マックス・フェルスタッペン
| マックス・フェルスタッペン | |
|---|---|
|
フェルスタッペン (2017年マレーシアGP) | |
| 基本情報 | |
| フルネーム |
マックス・エミリアン・フェルスタッペン Max Emilian Verstappen |
| 略称表記 |
VES (2015-2016) VER (2017- ) |
| 国籍 |
|
| 出身地 |
同・ハッセルト |
| 生年月日 | 1997年9月30日(21歳) |
| F1での経歴 | |
| 活動時期 | 2015- |
| 過去の所属チーム | '15-'16 トロ・ロッソ |
| 所属チーム | レッドブル '16- |
| 車番 | 33 |
| 出走回数 | 81 |
| タイトル | 0 |
| 優勝回数 | 5 |
| 表彰台(3位以内)回数 | 22 |
| 通算獲得ポイント | 670 |
| ポールポジション | 0 |
| ファステストラップ | 4 |
| 初戦 | 2015年オーストラリアGP |
| 初勝利 | 2016年スペインGP |
| 2018年順位 | 4位 (249ポイント) |
| (記録は2018年最終戦アブダビGP終了時) | |
マックス・エミリアン・フェルスタッペン(Max Emilian Verstappen, 1997年9月30日 - )は、ベルギー・ハッセルト出身のオランダのレーシングドライバー。
父は元F1ドライバーのヨス・フェルスタッペン、母はカートレーサーのソフィー・マリー・クンペン、また母方の祖父はGT耐久レースの元ドライバーで、叔父もGTレースやル・マン24時間レースに出場したレーシングドライバーという、レーシングドライバー一家である。
目次
経歴[編集]
初期の経歴[編集]
レーシング・カート[編集]
4歳の時にカートレースを開始。オランダとベルギーを中心に活動を始める。2006年から2008年にはベルギー、2007年にオランダのRotax Max Challenge MiniMAXクラスのチャンピオンシップを制した。また2008年はベルギーのCadetクラスも制している。2009年はFlemishのMiniMAXクラスと、ベルギーのKF5クラスでチャンピオンを獲得した。
2010年からはレーシングカートメーカーCRGのファクトリーチームからKF3の世界選手権とヨーロッパ選手権に出場し、両選手権でチャンピオンとなる。2011年もKF3ヨーロッパ選手権でチャンピオン獲得。
2012年はIntrepidに移籍。KF2のマスターシリーズでチャンピオンとなる。その後、CRGに復帰。2013年はKF2のヨーロッパチャンピオン、KZの世界選手権とヨーロッパ選手権でチャンピオン、KZ2のマスターシリーズチャンピオン、KZ1のヨーロッパチャンピオンを獲得した。
4輪レースに移行[編集]
2013年のシーズン後、フォーミュラ・ルノー2.0とF3でのテストを実施。その後、2014年の1月から2月にかけて行われたフロリダ・ウィンター・シリーズでデビューを果たす。このシリーズはポイント制度が無いが、12戦中2勝を挙げ実質シリーズ3位の成績を残す。
F3[編集]
本格的な4輪レースデビューは2014年のヨーロッパF3選手権となった。6連勝を含めてこの年最も多い10勝を上げたものの、シリーズ3位となる。F3最高峰レースの一つ、マスターズF3ではポールポジションを獲得し、後続に10秒近い差を付けて優勝する。
シーズン後にはマカオGPにも参戦。予選は3位となったものの練習走行でペナルティを受けたため、予選レースは5番手からスタートとなった。予選レースはスタート後2位に上がったもののクラッシュしてリタイア。決勝レースは24番グリッドからスタートし、追い上げて7位でチェッカーを受け、レース中のファステストラップを記録した。
F1[編集]
2014年[編集]
メルセデスとレッドブルから育成ドライバーとして誘われていたが、ヨーロッパF3参戦中の2014年8月にレッドブル・ジュニアチームの一員となった[1]。その発表から間もなく、トロ・ロッソのレギュラードライバーとして2015年にF1デビューすることが決定した[2]。プライベートテストで300km以上を走りスーパーライセンスを獲得後、日本GPでフリー走行1回目に出場し、初のグランプリウィークでの走行を行った。
レッドブルの若手育成チームであるトロ・ロッソではハイメ・アルグエルスアリとダニール・クビアトが19歳でF1デビューしたが、彼らは欧州の法規上成人である。しかし、フェルスタッペンはデビュー発表時点で未成年の16歳で、公道の走行に必要な運転免許証が取得できないばかりか[3][4][5]、北半球圏で馴染みのある表彰台シャンパンファイトにすら参加できない[6]。フォーミュラ経験は実質1年という異例の抜擢であり、最高峰カテゴリにおける若さや経験不足を懸念する意見もあった[7][8]。
