ロマン・グロージャン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search
ロマン・グロージャン
2017 United States Grand Prix Grosjean 2 (24128153768).jpg
グロージャン (2017年アメリカGP)
基本情報
生年月日 (1986-04-17) 1986年4月17日(32歳)
出身地 スイスの旗 スイス
同・ジュネーヴ
基本情報
略称表記 GRO
国籍 フランスの旗 フランス
スイスの旗 スイス
F1での経歴
活動時期 2009,2012-
過去の所属チーム '09 ルノー
'12-'15 ロータス
所属チーム ハース '16-
車番 8
出走回数 141 (139スタート)
タイトル 0
優勝回数 0
表彰台(3位以内)回数 10
通算獲得ポイント 375
ポールポジション 0
ファステストラップ 1
初戦 2009年ヨーロッパGP
2017年順位 13位 (28ポイント)
(記録は2018年第17戦日本GP終了時)
テンプレートを表示
ル・マン24時間での経歴
2010
チーム '10 マテック・コンペティション
最高位 DNF (2010)
クラス優勝 0

ロマン・グロージャンRomain Grosjean, 1986年4月17日 - )は、スイスジュネーヴ生まれのレーシングドライバー。フランスとスイスの二重国籍[1][2]を所有しているがモータースポーツにおいてはフランス国籍であることを明言している[3]。日本のマスメディアにおいては、「ロメイン・グロージャン」と表記する場合もある(英語の発音ではフランス人のアラン・プロスト (Alain) のようにロマンやロメンに近い)。

経歴[編集]

フォーミュラ・ルノー[編集]

2003年はスイス・フォーミュラ・ルノー1.6選手権に出場、全10戦に勝利し、全戦でファステストラップを獲得してチャンピオンとなり[2]、翌2004年にはフランス・フォーミュラ・ルノーユーロカップ・フォーミュラ・ルノーに移った[2]

2005年もフランス・フォーミュラ・ルノーとユーロカップ・フォーミュラ・ルノーに出場し、フランス・フォーミュラ・ルノーにおいてチャンピオンを獲得し[2]、ルノーの育成プログラムとなるルノー・ドライバー・デベロップメントに加わることとなった[4]

F3[編集]

2005年にSignature-Plusチームでロイック・デュバルの代役としてマカオグランプリF3デビューを果たし9位だった[2]。 2006年はユーロF3に参戦したが、ランキング13位に終わった。イギリスF3にも出場し、フランスのポーで行われたレースでは2レースともポールポジションでスタートし両レースに優勝し、ファステストラップを獲得した[2]マスターズF3は5位。マカオグランプリは5位。

2007年はASM Formule 3に移籍しユーロF3に引き続き参戦しシリーズチャンピオンになった[2]。この年のマスターズF3においてポールポジションを獲得したが14位に終わった[5]。マカオグランプリは8位。

GP2[編集]

F1デビュー以前のGP2[編集]

2008年はこの年から始まったGP2アジアシリーズARTグランプリから出場しGP2アジアシリーズの初代チャンピオンになった。引き続きARTグランプリからGP2メインシリーズに出場[6]し4位だった。

2009年はGP2メインシリーズに元カンポス・グランプリだったバルワ・アダックスで参戦していた[7]がシーズン途中でルノーF1に移った。

F1デビュー後のGP2[編集]

ルノーF1のシートを失った翌年の2010年、第6戦ホッケンハイムにDAMSからジェローム・ダンブロシオに代わって出走した。また、第7戦ブダペストで負傷したホーピン・タンに代わり、第8戦スパ・フランコルシャンから再びDAMSで出走している。

2011年のGP2アジアシリーズではDAMSから参戦。バーレーンでのレースが中止になるなどでわずか2戦のシリーズになったが、2戦ともポールポジションを獲得し1勝するなどの活躍を見せ2度目のチャンピオンになった。引き続きGP2メインシリーズにもDAMSから参戦、第8戦スパ・フランコルシャンの第1レースで最終戦を待たずにシリーズチャンピオンを獲得した。

F1における経歴[編集]

2009年[編集]

