マイク・コンウェイ

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マイク・コンウェイ
Mike Conway
基本情報
国籍 イギリスの旗 イギリス
生年月日 1983年8月19日(32歳)
出身地 ケント州ブロムリー
2016年インディカー・シリーズ
デビュー 2009
過去所属 ドレイヤー&レインボールド・レーシング (2009-2010)
アンドレッティ・オートスポーツ (2011)
A.J.フォイト・エンタープライゼス(2012)
レイホール・レターマン・レーシング(2013)
デイル・コイン・レーシング(2013)
エド・カーペンター・レーシング(2014)
出走回数 71
優勝回数 4
ポールポジション 1
ファステストラップ 0
シリーズ最高順位 17位(2009, 2011)
過去参加シリーズ
2001
2001
2002
2003-04
2003
2005-06
2006-08




2009-14
UK フォーミュラ・フォード・ウィンターシリーズ
UK ジュニア・フォーミュラ・フォード
UK フォーミュラ・フォード・チャンピオンシップ
フォーミュラ・ルノー UK
フォーミュラ・ルノー UK ウィンターシリーズ
イギリスF3選手権
GP2シリーズ
インディカー・シリーズ
選手権タイトル
2004
2006
フォーミュラ・ルノー UKチャンピオン
イギリスF3選手権チャンピオン
受賞
2006 ナショナル・ドライバー・オブ・ザ・イヤー

マイク・コンウェイMike Conway, 1983年8月19日 - )は、イギリスのレーシングドライバー。ケント州セブンオークス在住。2016年現在、FIA 世界耐久選手権FIA フォーミュラE選手権に参戦中。

経歴[編集]

ケント州ブロムリーに生まれる。1986年から1996年までセブンオークス・プレパラトリー・スクールで学んだ。

初期[編集]

多くのレーシングドライバーと同じように、コンウェイも8歳のときにハートフォードシャーのライ・ハウス・カート・サーキットでゴーカートレースを始める。その後、フォーミュラAイギリスカートチャンピオンとなり、ヴァン・ディーメンからフォーミュラ・フォードに参戦、2004年にはフォーミュラ・ルノー UKチャンピオンを獲得する。2005年にはイギリスF3選手権に参戦した。

イギリスF3選手権で彼はルーキーとして最上位、アルバロ・パレンテチャーリー・キンボールに次ぐランキング3位となり、ザントフォールトで行われたマスターズ・オブ・フォーミュラ3で13位に入る。マカオグランプリでは14位に入った。

その成功に続いて、コンウェイは元F1ドライバーのマーティン・ブランドルマーク・ブランデルが共同で創設した2MBスポーツ・マネージメントと契約し、キミ・ライコネンスティーヴ・ロバートソンがオーナーのライコネン・ロバートソン・レーシングに加入した。2006年シーズンはイギリスF3選手権で8勝を挙げてシーズンを支配、3戦を残してシリーズチャンピオンを獲得した。マカオグランプリは予選11位、レースでは7位に入った。

GP2[編集]

2006年6月のシルバーストーンにて、GP2へのデビューを果たした。負傷したディレクシブオリビエ・プラの代役としてレースに出場し、レース1ではストールしたが11位に入り、レース2でも11位に入った。同年のマクラーレン・オートスポート・アウォードでは「ナショナル・ドライバー・オブ・ザ・イヤー」を獲得した。

2007年スーパーノヴァ・レーシングからフル参戦する。シルバーストーンのフィーチャーレースでは2位に入賞した。また同年ホンダ・レーシング・F1チームのテストドライバーも務めた[1]。翌2008年は数チームでテストを行った後[2]トライデント・レーシングに移籍する[1]。モナコではスプリントレースでGP2シリーズにおける初勝利を挙げ、フィーチャーレースではポールポジションから8位に入った。このレースでは最終ラップでハビエル・ビラと接触するまで彼は3位を走行していた[3]。マニクールではフィーチャーレースで8位に入ったが、スプリントレースではウェットコンディションの中6位入賞。同年のランキング12位で終え、前シーズンよりも2ランク上昇した。

