GP2

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GP2
カテゴリ シングルシーター
国・地域 国際
開始年 2005年
ドライバー 24
チーム 12
コンストラクター ダラーラ
エンジン
サプライヤー
ルノー
タイヤ
サプライヤー

P

ピレリ
ドライバーズ
チャンピオン
ベルギーの旗 ストフェル・バンドーン
チーム
チャンピオン
フランスの旗 ARTグランプリ
公式サイト gp2series.com
Motorsport current event.svg 現在のシーズン

GP2シリーズ(ジーピーツーシリーズ、英語: GP2 Series)又はGP2は、2005年よりスタートしたモータースポーツの1カテゴリー2004年までの国際F3000選手権が衣替えして新しくスタートしたフォーミュラカーによる選手権である。

概要[編集]

2012年マレーシアラウンド

国際自動車連盟(FIA)の管轄下にあった国際F3000に対し、GP2はF1の興業面の主導者であるバーニー・エクレストンルノーのチーム代表だったフラビオ・ブリアトーレの肝いりで創設された[1]。2008年には拡張版のGP2アジアシリーズがスタートし(2011年まで)、2010年には下位カテゴリ(F3相当)となるGP3が創設された。さらに、FIAとエクレストンの政治的駆け引きにおいて、F1に対抗するGP1構想が噂になったこともある[2][3]

GP2の位置付けはF3000と同じく、トップフォーミュラであるF1の直下にあたる。国際F3000がF1へのステップアップカテゴリとして十分機能しなくなっていたため、GP2はF1との接点が強調された。GP2の各ラウンドは基本的にF1ヨーロッパラウンドのサポートイベントとして開催され、F1と同じサーキットをF1の感覚に近いマシン、F1と同じメーカーのタイヤで走行するので、F1関係者の関心を得られるというメリットがある。GP2のエントランスはF1チームや自動車メーカーと提携し、育成ドライバーを受け入れるジュニアチームとして活用されている。

シリーズ開始後しばらくはシリーズチャンピオンをはじめ出身ドライバーがF1でも高い結果を残し、より一層F1昇格への登竜門として注目された。とくに2006年王者のルイス・ハミルトン2007年にF1デビューすると2008年にはF1王者に輝き、「ヨーロッパF2や国際F3000の王者はF1王者になれない」という長年のジンクスを破った。

しかし、「年間費用が2億円近くかかり[4]、資金力のない者は参戦できない」「リバースグリッドなど独特の規定があり、新人には不利になる」「接触が多く、ドライビングが荒っぽい」などのマイナス面が目立つようになる。2008年及び2010年以降は4シーズン以上もGP2に参戦したドライバーがチャンピオンを獲得しており、2012年以降はチャンピオンドライバーでさえF1に昇格しづらくなるなど、ステップアップカテゴリとしては停滞気味である。このような状況もあってか、F1チームの育成ドライバーがGP2ではなくフォーミュラ・ルノー3.5に参戦することも多くなってきた[5]。さらに、ダニール・クビアトバルテリ・ボッタスのように、GP3からGP2を経由せずF1へ引き上げられるケースも出てきた。

2016年よりFIAが導入するF1のスーパーライセンス発給の指針となるポイントシステム[6]では、GP2はフォーミュラ・ルノー3.5より上位に置かれることになり、シリーズの注目度は再び上がっていると見られる[7]

レギュレーション[編集]

  • イベントスケジュール
    • レースは1ラウンド毎2レース制。金曜日にフリー走行45分(2013年までは30分)と予選30分、土曜日にレース1(Feature Race,フィーチャーレース)、日曜日にレース2(Sprint Race,スプリントレース)を行う。2007年までモナコではレース2は行われなかった。
      • レース1(フィーチャーレース)は走行距離170km(モナコは140km、ハンガリーロシアは160km)もしくは走行時間60分。予選結果順のグリッドからスタートする。6周目以降に最低1回のピットストップを行い、タイヤ交換を行う義務がある。
      • レース2(スプリントレース)は走行距離120km(モナコは100km)もしくは走行時間45分。グリッドはレース1の順位に従うが、レース1の1〜8位は逆順に並び替えられる[8]リバースグリッド方式)。タイヤトラブルが発生しない限りタイヤ交換は禁止。
  • タイヤルール
    • タイヤはF1の公式サプライヤー製のワンメイクとする。タイヤウォーマーの使用は禁止。
    • 2011年までは、各ドライバーにタイヤ4セットが支給され、レース2に1セットを必ず残し、フリー走行からレース1までを3セットでカバーする。レース1のピットストップではタイヤ最低2本を交換する。
    • 2012年より、プライム(ハードコンパウンド)3セットとオプション(ソフトコンパウンド)1セットという2種類のタイヤが支給される。レース2にプライム1セットを必ず残し、フリー走行からレース1までを3セット(プライム2+オプション1)でカバーする。レース1のピットストップではタイヤ最低2本を交換する。
    • 2014年より支給数がプライム3セットとオプション2セットに増やされた。レース1のピットストップでは4輪とも交換し、レース中に必ず両スペックのタイヤを使用しなければならない(ウェットタイヤ使用時は除外)。
  • ポイントシステム
    • 2011年までは、レース1がポールポジション(PP)に2点、ファステストラップ(FL)に1点、チェッカー順に上位8名に10、8、6、5、4、3、2、1点が与えられる。レース2はFLに1点、チェッカー順に上位6名に6、5、4、3、2、1点が与えられる。
    • 2012年からは、レース1がポールポジション(PP)に4点、ファステストラップ(FL)に2点、上位10名に25、18、15、12、10、8、6、4、2、1点が与えられる。レース2はFLに2点、上位8名に15、12、10、8、6、4、2、1点が与えられる。ファステストラップに関しては各レース10位フィニッシュまでが対象となり、正規グリッド以外からスタートしたり、レース2中にタイヤ交換した場合は権利外となる。
  • DRS
    • 2015年よりドラッグリダクションシステム(DRS)の使用が認められる。使用区間はDRSゾーン内のみ。レース中は2周目以降に解禁され、前方車両との差が計測ポイントで1秒以内の場合使用できる。

