フェリックス・ローゼンクヴィスト

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フェリックス・ローゼンクヴィスト
FelixRosenqvistMacauGp2015.jpg
フェリックス・ローゼンクヴィスト (2015年)
基本情報
国籍  スウェーデン
生年月日 (1991-11-07) 1991年11月7日(28歳)
出身地  スウェーデン
同・ベーナムー
過去参加シリーズ
2007-08
2008
2009

2009
2010
2011-12
2012-2015
2016
2017
アジアン・フォーミュラ・ルノー
フォーミュラ・アジア2.0
フォーミュラ・ルノー2.0 スウェーデン
フォーミュラ・ルノー2.0 NEZ
ドイツ・フォーミュラ3
フォーミュラ3・ユーロシリーズ
ヨーロッパ・フォーミュラ3
ドイツツーリングカー選手権
スーパーフォーミュラ
選手権タイトル
2008
2009

2009
2015
フォーミュラ・アジア2.0
フォーミュラ・ルノー2.0 スウェーデン
フォーミュラ・ルノー2.0 NEZ
ヨーロッパ・フォーミュラ3選手権

フェリックス・ローゼンクヴィストFelix Rosenqvist, 1991年11月7日 - )は、スウェーデン出身のレーシングドライバー。姓はローゼンクビストローゼンクイストとも表記される。難関で知られるマカオグランプリフォーミュラ3カテゴリーで2連覇した2人目のドライバーである。

経歴[編集]

2010年ホッケンハイムにて
2011年欧州F3
2017年フォーミュラE

10歳でカートからレースを始めた。資金的な余裕がなかったため、国内カートの次は海外カートより安く参戦できるという理由で、2008年にアジアのフォーミュラ・ルノー2.0で4輪デビュー。上海に住み慣れない生活の中チャンピオンを獲得した。

翌2009年には日産自動車からフォーミュラチャレンジ・ジャパン(FCJ)参戦の誘いが来たが、直前で金融危機により立ち消えとなったため帰国。フォーミュラ・ルノー2.0の母国スウェーデンとNEZ(北ヨーロッパゾーン)シリーズでチャンピオンを獲得した[1]。翌2010年にはドイツF3とマカオGPにデビューした。その後資金の調達に苦労しながら2011年からユーロF3に挑戦し、2年目でシリーズ3位を獲得。一方マカオGPでは参戦5年目の2014年から2連勝を達成し、さらに2015年にはヨーロピアンF3で念願のタイトルを手にした。

その後F1へのステップアップは果たせなかったが、2016年後半にフォーミュラEマヒンドラ・レーシングからデビュー。ルノーアウディの争いの中に割って入り、デビューイヤーで優勝含め5度の表彰台と3度のポールポジション、年間総合3位を記録してチームメイトのニック・ハイドフェルドを40ポイント近く上回り、確かな実力を持っていることを証明した。また同年ブランパンGTスプリントカップにも元インディカードライバーの トリスタン・ヴォーティエ英語版と組んでフル参戦し、1勝と2度の表彰台を獲得し総合7位につけた。また同年前半はインディライツをメインに活動しており、ここでも3勝を挙げている。さらに同年ドイツツーリングカー選手権(DTM)、インターコンチネンタルGTチャレンジ、デイトナ24時間のPCクラス、スパ・フランコルシャン24時間(総合2位)など、多くのカテゴリーに幅広く参戦した[2]

2017年にはチームルマンから全日本スーパーフォーミュラ選手権にフル参戦。初のフォーミュラEとスーパーフォーミュラを同時フル参戦するドライバーとなった。カーナンバーは7、チームメイトは大嶋和也。シーズン通して予選では振るわなかったが、決勝で素晴らしいペースを見せて3度の表彰台を獲得。菅生では予選12位スタートからノーピット作戦を完遂して5位入賞するなど[3]ポイントを確実に稼ぎ、ルーキーにしてピエール・ガスリーに次ぐ総合3位の好成績を収めた。またポルシェ・カレラカップスカンディナビア(3勝)、ル・マン24時間のLMP2クラス、FIA GTワールドカップなど前年同様幅広く参戦した。さらにフォーミュラE第4シーズンでは香港マラケシュと連勝しチャンピオン争いを展開している。なおローマラウンドでもポールポジションからトップを快走したが、終盤マシントラブルで陥落という悲劇を味わった。

