エステバン・オコン

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エステバン・オコン
Esteban Ocon 2017 Malaysia 1.jpg
基本情報
略称表記 OCO
国籍 フランスの旗 フランス
出身地 同・エヴルー
生年月日 (1996-09-17) 1996年9月17日(23歳)
F1での経歴
活動時期 2016-2018
所属チーム '16 マノー
'17-'18 フォース・インディア
'18 レーシング・ポイント
車番 31
出走回数 50
タイトル 0
優勝回数 0
表彰台(3位以内)回数 0
通算獲得ポイント 134
ポールポジション 0
ファステストラップ 0
初戦 2016年ベルギーGP
最終戦 2018年アブダビGP
テンプレートを表示

エステバン・オコンEsteban Ocon, 1996年9月17日 - )は、スペイン系フランス人レーシングドライバー

経歴[編集]

カート[編集]

フランスオート=ノルマンディー地域圏エヴルーにて誕生する。2006年の「フランス・ミニム・チャンピオンシップ」で8位となった後、翌年の同選手権で総合優勝に輝く。2008年の「フランス・カデット・チャンピオンシップ」でもシリーズ制覇を果たし、2年連続で国内カート選手権のタイトルを獲得する。2011年にはKF3KF3)カテゴリーのフランス選手権を制し、同年の「WSK・ユーロ・シリーズ」を総合2位で終える。

フォーミュラ・ルノー[編集]

カートでの活動を終えた後、2012年からは新たに「ユーロカップ・フォーミュラ・ルノー 2.0」への参戦を開始する。ルーキーイヤーはコイラネン・モータースポーツKoiranen Motorsport)から出走し、3位表彰台を含む4つのレースでポイントを獲得し総合14位となる。同チームから出走した「フォーミュラ・ルノー 2.0 アルプス」シリーズでは、2度の3位表彰台を獲得するなどの走りを見せ総合7位で終える。

2013年は、新たにART・ジュニア・チームへ移籍して2年目のシーズンを挑むことになった。自身の地元・フランスで開催された第6戦の第2レースで初優勝を果たし、シーズンを通じて総合3位の好成績を残した。

フォーミュラ3[編集]

F3へ参戦するオコン。ニュルブルクリンクにて。(2014年)

オコンのF3デビューは、2013年のマカオグランプリが初のレースとなった。プレマ・パワーチームから出走し決勝10位フィニッシュを果たした。翌年も再び同チームとタッグを組み、FIA ヨーロッパ・F3選手権へ参戦を開始する。開幕戦の3レース全てで表彰台に上り波に乗ると、その後もコンスタントにポイントを積み重ねていき優勝9回・表彰台圏内21回を記録し478ポイントを獲得。総合順位でも2位と58ポイント差をつけ、参戦初年度で初タイトルを獲得した。


フォーミュラ・ルノー 3.5 シリーズ[編集]

ヨーロッパ・F3選手権ヘ参戦する傍ら、コムテック・レーシング英語版より「ワールド・シリーズ・バイ・ルノー 3.5」カテゴリーに出場した。3レースを走り、第7戦ハンガロリンク・第1レースで9位入賞を果たす。

GP3シリーズ[編集]

2015年3月11日、オコンはARTグランプリからGP3シリーズへ新たに参戦することを発表。第2戦オーストリアラウンド・第2レースでは失格処分になる出来事があったものの、第3戦・第2レースから第7戦・第2レースまで9連続2位表彰台を獲得するなど常に選手権上位を争う走りを見せる。最終的に2位と僅か8ポイント差でシリーズタイトルを獲得した。

DTM[編集]

2016年2月10日、ルノーより2016年シーズンのテストドライバーに就任すると同時期にメルセデス・ベンツからドイツツーリングカー選手権への参戦が発表された[1]



F1[編集]

オコンは2014年11月21日、最終戦アブダビGPのフリー走行でロータスから初のF1セッションに参加した[2]2015年バルセロナインシーズン・合同テストでも、フォース・インディアのマシンに乗り走行を行っている[3]

2016年[編集]

マノーから出走するオコン。2016年第16戦マレーシアGPにて。

2016年2月には、ルノー・スポール・F1チームのリザーブドライバーに就任することを発表した[4]

