ケビン・マグヌッセン

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ケビン・マグヌッセン
Kevin Magnussen
Kevin Magnussen, 2019 Formula One Tests Barcelona (cropped).jpg
ケビン・マグヌッセン (2019年)
基本情報
国籍  デンマーク
生年月日 (1992-10-05) 1992年10月5日(29歳)
出身地 ケビン・ヤン・マグヌッセン
Kevin Jan Magnussen
 デンマーク
ロスキレ
親族 ヤン・マグヌッセン(父)
基本情報
略称表記 MAG
F1での経歴
活動時期 2014,2015,2016-2020,2022-
過去の所属チーム '14,'15 マクラーレン
'16 ルノー
'17-'20 ハース
所属チーム ハース '22-
車番 20
出走回数 128 (127スタート)
タイトル 0
優勝回数 0
表彰台(3位以内)回数 1
通算獲得ポイント 173
ポールポジション 0
ファステストラップ 2
初戦 2014年オーストラリアGP
(記録は2022年第8戦アゼルバイジャンGP終了時)
テンプレートを表示
インディカー・シリーズでの経歴
1年の間1レース出場
チームNo.20
アロー・マクラーレンSP
初戦2021年ロード・アメリカ(第9戦)
最終戦2021年ロード・アメリカ(第9戦)
優勝数 表彰台 PP
0 0 0

ケビン・ヤン・マグヌッセンKevin Jan Magnussen, 1992年10月5日 - )は、デンマークロスキレ出身のレーシングドライバー。 父親は元F1ドライバーのヤン・マグヌッセン

略歴[編集]

カートに乗り始めすぐにその才能を開花させ、フォーミュラ・フォードでシリーズチャンピオンを獲得。

2009年フォーミュラ・ルノーにMotopark Academyより参戦。フォーミュラ・ルノー・ノーザン・ヨーロピアン・カップ ではアントニオ・フェリックス・ダ・コスタに次ぐシリーズ2位、ユーロカップではシリーズ7位で終わる。

2010年からはF3に参戦。ドイツF3選手権にMotopark Academyとカーリンから参戦してシリーズ3位。 2011年イギリスF3にカーリンから参戦し、シリーズ2位を獲得している。

2012年からはフォーミュラ・ルノー3.5に参戦。2年目の2013年には5勝をあげシリーズチャンピオンを獲得する。

F1[編集]

マクラーレン時代[編集]

マクラーレン・MP4-29を駆るマグヌッセン。(写真は2014年モナコGP

2010年マクラーレンの育成プログラムに加わった[1]

2012年からはシミュレーターでの作業を行うなど、本格的に開発に関わる様になる。 この年のヤングドライバーテストにてマクラーレンMP4-27をドライブし、最速タイムを記録。これはテストトータルの最速タイムとなった[2]

2013年はリザーブドライバーとなる。第18戦アメリカGP直前となる2013年11月14日に、2014年のレギュラードライバー昇格がマクラーレンから発表された[3]。デンマーク人からF1ドライバーを輩出したのは2003年でにミナルディから出走したニコラス・キエーサ以来11年ぶりとなる。

2014年、デビュー戦となる開幕戦オーストラリアGPでいきなり3位表彰台を獲得。さらに2位だったダニエル・リカルドの失格により2位に繰り上がった[1]。デビュー戦での表彰台は、同じくマクラーレンからデビューした2007年ルイス・ハミルトン以来となる。しかし以後は同僚ジェンソン・バトン共々、表彰台に上がる事は無かった。だが、来季のシートについては未定の状況が続き、シーズン終了後、マクラーレンはかつて仲違いした相手だったフェルナンド・アロンソと契約。これにより翌年のレギュラーシートを喪失し、2015年は再びリザーブドライバーに戻ることとなった[1]