2016年以降、国際自動車連盟 (FIA) はスーパーライセンスの発給要件について、年齢の下限が「18歳以上であること」「自動車の運転免許証を取得していること」「最低2年の下位フォーミュラを経験していること」などの項目を追加したため、これがフェルスタッペンの影響を受けたものとみられる[9]。そのため、フェルスタッペンの満18歳未満時に記録した「最年少記録」は発給要件が再び緩和されない限りは更新されることはない。
2015年[編集]
トロ・ロッソのチームメイトは同じく2世ドライバーである20歳のカルロス・サインツJr.[10]。固定カーナンバーにはカート時代の「33」を選択した。
デビュー戦のオーストラリアGPでは史上最年少出走(17歳165日)を記録。第2戦マレーシアGPでは予選6位から7位フィニッシュし、最年少入賞(17歳180日)も記録した。レギュレーションの変更により、この記録は(再度のレギュレーション変更がない限り)破られることが無くなった。モナコGPではロマン・グロージャン(ロータス)とのバトル中に追突し、「グロージャンが早めにブレーキをかけた」と主張して物議を醸した[11]。
マシンの信頼性やルノーパワーユニットの性能に苦しめられながらも、ハンガリーGPとアメリカGPで4位を獲得。結果、6連続を含む10度の入賞で49ポイントを獲得し、トロ・ロッソの歴史上(ポイント規格の変更はあるが)最も多くの年間ポイントを稼いだドライバーとなった。ベルギーGPでは7速全開コーナーのブランシモンでフェリペ・ナッセ(ザウバー)をアウト側からオーバーテイク[12]。ブラジルGPでもエス・ド・エナでセルジオ・ペレス(フォース・インディア)をアウト側から攻略し、接戦における巧さを印象付けた。一方、年間でペナルティポイントを8も受けてしまい、2016年序盤は出場停止に注意しなければならなくなった。
年末のFIA表彰式では「ルーキー・オブ・ザ・イヤー」「アクション・オブ・ザ・イヤー」「パーソナリティ・オブ・ザ・イヤー」を受賞[13]。デビュー前の評価を一変させ、トップチームへの移籍も囁かれるようになった。
2016年[編集]
引き続きトロ・ロッソより参戦。開幕戦オーストラリアGPでは前を行くチームメイトのサインツが順位を譲ってくれなかったことにいら立ち、オーバーテイクを仕掛けて追突。10位で1ポイントを獲得したものの、チームに対して激しく不満を漏らした[14]。
第4戦ロシアGP後、ダニール・クビアトとのシート交換という形でレッドブルへ移籍することが決定した。突然の交代の理由は「クビアトのプレッシャーを取り除くため」と説明されたが、「トロ・ロッソ内部の騒ぎを解消するため[15]」「フェルスタッペンがライバルチームに引き抜かれることを防いだ[16]」という内情も明かされた。
レッドブル移籍後初戦のスペインGPでは4番グリッドからスタートし、メルセデス勢の同士討ちで2位に浮上。その後2ストップ作戦で首位に躍り出ると、フェラーリのキミ・ライコネンの激しい追い上げを凌ぎF1初優勝を達成した。セバスチャン・ベッテルの最年少優勝記録(21歳73日)を18歳227日に大きく塗り替え、オランダ人ドライバーとしても初優勝を果たし、ニキ・ラウダ、アラン・プロストら偉大な先輩たちからも称賛された[17][18]。翌戦のモナコGPでは若さ故かミスが相次ぎ最終的にはリタイアとはなったものの本人は「スペインGPよりも勉強になった」と前向きなコメントを残している。続くカナダGPでは後方から追い上げてきたニコ・ロズベルグから順位を守る活躍を見せた。オーストリアGPでも、一時首位に浮上しタイヤ戦略の関係でメルセデス勢には抜かれたものの再びライコネンからの追い上げを凌ぎ、メルセデス勢が接触したことによりロズベルグが順位を落としたため2位を獲得した。日本GPでも終盤、ルイス・ハミルトンからの追い上げを凌ぎ2位を獲得している。雨のレースとなったブラジルGPでは終盤、ピットストップにより残り15周の時点で12位にまで順位を落とすがここから怒涛の追い上げを見せ3位フィニッシュを果たし称賛の声が相次いだ。アブダビGPでもスタートの接触で最下位に落ちたが序盤で3位にまで巻き返し最終的にはトップと1.685秒差の4位にまで巻き返す活躍をみせ、最終的にランキング5位となった。チャンピオン経験者にも真っ向勝負で立ち向かう姿が印象に残るレースが多く、8度のドライバー・オブ・ザ・デイを獲得した。この年のオーバーテイクは78回で1983年の統計開始以来最多となった[19]。また終盤5戦はリタイアとなったアメリカGPを除いた全戦でチームメイトのダニエル・リカルドの前でフィニッシュしている(ただしメキシコGPはペナルティによりリカルドより後ろの順位になっている)。
