ピエール・ガスリー

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ピエール・ガスリー
Pierre Gasly
2019 Formula One tests Barcelona, Gasly (47200027932).jpg
ピエール・ガスリー (2019年)
基本情報
略称表記 GAS
国籍 フランスの旗 フランス
出身地 同・ルーアン
生年月日 (1996-02-07) 1996年2月7日(24歳)
F1での経歴
活動時期 2017-
過去の所属チーム '17-18,'19 トロ・ロッソ
'19 レッドブル
所属チーム アルファタウリ '20-
車番 10
出走回数 62
タイトル 0
優勝回数 1
表彰台(3位以内)回数 2
通算獲得ポイント 195
ポールポジション 0
ファステストラップ 2
初戦 2017年マレーシアGP
初勝利 2020年イタリアGP
2019年順位 7位 (95ポイント)
(記録は2020年第15戦バーレーンGP終了時)
テンプレートを表示

ピエール・ガスリーPierre Gasly, 1996年2月7日 - )は、フランス出身のレーシングドライバー。2016年のGP2チャンピオン。2017年はスーパーフォーミュラに参戦。同年、マレーシアGPでF1デビューを果たした。

経歴[編集]

カート[編集]

9歳からカート競技に出場し、2006年の「フランス・チャンピオンシップ - ミニム」クラスを総合15位で終え、翌年は同選手権の順位を6位まで上げる。2008年には、「フランス・チャンピオンシップ - カデット」クラスで総合4位となる。2009年からはKF3KF3)カテゴリーへ移行し、ワールドカップ3位が認められ、フランスモータースポーツ連盟 (FFSA) のエリートアカデミーに選ばれる。2010年の「CIK-FIA ヨーロッパ・チャンピオンシップ」では総合2位を獲得した。

フォーミュラ・ルノー[編集]

モーターランド・アラゴンでのガスリー (2014年)

2011年、ガスリーはカートでの活動を終えシングルシーターデビューを果たす。最初はフランス・F4選手権へエントリーした。第3戦・レース1で初の表彰台を獲得すると、シーズン終盤には3連勝を記録し総合3位に入った。

翌年は、R-エース GPから「ユーロカップ・フォーミュラ・ルノー 2.0」と「フォーミュラ・ルノー 2.0 NEC」へそれぞれ参戦した。ユーロカップでは第2戦スパ・フランコルシャンでのレース1、第3戦ニュルブルクリンクのレース2とそれぞれ3位表彰台を獲得し総合10位となる。一方のNECでは、7レースに出走し78ポイントを獲得し総合23位で終える。

2013年シーズンからは、新たにテック1・レーシング英語版へ移籍。2年目のユーロカップでは昨年を大きく上回る走りをすることになる。僅か1回のリタイアを除く全戦でポイントを獲得し、3回の優勝を決めたレースではすべてポールトゥウィンを果たすなど195ポイントを記録し、初の年間タイトルに輝く。

ガスリーは2014年からレッドブル・ジュニアチームのメンバーに加わり、アーデンArden)から「フォーミュラ・ルノー 3.5 シリーズ」への参戦を開始した。優勝はならなかったが表彰台圏内のフィニッシュを8回達成し、カルロス・サインツJr.に次ぐ総合2位の座を得た。

GP2シリーズ[編集]

2014年の第9戦イタリアラウンドから途中参戦という形で、GP2シリーズへ出場する。トム・ディルマン英語版に代わりケータハム・レーシングからの出走となった。最高位は第10戦ロシアラウンドのレース1・2で記録した11位でポイント獲得はならなかった[1]。ポストシーズンとなる2015年1月ウィリアムズF1チームで開発ドライバーを務めるアレックス・リンと共に、フランスのチームであるDAMSからレースドライバーとしての加入が決まる[2]。フルシーズンを戦い4回の表彰台圏内でフィニッシュをするが、総合順位ではチームメイトを上回ることが出来ず全体の8位で終える[3]

