2023年のF1世界選手権

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2023年のFIAフォーミュラ1
世界選手権
前年: 2022 翌年: 2024
一覧: 開催国 | 開催レース

2023年のF1世界選手権は、国際自動車連盟(FIA)フォーミュラ1世界選手権の第74回大会として開催予定の大会。

概要[編集]

3月5日のバーレーンGPにて開幕、11月26日のアブダビGPにて閉幕する。当初のカレンダーでは中国GPも含まれていたが、新型コロナウイルス感染症の影響により中止となった。代替開催はなく1戦少なくなったものの、F1史上最多の全23戦で行われる。初開催は第22戦のラスベガスGP1985年南アフリカGP以来、土曜日に決勝が行われる[1]

レギュレーションの変更[編集]

技術規定[編集]

ポーパシング制限ルール[2]
安全上の懸念を理由とした変更のため、チームによる投票はなくFIA単独で決定したとされている。
  • フロア・エッジ高を15mm引き上げ[注 1]
  • ディフューザー・スロート高の引き上げ。
  • ディフューザー・エッジの剛性強化。
  • 振動を監視するセンサーの追加義務付け。
ロールフープの形状[3]
2022年イギリスGPでの周冠宇のクラッシュの際にロールフープが脱落したため変更される。
  • ロールフープ上部の形状は丸くする[注 2]
  • 2024年に向け、より大きな力に耐えられるように大幅なテスト内容の見直しが進められる。
フロントウイングの形状[4]
メルセデスF1 W13で使用される予定だったフロントウイングデザインは、不公平な空力優位性を与える可能性があると認識したため禁止される[注 3]
ミラーの形状[5]
後方の視認性を向上させるために変更される。
  • ミラーのサイズの幅が150mmから200mmに拡大。
マシンと燃料温度の許容量の変更[6][7]
  • マシンの許容重量は798kgで変更なし[注 4]
  • パワーユニットの許容重量が150kgから151kgに増加。
  • 最低燃料温度が今までの20℃から10℃に変更。また、マシンが指定されたガレージ外での走行時には周囲温度より10℃以下に変更。

競技規定[編集]

タイヤ[編集]

FIAが「週末に使用されるタイヤ本数を削減したい」という考えから、試験的に2大会において供給するタイヤのセット数が『13』から『11』に変更。その大会では供給されるタイヤセットの配分の変更や、予選において使用タイヤが義務づけられた(雨天時を除く)[8]。またピレリは、元々のC1とC2の間に新たなタイヤを導入することを発表。この変更は他と比較し、グリップが大幅に低下するC1タイヤへの批判を受け、各チームにより柔軟な戦略を提供することが出来るようになった[9]

供給されるタイヤセット
従来の
タイヤセット数
2大会での
タイヤセット数
ソフト 8 4
ミディアム 3 4
ハード 2 3
セット数 13 11
予選での使用タイヤ
  • Q1:ハード
  • Q2:ミデイアム
  • Q3:ソフト

予算[編集]

予算の上限は1億3500万ドルに削減された[10]。昨年は元々1億4000万ドルに設定されていたが、様々なインフレーションを考慮し、1億4240万ドルに増加した。

プレシーズンテスト[編集]

シーズン前に行われるプレシーズンテストは、6日間から3日間と削減された。今年のプレシーズンテストはバーレーン・インターナショナル・サーキットで2月23〜25日の間に行われる予定。

スプリント[編集]

スプリントは、9月27日の世界モータースポーツ評議会にて、開催数を6回へ増やすことを承認した[11]アゼルバイジャンオーストリアベルギーカタールアメリカサンパウロの6戦で開催される予定[12]

政治的ジェスチャーの制定[編集]