2008年にネルソン・ピケJr.がレースドライバーとなった為にグロージャンがルノーF1のテストドライバーとして起用され[8]、6月7日と8日にシルバーストーンで行われたワールド・シリーズ・バイ・ルノーにおいて前年度のマシンとなるルノー・R27でデモンストレーションを行った。2009年もルノーF1のテストドライバーを務め、シーズン途中でネルソン・ピケJr.と代わりレースドライバーとなるのではないかとの噂も立っていた中、8月18日にネルソン・ピケJr.に代わって2009年ヨーロッパグランプリからの出走が発表された[9]

デビュー戦のヨーロッパグランプリでは、予選14位と目標にしていたQ2進出を達成した。レースでは1周目で他車と接触し15位に沈んだが、ベストラップでは9位・1'39.428とチームメイトのフェルナンド・アロンソ(10位・1'39.494)よりも上回った。 そのまま最終戦アブダビまで参戦したが、ルノーF1は2010年のドライバーにロバート・クビサヴィタリー・ペトロフを起用したため、F1のシートを失うこととなった。

2010年 - 2011年[編集]

2010年はどのF1チームにも所属しなかったが、翌シーズンのF1に供給されるピレリタイヤのテストドライバーに、ニック・ハイドフェルドの後任として就任した[10]

2011年はロータス・ルノーGPのテストドライバーに就任し、最終2戦のアブダビグランプリとブラジルグランプリでは金曜フリー走行1回目に出走した。

2012年[編集]

前年度のGP2においてチャンピオンを獲得した功績から、前年にテストドライバーを務めていたロータス・ルノーGPからレギュラードライバーとして再びF1に返り咲いた事が発表された[11]。チームメイトは2007年F1ワールドチャンピオンである、キミ・ライコネン。 初戦のオーストラリアグランプリではレッドブルメルセデスを抑え予選で3番手グリッドを獲得したもののリタイヤ。続くマレーシアグランプリでも早々にリタイアを喫し、2グランプリの決勝で僅か5周しか走行できなかった。だが第3戦中国グランプリでは6位でF1初入賞を果たして流れを掴み、第4戦バーレーングランプリではチームメイトのライコネンと共に力走し、3位表彰台を獲得した。さらに第5戦スペイングランプリでは優勝争いにこそ絡めなかったものの、安定した好走を見せ4位に入り、自身初のファステストラップを記録した。しかしその後のレースもスタート時にクラッシュを引き起こすなど問題行動を重ね、ついには第12戦ベルギーグランプリではスタート直後に起きた多重クラッシュの原因を作ったとして、1レースの出場停止と5万ユーロの罰金が科せられた[12]2012年日本グランプリでも1周目にウェバーへ追突しペナルティを受けた[13]

2013年[編集]

前年に引き続きライコネンとのタッグでロータスF1チームから参戦した。前年に数多くの批判を受けた他者との接触は明らかに減ったものの、新仕様のピレリタイヤを使いこなすことに苦労しライコネンに比べて成績は見劣りした。しかしピレリタイヤの仕様が前年のものに戻った後半戦は競争力を発揮し、予選・決勝で度々ライコネンを上回った。 前年1周目に接触事故を起こした2013年日本グランプリでは、抜群のスタートでフロントローのレッドブル2台をかわしトップへ。2回目のピットストップ後にベッテルに先行されるまで、安定した走りでラップリーダーの座を守り続けた。
シーズン後半に手のつけようの無い競争力を発揮したレッドブルに対する1番のチャレンジャーと呼ばれ、自身の評価を高めるシーズンとなった。来シーズンも同チームから参戦することが発表された。

2014年[編集]

チームメイトはパストール・マルドナド。2年前に他車との接触事故を繰り返した2大問題児コンビとして話題となる。しかし成績はルノー製パワーユニットの完成度不足も影響し、最高位は8位が限度と苦戦した。

2015年[編集]

この年よりパワーユニットがメルセデスに変更され、パフォーマンス向上が期待された。ベルギーGPでは、タイヤバーストに見舞われたセバスチャン・ベッテルをオーバーテイクして3位へ浮上、そのままフィニッシュし久しぶりに表彰台に上がる。 日本GP後の9月29日、2016年より参戦する新チームハースF1へ移籍することが発表された。先述した活躍もあってか、いわゆるエース待遇での加入でありドライバーとしての評価向上を伺わせた[14]。またグロージャンの移籍に伴い、彼と関係が深いレースエンジニアの小松礼雄もハースに移籍している[15]

2016年[編集]

