2020年のF1世界選手権

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2020年のFIAフォーミュラ1
世界選手権
前年: 2019 翌年: 2021
一覧: 開催国 | 開催レース

2020年のF1世界選手権は、国際自動車連盟(FIA)フォーミュラ1世界選手権の第71回大会として開催されている。

概要[編集]

  • 参戦正ドライバーの国籍は、前年から1つ減って14[1]。カナダ人ドライバーが複数人参戦するのは初めてである。

レギュレーションの変更[編集]

技術規定 [編集]

  • パワーユニット(PU)を監視するエレメントを追加したことに伴い、車両の最低重量が745kgから746kgに変更された[2]

競技規定[編集]

  • 2021年からのレギュレーションでチームごとの予算制限(上限を1億7500万ドルとする)が導入されるのに先立ち、各チームの支出に対するチェックが導入される。なお予算制限の対象には、パワーユニットの供給費用やマーケティング費用、ドライバーの年俸などは含まれない[3]
  • 開催数が歴代最多の22戦に増やされるのを受け、PUのコンポーネントのうち、MGU-Kの年間使用制限基数を2基から3基に緩和する[4]
  • シーズン中に1回しか認められていなかったドライバーヘルメットのデザイン変更制限が撤廃された[2]。前年にダニール・クビアトが母国ロシアGPで特別デザインのヘルメットを使用しようとしていたが、既に所属チームのトロ・ロッソのホームレースであるイタリアGPで特別デザインを使用していたため、FIAから却下されていた[5]。この件でクビアトをはじめ多くのドライバーから批判があったのを受けてのもの[2]

参戦チーム・ドライバー[編集]

エントリーリスト[編集]

