マーカス・エリクソン

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マーカス・エリクソン
Marcus Ericsson 2015 Malaysia.jpg
エリクソン (2015年マレーシアGP)
基本情報
略称表記 ERI
国籍  スウェーデン
出身地 同・エレブルー県クムラ
生年月日 (1990-09-02) 1990年9月2日(28歳)
F1での経歴
活動時期 2014-
過去の所属チーム '14 ケータハム
所属チーム ザウバー '15-
車番 9
出走回数 94
タイトル 0
優勝回数 0
表彰台(3位以内)回数 0
通算獲得ポイント 16
ポールポジション 0
ファステストラップ 0
初戦 2014年オーストラリアGP
2017年順位 20位 (0ポイント)
(記録は2018年第18戦アメリカGP終了時)
テンプレートを表示

マーカス・エリクソンMarcus Ericsson, 1990年9月2日 - )はスウェーデンエレブルー県クムラ出身のレーシングドライバー

経歴[編集]

カート[編集]

9歳の時にカートを始める。フレドリック・エクブロムの目にとまり、彼がカート購入やその後4年のカートのキャリアの便宜を図った。 エクブロムはエリクソンをFortec Motorsportリチャード・ダットンに紹介した。 2006年から、1999年インディ500優勝者でありチャンプカーのトップドライバーであったケニー・ブラックのマネージメントを受けることになる。

フォーミュラBMW[編集]

ケニー・ブラックがエリクソンをリチャード・ダットンに紹介。2007年、Fortec MotorsportからフォーミュラBMW UKシーズンに参戦した。エリクソンはシーズン開幕前には「8位グリッドからスタートして表彰台を狙うくらい」が現実的であると考えていたが、この予想よりも早く第1戦のブランズハッチ戦で初勝利をあげる。このレースではレース1で3位を獲得、レース2ではポールポジションから優勝した。 この優勝で、ケニー・ブラックは「今まで見た若いドライバーの中で一番の才能だ」とエリクソンを評した。 この年はシーズンを通してチェコのヨゼフ・クラールやイギリスのヘンリー・アランデルとタイトルを争ったが、最終的にエリクソンがクラールを40ポイントリードして最後のイギリスフォーミュラBMWのチャンピオンに輝いた(次年度からドイツシリーズと統合されてヨーロピアンフォーミュラBMW選手権となったため)。

F3[編集]

2008年に向けてF3のシートを探し、F-BMWでタイトル獲得したことが有利に働きイギリスF3選手権に参戦するライコネン・ロバートソン・レーシング(ダブルRレーシング)からテストに招聘された。 その後、フォーミュラ3ユーロシリーズの先駆けである ASMフォーミュラ3(現在のARTグランプリ)からもテストに呼ばれたが、このフランスのチームには加入せずイギリスに残り、F-BMWで所属していたFortec MotorsportのF3チームに加入することとなった。この年は、ポールポジション1回と3回の表彰台、1勝を挙げシリーズランキング5位を獲得した。

同年の冬、日本のTOM'Sチームからのオファーを受けて2009年の全日本F3選手権にフル参戦する契約を交わす。これはマカオグランプリで優勝するための経験を積むためであった。エリクソンは2009年の全日本F3選手権を全16戦中優勝5回・ポールポジション6回・ファステストラップ獲得9回の成績でシリーズチャンピオンを獲得。ゲストとして参戦したイギリスF3でも勝利した。マカオグランプリではポールポジションを獲得するが、メインレースでは4位となり表彰台を逃した。

GP2[編集]

2009-2010 GP2アジアシリーズにARTグランプリから参戦。その後、スーパーノヴァ・レーシングにて 2010年GP2シリーズに参戦することとなった。しかし、最終2戦ではジェイク ローゼンツァイクにシートに奪われた。

2010年はスーパーノヴァ・レーシングのドライバーに復帰しGP2シリーズを戦うことになった。チームメイトはヨゼフ・クラール(後にルカ・フィリッピに交代)。第4戦バレンシアのレース2でシーズン初優勝をあげる。しかし、ポイント獲得が3戦のみと不安定であったため、ドライバーチャンピオンシップで17位となった。

2011年iスポーツ・インターナショナルチームに移籍。チームメイトはサム・バード2011年のGP2アジアシリーズでは6位、2011年のGP2シリーズでは10位となった。

2012年はiスポーツ・インターナショナルチームに残留。チームメイトはジョリオン・パーマー。シーズン序盤は低迷したが、第10戦ベルギーのレース1で優勝。その後のシーズン終盤5戦で全てポイントを獲得し、ドライバーチャンピオンシップ8位となった。

