アレクサンダー・アルボン

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アレクサンダー・アルボン
Alexander Albon
2019 Formula One tests Barcelona, Albon (47200030682).jpg
カタロニア・サーキットでのプレシーズンテストにて (2019年3月)
基本情報
フルネーム アレクサンダー・アルボン・アンスシン
อเล็กซานเดอร์ อัลบอน อังศุสิงห์
国籍 タイ王国の旗 タイ
出身地 イングランドの旗 イングランド
同・ロンドン
生年月日 (1996-03-23) 1996年3月23日(24歳)
F1での経歴
活動時期 2019-
過去の所属チーム '19 トロ・ロッソ
所属チーム レッドブル '19-
車番 23
出走回数 35
タイトル 0
優勝回数 0
表彰台(3位以内)回数 1
通算獲得ポイント 162
ポールポジション 0
ファステストラップ 0
初戦 2019年オーストラリアGP
2019年順位 8位 (92ポイント)
(記録は2020年第14戦トルコGP終了時)
テンプレートを表示

アレクサンダー・アルボン・アンスシンAlexander Albon Ansusinha, タイ語: อเล็กซานเดอร์ อัลบอน อังศุสิงห์ 1996年3月23日 - )は、タイレーシングドライバーマスメディアによっては「アレキサンダー・アルボン」「アレックス・アルボン」と表記する場合もある。

私生活[編集]

アルボンはイングランドロンドン生まれで、イギリス人の元レーシングドライバーナイジェル・アルボン英語版とタイ人女性実業家、カンカモル・アルボンとの間に生まれた。

父のナイジェルは過去にBTCCポルシェ・カレラカップへ参戦した経歴がある。宗教は主に仏教を信仰している[1]

経歴[編集]

カート[編集]

8歳を迎えた2005年より、カートを始めキャリアをスタートさせた。地元のレースへ参加しその腕を磨き、ホッデスドン英語版のカート選手権では優勝を果たす。2006年には、「カートマスターズ・ブリティッシュ・グランプリ - カマー・カデット」でタイトルを獲得。「スーパー1・ナショナル・ホンダ・カデット・チャンピオンシップSuper 1 National Honda Cadet Championship)」では2006年に優勝、翌年の2007年はランキング2位を記録した。2008年から2010年まではKF3KF3)カテゴリーでレースに参戦した。この3年間には、「カートマスターズ・ブリティッシュ・グランプリ - KF3」「フォーミュラ・カート・スターズ・チャンピオンシップFormula Kart Stars Championship)」「KF・ウィンター・シリーズ」「スーパー1・ナショナル・KF3・チャンピオンシップ」「CIK-FIA ワールド・カップ」「CIK-FIA ヨーロピアン・チャンピオンシップ」など複数の大会で総合優勝を果たす。

2011年にはKF1KF1)へステップアップし、「WSK・ユーロ・シリーズ」「CIK-FIA 世界カート選手権」で総合2位の成績を残した。

フォーミュラ・ルノー2.0[編集]

EPIC・レーシング (2012年)[編集]

2012年からはカートレースを離れ、シングルシーターデビューを果たすこととなった。EPIC・レーシングより「フォーミュラ・ルノー2.0 ユーロカップ・シリーズ」へ参戦する。ケヴィン・ジョヴェディ英語版コンスタンティン・テレシチェンコ英語版ケヴィン・ヨルク英語版、デニス・ヴュストホーフ、クリストフ・フォン・グリュニゲン等とチームメイトとなった。シーズンを通じ、ポイントを獲得することができずランキングも38位と下位へ沈んだ[2]

KTR (2013年-2015年)[編集]

2013年は、KTRKTR)から2年目の「ユーロカップ・フォーミュラ・ルノー2.0」がスタート。チームメイトは、金丸ユウとイグナツィオ・ダゴスト。シーズン成績は総合16位で、22ポイントを獲得した[3]オーストリアで行われた第4戦レッドブル・リンク・レース1で初のポールポジションを獲得する。決勝レースではファステストラップも記録した。翌年もチームに残留し、グレゴア・ラムセイ英語版、ジュール・グーノン、キャラン・オキーフがチームメイトとなった。表彰台圏内を含む入賞11回を記録、第4戦ニュルブルクリンク・レース1ではポールポジションを獲得している。総合3位(117ポイント)の好成績でシーズンを終えた[4]