前年度チャンピオンのルイス・ハミルトンはカーナンバー「44」を継続して使用するため、6年連続でカーナンバー「1」が不在のシーズンとなる。

昨年「スクーデリア・トロ・ロッソ・ホンダ」として参戦していたトロ・ロッソが「スクーデリア・アルファタウリ・ホンダ」にチーム名を変更した。

エントラント コンストラクター シャシー パワーユニット タイヤ カーナンバー/ドライバー 出走記録 リザーブドライバー[R]
テストドライバー[T]
開発ドライバー[D]
ドイツの旗 メルセデスAMG・ペトロナス・フォーミュラワン・チーム[6] メルセデス F1 W11 EQ Performance[7] メルセデスAMG F1 M11 P 44 イギリスの旗 ルイス・ハミルトン[8] 1-6 ベルギーの旗 ストフェル・バンドーン[R][9]
メキシコの旗 エステバン・グティエレス[R][9]
77 フィンランドの旗 バルテリ・ボッタス[10] 1-6
イタリアの旗 スクーデリア・フェラーリ・ミッション・ウィノウ[6] フェラーリ SF1000[11] フェラーリ 065[12] P 5 ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル[13] 1-6 ドイツの旗 パスカル・ウェーレイン[D][14]
スペインの旗 マルク・ジェネ[T]
16 モナコの旗 シャルル・ルクレール[15][16] 1-6
オーストリアの旗 アストンマーティン・レッドブル・レーシング[17] レッドブル RB16[18] ホンダ RA620H[19] P 33 オランダの旗 マックス・フェルスタッペン[20][21] 1-6 スイスの旗 セバスチャン・ブエミ[R][T]
ブラジルの旗 セルジオ・セッテ・カマラ[R][T][22]
23 タイ王国の旗 アレクサンダー・アルボン[23] 1-6
イギリスの旗 マクラーレンF1チーム マクラーレン MCL35[24] ルノー E-Tech 20 P 55 スペインの旗 カルロス・サインツ[25] 1-6 -
4 イギリスの旗 ランド・ノリス[25] 1-6
フランスの旗 ルノー・DPワールド・F1チーム[26] ルノー R.S.20[27] ルノー E-Tech 20 P 3 オーストラリアの旗 ダニエル・リカルド[28] 1-6 ロシアの旗 セルゲイ・シロトキン[R][29]
中華人民共和国の旗 周冠宇[T][30]
31 フランスの旗 エステバン・オコン[31] 1-6
イタリアの旗 スクーデリア・アルファタウリ・ホンダ[32][6] アルファタウリ AT01[33] ホンダ RA620H[19] P 26 ロシアの旗 ダニール・クビアト[34][23] 1-6 ブラジルの旗 セルジオ・セッテ・カマラ[R][T][22]
10 フランスの旗 ピエール・ガスリー[23] 1-6
イギリスの旗 BWT・レーシング・ポイントF1チーム[35] レーシング・ポイント RP20[36] BWTメルセデス
メルセデスAMG F1 M11
P 11 メキシコの旗 セルジオ・ペレス[37] 1-3,6 -
18 カナダの旗 ランス・ストロール[38] 1-6
27 ドイツの旗 ニコ・ヒュルケンベルグ[39] 4-5
スイスの旗 アルファロメオ・レーシング・オーレン[40] アルファロメオ C39[41][42] フェラーリ 065[12] P 7 フィンランドの旗 キミ・ライコネン[43] 1-6 ポーランドの旗 ロバート・クビサ[R][40]
コロンビアの旗 タチアナ・カルデロン[D][44]
99 イタリアの旗 アントニオ・ジョヴィナッツィ[45] 1-6
アメリカ合衆国の旗 ハースF1チーム ハース VF-20[46] フェラーリ 065[12] P 8 フランスの旗 ロマン・グロージャン[47] 1-6 ブラジルの旗 ピエトロ・フィッティパルディ[R][T][48]
スイスの旗 ルイ・デレトラズ[R][T][48]
20 デンマークの旗 ケビン・マグヌッセン[47] 1-6
イギリスの旗 ウィリアムズ・レーシング[49] ウィリアムズ FW43[50] メルセデスAMG F1 M11 P 63 イギリスの旗 ジョージ・ラッセル[51] 1-6 イギリスの旗 ジャック・エイトケン[R][52]
イスラエルの旗 ロイ・ニッサニー[T][53]
イギリスの旗 ジェイミー・チャドウィック[D][54]
イギリスの旗 ダニエル・ティクトゥム[D][55]
6 カナダの旗 ニコラス・ラティフィ[56] 1-6

ドライバーの変更[編集]

開催予定地[編集]

2019年8月29日、FIA世界モータースポーツ評議会から暫定的な年間スケジュールが発表され[58]、10月4日に承認された[59]。昨年度より開催枠が1つ増え、歴代最多となる全22戦でシーズンが進行する。22戦開催を受け、開幕前にカタロニア・サーキットで行われるプレシーズンテストを従来の4日間2回から3日間2回に減らし、2回開催されてきたインシーズンテストは行われないことになった[59]

しかし、2019新型コロナウイルス(COVID-19)の世界的流行の影響を受け、開催延期または中止となったレースが相次いだ(詳細後述)ため、当初予定されていた年間スケジュールは2020年4月16日にF1公式サイトから取り下げられた[60]。F1を運営するリバティメディアは7月5日のオーストリアグランプリからの開催を目標とし、9月上旬までヨーロッパラウンド、9-11月にユーラシア、アジア、アメリカでのフライアウェイ戦、12月に中東のバーレーングランプリアブダビグランプリを開催する構想を立て[61]、6月2日にヨーロッパラウンド8戦の日程が発表され[62]、7月10日に2戦[63]、7月24日に3戦の追加日程が発表された[64]

2019年からの変更点[編集]