同年8月、マノー・レーシングから参戦していたリオ・ハリアントが資金面の問題によりシートを失うとその後任としてオコンがチームのレースドライバーとして加入した[5]。チームメイトは同じくメルセデスの育成ドライバーであるパスカル・ウェーレイン

第13戦ベルギーGPでF1デビューを果たす。予選では半年先にデビューをしていたウェーレインに負けることが多かったが、決勝レースでは互角の勝負を見せ第20戦ブラジルGPでは雨の波乱を耐えきり12位。マシンのパフォーマンスの低さもあってブラジルGPの成績が最高位となり、Q3進出や入賞を果たすことはできなかったものの参戦した9戦は全てで完走した。


2017年[編集]

フォース・インディアでドライブするオコン。2017年第2戦中国GPにて。

フォース・インディアからレギュラードライバーとしての契約を交わした[6]。チームメイトはセルジオ・ペレス。開幕戦ではフェルナンド・アロンソニコ・ヒュルケンベルグとのバトルを制して10位入賞を果たし自身初ポイントを獲得した。その後もチームメイトのペレスに次いで安定してポイントを重ねていった。その後は度々チームメイトと接触し、ペレスがアゼルバイジャンGPベルギーGPでリタイア(ベルギーでは17位完走扱い)している。これが原因でチームが「今後はチームオーダーでコントロールする」と発言する事態となった[7]

アメリカGPではマックス・チルトンの持っていたデビューからの連続完走記録25を超え単独トップとなった[8]。しかし、ブラジルGPではロマン・グロージャンとの接触でクラッシュし、連続完走記録が27で途絶えたと同時にF1デビュー後初のリタイアとなった[9]

前半戦はペレスと同等に走ることに苦しんでいたが、徐々に改善していき後半戦はコンスタントに上回った。最終的にはスペインGPメキシコGPで記録した2度の5位が最高位、ドライバーズランキングは8位で終えた。

2018年[編集]

フォース・インディアに残留。チームメイトも引き続きペレス。バーレーンGPで辛うじて10位に入賞とペレスより早く今季初入賞を果たしたが、シーズン前半はチームの資金難の影響で前年のようなパフォーマンスを発揮できない状況であった。それでも、モナコGPオーストリアGPの6位入賞やベルギーGPの雨で混乱した予選では自己ベストの3位にまで食い込み、最終的には6位入賞を果たすなど結果を残しており、予選成績に限れば、ペレスを上回るなど評価すべき点も多い。だが、他車との接触リタイヤやバトルに熱が入り過ぎて順位を落とすなど、無理なドライビングが少なからず起きており[10]、特にブラジルGPではラップリーダーとして走行中のマックス・フェルスタッペンと接触する結果を起こし、レース後にオコンの行為に激怒したフェルスタッペンから小突かれる一幕も見られた。この件については、チームとオコンは「ラップリーダーをパスして周回遅れを解消することが認められている」ルールの観点から、フェルスタッペンのミスと主張するものの[11][12]、レッドブルのクリスチャン・ホーナー[13]は「オコンがバトルをしてまで抜き返すことを目指したことについては疑問が残る」とコメントを残した。また、F1のマネージングディレクターであるロス・ブラウン[14]を含む第3者の反応はオコンの権利は理解されているものの、過失の割合はオコンの方が大きいという声が主流(ちなみにこの件はレース中にオコンへのストップ&ゴーペナルティと彼にペナルティポイント3点が加算された[15])であり、両者が競り合った結果だとしても、この一件については彼の汚点になってしまった面もあった。