F1[編集]

F1初ドライブは2009年12月1日-3日にヘレス・サーキットにて開催されたヤングドライバーテストにて、同年のF1チャンピオンマシンであるブラウンGPの「BGP001」をドライブ。もう一人はインディカードライバーのマイク・コンウェイ[1]。すでにF1テスト走行の経験を持っていたコンウェイの方が0.3秒速いタイムを記録したが、チーム代表のロス・ブラウンはエリクソンのパフォーマンスを「とてもよいパフォーマンスで彼のアプローチとフィードバックもとても優秀である」と評した[2]

ケータハム・CT05を駆るエリクソン。(写真は2014年モナコGP

2014年[編集]

2014年1月21日、ケータハムF1チームとの契約締結を発表した。チームメイトは2012年までザウバーのドライバーだった小林可夢偉[3]。エリクソンは、1991年にF1から去ったステファン・ヨハンソン以来となる23年ぶりのスウェーデン人F1ドライバーとなった。第6戦モナコGPでは同胞のレジェンドドライバーであるロニー・ピーターソンと同じカラーリングのスペシャルヘルメットで参戦し敬意を表した[4]。シーズン終盤、チームが第16戦ロシアGPを最後に財政難から参戦を断念することになり、シーズン終了を待たずにケータハムとの契約を自ら解除[5]。最終戦でチームが復活した際にはウィル・スティーブンスが代わりに出走した[6]。決勝最高位はモナコでの11位。

2015年[編集]

ザウバーに移籍し、F1参戦としては2年目であり、自身としては今季が初のフル参戦となった。チームメイトはF1新人となるフェリペ・ナスル。開幕戦オーストラリアGPで自己最高成績である8位で完走しF1初ポイントを獲得したのを皮切りに、5レースで入賞圏内に食い込むなど安定感は増し、シーズン中盤7月の段階でザウバーチームから翌2016年も同じドライバー体制を継続することも発表された[7]。 ただし個人ランキングで中堅チーム所属者を抑えたナスルとは対照的に、エリクソンはポイントを獲得できたドライバーの中では最下位となるシリーズランキング18位に甘んじた。

2016年[編集]

ザウバーでの2年目となるが、チームの深刻な財政難が表面化[8]。ニューマシンの開発も遅れたため2月のシーズン開幕前テストで唯一前年用マシンでの参加チームとなるなど厳しい戦いとなった[9]。そんな中、第19戦メキシコGPでは1周目に接触によるアクシデントを受け、そのあと交換したタイヤで残り70周を最後まで走りきり、ポイントまであと一歩の11位に入る活躍を見せた。しかし、そのあとのブラジルGPでチームメイトのナスルが9位入賞を果たし、ランキングで遅れをとることとなった。最終的にノーポイントでシーズンを終え、同じくノーポイントだったエステバン・グティエレスと最高順位11位の回数の関係でフル参戦をしたドライバーの中では最下位でシーズンを終えた。

2017年[編集]

ポイントを挙げたナッセはチームの残留を果たせなかったが、2016年11月、エリクソンのザウバー残留は早々と発表された[10]。 チームメイトはマノーから移籍したパスカル・ウェーレイン。 マノーの撤退に伴いザウバーのポジションも相対的に下がり、シーズンを通して最後方へ沈む苦しいシーズンとなった。ウェーレインが2度入賞を決めたのに対し自身は結果を出せず、ドライバーズランキングは数戦欠場した4人を下回る20位、フル参戦したドライバーの中では3年連続最下位かつ唯一のノーポイントでシーズンを終えた。

2018年[編集]

チームメイトはシャルル・ルクレール。前年に比べてマシンの性能は向上し、第2戦バーレーンにて、1ストップ戦略を成功させ3年ぶりとなる9位入賞を果たし[11]、3年連続ノーポイントは免れた。 序盤はルクレールに勝っていたが、彼がマシン性能を熟知し始めると第4戦アゼルバイジャンで6位入賞した時点でポイント面で逆転。2018年イギリスグランプリの決勝におけるDRSの開閉ミス大クラッシュのように、本人のドライビングミスで入賞を逃した不運もあれど、他の面においてもルーキーのチームメイトになんらかの遅れを取り、幾度か入賞しているものの、入賞圏内争いができない展開が目立っている。

