - 金曜 10:50 - 11:20の『夏休み子供劇場』でも放送。
  8. ^ テレビ東京系列と同時間の遅れネット。
  9. ^ a b 1st・2ndシーズンの傑作選(全26話)と3rdから6thまで放送。なおテレビ和歌山にはタルルというキャラクターが存在する。
  10. ^ 2011年4月14日の番組の最後で「次週からのこの時間は『ブリーチ』を放送します」というお知らせがあったが、第308話の予告はそのまま放送。
  11. ^ 静岡県に関してはレギュラー放送はせず、映画公開期間に合わせて傑作選を放送している。

日本国外での放送[編集]

香港
有線兒童台無綫電視翡翠台TVB兒童台無綫電視J2
台湾
中華電視公司(第1話 - 第154話)、カートゥーン ネットワーク(第155話 - 第205話)、MOMO親子台(第206話 - 最終話)
韓国
トゥーニバース
フィリピン
ABS-CBN、アニマックス
マレーシア
NTV7、アニマックス
インドネシア
antv、アニマックス
タイ
TITVChannel 5Gang Cartoon Channel
インド
アニマックス
アラビア語
Spacetoon
イスラエル
Arutz HaYeladim
フランス
IDF1Teletoon
イタリア
Italia 1、カートゥーン ネットワーク、Hirofrisbee
スペイン
カートゥーン ネットワーク、K3カタルーニャ語圏)

スタッフ[編集]

テレビ東京版[編集]

  • 原作:吉崎観音(角川書店刊「月刊少年エース」「ケロケロエース」「ケロロランド」連載)
  • シリーズ構成:池田眞美子(第1話 - 第103話)→横谷昌宏(第104話 - 第358話)
  • キャラクターデザイン:追崎史敏
  • 総作画監督:小池智史(第257話 - 第358話)
  • 大小道具:今石進
  • ホビー関連デザイン:平山円
  • 連載:月刊少年エーステレビマガジン月刊コミックブンブンケロロランドケロケロエース
  • 美術監修:田尻健一(第104話 - 第358話)
  • 美術監督:田尻健一(第1話 - 第103話)→駒田寛(第104話 - 第358話)
  • 色彩設計:中里智恵(第1話 - 第103話)、舟田圭一(第52話 - 第358話)
  • 撮影監修:福士享(第206話 - 第358話)
  • 撮影監督:福士享(第1話 - 第205話)→後藤健男(第206話 - 第358話)(T2studio
  • 編集:山森重之(第1話 - 第51話)→板部浩章(第52話 - 第154話)→今井大介(第155話 - 第358話)(ジェイ・フィルム
  • 音響監督:鶴岡陽太
  • 音楽:鈴木さえ子
  • 音楽補:掛川陽介、本澤尚之(第206話よりクレジット。第307話まで文字の大きさがやや小さい)
  • プロデューサー
    • テレビ東京
      • 紅谷佳和(第1話 - 第116話)→山川典夫(第117話 - 第218話)→吉野文(第219話 - 第271話)→紅谷佳和(第272話 - 第358話)
    • NAS
      • 笹田直樹(第1話 - 第90話)→実松照晃(第91話 - 第159話)→麻生一宏(第160話 - 第256話)→高橋知子(第257話 - 第358話)
    • SUNRISE
      • 大橋千恵雄(第1話 - 第180話)→尾崎雅之(第181話 - 第358話[13]
  • 制作プロデューサー:大橋千恵雄(第181話 - 第358話)
  • アニメーション制作協力:ブリッジ(第181話 - 第358話)
  • 総監督(第1話 - 第103話)→監修(第104話 - 第358話):佐藤順一
  • 監督:山本裕介(第1話 - 第103話)→近藤信宏(第104話 - 第358話)
  • 製作:テレビ東京NASサンライズ

声の出演[編集]

主要人物のみ挙げる。エンディングのクレジットでは「CAST」と表記されている。

主題歌[編集]

オープニング[編集]

  1. 「ケロッ!とマーチ」(第1話(2004年4月3日)- 第51話(2005年3月26日))
    歌:角田信朗&いはたじゅり、レーベル:ビクターエンタテインメント、作詞:もりちよこ、作曲・編曲:沢田完
  2. 全国無責任時代」(第52話(2005年4月1日)- 第78話(2005年9月30日))
    歌/演奏:ガガガSP、レーベル:Sony Music Records、作詞・作曲:コザック前田、編曲:ガガガSP
  3. 君にジュースを買ってあげる♥」(第79話(2005年10月7日)- 第103話(2006年3月31日))
    歌/演奏:グループ魂、レーベル:Ki/oon Records、作詞:宮藤官九郎、作曲・編曲:富澤タク
  4. 「晴れる道〜宇宙人(オメェら)に合わせる顔がねぇ!〜」(第104話(2006年4月7日)- 第129話(2006年9月29日))
    歌:JK(次長課長)、レーベル:R and C、作詞:JK(次長課長)、作曲・編曲:小室哲哉
    第104話-106話は試作アレンジ版となっているため、実際の曲と音質が若干異なる(ただし、DVD版およびバンダイチャンネルによるインターネット配信版は除く)。
  5. You-You-You」(第130話(2006年10月6日)- 第154話(2007年3月30日))
    歌/演奏:POLYSICS、レーベル:Ki/oon Records、作詞・作曲:Hiroyuki Hayashi、編曲:POLYSICS
  6. 「帰ってきたケロッ!とマーチ」(第155話(2007年4月7日)- 第183話(2007年10月20日))
    歌:財津一郎&小倉優子、レーベル:ビクターエンタテインメント、作詞:もりちよこ、作曲・編曲:沢田完
    この曲は初代オープニング「ケロッ!とマーチ」より、テンポが若干速く、ベース音が聞こえやすくなっており、オーケストラアレンジも若干ではあるが深みが増している。この曲のフィニッシュ部分に財津の持ちネタである「非ッ常にキビシ〜ッ!!!!」(かつての公開テレビ時代劇『てなもんや三度笠』での有名なギャグのフレーズとして知られる)がアドリブとして収録されている。
  7. 「フンダリーケッタリー」(第184話(2007年10月27日)- 第205話(2008年3月29日))
    歌:ディラン&キャサリン、レーベル:YOSHIMOTO R and C Co.,Ltd、作詞:田中秀典、作曲:磯崎健史、編曲:百田留衣
    この曲は本来、第181話から採用される予定だったが、楽曲のレコーディングや編集作業などが予定よりもやや遅れて完成したため、第184話からの採用となった。
  8. 「なんて素敵な土曜日」(第206話(2008年4月5日)- 第231話(2008年9月27日))
    歌:ケロロ小隊渡辺久美子小桜エツ子中田譲治子安武人草尾毅)、レーベル:フライングドッグ、作詞・作曲・編曲:パッパラー河合
  9. 「ハローダーウィン!〜好奇心オンデマンド〜」(第232話(2008年10月4日)- 第256話(2009年3月28日))
    歌:JAM Project、レーベル:ランティス、作詞・作曲:影山ヒロノブ、編曲:渡部チェル
  10. 「ケロッ!とマーチ <小隊Ver.> 」(第257話(2009年4月4日)- 第295話(2009年12月26日))
    歌:ケロロ小隊、レーベル:flying DOG、作詞:もりちよこ、作曲・編曲:沢田完
    アルバム『ケロロソング、(ほぼ)全部入りであります!2』トラック9に収録されていたもの。
    テレビ東京系列6局以外の放送では第307話まで本楽曲が使用された。
  11. 「メンドク星マーチ<小隊Ver.>」(第296話(2010年1月9日)- 最終話(15分放送は第357話(2011年4月2日)、『ケロロ軍曹乙』は第358話(2011年4月3日深夜)))
    歌:ケロロ小隊、レーベル:flying DOG、作詞:織田佳子、作曲:ken sato、編曲:ken sato林部亜紀子
    編曲の欄に林部亜紀子の名前が入ったのは第298話の放送から。テレビ東京系列6局以外の放送では第308話から本楽曲が使用された。
    第308話(2010年4月3日、7thシーズン)からは15分放送と『ケロロ軍曹乙』が並行して放送されたが、15分放送ではそれまでのような90秒のオープニングテーマはなくなり、「メンドク星マーチ」をBGMにした15秒のアニメーションが表示されている。『ケロロ軍曹乙』では6thシーズンまでと同様の90秒のオープニングがあり、アニメーションも新たに書き下ろされている。15分放送の最終回の拡大放送においては90秒のオープニングが存在し、『ケロロ軍曹乙』のオープニングと同じアニメーションが使われた。

エンディング[編集]