当初の開催スケジュール[59]
ラウンド レース名称 グランプリ サーキット 都市 決勝開催日
1 オーストラリアの旗 Rolex Australian Grand Prix オーストラリアGP アルバート・パーク・サーキット メルボルン 3月15日
2 バーレーンの旗 Gulf Air Bahrain Grand Prix バーレーンGP バーレーン・インターナショナル・サーキット サクヒール 3月22日
3 ベトナムの旗 Vinfast Vietnam Grand Prix ベトナムGP ハノイ市街地コース ハノイ 4月5日
4 中華人民共和国の旗 Heineken Chinese Grand Prix 中国GP 上海インターナショナルサーキット 上海 4月19日
5 オランダの旗 Heineken Dutch Grand Prix オランダGP ザントフォールト・サーキット ザントフォールト 5月3日
6 スペインの旗 Gran Premio de España スペインGP カタロニア・サーキット バルセロナ 5月10日
7 モナコの旗 Grand Prix de Monaco モナコGP モンテカルロ市街地コース モンテカルロ 5月24日
8 アゼルバイジャンの旗 Azerbaijan Grand Prix アゼルバイジャンGP バクー市街地コース バクー 6月7日
9 カナダの旗 Grand Prix du Canada カナダGP ジル・ヴィルヌーヴ・サーキット モントリオール 6月14日
10 フランスの旗 Grand Prix de France フランスGP ポール・リカール・サーキット ヴァール 6月28日
11 オーストリアの旗 Myworld Grosser Previs von Österreich オーストリアGP レッドブル・リンク シュピールベルク 7月5日
12 イギリスの旗 Pirelli British Grand Prix イギリスGP シルバーストン・サーキット ノーサンプトンシャー 7月19日
13 ハンガリーの旗 Magyar Nagydíj ハンガリーGP ハンガロリンク ブダペスト 8月2日
14 ベルギーの旗 Rolex Belgian Grand Prix ベルギーGP スパ・フランコルシャン スパ 8月30日
15 イタリアの旗 Gran Premio Heineken d'Italia イタリアGP モンツァ・サーキット モンツァ 9月6日
16 シンガポールの旗 Singapore Airlines Singapore Grand Prix シンガポールGP シンガポール市街地コース シンガポール 9月20日
17 ロシアの旗 Vtb Russian Grand Prix ロシアGP ソチ・オートドローム ソチ 9月27日
18 日本の旗 Pirelli Japanese Grand Prix 日本GP 鈴鹿サーキット 鈴鹿 10月11日
19 アメリカ合衆国の旗 United States Grand Prix アメリカGP サーキット・オブ・ジ・アメリカズ オースティン 10月25日
20 メキシコの旗 Gran Premio de La Ciudad de México メキシコシティGP エルマノス・ロドリゲス・サーキット メキシコ・シティ 11月1日
21 ブラジルの旗 Heineken Grande Prêmio do Brasil ブラジルGP インテルラゴス・サーキット サンパウロ 11月15日
22 アラブ首長国連邦の旗 Etihad Airways Abu Dhabi Grand Prix アブダビGP ヤス・マリーナ・サーキット アブダビ 11月29日

新型コロナウイルスの感染拡大の影響による日程変更[編集]

開催中止または延期が決まったレース[編集]

延期・中止が決定したグランプリ
ラウンド レース名称 グランプリ サーキット 都市 決勝開催日
C オーストラリアの旗 Rolex Australian Grand Prix オーストラリアGP アルバート・パーク・サーキット メルボルン (中止)[70]
TBA バーレーンの旗 Gulf Air Bahrain Grand Prix バーレーンGP バーレーン・インターナショナル・サーキット サクヒール (開催延期)[73]
TBA ベトナムの旗 Vinfast Vietnam Grand Prix ベトナムGP ハノイ市街地コース ハノイ (開催延期)[73]
TBA 中華人民共和国の旗 Heineken Chinese Grand Prix 中国GP 上海インターナショナルサーキット 上海 (開催延期)[67]
C オランダの旗 Heineken Dutch Grand Prix オランダGP ザントフォールト・サーキット ザントフォールト (中止)[79]
C モナコの旗 Grand Prix de Monaco モナコGP モンテカルロ市街地コース モンテカルロ (中止)[75]
C アゼルバイジャンの旗 Azerbaijan Grand Prix アゼルバイジャンGP バクー市街地コース バクー (中止)[82]
C カナダの旗 Grand Prix du Canada カナダGP ジル・ヴィルヌーヴ・サーキット モントリオール (中止)[83]
C フランスの旗 Grand Prix de France フランスGP ポール・リカール・サーキット ヴァール (中止)[78]
C シンガポールの旗 Singapore Airlines Singapore Grand Prix シンガポールGP シンガポール市街地コース シンガポール (中止)[82]
C 日本の旗 Pirelli Japanese Grand Prix 日本GP 鈴鹿サーキット 鈴鹿 (中止)[80]
C アメリカ合衆国の旗 United States Grand Prix アメリカGP サーキット・オブ・ジ・アメリカズ オースティン (中止)[83]
C メキシコの旗 Gran Premio de La Ciudad de México メキシコシティGP エルマノス・ロドリゲス・サーキット メキシコシティ (中止)[83]
C ブラジルの旗 Heineken Grande Prêmio do Brasil ブラジルGP インテルラゴス・サーキット サンパウロ (中止)[83]

