バルテリ・ボッタス

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バルテリ・ボッタス
F12019 Schloss Gabelhofen (20) (cropped).jpg
オーストリアでのボッタス (2019年)
基本情報
フルネーム バルテリ・ビクター・ボッタス
Valtteri Viktor Bottas
略称表記 BOT
国籍  フィンランド
出身地 同・パイヤト=ハメ県ナストラ
生年月日 (1989-08-28) 1989年8月28日(30歳)
F1での経歴
活動時期 2013-
過去の所属チーム '13-'16 ウィリアムズ
所属チーム メルセデス '17-
車番 77
出走回数 136 (135スタート)
タイトル 0
優勝回数 6
表彰台(3位以内)回数 43
通算獲得ポイント 1,235
ポールポジション 10
ファステストラップ 12
初戦 2013年オーストラリアGP
初勝利 2017年ロシアGP
2018年順位 5位 (247ポイント)
(記録は2019年第17戦日本GP終了時)
テンプレートを表示

バルテリ・ビクター・ボッタスValtteri Viktor Bottas, フィンランド語に近い表記では「ヴァルッテリ・ボッタス」、1989年8月28日 - )は、フィンランド出身のレーシングドライバー

2007年以降、フォーミュラシリーズの下位カテゴリーで実績を上げ、2013年より「ウィリアムズF1」の正ドライバーに昇格。2017年からは「メルセデスAMG F1」のドライバーを務めている。

経歴[編集]

初期の経歴[編集]

6歳でレーシングカートを始め、レースキャリアをスタート。2008年ユーロカップ・フォーミュラ・ルノーでチャンピオンを獲得。

2009年から2010年の2年間はF3に参戦。ユーロF3では両年ともシリーズ3位に入った。またマスターズF3にも両年とも出場し2年連続で優勝した。

2011年はGP3に出場。初参戦の年に見事チャンピオンに輝いた。またこの年にもF3に数戦出場した。

ボッタスは母国フィンランドの先輩であるミカ・ハッキネンの元マネージャーだったディディエ・コトンが経営するエイセズ・マネージメントと契約し、ウィリアムズ役員(のちメルセデスチーム代表)のトト・ヴォルフからも財政的な支援を受けている。

F1[編集]

2010年[編集]

2010年はウィリアムズとテストドライバー契約を結び[1]、2011年も継続してテストドライバーとして過ごした[2]

2012年[編集]

2012年はテストドライバーから昇格し、リザーブドライバーとして契約した[3]GP2フォーミュラ・ルノー3.5などでレースを走ることはせずF1のみに活動を絞り、ウィリアムズチームに常に帯同しブルーノ・セナのマシンでフリー走行1回目の走行を行い腕を磨いた。シーズン終了後、ウィリアムズとの間で2013年のレギュラードライバーとして契約したことが発表された[4]

2013年[編集]

2013年のウィリアムズはマシン開発に失敗し苦しい戦いを強いられたが、カナダGPで予選3位を獲得して評価を高めた。以降は後方に埋もれて入賞はアメリカGPのみだったが、チームメイトのパストール・マルドナードを殆どの場面で上回り、翌年もウィリアムズのシートを勝ち取った[5]

2014年[編集]

2014年からはフェリペ・マッサがチームメイトになった。メルセデスエンジンにスイッチしたこともあり開幕前のテストから高い戦闘力を示していたが[6]、シーズン当初は不運やウェットでのパフォーマンスの低さなどもありなかなか結果を出せずにいた[7][8]。しかし、第8戦オーストリアGPにてポールのマッサに続く予選2位・決勝では初表彰台となる3位に入った。その後も勢いに乗り第9戦イギリスグランプリでは予選14番手スタートながら追い上げて自身最高位の2位表彰台を獲得、第10戦ドイツグランプリでは2度目のフロントローとなる予選2番手からスタート、トラブルによるクラッシュで後方からのスタートとなったルイス・ハミルトンの猛追を抑えきって2戦連続2位フィニッシュとなった。その後はクラッチトラブルによるスタート失敗などもあり初優勝はならなかったものの19戦中入賞17回(うち表彰台6回)という抜群の安定感でポイントを積み重ね、2014年の未勝利のドライバーでは最上位となるランキング4位でシーズンを終えた。