1月、オーストリアのスキーコースで雪上デモ走行を行った際にドライバーを務めた[20][21]。
2017年[編集]
引き続きレッドブルから参戦。略称がこれまでの「VES」から「VER」に変更された。これは本来は名字の最初の3文字が略称になるが、マックスが参戦当初はジャン=エリック・ベルニュが「VER」の所有権とカーナンバーの所有権を持っており(似たようなケースでは、ミハエル・シューマッハ(MSC)とラルフ・シューマッハ(RSC)兄弟がそれぞれ名前の最初の一文字を最初に付け、名字の最初の二文字をその後に付けた事例がある)、ベルニュとの混同を避けるためにマックスは「R」の次に来る「S」を使用した「VES」をデビュー当初は使っていたが、ベルニュのカーナンバー所有権が喪失したので、マックスが「VER」を使えるようになったからである。中国GPではエンジンのミスファイアにより16位スタートとなるが、雨のレースとなった決勝ではオープニングラップで一気に9台をかわして7位に浮上するドライビングをみせ最終的に3位表彰台を獲得する活躍を見せた。中盤はマシントラブルに悩まされ苦戦が続いたが、マレーシアGPでキャリア2勝目を記録、続く日本GPでも優勝したハミルトンを最後まで追い回して2位、メキシコGPでも2番手スタートからトップに躍り出てそのまま優勝するなど後半戦は2016年以上に輝いた走りを見せている。
2018年[編集]
引き続きレッドブルから参戦。中国GPでリカルドに優勝をさらわれると、アゼルバイジャンGPではリカルドのオーバーテイクを数度も阻止する危険な運転で、最終的にはダブルリタイアを発生させる同士討ちを演じる。「意図的ではない」と本人は断っているものの、クリスチャン・ホーナーは「大部分のドライバーが下位シリーズでミスを犯してきたし、誰もそれには注意を払わなかった。だから、マックスは違う。私は彼が成功すると確信している」と断りつつ「マックスが非常に早い時期にF1に来たことは秘密ではない。彼は最高のクルマの一台で全体の世界を見る前に非常に素早く学ばなければならなかった」ともコメントしている[22]。
ただ、モナコGPでのFP3でのクラッシュをきっかけに落ち着いた走りを見せるようになり、オーストリアGPでメルセデス勢が沈む中今季初優勝を果たした。一方で同GPの予選でチームオーダーの方針とフェルスタッペンの意思が食い違うアクシデント[23]も発覚しており、ただの独善とは必ずしも断定できない問題をはらむようになった。 だが、ハンガリーGPでは6周目にMGU-Kにトラブルが発生したためリタイア。ただ、結果的に見れば、フェルスタッペンがルノーPUが原因のリタイアはこの時だけであったが、その直後は怒り心頭となり、多くのピー音が入ったものの、無線で「Fuck! What a fucking joke all the fucking time with this shit, honestly.」と放送禁止用語を6連発して絶叫する音声が国際映像で流れた。レース後にはチームがルノーPU絡みの故障に苦しんでいることに激怒し 「標準以下のパワーユニット」だと酷評するコメントを発した。
シーズン後半は、実質ホームグランプリながらも何かと相性の悪かったベルギーGPでも3位表彰台に上がった。イタリアGPこそ苦戦したものの、シンガポールGPから好走し始め、メキシコGPで2勝目。続くブラジルGPでもフェラーリ勢とメルセデスのバルテリ・ボッタスをオーバーテイクしながら、タイヤ交換作戦を的中させてルイス・ハミルトンの前に出てトップを快走するが、周回遅れのエステバン・オコンと接触してしまい優勝を逃してしまったため、怒りの収まらないフェルスタッペン[24]は、チェッカーフラッグ後のラップで長いピー音が入った放送禁止用語を使い、体重測定の場でオコンの胸を小突く行為[25]を行った。この行動についてはスポーツマンシップに反するとして「二日間の社会奉仕」ペナルティが課せられた[26]。ただ、この件については暴力的行為の否定という観点から彼を批判しつつもオコンの方が非が大きいこともあり、1997年王者のジャック・ヴィルヌーヴは「(あの状況で)殴らなかった彼は、すごく自制していた」「ここ数戦の彼は、とても印象的だった。彼の中にあった”厄介なモノ”を取り除くことに成功し、リカルドにあった”良いモノ”を吸収することができた」と評価[27]、クリスチャン・ホーナーも「どんな形であれ、暴力が許されないが、時には感情が昂り、沸騰してしまうこともある」とフェルスタッペンの立場に一定の理解を示した[28]。最終的には昨年のポイントから81も上昇しサマーブレイク後はハミルトンに次ぐポイント数を獲得。ドライバーズランキング4位、ルノー製PUのパフォーマンスを考慮すれば周囲の期待に十分に応えたシーズンであった。