  1. 「アフロ軍曹」(第1話(2004年4月3日)- 第18話(2004年7月31日)、第27話(2004年10月2日)- 第39話(2004年12月25日))
    歌:ダンス☆マン、レーベル:ビクターエンタテインメント、作詞・作曲・編曲:ダンス☆マン、ホーン編曲:川松久芳
    劇中ではケロロたちがパーソナリティを務めるラジオ番組『ケロロ軍曹の怪傑ドーパミン』の主題歌および携帯電話の着信メロディとして使われている。また、原作ではこの曲のパロディである「アポロ10号」という曲が登場する。
  2. 「地球(ペコポン)侵略音頭」(第19話(2004年8月7日)- 第26話(2004年9月25日))
    歌:オンド☆ガール meets ケロロ小隊、レーベル:ビクターエンタテインメント、作詞:ダンス☆マン、作曲:ケロロ軍曹、編曲:宇宙音楽研究会
  3. 「ケロロ小隊公認!熱烈歓迎的えかきうた!!」(第40話(2005年1月8日)- 第51話(2005年3月26日))
    歌:ケロロ・オールスターズ(ケロロ小隊&More peach summer snow)、レーベル:ビクターエンタテインメント、作詞:おいざきふみとし+もりちよこ、作曲・編曲:沢田完
    2週間ごとに担当メンバーが交代(ケロロ→ギロロ→タママ→クルル→ドロロ→ケロロ(最後の1回))。ただし最初のケロロは第40話から第42話までの3週間を担当した。また、第185話Bパートではタママによる替え歌(桃華の顔を描くもの)が挿入された。
  4. 「勝手に侵略者(シンリャクシャ) 」(第52話(2005年4月1日)- 第78話(2005年9月30日))
    歌:小川直也岩佐真悠子、レーベル:ソニー・ミュージックダイレクト、作詞・作曲・編曲:磯崎健史
  5. 「ココロの問題」(第79話(2005年10月7日)- 第103話(2006年3月31日))
    歌:toutou、レーベル:SMEレコーズ、作詞:キタムラタケシ+青山紳一郎+coita、作曲:coita、編曲:森山フラミンゴ反す刀で
    歌詞の一部がケロロ軍曹仕様に変更されている。
  6. 「勝利の花びら」(第104話(2006年4月7日)- 第116話(2006年6月30日))
    歌:チナッチャブルアンタッチャブル若槻千夏)、レーベル:ソニー・ミュージック・ダイレクト、作詞:秋元康、作曲 :加藤大祐・サラブレット、編曲:加藤大祐、コーラス:サラブレッズ
  7. 「サイクリング リサイクル」(第117話(2006年7月7日)- 第141話(2006年12月22日))
    歌:きりん、レーベル:R and C、作詞:麒麟、作曲・編曲:小室哲哉
  8. 「永遠に」(第142話(2007年1月5日)- 第154話(2007年3月30日))
    歌/演奏:アフロマニア、レーベル:エピックレコードジャパン、作詞:ゲンゲン、作曲:アッキー、編曲:アフロマニア&塚崎陽平
  9. くるっと・まわって・いっかいてん」(第155話(2007年4月7日)- 第168話(2007年7月7日))
    歌:キグルミ、レーベル:ビクターエンタテインメント、作詞:里乃塚玲央、作曲・編曲:川嶋可能、エンディング振付:依田朋子
    本EDで流れるのは第2コーラスを除く各コーラスとフィニッシュ付近のサビの部分が流れる。
  10. ニコニコチャンプ」(第169話(2007年7月14日)- 第192話(2007年12月22日))
    歌:NON STYLE、レーベル:R and C、作詞・作曲:井上裕介(NON STYLE)、編曲:野間康介川口圭太
  11. 「ケロ猫のタンゴ」(第193話(2008年1月5日)- 第205話(2008年3月29日))
    歌:皆川おさむひばり児童合唱団、レーベル:flying DOG、作詞:相田毅、作曲・編曲:西脇辰弥
    かつて皆川の歌った「黒ネコのタンゴ」のパロディ。
  12. 「おまたせ地球一丁(ペコポンいっちょう)! 」(第206話(2008年4月5日)- 第218話(2008年6月28日))
    歌:ケロロ小隊 with アンゴル・モア、レーベル:ランティス、作詞:畑亜貴、作曲:伊藤真澄、編曲:菊谷知樹
  13. 僕らの合言葉」(第219話(2008年7月5日)- 第244話(2008年12月27日))
    歌:清浦夏実、レーベル:フライングドッグ、作詞・作曲:つじあやの、編曲:山本隆二
    第233話・第262話・第279話・第358話ではピアノで編曲されたバージョンが挿入されている。第264話・第270話・第297話・第302話・第358話では原曲が挿入され、第264話・第358話ではエンディングのクレジットでもその旨が表示された。
  14. 「ケッケッケロロの大作戦♪」(第245話(2009年1月10日)- 第256話(2009年3月28日))
    歌:ケロロ小隊、レーベル:ランティス、作詞:畑亜貴、作曲:伊藤真澄、編曲:菊谷知樹
  15. 「だいじょうぶスッポンポン・フレンド」(第257話(2009年4月4日)- 第282話(2009年9月26日))
    歌:小島よしお、レーベル:ランティス、作詞:畑亜貴、作曲:金井江右、編曲:安藤高弘
  16. 「晴レルヤ!!」(第283話(2009年10月3日)- 第307話(2010年3月27日))
    歌:JAM Project、レーベル:ランティス、作詞・作曲:影山ヒロノブ、編曲:鈴木Daichi秀行
    マキシシングル「ハローダーウィン!〜好奇心オンデマンド〜 」のカップリング曲。
  17. 「くっつけはっつけワンダーランド」(15分放送では第308話(2010年4月3日)- 第356話(2011年3月26日)、『ケロロ軍曹乙』では第308話(2010年4月4日深夜)- 第356話(2011年3月27日深夜)、第358話(2011年4月3日深夜))
    歌:松元環季、レーベル:flying DOG、作詞・作曲・編曲:黒石ひとみ
  18. 「ケロッ!とマーチ」(第357話(15分放送では2011年4月2日、『ケロロ軍曹乙』では2011年4月3日深夜))
    歌:角田信朗&いはたじゅり、レーベル:ビクターエンタテインメント、作詞:もりちよこ、作曲・編曲:沢田完

主題歌のアニメーション[編集]

主題歌中に使われるアニメーションについて解説する。

オープニング[編集]

OPに共通する部分としては、タイトルロゴの部分での花びらが舞っている(5代目は除く)。
初代・4代目・5代目・7代目・8代目・9代目・10代目・11代目(『ケロロ軍曹乙』の7thシーズン以降)は独自のアニメーションを使っている。
一部のアニメーションにおいて、アニメ本編未登場かつそのOPが流れていた時期に初登場するキャラが登場する。
なお、初代OPのアニメーションの一部は第128話本編で流用されている。
  • 初代では、第13話以前と第14話以降でアニメーションの一部とスタッフクレジットの表示タイミングが変更されている。
  • 2代目は1stシーズンの、3代目はそれ以前のオープニングアニメーションおよび2ndシーズン4月から7月のアニメ本編のシーンを流用している。
  • 4代目はそのシーズンに放送されるアニメーションの一部を再構成しているようである。
  • 5代目では、歌詞の内容に沿ったアニメーションが見られる。ケロロを踏んでいるのは556、ラビーなどである。
  • 6代目では、初代の映像の流れを基本としていくつかのシーンを新しいシーンに置き換えたものになっている(作画はすべて新規のものになっている)。第160話よりアニメーション全体に若干の修正が入り(フィニッシュ辺りのカットで「スポッ」という吹き出しが挿入されているなど)、スタッフクレジットの表示位置が若干変更された(ただし、DVD版およびバンダイチャンネルによるインターネット配信版は最初から修正済み)。
  • 7代目(ただし第200話まで)では、主題歌を歌うディラン&キャサリンの姿もアニメーションで登場している。さらに歌詞のテロップの色がディランのソロの部分が、キャサリンのソロの部分がピンク、2人で歌う部分はと色分けがされている。
    また、第201話から第205話までは通常のものではなく超劇場版3のアニメーションの一部が使われた。
  • 8代目の冒頭には放送開始5年目を記念して「TV ANIMATION 5th ANNIVERSARY」と表記された黄色の星マークが登場する(星の各頂点に丸囲みでケロロ小隊5人の顔がある)。また、ケロロ小隊隊員のソロの部分は歌詞テロップの色がその隊員の体色と同じ色で全員の部分は緑色(ケロロのソロと同じ色)になっており、さらに台詞の部分のみ書体を変更している。
  • 9代目の冒頭にも「TV ANIMATION 5th ANNIVERSARY」と表記された黄色の星マークが登場する。
    7代目のときと同様、第252話から第256話までは通常のものではなく超劇場版4のアニメーションの一部が使われている。最初はケロロ・冬樹中心、次にタママ・桃華中心と、各話微妙に異なっている。
  • 10代目では5代目同様、歌詞の内容に沿ったアニメーションが見られる。また、8代目同様の色分けがある(台詞部分の書体変更はなし)。
  • 11代目のアニメーションは、6thシーズン中は超劇場版5のアニメーションの一部が使われている。歌詞の書体が変更されている(色分けは10代目と同様で、台詞部分の書体区別はなし)。7thシーズン以降の15分放送では前述のとおり、最終回以外は90秒のオープニングテーマに代わって15秒のアニメーションが表示されている(『ケロロ軍曹乙』では6thシーズンまでと同様の90秒で、アニメーションは5代目や10代目同様、歌詞の内容に沿ったアニメーションが見られる)。

エンディング[編集]