2016年は再びチームを変えてプレマ・パワーチームから3度目のシーズンに挑んだ。チームメイトは昨年マスターズF3でタイトルを獲得し、初参戦となるアントニオ・ジョヴィナッツィ。開幕戦から2連続表彰台、第9戦シルバーストンではレース前の自動車事故で母親が大怪我をし、自分も椎骨を骨折しながら初勝利を挙げた[4]。その後も常にトップ争いをする走りを見せたが、ホッケンハイムのフィーチャーレースでは車検不合格で失格[5]モンツァのフィーチャーレースではトップ独走からピットインした直後にクラッシュが発生し、セーフティカーが誤ってラップリーダーのラファエル・マルチェロではなくガスリーの前に出てしまうという珍事に巻き込まれ勝利を逃した[6]。最終戦アブダビのフィーチャーレースではポールトゥウィンを決めてポイントリーダーに躍り出、2016年のGP2シリーズチャンピオンを獲得した。

スーパーフォーミュラ/フォーミュラE[編集]

2017年はF1のトロ・ロッソへの昇格が確実と見られていたが、ダニール・クビアトの契約延長により断念[7]。結果、2015年のGP2王者ストフェル・バンドーンと同じく、日本のスーパーフォーミュラ(SF)へ参戦した。ホンダエンジンユーザーのチーム無限に所属し、ガスリー車のみレッドブルカラー仕様とされる[8]

第4戦もてぎでSF初勝利を挙げると、第5戦オートポリスでは上位勢唯一のソフトタイヤスタートが成功して連勝[9]。最終戦鈴鹿を残し、ランキング首位の石浦宏明から0.5ポイント差につけた。この頃、すでにF1への参戦を始めており、同日に開催されるアメリカGPのどちらに参戦するか注目されたが、最終的にSFのチャンピオンを目指すことを選択した。決勝当日は台風21号の影響で中止が予想されたため、ガスリーは予選PPの1ポイント獲得を狙ってアタックしたが1コーナーでスピン[10]。結局レースは中止となるが、ルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得した。

また、2017年7月にはFIA 世界耐久選手権 (WEC) に出場するセバスチャン・ブエミの代役としてフォーミュラEニューヨーク大会2連戦にスポット参戦。e.DAMSのルノーZ.E.16をドライブし、2レース目 (Rd.10) では4位に入賞した。

F1[編集]

2017年以前[編集]

2015年9月、レッドブル・レーシングよりリザーブドライバーとして契約したことを発表[2]。2016年も引き続き同職に携わる[2]

2017年9月26日、トロ・ロッソはマレーシアGP日本GPでレギュラードライバーのダニール・クビアトの代わりにガスリーの起用を発表。カーナンバーは「10」を選択した。これは2014年まで小林可夢偉がつけていた番号で、他のドライバーが着けていた番号を別のドライバーが使用した初めてのケースとなった[2]。ポイント獲得はならなかったが、出走した5戦すべてで完走を果たした。前述のとおり、日程が重なるスーパーフォーミュラ最終戦とアメリカGPのどちらに参戦するか注目されていたが、ガスリーはスーパーフォーミュラに参戦し、アメリカGPにはブレンドン・ハートレイの起用が発表された[11]

2018年[編集]

そして2018年はパワーユニット(以下PU)をルノーからホンダに変更したトロ・ロッソよりフル参戦を果たす。第2戦バーレーンGPでは予選6位を獲得。決勝でもトップ3チームのうちのレッドブルの2台、フェラーリの1台が姿を消す荒れたレース展開となった中、ライバルの追い上げを凌ぎ4位入賞し自身初ポイントを獲得[12]。またこれは、新生トロ・ロッソホンダの初ポイントであり、ホンダ第4期F1活動における最高順位(これまではマクラーレンのフェルナンド・アロンソの5位)を更新するものでもあった。また、トロロッソの歴代のなかでも数少ない4位入賞者の一人となった[13]。その後も、開幕前の急なPU変更による設計変更の影響などでマシンのセットアップが安定しないながらも[14]、バーレーンGPの4位入賞を筆頭に計5回入賞。これらの活躍が認められ、ルノーへの移籍が決まったダニエル・リカルドの後任として、2019年シーズンからレッドブルへ昇格することが決まった[15]