人物[編集]
- 母親は「マックスはベルギー人[29]」と主張している。ベルギーGPは実質フェルスタッペンにとってのホームグランプリと言う事もあり、オランダからも多数の観客が詰め掛けている[30]。
- 食べ物では蟹が苦手。2018年シンガポールグランプリの際にレッドブルの余興企画で、同地の名物であるチリクラブを食べるという企画にリカルドと共に挑戦させられた際も、嬉々として蟹を解体するリカルドとは対照的に、「蟹を食べると気持ち悪くなる」として触れようとさえしなかった[31]。
エピソード[編集]
- フェルスタッペンの初優勝は、自身初表彰台、キャリア2年目、参戦24戦目のスペイングランプリで初優勝であったが、これは2012年のパストール・マルドナードの初優勝と同じ状況である。これで、スペインGPは10年にわたりすべて優勝者が異なるという珍しい記録を達成した。
- 2016年のハンガリーGP、ベルギーGPではライコネン、日本GPではハミルトンを相手に危険なブロックをし、それ以来彼のドライビングスタイルは批判を浴びることが多い。それでも彼は「ペナルティを受けない限り、自分のドライビングスタイルを変えるつもりはない」と語っており、このスタイルを称賛する声も少なくはない。
- 2016年、2017年に挙げた3勝は、3レースともにダニール・クビアトが何らかの降格処分を受けた直後のレースだった。初優勝のスペインはクビアトがレッドブルよりトロ・ロッソへ降格、2勝目のマレーシアではピエール・ガスリーにシートを奪われ欠場。そして3勝目のメキシコではクビアトが正式にトロ・ロッソを解雇された直後だった。
- バーレーングランプリとは相性が悪く、2018年時点で4回出走して3回リタイアしている。
レース戦績[編集]
略歴[編集]
| 年 | シリーズ | チーム | レース | 勝利 | PP | FL | 表彰台 | ポイント | 順位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2014 | フロリダ・ウィンター・シリーズ | N/A | 12 | 4 | 3 | 3 | 7 | N/A | 3位 |
| FIA ヨーロッパ・フォーミュラ3選手権 | ファン・アメルスフォールト・レーシング | 33 | 10 | 7 | 7 | 16 | 411 | 3位 | |
| マカオグランプリ | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | N/A | 7位 | ||
| ザントフォールト・マスターズ | モトパーク | 1 | 1 | 1 | 0 | 1 | N/A | 1位 | |
| フォーミュラ1 | スクーデリア・トロ・ロッソ | テストドライバー | |||||||
| 2015 | 19 | 0 | 0 | 0 | 0 | 49 | 12位 | ||
| 2016 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 204 | 5位 | ||
| レッドブル・レーシング | 17 | 1 | 0 | 1 | 7 | ||||
| 2017 | 20 | 2 | 0 | 1 | 4 | 168 | 6位 | ||
| 2018 | アストンマーティン・レッドブル・レーシング | 21 | 2 | 0 | 2 | 11 | 249 | 4位 | |
| 2019 | - | - | - | - | - | - | - | ||
- * : 今シーズンの順位。(現時点)
FIA ヨーロッパ・フォーミュラ3選手権[編集]
| 年 | エントラント | エンジン | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | DC | ポイント |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2014年 | ファン・アメルスフォールト・レーシング | フォルクスワーゲン | SIL 1 Ret |
SIL 2 5 |
SIL 3 2 |
HOC 1 Ret |
HOC 2 DNS |
HOC 3 1 |
PAU 1 3 |
PAU 2 Ret |
PAU 3 Ret |
HUN 1 Ret |
HUN 2 16 |
HUN 3 4 |
SPA 1 1 |
SPA 2 1 |
SPA 3 1 |
NOR 1 1 |
NOR 2 1 |
NOR 3 1 |
MSC 1 3 |
MSC 2 Ret |
MSC 3 2 |