  • どのシーズンのものも独自のアニメーションを使っているが、4代目以降はアニメーションにCGを使うようになった。
  • 5代目以降はスタッフクレジットに太めの縁取りが入るようになり、アニメーションの一部にはクレジット表示専用の部分が存在するようになった。その部分は普通は画面右半分か下半分であり、3rdシーズンは8代目EDが右半分である以外はすべて下半分である。
  • エンディングではスタッフクレジットにアニメーションを入れる場合もある。
  • 3代目の歌詞のテロップはカラオケボックスのもののように歌われた部分が塗られていく(色は各隊員の体色)という方式だった。
  • 4代目では、第74話と第78話のエンディングアニメーションのみ、サビに入る直前で25分割になるうちの一枚だけ(右から2番目の列:下から2番目の行)ケロロ軍曹の顔が腹黒いときの表情になっている。
  • 5代目の1シーンは『サザエさん』のオープニングアニメーションの最後の場面のパロディである。
  • 7代目で自転車をこいでいるのは556である。
  • 8代目はアニメーション制作現場を映した実写映像を加工したものが使われている。登場する人物の顔はケロロ小隊のメンバーの顔に置き換わっている。
  • 9代目は歌に合わせてケロロ、ギロロ、ゼロロ(ドロロ)、クルル、プルル(以上5人は幼年体)とタママが踊っている映像であり、アーティストのキグルミも顔だけ登場している。クレジットの表示位置は上半分であり、太い縁取りは緑色になった。また、すべての歌詞が平仮名になっていた。
  • 12代目は実写のような映像になっており、ケロロ小隊のパペットが登場する。歌詞テロップに8代目OPと同じ色分けがある(モアは。台詞部分の書体変更はなし)。
  • 13代目のアニメーションは前奏4小節を除き、週替わりで放送内容に沿った1枚の静止画(途中で数枚出たり一部もしくは全部が動画になっている場合もある)をゆっくりとズームアウトしていく形になっている。曲にあわせて左右に揺れながら手拍子しているケロロ小隊が映っているのは毎回共通である(前奏4小節は画面中央、他は右下)。また、最後に出てくる「製作」のクレジットは静止画の都合上毎回出る場所が変化するほか、途中で絵が数枚挿入される場合はそのシーンだけスタッフクレジットの表示が消えるため、それ以降のクレジット表示タイミングが若干ずれる。ちなみに、第234話に対する次回予告にてエンディングが毎週変わっていることにケロロが言及していた。
  • 14代目は画面左上が映像、右半分がクレジットとなっている(左下は何もなし)。映像は「正月」や「初登場回」といったあるテーマに基づいた過去のアニメ本編中の映像であり、毎週変わる。終盤は、超劇場版の映像を流した。冒頭には8・9代目オープニングでも表示された5周年記念の星マークが登場する(東宝映画のオープニング画面のパロディ)。これは、9代目オープニングが超劇場版4のアニメーションの一部を使うため、最低1か所5周年記念の星マークを導入するようにと思われる。歌詞テロップには12代目と同じ色分けが見られ、台詞の部分は一部後から挿入される形で表示されるものもある。なお、サビ部分で実際に歌われている歌詞と表示されている歌詞が異なる部分が1か所ある。
  • 15代目は9代目や11代目と同様のダンス映像。踊っているのはケロロ小隊の5人(さらに一時的にジョリリが登場)で映像の一部に小島よしおの代表ネタの「そんなの関係ねぇ!!」のダンスポーズを模したカットが含まれている。歌詞テロップの色は他と同じく緑だが、台詞の一部は虹色(ルビは白)になっている。小島よしおによって描かれた絵が一部ある。
  • 17代目はスタッフクレジットが下から上に流れていく形式に変更されており、オープニングテーマがなくなった関係でこれ以前にオープニングでクレジットされていたものもすべてエンディングにまとめてクレジットされている。また、エンディングの枠の中で最後に次回予告が表示されるようになった。また、オープニングおよびエンディングアニメーションに関するスタッフクレジットがすべて省略されている。『ケロロ軍曹乙』では90秒のオープニングや次回予告枠があるため以上の変更はない。
    • 第353話ではエンディングテーマ中に抽選プレゼントのお知らせが挿入された。このときはクレジットの表示を早め(ロールの速度には変化を加えず、1行あたりの表示を増やしたり、一部役職間の間隔を狭めたりして調整していた)、次回予告の表示タイミングをずらし、余った時間にお知らせが流された。
  • 18代目は15分放送においては最終回限定のものであり、本編と連続したアニメーションが使用された。そのため、歌詞は、OPと同じ。ただし、歌詞は出なかった。

主題歌の変遷[編集]

1stシーズンでは主題歌にアニメオリジナルの楽曲を使っていたが、2ndシーズンでは主題歌をアニメオリジナルの曲ではなくタイアップ曲を中心に起用するようになった。劇場版・3rdシーズンは作詞や作曲に有名なミュージシャンとライターを起用し、同時期から4thシーズンまではアーティストには主にお笑い芸人を起用していた。なお、アニメの本編で主題歌のアーティストにちなんだパロディをすることもある。5thシーズンの初めは1stシーズン以来となるアニメオリジナルの楽曲が使われた。

タイアップしていたソニー・ミュージックとそのグループ会社のキューンレコードエピックレコードジャパンは2007年3月31日をもって契約解消した。4thシーズンに関してはOPテーマ、EDテーマ共に1stシーズン以来2年ぶりにビクターエンタテインメント(第181話以降はJVCエンタテインメントが担当)の楽曲に回帰した(アニメ編集のソニーPCLとの契約は継続)。また、4thシーズン終了をもってYOSHIMOTO R and C Co.,Ltdとも契約解消した模様。5thシーズン以降は代わりにランティスが担当している。

挿入歌[編集]

ケロロ軍曹のアニメではかなり多くの曲が挿入歌として挿入されている。以下にその一覧と挿入された回を明記する。ただしあまりに多く挿入されているものは(略)とし、エンディングで「挿入歌」とクレジットがあった回は太字にし、原曲のままで挿入されていない場合は斜体にして補足を付記してある。また他にも曲に補足がある場合はそれも併記した。

1stシーズン[編集]

※1stシーズン中に発表された挿入歌の一覧。順序は『ケロロソング、全部入りであります!』に収録されている順番に合わせている。

2ndシーズン[編集]

※2ndシーズン中に発表された挿入歌の一覧。順序は『ケロロソング、(ほぼ)全部入りであります!2』に収録されている順番に合わせている。

  • 「どすこい軍曹」
    歌:スモウ小隊、作詞:西直紀、作曲:中シゲヲ、編曲:西平彰、挿入話:70話・155話・331話
    『宇宙でもっともギリギリなCD』第1巻のCMソングとして使われている。レコーディングの際、多摩ノ島(小桜)のパートのみ、小桜のスケジュール上の都合から別録りとなった。
  • 「ナムルの純真」
    歌:More Peach Summer Snow、作詞・作曲・編曲:ダンス☆マン、挿入話:88話・155話・199話(199話では2回挿入)・349話
    ケロロ軍曹の3rdシーズンのDVDのCMソングにも起用された。曲名はPUFFYの「アジアの純真」のパロディだが、曲のジャンルやメロディーは全然違う。また、88話の曲は、実際には完全版ではなく、編集されている。
  • 「いろのいろいろ」
    歌:鈴木さえ子、作詞・作曲・編曲:鈴木さえ子・掛川陽介・本澤尚之、挿入話:61話・98話(編曲されたバージョンは略)
    3代目EDが収録された「ケロロのおえかきCD」のCMの最後に一瞬だけこの曲がかかった。また、『ケロロソング、(ほぼ)全部入りであります!2』以外に『オリジナルサウンドケロック2』にも収録されている。
  • 「ありそでなさそなギリギリのブルース」
    歌:ギロロ&夏美、作詞:中田譲治&斎藤千和、作曲・編曲:高浪敬太郎、挿入話:100話・122話・147話・150話・157話
  • 「556(コゴロー)燃える愛のテーマ」
    歌:556&ラビー、作詞:おいざきふみとし、作曲・編曲:特殊法人(仮)宇宙熱魂探偵団、挿入話:2ndシーズン以降の556の台詞があるすべての回(192話・351話A-9を除く)・155話
  • 「ガブリンゴかじり隊」
    歌:More Peach Summer Snow、作詞:西直紀、作曲・編曲:鈴木智文、挿入話:73話竹の子族がBGMとして使用・原曲と調が異なる)・96話
  • 「石ころの星」
    歌:冬樹&ケロロ、作詞:吉崎観音、作曲・編曲:鈴木さえ子・掛川陽介・本澤尚之、挿入話:97話・103話・116話・120話・123話・137話・142話・151話・154話・173話・191話・194話・195話・204話・210話・264話・268話・357話
  1. 原曲以外に編曲されたバージョンがいくつか使用されている。
  • 「ケローリー・ナイト」
    歌:ケロロ聖歌隊、作詞:松浦有希、作曲・編曲:窪田ミナ、挿入話:90話243話
  • 「宇宙でもっともギリギリなテーマ」
    歌:ギリ☆ラバ、作詞・作曲・編曲:鈴木さえ子 with TOMISIRO、挿入話:(略)
    1stシーズンからよくメロディのみで挿入されている(歌詞入りで挿入されたことはいまだない)が正式に発表されたのは2ndシーズンなのでここに含めた。『宇宙でもっともギリギリなCD』の全巻のオープニングテーマで、巻ごとに歌詞が異なる。『ケロロソング、(ほぼ)全部入りであります!2』には収録されていない。原曲は『オリジナルサウンドケロック』に収録されている「KERORO GUNSO」。
  • 「Dear Friend」
    歌:鈴木さえ子、作詞・作曲・編曲:鈴木さえ子・掛川陽介・本澤尚之、挿入話:73話・97話・103話
    『ケロロソング、(ほぼ)全部入りであります!2』には収録されていない。『オリジナルサウンドケロック2』に収録。

3rdシーズン[編集]

3rdシーズンでは、「ウェットルキングのうた」(後述)が数度挿入されたが、詳細が判明したのは4thシーズンであり、ドラマCDやアルバムも発売されていないため、このシーズンで新たに判明した挿入歌はない。