FIAの国際スポーツ規定が更新され、ドライバーとチームが『政治・宗教・個人的声明』を発表する事に対し、より厳しい管理が含まれるようになった[13]。第12.2.1条では、『ドライバーとチームは政治的声明や抗議を行う前にFIAへの許可を受けなければならず、許可のない抗議はFIAの中立性規則の違反とみなされる。』と述べられている[14]。FIAは国際スポーツ法(ISC)のこの更新は、2013年にオリンピック憲章を通じ、公式に認められている国際オリンピック委員会の政治的中立性の倫理的原則に沿って行われたと述べている。FIAの会長モハメド・ビン・スライエムは、『個人的な議題』を満たすために使用されないようルールを変更したと述べている。

新型コロナウイルス規約の緩和[編集]

FIAは2020年に導入された新型コロナウイルス規約を緩和するため、さらなる措置を講じる予定[15]。制限の緩和には、パドックで働く人々のための予防接種証明の必要性の除去が含まれる。FIAは以前、2022年に必須のマスクとコロナ検査を取り下げていた。

参戦チーム・ドライバー[編集]

エントリーリスト[編集]

  • 前年度チャンピオンのマックス・フェルスタッペンはカーナンバー「1」を継続して使用する[16]2014年に固定ナンバー制度が導入されて以来、カーナンバー「1」を継続使用するのはフェルスタッペンが初となる。
エントラント コンストラクター シャシー パワーユニット タイヤ カーナンバードライバー 出走記録
 R  : リザーブドライバー
 T  : テストドライバー
 D  : 開発ドライバー
 R  : ルーキードライバー
オーストリアの旗 オラクル・レッドブル・レーシング レッドブル-ホンダ・RBPT RB19[17] ホンダRBPT[18] P 1 オランダの旗 マックス・フェルスタッペン[19] -
 T  オーストラリアの旗 ダニエル・リカルド[20]
 R  バルバドスの旗 ゼイン・マロニー[21]
 R  ニュージーランドの旗 リアム・ローソン[22]
11 メキシコの旗 セルジオ・ペレス・メンドーサ[23] -
イタリアの旗 スクーデリア・フェラーリ フェラーリ TBA[24] フェラーリ P 16 モナコの旗 シャルル・ルクレール[25] -
 R  イタリアの旗 アントニオ・ジョヴィナッツィ[26]
 R  イスラエルの旗 ロバート・シュワルツマン[26]
 D  イタリアの旗 アントニオ・フォコ[27]
 D  イタリアの旗 ダビデ・リゴン[27]
55 スペインの旗 カルロス・サインツ[28] -
ドイツの旗 メルセデスAMG・ペトロナス・フォーミュラワン・チーム メルセデス F1 W14[29] メルセデス P 63 イギリスの旗 ジョージ・ラッセル[30] -
 R  ドイツの旗 ミック・シューマッハ[31]
44 イギリスの旗 ルイス・ハミルトン[32] -
フランスの旗 BWT・アルピーヌF1チーム アルピーヌ-ルノー A523[33] ルノー P 31 フランスの旗 エステバン・オコン[34] -
10 フランスの旗 ピエール・ガスリー[35] -
イギリスの旗 マクラーレン・フォーミュラ1チーム マクラーレン-メルセデス MCL37[36] メルセデス P 81 オーストラリアの旗 オスカー・ピアストリ[37][38] -
 R  スペインの旗 アレックス・パロウ[39]
 R  ドイツの旗 ミック・シューマッハ[40]
4 イギリスの旗 ランド・ノリス[41] -
スイスの旗 アルファロメオF1チーム・ステーク[42] アルファロメオ-フェラーリ C43[43] フェラーリ P 77 フィンランドの旗 バルテリ・ボッタス[44] -
 R  フランスの旗 テオ・プルシェール[45]
24 中華人民共和国の旗 周冠宇[46] -
イギリスの旗 アストンマーティン・アラムココグニザント・フォーミュラワン・チーム アストンマーティン・アラムコ-メルセデス AMR23[47] メルセデス P 18 カナダの旗 ランス・ストロール[48] -
 R  T  ベルギーの旗 ストフェル・バンドーン[49]
 R  ブラジルの旗 フェリペ・ドルゴヴィッチ[49]
14 スペインの旗 フェルナンド・アロンソ・ディアス[48] -
アメリカ合衆国の旗 マネーグラム・ハースF1チーム[50] ハース-フェラーリ VF-23[51] フェラーリ P 20 デンマークの旗 ケビン・マグヌッセン[52] -
 R  T  ブラジルの旗 ピエトロ・フィッティパルディ[53]
27 ドイツの旗 ニコ・ヒュルケンベルグ[54] -
イタリアの旗 スクーデリア・アルファタウリ アルファタウリ-ホンダ・RBPT AT04[55] ホンダ・RBPT[18] P 21 オランダの旗 ニック・デ・フリース[56][57] -
 R  ニュージーランドの旗 リアム・ローソン[22]
22 日本の旗 角田裕毅[58] -
イギリスの旗 ウィリアムズ・レーシング ウィリアムズ-メルセデス FW45[59] メルセデス P 23 タイ王国の旗 アレクサンダー・アルボン[60] -
2 アメリカ合衆国の旗 ローガン・サージェント[61][62] -
ソース:[63][64]