2015年はアロンソがテスト中に大クラッシュに遭い、開幕戦を代役として参戦。予選最下位・決勝はコースに出た直後にホンダ製パワーユニットが白煙を上げ、決勝をスタートできず(DNS)に終えた[1]。第2戦以降はアロンソが復帰したため、再びリザーブドライバーの役割に戻り、再度代役として参戦することもなくシーズンを終えた。一方で2015年10月16日、マグヌッセン本人とマクラーレンの双方からチームを離脱することが発表された[1]

ルノー時代[編集]

2016年、2015年にロータスF1チームとして参戦していたチームをルノーF1が買収し、ルノーがワークス参戦することが発表されると同時にそのドライバーとして起用されたことが発表された[1]。チームメイトはジョリオン・パーマー。チームが復帰初年度ということもあり、戦闘力が高いとは言えないマシンであったが[1]、入賞2回の計7ポイントを獲得した。 一方でチームは、ルノーに移籍するニコ・ヒュルケンベルグのチームメイト探しに難航した。チームはマグヌッセンのオプション行使期限を延長するなど最後まで候補に入っていたが、最終的には自ら残留オファーを断り1年限りでルノーを去ることとなった[4]

ハース時代[編集]

2017-2020[編集]

2017年、2016年から参戦を開始したハースへ移籍[5]。シーズンの成績は、入賞5回の計19ポイントを獲得。成績上では前年を上回り、個人ランキングは14位となった。

2018年、引き続きハースから参戦。新車が開幕前のバルセロナテストから好調で、2台とも総合タイムでトップ10入りを果たしたうえ、特にマグヌッセンは総合6位を記録した。第2戦バーレーンGPを5位で完走し、今季初入賞を記録。第8戦フランスGPの6位入賞を以て前年の成績を上回った。その後も入賞を重ねて最終戦まで中団グループの最上位であるドライバーズランキング7位の可能性を残していたが、最終戦では1ポイントの獲得に留まり、ランキングとしては9位で終えた。しかしながら、総獲得ポイントと個人ランキングではキャリアハイの戦績を残し(ただし、入賞回数では2014年が最多となる)、ハースのエースドライバーであるロマン・グロージャンを大きく上回った。また、2018年末にダニエル・リカルドがレッドブルを離脱し、そのシートをトロロッソ・ホンダピエール・ガスリーが埋めたため、トロロッソのシートに空きが出た。そのため、サマーブレイク期間にはシーズン前半の成績から、ハースだけでなくトロロッソのシート候補になっている情報も手にしていたが、当時の両チームの状況を熟慮し、現状での満足度が高かったことから「いま離れるべきではない」とハース残留を決断した[6]

2019年、ハースでの3年目を迎える。前年の好調ぶりから期待されたチームの一つであったものの、バルセロナテストでは前年に比べて目立った記録は残していなかった。開幕戦こそ2台でのQ3進出と自身は6位入賞という形でスタートしたが、以後シーズンを通じて苦戦。序盤戦の段階でマシン開発の迷走が始まり、シーズン中の軌道修正も失敗したため、前年に比べ戦闘力が低下したマシンで戦うこととなった[7]。特にチームメイトのグロージャンがこの影響を大きく受けていたが、マグヌッセンは第9戦オーストリアGPで予選Q3進出からの5番手タイムを記録[8]やチームメイト対決という点ではマグヌッセンが勝利する結果を残している。

2020年、ハースでの4年目となる。今年もマシンの戦闘力不足に悩むが、第3戦で何とか10位入賞を果たし[9]、チームにとっても今季初入賞を記録した。しかし、チームの財政問題によりシート維持は難しいと噂され[10]、10月の第12戦前にチームはマグヌッセン(とグロージャン)の放出を発表[11][12]。そして、12月に2021年はチップ・ガナッシ・レーシングに加入し、同チームのIMSA・スポーツカー選手権部門の一員として参戦することを発表した[13]

2022-[編集]