4thシーズン[編集]

  • 「ポポイ・ザ・ケロンマン(ケロロ小隊歌)」
    歌:ケロロ小隊ケロロギロロタママクルルドロロ)、作詞:西直紀、作曲・編曲:鈴木さえ子・掛川陽介・本澤尚之、挿入話:155話157話(ケロロとタママの鼻歌)・166話(157話と同じ)・174話・177話・179話
    11代目エンディング「ケロ猫のタンゴ」のカップリング曲として収録された。作中では「ケロロ小隊歌」とされている。曲名はアニメ『ポパイ』のOPテーマ「ポパイ・ザ・セーラーマン」から。後に原作でも第124話・125話で使われている。
  • 「ウェットルキングのうた」
    歌・演奏:植津徹ザ・キングスターズ、作詞:山口宏、作曲・編曲:植津徹とザ・キングスターズ、挿入話:113話・116話・152話・166話・215話・272話
    『ケロロソング、(そこそこ)全部入りであります!3』トラック5に収録。同アルバムでは作詞の山口宏は「宇宙ヤマグチヒロシ」名義。
  • 「アフロ軍曹でくるくるパ〜ンツ!」
    歌:ダンス☆マン、作詞・作曲・編曲:ダンス☆マン、ホーン編曲:川松久芳、挿入話:174話・223話
    ミニアルバム『ダンス☆マン respects ケロロ軍曹』に収録。曲名について、第174話のエンディングでは「アフロ軍曹でくるくるパ〜ンツ!」と表示されていたが、アニメ本編中の表記や同アルバムでの曲名表記は「アフロ音頭でくるくるパ〜ンツ!」となっている。
  • 「宇宙レイディオ体操のうた」
    歌:プーワ・イエローッス、作詞:吉崎観音、作曲・編曲:プーワ・イエローッス、挿入話:175話
    『ケロロソング、(そこそこ)全部入りであります!3』トラック1に収録。
  • 「恋の呪文はケロロスキー」
    歌:More Peach Summer Snow、作詞:松浦有希、作曲・編曲:窪田ミナ、挿入話:192話・243話
    『ケロロのクリスマスアルバム』トラック2に収録。
  • 「Ding Dong 〜戦場のCAKE〜」
    歌:ケロロ聖歌隊、作詞:ACKO、作曲・編曲:永井ルイ、挿入話:192話・243話
    『ケロロのクリスマスアルバム』トラック1に収録。

ちなみに、第155話で「ケロポッドシャッフル」によって流された曲は、順に「アフロ軍曹」→「侵略音頭」(「地球侵略音頭」)→「ケロッとマーチ」(「ケロッ!とマーチ」)→「アフロ戦争」(「アフロ戦争〜ダンス☆マンVSダソヌ☆マソ〜」)→「どすこい軍曹」→「ギロロの一番長い日」→「ナムルの純真」→「熱烈歓迎的えかきうた」(「ケロロ小隊公認!熱烈歓迎的えかきうた!!」(タママバージョン))→「556燃える愛のテーマ」である。 以上の曲は全てこのアニメ用に書かれた曲であり、タイアップの曲は含まれていない。

なお、4thシーズン以降のドラマCDおよびサウンドトラックはこれまでのビクターエンタテインメントに代わってflying DOGからリリースされる。

5thシーズン[編集]

  • 「ネバーランド」
    歌:清浦夏実、作詞・作曲:清浦夏実、編曲:島田昌典、挿入話:233話・263話
    13代目エンディング「僕らの合言葉」のカップリング曲。
  • 「燃えろ! ケロロ」
    歌:土田晃之、作詞:里乃塚玲央、作曲:沢田完、挿入話:251話
    超劇場版3の挿入歌。第251話のクレジットでは作詞が「里塚玲央」と表記されている。

7thシーズン[編集]

各話リスト[編集]

メディアミックス[編集]

メディアミックスでもさまざまなパロディが存在する。

ドラマCD[編集]

『ケロロ軍曹 地球(ペコポン)侵略CD』[編集]

1stシーズンに発売されたドラマCDである。全5巻。各巻の発売日・サブタイトル・収録曲は以下の通り。

発売年はすべて2004年。なお、第1巻のみ初回限定盤が存在し、特典として限定版BOXが付いている。

巻数 発売日 ドラマサブタイトル 収録曲
第1巻 ケロロ編 8月21日 戦え!地球戦士 全4話 であります 地球侵略音頭
第2巻 ギロロ編 9月22日 夏美 1/18計画 であります ギロロの一番長い日
第3巻 タママ編 10月21日 タママ クイズ DE げもら〜 であります Come On! Come On!
第4巻 クルル編 11月21日 秘密の花園 アドレナリン・ガールズ であります パワードスーツを脱がさないで
第5巻 ドロロ編 12月16日 元祖・怪傑ドーパミン クリスマス・ジャック であります クリスマス・ケロル

各巻のトラックは次のようになっている。

  1. ケロッ!とマーチ(超ショートバージョン)
  2. 地球(ペコポン)侵略ドラマ
  3. アフロ軍曹(超ショートバージョン)
  4. 次回予告
  5. 収録曲
  6. 収録曲(オリジナルカラオケ)

ただし、以下のような違いもある。

  • 第1巻は最初のトラックに「イントロダクション」が入っていて以降のトラック数はスライドされている。
  • 第2巻はトラック2 - 7がドラマであり、各トラックの題名は「1/18計画」「変身」「プチニョロを倒せ!」「やめてくれ」「夏美の怒り」「ネコが来た」となっている。「アフロ軍曹(超ショートバージョン)」以降はトラック8 - 11にスライドされている。
  • 第5巻はトラック4が「次回予告……ではありません…」に変更されている。また、トラック6には「ドロロと小雪の、ゆく年くる年」があり、そのため収録曲のオリジナルカラオケはトラック7にスライドされている。トラック8(最終トラック)には「グランド・フィナーレ!」が入っている。

『ケロロ軍曹 宇宙でもっともギリギリなCD』[編集]

2ndシーズンに発売されたドラマCDである。全5巻。各巻の発売日・サブタイトル・収録曲(エンディングテーマ)・初回限定盤特典は以下の通り。

発売年はすべて2005年

巻数 発売日 ドラマサブタイトル 収録曲 限定盤特典
第1巻 7月21日 そのいちっ“モアとケロロ”であります! どすこい軍曹 特典ストラップ「ゲロロ艦長」
第2巻 8月24日 そのにっ“556とラビー”であります! 556燃える愛のテーマ 特典ストラップ「スモモちゃん」
第3巻 9月22日 そのさんっ“ギロロと夏美”であります! ありそでなさそなギリギリのブルース 特典ストラップ「うさギロロ」
第4巻 10月21日 そのよんっ“ドロロと小雪”であります! ガブリンゴかじり隊 特典ストラップ「看護婦モアちゃん」
第5巻 11月23日 そのごっ“冬樹と桃華”であります! ケローリー・ナイト 特典ストラップ「小学生ケロロ」
全CD収納BOX

各巻のトラックは次のようになっている。

  1. オープニングテーマ
  2. 地球(ペコポン)侵略ドラマ第二弾
  3. エンディングテーマ
  4. 次回予告
  5. キャスト紹介(ドラマ中の登場人物のキャストの、一つのお題に対してのトーク。トラック名にはその巻の主役になっているケロロ小隊隊員の口癖である語尾がつくことがある。たとえば1巻なら「キャスト紹介であります」など)
  6. エンディングテーマ(オリジナルカラオケ)

トラック2は「第二弾」の直後に前述のドラマサブタイトルが入っている。また、第5巻では予告がなく、代わりに「クリスマスプレゼント・スペシャルトラック」がある。

補足
  • CMで放送されたのは1巻と5巻のみである。
  • 内容はアニメ版に沿っており、地球は「ペコポン」と呼ばれている。
  • 各巻のジャケットの題字はケロロ小隊の各隊員を演じる声優が担当している。第1巻から順に、ケロロ・タママ・ギロロ・ドロロ・クルルである。
  • 第4巻のキャスト紹介は当初のお題から外れて「お酒の失敗談」に変わっているのだが、歌詞カードのキャスト紹介の欄に「未成年は飲酒してはいけない」という内容の警告があった。これは、このCDが未成年を対象としているものであり、そのため飲酒の宣伝が制限されているためである。#原作漫画との相違点も参照。
  • 第4巻のドラマの内容は原作第85話の内容に沿っており、後にアニメでも第98話Bパートで放送され、骸(ムクロ)・頭領役の声優は大原さやか丸山詠二がドラマCDから続けて担当している。しかし、同巻に登場する「骸」(ガイ)・「雷霊」はドラマCDオリジナルであり、アニメには受け継がれなかった(姿だけは出てきた)。

音楽CD[編集]

サウンドトラック[編集]

  • ケロロ軍曹 オリジナルサウンドケロック(2004年7月21日
  • ケロロ軍曹 オリジナルサウンドケロック2(2005年2月23日
  • ケロロ軍曹 オリジナルサウンドケロック3(2006年4月21日
    以上3作はテレビアニメにおけるサウンドトラック。
  • 超劇場版1・2・3! サントラ名曲集であります!!(2008年7月30日
    劇場版の3作目までに関連する楽曲や劇中BGMを収録している。全38曲。

アルバム[編集]