2018年はフォーミュラEとの兼ね合いもありスーパーフォーミュラから降りたが、代わりにSUPER GTにチームルマンより初参戦することが決定。チームメイトは昨年のスーパーフォーミュラでも共に戦った大嶋和也。十分なテストドライブ機会が得られない中でGTマシンに適応し、開幕戦スタートドライバーを担当。4位入賞を果たした。また1月にはジャッキー・チェンDCレーシングよりデイトナ24時間に参戦した。

2019年はチップ・ガナッシ・レーシングからインディカー・シリーズにフル参戦を果たす。2016年と2017年にもチップガナッシのインディカーをテストドライブしていた経緯があり[4]、3年越しの念願叶ってのインディカーレギュラーシート獲得となった。2019開幕戦セントピーターズパークで予選3位を獲得[5]しデビューを飾ると、第5戦インディカーGPではポールポジションを獲得[6]、以後もシーズンを通じて速さを見せ第13戦ミッド・オハイオでは優勝したチームメイトで5度のインディカー王者であるスコット・ディクソンとトップ争いを演じての2位表彰台を獲得し、チームの1-2フィニッシュ及びホンダエンジンの1-2-3フィニッシュに貢献[7]。第16戦ポートランドでも2位でフィニッシュ[8]など年間ランキング6位を獲得[9]し、ルーキー・オブ・ザ・イヤーに輝いた[10]

エピソード[編集]

  • ストリートコースで特に強く、マカオ、ポー、セントピーターズ、ノリスリンクなどで優勝経験がある。
  • 名字が複合姓のように長いせいもあり、実況や解説が「ローゼン」や「クヴィスト」のように省略した呼び方をしてしまうことがしばしある。また本人によると、正確な発音は「ローゼンクウィスト」または「ローゼンクイスト」であるらしい[11]。しかし「ローゼンクヴィスト」・「ローゼンクビスト」も英語読みという観点から間違っているわけではない。一般的には「ローゼンクビスト」が用いられることが多いが、彼が日本のレースで加入しているTOYOTA GAZOO Racingの公式ホームページでは「ローゼンクヴィスト」と表記している[12]
  • 欧州F3王者、マカオGP連覇という圧倒的な成績を収めながら、それまでに5年を費してしまいフォーミュラ1デビューは叶っていない。同郷のマーカス・エリクソンが多額のスポンサーマネーを得てF1に参戦したことには複雑な心境の様で、インタビューでエリクソンの話を振られた際には声が小さくなり言葉を濁していた[13]。エリクソンも2019年からインディカーへ参戦[14]。その後、チップ・ガナッシへの加入が発表されたため、2020年からはチームメイトとなる[15]。2015-2017の八面六臂の活躍ぶりにF1の話が舞い込む機会は増えたが(2017年オフにウイリアムズ[16]、2018年トロ・ロッソ[17]など)、いずれも正式シート獲得までには至らなかった。2017年夏時点では「今でも最終目標はF1」であるとしている[18]
  • グリッド上でエスプレッソを飲むことをルーティンとしている。

レース戦績[編集]

略歴[編集]