インディカー[編集]

2008年シーズン中にコンウェイはインフィニオン・レースウェイでインディカーのテストを行い、トップタイムをたたき出し数人のレギュラードライバーを驚かせた[2]。彼はドレイヤー&レインボールド・レーシングと契約し、2009年のインディカー・シリーズからフル参戦することが決定した。 2010年、この年のインディ500ライアン・ハンター=レイとの接触により宙を舞う大クラッシュに見舞われ負傷した。 2011年、アンドレッティ・オートスポーツに移籍。第3戦ロングビーチにてインディカー初勝利を挙げた[3]。 2012年はA.J.フォイト・レーシングに移籍するが、この年のインディ500において再び大クラッシュを喫し、前述の2010年と今回のクラッシュが引き金となりオーバルレースからの撤退を決断。ハイスピードオーバルコースでの開催だった最終戦フォンタナをウェイド・カニンガムに譲る形で欠場した。 2013年も、引き続きインディカー・シリーズに参戦。オーバルを除いたロード・ストリートレースのみ参戦する形となり、第3戦ロングビーチにレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングから、それ以降はデイル・コイン・レーシングから参戦。デイル・コインでの初戦となった第6戦デトロイトでキャリア2勝目となる勝利を挙げる[4]

2014年はエド・カーペンター・レーシングに移籍。オーバルではエド・カーペンターが、ロード・ストリートではコンウェイがドライブする参戦形態であったが、コンウェイは担当するストリートコースで強さを発揮し第2戦ロングビーチ、第14戦トロントとシーズン2勝を挙げる活躍を見せた[5][6]

FIA 世界耐久選手権[編集]

マイク・コンウェイ, 2014

2013年、上記のインディカー・シリーズへのスポット参戦と平行して、FIA 世界耐久選手権LMP2クラスにG-Drive Racingのオレカ03R・日産で参戦し、クラス優勝4回の実績を残す。2014年はミレニアム・レーシングに移籍し中野信治ステファン・ヨハンソンと共にオレカ・日産の23号車を駆りLMP2クラスにフル参戦する予定であったが[7]、開幕直前にチームの資金難から参戦困難となり[8]、一転しLMP1クラスのトヨタ・モータースポーツのリザーブドライバーに起用される。日本国内レースへの参戦に伴いWECを欠場する中嶋一貴に代わり第4・7・8戦でトヨタ・TS040 HYBRIDの7号車のステアリングを握る事となり、第7戦・バーレーン6時間レースではアレックス・ブルツステファン・サラザンと共に優勝を飾った。2015年はトヨタの正ドライバーとしてブルツ、サラザンとのトリオでTS040 HYBRID・2号車をドライブ[9]。2016年もトヨタに残留し、ブルツ、小林可夢偉と共にTS050 HYBRIDの6号車をドライブする[10]

FIA フォーミュラE選手権[編集]

2014年7月3日、ドラゴン・レーシングからFIA フォーミュラE選手権に参戦する事が発表されたが、同年9月5日にチームからの離脱が発表された。同チームのドライバには、コンウェイに代わりオリオール・セルビアが起用される[11]

2016年の第4戦で解雇されたジャック・ヴィルヌーヴに代わり、ヴェンチュリー・フォーミュラEチームと契約した。[12]

エピソード[編集]