改訂後の開催日程について[編集]

現時点の開催予定グランプリ[95][63][64]
ラウンド レース名称 グランプリ サーキット 都市 決勝開催日
1 オーストリアの旗 Formula 1 Rolex Grosser Preis von Österreich オーストリアGP レッドブル・リンク シュピールベルク 7月5日
2 シュタイアーマルク州の旗 Formula 1 Pirelli Grosser Preis der Steiermark シュタイアーマルクGP 7月12日
3 ハンガリーの旗 Formula 1 Aramco Magyar Nagydij ハンガリーGP ハンガロリンク ブダペスト 7月19日
4 イギリスの旗 Formula 1 Pirelli British Grand Prix イギリスGP シルバーストン・サーキット ノーサンプトンシャー 8月2日
5 70周年記念ロゴの旗 Emirates Formula 1 70th Anniversary Grand Prix 70周年記念GP 8月9日
6 スペインの旗 Formula 1 Aramco Gran Premio de Espana スペインGP カタロニア・サーキット バルセロナ 8月16日
7 ベルギーの旗 Formula 1 Rolex Belgian Grand Prix ベルギーGP スパ・フランコルシャン スパ 8月30日
8 イタリアの旗 Formula 1 Gran Premio Heineken d'Italia イタリアGP モンツァ・サーキット モンツァ 9月6日
9 トスカーナ州の旗 Formula 1 Pirelli Gran Premio Della Toscana Ferrari 1000 トスカーナGP ムジェロ・サーキット スカルペリーア・エ・サン・ピエロ 9月13日
10 ロシアの旗 Formula 1 Vtb Russian Grand Prix ロシアGP ソチ・オートドローム ソチ 9月27日
11 ドイツの旗 Formula 1 Aramco Grosser Preis der Eifel アイフェルGP ニュルブルクリンク ニュルブルク 10月11日
12 ポルトガルの旗 Formula 1 Heineken Grande Prémio de Portugal ポルトガルGP ポルティマオ・サーキット ポルティマオ 10月25日
13 エミリア=ロマーニャ州の旗 Formula 1 Emirates Gran Premio dell'Emilia Romagna エミリア・ロマーニャGP イモラ・サーキット イモラ 11月1日

シーズン結果[編集]

レース[編集]

ラウンド グランプリ ポールポジション ファステストラップ 優勝者 コンストラクター ドライバー・オブ・ザ・デイ 詳細
1 オーストリアの旗 オーストリアグランプリ フィンランドの旗 バルテリ・ボッタス イギリスの旗 ランド・ノリス フィンランドの旗 バルテリ・ボッタス ドイツの旗 メルセデス タイ王国の旗 アレクサンダー・アルボン 詳細
2 シュタイアーマルク州の旗 シュタイアーマルクグランプリ イギリスの旗 ルイス・ハミルトン スペインの旗 カルロス・サインツ イギリスの旗 ルイス・ハミルトン ドイツの旗 メルセデス メキシコの旗 セルジオ・ペレス 詳細
3 ハンガリーの旗 ハンガリーグランプリ イギリスの旗 ルイス・ハミルトン イギリスの旗 ルイス・ハミルトン イギリスの旗 ルイス・ハミルトン ドイツの旗 メルセデス オランダの旗 マックス・フェルスタッペン 詳細
4 イギリスの旗 イギリスグランプリ イギリスの旗 ルイス・ハミルトン オランダの旗 マックス・フェルスタッペン イギリスの旗 ルイス・ハミルトン ドイツの旗 メルセデス イギリスの旗 ルイス・ハミルトン 詳細
5 70周年記念ロゴの旗 70周年記念グランプリ フィンランドの旗 バルテリ・ボッタス イギリスの旗 ルイス・ハミルトン オランダの旗 マックス・フェルスタッペン オーストリアの旗 レッドブル-ホンダ オランダの旗 マックス・フェルスタッペン 詳細
6 スペインの旗 スペイングランプリ 詳細
7 ベルギーの旗 ベルギーグランプリ 詳細
8 イタリアの旗 イタリアグランプリ 詳細
9 トスカーナ州の旗 トスカーナグランプリ 詳細
10 ロシアの旗 ロシアグランプリ 詳細
11 ドイツの旗 アイフェルグランプリ 詳細
12 ポルトガルの旗 ポルトガルグランプリ 詳細
13 エミリア=ロマーニャ州の旗 エミリア・ロマーニャグランプリ 詳細