ハースの初レースである開幕戦で6位に入賞、新規参戦チームは初戦で初入賞を達成した。第2戦バーレーンGPでも終始アグレッシブな走りで5位入賞を果たした。その後は苦戦を強いられたが、最終的には前述の5位を筆頭に入賞5回の計29ポイントを獲得し、この年のチームの全ポイントを獲得した。

2017年[編集]

引き続きハースから参戦。開幕戦で予選6位を獲得し、好調なスタートを切ったかと思われたが、その決勝はリタイア。第9戦オーストリアGPの6位を筆頭に入賞8回の計28ポイントを記録したが、レース自体が1戦減っているうえ、前年よりも1ポイント減かつ最高順位も下回るなど、入賞回数は増えたが成績自体はわずかながらに低下した。前年に続きブレーキの問題に悩まされていた影響もあるが、ハマれば強いがハマらなければ最下位やレース中に入賞圏内にも入れずフィニッシュという、極端に浮き沈みが激しいシーズンを過ごした。

2018年[編集]

ハースでの3年目を迎える。この年のマシンVF-18の性能は高くシーズン前テストの結果から活躍を期待されていたが、マシントラブルが自らの方に頻発したうえ、自身・チーム共にミスが重なり、第8戦までノーポイントであった。特に第5戦スペインGPではスタート後の3コーナーで単独スピン、その後もアクセルを踏み続けてニコ・ヒュルケンベルグピエール・ガスリーを巻き込んでクラッシュするという大事故を起こした。これによりペナルティポイント2点と3グリッド降格のペナルティを受けただけでなく、かつての「問題児」ぶりを思わせるクラッシュで批判を受けた。チームメイトのケビン・マグヌッセンが何度かトップ3チームの後ろでフィニッシュしランキング中盤に位置しているのに対し、下位チームのドライバーが散発的にポイントを獲得していることもあって自身はランキング最下位を争う厳しい状況に置かれていた。そんな中第9戦オーストリアGPではメルセデス勢のトラブルやコース特性にも助けられ4位入賞。ハース加入以後の最高成績かつチームの最高順位更新をマークした。これをきっかけに調子を取り戻し、以後チームメイトを上回る成績をマークするようになり、同年のロシアGP開催中にチームが2019年も続投させることを発表した。

その他の経歴[編集]

GT1
2010年はマテック・コンペティションのフォード・GTを駆って、FIA GT1世界選手権に参戦することになり、4月17日の開幕戦アブダビで、バースデイウインとなる初優勝を飾った(パートナーはトーマス・ムテシュ)。第3戦チェコでもトーマス・ムテシュとのコンビで優勝した。
Auto GP
2010年の第3戦スパ・フランコルシャンよりDAMSからAuto GPに参戦。デビュー戦では予選でポールポジションを獲得すると、第1レースで優勝。続く第4戦マニクールでもポールポジションからスタートし第1レースを優勝、2戦連続でポール・トゥ・ウィンを決めた。第5戦ナバラの第2レースでも優勝し、最終戦となった第6戦モンツァの第1レースでは今季3度目となるポール・トゥ・ウィンで優勝した。この結果、グロージャンはシリーズ6戦中4戦の出場ながらシリーズチャンピオンに輝いた。

評価[編集]

F1参戦以降のクラッシュや他車との接触事故は以下の通り。2009年ヨーロッパグランプリルカ・バドエルイタリアグランプリでフロントウィング損傷、ベルギーグランプリジェンソン・バトン2012年オーストラリアグランプリで2周目にパストール・マルドナドマレーシアグランプリミハエル・シューマッハスペイングランプリセルジオ・ペレスモナコグランプリでは再びシューマッハ、イギリスグランプリポール・ディ・レスタドイツグランプリではコースアウトし自滅、上記のベルギーグランプリ・日本グランプリも合わせればキャリア20戦中11戦でスタート1周目に接触・自滅事故を引き起こしている[12][13][16]。他のドライバーやチーム関係者からは「問題児」「オープニングラップの狂人」「サーキットの通り魔」と称された[12][13]

2013年もモナコグランプリでダニエル・リチャルドに追突する事故を起こしたが、その後は問題を起こすこともなく、落ち着いたレース運びをみせて結果を残した。グロージャンのことを「オープニングラップの狂人」と呼んだウェバーも「今年彼はすごくいい仕事をしている」と評価した[17]。担当エンジニアの小松礼雄も「今年のグロージャンは大きく成長した」「今の彼は本当にミスをしない」と語った[18]。日本GPでも前半をトップで走行するなど見せ場を残した。