当初は、プジョーが2022年にWECへ復帰する際のドライバーとして選ばれ[14]、IMSAへの参戦と並行して準備を進めていたが、2022年の2月下旬に勃発したロシアのウクライナ侵攻により、3月5日、ハースは最終的にウラルカリと自身と入れ替わりでハースに加入していたニキータ・マゼピンの契約を解除することが発表[15]。その過程で様々なうわさが飛び交ったが[16]、3月10日、ハースからマゼピンの後任としてマグヌッセンと複数年契約を結んだと発表[17]。同時にプジョーとチップ・ガナッシ・レーシングからF1復帰に伴いマグヌッセンの契約を解除したことも発表され[18]、2年ぶりにハースからF1へ復帰することととなった。チームメイトはミック・シューマッハで、2世ドライバー同士のコンビとなる。一方でマグヌッセンはプジョーからのWEC参戦が内定していたことやチップ・ガナッシ・レーシングの一員としてセブリング12時間レースに出走する予定が間近であったうえ、2月上旬の取材の際には[19]、F1に戻る場合、中団と呼ばれるチームではなく、上位チームで戻りたいとコメントしており、本人も進んでF1へ復帰する様子もなく、この決断は周囲を驚かすこととなった[20]。ハース合流後の取材によれば、ハースから連絡を受け、F1が恋しかったことに気づき、そのチャンスでもあったことや契約の問題も解消できたため、F1復帰を選んだと語っている[21]

しかし、機器を輸送する予定だった飛行機が、技術的な問題で途中の空港で立ち往生してしまい遅れてバーレーン・インターナショナル・サーキットに到着したものの間に合わず1日目の午前のテスト4時間を逃したが、F1チームは4時間の穴を埋めることに合意。その中でマグヌッセンは最速タイムを残した[22]

開幕戦の予選はQ3進出を果たし7番手を獲得[23]、決勝は上位勢の脱落もあり5位入賞。ハースに29戦ぶりのポイントをもたらしたうえ、過去2年半で獲得したポイントをたった1戦で上回った[24]第2戦はマシントラブルにより走り込めなかったが、予選では10番手を獲得。決勝は9位入賞[25][26]第4戦では、スプリントに向けた予選Q3でコースアウト、赤旗の原因を作ったが、チーム史上最高位の4番手を獲得。ただし、予選後の取材で「VF-22にはスプリントで4位になるほど速さはない」とコメントしており[27]、大半がソフトタイヤの中でミディアムを選んだスプリントは8位、決勝では9位と順位を落としながらも各レースでポイントを獲得した[28][29]

家族[編集]

父親のヤン・マグヌッセンもマクラーレンからデビューを果たしたため、親子2代にわたりマクラーレンからのF1デビューとなる。父は1995年パシフィックGPでF1デビューしたが、この時点でケビンは既に3歳であった。ただし、同時期に参戦している二世ドライバーマックス・フェルスタッペンとは異なり、ヤンの参戦数が少ないこともあって親子両方と戦ったF1ドライバーはいない[30]。一方で、ケビンが2022年のチームメイトとなるミック・シューマッハの父であるミハエル・シューマッハは、ヤンが出走した全レースにおいて出走している。

現在は結婚して一児の父である[31]

エピソード[編集]