  • 2013年のデイル・コイン・レーシングでのインディカー参戦において、アナ・ベアトリスが持ち込んだスポンサーのペトロブラス・イピランガ(br:Petróleo Ipiranga)のコーポレートカラーのマシンに搭乗していたが、黄色とスカイブルーをベースにオレンジをアクセントにあしらった派手なカラーリングとなっており、GAORAでインディカー中継の解説を務めていた松浦孝亮が「この時代にこれほど格好悪いカラーリングは見たことがない」「子供の色塗りみたい」などとそのカラーを度々酷評していた。
  • WECのG-Driveチームでは中野信治とチームメイトとなったが[13]、中野はコンウェイの仕事ぶりを見たのち、自身のTwitterにてその能力を高く評価するコメントをし、2014年2月のWEC参戦発表会見の席では「自分がチームオーナーだったら絶対に彼(コンウェイ)を起用している」との発言も残した[14]。また、GAORAでの2014インディカー中継のゲスト解説として中野が出演した際には、コンウェイが2010年・2012年のインディアナポリスで2度大クラッシュに遭った経験から「ハイスピードオーバルには、もう出たくない」と話していた様子を語った(中野もオーバルでのクラッシュで意識を失った経験があった)。

記録[編集]

シーズン シリーズ チーム 車番 出走数 勝利数 ポールポジション ポイント 順位
2001 イギリス・フォーミュラフォード選手権ウィンターシリーズ マーティン・ドネリー・レーシング  ?  ? 1 1  ?  ?位
イギリス・フォーミュラフォード選手権 マーティン・ドネリー・レーシング  ?  ? 1  ?  ? 6位
2002 イギリス・フォーミュラフォード選手権 ヴァン・ディーメン  ?  ? 0 0  ? 4位
2003 イギリス・フォーミュラルノー選手権 フォーテック・モータースポーツ  ?  ? 1 1  ? 4位
イギリス・フォーミュラルノー選手権ウィンターシリーズ フォーテック・モータースポーツ  ? 4 2 2  ? 2位
2004 イギリス・フォーミュラルノー選手権 フォーテック・モータースポーツ  ?  ? 8 9  ? 1位
2005 イギリスF3選手権 フォーテック・モータースポーツ 26 19 1 0 192 3位
2006 イギリスF3選手権 ライコネン・ロバートソン・レーシング 26 20 8 8 311 1位
GP2シリーズ DPR ディレクシブ 20 2 0 0 0 29位
2007 GP2シリーズ スーパーノヴァ・レーシング 17 21 0 0 19 14位
フォーミュラワン ホンダ・レーシング・F1チーム テストドライバー
2008 GP2シリーズ トライデント・レーシング 20 20 1 0 20 12位
フォーミュラワン ホンダ・レーシング・F1チーム テストドライバー
2009 インディカー・シリーズ ドレイヤー&レインボールド・レーシング 24 17 0 0 261 17位
2010 インディカー・シリーズ ドレイヤー&レインボールド・レーシング 24 6 0 0 110 25位
2011 インディカー・シリーズ アンドレッティ・オートスポーツ 27 16 1 0 260 17位
2012 インディカー・シリーズ A.J.フォイト・エンタープライゼス 14 14 0 0 233 21位
2013 インディカー・シリーズ レイホール・レターマン・レーシング 17 1 0 0 5 23位
デイル・コイン・レーシング 18 6 1 1 180
2014 インディカー・シリーズ エド・カーペンター・レーシング 20 12 2 0 252 23位

* 現在進行中.

フォーミュラ[編集]

GP2[編集]

(key) (太字ポールポジション斜体ファステストラップ

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 DC ポイント
2006年 DPR ダイレクシヴ VAL
FEA
VAL
SPR
SMR
FEA
SMR
SPR
EUR
FEA
EUR
SPR
ESP
FEA
ESP
SPR
MON
FEA
GBR
FEA