2015年[編集]

2015年もウィリアムズより参戦。しかし、開幕戦オーストラリアGPは背中の痛みを訴え欠場する[9]。第2戦マレーシアGPから復帰すると[10]、第7戦カナダGPではキミ・ライコネンのスピンもあってシーズン初表彰台を獲得した。その後もコンスタントにポイントを稼ぐが、その後の表彰台は第17戦メキシコGPのみに留まった。最終的にはなんとかチームメイトのマッサを上回ったものの、ライコネンとのランキング争いに敗れてランキング5位でシーズンを終えた。この年、同郷のライコネンの後任として一時はフェラーリ入りの噂も囁かれたが[11]最終的には2016年もウィリアムズに残留することとなった。また、ライコネンとはフェラーリでの後任説の他、ロシアGPやメキシコGPでの接触[12]、終盤はランキング4位争いなどなにかとライコネンと縁があるシーズンとなった。

2016年[編集]

この年もウィリアムズより参戦。序盤は前年とほぼ同じ位置におりカナダGPでは3位表彰台を獲得した。しかし、中盤戦に進むにつれてフェラーリに追いつくどころかレッドブルフォース・インディアに追い越され、ポイントを獲得するのが精一杯という状況になっていった。最終的に3年連続でチームメイトのマッサをランキングでは上回ったが、ランキング8位と不本意な形でシーズンを終えた。

2017年[編集]

2017年カタロニアテスト初日

当初は2017年もウィリアムズより参戦することが発表されていた[13]。しかしチャンピオンチーム、メルセデスのニコ・ロズベルグが引退したことによりロズベルグの後任として2017年1月17日、メルセデスより参戦することが発表された[14]

開幕戦オーストラリアGPでは移籍後の初レースで3位表彰台を獲得。第3戦バーレーンGPで自身初ポールポジションを獲得するも[15]、決勝はタイヤウォーマーのトラブルもありペースが上がらず3位に終わる[16]。つづく第4戦ロシアGPにて3番手スタートから好スタートを決めトップに立つと、フェラーリのセバスチャン・ベッテルを抑えて自身初優勝を飾った[17]

第9戦オーストリアGPでは自身2度目のポールポジションを獲得すると[18]、そのまま逃げ切り初めてのポールトゥーウィンを果たした[19]。サマーブレイク後の第12戦ベルギーGPからはチームメイトに対して見劣りするレースも目立つようになった。しかし、チームのコンストラクターズタイトル確定後の第17戦から復調し、最終戦アブダビGPでは自身初のハットトリックでキャリア3勝目をあげて2017年シーズンを最高の形でしめくくり、チームメイトのルイス・ハミルトンとベッテルに次ぐドライバーズランキング3位となった[20]

シーズンを通してハミルトンが調子を崩したり下位に沈んだ際にもしっかりと予選、決勝共に上位につけて、リタイヤしたのはスペインGPのみ[21]と安定した成績を残してコンストラクターズタイトルの獲得に貢献した。シーズン最後の3レースでは誰よりも多くのポイントを獲得するなど自身の力量を証明したシーズンであった[22]

2018年[編集]

前年と同じ体制で引き続き参戦。

開幕戦オーストラリアGPでは予選Q3でクラッシュした影響で、ギアボックス交換による降格ペナルティも受けて決勝も8位フィニッシュ。第2戦バーレーンGPではベッテルを仕留めきれず2位に終わり、第3戦中国GPでもアンダーカットを成功させてトップに立つが、セーフティカー導入の際にピットインしていたダニエル・リカルドにパスされて2位。第4戦アゼルバイジャンGPでは優勝目前でデブリによるパンクでノーポイントとなるなど、開幕フライアウェイでは苦しんでいたハミルトンを凌駕する走りをしながら優勝を逃すレースが目立った[23]

2018年オーストリアGPでポールポジションを獲得

第8戦フランスGPではスタート直後にベッテルに当てられて表彰台を逃し、第9戦オーストリアGP予選では今シーズン初めてのポールポジションを得たものの、決勝ではリタイヤに終わり「運がなさすぎて悪い冗談のよう」[24]とまで言い放った。このリタイアによりタイトル争いから事実上脱落し、第11戦ドイツGPでチームオーダーに相当する指示を受けたことをきっかけにハミルトンのサポート役という役割が明確化していくこととなった。