2016年には新規参戦のハースに1stドライバーとして迎えられるまでに評価を高め、新規ゆえにマシン性能の(相対的な)低さもあり下位グループでの戦いとなりながらも5度の入賞を記録、この年のハースのポイントを1人で稼ぎコンストラクターズ8位に貢献した。

しかし2017年に入ると、かつての巻き込み事故こそ起こさないが単独クラッシュを繰り返し[19][20]、ドライビングの荒さが目立ち始めた。

翌2018年にはアゼルバイジャンGPにおいて6位でセーフティカー導入中、ステアリングホイールのスイッチを誤操作して単独クラッシュを喫し「ルーキーでもしないミス」と評された[21]ほか、次戦スペインGPではスタート後の3コーナーで単独スピン後もアクセルを踏み続け、コース上を横切ったためニコ・ヒュルケンベルグピエール・ガスリーを巻き込んでクラッシュするという大事故を起こした[22]。この事故で批判にさらされることになり、被害を受けたヒュルケンベルグからは「彼の行動はあまりいただけないね」と苦言を呈され、「一般的に彼は週末の間に何度もスピンしている」と最近の単独事故の多さを指摘されている[23]。このため、評価が下がり始め、来季のシート喪失の噂が出てくる状況であった[24]が、同年オーストリアGPでQ3進出の4位入賞をきっかけに一気に復調。チームメイト(マグヌッセン)が不調に陥ったGPでポイントを稼いだこともあり、一転して、チーム残留候補まで評価を回復[25]。その結果、2019年のシートを確保することに成功した。

そのため、ハース加入前は極端に浮き沈みが激しい傾向であったが、加入後はスランプに陥っている間は成績が低迷するが、それを克服しているときのレースでは速さを見せるという傾向が強くなっている。

ちなみに、この類のうっかりクラッシュはGP2時代からパストール・マルドナドと並んで有名で、マルドナドもF1参入直後のクラッシュが目立っていたため、GP2の仕様そのものに問題があるのではないかとまで言われる始末であった。ちなみにグロージャンとマルドナド同士の凡ミスもGP2ホッケンハイムグランプリで起きている。

エピソード[編集]

レース戦績[編集]

略歴[編集]

シリーズ チーム レース 勝利 PP FL 表彰台 ポイント 順位
2003 フォーミュラ・リスタ・ジュニア1.6 アドヴァンス・レーシング 10 10 ? ? 10 ? 1位
2004 フランス・フォーミュラ・ルノー SG・フォーミュラ ? 1 ? ? 4 ? 7位
フォーミュラ・ルノー2000 ユーロカップ 9 0 0 0 0 32 14位
2005 フランス・フォーミュラ・ルノー 16 10 10 0 13 211 1位
ユーロカップ・フォーミュラ・ルノー2.0 7 0 0 0 2 28 12位
マカオグランプリ シグナチュール=プラス 1 0 0 0 0 N/A 9位
2006 フォーミュラ3・ユーロシリーズ 20 0 0 0 1 19 13位
イギリス・フォーミュラ3選手権 2 2 1 2 2 0 NC
マカオグランプリ 1 0 0 0 0 N/A 5位
2007 フォーミュラ3・ユーロシリーズ ASM・フォーミュレ3 20 6 4 7 13 106 1位
マスターズ・オブ・フォーミュラ3 1 0 1 0 0 N/A 14位
マカオグランプリ 1 0 0 0 0 N/A 8位
2008 GP2シリーズ ARTグランプリ 20 2 1 2 6 62 4位
GP2アジアシリーズ 10 4 4 3 5 61 1位
フォーミュラ1 ING・ルノーF1チーム テストドライバー
2009 GP2シリーズ バルワ・アダックス・チーム 12 2 3 2 3 45 4位
フォーミュラ1 ING・ルノーF1チーム
ルノーF1チーム
7 0 0 0 0 0 23位
2010 GP2シリーズ DAMS 8 0 0 0 2 14 14位
Auto GP 8 4 3 4 7 58 1位
FIA GT1世界選手権 マテック・コンペティション 10 2 0 0 3 62 11位
ル・マン24時間レース 1 0 0 0 0 N/A NC
スパ24時間レース グラビティ・インターナショナル 1 0 0 0 0 N/A 16位
2011 GP2シリーズ DAMS 18 5 1 6 10 89 1位
GP2アジアシリーズ 4 1 2 2 2 24 1位
フォーミュラ1 ロータスルノーGP テストドライバー
2012 ロータスF1チーム 19 0 0 1 3 96 8位
2013 19 0 0 0 6 132 7位
2014 19 0 0 0 0 8 14位
2015 19 0 0 0 1 51 11位
2016 ハースF1チーム 21 0 0 0 0 29 13位
2016-17 アンドロス・トロフィー - エリート・プロ・クラス DA レーシング 2 1 1 1 1 106 14位
2017 フォーミュラ1 ハースF1チーム 20 0 0 0 0 28 13位
2018 17 0 0 0 0 31* 13位*
  •  : ゲストドライバーとしての出走であるため、ポイントは加算されない。
  • * : 今シーズンの順位。(現時点)