2019年[編集]

サマーブレイク前(第12戦まで)

2019年マックス・フェルスタッペンと組む。2018年シーズン終了直後のアブダビテストの二日目で、下馬評通りシャルル・ルクレールのすぐ後ろにつけた[16]

プレシーズンテストで2度のクラッシュを起こしテスト用のパーツ不足を起こしてしまいテストの計画を狂わせてしまった[17]。この影響はあり、バルセロナでのインシーズンテストの結果を受け、レッドブルの幹部ヘルムート・マルコがガスリーのクラッシュの影響があったことを認めるコメント[18]をしている。

それが間接的に作用し、第8戦までシャシー側の問題[19]の対応に追われたこともあるが、ガスリー車のセットアップに苦戦した[20]。また、フェルスタッペンのマシンのアップグレードが優先された[21][22]

また、チーム側の評価も、もともとリカルドの潜在的な後任ではあったが、フル参戦1年のみで昇格させることはレッドブル側も想定外であったらしく[23]、実際、前述のマシン側の問題が多かった点もあり、その解決のめどがついたとされる第8戦までは擁護[24][25]する姿勢を示していたようにレッドブル側も長い目で見るつもりであった。 だが、第9戦オーストリアGPの結果から、チームのコメントも重くなり[26]、今季はともかく来季は厳しいのではという見方[27]が強くなり始めた。そのうえ、第11戦ドイツGPでのガスリーのミスについては直接的な批判をするコメント[28]が出たうえ、第12戦ハンガリーGP後にはチームからの評価が厳しくなっていることを示唆するコメント[29]が出された。

それ以前に周囲は同チームの歴史におけるクビアトの事例やサマーブレイク前の第12戦までに特筆する結果を出せなければシートが厳しいのではという見方[30]をしており、むしろ、チームがシーズン中の交代はないと度々コメント[31]するほうが不思議[32]に思われていた。それが行われないのは1997年のチャンピオンであるジャック・ビルヌーブが「交代するドライバーがいないから」というコメント[33]のようにレッドブル内部の事情で残留しているからという見方が大勢をしめていた。仮に途中交代する場合、トロ・ロッソで参戦中のドライバーであるアレクサンダー・アルボンかクビアトとの交代となるが、前者[34]は時期尚早という理由で考えられておらず、後者の可能性[35]が有力視されていた。

そもそも、ガスリーの不振についてはいくつかの見方があったが、第3戦までガスリー車のリアダンパーに異常[36]があり、その3戦については物理的な要因があったと言えた。しかし、第4戦以降も成績という点では後れを取っていると称されるのは避けられず、シーズン前半の成績で比較しても、数字だけ見れば、明確な差がついていることが表れており[37]、むしろチームランキングでレッドブルの下にあたるマシンに負けるケースが目立った[38]

この状況について、トロロッソのフランツ・トスト代表はガスリーはリアタイヤが安定したマシンを好むドライビングスタイルでありそれとは異なるマシンRB15を上手く扱えないため低迷していると推測[39][40]。ヘルムート・マルコ[41]はシーズン前半のガスリーのパフォーマンスはプレシーズンテストの件が影響し、そこから立ち直ることができていないと分析していた。

サマーブレイク後(第13戦以降)

そんななか、サマーブレイク期間にあたる8月12日、アレクサンダー・アルボンのレッドブル昇格によりベルギーGP以降の残りのシーズンをトロロッソで走ることが発表[42]