  • 2015年オーストラリアGPで怪我のアロンソに代わって出走したが、これは20年前(1995年パシフィックGP)に父が代役出走した時比較すると「マクラーレンのテストドライバーの立場からの代役出走」「レース出走時点で22歳」など共通点が多く奇妙な巡り合わせとなった。
  • シンガポールGPでは2回連続で水分補給のトラブルに悩まされている。2014年シンガポールGPではレース中にシートが異常に高熱になり、ドリンクボトルの水が沸騰してしまったが口の中を火傷しながらもそれを飲んでいたというが、最後まで走り切り10位入賞した[32]。これは後にラジエーターの密封漏れであったことが明らかになっている[33]。さらに2回目の走行となる2016年シンガポールGPでは、ドリンクボトルから水が飲めない状況に陥ったため、30℃近い気温の中2時間近く水分を取らずにレースを走り切り前回に続いて10位入賞した[34]
  • 2017年にフェラーリのパワーユニットを搭載したハースへ移籍したことにより、パワーユニットを供給している全4メーカーのパワーユニットを全てドライブした。全4メーカーのパワーユニットを搭載したマシンをドライブしたドライバーは2021年現在、マグヌッセンのみである。ただしホンダエンジンでは決勝には出走していない(1戦限りの代役での出場だったがフォーメションラップ中にトラブルでマシンを止めたため)。
  • ハースに移籍してからは危険走行が目立ち評価が下がっている[35][36]傾向で、彼の危険な走行に苦言を呈する[37]ドライバーは多い。実際、ペナルティポイントが導入された2014年からハースのチームメイトのグロージャンと共にその上位にいるのも事実である。実際、グロージャンが一時はミスを減らした時期もあったが、ハース移籍後は接触事故の経験がありながら、自身の運転ミスが原因で受けることことが多く、それを生かさないレース内容も目立つため、批判されざるを得ない面もなる[38]。その一方でマグヌッセンも接触によるペナルティもあるが、年々そういったミスを減らしており、必要以上に批判されている面もある[39]。また、マグヌッセンはトラックリミット違反のペナルティなどスチュワートの判断に左右された面があることや自らに非がある場合は謝罪をすることから、一概に問題児とは言えないところもある[40]
  • 当初はフォース・インディアからデビューするはずだった事を明かしている[41]

レース戦績[編集]

略歴[編集]

シリーズ チーム レース 勝利 PP FL 表彰台 ポイント 順位
2008 デンマーク・フォーミュラ・フォード選手権 フカムニ・レーシング 15 11 6 10 12 267 1位
フォーミュラ・フォード デュラテック・ベネルクス 2 0 0 0 0 19 19位
フォーミュラ・フォード・フェスティバル - デュラテック・クラス 1 0 0 0 0 N/A 7位
フォーミュラ・フォード NEZ 1 1 1 1 1 27 4位
ADAC・フォーメル・マスターズ ファン・アメルスフォールト・レーシング 4 0 0 1 2 30 12位
フォーミュラ・ルノー2.0 ポルトガル・ウィンター・シリーズ モトパーク・アカデミー 2 0 0 0 1 12 10位
2009 フォーミュラ・ルノー2.0 NEC 14 1 2 4 12 278 2位
ユーロカップ・フォーミュラ・ルノー2.0 14 0 0 1 1 50 7位
ルノー・クリオ・カップ・デンマーク ? 2 0 0 0 1 18 12位
2010 ドイツ・フォーミュラ3選手権 モトパーク・アカデミー 18 3 0 0 8 96 3位
フォーミュラ3・ユーロシリーズ 2 1 0 0 1 8 12位
2011 イギリス・フォーミュラ3選手権 カーリン・モータースポーツ 29 7 6 9 9 237 2位
マスターズ・オブ・フォーミュラ3 1 0 0 0 1 N/A 3位
マカオグランプリ 1 0 0 0 0 N/A 14位
2012 フォーミュラ・ルノー3.5 シリーズ 17 1 3 0 3 106 7位
2013 DAMS 17 5 8 3 13 274 1位
2014 フォーミュラ1 マクラーレン・メルセデス 19 0 0 0 1 55 11位
2015 マクラーレン・ホンダ 1 0 0 0 0 0 NC
2016 ルノー・スポールF1チーム 21 0 0 0 0 7 16位
2017 ハースF1チーム 20 0 0 0 0 19 14位
2018 21 0 0 1 0 56 9位
2019 リッチ・エナジー・ハースF1チーム
ハースF1チーム
21 0 0 1 0 20 16位
2020 ハースF1チーム 17 0 0 0 0 1 20位
2021 IMSA・スポーツカー選手権 キャデラック・チップ・ガナッシ・レーシング 10 1 1 4 5 2879 7位
インディカー・シリーズ アロー・マクラーレンSP 1 0 0 0 0 7 42位
2022 フォーミュラ1 ハースF1チーム 8 0 0 0 0 15* 12位*
IMSA・スポーツカー選手権 キャデラック・レーシング 1 0 0 0 0 275 6位*
  • * : 今シーズンの順位。(現時点)