フォーミュラ3・ユーロシリーズ[編集]

チーム シャシー エンジン 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 DC ポイント
2006年 シグナチュール=プラス ダラーラ F305/029 メルセデス HOC
1

21
HOC
2

13
LAU
1

6
LAU
2

4
OSC
1

3
OSC
2

6
BRH
1

9
BRH
2

6
NOR
1

12
NOR
2

8
NÜR
1

18
NÜR
2

10
ZAN
1

4
ZAN
2

11
CAT
1

Ret
CAT
2

9
BUG
1

20
BUG
2

12
HOC
1

DSQ
HOC
2

DSQ
13位 19
2007年 ASM・フォーミュレ3 ダラーラ F305/059 HOC
1

5
HOC
2

1
BRH
1

1
BRH
2

Ret
NOR
1

1
NOR
2

Ret
MAG
1

2
MAG
2

7
MUG
1

1
MUG
2

2
ZAN
1

1
ZAN
2

3
NÜR
1

5
NÜR
2

2
CAT
1

8
CAT
2

DSQ
NOG
1

1
NOG
2

3
HOC
1

2
HOC
2

3
1位 106

GP2シリーズ[編集]

エントラント 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 DC ポイント
2008年 ARTグランプリ CAT
FEA

5
CAT
SPR

13
IST
FEA

2
IST
SPR

1
MON
FEA

Ret
MON
SPR

10
MAG
FEA

Ret
MAG
SPR

Ret
SIL
FEA

5
SIL
SPR

8
HOC
FEA

2
HOC
SPR

4
HUN
FEA

17
HUN
SPR

12
VAL
FEA

3
VAL
SPR

Ret
SPA
FEA

1
SPA
SPR

9
MNZ
FEA

4
MNZ
SPR

3
4位 62
2009年 バルワ・アダックス CAT
FEA

1
CAT
SPR

2
MON
FEA

1
MON
SPR

17
IST
FEA

Ret
IST
SPR

12
SIL
FEA

5
SIL
SPR

4
NÜR
FEA

18
NÜR
SPR

5
HUN
FEA

10
HUN
SPR

4
VAL
FEA
VAL
SPR
SPA
FEA
SPA
SPR
MNZ
FEA
MNZ
SPR
ALG
FEA
ALG
SPR
4位 45
2010年 DAMS CAT
FEA
CAT
SPR
MON
FEA
MON
SPR
IST
FEA
IST
SPR
VAL
FEA
VAL
SPR
SIL
FEA
SIL
SPR
HOC
FEA

20
HOC
SPR

19
HUN
FEA
HUN
SPR
SPA
FEA

3
SPA
SPR

6
MNZ
FEA

13
MNZ
SPR

17
YMC
FEA

6
YMC
SPR

3
14位 14
2011年 IST
FEA

1
IST
SPR

10
CAT
FEA

DSQ
CAT
SPR

9
MON
FEA

4
MON
SPR

3
VAL
FEA

1
VAL
SPR

Ret
SIL
FEA

4
SIL
SPR

1
NÜR
FEA

3
NÜR
SPR

1
HUN
FEA

1
HUN
SPR

3
SPA
FEA

3
SPA
SPR

4
MNZ
FEA

3
MNZ
SPR

21
1位 89

GP2アジアシリーズ[編集]