ヨーロピアン・フォーミュラ3[編集]

2015年は、「ヨーロッパ・フォーミュラ3」へスイッチする。シグナチュールから参戦し、ドリアン・ボッコラッチ英語版がチームメイトとなった。第6戦ノリスリンク・レース2とレース3にて、2度のポールポジションを獲得。5度の表彰台圏内フィニッシュなど、合計で187ポイントを稼ぎ出した。総合ランキングでも7位に入り好調なシーズンを送った[5]

GP3シリーズ[編集]

2015年12月、アルボンはARTグランプリより「GP3シリーズ」のポストシーズンに開催されたテスト走行へ参加する。その後、翌年のシーズンへ同チームからの参戦が決定する。チームメイトは、シャルル・ルクレール福住仁嶺ニック・デ・ブリーズ。シーズン4勝をマークして、年間タイトルを獲得したルクレールに次ぐ総合2位で終えた[6]

FIA フォーミュラ2選手権[編集]

2017年2月、ARTグランプリと再びタッグを組み「FIA フォーミュラ2・シリーズ」への参戦が発表される。チームメイトは、当時マクラーレンの開発ドライバーも兼務していた松下信治

開幕戦のバーレーンでは、フィーチャーレースを9番グリッドからスタート。順位を3つ上げ、6位でフィニッシュした。スプリントレースは、3番グリッドからの出走となった。レースでは順位を下げ7位でチェッカーを受けた。

スペインカタロニア・サーキットで開催された第2戦は、予選を5位で終えフィーチャーレースをグリッド上位でスタートする。最終的にはポジションキープの5位でフィニッシュした。スプリントレースを4番グリッドからスタートしたが、順位を上げることはできず8位で終えた。チームメイトの松下はこのレースでトップチェッカーを受け、今シーズン初勝利を果たした。

続くモナコグランプリでは、予選をグループBからスタートした。その中で1分19秒321を記録しグループ首位、全体の2番手タイムとなりフィーチャーレースのフロントローを獲得した。本戦では2つ順位を下げる結果となってしまい4位でチェッカーを受ける。スプリントレースは5番手スタートとなったが、1つ順位を落とし6位フィニッシュでレースを終えた。

第4戦は、アゼルバイジャンバクーで開催された。アルボンは本レース開催前のトレーニング中に怪我を負ってしまうハプニングあり、この第4戦を欠場する事態となった[7]ルノーでリザーブドライバーを務めていたセルゲイ・シロトキンが代役となりレースへ出場した[7]

オーストリアレッドブル・リンクで行われた第5戦により復帰し再びレースへと戻ってきた。フィーチャーレースで5位入賞、迎えたスプリントレースでは2位に入りF2で初めての表彰台獲得となった。

その後は入賞圏外で終えるレースもあったものの、シーズンを通じて表彰台2回(2位2回)計86ポイントを獲得した。総合順位は10位となり、初年度ながらもトップ10入りを果たした[8]

2018年シーズンはDAMSへ移籍。チームメイトはニコラス・ラティフィとなった。第3戦バクーのフィーチャーレースで初優勝を飾るなど[9]、その後もコンスタントにポイントを重ね212ポイントを獲得。総合3位となり躍進のシーズンとなった(優勝4回・表彰台圏内8回)[10]

フォーミュラE[編集]

2018年9月20日、ニッサン・e.damsはアルボンとセバスチャン・ブエミ2018-19年シーズンのレギュラードライバーとして正式契約したと発表した[11]。しかしF1に参戦しているレッドブルニッサンとの契約解除を求める交渉を進め、11月26日に契約解除を了承する形で話がまとまった[12]

F1[編集]

2019年[編集]

2018年11月26日、前述の契約解除と同時にトロ・ロッソから翌年のレギュラードライバーとして契約したことを発表[12]1955年プリンス・ビラ以来64年ぶりのタイ人F1ドライバーとなる[13]。カーナンバーは「23」を選択した[14]。チームメイトはこの年より古巣復帰のダニール・クビアト

2019年第2戦バーレーンGPでF1キャリア初となる9位入賞[15]を果たした。次の第3戦ではFP3でのクラッシュによりピットレーンスタートを余儀なくされたにもかかわらず、1ストップ作戦を成功させて10位入賞を達成したうえ、ドライバー・オブ・ザ・デイに選出[16]。そして、第6戦でキャリア初のQ3進出を達成。前半戦の成績はチームメイトのクビアトと同程度の数字を記録[17]。周囲からは「レッドブル昇格もあり得るのでは」という見方[18]もされるようになる。