ハンガリーGP及びイタリアGPではハミルトン優勝のための援護射撃というチームプレーに留まっていたが、第16戦ロシアGPでは今季2度目のポールポジションを獲得し、レースでもメルセデスが優位性を築いたにもかかわらず、タイトル争いを優先するチームオーダー厳守を命じられて優勝を逃すこととなった。一方で本人はそうなることを覚悟はしていたものの[25]複雑な心境を抱えており[26][27]、ここまで幾度もチームオーダーを受けた影響もあり、ロシアGPでは終盤ファステストラップを叩き出す形での一種の抗議の意思を示し、そのフィニッシュ直後のパルクフェルメにおいて明らかに意気消沈した姿が映し出された。結果的にこれがチームのダブルタイトルを確定させる一因となったものの、この件についてはハミルトンもチームを批判[28]するほどであった。同GP後の記者会見において「もう、すべては終わったことだ。来年、頑張るよ」というコメント[29]を発し、それを表すかのように日本GPの2位を最後に残りのレースも入賞はしたものの、表彰台には上がらないままシーズンを終えた。

ドライバーズランキングも日本GPまでは3位の位置であったが、終盤戦でライコネン、フェルスタッペンに先着されたことが響き、わずかな差ではあったが5位に転落。時のトップ3(メルセデス、フェラーリ、レッドブル)の在籍ドライバーとしては唯一未勝利に終わった。ボッタス自身も「今の所、今季はワーストシーズンだった」と語っている[30]。同郷の先輩のミカ・サロは「彼にとってほとんどすべてが悪い方向へと向いてしまっていた」「アゼルバイジャンでのバーストが無ければ様相は全く違っていた」とコメント[31]、トト・ヴォルフも「バルテリは不運に見舞われながらも、組織内における気力や考え方がマイナスになることを良しとしなかった」「ダブルタイトルはボッタス抜きでは有り得なかった」と擁護するコメントを発している[32]

ドイツGPの直前にチームと2019年の契約と2020年のオプション契約を結んだことが発表され、2019年シーズンも同ドライバーラインナップで参戦する[33]

2019年[編集]

同体制で引き続き参戦。この年からハミルトンやベッテルのように髭を生やして参加した。

前年の不調により、厳しい目で見られていたところ、開幕戦オーストラリアGPでは、ポールポジションは奪われたものの、スタートでトップを奪うとチームメイトのハミルトン(不調の原因として後にフロアにダメージが見つかった)に大差をつけたうえ、今シーズンから導入されたファステストラップポイントも得て、2シーズンぶり自身4度目となる優勝を飾った。チェッカーフラッグを振られた直後の無線では、放送禁止用語を言い放ち、勝利の雄叫びを上げる形で反論[34]。幸先の良いスタートを切った。第3戦ではシーズン初のポールポジションを獲得(決勝は2位表彰台)。第4戦ではポール・トゥ・ウィンの2勝目を挙げるなど、ここまではハミルトンと拮抗していた。

だが、第5戦以降もハミルトンに後れを取っているわけではなく、第10戦イギリスGPのポールポジション獲得のように時折彼を凌駕する走りも見せているのものの、それを上回るハミルトンについていけず、差が広がり始める。そして、第11戦では天候に翻弄されレース終盤に縁石に乗り上げスピンし、今季初のリタイアとなった。エステバン・オコンとの交代が囁かれる中、サマーブレイク期間の8月29日、メルセデスは2020年のオプション契約権を行使し、同年までの契約延長を発表[35]。2020年シーズンもメルセデスから参戦する。

ラリー[編集]

2019年[編集]

2019年1月24日-26日、フィンランドラリー選手権第一戦、アークティック・ラップランド・ラリーへMスポーツより参戦(ラップランド・ラリーは毎年ゲストドライバーを迎えて行われる[36])。2018年型フォード・フィエスタWRCを操り、ステージトップを含む総合5位を記録[37]

エピソード[編集]