ドライバーズ・ワールド・チャンピオンシップ(選手部門)[編集]

上位10台には以下のポイントが加算される。

順位  1位   2位   3位   4位   5位   6位   7位   8位   9位   10位   FL 
ポイント 25 18 15 12 10 8 6 4 2 1 1

(略号と色の意味はこちらを参照

順位 ドライバー AUT
オーストリアの旗
STY
シュタイアーマルク州の旗
HUN
ハンガリーの旗
GBR
イギリスの旗
70A
70周年記念ロゴの旗
ESP
スペインの旗
BEL
ベルギーの旗
ITA
イタリアの旗
TUS
トスカーナ州の旗
RUS
ロシアの旗
EIF
ドイツの旗
POR
ポルトガルの旗
EMI
エミリア=ロマーニャ州の旗
ポイント
1 イギリスの旗 ルイス・ハミルトン 4 1 1 1 2 107
2 オランダの旗 マックス・フェルスタッペン Ret 3 2 2 1 77
3 フィンランドの旗 バルテリ・ボッタス 1 2 3 11 3 73
4 モナコの旗 シャルル・ルクレール 2 Ret 11 3 4 45
5 イギリスの旗 ランド・ノリス 3 5 13 5 9 38
6 タイ王国の旗 アレクサンダー・アルボン 13† 4 5 8 5 36
7 カナダの旗 ランス・ストロール Ret 7 4 9 6 28
8 メキシコの旗 セルジオ・ペレス 6 6 7 WD 22
9 オーストラリアの旗 ダニエル・リカルド Ret 8 8 4 14 20
10 フランスの旗 エステバン・オコン 8 Ret 14 6 8 16
11 スペインの旗 カルロス・サインツ 5 9 9 13 13 15
12 フランスの旗 ピエール・ガスリー 7 15 Ret 7 11 12
13 ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル 10 Ret 6 10 12 10
14 ドイツの旗 ニコ・ヒュルケンベルグ DNS 7 6
15 イタリアの旗 アントニオ・ジョヴィナッツィ 9 14 17 14 17 2
16 ロシアの旗 ダニール・クビアト 12† 10 12 Ret 10 2
17 デンマークの旗 ケビン・マグヌッセン Ret 12 10 Ret Ret 1
18 カナダの旗 ニコラス・ラティフィ 11 17 19 15 19 0
19 フィンランドの旗 キミ・ライコネン Ret 11 15 17 15 0
20 イギリスの旗 ジョージ・ラッセル Ret 16 18 12 18 0
21 フランスの旗 ロマン・グロージャン Ret 13 16 16 16 0
順位 ドライバー AUT
オーストリアの旗
STY
シュタイアーマルク州の旗
HUN
ハンガリーの旗
GBR
イギリスの旗
70A
70周年記念ロゴの旗
ESP
スペインの旗
BEL
ベルギーの旗
ITA
イタリアの旗
TUS
トスカーナ州の旗
RUS
ロシアの旗
EIF
ドイツの旗
POR
ポルトガルの旗
EMI
エミリア=ロマーニャ州の旗
ポイント