マシン[編集]

現在GP2で使用される車体「GP2/11」。
現在GP2で使用される車体「GP2/11」。
2008年GP2シルバーストンラウンドにおいてヴィタリー・ペトロフが駆るカンポスグランプリのマシン(GP2/08)

イタリアのダラーラ社製グラウンド・エフェクト構造のシャシーに、ルノーが設計しメカクロームが製作する4リッターV8エンジン(約650ps、重量150kg、4000〜4500km毎にオーバーホール)を搭載したワンメイク。エンジンチューナーはルノー傘下のハイニ・マーダー。エンジンの重量がフォーミュラ向けにしては重いのは、参戦コスト抑制の為に元々耐久レース向けに開発されたものを転用している所為である。最低重量は2011年現在は688kg(ドライバーの体重を含む)[9]と、こちらもフォーミュラカーとしてはやや重め。

シャシーは原則として3年毎に新設計のものが供給される。2005年のGP2のスタート時に用いられた「GP2/05」は2007年まで使用され、その後GP2アジアシリーズに流用された。2008年~2010年までは第2世代となる「GP2/08」が使われ、2011年から第3世代となる「GP2/11」がデビューした。なおGP2/11はメインシリーズ以外にアジアシリーズでも同時に使われることになっており、2011年のアジアシリーズ開幕戦が実戦デビューとなった。ただ近年の欧州の景気低迷のため、2014年のシャシー更新は断念され、GP2/11が2016年まで継続使用される[10]

ギアシフト機構はF1と同様にパドルシフトザイテック製)を採用している。ブレーキもF1同様にカーボンディスク(ブレンボのワンメイク)を使用していて、限りなくF1に近い車になっている。

タイヤはワンメイクで、2010年まではブリヂストン、2011年からはピレリが供給している。2005年シーズンは当時のF1と同等のグルーブドタイヤ(溝付きタイヤ)を使用したが、2006年からはスリックタイヤへ変更された。2012年より、F1と同じく4種類のスペック(ハード、ミディアム、ソフト、スーパーソフト)からラウンドごとに2種類を選んで供給する。タイヤのスペックはサイドウォールにペイントされた「PIRRELI」の文字の色で判別できる。

シャシー性能はグラウンドエフェクトカー構造である事により、前車への接近が容易である為、追い抜きのチャンスが極めて多い等、フォーミュラカー設計のお手本とも言える高い評価を得ている。2015年シリーズより、F1同様にDRSが導入された[11]。エンジンには回転リミッターによる性能抑制がされており、その設定は2006年からは、9,500rpmから10,300rpmに変更された。

問題点[編集]

  • メカクロームが供給するエンジンの性能にはかなりのばらつきがあったり、エンジン交換やオーバーホールのサイクルが主催者の裁量で決定されるなど各チームから不満が噴出している。
  • フロントノーズの取り付け構造が複雑であるため、破損時の交換がF1など他のカテゴリーと比べて煩雑である。
  • エンジンの熱量が大きく、アイドリング中などに内部温度の上昇に伴うシステム保護のためのシャットダウン制御が働き、エンジンストールに見舞われるケースが多発している。
  • 駆動系(特にクラッチ)のトラブルが比較的多く、4Lエンジンの大トルクを受け止める機構としてはロースペックであると当初から指摘されており、ダラーラから数回に渡り改修部品の供給が行われている。