チーム名・ドライバーの変更[編集]

チーム名の変更[編集]

ドライバーの変更[編集]

開幕前

ドライバーの登録名の変更[編集]

フリープラクティスドライバー[編集]

昨シーズン以降、金曜日のFP1でのルーキードライバーの走行義務が年間2回課せられている[65]。ただし、過去に2回以上レースに出場したドライバーは回数に含まれない。

コンストラクター カーナンバードライバー 出走記録
レッドブル - -
フェラーリ - -
メルセデス - -
アルピーヌ - -
マクラーレン - -
アルファロメオ - -
アストンマーティン - -
ハース - -
アルファタウリ - -
ウィリアムズ - -

開催予定地[編集]

第4戦として予定されていた中国GPは、新型コロナウイルス感染症の世界的流行を受け、プロモーターおよび関連当局との対話を経て中止となった[66]。1月に中国GPの主催者側はカレンダー復帰に向けて協議を開始したが[67]、F1は1月17日に中国GPの代替レースは行わず、全23戦での開催を発表した[68]

開催予定のグランプリ[69]
ラウンド レース名称 グランプリ サーキット 周回数 都市 開催日
1 バーレーンの旗 Gulf Air Bahrain Grand Prix バーレーンGP バーレーン・インターナショナル・サーキット
57
サヒール 3月5日
2 サウジアラビアの旗 Stc Saudi Arabian Grand Prix サウジアラビアGP ジッダ市街地コース
50
ジッダ 3月19日
3 オーストラリアの旗 Rolex Australian Grand Prix オーストラリアGP アルバート・パーク・サーキット
58
メルボルン 4月2日
4 アゼルバイジャンの旗 Azerbaijan Grand Prix アゼルバイジャンGP バクー市街地コース
51
バクー 4月30日S
5 フロリダ州の旗 Crypto.com Miami Grand Prix マイアミGP マイアミ・インターナショナル・オートドローム
57
マイアミガーデンズ 5月7日
6 エミリア=ロマーニャ州の旗 Gran Premio del Made in Italy E dell'Emilia-Romagna エミリア・ロマーニャGP イモラ・サーキット
63
イモラ 5月21日
7 モナコの旗 Grand Prix de Monaco モナコGP モンテカルロ市街地コース
78
モンテカルロ 5月28日
8 スペインの旗 Gran Premio de España スペインGP カタロニア・サーキット
66
ムンマロー英語版 6月4日
9 カナダの旗 Grand Prix du Canada カナダGP ジル・ヴィルヌーヴ・サーキット
70
モントリオール 6月18日
10 オーストリアの旗 Grosser Preis von Österreich オーストリアGP レッドブル・リンク
71
シュピールベルク 7月2日S
11 イギリスの旗 Aramco British Grand Prix イギリスGP シルバーストン・サーキット
52
シルバーストン 7月9日
12 ハンガリーの旗 Hungarian Grand Prix ハンガリーGP ハンガロリンク
70
モジョロード英語版 7月23日
13 ベルギーの旗 Belgian Grand Prix ベルギーGP スパ・フランコルシャン
44
スパ 7月30日S
14 オランダの旗 Heineken Dutch Grand Prix オランダGP ザントフォールト・サーキット
72
ザントフォールト英語版 8月27日
15 イタリアの旗 Gran Premio d'Italia イタリアGP モンツァ・サーキット
53
モンツァ 9月3日