エントラント 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 DC ポイント
2008年 ARTグランプリ DUB1
FEA

1
DUB1
SPR

1
SEN
FEA

4
SEN
SPR

4
SEP
FEA

9
SEP
SPR

2
BHR
FEA

1
BHR
SPR

Ret
DUB2
FEA

1
DUB2
SPR

Ret
1位 61
2011年 DAMS YMC
FEA

2
YMC
SPR

Ret
IMO
FEA

1
IMO
SPR

7
1位 24

F1[編集]

エントラント シャシー エンジン 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 WDC ポイント
2009年 ルノー R29 ルノー RS27 2.4 V8 AUS MAL CHN BHR ESP MON TUR GBR GER HUN EUR
15
BEL
Ret
ITA
15
SIN
Ret
JPN
16
BRA
13
ABU
18
23位 0
2011年 ロータス・ルノーGP R31 ルノー RS27-2011 2.4 V8 AUS MAL CHN TUR ESP MON CAN EUR GBR GER HUN
BEL
ITA
SIN
JPN
KOR
IND
ABU
TD
BRA
TD
- -
2012年 ロータス E20 ルノー RS27-2012 2.4 V8 AUS
Ret
MAL
Ret
CHN
6
BHR
3
ESP
4
MON
Ret
CAN
2
EUR
Ret
GBR
6
GER
18
HUN
3
BEL
Ret
ITA
EX
SIN
7
JPN
19
KOR
7
IND
9
ABU
Ret
USA
7
BRA
Ret
8位 96
2013年 E21 ルノー RS27-2013 2.4 V8 AUS
10
MAL
6
CHN
9
BHR
3
ESP
Ret
MON
Ret
CAN
13
GBR
19
GER
3
HUN
6
BEL
8
ITA
8
SIN
Ret
KOR
3
JPN
3
IND
3
ABU
4
USA
2
BRA
Ret
7位 132
2014年 E22 ルノー Energy F1-2014 1.6 V6 t AUS
Ret
MAL
11
BHR
12
CHN
Ret
ESP
8
MON
8
CAN
Ret
AUT
14
GBR
12
GER
Ret
HUN
Ret
BEL
Ret
ITA
16
SIN
13
JPN
15
RUS
17
USA
11
BRA
17
ABU
13
14位 8
2015年 E23 Hybrid メルセデス PU106B Hybrid 1.6 V6 t AUS
Ret
MAL
11
CHN
7
BHR
7
ESP
8
MON
12
CAN
10
AUT
Ret
GBR
Ret
HUN
7
BEL
3
ITA
Ret
SIN
13
JPN
7
RUS
Ret
USA
Ret
MEX
10
BRA
8
ABU
9
11位 51
2016年 ハース VF-16 フェラーリ 061 1.6 V6 t AUS
6
BHR
5
CHN
19
RUS
8
ESP
Ret
MON
13
CAN
14
EUR
13
AUT
7
GBR
Ret
HUN
14
GER
13
BEL
13
ITA
11
SIN
DNS
MAL
Ret
JPN
11
USA
10
MEX
20
BRA
DNS
ABU
11
13位 29
2017年 VF-17 フェラーリ 062 1.6 V6 t AUS
Ret
CHN
11
BHR
8
RUS
Ret
ESP
10
MON
8
CAN
10
AZE
13
AUT
6
GBR
13
HUN
Ret
BEL
7
ITA
15
SIN
9
MAL
13
JPN
9
USA
14
MEX
15
BRA
15
ABU
11
13位 28
2018年 VF-18 フェラーリ 062 EVO 1.6 V6 t AUS
Ret
BHR
13
CHN
17
AZE
Ret
ESP
Ret
MON
15
CAN
12
FRA
11
AUT
4
GBR
Ret
GER
6
HUN
10
BEL
7
ITA
DSQ
SIN
15
RUS
11
JPN
8
USA
-
MEX
-
BRA
-
ABU
-
13位* 31*

FIA GT1[編集]

チーム 車両 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 順位 ポイント
2010年 マテック・コンペティション フォード・GT1 ABU
QR

2
ABU
CR

1
SIL
QR

21
SIL
CR

Ret
BRN
QR

6
BRN
CR

1
PRI
QR

7
PRI
CR

7
SPA
QR

20
SPA
CR

14
NÜR
QR
NÜR
CR
ALG
QR
ALG
CR
NAV
QR
NAV
CR
INT
QR
INT
CR
SAN
QR
SAN
CR
11位 62

ル・マン24時間レース[編集]