シーズン開始からハンガリーGPまでの間は、フォース・インディアの資金面の問題から同チームの残留を優先していなかった。これはオコンが現ルノーF1の前身ロータスF1チームと育成契約を結んでおり、2015年の最終戦で同チームから初のF1セッションに参加した経歴がある。また、ロータスが撤退する関係でメルセデス傘下に入ったが、2016年はレンタル移籍という形でルノーのリザーブドライバーに就任するなど、メルセデスよりルノーとの関係が多かったから、ルノーへレンタル移籍してシートを確保することが有力視されていた。だが、そのルノーがサマーブレイク期間にダニエル・リカルドとの契約を成立させたことで、その可能性が消滅。 そのため、一旦フォース・インディア残留に舵を切ろうとしたが、チームが資産家のローレンス・ストロールが率いるコンソーシアムがスポンサーとなった関係でメルセデスは相対的に同チームへの影響力が低下し、少なくともチームはシーズン中についてはオコンのシートを保障する意向を示したものの[16]、来季以降の同チームのシートについては、ローレンスの息子であるランス・ストロールが優先されることが示唆され[17]、フォース・インディア残留は不可能という見方が強まった。 次にルノーPUのユーザーであるマクラーレン入りが噂されたが、イタリアGP後にランド・ノリスとの契約を優先する形で彼の起用が発表されたことにより、それも叶わず。その結果、残されていたシートはウィリアムズとトロロッソだけという状況であったため、来季のシートについては、シーズン後半から突如苦境に立たされることとなった。

そのため、メルセデスチーム代表のトト・ヴォルフは、「彼には支援が必要だと考えたからこそ、こうしてサポートしている。もし育成下に置き続けることでシートを喪失するようであれば、再考する必要がある」と、オコンの才能を尊重する為に、敢えて育成契約を解除して他PU勢チームへの移籍を容易にする意思を表明[18]。また、この決断をしたルノーとマクラーレンを批判した[19]

しかし、レッドブル・レーシング代表のクリスチャン・ホーナーは「他チームによる育成契約のあるドライバーを起用する気はない」と、メルセデスとの育成契約がある限り、オコン起用を否定するコメントを発し、事実上トロロッソ移籍の可能性を封じられ、逆に彼のシートの確保を優先したいのならメルセデスチームへ起用(バルテリ・ボッタスと交代)すべきだと反論[20]。また、結果的にリカルドの契約を優先したルノーチームのアドバイザーを務めるアラン・プロストもヴォルフのコメント[21]に対し、メルセデスの育成システムの批判を交えながらボッタスと交代させる案[22]を披露して皮肉った。

それでも引き続きウィリアムズと交渉していたが、ウィリアムズがジョージ・ラッセルとロバート・クビサと契約したためその可能性も消滅[23]。そして、アブダビGP中にメルセデスがリザーブ兼テストドライバーとしてオコンの起用を発表[24]。これにより、来季はそれに専念し2020年のF1復帰を目指すこととなった。同時にメルセデスのパワーユニット(PU)を搭載するレーシングポイントとウィリアムズのリザーブドライバーも兼任する。

2019年[編集]

メルセデスのリザーブ兼テストドライバーに正式に就任。レーシングポイントとウィリアムズのリザーブドライバーも兼任するとされていたが、エントリーリスト上ではメルセデスのみであり、同チームのシミュレータでのテストを中心に活動することとなった。

シーズン前は、ボッタスの後任としてF1へ復帰するという見方[25]が主流で、2019年シーズンの途中交代説や彼の2020年のオプション契約権を行使せずにオコンをメルセデス入りさせる説などが流れた。ところが、ボッタスがハミルトンに匹敵する戦闘力を発揮。このこともあり、オコンのシートに関する情報は不透明な状況が続いた。チームは2020年についてオコンとボッタスのどちらかを選択するとコメント[26]したものの、ボッタス起用に踏み切るという見方が強くなった[27]。また、メルセデスPUを搭載するレーシングポイントとウィリアムズもドライバー変更する可能性が低く[28]、いわばメルセデスPUを使うチームのシートがないことから、2020年のF1復帰の可能性は低くなったという見方が強くなった。 そのうち、第11戦ドイツGPでは、ハミルトンの体調不良の症状が出たため、リザーブドライバーとしてメルセデスから出走する可能性もあったが、ハミルトンは欠場せず出走したため、オコンが出走する機会は訪れなかった[29]

そんななか、2018年に契約がまとまっていたルノーとの再交渉のうわさ[30]や同チームのニコ・ヒュルケンベルグとの契約が2019年を以て切れることから、彼の後任という形でルノー入りしてF1復帰を果たすのではという見方も出てきた。 そして、サマーブレイク期間の8月29日。メルセデスがボッタスと2020年の契約を結んだことが発表されたと同時に、ルノーF1がヒュルケンベルグの後任という形でオコンとの2年契約を結んだ事を正式に発表[31]。これにより、2020年からF1へ復帰することとなった。