シリーズ チーム レース 勝利 PP FL 表彰台 ポイント 順位
2007 アジアン・フォーミュラ・ルノー・チャレンジ マーチ3・レーシング 14 1 1 1 6 193 4位
フォーミュラ・ルノー2.0 NEC トラックスター・レーシング 2 0 0 0 0 0 NC
2008 フォーミュラ・ルノー2.0 アジア マーチ3・レーシング 13 10 8 5 12 215 1位
アジアン・フォーミュラ・ルノー・チャレンジ 2 2 0 1 2 60 8位
フォーミュラ・ルノー2.0 イタリア プレマ・パワーチーム 2 0 0 0 0 0 NC
2009 フォーミュラ・ルノー2.0 スウェーデン BS・モータースポーツ 14 6 6 3 13 115 1位
フォーミュラ・ルノー2.0 NEZ 10 3 2 1 9 193 1位
フォーミュラ・パーマー・アウディ パーマースポーツ 3 2 0 2 2 48 21位
2010 ドイツ・フォーミュラ3選手権 パフォーマンス・レーシング 18 2 1 0 8 83 5位
2011 フォーミュラ3・ユーロシリーズ ミュッケ・モータースポーツ 27 1 0 5 10 219 5位
マスターズ・オブ・フォーミュラ3 1 1 0 1 1 N/A 1位
マカオグランプリ 1 0 0 0 0 N/A DNF
2012 フォーミュラ3・ユーロシリーズ 24 4 3 3 9 212.5 4位
FIA ヨーロッパ・フォーミュラ3選手権 20 4 3 3 7 192 3位
マスターズ・オブ・フォーミュラ3 1 0 0 0 0 N/A 9位
マカオグランプリ 1 0 0 0 1 N/A 2位
2013 FIA ヨーロッパ・フォーミュラ3選手権 30 10 4 10 18 457 2位
マスターズ・オブ・フォーミュラ3 1 1 1 1 1 N/A 1位
マカオグランプリ 1 0 0 0 0 N/A DNF
2014 FIA ヨーロッパ・フォーミュラ3選手権 33 1 1 3 2 198 8位
マカオグランプリ 1 1 1 0 1 N/A 1位
フォーミュラ・アクセラレーション1 アクセラレーション・チーム・スウェーデン 4 2 1 2 3 73 5位
2015 FIA ヨーロッパ・フォーミュラ3選手権 プレマ・パワーチーム 33 13 16 13 24 518 1位
マカオグランプリ 1 1 1 1 1 N/A 1位
2016 インディ・ライツ ベラルディ・オート・レーシング 10 3 3 3 3 185 12位
プランパンGTシリーズ・スプリントカップ AKKA ASP 10 1 1 1 3 51 7位
ブランパンGTシリーズ・耐久カップ 1 0 0 0 1 18 23位
インターコンチネンタルGTチャレンジ 1 1 0 0 1 25 7位
ドイツツーリングカー選手権 メルセデス・ベンツ DTM チーム・ART 8 0 0 0 0 5 25位
ADAC GT・マスターズ AMG - チーム・ザクスピード 2 0 0 0 0 13 37位
ウェザーテック・スポーツカー選手権 - PC スターワークス・モータースポーツ 1 0 0 0 0 1 31位
マカオグランプリ プレマ・パワーチーム 1 0 0 1 1 N/A 2位
2016-17 フォーミュラE マヒンドラ・レーシング 12 1 3 2 5 127 3位
2017 スーパーフォーミュラ スノコチーム・ルマン 7 0 0 2 3 28.5 3位
ポルシェ・カレラカップ・スカンディナヴィア エムテック・コンペティション 4 3 4 3 3 0 NC
ル・マン24時間レース - LMP2 ドラゴンスピード - 10・スター 1 0 0 0 0 N/A 12位
FIA GT ワールドカップ スクーデリア・コルサ 0 0 0 0 0 N/A DNS
2017-18 フォーミュラE マヒンドラ・レーシング 12 2 3 0 2 96 6位
2018 Super GT レクサス・チーム・ルマン・ワコーズ 7 0 0 0 1 41 10位
ウェザーテック・スポーツカー選手権 ジャッキー・チェン DCRJota 1 0 0 0 0 20 42位*
  •  : ゲストドライバーとしての出走であるため、ポイントは加算されない。
  • * : 今シーズンの順位。(現時点)

フォーミュラ[編集]

ドイツ・フォーミュラ3選手権[編集]

エントラント エンジン クラス 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 DC ポイント
2010年 パフォーマンス・レーシング VW C OSC
1