ただ、チーム側は「2020年以降のフェルスタッペンのチームメイトとして誰を起用するのがいいのかを決定するために、アルボンのパフォーマンスを評価することが目的となっている」とコメントしたように、(交代発表時点では確定していないものの)フェルスタッペンのチームメイトをだれにするかという流れの一環[43]としている。ちなみに、このやり方は前例があり、2005年にクリスチャン・クリエンヴィタントニオ・リウッツィを交代で走らせた件と類似している。チームはこの決断について、直接的な理由は「オーバーテイク能力不足」[44]を挙げたが、特に第12戦ハンガリーGPの結果が交代の決断を確定させる要因[41]になってしまったとしている。

そんな中、シーズン後半戦を迎えたが、第13戦ベルギーGPで9位入賞を果たし、それを含めた第19戦アメリカGPまでの7戦中4戦で入賞。また、第17戦日本GPから第19戦アメリカGPまで予選Q3進出を達成。第20戦の直前、来季のトロロッソ残留が発表された。発表後に行われたブラジルGP予選ではQ3進出のベスト・オブ・ザ・レスト7番手(決勝はシャルル・ルクレールのペナルティの関係で6番手スタート)を獲得。決勝は終盤のルイス・ハミルトンの追撃に耐えてトロロッソ史上3回目、チームとしては同シーズンで2回目の表彰台となる2位でチェッカーを受けた[45]

最終戦を接触によりノーポイントで終わってしまったため、僅差でドライバーズランキング6位の座を逃した。前半戦の不振[46]から、一時はF1のシート喪失[47]も噂されたが、後半戦の活躍により[48][49]来季のシートも得る結果となった。

2020年[編集]

トロロッソからコンストラクターを改称した「スクーデリア・アルファタウリ」より継続して参戦。チームメイトは2019年後半と同じダニール・クビアト。

前年のプレシーズンテストではクラッシュしてしまった苦い記憶があったが、今年は割り当てられたテストを順調にこなし、シーズンに備えた[50]。開幕戦はいきなり7位入賞[51]を記録。だが、第2戦は他車との接触、第3戦はマシントラブルでノーポイントに終わるが、第2戦で今季初の予選Q3進出を果たしてから、以降も複数回Q3進出を記録[52]。予選成績だけなら第6戦までクビアトに勝利し続けた[53]

第7戦ベルギーGPでは前年にF2ベルギー戦のクラッシュで他界したアントワーヌ・ユベールに花束を手向け哀悼の意を示した。決勝はセーフティーカーによってレース戦略が狂ってしまいピットイン後は最後尾まで下がる事態となったが、そこから猛烈に追い上げ8位まで挽回する走りを見せた[54]。翌第8戦イタリアGPはチームのホームグランプリであったが、10番手スタートとなった。決勝はセーフティカー(SC)出動前まではトップ2を除き団子状態となったため、膠着状態に陥ったが、SC出動直前にタイヤ交換を行う結果となった事やそれに関連して他車のタイヤ交換に伴いトラックポジションを上げる幸運に恵まれた。そして、シャルル・ルクレール(フェラーリ)のクラッシュに伴う赤旗中断を経て再スタートし、混戦を潜り抜けへ首位へ浮上。2位カルロス・サインツJr.(マクラーレン)とのマッチレースを制して初優勝[55][56]を飾った(後述)。

第9戦こそリタイアとなるが[57]、第10戦から3戦連続で入賞を記録しており、特にポルトガルGPでは、金曜日のフリー走行でマシンが炎上するトラブルに見舞われながらも決勝ではタイヤをうまく使いこなし5位入賞を果たした[58]

前年にガスリーと入れ替わりでレッドブルに移籍したアルボンが不振に陥っていることもあり、来季から再びレッドブルに戻るのではないかと推測されることもあったが10月28日に来季もアルファタウリに残留することが発表された[59]。これはレッドブルのマシンの特性などから、ガスリーをアルボンと入れ替えても再び失敗することになると考えられており、アルファタウリのマシンのほうがガスリーに合うと考えられているためである[60]