当初、ルノーへの加入はメルセデスからのレンタル移籍と予想する見方もあったが、ルノーへの加入に伴い、オコンは事実上メルセデスのプログラムから完全に離脱したうえでの移籍となることが明らかにされた[32]。ただ、マネジメント面は引き続きメルセデスが担当するものの、ルノーとの契約期間が終了するまでは事実上メルセデスチームへ加入することがないとされている。

レース戦績[編集]

略歴[編集]

シリーズ 所属チーム レース 勝利 PP FL 表彰台 ポイント 順位
2012 ユーロカップ・フォーミュラ・ルノー2.0 コイラネン・モータースポーツ 14 0 0 0 1 31 14位
フォーミュラ・ルノー2.0 アルプス 9 0 0 1 2 69 7位
2013 ユーロカップ・フォーミュラ・ルノー2.0 ART ジュニア・チーム 14 2 1 1 5 159 3位
フォーミュラ・ルノー2.0 NEC 8 1 0 1 3 122 12位
マカオグランプリ プレマ・パワーチーム 2 0 0 0 0 N/A 10位
2014 FIA ヨーロッパ・フォーミュラ3選手権 33 9 15 7 21 478 1位
フォーミュラ・ルノー3.5 シリーズ コムテック・レーシング 3 0 0 0 0 2 23位
フォーミュラ1 ロータスF1チーム テストドライバー
2015 GP3シリーズ ARTグランプリ 18 1 3 5 14 253 1位
フォーミュラ1 サハラ・フォース・インディア・F1チーム テストドライバー
2016 ドイツツーリングカー選手権 メルセデス・ベンツ DTM チーム・ART 10 0 0 0 0 2 26位
フォーミュラ1 メルセデスAMG・ペトロナス・F1チーム テストドライバー
ルノー・スポール・F1チーム テストドライバー
マノー・レーシング MRT 9 0 0 0 0 0 23位
2017 フォーミュラ1 サハラ・フォース・インディア・F1チーム 20 0 0 0 0 87 8位
2018 12 0 0 0 0 49 12位
レーシング・ポイント・フォース・インディア・F1チーム 9 0 0 0 0
  • * : 今シーズンの順位。(現時点)

FIA ヨーロッパ・フォーミュラ3選手権[編集]

エントラント 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 DC ポイント
2014年 プレマ・パワーチーム SIL
1

2
SIL
2

1
SIL
3

3
HOC
1

9
HOC
2

1
HOC
3

2
PAU
1

1
PAU
2

2
PAU
3

2
HUN
1

2
HUN
2

1
HUN
3

1
SPA
1

Ret
SPA
2

2
SPA
3

2
NOR
1

2
NOR
2

14
NOR
3

2
MSC
1

1
MSC
2

1
MSC
3

1
RBR
1

13
RBR
2

Ret
RBR
3

13
NÜR
1

6
NÜR
2

3
NÜR
3

Ret
IMO
1

1
IMO
2

4
IMO
3

3
HOC
1

7
HOC
2

4
HOC
3

7
1位 478

フォーミュラ・ルノー3.5 シリーズ[編集]

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 順位 ポイント
2014年 コムテック・レーシング MNZ
1
MNZ
2
ALC
1
ALC
2
MON
1
SPA
1
SPA
2
MSC
1
MSC
2
NÜR
1
NÜR
2
HUN
1

9
HUN
2

DNS
LEC
1

14
LEC
2

12
JER
1
JER
2
23位 2

(key)

GP3シリーズ[編集]

エントラント 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 順位 ポイント
2015年 ARTグランプリ CAT
FEA

1
CAT
SPR

7
RBR
FEA

3
RBR
SPR

DSQ
SIL
FEA

6
SIL
SPR

2
HUN
FEA

2
HUN
SPR

2
SPA
FEA

2
SPA
SPR

2
MNZ
FEA

2
MNZ
SPR

2
SOC
FEA

2
SOC
SPR

2
BHR
FEA

3
BHR
SPR

2
YMC
FEA

4
YMC
SPR

3
1位 253

ドイツツーリングカー選手権[編集]

チーム 車両 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 順位 ポイント
2016年 メルセデス・ベンツ DTM チーム・ART メルセデス-AMG C63 DTM HOC
1