そんななか、サマーブレイク期間にあたる8月12日、前半戦をチームメイトに負け続ける結果となったピエール・ガスリー[17]とシート交換という形でベルギーGP以降の残りのシーズンをレッドブルで走ることが発表された[19]

元々、ガスリーについてはサマーブレイク前の第12戦までに特筆する結果を出せなければ来季のシートが厳しいのではという見方[20]をされていたため、交代の判断よりアルボンを起用したことが周囲を驚かせた。彼は第3戦の結果もあり、将来のレッドブルドライバーの候補には上がっていたものの、前例もふまえ時期尚早という見方が大勢であった[18]。実際、今までレッドブルに起用されたドライバーと比較しても、出走回数別で見れば、最短はクビアトの19戦、最長はダニエル・リカルドの50戦。シーズン途中交代で起用されたマックス・フェルスタッペンでさえも交代決定時点でも23戦出走している。また、レッドブルに起用されたドライバーは伝統的にF1フル参戦を最低1年経験しており、最短のクビアトですら1シーズンを経てのレッドブル入りとなっている。そのため、アルボンのF1参戦期間1年未満(約半年)かつ出走回数12戦でのレッドブル昇格はクビアトとフェルスタッペンのトレードを超える異例の判断となった。

チーム側は「2020年以降のフェルスタッペンのチームメイトとして誰を起用するのがいいのかを決定するために、アルボンのパフォーマンスを評価することが目的となっている」とコメントしたように、契約期間の残る2020年のフェルスタッペンのチームメイトをだれにするかという流れの一環[21]としている。ちなみに、このやり方は前例があり、2005年にクリスチャン・クリエンヴィタントニオ・リウッツィを交代で走らせた件と類似している。一方でアルボンからすれば、今後のキャリア[22]を左右しかねないため、後半戦は彼にとっても勝負のレースとなることが強く予想された。ところが、チームメイトのフェルスタッペンが接触によりリタイヤを喫したベルギーGP日本GPなどでも堅実にポイントを獲得。特に後者においては予選Q3でフェルスタッペンと同一タイムをたたき出す[23]結果を残した。そのため、第19戦アメリカGP後に2020年もレッドブルからアルボンが継続参戦する事が発表されたが、ブラジルGPでは大波乱のレースをフェルスタッペンと同じく終盤まで乗り切り、初表彰台が確実とされていた中で後続を走っていたルイス・ハミルトン[24]に追突されスピンを喫してしまい表彰台を逃し、レッドブル昇格後初めてポイント圏外の14位でレースを終える事となるという結果となった。しかし、ブラジルGPでのアクシデント以外はレッドブル移籍後の全戦で6位以内で完走を果たし、(対等な条件ではないが)ガスリーを上回る成績を記録。2019年ルーキー・オブ・ザ・イヤーを受賞した[25]

2020年[編集]

予定通りレッドブルから参戦。キャリア2年目となる。

カタロニア・サーキットで開催されたプレシーズンテストでは、20番手のタイムだった[26]

2019新型コロナウイルスの世界的流行の影響により、レースの中止や延期が相次いだが、変則的なシーズンで開幕することが決定。開幕戦となったオーストリアGPでは、チームメイト(マックス・フェルスタッペン)がリタイアする中、セーフティーカーのタイミングも味方し、3番手へ浮上。3度目のセーフティーカー明けに2番手のルイス・ハミルトンに仕掛けるが、両者接触という形で失敗[27]。自身はコースアウトし、そこから復帰して少しでも順位を上げようとしたが、PUの電気系トラブルによりリタイア(記録上は13位完走扱い)でレースを終えた。

シーズンが変則的なものとなっているため比較は難しいものの、前年のガスリーと同様、マシンのナーバスな挙動をカバ―できない状況[28]やフェルスタッペンのチームメイトであることの難しさ[29]も影響しているが、それを踏まえても、フェルスタッペンがドライビングスキルを駆使して奮闘したのに対し、自身は前年のガスリーと同様に伸び悩んだ[30]