16 シンガポールの旗 Singapore Airlines Singapore Grand Prix シンガポールGP シンガポール市街地コース
63
シンガポール 9月17日
17 日本の旗 Lenovo Japanese Grand Prix 日本GP 鈴鹿サーキット
53
鈴鹿 9月24日
18 カタールの旗 Qatar Grand Prix カタールGP ロサイル・インターナショナル・サーキット
56
ルサイル 10月8日S
19 アメリカ合衆国の旗 Lenovo United States Grand Prix アメリカGP サーキット・オブ・ジ・アメリカズ
56
オースティン 10月22日S
20 メキシコシティの旗 Gran Premio de La Ciudad de México メキシコシティGP エルマノス・ロドリゲス・サーキット
71
メキシコシティ 10月29日
21 サンパウロ州の旗 Rolex Grande Prêmio de São Paulo サンパウロGP インテルラゴス・サーキット
71
サンパウロ 11月5日S
22 ネバダ州の旗 Heineken Silver Las Vegas Grand Prix ラスベガスGP ラスベガス・ストリート・サーキット[注釈 1]
50
ラスベガス 11月18日
23 アラブ首長国連邦の旗 Etihad Airways Abu Dhabi Grand Prix アブダビGP ヤス・マリーナ・サーキット
58
アブダビ 11月26日
  • Sスプリント(決勝前日実施) - 第4戦アゼルバイジャンGP(予定)、第10戦オーストリアGP(予定)、第13戦ベルギーGP(予定)、第18戦カタールGP(予定)、第19戦アメリカGP(予定)、第21戦サンパウロGP(予定)
中止が決定したグランプリ
レース名称 グランプリ サーキット 都市 当初の決勝開催日 注記
中華人民共和国の旗 Chinese Grand Prix 中国GP 上海インターナショナル・サーキット 上海 4月16日 [66]

シーズン結果[編集]

レース[編集]

Rd. グランプリ ポールポジション ファステストラップ 優勝者 コンストラクター ドライバー・オブ・ザ・デイ 詳細
1 バーレーンの旗 バーレーンGP 詳細
2 サウジアラビアの旗 サウジアラビアGP 詳細
3 オーストラリアの旗 オーストラリアGP 詳細
4
Sprint
アゼルバイジャンの旗 アゼルバイジャンGP (-) 詳細
4
Race
(-)
5 フロリダ州の旗 マイアミGP 詳細
6 エミリア=ロマーニャ州の旗 エミリア・ロマーニャGP 詳細
7 モナコの旗 モナコGP 詳細
8 スペインの旗 スペインGP 詳細
9 カナダの旗 カナダGP 詳細
10
Sprint
オーストリアの旗 オーストリアGP (-) 詳細
10
Race
(-)
11 イギリスの旗 イギリスGP 詳細
12 ハンガリーの旗 ハンガリーGP 詳細
13
Sprint
ベルギーの旗 ベルギーGP (-) 詳細
13
Race
(-)
14 オランダの旗 オランダGP 詳細
15 イタリアの旗 イタリアGP 詳細
16 シンガポールの旗 シンガポールGP 詳細
17 日本の旗 日本GP 詳細
18
Sprint
カタールの旗 カタールGP (-) 詳細
18
Race
(-)
19
Sprint
アメリカ合衆国の旗 アメリカGP (-) 詳細
19
Race
(-)
20 メキシコシティの旗 メキシコシティGP 詳細
21
Sprint
サンパウロ州の旗 サンパウロGP (-) 詳細
21
Race
(-)
22 ネバダ州の旗 ラスベガスGP 詳細
23 アラブ首長国連邦の旗 アブダビGP 詳細
  • Sprint : スプリントレース
  • Race : 決勝レース