そんななか、キミ・ライコネンがザウバーに移籍することとなり、遂にシート喪失という噂が流れ始める[12]。そして、ロシアGP前にザウバーはフェラーリ育成ドライバーであるアントニオ・ジョビナッツィを2019年のドライバーとして契約したことを発表[13]。これにより、2018年いっぱいでシート喪失となるが、2019年は同チームにてリザーブドライバー兼ブランドアンバサダーとして残留する予定[14]である。

エピソード[編集]

  • あまり知られていないが、2015年のザウバーのシート獲得はナスルと同様に持参金を持ち込んだ結果であり、いわゆるペイドライバーであった。実際、2016年の成績の段階でチームから放出されてもおかしくなかったが[15]、当時のザウバーは資金難であったため、ドライバーの持参金が重要視され、この年から新オーナーとの関係やそれに伴う莫大なスポンサーマネー[16]のおかげで自身は残留[17]。2017年も同様に契約を成立させ、資金難が解消された2018年はチームの判断でシートを確保できたが、2019年はシート喪失という結果となった。
  • 同じスウェーデン出身で同世代のフェリックス・ローゼンクヴィストは、エリクソンが多額のスポンサーマネーでF1へ参戦しているのに対し自身はスポンサーが少なく参戦が叶わないでいることについて複雑な思いを抱いている[18]
  • ザウバーには2015年から2018年までフル参戦するが、これはザウバーの歴史において連続で参戦するドライバーとして最も長い記録であり、4年連続参戦は唯一の記録である。
  • 2014年の日本GPで開かれたサイン会にて、『マーカス・エリクソン』と日本語で書かれたボードの文字をチームメイトの小林可夢偉により一部を黒線で消され、『--カス・--クソ-』と書き換えられるいたずらを受けた。本人は日本語を理解できていないが、可夢偉との仲は良かった[19]
  • ザウバーF1チームで2年間チームメイトだったフェリペ・ナスルとはGP2時代に確執があった。2016年モナコGPでは決勝レース中にチームメイト同士での接触事故を起こしダブルリタイアも発生した[20]
  • シーズン全戦に参戦していない2014年を除き、フル参戦した2015年から2017年シーズンの成績は、「フル参戦ドライバーの中ではドライバーズランキング最下位」という不名誉な記録を残している[21]。2018年シーズンは久々に複数回の入賞を果たしていることやランキングを争うドライバーにシーズン中の交代の噂が見られないこともあり、最下位は免れそうである。

レース戦績[編集]

略歴[編集]

シリーズ チーム レース 勝利 PP FL 表彰台 ポイント 順位
2007 フォーミュラ・BMW UK フォーテック・モータースポーツ 18 7 11 6 13 676 1位
2008 イギリス・フォーミュラ3選手権 20 2 1 0 3 65 5位
マカオグランプリ カーリン・モータースポーツ 1 0 0 0 0 N/A NC
2009 イギリス・フォーミュラ3選手権 ライコネン・ロバートソン・レーシング 6 2 1 0 3 65 11位
全日本・フォーミュラ3 TOM'S 16 5 5 9 11 112 1位
マカオグランプリ 1 0 1 0 0 N/A 4位
2009-10 GP2アジアシリーズ ARTグランプリ 4 0 0 0 0 0 24位
スーパーノヴァ・レーシング
2010 GP2シリーズ 20 1 0 0 1 11 17位
2011 iスポーツ・インターナショナル 18 0 0 0 2 25 10位
GP2アジアシリーズ 4 0 0 0 1 9 6位
GP2ファイナル 2 0 0 0 1 10 2位
2012 GP2シリーズ 24 1 0 1 5 124 8位
2013 DAMS 22 1 2 3 5 121 6位
2014 フォーミュラ1 ケータハムF1チーム 16 0 0 0 0 0 19位
2015 ザウバーF1チーム 19 0 0 0 0 9 18位
2016 21 0 0 0 0 0 22位
2017 20 0 0 0 0 0 20位
2018 アルファロメオ・ザウバーF1チーム 18 0 0 0 0 7* 17位*
  • * : 今シーズンの順位。(現時点)

全日本フォーミュラ3選手権[編集]

チーム エンジン クラス 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 順位 ポイント
2009年 PETRONAS TEAM TOM'S トヨタ FSW1
2
FSW2
3
OKA1
10
OKA2
10
SUZ1
1
SUZ2
2
FSW1
2
FSW2
1
SUZ1
5
SUZ2
1
TRM1
1
TRM2
5
AUT1
2
AUT2
6
SUG1
2
SUG2
1
1位 112