チーム コ・ドライバー 車両 クラス 周回数 順位 クラス順位
2010年 スイスの旗 マテック・コンペティション ドイツの旗 トーマス・ムッチュ
スイスの旗 ジョナサン・ヒルシー
フォード・GT1 GT1 GT1 DNF DNF

Auto GP[編集]

エントラント 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 順位 ポイント
2010年 DAMS BRN
1
BRN
2
IMO
1
IMO
2
SPA
1

1
SPA
2

2
MAG
1

1
MAG
2

Ret
NAV
1

3
NAV
2

1
MNZ
1

1
MNZ
2

3
1位 58

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ Romain Grosjean en route vers la F1
  2. ^ a b c d e f g Romain Grosjean (Meet the rookies)
  3. ^ F1-live.com 2009年8月20日
  4. ^ romain-grosjean.com
  5. ^ Hülkenberg wins F3 Masters as Grosjean stalls
  6. ^ Grosjean to race for ART in 2008
  7. ^ Maldonado signs for ART
  8. ^ Alonso, Piquet, Grosjean with Renault...
  9. ^ Grosjean replaces Piquet at Renault
  10. ^ “ロマン・グロージャン、ピレリのテストドライバーに就任”. F1 Gate.com. (2010年9月17日). http://f1-gate.com/grosjean/f1_9181.html 2010年9月17日閲覧。 
  11. ^ “ロータス・ルノーGP、2012年のロマン・グロージャンの起用を正式発表”. F1 Gate.com. (2011年12月9日). http://f1-gate.com/renault/f1_13832.html 2011年12月9日閲覧。 
  12. ^ a b c “ロマン・グロージャン、1レースの出場停止処分”. F1 Gate.com. (2012年9月3日). http://f1-gate.com/grosjean/f1_16379.html 2012年9月3日閲覧。 
  13. ^ a b c “"オープニングラップの狂人"に怒るウェバー”. ESPN F1. (2012年10月7日). http://ja.espnf1.com/japan/motorsport/story/91034.html 2012年10月7日閲覧。 
  14. ^ [1]
  15. ^ [2]
  16. ^ オートスポーツ
  17. ^ "グロージャンは変わったとウェバー". ESPN F1.(2013年10月16日)2013年11月28日閲覧。
  18. ^ "【F1】王者ベッテルを唯一苦しめたグロージャンと小松礼雄 page2/4". Web Sprtiva.(2013年11月5日)2013年11月28日閲覧。
  19. ^ “ロマン・グロージャン 「予選をオンタイムで開始したのは間違い」”. F1-Gate.com. (2017年9月3日). https://f1-gate.com/grosjean/f1_38367.html 
  20. ^ “【動画】 ロマン・グロージャンがクラッシュ / F1日本GP 予選”. F1-Gate.com. (2017年10月7日). https://f1-gate.com/movie/f1_38983.html 
  21. ^ “ハースF1、グロージャンのクラッシュは「ルーキーでもしないミス」”. F1-Gate.com. (2018年5月5日). https://f1-gate.com/haas/f1_42369.html 
  22. ^ “ロマン・グロージャン、次戦F1モナコGPで3グリッド降格ペナルティ”. F1-Gate.com. (2018年5月14日). https://f1-gate.com/grosjean/f1_42538.html 
  23. ^ “ニコ・ヒュルケンベルグ 「グロージャンは自分の走りを見つめ直すべき」”. F1-Gate.com. (2018年5月15日). https://f1-gate.com/hulkenberg/f1_42536.html 
  24. ^ “ハースF1チーム、ロマン・グロージャンのシート喪失説を完全否定”. F1-Gate.com. (2018年5月24日). https://f1-gate.com/haas/f1_42692.html 
  25. ^ “F1 Topic:引退確定と思われたグロージャン、後半戦からの大活躍で2019年も残留濃厚”. as-web.jp. (2018年9月16日). https://www.as-web.jp/f1/410632/2 
  26. ^ 外部リンク グロージャン、大晦日に第3子が誕生
  27. ^ バトンがGPDA理事を辞任、後任はグロージャン - TopNews・2017年5月6日

外部リンク[編集]