  • ケロロソング、全部入りであります!(2005年3月24日
    1stシーズンの主題歌・挿入歌全11曲がすべて収録されている。
  • ケロロソング、(ほぼ)全部入りであります!2(2006年3月8日
    2ndシーズンの挿入歌全8曲と「ケロッ!とマーチ 小隊Ver.」が収録されている。主題歌となった曲(SonyMusicよりの曲)は除かれているため"ほぼ"となっている。
  • ケロロのクリスマスアルバム(2007年12月5日
    クリスマスソング全6曲(アニメ未挿入のものを含む)とそれぞれのオリジナルカラオケが収録されている。このアルバムよりflying DOGからの発売となる。このCDは完全限定生産商品である。
  • ダンス☆マン respects ケロロ軍曹(2009年2月25日
    ダンス☆マンがこれまでに歌ってきた主題歌・挿入歌が収録されている。
  • ケロロソング、(そこそこ)全部入りであります!3(2009年3月25日
    3rd - 5thシーズンの曲が収録されている。「ポポイ・ザ・ケロンマン」など未収録の曲があるため「そこそこ」となっている。
  • ペコポン侵略ソング、大集合であります!(2009年6月24日
    1st - 5thシーズンの曲から10曲が収録されている。

ゲーム[編集]

タイトル 対応OS・ハード 発売日
ケロロ軍曹 メロメロバトルロイヤル PS2 2004年9月30日
ケロロ軍曹 対決!劇走ケロンプリ大作戦であります!! GBA 2004年12月9日
ケロロ軍曹 ケロッとタイピングであります! Windows98/2000/XP 2005年3月11日
ケロロ軍曹 メロメロバトルロイヤルZ PS2 2005年11月17日
ケロロ軍曹 ケロッとタイピング2であります! Windows98/2000/XP 2006年3月10日
超劇場版ケロロ軍曹 演習だヨ!全員集合 DS 2006年3月16日
ケロロ軍曹 演習だヨ!全員集合 パート2 DS 2007年2月22日
みつけて!ケロロ軍曹 まちがいさがし大作戦であります! DS 2007年9月27日
超劇場版ケロロ軍曹3 天空大冒険であります! DS 2008年2月28日
超劇場版ケロロ軍曹 撃侵ドラゴンウォリアーズであります! DS 2009年2月19日
ケロロRPG 騎士と武者と伝説の海賊 DS 2010年3月4日
ヒーローズファンタジア PSP 2012年1月19日
スーパーロボット大戦Operation Extend PSP 2013年7月18日

ソーシャルゲーム[編集]

タイトル 配信元 配信開始日
ケロロ軍曹〜ご当地侵略大作戦〜 Mobage 2011年8月12日(フィーチャーフォン用)
2011年12月21日(スマートフォン用)

オンラインゲーム[編集]

  • KERORO Racing
  • KERORO Fighter
  • KERORO Pang Pang
  • KERORO RPG(予定)
    韓国のGoorm Interactiveによるサービスのオンラインゲーム。日本でのサービス開始の発表は2013年5月現在なされていない。

小説[編集]

『愛爆発!地球消滅5秒前』が短編集、それ以外は長編となっている。設定は原作・アニメ双方のものが混在している。なお地球の呼称はすべて「ペコポン」になっている。また、2007年3月9日に劇場版第2弾の小説が発売された。すべてB6判で、定価は567円(税込)。

  • 小説侵略!ケロロ軍曹〜愛爆発!地球消滅5秒前〜 著:あすか正太 イラスト:吉崎観音 口絵イラスト:愛姫みかん ISBN 4-04-853942-6
  • 小説侵略!ケロロ軍曹〜姿なき挑戦者!?〜 著:伊豆平成 イラスト:吉崎観音 口絵イラスト:愛姫みかん ISBN 4-04-853943-4
  • 小説侵略!ケロロ軍曹〜たぶん伝説へ〜 著:伊豆平成 イラスト:吉崎観音 口絵イラスト:愛姫みかん ISBN 4-04-853944-2
  • 小説侵略!ケロロ軍曹〜深海のプリンセスであります!〜 著:伊豆平成 イラスト:吉崎観音 本文イラスト:愛姫みかん ISBN 978-4-04-854085-8
  • 小説侵略!ケロロ軍曹〜ケロロ対ケロロ 天空大決戦であります!〜 著:伊豆平成 イラスト:吉崎観音 ISBN 978-4-04-854168-8
  • 小説侵略!ケロロ軍曹 撃侵ドラゴンウォリアーズであります!〜 著:伊豆平成 イラスト:吉崎観音
  • 小説侵略!ケロロ軍曹 誕生!究極ケロロ奇跡の時空島であります!!〜 著:伊豆平成 イラスト:吉崎観音

子ども向けBOOK[編集]

『おあそびえほん』は、1から5までがそれぞれのアニメの中で各巻のテーマ(ケロロ小隊関連、メカ関連、作戦関連、スポーツ関連、食べ物関連)に準じた作品のセレクト、6は『超劇場版ケロロ軍曹』を絵本化したもの。各巻には色々な遊びなどが入っている(なお、題名の数字は正しくは丸数字)。定価はすべて税込とする。

ラジオ番組[編集]

ケロロとギロロの地球(ペコポン)侵略ラヂオを参照。

ケロロ軍曹 プラモコレクション[編集]

「ケロロ軍曹 プラモコレクション」。バンダイより発売中。

  • 一般シリーズ
    • 01.ケロロ軍曹
    • 02.タママ二等兵
    • 03.クルル曹長
    • 04.ギロロ伍長
    • 05.ドロロ兵長
    • 06.ケロロ軍曹 Ver.1.5+フライングボード
    • 07.ちびケロ(ケロロ軍曹幼年期)
    • 08.アフロ軍曹
    • 09.ケロロロボ
    • 10.クルルロボ
    • 11.ギロロロボ
    • 12.タママロボ
    • 13.ドロロロボ
    • 14.ケロロロボ Mk-II
    • 15.タママロボ Mk-II
    • 16.クルルロボ Mk-II
    • 17.ギロロロボ Mk-II
    • 18.ドロロロボ Mk-II
    • 19.武者ケロロ/「武者ケロロ」シリーズ
    • 21.ダークケロロ/「武者ケロロ」シリーズ
    • 20.タママ足軽兵/「武者ケロロ」シリーズ
    • 22.クルル藪医/「武者ケロロ」シリーズ
    • 23.ギロロ浪人/「武者ケロロ」シリーズ
    • 24.ドロロ頭領/「武者ケロロ」シリーズ
    • 25.武者ケロロロボ/「武者ケロロ」シリーズ
    • 26.足軽タママロボ/「武者ケロロ」シリーズ
    • 27.藪医クルルロボ/「武者ケロロ」シリーズ
    • 28.浪人ギロロロボ/「武者ケロロ」シリーズ
    • 29.頭領ドロロロボ/「武者ケロロ」シリーズ
    • 30.ガルル中尉
    • 31.ケロロ大尉
    • 32.武者ヴァイパーロボ/「武者ケロロ」シリーズ
    • 33.プルル看護長
    • 34.武者ヴァイパーロボ(長男専用機)/「武者ケロロ」シリーズ
    • 35.海賊王ケロロ+ケロダッシュ/「ケロロパイレーツ」シリーズ
    • 36.破壊王タママ+タマホーン/「ケロロパイレーツ」シリーズ
    • 37.キングケロロロボ 超海王モード/「ケロロパイレーツ」シリーズ
    • 38.砲撃王ギロロ+ギロキャノン/「ケロロパイレーツ」シリーズ
    • 39.キングタママロボ超海王モード/「ケロロパイレーツ」シリーズ
    • 40.深海王クルル+クルアーム/「ケロロパイレーツ」シリーズ
    • 41.空賊王ドロロ+ドロスカイ/「ケロロパイレーツ」シリーズ
    • 42.キングギロロロボ 超海王モード/「ケロロパイレーツ」シリーズ
    • 43.キングクルルロボ 超海王モード/「ケロロパイレーツ」シリーズ
  • リアルタイプ ケロロロボ シリーズ
    • REAL TYPE 01.リアルタイプ ケロロロボ
    • REAL TYPE 02.リアルタイプ タママロボ
    • REAL TYPE 03.リアルタイプ ギロロロボ
    • REAL TYPE 04.リアルタイプ クルルロボ
    • REAL TYPE 05.リアルタイプ ドロロロボ
  • DX(セット)シリーズ
    • DX01.ケロロロボセット+ケロン軍開発工場{ケロロロボセット{(ペーパークラフト付)}
    • DX02.ケロロ小隊セット+秘密基地{ケロロ小隊セット{(紙製マント、ペーパークラフト付)}
    • DX03.ゴッドケロン{ケロロロボMk-IIセット{(ビームサーベル、マント付)}
    • DX04.武者ケロロ小隊セット{武者ケロ小隊セット{(メタリック成型仕様、カスタムシール、ペーパークラフト付)}
    • DX05.機動巨神 計六六大将軍{武者ケロ小隊ロボセット{(陣羽織、カスタムシール付)}
    • DX06.キングケロシップ{ケロロパイレーツマシーンセット{(黒色プラのみメタリック成型仕様)}

(DX01.02とそれ以降は箱のサイズ仕様が異なる。(ランナー分割方法が異なるため)

ミュージカル[編集]

  • 超ミュージカル版 ケロロ軍曹 コチョコチョ大作戦であります!