GP2シリーズ[編集]

エントラント 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 DC ポイント
2010年 スーパーノヴァ・レーシング CAT
FEA

11
CAT
SPR

Ret
MON
FEA

12
MON
SPR

9
IST
FEA

Ret
IST
SPR

Ret
VAL
FEA

7
VAL
SPR

1
SIL
FEA

12
SIL
SPR

18
HOC
FEA

6
HOC
SPR

Ret
HUN
FEA

12
HUN
SPR

10
SPA
FEA

13
SPA
SPR

7
MNZ
FEA

Ret
MNZ
SPR

11
YMC
FEA

11
YMC
SPR

Ret
17位 11
2011年 iスポーツ・インターナショナル IST
FEA

9
IST
SPR

8
CAT
FEA

5
CAT
SPR

3
MON
FEA

Ret
MON
SPR

Ret
VAL
FEA

Ret
VAL
SPR

11
SIL
FEA

3
SIL
SPR

4
NÜR
FEA

5
NÜR
SPR

16
HUN
FEA

5
HUN
SPR

16
SPA
FEA

Ret
SPA
SPR

12
MNZ
FEA

14
MNZ
SPR

8
10位 25
2012年 SEP
FEA

13
SEP
SPR

Ret
BHR1
FEA

13
BHR1
SPR

16
BHR2
FEA

7
BHR2
SPR

7
CAT
FEA

13
CAT
SPR

22
MON
FEA

2
MON
SPR

4
VAL
FEA

2
VAL
SPR

Ret
SIL
FEA

21
SIL
SPR

7
HOC
FEA

11
HOC
SPR

15
HUN
FEA

18
HUN
SPR

Ret
SPA
FEA

1
SPA
SPR

4
MNZ
FEA

3
MNZ
SPR

7
MRN
FEA

7
MRN
SPR

2
8位 124
2013年 DAMS SEP
FEA

Ret
SEP
SPR

13
BHR
FEA

13
BHR
SPR

Ret
CAT
FEA

Ret
CAT
SPR

20
MON
FEA

Ret
MON
SPR

18
SIL
FEA

11
SIL
SPR

8
NÜR
FEA

1
NÜR
SPR

13
HUN
FEA

2
HUN
SPR

4
SPA
FEA

2
SPA
SPR

15
MNZ
FEA

Ret
MNZ
SPR

23
MRN
FEA

7
MRN
SPR

2
YMC
FEA

3
YMC
SPR

6
6位 121

GP2アジアシリーズ[編集]

エントラント 1 2 3 4 5 6 7 8 DC ポイント
2009-10年 ARTグランプリ YMC1
FEA

11
YMC1
SPR

12
24位 0
スーパーノヴァ・レーシング YMC2
FEA

17
YMC2
SPR

12
BHR1
FEA
BHR1
SPR
BHR2
FEA
BHR2
SPR
2011年 iスポーツ・インターナショナル YMC
FEA

4
YMC
SPR

3
IMO
FEA

10
IMO
SPR

16
6位 9位

(key)

F1[編集]

エントラント シャシー エンジン 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 WDC ポイント
2014年 ケータハム CT05 ルノー Energy F1-2014 1.6 V6 t AUS
Ret
MAL
14
BHR
Ret
CHN
20
ESP
20
MON
11
CAN
Ret
AUT
18
GBR
Ret
GER
18
HUN
Ret
BEL
17
ITA
19
SIN
15
JPN
17
RUS
19
USA BRA ABU 19位 0
2015年 ザウバー C34 フェラーリ 060 1.6 V6 t AUS
8
MAL
Ret
CHN
10
BHR
14
ESP
14
MON
13
CAN
14
AUT
13
GBR
11
HUN
10
BEL
10
ITA
9
SIN
11
JPN
14
RUS
Ret
USA
Ret
MEX
12
BRA
16
ABU
14
18位 9
2016年 C35 フェラーリ 061 1.6 V6 t AUS
Ret
BHR
12
CHN
16
RUS
14
ESP
12
MON
Ret
CAN
15
EUR
17
AUT
15
GBR
Ret
HUN
20
GER
18
BEL
Ret
ITA
16
SIN
17
MAL
12
JPN
15
USA
14
MEX
11
BRA
Ret
ABU
15
22位 0
2017年 C36 AUS
Ret
CHN
15
BHR
Ret
RUS
15
ESP
11
MON
Ret
CAN
13
AZE
11
AUT
15
GBR
14
HUN
16
BEL
16
ITA
18
SIN
Ret
MAL
18
JPN
Ret
USA
15
MEX
Ret
BRA
13
ABU
17
20位 0
2018年 C37 フェラーリ 062 EVO 1.6 V6 t AUS
Ret
BHR
9
CHN
16
AZE
11
ESP
13
MON
11
CAN
15
FRA
13
AUT
10
GBR
Ret
GER
9
HUN
15
BEL
10
ITA
15
SIN
11
RUS
13
JPN
12
USA
10
MEX
-
BRA
-
ABU
-
17位* 7*