  • カーナンバーは「77」。これは自分の名前の姓名両方にある”TT”(Valtteri Bottas)にひっかけたもの。
  • フィンランドの女子競泳選手のエミリア・ピッカライネンと交際し、のちに結婚。パドックにも来場し、国際映像でもたまに映し出される。
  • 2016年に「バルト・ピッカライネン」という偽名でマラソンに出場していた[38]。偽名で参加した理由は、マスコミが誰も来ないと思ったためとのことで実際にマスコミは1人も来なかったらしい。10kmマラソンを38分54秒で完走している。
  • ウィリアムズでデビューしウィリアムズで4年間を走り、キャリア5年目にニコ・ロズベルグの後任としてメルセデスに移籍することとなったが、デビューチームはウィリアムズ、4年間ウィリアムズで走りキャリア5年目でメルセデスに移籍という状況は、奇しくもロズベルグと同じキャリアの歩み方である。ロズベルグとの共通点はかなり多い[39]

レース戦績[編集]

略歴[編集]

シリーズ チーム レース 勝利 PP FL 表彰台 ポイント 順位
2007 フォーミュラ・ルノー2.0 NEC コイラネン・ブロス・モータースポーツ 16 2 2 3 6 279 3位
フォーミュラ・ルノー2.0 UK ウィンター・シリーズ AKA・コブラ 4 3 0 1 4 0 NC
2008 フォーミュラ・ルノー2.0 ユーロカップ モトパーク・アカデミー 14 5 7 4 10 139 1位
フォーミュラ・ルノー2.0 NEC 14 12 13 12 12 365 1位
2009 フォーミュラ3・ユーロシリーズ ARTグランプリ 20 0 2 1 6 62 3位
イギリス・フォーミュラ3選手権 4 0 0 0 1 N/A NC
マスターズ・オブ・フォーミュラ3 1 1 1 1 1 N/A 1位
マカオグランプリ 1 0 0 0 0 N/A 5位
2010 フォーミュラ3・ユーロシリーズ 18 2 1 4 8 74 3位
マスターズ・オブ・フォーミュラ3 1 1 0 0 1 N/A 1位
マカオグランプリ プレマ・パワーチーム 1 0 0 0 1 N/A 3位
フォーミュラ1 AT&T・ウィリアムズ テストドライバー
2011 GP3シリーズ ロータスART 16 4 1 3 7 62 1位
イギリス・フォーミュラ3選手権 ダブル・R レーシング 3 1 0 1 1 17 17位
マカオグランプリ 1 0 0 0 0 N/A NC
フォーミュラ1 AT&T・ウィリアムズ テストドライバー
2012 ウィリアムズF1チーム テストドライバー
2013 19 0 0 0 0 4 17位
2014 ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング 19 0 0 1 6 186 4位
2015 19 0 0 0 2 136 5位
2016 21 0 0 0 1 85 8位
2017 メルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツ 20 3 4 2 13 305 3位
2018 21 0 2 7 8 247 5位
2019 17 3 4 2 13 274* 2位*
  • * : 今シーズンの順位。(現時点)

フォーミュラ3・ユーロシリーズ[編集]

エントラント シャシー エンジン 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 DC ポイント
2009年 ARTグランプリ ダラーラ F308/009 メルセデス HOC
1

Ret
HOC
2

16
LAU
1

2
LAU
2

13
NOR
1

12
NOR
2

Ret
ZAN
1

2
ZAN
2

6
OSC
1

2
OSC
2

8
NÜR
1

2
NÜR
2

4
BRH
1

2
BRH
2

15
CAT
1

4
CAT
2

6
DIJ
1

16
DIJ
2

Ret
HOC
1

2
HOC
2

5
3位 62
2010年 ダラーラ F308/026 LEC
1

9
LEC
2

6
HOC
1

3
HOC
2

5
VAL
1

2
VAL
2

4
NOR
1

3
NOR
2

1
NÜR
1

6
NÜR
2

7
ZAN
1

2
ZAN
2

Ret
BRH
1

4
BRH
2

4
OSC
1

1
OSC
2

11
HOC
1

2
HOC
2

3
3位 62

GP3シリーズ[編集]