Ret
OSC
2

11
SAC
1

2
SAC
2

Ret
HOC
1

Ret
HOC
2

8
ASS
1

1
ASS
2

2
NÜR
1

2
NÜR
2

2
ASS
1

6
ASS
2

1
LAU
1

8
LAU
2

2
NÜR
1

5
NÜR
2

4
OSC
1

11
OSC
2

2
5位 83

フォーミュラ3・ユーロシリーズ[編集]

エントラント エンジン 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 DC ポイント
2011年 ミュッケ・モータースポーツ メルセデス LEC
1

2
LEC
2

4
LEC
3

Ret
HOC
1

5
HOC
2

5
HOC
3

3
ZAN
1

2
ZAN
2

3
ZAN
3

2
RBR
1

Ret
RBR
2

10
RBR
3

Ret
NOR
1

DSQ
NOR
2

5
NOR
3

5
NÜR
1

3
NÜR
2

2
NÜR
3

4
SIL
1

4
SIL
2

7
SIL
3

Ret
VAL
1

2
VAL
2

6
VAL
3

4
HOC
1

2
HOC
2

1
HOC
3

Ret
5位 219
2012年 HOC
1

3
HOC
2

3
HOC
3

3
BRH
1

7
BRH
2

5
BRH
3

Ret
RBR
1

9
RBR
2

Ret
RBR
3

11
NOR
1

6
NOR
2

4
NOR
3

14
NÜR
1

4
NÜR
2

3
NÜR
3

Ret
ZAN
1

1
ZAN
2

6
ZAN
3

4
VAL
1

13
VAL
2

8
VAL
3

1
HOC
1

1
HOC
2

9
HOC
3

1
4位 212.5

FIA ヨーロッパ・フォーミュラ3選手権[編集]

エントラント エンジン 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 DC ポイント
2012年 ミュッケ・モータースポーツ メルセデス HOC
1

3
HOC
2

3
PAU
1

4
PAU
2

6
BRH
1

7
BRH
2

Ret
RBR
1

9
RBR
2

11
NOR
1

6
NOR
2

14
SPA
1

9
SPA
2

Ret
NÜR
1

4
NÜR
2

Ret
ZAN
1

1
ZAN
2

4
VAL
1

13
VAL
2

1
HOC
1

1
HOC
2

1
3位 192
2013年 MNZ
1

Ret
MNZ
2

4
MNZ
3

11
SIL
1

3
SIL
2

1
SIL
3

2
HOC
1

8
HOC
2

10
HOC
3

1
BRH
1

4
BRH
2

5
BRH
3

3
RBR
1

1
RBR
2

1
RBR
3

1
NOR
1

2
NOR
2

2
NOR
3

1
NÜR
1

3
NÜR
2

9
NÜR
3

5
ZAN
1

2
ZAN
2

1
ZAN
3

1
VAL
1

10
VAL
2

9
VAL
3

6
HOC
1

1
HOC
2

1
HOC
3

2
2位 457
2014年 SIL
1

9
SIL
2

14
SIL
3

7
HOC
1

5
HOC
2

7
HOC
3

Ret
PAU
1

14
PAU
2

Ret
PAU
3

1
HUN
1

3
HUN
2

4
HUN
3

17
SPA
1

7
SPA
2

4
SPA
3

9
NOR
1

6
NOR
2

6
NOR
3

11
MSC
1

8
MSC
2

7
MSC
3

5
RBR
1

4
RBR
/2

Ret
RBR
3

Ret
NÜR
1

8
NÜR
2

7
NÜR
3

Ret
IMO
1

4
IMO
2

9
IMO
3

Ret
HOC
1

5
HOC
2

6
HOC
3

4
8位 198
2015年 SIL
1

1
SIL
2

7
SIL
3

12
HOC
1

2
HOC
2

1
HOC
3

2
PAU
1

14
PAU
2

5
PAU
3

6
MNZ
1

1
MNZ
2

1
MNZ
3

1
SPA
1

2
SPA
2

Ret
SPA
3

5
NOR
1

3
NOR
2

17
NOR
3

13
ZAN
1

2
ZAN
2

1
ZAN
3

3
RBR
1

2
RBR
2

1
RBR
3

2
ALG
1

3
ALG
2

1
ALG
3

1
NÜR
1

1
NÜR
2

1
NÜR
3

1
HOC
1

3
HOC
2

3
HOC
3

1
1位 518

フォーミュラE[編集]