フロントノーズの構造については2008年スペックより改善された。また、同時に冷却性能の向上も図られたものの、エンジン自体がキャリーオーバーであるためエンジンストールの問題は根本的な解決には至っていない。

シリーズチャンピオン[編集]

ドライバー
シリーズチャンピオン 国籍 所属チーム
2005 ニコ・ロズベルグ ドイツの旗 ドイツ ARTグランプリ
2006 ルイス・ハミルトン イギリスの旗 イギリス ARTグランプリ
2007 ティモ・グロック ドイツの旗 ドイツ iスポーツ・インターナショナル
2008 ジョルジオ・パンターノ イタリアの旗 イタリア レーシング・エンジニアリング
2009 ニコ・ヒュルケンベルグ ドイツの旗 ドイツ ARTグランプリ
2010 パストール・マルドナド ベネズエラの旗 ベネズエラ ラパックス
2011 ロマン・グロージャン フランスの旗 フランス DAMS
2012 ダヴィデ・ヴァルセッチ イタリアの旗 イタリア DAMS
2013 ファビオ・ライマー スイスの旗 スイス レーシング・エンジニアリング
2014 ジョリオン・パーマー イギリスの旗 イギリス DAMS
2015 ストフェル・バンドーン ベルギーの旗 ベルギー ARTグランプリ
チーム
シリーズチャンピオン 国籍
2005 ARTグランプリ フランスの旗 フランス
2006 ARTグランプリ フランスの旗 フランス
2007 iスポーツ・インターナショナル イギリスの旗 イギリス
2008 バルワ・インターナショナル・カンポスチーム スペインの旗 スペイン
2009 ARTグランプリ フランスの旗 フランス
2010 ラパックス イタリアの旗 イタリア
2011 バルワ・アダックスチーム スペインの旗 スペイン
2012 DAMS フランスの旗 フランス
2013 ロシアン・タイム ロシアの旗 ロシア
2014 DAMS フランスの旗 フランス
2015 ARTグランプリ フランスの旗 フランス

主なシリーズ参戦ドライバー[編集]

ドライバー 参戦年 主な成績 F1参戦歴
ブラジルの旗アントニオ・ピッツォニア 2007 2007年27位 2003-2005(ジャガーウィリアムズ
イタリアの旗ジョルジオ・パンターノ 2005-2008 2005年6位、2006年5位、2007位3位、2008年チャンピオン 2004(ジョーダン
イタリアの旗ジャンマリア・ブルーニ 2005-2006 2005年10位、2006年7位 2004(ミナルディ
ドイツの旗ティモ・グロック 2006-2007 2006年4位、2007年チャンピオン 2004,2008-2012(ジョーダン、トヨタヴァージンマルシャ
ドイツの旗ニコ・ロズベルグ 2005 2005年チャンピオン 2006-(ウィリアムズ、メルセデス
アメリカ合衆国の旗スコット・スピード 2005 2005年3位 2006-2007(トロロッソ
日本の旗山本左近 2007-2008 2007年30位、2008年23位 2006-2007,2010(スーパーアグリスパイカーHRT
イギリスの旗ルイス・ハミルトン 2006 2006年チャンピオン 2007-(マクラーレン、メルセデス)
フィンランドの旗ヘイキ・コバライネン 2005 2005年2位 2007-2013(ルノー、マクラーレン、ケータハムロータス
日本の旗中嶋一貴 2007 2007年5位 2007-2009(ウィリアムズ)
ブラジルの旗ネルソン・ピケJr. 2005-2006 2005年8位、2006年2位 2008-2009(ルノー)
スイスの旗セバスチャン・ブエミ 2007-2008 2007年21位、2008年6位 2009-2011(トロロッソ)
フランスの旗ロマン・グロージャン 2008-2011 2008年4位、2009年4位、2010年14位、2011年チャンピオン 2009,2012-(ルノー、ロータス、ハース
日本の旗小林可夢偉 2008-2009 2008年16位、2009年16位 2009-2012,2014(トヨタ、ザウバー、ケータハム)
ドイツの旗ニコ・ヒュルケンベルグ 2009 2009年チャンピオン 2010,2012-(ウィリアムズ、フォース・インディア、ザウバー)
ロシアの旗ビタリー・ペトロフ 2006-2009 2006年28位、2007年13位、2008年7位、2009年2位 2010-2012(ルノー、ケータハム)
インドの旗カルン・チャンドック 2007-2009 2007年15位、2008年10位、2009年18位 2010-2011(HRT、ロータス)
ブラジルの旗ブルーノ・セナ 2007-2008 2007年8位、2008年2位 2010-2012(HRT、ルノー、ウィリアムズ)
ブラジルの旗ルーカス・ディ・グラッシ 2006-2009 2006年17位、2007年2位、2008年3位、2009年3位 2010(ヴァージン)
ベネズエラの旗パストール・マルドナド 2007-2010 2007年11位、2008年5位、2009年6位、2010年チャンピオン 2011-2015(ウィリアムズ、ロータス)
メキシコの旗セルジオ・ペレス 2009-2010 2009年12位、2010年2位 2011-(ザウバー、マクラーレン、フォースインディア)
ベルギーの旗ジェローム・ダンブロシオ 2008-2010 2008年11位、2009年9位、2010年12位 2011-2012(ヴァージン、ロータス)
フランスの旗シャルル・ピック 2010-2011 2010年10位、2011年4位 2012-2013(マルシャ、ケータハム)
メキシコの旗エステバン・グティエレス 2011-2012 2011年13位、2012年3位 2013-2014,2016(ザウバー、ハース)
オランダの旗ギド・ヴァン・デル・ガルデ 2009-2012 2009年7位、2010年7位、2011年5位、2012年6位 2013(ケータハム)
フランスの旗ジュール・ビアンキ 2010-2011 2010年3位、2011年3位 2013-2014(マルシャ)
イギリスの旗マックス・チルトン 2010-2011 2010年24位、2011年20位、2012年4位 2013-2014(マルシャ)
スウェーデンの旗マーカス・エリクソン 2010-2013 2010年17位、2011年10位、2012年8位、2013年6位 2014-(ケータハム、ザウバー)
ブラジルの旗フェリペ・ナスル 2012-2014 2012年10位、2013年4位、2014年3位 2015-(ザウバー)
アメリカ合衆国の旗アレクサンダー・ロッシ 2013-2015 2013年9位、2014年21位、2015年2位 2015(マノー)
イギリスの旗ジョリオン・パーマー 2011-2014 2011年28位、2012年11位、2013年7位、2014年チャンピオン 2016-(ルノー)
インドネシアの旗リオ・ハリアント 2012-2015 2012年14位、2013年19位、2014年15位、2015年4位 2016-(マノー)
ベルギーの旗ストフェル・バンドーン 2014-2015 2014年2位、2015年チャンピオン 2016-(マクラーレン)