第13戦エミリア・ローマニャGPでは予選で自身最高位タイとなる4位を記録。[61]スタートでも加速が全体トップで2位ハミルトンを抜きかけた。このGPでより予選での速さを一層示していった。

エピソード[編集]

  • 5人兄弟の末っ子に生まれ、父親や兄たちもモータースポーツ愛好者[62]。家庭が経済的に苦しい時もあったが、ガスリーは成績を残すことでスポンサーやスカラシップの支援を得てレースキャリアを築いてきた[63]。自分がF1に参戦することで、資金力が全てではないということを若手ドライバーたちに示せたと語っている[64]
  • 同郷のエステバン・オコンは家族ぐるみの友人。ガスリーは幼少期にサッカーをしていたが、オコンの父親から「エステバンのゴーカートに乗ってみないか?」と誘われたことがモータースポーツを始めるきっかけになった[65]。また、テニスウインブルドン選手権をガスリーが観戦した日に偶然来ていたオコンに出くわしたこともある(オコンはこの時のことを『(同じフランス人だから)考えてる事は一緒だね』と語っている)。そのため、2017年にスポット参戦という形でF1のシートを得た際には、オコンも祝福するコメントを出していたが、2018年になるとフランスGPでの二人の同士討ちからのリタイアやメキシコGPでのオコンのブロック行為を経て、以前のような友好的な関係ではないようである[66]。ただ、ドライバーとしての実力は認めており、オコンが2019年のシートを得られない状況に陥った際、同情するコメント[67]を出している。
  • F1で固定カーナンバーに選んだ「10番」は、フォーミュラ・ルノー2.0ユーロカップでチャンピオンを獲得した時の番号であり、サッカー少年時代のアイドルだったジネディーヌ・ジダンへのオマージュでもある[62]
  • レッドブル育成ドライバーとして4度のワールドチャンピオンを獲得したセバスチャン・ベッテルはメンターであり良き先輩。GP2タイトルを獲得したにも関わらずF1昇格のチャンスを得られなかったガスリーは、当時面識のなかった大先輩のベッテルに直に相談。既にレッドブルを離れフェラーリに在籍していたにも関わらず、ベッテルは親身になって後輩の相談[68]に乗った過去がある。また、この師弟関係は一時的なものではなく、ガスリーがF1に昇格した後も続いており、2020年イタリアグランプリで優勝した際、母国のエマニュエル・マクロン大統領を筆頭に数え切れない数の祝福のメッセージを受け取るなか[69]、ベッテルから「僕らはこのチームで勝利を掴んだたった2人のドライバーだ」という祝福のメッセージ[70]をもらったことを明かしている。
  • ジュール・ビアンキはFFSAアカデミー時代から尊敬していた友人だった[71]
  • 2019年9月にF2に参戦しレース走行中の事故[72]により他界した同郷のアントワーヌ・ユベールとはカート時代の同期であり、シャルル・ルクレールも同じレースで走ったこともあった。二人とも彼と幼少時代からの親友で、ガスリーの場合、近所で同じ学校に通うクラスメートでもあったこともあり、その分衝撃が大きかった。そのため、F1ベルギーGP決勝終了後のコメントでは悲痛な気持ちであることを吐露[73]。当時もルクレールと並んで悲しみに暮れる様子を見せていた。また、翌年となる2020年ベルギーグランプリ前のインタビューでユベールとの思い出を語り、降格した直後、彼から「実力を証明して見返してやればいいじゃないか」という励ましのメッセージをもらっていたことも明かし[74]、改めて彼に哀悼の意を示した[75]
  • 2020年イタリアグランプリにてキャリア初優勝を飾ったが、いくつかの話題が生まれている。
  • チームとしては前身のトロロッソ時代から12年ぶり[76]の優勝。
  • フランス人ドライバーとしてはオリビエ・パニス1996年モナコグランプリを制覇して以来24年ぶりの優勝[77]
  • エンジン関連では、ホンダエンジンとしては1992年イタリアグランプリ以来28年ぶりのイタリアGP優勝。ちなみに、パニスが所属していたチームは、フランス国籍のリジェだが、この年使用していたエンジンは無限ホンダなうえ[77]、無限ホンダとして最後の勝利を挙げたグランプリは奇しくもイタリアGP(1999年イタリアグランプリ)であり、厳密には違うもののホンダという点では共通点が生まれることとなった。
  • ホンダとアルファタウリ(トロ・ロッソ)が組んで50戦目となる節目のレースでの優勝。