そんななか、F1初開催となったムジェロサーキット(イタリア)で行われた、第9戦トスカーナGPでは、9戦の中でベストとなる4番手を獲得。決勝は2回の赤旗中断を挟む荒れた展開の中、8台がリタイアするサバイバルレースを生き残り、何度か暫定3位の座から陥落したものの、レースで取り戻し、3位でチェッカーを受けた。これにより、自身初、さらに、タイ人初のF1表彰台に登った[31]

第9戦で表彰台を獲得したものの、全体的な評価は厳しい状況が続いている[32]。成績上では[30]、予選で苦戦[33][34][35][36][37]が続き、決勝も第3戦ハンガリーGPでのスタート時の順位より前でのゴール[38]や第9戦で3位の死守など時折結果を残しているが、数字の上では苦戦している形となっている[30][39][40]。そのため、ガスリーの時と同様に第3者からシートに関して不安視されるコメント[41][42][43]が度々出ている。更に第11戦アイフェルGPでは、クビアトと接触し、それも影響してリタイア[44]したうえ、彼のレースを台無しにさせた罰則も受けてしまった。これにより、今シーズンで受けたペナルティポイントが7ポイントとなり、ハミルトンの今シーズンで受けたペナルティポイントを上回った。このため有効期限切れとなるペナルティポイントは来シーズンの8月初めごろまでないため、出場停止の注意報が発令される形となった[45]


エピソード[編集]

  • ヘルメットのデザインが趣味であり、ジョージ・ラッセル福住仁嶺に自身のデザインを提供した[49]
  • MotoGPのライダー、バレンティーノ・ロッシの大ファンであり、カーナンバー「23」を選んだ理由は「僕はロッシのファンだけど、ザ・ドクターの代わりにはなれない。だから(46番を)半分にしようと思ったんだ」と語っている[14]

レース戦績[編集]

略歴[編集]

シリーズ チーム レース 勝利 PP FL 表彰台 ポイント 順位
2012 ユーロカップ・フォーミュラ・ルノー2.0 EPIC・レーシング 14 0 0 0 0 0 38位
フォーミュラ・ルノー2.0 アルプス 14 0 0 0 0 26 16位
2013 ユーロカップ・フォーミュラ・ルノー2.0 KTR 14 0 1 1 0 22 16位
フォーミュラ・ルノー2.0 NEC 6 0 0 1 1 61 22位
2014 ユーロカップ・フォーミュラ・ルノー2.0 14 0 1 0 3 117 3位
フォーミュラ・ルノー2.0 NEC 6 1 0 1 2 80 17位
2015 FIA ヨーロッパ・フォーミュラ3選手権 シグナチュール 33 0 2 1 5 187 7位
マカオグランプリ 1 0 0 0 0 N/A 13位
2016 GP3シリーズ ARTグランプリ 18 4 3 3 7 177 2位
マスターズ・オブ・フォーミュラ3 ハイテックGP 1 0 0 0 0 N/A 5位
2017 FIA フォーミュラ2選手権 ARTグランプリ 20 0 0 1 2 86 10位
2018 DAMS 24 4 3 0 8 212 3位
2019 フォーミュラ1 レッドブル・トロ・ロッソ・ホンダ 12 0 0 0 0 92 8位
アストンマーティン・レッドブル・レーシング 9 0 0 0 0
2020 14 0 0 0 1 70* 9位*
  • * : 今シーズンの順位。(現時点)

FIA フォーミュラ3・ヨーロピアン選手権[編集]

エントラント エンジン 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 DC ポイント
2015年 シグナチュール フォルクスワーゲン SIL
1

4
SIL
2

6
SIL
3

6
HOC
1

13
HOC
2

8
HOC
3

9
PAU
1

5
PAU
2

7
PAU
3

NC
MNZ
1

21
MNZ
2

WD
MNZ
3

WD
SPA
1

3
SPA
2

16
SPA
3

9
NOR
1

5
NOR
2

2
NOR
3

3
ZAN
1

7
ZAN
2

4
ZAN
3

8
RBR
1

7
RBR
2

5
RBR
3

8
ALG
1

2
ALG
2

12
ALG
3

Ret
NÜR
1

12
NÜR
2

14
NÜR
3

11
HOC
1

11
HOC
2

Ret
HOC
3

2
7位 187

GP3シリーズ[編集]

エントラント 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 順位 ポイント
2016年 ARTグランプリ CAT
FEA