ドイツ・フォーミュラ3選手権[編集]

エントラント エンジン 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 順位 ポイント
2010年 モトパーク・アカデミー VW OSC
1

1
OSC
2

2
SAC
1

5
SAC
2

3
HOC
1

2
HOC
2

5
ASS
1

7
ASS
2

5
NÜR
1

Ret
NÜR
2

7
ASS
1

2
ASS
2

4
LAU
1

1
LAU
2

9
NÜR
1

1
NÜR
2

5
OSC
1

4
OSC
2

3
3位 96

フォーミュラ3・ユーロシリーズ[編集]

エントラント シャシー エンジン 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 順位 ポイント
2010年 モトパーク・アカデミー ダラーラ F308/099 VW LEC
1
LEC
2
HOC
1
HOC
2
VAL
1

7
VAL
2

1
NOR
1
NOR
2
NÜR
1
NÜR
2
ZAN
1
ZAN
2
BRH
1
BRH
2
OSC
1
OSC
2
HOC
1
HOC
2
12位 8

イギリス・フォーミュラ3選手権[編集]

チーム エンジン 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 順位 ポイント
2011年 カーリン VW MNZ
1

15
MNZ
2

8
MNZ
3

6
OUL
1

8
OUL
2

18
OUL
3

Ret
SNE
1

1
SNE
2

8
SNE
3

1
BRH
1

8
BRH
2

11
BRH
3

15
NÜR
1

1
NÜR
2

6
NÜR
3

5
LEC
1

4
LEC
2

4
LEC
3

Ret
SPA
1

7
SPA
2

1
SPA
3

8
ROC
1

7
ROC
2

5
ROC
3

1
DON
1

Ret
DON
2

16
DON
3

1
SIL
1

1
SIL
2

8
SIL
3

2
2位 237

フォーミュラ・ルノー3.5 シリーズ[編集]

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 順位 ポイント
2012年 カーリン・モータースポーツ ALC
1

2
ALC
2

Ret
MON
1

Ret
SPA
1

21
SPA
2

1
NÜR
1

5
NÜR
2

8
MSC
1

16
MSC
2

10
SIL
1

Ret
SIL
2

Ret
HUN
1

2
HUN
2

23
LEC
1

6
LEC
2

24
CAT
1

5
CAT
2

4
7位 106
2013年 DAMS MNZ
1

2
MNZ
2

2
ALC
1

1
ALC
2

9
MON
1

4
SPA
1

1
SPA
2

3
MSC
1

11
MSC
2

2
RBR
1

3
RBR
2

3
HUN
1

2
HUN
2

2
LEC
1

DSQ
LEC
2

1
CAT
1

1
CAT
2

1
1位 274

フォーミュラ1[編集]