RBR 1 5 |
RBR 2 4 |
RBR 3 12 |
NÜR 1 1 |
NÜR 2 Ret |
NÜR 3 3 |
IMO 1 Ret |
IMO 2 2 |
IMO 3 1 |
HOC 1 1 |
HOC 2 5 |
HOC 3 6 |
3位 | 411 |
F1[編集]
| 年 | エントラント | シャシー | エンジン | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | WDC | ポイント |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2014年 | トロ・ロッソ | STR9 | ルノー Energy F1-2014 1.6 V6 t | AUS | MAL | BHR | CHN | ESP | MON | CAN | AUT | GBR | GER | HUN | BEL | ITA | SIN | JPN TD |
RUS | USA TD |
BRA TD |
ABU |
- | - | ||
| 2015年 | STR10 | ルノー Energy F1-2015 1.6 V6 t | AUS Ret |
MAL 7 |
CHN 17† |
BHR Ret |
ESP 11 |
MON Ret |
CAN 15 |
AUT 8 |
GBR Ret |
HUN 4 |
BEL 8 |
ITA 12 |
SIN 8 |
JPN 9 |
RUS 10 |
USA 4 |
MEX 9 |
BRA 9 |
ABU 16 |
12位 | 49 | |||
| 2016年 | STR11 | フェラーリ 060 1.6 V6 t | AUS 10 |
BHR 6 |
CHN 8 |
RUS Ret |
5位 | 204 | ||||||||||||||||||
| レッドブル | RB12 | タグ・ホイヤー 1.6 V6 t | ESP 1 |
MON Ret |
CAN 4 |
EUR 8 |
AUT 2 |
GBR 2 |
HUN 5 |
GER 3 |
BEL 11 |
ITA 7 |
SIN 6 |
MAL 2 |
JPN 2 |
USA Ret |
MEX 4 |
BRA 3 |
ABU 4 | |||||||
| 2017年 | RB13 | AUS 5 |
CHN 3 |
BHR Ret |
RUS 5 |
ESP Ret |
MON 5 |
CAN Ret |
AZE Ret |
AUT Ret |
GBR 4 |
HUN 5 |
BEL Ret |
ITA 10 |
SIN Ret |
MAL 1 |
JPN 2 |
USA 4 |
MEX 1 |
BRA 5 |
ABU 5 |
6位 | 168 | |||
| 2018年 | RB14 | AUS 6 |
BHR Ret |
CHN 5 |
AZE Ret |
ESP 3 |
MON 9 |
CAN 3 |
FRA 2 |
AUT 1 |
GBR 15† |
GER 4 |
HUN Ret |
BEL 3 |
ITA 5 |
SIN 2 |
RUS 5 |
JPN 3 |
USA 2 |
MEX 1 |
BRA 2 |
ABU 3 |
4位 | 249 | ||
| 2019年 | - | - | AUS - |
BHR - |
CHN - |
AZE - |
ESP - |
MON - |
CAN - |
FRA - |
AUT - |
GBR - |
GER - |
HUN - |
BEL - |
ITA - |
SIN - |
RUS - |
JPN - |
MEX - |
USA - |
BRA - |
ABU - |
- | - |
脚注[編集]
- ^ “注目のフェルスタッペンJr、レッドブルの一員に”. AUTO SPORT web. (2014年8月13日) 2014年11月8日閲覧。
- ^ “トロロッソ、フェルスタッペンJr起用を正式発表”. AUTO SPORT web. (2014年8月19日) 2014年11月8日閲覧。
- ^ オランダの自動車免許の年齢は18歳以上で、フェルスタッペンはF1デビュー後の2015年10月に在住するベルギーで運転免許試験に合格した。
- ^ 運転免許のないF1ドライバー、マックス・フェルスタッペン
- ^ 免許を持たないF1ドライバー誕生!17歳・フェルスタッペンに議論沸騰。
- ^ 関係者が危惧した通り、2016年日本グランプリでは表彰台でシャンパンファイトが行われ、欧州では18歳以上により適法だが日本では提供者が法に抵触する事態が発生した。(未成年者飲酒禁止法は違反行為をした未成年者本人を処罰する規定が無い。)