エントラント 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 DC ポイント
2011年 ロータス・ART IST
FEA

4
IST
SPR

8
CAT
FEA

10
CAT
SPR

7
VAL
FEA

7
VAL
SPR

3
SIL
FEA

15
SIL
SPR

12
NÜR
FEA

3
NÜR
SPR

1
HUN
FEA

1
HUN
SPR

2
SPA
FEA

1
SPA
SPR

19
MNZ
FEA

1
MNZ
SPR

17
1位 62

F1[編集]

エントラント  シャシー エンジン  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 WDC ポイント
2012年 ウィリアムズ FW34 ルノー RS27-2012 2.4 V8 AUS MAL
TD
CHN
TD
BHR
TD
ESP
TD
MON CAN EUR
TD
GBR
TD
GER
TD
HUN
TD
BEL
TD
ITA
TD
SIN JPN
TD
KOR
TD
IND
TD
ABU
TD
USA BRA
TD
- -
2013年 FW35 ルノー RS27-2013 2.4 V8 AUS
14
MAL
11
CHN
13
BHR
14
ESP
16
MON
12
CAN
14
GBR
12
GER
16
HUN
Ret
BEL
15
ITA
15
SIN
13
KOR
12
JPN
17
IND
16
ABU
15
USA
8
BRA
Ret
17位 4
2014年 FW36 メルセデス PU106A Hybrid 1.6 V6 t AUS
5
MAL
8
BHR
8
CHN
7
ESP
5
MON
Ret
CAN
7
AUT
3
GBR
2
GER
2
HUN
8
BEL
3
ITA
4
SIN
11
JPN
6
RUS
3
USA
5
BRA
10
ABU
3
4位 186
2015年 FW37 メルセデス PU106B Hybrid 1.6 V6 t AUS
DNS
MAL
5
CHN
6
BHR
4
ESP
4
MON
14
CAN
3
AUT
5
GBR
5
HUN
13
BEL
9
ITA
4
SIN
5
JPN
5
RUS
12
USA
Ret
MEX
3
BRA
5
ABU
13
5位 136
2016年 FW38 メルセデス PU106C Hybrid 1.6 V6 t AUS
8
BHR
9
CHN
10
RUS
4
ESP
5
MON
12
CAN
3
EUR
6
AUT
9
GBR
14
HUN
9
GER
9
BEL
8
ITA
6
SIN
Ret
MAL
5
JPN
10
USA
16
MEX
8
BRA
11
ABU
Ret
8位 85
2017年 メルセデス F1 W08 EQ Power+ メルセデス M08 EQ Power+ 1.6 V6 t AUS
3
CHN
6
BHR
3
RUS
1
ESP
Ret
MON
4
CAN
2
AZE
2
AUT
1
GBR
2
HUN
3
BEL
5
ITA
2
SIN
3
MAL
5
JPN
4
USA
5
MEX
2
BRA
2
ABU
1
3位 305
2018年 F1 W09 EQ Power+ メルセデス M09 EQ Power+ 1.6 V6 t AUS
8
BHR
2
CHN
2
AZE
14
ESP
2
MON
5
CAN
2
FRA
7
AUT
Ret
GBR
4
GER
2
HUN
5
BEL
4
ITA
3
SIN
4
RUS
2
JPN
2
USA
5
MEX
5
BRA
5
ABU
5
5位 249
2019年 F1 W10 EQ Power+ メルセデス M10 EQ Power+ 1.6 V6 t AUS
1
BHR
2
CHN
2
AZE
1
ESP
2
MON
3
CAN
4
FRA
2
AUT
3
GBR
2
GER
Ret
HUN
8
BEL
3
ITA
2
SIN
5
RUS
2
JPN
1
MEX
-
USA
-
BRA
-
ABU
-
2位* 274*