レース戦績[編集]

略歴[編集]

シリーズ 所属チーム レース 勝利 PP FL 表彰台 ポイント 順位
2011 フランス・F4選手権 オートスポーツ・アカデミー 14 4 2 1 7 104 3位
2012 ユーロカップ・フォーミュラ・ルノー2.0 R-エース GP 14 0 1 0 2 32 10位
フォーミュラ・ルノー2.0 NEC 7 0 0 0 1 78 23位
2013 ユーロカップ・フォーミュラ・ルノー2.0 テック1・レーシング 14 3 4 2 8 195 1位
フォーミュラ・ルノー2.0 アルプス 6 0 0 0 3 72 6位
パウ・フォーミュラ・ルノー2.0 トロフィー 1 0 0 0 0 N/A 7位
2014 フォーミュラ・ルノー3.5 シリーズ アーデン・モータースポーツ 17 0 1 3 8 192 2位
GP2シリーズ ケータハム・レーシング 6 0 0 0 0 0 29位
2015 DAMS 21 0 3 1 4 110 8位
フォーミュラ1 レッドブル・レーシング テストドライバー
2016 GP2シリーズ プレマ・レーシング 22 4 5 4 9 219 1位
フォーミュラ1 レッドブル・レーシング テストドライバー
2016-17 フォーミュラE ルノー・e.dams 2 0 0 0 0 18 16位
2017 フォーミュラ1 スクーデリア・トロ・ロッソ 5 0 0 0 0 0 21位
レッドブル・レーシング テストドライバー
スーパーフォーミュラ Team Mugen 7 2 0 0 3 33 2位
2018 フォーミュラ1 レッドブル・トロ・ロッソ・ホンダ 21 0 0 0 0 29 15位
2019 アストンマーティン・レッドブル・レーシング 12 0 0 2 0 95 7位
レッドブル・トロ・ロッソ・ホンダ 9 0 0 0 1
2020 スクーデリア・アルファタウリ・ホンダ 15 1 0 0 1 71* 10位*
  • * : 今シーズンの順位。(現時点)

フォーミュラ・ルノー3.5 シリーズ[編集]

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 順位 ポイント
2014年 アーデン・モータースポーツ MNZ
1

3
MNZ
2

5
ALC
1

9
ALC
2

2
MON
1

7
SPA
1

2
SPA
2

4
MSC
1

18
MSC
2

2
NÜR
1

20
NÜR
2

8
HUN
1

2
HUN
2

3
LEC
1

2
LEC
2

2
JER
1

6
JER
2

4
2位 192

GP2シリーズ[編集]

エントラント 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 DC ポイント
2014年 ケータハム・レーシング BHR
FEA
BHR
SPR
CAT
FEA
CAT
SPR
MON
FEA
MON
SPR
RBR
FEA
RBR
SPR
SIL
FEA
SIL
SPR
HOC
FEA
HOC
SPR
HUN
FEA
HUN
SPR
SPA
FEA
SPA
SPR
MNZ
FEA