Ret
HOC
2

Ret
SPL
1

20
SPL
2

18
LAU
1

23
LAU
2

15
NOR
1

Ret
NOR
2

13
ZAN
1

9
ZAN
2

18
MSC
1
MSC
2
NÜR
1
NÜR
2
HUN
1
HUN
2
HOC
1
HOC
2
26位 2

(key)

F1[編集]

エントラント シャシー エンジン 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 WDC ポイント
2014年 ロータス E22 ルノー Energy F1-2014 1.6 V6 t AUS MAL BHR CHN ESP MON CAN AUT GBR GER HUN BEL ITA SIN JPN RUS ABU USA BRA
TD
- -
2016年 ルノー R.S.16 ルノー R.E.16 1.6 V6 t AUS
BHR
CHN
RUS
ESP
TD
MON
CAN
EUR
AUT
GBR
TD
HUN
TD
GER
TD
23位 0
マノー MRT05 メルセデス PU106C Hybrid 1.6 V6 t BEL
16
ITA
18
SIN
18
MAL
16
JPN
21
USA
18
MEX
21
BRA
12
ABU
13
2017年 フォース・インディア VJM10 メルセデス M08 EQ Power+ 1.6 V6 t AUS
10
CHN
10
BHR
10
RUS
7
ESP
5
MON
12
CAN
6
AZE
6
AUT
8
GBR
8
HUN
9
BEL
9
ITA
6
SIN
10
MAL
10
JPN
6
USA
6
MEX
5
BRA
Ret
ABU
8
8位 87
2018年 VJM11 メルセデス M09 EQ Power+ 1.6 V6 t AUS
12
BHR
10
CHN
11
AZE
Ret
ESP
Ret
MON
6
CAN
9
FRA
Ret
AUT
6
GBR
7
GER
8
HUN
13
12位 47
レーシング・ポイント BEL
6
ITA
6
SIN
Ret
RUS
9
JPN
11
USA
DSQ
MEX
11
BRA
14
ABU
Ret