(key)

  • * : 今シーズンの順位。(現時点)

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ “メルセデス、若手ドライバーテストにコンウェイとエリクソンを起用”. AUTOSPORTS Web. (2009年11月27日). http://as-web.jp/news/info.php?c_id=01&no=23585 2009年11月27日閲覧。 
  2. ^ “Ericsson hails 'great experience' with Brawn GP”. www.gpupdate.net. (2009年12月4日). http://web.archive.org/web/20170527222927/http://www.gpupdate.net/en/f1-news/224563/ericsson-hails-great-experience-with-brawn-gp/ 2018年9月8日閲覧。 
  3. ^ Caterham F1 Team and Caterham Racing Announce 2014 F1 and GP2 Driver Line-Ups”. Caterham F1 team (2014年1月21日). 2014年11月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年1月21日閲覧。
  4. ^ エリクソン「ピーターソンと同じヘルメットで走れて誇らしい」 - オートスポーツweb 2014.05.23
  5. ^ マーカス・エリクソン、ケータハムとの契約を解消 - F1-gate.com 2014.11.13
  6. ^ ケータハム、小林可夢偉のチームメイトにウィル・スティーブンスを起用 - F1-gate.com 2014.11.21
  7. ^ ザウバー、エリクソンとナッサーの残留を発表 - ESPNF1 2015.07.23
  8. ^ ザウバー、従業員の給料2カ月遅配 - トーチュウF1express 2016.04.08
  9. ^ ザウバー代表、サラリー未払い報道にコメント。危機を否定 - オートスポーツweb 2016.03.08
  10. ^ ザウバー、マーカス・エリクソンの2017年の残留を発表 - F1-gate.com 2016.11.21
  11. ^ マーカス・エリクソン、50戦ぶりのポイント獲得 「心からホッとした」 - F1-gate.com 2018.4.10
  12. ^ “アントニオ・ジョビナッツィ、2019年のザウバーのF1シートを獲得?”. f1-gate.com. (2018年9月13日). https://f1-gate.com/antonio-giovinazzi/f1_44703.html 2018年9月14日閲覧。 
  13. ^ “ザウバーF1、アントニオ・ジョビナッツィとの契約を発表!2019年のキミ・ライコネンの相方が決定”. formula1-data.com. (2018年9月25日). https://formula1-data.com/article/antonio-giovinazzi-to-race-for-sauber-2019 2018年9月25日閲覧。 
  14. ^ マーカス・エリクソン、サードドライバーとして2019年もザウバーに残留”. f1-gate.com (2018年9月26日). 2018年9月26日閲覧。
  15. ^ 当時チームメイトのナスルは終盤戦で入賞したことでチームをコンストラクターズ最下位の窮地から救ったが、エリクソンは後述する通りノーポイントかつ実質ドライバーズランキング最下位で終えた。
  16. ^ “実際にザウバー買収資金を負担したのは?事実上の新オーナーは・・・”. www.topnews.jp. (2016年7月21日). http://www.topnews.jp/2016/07/21/news/f1/143370.html 2018年9月6日閲覧。 
  17. ^ ナスルは持ち込みスポンサーのブラジル銀行が支援を止めたことが響き、前述の通りチームに貢献したものの解雇となった。
  18. ^ 水瀬きいの突撃インタビュー! vol.3 フェリックス・ローゼンクビスト選手
  19. ^ マーカス・エリクソン 「小林可夢偉は本当に手強いチームメイトだった」”. f1-gate.com (2018年1月5日). 2018年9月26日閲覧。
  20. ^ ザウバー代表、チームメイト同士の接触にお説教「ふたりとも悪い」 - オートスポーツweb 2016.05.31
  21. ^ どの年もランキング自体は最下位ではなくエリクソンより順位が下の者は数名いるが、それらはスポット参戦または少なくともシーズン中1戦以上欠場しているドライバーである

外部リンク[編集]