2009年6月より公演される劇団飛行船によるマスクプレイミュージカル。

DVD[編集]

DVDはバンダイビジュアルより、2004年8月27日から2012年2月24日にかけて発売された。

巻数 発売日 収録話 巻数 発売日 収録話
1stシーズン『ケロロ軍曹』 5thシーズン『ケロロ軍曹V』
VOL.1 2004年8月27日 第1話 - 第4話 VOL.1 2008年12月19日 第206話 - 第209話
VOL.2 2004年9月24日 第5話 - 第8話 VOL.2 2009年1月23日 第210話 - 第213話
VOL.3 2004年10月22日 第9話 - 第12話 VOL.3 2009年2月20日 第214話 - 第217話
VOL.4 2004年11月26日 第13話 - 第16話 VOL.4 2009年3月27日 第218話 - 第221話
VOL.5 2004年12月23日 第17話 - 第20話 VOL.5 2009年4月24日 第222話 - 第225話
VOL.6 2005年1月28日 第21話 - 第24話 VOL.6 2009年5月26日 第226話 - 第229話
VOL.7 2005年2月24日 第25話 - 第28話 VOL.7 2009年6月26日 第230話 - 第233話
VOL.8 2005年3月25日 第29話 - 第32話 VOL.8 2009年7月24日 第234話 - 第237話
VOL.9 2005年4月22日 第33話 - 第36話 VOL.9 2009年8月25日 第238話 - 第241話
VOL.10 2005年5月27日 第37話 - 第40話 VOL.10 2009年9月25日 第242話 - 第245話
VOL.11 2005年6月24日 第41話 - 第44話 VOL.11 2009年10月27日 第246話 - 第249話
VOL.12 2005年7月22日 第45話 - 第48話 VOL.12 2009年11月25日 第250話 - 第253話
VOL.13 2005年8月26日 第49話 - 第51話 VOL.13 2009年12月22日 第254話 - 第256話
2ndシーズン『ケロロ軍曹Z』 6thシーズン『Keroro Gunso6』
VOL.1 2005年9月23日 第52話 - 第55話 VOL.1 2010年1月27日 第257話 - 第260話
VOL.2 2005年10月28日 第56話 - 第59話 VOL.2 2010年2月23日 第261話 - 第264話
VOL.3 2005年11月25日 第60話 - 第63話 VOL.3 2010年3月26日 第265話 - 第268話
VOL.4 2005年12月23日 第64話 - 第67話 VOL.4 2010年4月23日 第269話 - 第272話
VOL.5 2006年1月27日 第68話 - 第71話 VOL.5 2010年5月28日 第273話 - 第276話
VOL.6 2006年2月24日 第72話 - 第75話 VOL.6 2010年6月25日 第277話 - 第280話
VOL.7 2006年3月24日 第76話 - 第79話 VOL.7 2010年7月23日 第281話 - 第284話
VOL.8 2006年4月26日 第80話 - 第83話 VOL.8 2010年8月27日 第285話 - 第288話
VOL.9 2006年5月26日 第84話 - 第87話 VOL.9 2010年9月24日 第289話 - 第292話
VOL.10 2006年6月23日 第88話 - 第91話 VOL.10 2010年10月27日 第293話 - 第296話
VOL.11 2006年7月28日 第92話 - 第95話 VOL.11 2010年11月26日 第297話 - 第300話
VOL.12 2006年8月25日 第96話 - 第99話 VOL.12 2010年12月22日 第301話 - 第304話
VOL.13 2006年9月22日 第100話 - 第103話 VOL.13 2011年1月28日 第305話 - 第307話
3rdシーズン『ケロロ軍曹3』 7thシーズン『ケロロ軍曹7』
VOL.1 2006年10月27日 第104話 - 第107話 VOL.1 2011年2月25日 第308話 - 第311話
VOL.2 2006年11月24日 第108話 - 第111話 VOL.2 2011年4月7日 第312話 - 第315話
VOL.3 2006年12月22日 第112話 - 第115話 VOL.3 2011年4月22日 第316話 - 第319話
VOL.4 2007年1月26日 第116話 - 第119話 VOL.4 2011年5月27日 第320話 - 第323話
VOL.5 2007年2月23日 第120話 - 第123話 VOL.5 2011年6月24日 第324話 - 第327話
VOL.6 2007年3月23日 第124話 - 第127話 VOL.6 2011年7月22日 第328話 - 第331話
VOL.7 2007年4月25日 第128話 - 第131話 VOL.7 2011年8月26日 第332話 - 第335話
VOL.8 2007年5月25日 第132話 - 第135話 VOL.8 2011年9月22日 第336話 - 第339話
VOL.9 2007年6月22日 第136話 - 第139話 VOL.9 2011年10月26日 第340話 - 第343話
VOL.10 2007年7月27日 第140話 - 第143話 VOL.10 2011年11月25日 第344話 - 第347話
VOL.11 2007年8月24日 第144話 - 第147話 VOL.11 2011年12月22日 第348話 - 第351話
VOL.12 2007年9月25日 第148話 - 第151話 VOL.12 2012年1月27日 第352話 - 第355話
VOL.13 2007年10月26日 第152話 - 第154話 VOL.13 2012年2月24日 第356話 - 第358話
4thシーズン『ケロロ軍曹4th』 その他
VOL.1 2007年11月23日 第155話 - 第158話
  • 発売元:バンダイビジュアル
  • 各シーズン全13巻
  • 合計全91巻
VOL.2 2007年12月21日 第159話 - 第162話
VOL.3 2008年1月25日 第163話 - 第166話
VOL.4 2008年2月22日 第167話 - 第170話
VOL.5 2008年3月25日 第171話 - 第174話
VOL.6 2008年4月25日 第175話 - 第178話
VOL.7 2008年5月23日 第179話 - 第182話
VOL.8 2008年6月25日 第183話 - 第186話
VOL.9 2008年7月25日 第187話 - 第190話
VOL.10 2008年8月22日 第191話 - 第194話
VOL.11 2008年9月26日 第195話 - 第198話
VOL.12 2008年10月24日 第199話 - 第202話
VOL.13 2008年11月21日 第203話 - 第205話
ベストセレクションDVD
  • ケロロ軍曹 セレクション ちょっとだけよ1 2006年7月28日発売 第1、6、21、35話収録
  • ケロロ軍曹 セレクション ちょっとだけよ2 2006年7月28日発売 第13、17、23、39話収録
  • ケロロ軍曹 セレクション ちょっとだけよ3 2006年7月28日発売 第10、18、31、42話収録
  • ケロロ軍曹 セレクション もういっちょ!〜っていうか感動秘話 2006年7月27日発売 第61、73、80、98話収録
  • ケロロ軍曹 セレクション もういっちょ!〜っていうか激戦奮闘 2006年7月27日発売 第57、62、78、102話収録
  • ケロロ軍曹 セレクション もういっちょ!〜っていうか爆笑必至 2006年7月27日発売 第59、69、74、88話収録
DVD & UMD-Video
  • ケロロ軍曹 武者ケロせれくしょん でござそうろう 上ノ巻 2009年7月24日発売 第211、219、231話収録
  • ケロロ軍曹 武者ケロせれくしょん でござそうろう 下ノ巻 2009年1月22日発売 第237、249、250話収録
DVD-BOX
  • ケロロ軍曹1stシーズン DVD-BOX 2008年8月22日発売

劇場版[編集]

以下の長編5本・短編3本がある。短編は同時上映の長編記事で解説する。

  1. 超劇場版ケロロ軍曹 - 2006年3月11日公開
  2. 超劇場版ケロロ軍曹2 深海のプリンセスであります! - 2007年3月17日公開
    同時上映は『ちびケロ ケロボールの秘密!?』
  3. 超劇場版ケロロ軍曹3 ケロロ対ケロロ天空大決戦であります! - 2008年3月1日公開
    同時上映は『武者ケロ お披露目!戦国ラン星大バトル!!』
  4. 超劇場版ケロロ軍曹 撃侵ドラゴンウォリアーズであります! - 2009年3月7日公開
    同時上映は『ケロ0 出発だよ! 全員集合!!』
  5. 超劇場版ケロロ軍曹 誕生!究極ケロロ 奇跡の時空島であります!! - 2010年2月27日公開

製作委員会[編集]

劇場版の製作委員会について記述する。同作の製作委員会は以下の企業から成り立つ。そのうち、NTTドコモはシリーズ4作目より。

プラネタリウム映画[編集]

超投影版ケロロ軍曹 星空をとりもどせ! 太陽系大追跡であります!!