チーム 車両 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 順位 ポイント
2016-17年 マヒンドラ・レーシング スパーク-マヒンドラ・M3エレクトロ HKG
15
MAR
3
BNA
18
MEX
16
MON
6
PAR
4
BER
1
BER
2
NYC
15
NYC
2
MTL
9
MTL
2
3位 127
2017-18年 スパーク-マヒンドラ・M4エレクトロ HKG
14
HKG
1
MAR
1
STI
4
MEX
Ret+
PDE
5+
ROM
Ret
PAR
8
BER
11+
ZUR
15
NYC
14
NYC
5
6位 96
2018-19年 スパーク-マヒンドラ・M5エレクトロ ADR
Ret
MAR
STI
MEX
HKG
SNY
ROM
PAR
MON
BER
BRN
NYC
NYC
NC* 0*

スーパーフォーミュラ[編集]

エントラント 1 2 3 4 5 6 7 8 9 DC ポイント
2017年 スノコチーム・ルマン SUZ
11
OKA
12
OKA
4
FSW
2
TRM
3
AUT
2
SUG
5
SUZ
C
SUZ
C
3位 28.5

アメリカン・オープン・ホイール・レーシング[編集]

インディ・ライツ[編集]

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 ランク ポイント
2016年 ベラルディ・オート・レーシング STP
7
STP
1
PHX
15
ALA
14
ALA
8
IMS
4
IMS
6
INDY
9
ROA ROA IOW TOR
1
TOR
1
MDO MDO WGL LGA LGA 12位 185

(key)

インディカー・シリーズ[編集]

チーム シャシー エンジン 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 ランク ポイント
2019年 チップ・ガナッシ・レーシング ダラーラ・DW12 ホンダ STP
4
COTA
23
ALA
10
LBH
10
IMS
8
INDY
28
DET1
4
DET2
16
TXS
12
ROA
6
TOR
5
IOW
14
MDO
2
POC
22
GTW
11
POR
2
LGA
5
6位 425

スポーツカー[編集]

ブランパンGTシリーズ・スプリントカップ[編集]

チーム 車両 クラス 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 順位 ポイント
2016年 AKKA ASP メルセデス-AMG・GT3 Pro MIS
QR

7
MIS
CR

32
BRH
QR

9
BRH
CR

9
NÜR
QR

27
NÜR
CR

10
HUN
QR

2
HUN
CR

4
CAT
QR

3
CAT
CR

1
7位 51

ブランパンGTシリーズ・耐久カップ[編集]

チーム 車両 クラス 1 2 3 4 5 順位 ポイント
2016年 AKKA ASP メルセデス-AMG・GT3 Pro MNZ SIL LEC SPA
2
NÜR 23位 18
2018年 ラム・レーシング Pro-Am MNZ SIL LEC SPA
33
CAT 25位 5

ル・マン24時間レース[編集]

チーム コ・ドライバー 車両 クラス 周回数 順位 クラス
順位
2017年 アメリカ合衆国の旗 ドラゴンスピード - 10・スター スウェーデンの旗 ヘンリック・ヘドマン
イギリスの旗 ベン・ハンリー
オレカ・07-ギブソン LMP2 343 14位 12位

ウェザーテック・スポーツカー選手権[編集]

チーム クラス 製造 エンジン 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 ランク ポイント
2016年 スターワークス・モータースポーツ PC オレカ・FLM09 シボレー LS3 6.2 L V8 DAY
7
SEB LBH LGA DET WGL MOS LIM ELK COA PET 31位 1
2018年 ジャッキー・チェン DCRJota P オレカ・07 ギブソン GK428 4.2 L V8 DAY
11
SEB LBH MDO DET WGL MOS ELK LGA PET 55位 20