17
MNZ
SPR

Ret
SOC
FEA

11
SOC
SPR

11
YMC
FEA

21
YMC
SPR

18
29位 0
2015年 DAMS BHR
FEA

Ret
BHR
SPR

22
CAT
FEA

7
CAT
SPR

3
MON
FEA

14
MON
SPR

10
RBR
FEA

13
RBR
SPR

6
SIL
FEA

4
SIL
SPR

3
HUN
FEA

2
HUN
SPR

8
SPA
FEA

19
SPA
SPR

Ret
MNZ
FEA

Ret
MNZ
SPR

12
SOC
FEA

2
SOC
SPR

5
BHR
FEA

6
BHR
SPR

7
YMC
FEA

5
YMC
SPR

C
8位 110
2016年 プレマ・レーシング CAT
FEA

3
CAT
SPR

2
MON
FEA

15
MON
SPR

13
BAK
FEA

Ret
BAK
SPR

2
RBR
FEA

Ret
RBR
SPR

7
SIL
FEA

1
SIL
SPR

7
HUN
FEA

1
HUN
SPR

7
HOC
FEA

DSQ
HOC
SPR

6
SPA
FEA

1
SPA
SPR

4
MNZ
FEA

4
MNZ
SPR

2
SEP
FEA

11
SEP
SPR

3
YMC
FEA

1
YMC
SPR

9
1位 219

スーパーフォーミュラ[編集]

チーム 1 2 3 4 5 6 7 DC ポイント
2017年 Team Mugen SUZ
10
OKA
19
OKA
7
FUJ
5
MOT
1
AUT
1
SUG
2
SUZ
C
SUZ
C
2位 33

フォーミュラE[編集]

チーム シャシー パワートレイン 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 順位 ポイント
2016-17年 ルノー・e.dams スパークSRT01-e ルノー Z.E. 16 HKG MRK BUE MEX MCO PAR BER BER NYC
7
NYC
4
MTL MTL 16位 18

F1[編集]

エントラント  シャシー エンジン  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 WDC ポイント
2017年 トロ・ロッソ STR12 ルノー R.E.17 1.6 V6 t AUS CHN BHR RUS ESP MON CAN AZE AUT GBR HUN BEL ITA SIN MAL
14
JPN
13
USA MEX
13
BRA
12
ABU
16
21位 0
2018年 STR13 ホンダ RA618H 1.6 V6 t AUS
Ret
BHR
4
CHN
18
AZE
12
ESP
Ret
MON
7
CAN
11
FRA
Ret
AUT
11
GBR
13
GER
14
HUN
6
BEL
9
ITA
14
SIN
13
RUS
Ret
JPN
11
USA
12
MEX
10
BRA
13
ABU
Ret
15位 29
2019年 レッドブル RB15 ホンダ RA619H 1.6 V6 t AUS
11
BHR
8
CHN
6
AZE
Ret
ESP
6
MON
5
CAN
8
FRA
10
AUT
7
GBR
4
GER
14
HUN
6
7位 95
トロ・ロッソ STR14 ホンダ RA619H 1.6 V6 t BEL
9
ITA
11
SIN
8
RUS
14
JPN
7
MEX
9
USA
16
BRA
2
ABU
18
2020年 アルファタウリ AT01 ホンダ RA620H 1.6 V6 t AUT
7
STY
15
HUN
Ret
GBR
7
70A
11
ESP
9
BEL
8
ITA
1
TUS
Ret
RUS
9
EIF
6
POR
5
EMI
Ret
TUR
13
BHR
6
SKH
-
ABU
-
10位* 71*

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ DRIVER STANDINGS 2014”. GP2 SERIES™. 2016年8月24日閲覧。
  2. ^ a b c d ピエール・ガスリー プロフィールwww.as-web.jp 2020年10月25日閲覧。
  3. ^ DRIVER STANDINGS 2015”. GP2 SERIES™. 2016年8月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年8月24日閲覧。
  4. ^ “【ガスリーInterview2回目】苦労の連続だったGP2タイトル獲得と、心の葛藤”. AUTOSPORT.web. (2017年2月21日). https://www.as-web.jp/super-formula/92283?all 2018年5月23日閲覧。 
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外部リンク[編集]