2012年製作のプラネタリウム映画。投映時間約24分。

ケロロアワー[編集]

ケロロアワー』(kerorohour)は、2014年3月22日よりアニマックスで放送のケロロ特集1時間番組枠。新作であるフラッシュアニメ版に加え、テレビアニメ再放送を『ケロロ クラシック コレクション』として2話放送。視聴者参加企画として番組最後にイラスト等も紹介。

フラッシュアニメ版[編集]

ケロロ 〜keroro〜』は、原作誕生15周年を記念し、2014年3月22日よりアニマックス内『ケロロアワー』枠で約5分のフラッシュアニメーションを放送中。 設定はアニメ版ではなく、原作版に基づいている(冬樹の学年が小学6年生であることや、サブローではなく623となっているなど)。

キャスト(FLASH版)[編集]

  • ケロロ軍曹 - 渡辺久美子
  • 日向冬樹 - 桑島法子
  • 日向夏美 - 斎藤千和
  • タママ二等兵 - 小桜エツコ
  • ギロロ伍長 - 中田譲治
  • クルル曹長 - 子安武人
  • ドロロ兵長 - 草尾毅
  • アンゴル=モア - 能登麻美子
  • ヴァイパー - 飛田展男
  • 英語発音ボイス - 駒田航

スタッフ(FLASH版)[編集]

  • 原作 - 吉崎観音(角川コミックス・エース)
  • 監督・演出 - 春日森春木
  • 企画 - 安田猛、尾崎雅之
  • シリーズ構成 - 春日森春木、吉崎観音
  • 総作画監督 - 高橋優也
  • 色彩設計 - Mille*Mille Works
  • 撮影監督 - 舘信一郎
  • 音楽 - スーパースィープ
  • 音楽制作 - サンライズ音楽出版、日本コロムビア
  • 音響効果 - かげやまみつる(フィズサウンドクリエイション)
  • 録音調整 - 野口あきら
  • 録音スタジオ - スタジオごんぐ
  • 音響制作 - 楽音舎(杉山好美)
  • 製作 - サンライズ
  • フラッシュアニメーション制作協力 - ギャザリング(戸田和宏、清水香梨子)
  • 製作 - KADOKAWA、サンライズ

主題歌(FLASH版)[編集]

「ケロロ☆ポップスター」
作詞 - 吉崎観音、松浦勇気 / 作曲 - 松浦勇気 / 編曲 - R・O・N / 歌 - 五條真由美

各話リスト(FLASH版)[編集]

話数 サブタイトル 絵コンテ 再放送枠 放送日
FILE:001 ケロロとの遭遇
I NEED KERORO
吉崎観音 1stシーズン
第1話・第2話
2014年
3月22日
FILE:002 異星人VS家族
FAMILY VS ALIEN
第3話・第4話 3月29日
FILE:003 宇宙人観察記録
ALIEN SURVEILANCE
吉崎観音
春日森春木
第5話・第6話 4月5日
FILE:004 宇宙の掃除
THE ALIEN CLEANS HOUSE
第7話・第8話 4月12日
FILE:005 ケロロ小隊集結
KERORO PLATOON FOFMATION
吉崎観音 第9話・第10話 4月19日

放送局(ケロロアワー)[編集]

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
日本全域 アニマックス 2014年3月22日 - 土曜 19:00 - 20:00 アニメ専門BS/CS放送 フラッシュアニメは
日曜 10:55 - 11:00にリピート放送
dアニメストア 2014年4月1日 - 火曜 12:00 更新 ネット配信 4月1日に1-2話を同時配信

アニメ版に関する補足・余談[編集]

  • アイキャッチに関して
    • 第1話-第64話はケロロがプラカードを裏返すとそこにタイトルロゴがあるというもの(第52話よりBGM変更)、第65話-第204話はブランコをしていたケロロがタイトルロゴのあるプラカードにぶつかるというもの。これらはアニメ『ど根性ガエル』のサブタイトル紹介のパロディ。第205話はアイキャッチなし。
    • 第206話-第278話はケロン星の映像が映り、その左下から光が上がってきて、それが止まった場所からガンダムMk-IIのようなスーツを着たケロロがカメラにぶつかってくるというもので、ぶつかった直後に画面右下にタイトルロゴが表示される。第279話はアイキャッチがなく、第280話以降はケロン星の映像が宇宙コロニーの映像に変わっており、他にもケロロが画面左上で一瞬止まる際にそこから斜め方向への光が出る、止まってからカメラにぶつかるまでの動きが大きくなっているなどの違いが見られる。これは『機動戦士Zガンダム』のガンダムMk-IIバージョン(第280話-第306話はZガンダムバージョン)のアイキャッチのパロディ。
    • 1本立ての回の一部はアイキャッチがなく、前半終了直前右下、もしくは左下にタイトルロゴが出る。5thシーズン以降の30分エピソードはすべてアイキャッチがなく(第257話を除く)、5thシーズンの武者ケロ回では専用のロゴが表示されていた。
    • 第302話はアイキャッチがなく、タイトルロゴも表示されなかった。
    • 7thシーズン以降、『ケロロ軍曹乙』も含めアイキャッチはなくなった。第357話(15分放送の最終回)では右下にタイトルロゴが表示されるパターンであった。
  • 次回予告に関して
    • 原則として枠は30秒だが、劇場版の宣伝や抽選のプレゼントのお知らせのため15秒に短縮される場合がある。
    • 第155話に対する予告は金曜17:30-18:00枠を継ぐ『かみちゃまかりん』の宣伝に15秒使ったため、15秒の短縮バージョンであったのに対し、移動後の前番組となる『ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!』の最終回で放送された同じ155話用の予告は30秒のフルバージョンで放送された(BSジャパンでは未放送)。
    • 第308話に対する予告は15秒であったが、予告の後に劇場版の宣伝や抽選のプレゼントのお知らせはされずに提供クレジット画面になった。
    • BSジャパンでの次回予告はシーズン毎の最終話(第51話・第103話・第154話)はテレビ東京系列とは別の時間帯であるため、放送されていない。
    • 劇場版の予告がある場合はテレビ東京系列と同じ短縮版の次回予告が放送される(ただし劇場版第4作・第5作の宣伝はBSジャパンでは行われず、通常通り30秒版の次回予告が放送されている)。
    • 7thシーズンの15分放送では、次回予告はエンディングの枠の中で表示されていた。また、6thシーズン以前のようなキャラクターによる台詞やサブタイトルの読み上げは一切なくなり、ただサブタイトルが表示されるのみになった。『ケロロ軍曹乙』では6thシーズンまでと同様の30秒の次回予告がある。
  • 2ndシーズン以降のDVDパッケージはガンダムシリーズをモチーフにしている。2ndシーズンのタイトルは2ndを意味する2が『機動戦士Zガンダム』を意識したと思われるフォントが使われている(遠くから見るとZに見える)。3rdシーズンは『機動戦士ガンダム』風のタイトルフォントが2ndシーズン同様に使われ、4thシーズンでは背景がガンプラのスナップフィット風のパッケージに、5thシーズンでは『機動戦士Vガンダム』に酷似したタイトルフォントになっている。
  • 6thシーズンまでは、テレビ東京や遅れネットという形で放送している局(上記参照)およびAT-Xではエンドカードが薄くなって表示されていたが、同時ネットしているテレ東以外の系列局(TVATVOなど)では映画の宣伝などの他のCMに(少し経ってから後枠の『家庭教師ヒットマンREBORN!』のクロスプログラムを流す)、BSジャパンではステーションコールにそれぞれ差し替えられている。7thシーズンではエンディング・次回予告の直後に後枠の『SDガンダム三国伝 Brave Battle Warriors』のクロスプログラム(テレビ東京系列では、第322話・第323話・第326話は映画『劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール 幻影の覇者 ゾロアーク』、第324話・第325話は映画『劇場版NARUTO -ナルト- 疾風伝 ザ・ロストタワー』、第328話 - 第332話はアニメ『ポケットモンスター ベストウイッシュ』、第334話はアニメ『爆丸バトルブローラーズ ニューヴェストロイア』、第342話・第343話は映画『劇場版イナズマイレブン 最強軍団オーガ襲来』の告知CMに差し替え。同一映画・アニメの告知でもCM内容は週により異なる)が流れ、ステブレレスで後枠に移る。『ケロロ軍曹乙』ではエンドカードが表示されている。
  • 提供クレジット表示画面で番組名が読み上げられる際、BSジャパンのみイントネーションが異なっていた時期がある(本来は「ロロ軍曹」と「ケ」の部分が強いが、BSジャパンは「ケロロ軍曹」と「ロロ」の部分が強く読まれていた)。7thシーズンからは、15分の放送では最終回を除き提供クレジットの表示が一切なくなった(最終回では提供クレジット表示があったが、6thシーズン以前とは異なり「この番組は……」とアナウンスされた)。
  • アニメ『ARIA The ANIMATION』第8話で、ケロロに酷似したハンドマペットを付けた少女が登場した。なお、ケロロのハンドマペットはバンダイから実際に商品化されて販売されており、角川書店コミックキャンペーン(夏季・冬季の年2回実施され、“夏ケロ”・“冬ケロ”などと称される)のCMに出演したり、景品になったりしている(現在はケロロ小隊全メンバーのパペットが出ている)。
  • ゆうきまさみのマンガ『パンゲアの娘 KUNIE』(『週刊少年サンデー』連載)の単行本2巻34Pにケロロが登場している。アニメ化以前の連載であったが、作中ではテレビでアニメ放送されているという設定であった。また『鉄腕バーディー DECODE』では主人公のバーディーがケロロの「〜であります」やタママの「〜ですぅ」といった語尾を多用している。
  • アニメは、中国・香港(2局)・台湾・韓国・フランス・イタリア・スペイン・ドイツ・インド・中東・タイ・スウェーデン・インドネシア・マレーシア・イスラエル・フィリピン・ポルトガル・アメリカ・イギリスでも放映されている。中国版は『KERORO軍曹』(香港・台湾も同じ)、フランス版は『Keroro, mission Titar』、イタリア版は『KERORO』、スペイン版は『SGT.KERORO』、スウェーデン版は『Keroro - grodan från rymden』、ドイツ版は『Sgt. Frog』、ポルトガル版は『Sargento Keroro』、韓国版は『개구리 중사 케로로』、タイ版は『เคโรโระ ขบวนการอ๊บอ๊บป่วนโลก』という名前である。アメリカではADV filmsがテレビ放送権を獲得し、『Sgt.Frog』というタイトルで放映される予定。
  • 劇中に登場するガンプラは基本的に実際には未発売のものも多いのだが、それが登場後に現実にも発売されたりしていることから、「ケロロに登場したプラモは市販化される」と噂されるほどである。番組スタッフの要望として未発売のガンプラを登場させることが多い。作中に登場したGMスナイパーカスタムVer.kaは、登場した数シーンのためだけにカトキハジメがリファインデザインしたものであるという。
  • 東北地方では唯一、秋田県だけが地上波で放送されていない。公式サイト『ケロロ島(アイランド)』には、2007年3月31日までは「東北全県侵略もあとわずかっ!であります。」と表記されていたが、同年4月1日以降からは表記されなくなった。
  • 第131話Aパートでギロロは桜島に行くが、この回の放送日(2006年10月13日)の2日後より鹿児島県での放送が始まっている。
  • 2006年11月に行われた『レッドリボンライブ2006』には、ケロロの着ぐるみが出演した。
  • 第164話Bパートには、東京電力マスコットキャラクターの「でんこちゃん」に酷似したキャラが登場した。なお、第202話でもタママが変装した後姿で出ている。
  • 原作14巻の巻末に書かれていた『独眼流カプ〜!』はアニメでも第173話に対する予告(30秒バージョン)で名前が登場し、「新番組ではないか」と言われていた(原作の補足・余談も参照)。
  • 第196話では実写版のような映像が流れ、4年目にして初めてセル画以外の映像を流すこととなった。本物のオタマジャクシやカエルが登場したり、「日向」と書かれた表札も登場した。
  • 静岡県に存在する放送局ではネタとして頻繁に使われるガンプラの設計・製造工場が静岡市に在るにもかかわらず、映画上映時期にタイアップ的に一部分しか放送されていない。
  • コナミアーケードゲームpop'n music 16 PARTY♪』ではパーキッツが歌う『ケロッ!とマーチ』がある(2008年3月24日から)。
  • 映画『カンフーくん』で、テレビ画面に劇場版ケロロ軍曹が映し出されるシーンがある。
  • アニメ本編で表示されるテロップに誤植が存在することがある。第111話Bパートでは最後に「仁義」と表示される箇所があるが、「義」の最後から2画目の左はらいが抜けている。第205話では新緑と表示される箇所で新縁と誤って表記されている(ルビは「しんりょく」と正しく表示されている)。第236話Bパートでは「焼却処分」が「燃却処分」になっている箇所がある。第295話Aパートでは「臨兵闘者皆陣列在前」の文字が円形に表示されるシーンで「在」が「左」になっている。
  • ケロロ小隊メンバーを演じる声優は、しばしば脚本にないアドリブのセリフを言うことがある(クルルの『パードゥン?』やケロロの『恐怖のセバスチャン』など)。そのアドリブがその後、脚本に取り入れられることもある(渡辺久美子中田譲治がよくラジオでそう語っている)。
  • 映画『パコと魔法の絵本』では登場人物の1人加瀬の部屋に巨大なケロロ人形が置かれているほか、同作のスピンオフアニメ『いつもワガママ ガマ王子』でもケロロ、タママ、ギロロの3人がガマ王子のお城を侵略にやってくる。
  • 第232話から冬樹の声が桑島法子に交代したため「川上とも子さんが病気療養中のため、冬樹役の声が変わります」とAパートの初めに注釈された(BSジャパンと遅れ放送地域では表記なし、後に川上は2011年6月9日卵巣がんのため死去、TV版では第230話(2008年9月20日放送分)が、劇場版では2009年3月7日上映の第4作が最後の出演となった)。同様に、第307話の最後に放送時間が短縮される旨のテロップが表示されたが、同様に短縮されたBSジャパンでは表示されなかった。
  • 劇場版の公開時期にオープニングが劇場版映像やテーマ曲(例として「メンドク星マーチ」)に差し替えられるが、BSジャパンの場合、権利の都合で通常フォーマットのままで放送される場合と、地上波と同様になる場合とがある。