エントラント  シャシー エンジン  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 WDC ポイント
2014年 マクラーレン MP4-29 メルセデス PU106A Hybrid 1.6 V6 t AUS
2
MAL
9
BHR
Ret
CHN
13
ESP
12
MON
10
CAN
9
AUT
7
GBR
7
GER
9
HUN
12
BEL
12
ITA
10
SIN
10
JPN
14
RUS
5
USA
8
BRA
9
ABU
11
11位 55
2015年 MP4-30 ホンダ RA615H 1.6 V6 t AUS
DNS
MAL CHN BHR ESP MON CAN AUT GBR HUN BEL ITA SIN JPN RUS USA MEX BRA ABU NC 0
2016年 ルノー R.S.16 ルノー R.E.16 1.6 V6 t AUS
12
BHR
11
CHN
17
RUS
7
ESP
15
MON
Ret
CAN
16
EUR
14
AUT
14
GBR
17
HUN
15
GER
16
BEL
Ret
ITA
17
SIN
10
MAL
Ret
JPN
14
USA
12
MEX
17
BRA
14
ABU
Ret
16位 7
2017年 ハース VF-17 フェラーリ 062 1.6 V6 t AUS
Ret
CHN
8
BHR
Ret
RUS
13
ESP
14
MON
10
CAN
12
AZE
7
AUT
Ret
GBR
12
HUN
13
BEL
15
ITA
11
SIN
Ret
MAL
12
JPN
8
USA
16
MEX
8
BRA
Ret
ABU
13
14位 19
2018年 VF-18 フェラーリ 062 EVO 1.6 V6 t AUS
Ret
BHR
5
CHN
10
AZE
13
ESP
6
MON
13
CAN
13
FRA
6
AUT
5
GBR
9
GER
11
HUN
7
BEL
8
ITA
Ret
SIN
18
RUS
8
JPN
Ret
USA
DSQ
MEX
15
BRA
9
ABU
10
9位 56
2019年 VF-19 フェラーリ 064 1.6 V6 t AUS
6
BHR
13
CHN
13
AZE
13
ESP
7
MON
12
CAN
17
FRA
17
AUT
19
GBR
Ret
GER
8
HUN
13
BEL
12
ITA
Ret
SIN
17
RUS
9
JPN
15
MEX
15
USA
18
BRA
11
ABU
14
16位 20
2020年 VF-20 フェラーリ 065 1.6 V6 t AUT
Ret
STY
12
HUN
10
GBR
Ret
70A
Ret
ESP
15
BEL
17
ITA
Ret
TUS
Ret
RUS
12
EIF
13
POR
16
EMI
Ret
TUR
17
BHR
17
SKH
15
ABU
18
20位 1
2022年 VF-22 フェラーリ 066/7 1.6 V6 t BHR
5
SAU
9
AUS
14
EMI
98
MIA
16
ESP
17
MON
Ret
AZE
Ret
CAN
-
GBR
-
AUT
-
FRA
-
HUN
-
BEL
-
NED
-
ITA
-
SIN
-
JPN
-
USA
-
MXC
-
SÃO
-
ABU
-
12位* 15*
  • 太字ポールポジション斜字ファステストラップ。(key)
  •  : リタイアだが、90%以上の距離を走行したため規定により完走扱い。
  • 決勝順位右上の小数字はスプリントレースでの順位。
  • * : 今シーズンの順位。(現時点)

IMSA・スポーツカー選手権 [編集]

エントラント No. クラス 製造 エンジン 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ランク ポイント
2021年 キャデラック・チップ・ガナッシ・レーシング 01 DPi キャデラック・DPi-V.R キャデラック 5.5 L V8 DAY
5
SEB
5
MDO
5
DET
1
WGL
6
WGL
2
ELK
3
LGA
2
LBH
2
PET
WD
7位 2879
2022年 キャデラック・レーシング 02 DAY
6
SEB
LBH
LGA
MDO
DET
WGL
CTM
ELK
PET
6位* 275*

インディカー・シリーズ[編集]

チーム シャシー No. エンジン 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 ランク ポイント
2021年 アロー・マクラーレンSP ダラーラ・DW12 7 シボレー ALA STP TXS TXS IMS INDY DET DET ROA
24
MDO NSH IMS GTW POR LAG LBH 42位 7

ル・マン24時間レース[編集]

エントラント No. コ・ドライバー 車両 クラス 周回数 総合
順位
クラス
順位
2021年 デンマークの旗 ハイ・クラス・レーシング 49 デンマークの旗 ヤン・マグヌッセン
デンマークの旗 アンデルス・フィヨルドバッハ
オレカ・07-ギブソン LMP2 336 29位 17位

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c d e f g 【注目ドライバー】F1に2季ぶり帰還、古巣ハースに出戻りのケビン・マグヌッセン|ハース|F1”. DAZN News (2022年3月10日). 2022年3月15日閲覧。
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関連項目[編集]

外部リンク[編集]