ドライバーズ・ワールド・チャンピオンシップ(選手部門)[編集]

  • 決勝レースの上位10台とスプリントの上位8台には以下のポイントが与えられる。
順位  1位   2位   3位   4位   5位   6位   7位   8位   9位   10位   FL 
ポイント 25 18 15 12 10 8 6 4 2 1 1
SRポイント 8 7 6 5 4 3 2 1

(略号と色の意味はこちらを参照

順位 ドライバー BHR
バーレーンの旗
SAU
サウジアラビアの旗
AUS
オーストラリアの旗
AZE
アゼルバイジャンの旗
MIA
フロリダ州の旗
EMI
エミリア=ロマーニャ州の旗
MON
モナコの旗
ESP
スペインの旗
CAN
カナダの旗
AUT
オーストリアの旗
GBR
イギリスの旗
HUN
ハンガリーの旗
BEL
ベルギーの旗
NED
オランダの旗
ITA
イタリアの旗
SIN
シンガポールの旗
JPN
日本の旗
QAT
カタールの旗
USA
アメリカ合衆国の旗
MXC
メキシコシティの旗
SAP
サンパウロ州の旗
LVS
ネバダ州の旗
ABU
アラブ首長国連邦の旗
ポイント
R R R S R R R R R R S R R R S R R R R R S R S R R S R R R
1 -
2 -
3 -
4 -
5 -
6 -
7 -
8 -
9 -
10 -
11 -
12 -
13 -
14 -
15 -
16 -
17 -
18 -
19 -
20 -
順位 ドライバー R R R S R R R R R R S R R R S R R R R R S R S R R S R R R ポイント
BHR
バーレーンの旗
SAU
サウジアラビアの旗
AUS
オーストラリアの旗
AZE
アゼルバイジャンの旗
MIA
フロリダ州の旗
EMI
エミリア=ロマーニャ州の旗
MON
モナコの旗
ESP
スペインの旗
CAN
カナダの旗
AUT
オーストリアの旗
GBR
イギリスの旗
HUN
ハンガリーの旗
BEL
ベルギーの旗
NED
オランダの旗
ITA
イタリアの旗
SIN
シンガポールの旗
JPN
日本の旗
QAT
カタールの旗
USA
アメリカ合衆国の旗
MXC
メキシコシティの旗
SAP
サンパウロ州の旗
LVS
ネバダ州の旗
ABU
アラブ首長国連邦の旗
  • S : スプリントレース
  • R : 決勝レース

コンストラクターズ・ワールド・チャンピオンシップ(製造者部門)[編集]

  • ポイントシステムおよび以下の書式はドライバー部門と同一である。
順位 コンストラクター 車番 BHR
バーレーンの旗
SAU
サウジアラビアの旗
AUS
オーストラリアの旗
AZE
アゼルバイジャンの旗
MIA
フロリダ州の旗
EMI
エミリア=ロマーニャ州の旗
MON
モナコの旗
ESP
スペインの旗
CAN
カナダの旗
AUT
オーストリアの旗
GBR
イギリスの旗
HUN
ハンガリーの旗
BEL
ベルギーの旗
NED
オランダの旗
ITA
イタリアの旗
SIN
シンガポールの旗
JPN
日本の旗
QAT
カタールの旗
USA
アメリカ合衆国の旗
MXC
メキシコシティの旗
SAP
サンパウロ州の旗
LVS
ネバダ州の旗
ABU
アラブ首長国連邦の旗
ポイント
R R R S R R R R R R S R R R S R R R R R S R S R R S R R R
1 - -
-
2 - -
-
3 - -
-
4 - -
-
5 - -
-
6 - -
-
7 - -
-
8 - -
-
9 - -
-
10 - -
-
順位 コンストラクター 車番 R R R S R R R R R R S R R R S R R R R R S R S R R S R R R ポイント
BHR
バーレーンの旗
SAU
サウジアラビアの旗
AUS
オーストラリアの旗
AZE
アゼルバイジャンの旗
MIA
フロリダ州の旗
EMI
エミリア=ロマーニャ州の旗
MON
モナコの旗
ESP
スペインの旗
CAN
カナダの旗
AUT
オーストリアの旗
GBR
イギリスの旗
HUN
ハンガリーの旗
BEL
ベルギーの旗
NED
オランダの旗
ITA
イタリアの旗
SIN
シンガポールの旗
JPN
日本の旗
QAT
カタールの旗
USA
アメリカ合衆国の旗
MXC
メキシコシティの旗
SAP
サンパウロ州の旗
LVS
ネバダ州の旗
ABU
アラブ首長国連邦の旗
  • S : スプリントレース
  • R : 決勝レース