脚注[編集]

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  1. ^ 新作TVアニメ「ケロロ」2014年春 アニマックスにて放送開始予定 “ケロロ軍曹”誕生日に重大発表! アニメ!アニメ! 2013年12月9日閲覧。
  2. ^ BSジャパンテレビ愛知ではケロロが黄色、夏美が水色、その他の人物が白となっている。
  3. ^ テレビブロス2005年5月14日号のインタビュー
  4. ^ ポケットモンスター ベストウイッシュ』は改題された上話数もリセットをしているため除く。『BLEACH』放送終了後の2012年4月以降からは『NARUTO -ナルト- 疾風伝』となる。
  5. ^ 超劇場版ケロロ軍曹3 ケロロ対ケロロ 天空大決戦であります!” (日本語). 2008年2月20日閲覧。
  6. ^ しかし、放送用マスターまでは修正されていなかったため、遅れネットの局では修正前の作画のままで放送された。
  7. ^ 当初はTXN系列局のみ。4thシーズン後半からはBSジャパンでも実施している。
  8. ^ 同時期に同じサンライズ制作・テレビ東京系放映アニメである『銀魂』でも同様の処理(画面両端下に『銀魂』のロゴが入る)が行われている。
  9. ^ “ケロロ軍曹 :人気アニメが3月末で最終回 7年の歴史に幕”. 毎日新聞デジタル. (2011年2月9日). オリジナル2012年7月10日時点によるアーカイブ。. http://archive.is/tecu 2011年2月9日閲覧。 
  10. ^ ちなみに、同じくサンライズ・テレビ東京製作の『銀魂』も2010年に一時的に放送を終了していたが、1年後の2011年に再開。他系列の作品では『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系列)も2年以上の放送休止があった。
  11. ^ TVアニメ『ケロロ軍曹』最終回のお知らせ”. ケロロ秘密基地. 角川書店 (2011年2月9日). 2011年2月9日閲覧。
  12. ^ アニマックスAT-Xはアップコンバートで放送。
  13. ^ 企画担当から昇格

関連項目[編集]

  • らき☆すた - 原作が本作品と同様に角川書店作品であり、作中では本作品がパロディのネタに使用されている。
  • 機動戦士ガンダム - 本作品でのパロディが非常に多い作品。モビルスーツも(ガンプラとして)多数登場している。
  • ケロロ小隊
  • 西武鉄道 - 2010年9月からさわやかマナーキャンペーンを実施。特設サイトの開設や西武鉄道駅構内のポスター、および同社所有の車内広告で見ることができる。

外部リンク[編集]

テレビ東京系列 土曜10:00 - 10:30枠
前番組 番組名 次番組
無限戦記ポトリス(第27話 - 第52話)
(2003年10月4日 - 2004年3月27日)
ケロロ軍曹(第1話 - 第51話)
(2004年4月3日 - 2005年3月26日)
ふしぎ星の☆ふたご姫
(2005年4月2日 - 2006年3月25日)
テレビ東京系列 金曜18:00 - 18:30枠
アークエとガッチンポー(第14話 - 第25話)
(2005年1月7日 - 3月25日)
ケロロ軍曹(第52話 - 第103話)
(2005年4月1日 - 2006年3月31日)
きらりん☆レボリューション
(2006年4月7日 - 2009年3月27日)
(ここからアニメ530第2枠)
テレビ東京系列 金曜17:30 - 18:00枠(アニメ530第1枠)
ぶちぬき
(2005年4月8日 - 2006年3月24日)
※17:25 - 18:00
ケロロ軍曹(第104話 - 第154話)
(2006年4月7日 - 2007年3月30日)
かみちゃまかりん
(2007年4月6日 - 9月28日)
テレビ東京系列 土曜10:00 - 10:30枠
ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!
(2006年4月1日 - 2007年3月31日)
ケロロ軍曹(第155話 - 第307話)
(2007年4月7日 - 2010年3月27日)
ケロロ軍曹(第308話 - 第357話)
(2010年4月3日 - 2011年4月2日)
※10:00 - 10:15

SDガンダム三国伝 Brave Battle Warriors
(2010年4月3日 - 2011年3月26日)
※10:15 - 10:30
  • 15分枠に分割
テレビ東京系列 土曜10:00 - 10:15枠
ケロロ軍曹(第155話 - 第307話)
(2007年4月7日 - 2010年3月27日)
※10:00 - 10:30
ケロロ軍曹(第308話 - 第357話)
(2010年4月3日 - 2011年4月2日)
プリティーリズム・オーロラドリーム
(2011年4月9日 - 2012年3月31日)
※10:00 - 10:30
(30分枠に統合)
テレビ東京 日曜26:05 - 26:35枠
ミラクル☆トレイン〜大江戸線へようこそ〜
(2009年10月4日 - 12月27日)
※26:00 - 26:30
深・ケロロ軍曹
(傑作選・2010年1月10日 - 3月28日)

ケロロ軍曹乙
(2010年4月4日 - 2011年4月3日)
  • 放送時間が5分繰り下げ
Eネ!
(2011年4月17日 - 7月10日)
※26:05 - 26:15
【30分繰り上げ】
放送休止枠
(2011年4月17日 - )
※26:15 -
テレビ東京系列 火曜17:30 - 18:00枠(アニメ530第1枠)
神のみぞ知るセカイ
(再放送・2011年1月4日 - 3月22日)
ケロロ軍曹アンコール!
再放送・2011年4月5日 - 2012年9月25日)
NARUTO -ナルト- SD ロック・リーの青春フルパワー忍伝
(第27話 - 第51話)
(2012年10月2日 - 2013年3月26日)
【30分繰り上げ】