(key)

デイトナ24時間レース[編集]

チーム コ・ドライバー 車両 クラス 周回数 順位 クラス
順位
2016年 アメリカ合衆国の旗 スターワークス・モータースポーツ アメリカ合衆国の旗 ショーン・ジョンストン
ドイツの旗 マロ・エンゲル
アメリカ合衆国の旗 マーク・クヴァム
オレカ・FLM09-シボレー PC 179 DNF DNF
2018年 アメリカ合衆国の旗 ジャッキー・チェン DCRJota オランダの旗 ロビン・フラインス
スペインの旗 ダニエル・ジュンカデラ
カナダの旗 ランス・ストロール
オレカ・07-ギブソン P 777 15位 11位

SUPER GT[編集]

チーム 車両 クラス 1 2 3 4 5 6 7 8 DC ポイント
2018年 レクサス・チーム・ルマン・ワコーズ レクサス・LC500 GT500 OKA
4
FSW
5
SUZ CHA
2
FSW
7
SUG
11
AUT
9
TRM
6
10位 41

(key)

ドイツツーリングカー選手権[編集]

チーム 車両 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 順位 ポイント
2016年 メルセデス・ベンツ DTM チーム・ART メルセデスAMG・C-クーペ DTM HOC
1
HOC
2
SPL
1
SPL
2
LAU
1
LAU
2
NOR
1
NOR
2
ZAN
1
ZAN
2
MSC
1

10
MSC
2

20
NÜR
1

12
NÜR
2

18
HUN
1

8
HUN
2

11
HOC
1

Ret
HOC
2

Ret
25位 5

(key)

脚注[編集]

  1. ^ SuperFormula公式サイト 新タブロイド紙「STAGE」特別インタビュー フェリックス・ローゼンクヴィスト編_part1 2017年8月11日
  2. ^ TOYOTA GAZOO RACING フェリックス・ローゼンクヴィスト ドライバー情報
  3. ^ スーパーフォーミュラ 2017年 第6戦 SUGO
  4. ^ インディカー:ローゼンクビストが“名門”チップ・ガナッシ加入。王者ディクソンのチームメイトにオートスポーツweb 2018年9月29日
  5. ^ ルーキーのローゼンクビストが予選3番手、4-5-6番手にディクソン、ハンターレイ、ロッシがつけるHONDA 2019年3月9日
  6. ^ Indycar第5戦インディカーGP予選:ローゼンクビストが初ポール、佐藤琢磨は11番手F1deta.com 2019年5月11日
  7. ^ ミッドオハイオではスコット・ディクソンがシーズン2勝目、Hondaは1-2-3フィニッシュHONDA 2019年7月29日
  8. ^ ルーキーのフェリックス・ローゼンクビストが2回目の2位表彰台HONDA 2019年9月2日
  9. ^ 2019ポイントランキングHONDA 2019年9月23日
  10. ^ インディカー最終戦ラグナ・セカ:ハータ2勝目、ニューガーデンが2度目の載冠motorsports.com 2019年9月23日
  11. ^ 片岡龍也さんのツイート
  12. ^ フェリックス・ローゼンクヴィスト
  13. ^ 水瀬きいの突撃インタビューvol.3 フェリックス・ローゼンクビスト選手
  14. ^ エリクソンが2019年インディカー参戦を発表。シュミット・ピーターソンと契約、ザウバーF1のリザーブも兼任 | F1 | autosport web” (日本語). AUTO SPORT web (2018年10月30日). 2019年10月10日閲覧。
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  16. ^ ローゼンクビスト、ウィリアムズ浮上トーチュウF1エクスプレス 2017年11月9日
  17. ^ トロロッソ・ホンダ:ハートレーの後任はローゼンクヴィストが適任?F1gate.com 2018年5月22日
  18. ^ SuperFormula公式サイト 新タブロイド紙「STAGE」特別インタビュー フェリックス・ローゼンクヴィスト編_part1 2017年8月11日

関連項目[編集]