ペナルティポイント[編集]

  • ペナルティポイントが12ポイントに達すると1戦出場停止。ポイントは12ヶ月間有効となる[71]
ドライバー 前年度
繰越
BHR
バーレーンの旗
SAU
サウジアラビアの旗
AUS
オーストラリアの旗
AZE
アゼルバイジャンの旗
MIA
フロリダ州の旗
EMI
エミリア=ロマーニャ州の旗
MON
モナコの旗
ESP
スペインの旗
CAN
カナダの旗
AUT
オーストリアの旗
GBR
イギリスの旗
HUN
ハンガリーの旗
BEL
ベルギーの旗
NED
オランダの旗
ITA
イタリアの旗
SIN
シンガポールの旗
JPN
日本の旗
QAT
カタールの旗
USA
アメリカ合衆国の旗
MXC
メキシコシティの旗
SAP
サンパウロ州の旗
LVS
ネバダ州の旗
ABU
アラブ首長国連邦の旗
有効
ペナルティ
ポイント
フランスの旗 ピエール・ガスリー 10
(10)
10
カナダの旗 ランス・ストロール 8
(8)
8
タイ王国の旗 アレクサンダー・アルボン 7
(7)
7
スペインの旗 フェルナンド・アロンソ・ディアス 6
(6)
6
フランスの旗 エステバン・オコン 5
(5)
5
中華人民共和国の旗 周冠宇 4
(4)
4
イギリスの旗 ジョージ・ラッセル 4
(4)
4
日本の旗 角田裕毅 4
(4)
4
イギリスの旗 ランド・ノリス 3
(3)
3
デンマークの旗 ケビン・マグヌッセン 3
(3)
3
オランダの旗 マックス・フェルスタッペン 2
(2)
2
メキシコの旗 セルジオ・ペレス・メンドーサ 2
(2)
2
モナコの旗 シャルル・ルクレール 1
(1)
1
ドイツの旗 ニコ・ヒュルケンベルグ 0
イギリスの旗 ルイス・ハミルトン 0
スペインの旗 カルロス・サインツ 0
フィンランドの旗 バルテリ・ボッタス 0
アメリカ合衆国の旗 ローガン・サージェント 0
オランダの旗 ニック・デ・フリース 0
オーストラリアの旗 オスカー・ピアストリ 0
ドライバー 前年度
繰越
BHR
バーレーンの旗
SAU
サウジアラビアの旗
AUS
オーストラリアの旗
AZE
アゼルバイジャンの旗
MIA
フロリダ州の旗
EMI
エミリア=ロマーニャ州の旗
MON
モナコの旗
ESP
スペインの旗
CAN
カナダの旗
AUT
オーストリアの旗
GBR
イギリスの旗
HUN
ハンガリーの旗
BEL
ベルギーの旗
NED
オランダの旗
ITA
イタリアの旗
SIN
シンガポールの旗
JPN
日本の旗
QAT
カタールの旗
USA
アメリカ合衆国の旗
MXC
メキシコシティの旗
SAP
サンパウロ州の旗
LVS
ネバダ州の旗
ABU
アラブ首長国連邦の旗
有効
ペナルティ
ポイント
  • 前年度繰越の()内の数字は、開幕時点の有効ペナルティポイント。