- ^ "フェルスタッペンは「あまりに若すぎる」とFIA会長". Topnews.(2014年12月15日)2016年1月21日閲覧。
- ^ 尾張正博 "免許を持たないF1ドライバー誕生!17歳・フェルスタッペンに議論沸騰。(page2/3)". Number web.(2015年1月31日)2016年1月21日閲覧。
- ^ "FIAがスーパーライセンス発給条件の見直しへ。F1ドライバーの低年齢化を懸念". Topnews.(2014年9月13日)2016年1月21日閲覧。
- ^ 父親のカルロス・サインツは世界ラリー選手権 (WRC) の年間チャンピオンを2度獲得、ダカール・ラリーを1回制覇した名ドライバー。
- ^ "マッサ、フェルスタッペンのドライビングは危険". AUTO SPORT web.(2015年5月26日)2016年1月21日閲覧。
- ^ "17歳フェルスタッペンの大胆な追い抜きに称賛の声". Topnews.(2015年8月27日)2016年1月21日閲覧。
- ^ "フェルスタッペンがFIA表彰式で「3部門」を受賞". AUTO SPORT web.(2015年12月6日)2016年1月21日閲覧。
- ^ "メルボルンで未熟さを露呈したマックス・フェルスタッペン". Topnews. (2016年3月23日) 2016年5月25日閲覧。
- ^ "衝撃のドライバー交代、レッドブルが背景を説明。「トロロッソの内紛と自滅しつつあるクビアト」". オートスポーツweb. (2016年5月6日) 2016年5月25日閲覧。
- ^ "「フェルスタッペン引き抜きの動きを完全につぶした」とレッドブル。F1で最も魅力的な存在と大絶賛". オートスポーツweb. (2016年5月13日) 2016年5月25日閲覧。
- ^ "ニキ・ラウダ「フェルスタッペンは100年に1人の逸材」". Topnews. (2016年5月17日) 2016年5月25日閲覧。
- ^ "アラン・プロスト、18歳のマックス・フェルスタッペンを大絶賛". Topnews. (2016年5月25日) 2016年5月25日閲覧。
- ^ “最多オーバーテイクを決めたフェルスタッペン”. ESPN F1 (2016年12月13日). 2016年12月18日閲覧。
- ^ F1マシンがスキーコースを疾走
- ^ 【オンボード 】F1マシンがスキーコースを疾走
- ^ マックス・フェルスタッペンはトロロッソ・ホンダに降格させるべき? F1-Gate 2018年5月30日、同6月20日閲覧。
- ^ レッドブル・レーシング、予選戦略を巡ってドライバー間に軋轢?! 2018年7月1日配信 2018年7月1日閲覧
- ^ “フェルスタッペン、オコンを痛烈批判「愚かな行為に、言葉も出ない」”. jp.motorsport.com (2018年11月12日). 2018年11月12日閲覧。
- ^ “勝利を失ったフェルスタッペン、オコンを小突いてペナルティ。接触への怒り抑えられず”. www.as-web.jp (2018年11月12日). 2018年11月15日閲覧。
- ^ “オコンを小突いたフェルスタッペンに社会奉仕の処罰”. ja.espnf1.com (2018年11月12日). 2018年11月12日閲覧。
- ^ “元F1王者ビルヌーブ、オコンは”恥”と酷評。一方でフェルスタッペンに高評価”. jp.motorsport.com (2018年11月13日). 2018年11月15日閲覧。
- ^ “レッドブル代表「暴力は許されないが、フェルスタッペンの気持ちは理解」”. jp.motorsport.com (2018年11月15日). 2018年11月15日閲覧。
- ^ 外部リンク
- ^ フェルスタッペンがホームレースで表彰台 ESPN F1 2018年8月27日、同11月11日閲覧。
- ^ THE CHILI CRAB CHALLENGE - redbullracing(Instagram)
外部リンク[編集]
- 公式ウェブサイト
- Max Verstappen (@Max33Verstappen) - Twitter
2019年のF1世界選手権 に参戦予定のチームと出走ドライバー
| |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 44 | 5 | 10 | 3 | 8 | |||||
| 77 | 16 | 33 | 27 | 20 | |||||
| 55 | 11 | 7 | 26 | 88 | |||||
| 4 | 18 | 99 | 23 | 63 | |||||
| その他参戦したドライバー | |||||||||
| ||||||||||||||||||||