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ “ウィリアムズ、バルテリ・ボッタスとテストドライバー契約”. F1 Gate.com. (2010年1月29日). http://f1-gate.com/williams/f1_6305.html 2012年11月28日閲覧。 
  2. ^ “バルテリ・ボッタス、2011年もウィリアムズのテストドライバーを継続”. F1 Gate.com. (2010年10月25日). http://f1-gate.com/williams/f1_9705.html 2012年11月28日閲覧。 
  3. ^ “ウィリアムズ、来季布陣の一部を発表”. espnf1.com. (2011年12月2日). http://ja.espnf1.com/williams/motorsport/story/96631.html 2018年10月20日閲覧。 
  4. ^ “ウィリアムズ、ドライバーを発表”. espnf1.com. (2012年11月28日). http://ja.espnf1.com/williams/motorsport/story/96631.html 2018年10月20日閲覧。 
  5. ^ “ボッタス、「チームの全面的信頼を感じる」”. espnf1.com. (2013年12月4日). http://ja.espnf1.com/williams/motorsport/story/138493.html 2018年10月20日閲覧。 
  6. ^ “開幕戦の注目はメルセデスとマッサ”. espnf1.com. (2014年3月3日). http://ja.espnf1.com/f1/motorsport/story/147639.html 2018年10月20日閲覧。 
  7. ^ “ウィリアムズの弱さが出たとボッタス”. espnf1.com. (2014年4月11日). http://ja.espnf1.com/williams/motorsport/story/153799.html 2018年10月20日閲覧。 
  8. ^ “不運が損なうウィリアムズのポテンシャル”. espnf1.com. (2014年4月20日). http://ja.espnf1.com/williams/motorsport/story/155233.html 2018年10月20日閲覧。 
  9. ^ “ボッタス、インドネシアで回復中”. espnf1.com. (2015年3月19日). http://ja.espnf1.com/williams/motorsport/story/195041.html 2018年10月20日閲覧。 
  10. ^ “ボッタス、最終検査に合格”. espnf1.com. (2015年3月26日). http://ja.espnf1.com/williams/motorsport/story/195489.html 2018年10月20日閲覧。 
  11. ^ “フェラーリにボッタス獲得の動き?”. espnf1.com. (2015年6月24日). http://ja.espnf1.com/ferrari/motorsport/story/202893.html 2018年10月20日閲覧。 
  12. ^ “「もちろん、引く気はない」とボッタス”. espnf1.com. (2015年11月2日). http://ja.espnf1.com/williams/motorsport/story/211567.html 2018年12月21日閲覧。 
  13. ^ “ウィリアムズ、ボッタス&ストロールの新コンビを発表”. espnf1.com. (2016年11月3日). http://ja.espnf1.com/williams/motorsport/story/231166.html 2018年10月20日閲覧。 
  14. ^ “ロズベルグの後任はボッタス!”. espnf1.com. (2017年1月17日). http://ja.espnf1.com/mercedes/motorsport/story/232460.html 2018年10月20日閲覧。 
  15. ^ “100分の数秒を争う僚友対決はボッタスに軍配!”. espnf1.com. (2017年4月16日). http://ja.espnf1.com/bahrain/motorsport/story/234491.html 2018年12月21日閲覧。 
  16. ^ “ F1 Topic:メルセデス優勝のチャンスを奪った、ふたつの“プレッシャー”. AUTOSPORTweb.jp. (2017年4月18日). https://www.as-web.jp/f1/111124?all 2017年7月18日閲覧。 
  17. ^ “ボッタスが初優勝! フェラーリはW表彰台”. espnf1.com. (2017年4月30日). http://ja.espnf1.com/russia/motorsport/story/235146.html 2018年12月21日閲覧。 
  18. ^ “ベッテル&ハミルトンを抑えてボッタスがポール!”. espnf1.com. (2017年7月8日). http://ja.espnf1.com/austria/motorsport/story/237199.html 2018年12月21日閲覧。 
  19. ^ “ボッタスが初のポール・トゥ・ウイン達成!”. espnf1.com. (2017年7月9日). http://ja.espnf1.com/austria/motorsport/story/237276.html 2018年12月21日閲覧。 
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  39. ^ デビューイヤーの成績が4ポイント、ランキング17位(ポイントシステムの違いはあるので、一概に同じとは言い切れないが)。デビューイヤーの予選最高位は3位。ウィリアムズ在籍時の最高順位は2位表彰台。父親がフィンランド人。メルセデスに移籍した初年度のチームメイトは元チャンピオン。メルセデス移籍後に初勝利。

外部リンク[編集]