コンストラクターズ・ワールド・チャンピオンシップ(製造者部門)[編集]

ポイントシステムおよび以下の書式は選手部門と同一である。

順位 コンストラクター 車番 AUT
オーストリアの旗
STY
シュタイアーマルク州の旗
HUN
ハンガリーの旗
GBR
イギリスの旗
70A
70周年記念ロゴの旗
ESP
スペインの旗
BEL
ベルギーの旗
ITA
イタリアの旗
TUS
トスカーナ州の旗
RUS
ロシアの旗
EIF
ドイツの旗
POR
ポルトガルの旗
EMI
エミリア=ロマーニャ州の旗
ポイント
1 ドイツの旗 メルセデス 44 4 1 1 1 2 180
77 1 2 3 11 3
2 オーストリアの旗 レッドブル-ホンダ 33 Ret 3 2 2 1 113
23 13† 4 5 8 5
3 イタリアの旗 フェラーリ 5 10 Ret 6 10 12 55
16 2 Ret 11 3 4
4 イギリスの旗 マクラーレン-ルノー 55 5 9 9 13 13 53
4 3 5 13 5 9
5 イギリスの旗 レーシング・ポイント-BWTメルセデス 11 6 6 7 WD 41 (56)[96]
27 DNS 7
18 Ret 7 4 9 6
6 フランスの旗 ルノー 3 Ret 8 8 4 14 36
31 8 Ret 14 6 8
7 イタリアの旗 アルファタウリ-ホンダ 26 12† 10 12 Ret 10 14
10 7 15 Ret 7 11
8 スイスの旗 アルファロメオ-フェラーリ 7 Ret 11 15 17 15 2
99 9 14 17 14 17
9 アメリカ合衆国の旗 ハース-フェラーリ 8 Ret 13 16 16 16 1
20 Ret 12 10 Ret Ret
10 イギリスの旗 ウィリアムズ-メルセデス 63 Ret 16 18 12 18 0
6 11 17 19 15 19
順位 コンストラクター 車番 AUT
オーストリアの旗
STY
シュタイアーマルク州の旗
HUN
ハンガリーの旗
GBR
イギリスの旗
70A
70周年記念ロゴの旗
ESP
スペインの旗
BEL
ベルギーの旗
ITA
イタリアの旗
TUS
トスカーナ州の旗
RUS
ロシアの旗
EIF
ドイツの旗
POR
ポルトガルの旗
EMI
エミリア=ロマーニャ州の旗
ポイント
  • レーシング・ポイントはブレーキダクトの設計プロセスが競技規則に違反していたため、15点が減点された[96]。(ドライバーズポイントは減点なし)

ペナルティポイント[編集]

ペナルティポイントが12ポイントに達すると1戦出場停止。ポイントは12ヶ月間有効となる[97]

ドライバー 前年度
繰越
AUT
オーストリアの旗
STY
シュタイアーマルク州の旗
HUN
ハンガリーの旗
GBR
イギリスの旗
70A
70周年記念ロゴの旗
ESP
スペインの旗
BEL
ベルギーの旗
ITA
イタリアの旗
TUS
トスカーナ州の旗
RUS
ロシアの旗
EIF
ドイツの旗
POR
ポルトガルの旗
EMI
エミリア=ロマーニャ州の旗
有効
ペナルティ
ポイント
イギリスの旗 ルイス・ハミルトン 2(3) 2[98]
2[99]
6
イギリスの旗 ジョージ・ラッセル 0(1) 3[100] 3
デンマークの旗 ケビン・マグヌッセン 1(4) 2[101] 3
フィンランドの旗 キミ・ライコネン 2(2) 1[102] 3
モナコの旗 シャルル・ルクレール 2(2) 1[103] 3
ロシアの旗 ダニール・クビアト 3(5) 3
ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル 3(7) 3
タイ王国の旗 アレクサンダー・アルボン 0(1) 2[104] 2
イギリスの旗 ランド・ノリス 2[105] 2
オーストラリアの旗 ダニエル・リカルド 2(7) 2
オランダの旗 マックス・フェルスタッペン 2(4) 2
カナダの旗 ランス・ストロール 2(3) 2
フランスの旗 エステバン・オコン 1[106] 1
イタリアの旗 アントニオ・ジョビナッツィ 0(4) 1[107] 1
スペインの旗 カルロス・サインツ 0(1) 0
メキシコの旗 セルジオ・ペレス 0(1) 0
フランスの旗 ロマン・グロージャン 0(1) 0
フランスの旗 ピエール・ガスリー 0(1) 0
ドライバー 前年度
繰越
AUT
オーストリアの旗
STY
シュタイアーマルク州の旗
HUN
ハンガリーの旗
GBR
イギリスの旗
70A
70周年記念ロゴの旗
ESP
スペインの旗
BEL
ベルギーの旗
ITA
イタリアの旗
TUS
トスカーナ州の旗
RUS
ロシアの旗
EIF
ドイツの旗
POR
ポルトガルの旗
EMI
エミリア=ロマーニャ州の旗
有効
ペナルティ
ポイント
  • 前年度繰越の()内の数字は、元来の開幕時点(2020.03.15)の有効ペナルティポイント。