主なシリーズ参戦日本人ドライバー[編集]

ドライバー 参戦年 所属チーム 主な成績
吉本大樹 2005-2006、2008(アジアシリーズのみ)
2008-2009アジアシリーズ
BCNコンペティション、Qi-メリタスマハラ 2005年シリーズ16位(最高位2位)
2006年シリーズ15位(最高位3位)
2008年アジアシリーズ10位(最上位4位)
中嶋一貴 2007 DAMS シリーズ5位(最上位2位)
平手晃平 2007 トライデント・レーシング シリーズ19位(最上位2位)
山本左近 2007-2008 BCNコンペティション、ARTグランプリ 2008年シリーズ23位
小林可夢偉 2008-2009 DAMS 2008-2009年アジアシリーズチャンピオン、第1戦スペイン・レース2優勝
関口雄飛 2008-2009アジアシリーズ DPR アジアシリーズ20位(最上位12位)
伊沢拓也 2014 ARTグランプリ シリーズ18位(最上位3位)
佐藤公哉 2014 カンポス・レーシング シリーズ27位(最上位7位)
松下信治 2015 ARTグランプリ シリーズ9位(第6戦ハンガリー・レース2優勝、レース1最上位2位)

日本におけるテレビ放送[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ なお、FIAは2009年にGP2と競合するフォーミュラ2(FIA-F2)を復活させたが成功せず、2012年に終了している。
  2. ^ "バーニー・エクレストン、“GP1"の商標を持ってFOTAサイドへ着く!?". オートスポーツweb. (2009年7月13日) 2016年2月21日閲覧。
  3. ^ "ブリアトーレがGP1シリーズの規定を策定?". ESPN F1. (2012年5月18日) 2016年2月21日閲覧。
  4. ^ Naoise Holohan / Jim "特集:金持ちの世界". ESPN F1. (2011年11月24日) 2016年2月21日閲覧。
  5. ^ “GP2とフォーミュラ・ルノー3.5、F1ドライバーへの近道は?”. F1-Gate.com. (2013年11月6日). http://f1-gate.com/driver/f1_21536.html 2014年1月13日閲覧。 
  6. ^ スーパーライセンス発給条件を数値化、SFも対象 - AUTOSPORT web・2015年1月6日
  7. ^ レッドブル、育成2人をGP2に投入
  8. ^ つまり、レース1で8位のドライバーがポールポジション、レース1の優勝者が8番グリッドからスタートする。
  9. ^ The car and engine - GP2
  10. ^ GP2、コスト削減のために新シャシー導入を断念 - F1-gate.com・2013年6月18日
  11. ^ GP2、2015年からF1型DRSの導入を決定 - AUTOSPORT web・2014年9月18日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]