6
CAT
SPR

1
RBR
FEA

2
RBR
SPR

2
SIL
FEA

1
SIL
SPR

14
HUN
FEA

7
HUN
SPR

1
HOC
FEA

4
HOC
SPR

Ret
SPA
FEA

9
SPA
SPR

10
MNZ
FEA

6
MNZ
SPR

2
SEP
FEA

1
SEP
SPR

8
YMC
FEA

Ret
YMC
SPR

Ret
2位 177

FIA フォーミュラ2選手権[編集]

エントラント 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 DC ポイント
2017年 ARTグランプリ BHR
FEA

6
BHR
SPR

7
CAT
FEA

5
CAT
SPR

8
MON
FEA

4
MON
SPR

6
BAK
FEA
BAK
SPR
RBR
FEA

5
RBR
SPR

2
SIL
FEA

18
SIL
SPR

10
HUN
FEA

8
HUN
SPR

7
SPA
FEA

12
SPA
SPR

18
MNZ
FEA

14
MNZ
SPR

8
JER
FEA

12
JER
SPR

9
YMC
FEA

7
YMC
SPR

2
10位 86
2018年 DAMS BHR
FEA

4
BHR
SPR

13
BAK
FEA

1
BAK
SPR

13
CAT
FEA

5
CAT
SPR

2
MON
FEA

Ret
MON
SPR

Ret
PRI
FEA

Ret
PRI
SPR

7
RBR
FEA

5
RBR
SPR

5
SIL
FEA

1
SIL
SPR

7
HUN
FEA

5
HUN
SPR

1
SPA
FEA

5
SPA
SPR

3
MNZ
FEA

3
MNZ
SPR

Ret
SOC
FEA

1
SOC
SPR

3
YMC
FEA

14
YMC
SPR

8
3位 212

F1[編集]

エントラント シャシー エンジン 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 WDC ポイント
2019年 トロ・ロッソ STR14 ホンダ RA619H 1.6 V6 t AUS
14
BHR
9
CHN
10
AZE
11
ESP
11
MON
8
CAN
Ret
FRA
15
AUT
15
GBR
12
GER
6
HUN
10
8位 92
レッドブル RB15 ホンダ RA619H 1.6 V6 t BEL
5
ITA
6
SIN
6
RUS
5
JPN
4
MEX
5
USA
5
BRA
14
ABU
6
2020年 RB16 ホンダ RA620H 1.6 V6 t AUT
13
STY
4
HUN
5
GBR
8
70A
5
ESP
8
BEL
6
ITA
15
TUS
3
RUS
10
EIF
Ret
POR
12
EMI
15
TUR
7
BHR
-
SKH
-
ABU
-
9位* 70*