カーナンバー[編集]

過去に使用されたことがあり、2020年から使用可能になるカーナンバーは「19」(フェリペ・マッサ)、「22」(ジェンソン・バトン)、「30」(ジョリオン・パーマー)、「40」(ポール・ディ・レスタ)、「94」(パスカル・ウェーレイン)の5つ。

テレビ放送・インターネット配信[編集]

日本[編集]

2020年も例年と同じくCS放送のフジテレビNEXTで放映される。

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ Drivers”. www.formula1.com. FIA Formula One. 2020年2月2日閲覧。
  2. ^ a b c FIA、2020年F1レギュレーションの改定点を発表。不評だったヘルメットデザイン規制が撤廃”. autosport web (2020年3月7日). 2020年3月7日閲覧。
  3. ^ F1、2020年にコスト制限運用テスト実施。F1会長「健全化と新チーム参入に必要」 - motorsport.com 2019年8月9日
  4. ^ 2020年のF1、MGU-Kの使用制限を3基に緩和。最多22戦のスケジュール考慮”. motorsport.com (2019年12月6日). 2020年1月13日閲覧。
  5. ^ クビアトの母国GP用ヘルメットを許可しなかったFIA。ファンとドライバーたちの批判をうけルールを再検討”. autosport web (2020年10月4日). 2020年3月7日閲覧。
  6. ^ a b c トロロッソが『アルファタウリ』に名称変更。FIAが2020年F1エントリーリストを発表”. auto sport Web (2019年12月1日). 2019年12月2日閲覧。
  7. ^ メルセデスF1が『W11』の実車を初披露。ハミルトンはシューマッハーに並ぶ7度目の戴冠なるか”. auto sport Web (2020年2月14日). 2020年2月14日閲覧。
  8. ^ メルセデスF1、ルイス・ハミルトンとの契約を2020年末まで延長”. auto sport Web (2018年7月19日). 2019年12月2日閲覧。
  9. ^ a b メルセデスF1、ストフェル・バンドーンとエステバン・グティエレスをリザーブドライバーに起用”. auto sport Web (2020年2月17日). 2020年2月17日閲覧。
  10. ^ ボッタスの2020年メルセデスF1残留が確定。オコンは昇格ならず”. auto sport Web (2019年8月29日). 2019年12月2日閲覧。
  11. ^ フェラーリ2020年型F1『SF1000』:ダウンフォース不足等の弱点克服へ。ラジカルなコンセプトの下、全エリアを見直し”. autosport web (2020年2月12日). 2020年2月12日閲覧。
  12. ^ a b c SF1000 launched in Reggio Emilia”. ferrari.com (2020年2月12日). 2020年2月12日閲覧。
  13. ^ フェラーリF1がベッテルとの契約延長を発表。2020年末までの3年間”. auto sport Web (2017年8月26日). 2019年12月2日閲覧。
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外部リンク[編集]