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ メルセデス、DTM参戦体制を発表。エステバン・オコンはARTに”. AUTO SPORT web (2016年2月18日). 2016年8月13日閲覧。
  2. ^ オコンが金曜フリー走行デビュー”. ESPN F1 (2014年11月20日). 2018年10月25日閲覧。
  3. ^ バルセロナテスト最終日午前:5月13日”. ESPN F1 (2015年5月13日). 2016年8月13日閲覧。
  4. ^ GP3チャンピオンがルノーのリザーブドライバーに”. AUTO SPORT web (2016年2月3日). 2016年8月13日閲覧。
  5. ^ オコンがハリアントに代わってマノーに加入”. ESPN F1 (2016年8月10日). 2018年10月25日閲覧。
  6. ^ 【正式発表】フォース・インディアF1チーム、エステバン・オコンと2017年からの複数年契約を発表”. AUTO SPORT web (2016年11月10日). 2016年11月11日閲覧。
  7. ^ ペレスとオコンの度重なる同士討ちにチームボスが怒り。ついに「チームオーダーによる管理」を決断”. AUTO SPORT web (2017年8月28日). 2018年4月18日閲覧。
  8. ^ エステバン・オコン、F1デビューからの連続完走記録を更新”. F1-Gate.com  (2017年10月24日). 2017年10月26日閲覧。
  9. ^ Brazil stats - Vettel win Ferrari's first in Brazil for 10 years”. Formula1.com  (2017年11月13日). 2018年10月25日閲覧。
  10. ^ アゼルバイジャンGPではキミ・ライコネンとバトルに固執した結果彼と接触し自身はリタイア。フランスGPではポジションキープを優先したためピエール・ガスリーと接触する結果となり両者リタイア。シンガポールGPではチームメイトのペレスの過失が大きいとはいえ、同士討ちを招く。メキシコGPではピエール・ガスリーとバトルした際、彼のコースオフが起きる(この件についてはブレーキング勝負の結果の出来事として両者おとがめなしとなっている)などがある。
  11. ^ Fインディア代表、オコン接触の“陰謀説”を一蹴「ルールでは周回遅れを取り戻すことは許されている」 www.as-web.jp 2018年11月13日、同月13日閲覧。
  12. ^ 周回遅れのオコン「マックスと接触したあのコーナーは僕の方に権利があった」:フォース・インディアF1ブラジルGP日曜 www.as-web.jp 2018年11月13日、同月13日閲覧。
  13. ^ レッドブル代表「オコンはフェルスタッペンの”怒り”から逃げられ、幸運だった」 jp.motorsport.com 2018年11月12日、同月13日閲覧。
  14. ^ 怒り爆発のフェルスタッペン、感情のコントロールが”次のステップ”に」 jp.motorsport.com 2018年11月13日、同月13日閲覧。
  15. ^ F1 Topic:過ちを犯したのはどちらか。フェルスタッペンとオコンの接触を検証 www.as-web.jp 2018年11月14日、同月14日閲覧。
  16. ^ “ストロール、シーズン閉幕直後にフォースインディア初ドライブ?”. carview.yahoo.co.jp. (2018年10月24日). https://jp.motorsport.com/f1/news/stroll-set-for-force-india-debut-in-abu-dhabi-test/3200800/ 2018年10月24日閲覧。 
  17. ^ “オコンにシート喪失の危機。次戦ベルギーGPでストロールがフォース・インディアから出走か”. carview.yahoo.co.jp. (2018年8月9日). https://carview.yahoo.co.jp/news/motorsports/20180809-10332853-carview/ 2018年9月8日閲覧。 
  18. ^ エステバン・オコンのトロロッソ・ホンダ移籍の可能性が浮上…メルセデスF1、キャリアを尊重して育成契約解除を検討 Formula1-Data 2018年9月5日、同10日閲覧。
  19. ^ オコン移籍をめぐり、ルノーとマクラーレンの対応に激怒するメルセデスF1代表 www.as-web.jp 2018年09月09日、11月19日閲覧。
  20. ^ トロロッソのオコン起用をレッドブル否定「メルセデスのドライバーに投資しない」 jp.motorsport.com 2018年9月7日、同12日閲覧。
  21. ^ ウォルフ、オコンがF1シートを失いかねない現状を嘆く。「能力ある若者にとって残念な状況」 www.as-web.jp 2018年09月09日、11月19日閲覧。
  22. ^ プロスト「F1では裕福な家庭の子弟が有利」。自身の経験を振り返りつつ、メルセデスのやり方にチクリ www.as-web.jp 2018年11月18日、同月19日閲覧。
  23. ^ クビカとウイリアムズの契約が正式に発表。大アクシデントから8年、奇跡のF1復帰果たす”. www.as-web.jp (2018年11月22日). 2018年11月22日閲覧。
  24. ^ メルセデスAMG、2019年のリザーブ兼テストドライバーにエステバン・オコンを起用 formula1-data.com 2018年11月23日、同月24日閲覧。
  25. ^ バルテリ・ボッタス、2019年のシーズン中にエステバン・オコンにメルセデスのシートを奪われる? formula1-data.com (2018年12月04日)2019年8月30日閲覧
  26. ^ メルセデスF1、2020年のシートはボッタス?それともオコン? 8月中に最終決定 formula1-data.com (2019年7月27日)2019年8月30日閲覧
  27. ^ 「メルセデスは来季もボッタスを起用すべきだ」とジャック・ビルヌーブ formula1-data.com (2019年8月14日)2019年8月31日閲覧
  28. ^ グランプリのうわさ話:ボッタスの好調な走りで、F1復帰のチャンスが望み薄なエステバン・オコン www.as-web.jp (2019年4月17日)2019年8月30日閲覧
  29. ^ ポールのハミルトン、体調不良を押して出走「最悪のシナリオに備えてオコンがスタンバイしていた」メルセデス F1 www.as-web.jp (2019年7月28日)2019年8月30日閲覧
  30. ^ メルセデス、オコンのシート確保に大きな自信…ルノー側との再交渉の可能性否定せず formula1-data.com (2019年6月26日)2019年8月30日閲覧
  31. ^ エステバン・オコン、ルノーでの2020年F1復帰が正式決定…ヒュルケンベルグはシートを喪失 formula1-data.com (2019年8月29日)2019年8月30日閲覧
  32. ^ エステバン・オコン、ルノー移籍に際してメルセデスとの関係を精算” (日本語). formula1-data.com. 2019年8月30日閲覧。

外部リンク[編集]