11
GBR
SPR

11
FRA
FEA
FRA
SPR
GER
FEA
GER
SPR
HUN
FEA
HUN
SPR
TUR
FEA
TUR
SPR
ITA
FEA
ITA
SPR
29位 0
2007年 スーパーノヴァ・レーシング BHR
FEA

Ret
BHR
SPR

5
ESP
FEA

Ret
ESP
SPR

12
MON
FEA

Ret
FRA
FEA

9
FRA
SPR

Ret
GBR
FEA

2
GBR
SPR

5
EUR
FEA

18
EUR
SPR

15
HUN
FEA

Ret
HUN
SPR

8
TUR
FEA

Ret
TUR
SPR

Ret
ITA
FEA

Ret
ITA
SPR

9
BEL
FEA

5
BEL
SPR

5
VAL
FEA

16
VAL
SPR

9
14位 19
2008年 トライデント・レーシング ESP
FEA

Ret
ESP
SPR

8
TUR
FEA

9
TUR
SPR

5
MON
FEA

8
MON
SPR

1
FRA
FEA

8
FRA
SPR

6
GBR
FEA

14
GBR
SPR

4
GER
FEA

Ret
GER
SPR

9
HUN
FEA

6
HUN
SPR

11
EUR
FEA

Ret
EUR
SPR

8
BEL
FEA

7
BEL
SPR

Ret
ITA
FEA

13
ITA
SPR

Ret
12位 20

インディカー・シリーズ[編集]

チーム シャシー エンジン 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 順位 ポイント
2009年 ドレイヤー&レインボールド・レーシング ダラーラ ホンダ STP
22
LBH
21
KAN
19
INDY
18
MIL
20
TXS
19
IOW
8
RIR
18
WGL
6
TOR
22
EDM
20
KTY
17
MDO
20
SNM
3
CHI
16
MOT
22
HMS
15
17位 261
2010年 SAO
8
STP
19
ALA
9
LBH
10
KAN
14
INDY
19
TXS
IOW
WGL
TOR
EDM
MDO
SNM
CHI
KTY
MOT
HMS
25位 110
2011年 アンドレッティ・オートスポーツ STP
23
ALA
22
LBH
1
SAO
6
INDY
DNQ
TXS1
24
TXS2
17
MIL
12
IOW
24
TOR
22
EDM
8
MDO
26
NHM
25
SNM
16
BAL
23
MOT
9
KTY
18
LVS
C
17位 260
2012年 A.J.フォイト・エンタープライゼス ダラーラ・DW12 STP
20
ALA
7
LBH
22
SAO
19
INDY
29
DET
9
TXS
16
MIL
16
IOW
20
TOR
3
EDM
11
MDO
21
SNM
14
BAL
16
FON 21位 233
2013年 レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング STP
ALA
LBH
25
SAO
INDY
23位 185
デイル・コイン・レーシング DET1
1
DET2
3
TXS
MIL
IOW
POC
TOR1
7
TOR2
7
MDO
SNM
BAL
HOU1
16
HOU2
9
FON
2014年 エド・カーペンター・レーシング シボレー STP
16
LBH
1
ALA
14
IMS
19
INDY
DET1
21
DET2
11
TXS
HOU1
17
HOU2
13
POC
IOW
TOR1
15
TOR2
1
MDO
13
MIL
SNM
14
FON
23位 252
チーム 出走数 ポールポジション 勝利数 表彰台
(勝利以外)**
トップ10
(表彰台以外)***
インディ500勝利数 チャンピオン獲得数
6 6 71 1 4 3 13 0 0

インディ500[編集]

シャシー エンジン スタート フィニッシュ チーム
2009 ダラーラ ホンダ 27 18 ドレイヤー&レインボールド・レーシング 完走
2010 ダラーラ ホンダ 15 19 ドレイヤー&レインボールド・レーシング アクシデント
2011 ダラーラ ホンダ DNQ アンドレッティ・オートスポーツ 予選落ち
2012 ダラーラ・DW12 ホンダ 29 29 A.J.フォイト・エンタープライゼス アクシデント

フォーミュラE[編集]

チーム 車両 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 順位 ポイント
2015年-2016年 ヴェンチュリー・グランプリ スパーク-ヴェンチュリー・VM200-FE-01 BEI PUT PDE BNA
15
MEX
12
LBH
10
PAR
14
BER
8
LON
9
LON
13
16位 7