戒告処分[編集]

  • 戒告処分が1シーズン中に5回に達し、5回のうち4回がドライビングに関する違反に対する戒告の場合、5回目の戒告が発せられたグランプリの決勝グリッド(5回目の戒告が決勝レース中の場合は次戦の決勝グリッド)において10グリッド降格となる[72]
ドライバー BHR
バーレーンの旗
SAU
サウジアラビアの旗
AUS
オーストラリアの旗
AZE
アゼルバイジャンの旗
MIA
フロリダ州の旗
EMI
エミリア=ロマーニャ州の旗
MON
モナコの旗
ESP
スペインの旗
CAN
カナダの旗
AUT
オーストリアの旗
GBR
イギリスの旗
HUN
ハンガリーの旗
BEL
ベルギーの旗
NED
オランダの旗
ITA
イタリアの旗
SIN
シンガポールの旗
JPN
日本の旗
QAT
カタールの旗
USA
アメリカ合衆国の旗
MXC
メキシコシティの旗
SAP
サンパウロ州の旗
LVS
ネバダ州の旗
ABU
アラブ首長国連邦の旗
累積戒告
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
ドライバー BHR
バーレーンの旗
SAU
サウジアラビアの旗
AUS
オーストラリアの旗
AZE
アゼルバイジャンの旗
MIA
フロリダ州の旗
EMI
エミリア=ロマーニャ州の旗
MON
モナコの旗
ESP
スペインの旗
CAN
カナダの旗
AUT
オーストリアの旗
GBR
イギリスの旗
HUN
ハンガリーの旗
BEL
ベルギーの旗
NED
オランダの旗
ITA
イタリアの旗
SIN
シンガポールの旗
JPN
日本の旗
QAT
カタールの旗
USA
アメリカ合衆国の旗
MXC
メキシコシティの旗
SAP
サンパウロ州の旗
LVS
ネバダ州の旗
ABU
アラブ首長国連邦の旗
累積戒告
  • ● : 有効戒告処分。
  • ○ : ペナルティ消化後の戒告処分。 
  • ▲ : 有効戒告処分 (非ドライビング)。
  • △ : ペナルティ消化後、もしくは累積に含まない戒告処分 (非ドライビング)。

カーナンバー[編集]

これまでに使用されたカーナンバーのうち、2023年から使用可能となるのは以下の通り。番号以下は以前の使用者。

テレビ放送・インターネット配信[編集]

日本[編集]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 草案では25mmの引き上げだった。
  2. ^ C42で使用されているブレード型は不可。
  3. ^ 昨年のアメリカグランプリでこのデザインを持って来たが、メキシコシティグランプリで他チームから抗議を出される可能性があったため、禁止する前に使用を取りやめた。
  4. ^ 草案では796kgに減少する予定だった。
  1. ^ ラスベガス・ストリート・サーキットはFIAサーキットのホモロゲーションの対象となる[70]

出典[編集]

  1. ^ F1ラスベガスGPの決勝レースは土曜22時スタートに決定。連戦の最終戦に向けクルーは徹夜での作業が必須に”. auto sport Web (2022年9月22日). 2023年1月18日閲覧。
  2. ^ ポーパシング軽減のための2022/2023年F1レギュレーション変更をFIAが承認。チーム側からの反発を受け一部修正も”. auto sport Web (2022年8月17日). 2022年8月17日閲覧。
  3. ^ 周冠宇の大事故を教訓に、F1ロールフープの形状および強度テストが変更へ”. auto sport Web (2022年8月17日). 2022年8月17日閲覧。
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関連項目[編集]

外部リンク[編集]