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ Albon reveals he is a 'practicing Buddhist'”. grandprix.com. 2019年8月13日閲覧。
  2. ^ Formula Renault 2.0 Eurocup 2012 standings”. DRIVER DATABASE. 2018年11月28日閲覧。
  3. ^ Formula Renault 2.0 Eurocup 2013 standings”. DRIVER DATABASE. 2018年11月28日閲覧。
  4. ^ Formula Renault 2.0 Eurocup 2014 standings”. DRIVER DATABASE. 2018年11月28日閲覧。
  5. ^ CHAMPIONSHIP STANDINGS 2015 - DRIVERS CHAMPIONSHIP”. F3 FIA EUROPEAN CHAMPIONSHIP. 2018年11月28日閲覧。
  6. ^ DRIVER STANDINGS - GP3 SERIES 2016”. GP3 SERIES. 2018年11月28日閲覧。
  7. ^ a b 【F2】 第4戦 アゼルバイジャン:松下信治はフリー走行12番手”. F1-Gate.com (2017年6月23日). 2018年11月28日閲覧。
  8. ^ STANDINGS - DRIVER STANDINGS”. F2 FIA FORMULA 2 CHAMPIONSHIP. 2018年11月28日閲覧。
  9. ^ FIA F2第2戦アゼルバイジャン レース1:アルボンがポール・トゥ・ウイン。牧野が初入賞を果たす”. auto sport web (2018年4月28日). 2018年11月28日閲覧。
  10. ^ STANDINGS - DRIVER STANDINGS”. F2 FIA FORMULA 2 CHAMPIONSHIP. 2018年11月28日閲覧。
  11. ^ 2018年末開幕のフォーミュラE参戦のニッサン、ドライバーにブエミと若手アルボンを起用”. auto sport web (2018年9月20日). 2018年11月28日閲覧。
  12. ^ a b トロロッソ・ホンダがアレクサンダー・アルボンの2019年シーズン起用を正式発表”. auto sport web (2018年11月27日). 2018年11月28日閲覧。
  13. ^ “トロロッソ・ホンダ、来季アレックス・アルボンの起用を正式発表。64年ぶりにタイ人F1ドライバーが誕生” (日本語). F1ニュース速報/解説【Formula1-Data】. https://formula1-data.com/article/albon-to-drive-for-tororosso-honda-in-2019 2018年11月29日閲覧。 
  14. ^ a b アルボン、カーナンバーは憧れのロッシをリスペクト。”まさかの”23番を使用”. jp.motorsport.com (2018年12月20日). 2018年12月20日閲覧。
  15. ^ F1バーレーンGP決勝:残り10周の悲劇……ルクレール初優勝逃す。優勝はハミルトン jp.motorsport.com 2019年4月1日、同月2日閲覧。
  16. ^ 【トロロッソ・ホンダ】逆境に強い新人アルボン「ドライバー・オブ・ザ・デイ」に選出 投票の内訳も/F1中国GP jp.motorsport.com 2019年4月15日、同月15日閲覧。
  17. ^ a b 一発の速さで勝るのは? 2019年F1前半戦予選結果一覧と平均順位…チームメイト間で大差つくレッドブル・ホンダformula1-data.com(2019年8月24日)2020年10月27日閲覧。
  18. ^ a b トロロッソ代表、アルボンを高評価も「2020年のレッドブル昇格は時期尚早」 jp.motorsport.com (2019年5月13日)2019年8月13日閲覧
  19. ^ レッドブル、後半戦ドライバー変更を発表。アルボンが昇格し、ガスリーはトロロッソへ”. motorsport.com. 2019年8月12日閲覧。
  20. ^ 【レッドブル・ホンダ】ピエール・ガスリーに残されたチャンスはあと3レース www.topnews.jp (2019年7月5日)、2019年8月13日閲覧。
  21. ^ F1 Topic:なぜレッドブルはアルボンを選択したのか。『ガスリー降格人事』に見えるチームの思惑 www.as-web.jp (2019年8月15日)2019年8月16日閲覧
  22. ^ レッドブル昇格はアルボンにとっても大きなリスク www.topnews.jp (2019年8月13日)2019年8月16日閲覧
  23. ^ 予選で同一タイムとなった場合、先にそのタイムを出していたドライバーが優先される。
  24. ^ ハミルトンは3位でフィニッシュしたが、この追突のペナルティとして5秒加算され最終的に7位に陥落した
  25. ^ アレックス・アルボン、2019年 FIAルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得formula1-data.com(2019年12月8日)2020年10月27日閲覧。
  26. ^ 2020年 F1バルセロナテスト:グラフで振り返る最速ラップと総周回数formula1-data.com(2020年3月3日)2020年8月16日閲覧。
  27. ^ レッドブル・ホンダ代表、ハミルトンに謝罪求める「接触がなければアルボンは勝っていた」formula1-data.com(2020年7月6日)2020年8月16日閲覧。
  28. ^ F1技術解説:レッドブルの悩みはナーバスなリヤ挙動。新型と旧型のリヤウイングを検証www.as-web.jp(2020年7月18日)2020年9月9日閲覧。
  29. ^ チームメイトを「絶滅」させてしまう状況こそがフェルスタッペン苦境の要因、とジェンソン・バトンformula1-data.com(2020年8月26日)2020年9月9日閲覧。
  30. ^ a b c 速いのはどちらのドライバー? 2020年F1 前半6戦の対チームメイト成績表formula1-data.com(2020年8月27日)2020年10月27日閲覧。
  31. ^ アレックス・アルボン、自ら掴み取った念願の初表彰台「チームに恩返しができて良かった」formula1-data.com(2020年9月14日)2020年9月15日閲覧。
  32. ^ アレックス・アルボン、2021年レッドブル・ホンダ残留に向けて残された猶予はあと僅かformula1-data.com(2020年10月25日)2020年10月27日閲覧。
  33. ^ 予選でアルボンを上回ったラッセル「彼が雑魚に見えてしまう…」レッドブルに解決求める / F1ハンガリーGP《予選》formula1-data.com(2020年7月19日)2020年8月16日閲覧。
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外部リンク[編集]