スポーツカー[編集]

アメリカン・ル・マン・シリーズ[編集]

チーム 使用車両 クラス 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 順位 ポイント
2013年 レベル5モータースポーツ HPD ARX-03b P2 SEB
LNB
MON
LIM
MOS
3
AME
BAL
CTA
VIR
PET
12位 13

世界耐久選手権[編集]

チーム 使用車両 クラス 1 2 3 4 5 6 7 8 9 順位 ポイント
2013年 G-ドライブ・レーシング オレカ・03 LMP2 SIL
6
SPA
4
LMN
EX
SÃO
1
COA
1
FSW
2
SHA
1
BHR
1
3位 132
2014年 トヨタ・レーシング トヨタ・TS040 HYBRID LMP1 SIL
SPA
LMN
COA
6
FSW
SHA
BHR
1
SÃO
4
11位 45
2015年 LMP1 SIL
4
SPA
5
LMN
6
NÜR
6
COA
Ret
FSW
6
SHA
5
BHR
3
6位 79
2016年 トヨタ・ガズー・レーシング トヨタ・TS050 HYBRID LMP1 SIL
2
SPA
Ret
LMN
2
NÜR
6
MEX
COA
FSW
SHA
BHR
3位* 62*

参照[編集]

  1. ^ “Conway signs for Trident Racing”. autosport.com. (2007年12月20日). http://www.autosport.com/news/report.php/id/64457 2007年12月20日閲覧。 
  2. ^ “Conway flies in Panther test”. autosport.com. (2008年8月16日). http://www.autosport.com/news/report.php/id/69842 2008年9月3日閲覧。 
  3. ^ マイク・コンウェイが終盤の大逆転でキャリア初優勝 - US-RACING 2011.04.18
  4. ^ マイク・コンウェイが圧倒的な走りで今季初優勝を飾る - Honda Racing
  5. ^ インディ・トロント:レース2はコンウェイが勝利 - オートスポーツweb 2014.07.21
  6. ^ マイク・コンウェイが今季2勝目 / インディ - サンケイスポーツ .com 2014.07.21
  7. ^ 中野信治、今季WECにフル参戦「全力で戦う」 - オートスポーツweb 2014.02.20
  8. ^ ミレニアムがWEC開幕戦を欠場へ - オートスポーツweb 2014.04.16
  9. ^ WEC 2015年チーム&ドライバー - TOYOTA GAZOO Racing 2015
  10. ^ WEC 2016年 チーム&ドライバー - TOYOTA GAZOO Racing 2016.03
  11. ^ “マイク・コンウェイ、フォーミュラE参戦を断念”. AutoSports Web. (2014年9月5日). http://f1-gate.com/formula_e/news_24953.html 2014年9月14日閲覧。 
  12. ^ Conway to race for Venturi in Argentina”. en.venturi.fr (2016年1月22日). 2016年1月22日閲覧。
  13. ^ ルマン名物、公開車検 - 中野信治公式ウェブサイト 2013.06.19
  14. ^ 中野信治、今季WECにフル参戦「全力で戦う」page2 - オートスポーツweb 2014.02.20

外部リンク[編集]

受賞や功績
先代:
マット・ニール
オートスポーツ
ナショナル・レーシングドライバー・オブ・ザ・イヤー

2006
次代:
ジェイソン・プラト
タイトル
先代:
ルイス・ハミルトン
イギリス・フォーミュラルノー選手権
UKシリーズチャンピオン

2004
次代:
オリバー・ジャービス
先代:
アルバロ・パレンテ
イギリスF3選手権チャンピオン
2006
次代:
マルコ・アスマー
先代:
ルーカス・ディ・グラッシ
マカオグランプリ勝者
2006
次代:
オリバー・ジャービス