アレクサンダー・アルボン

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アレクサンダー・アルボン
2019 Formula One tests Barcelona, Albon (47200030682).jpg
カタロニア・サーキットでのプレシーズンテストにて (2019年3月)
基本情報
国籍 タイ王国の旗 タイ
出身地 イギリスの旗 イギリス
イングランドの旗 イングランド
同・ロンドン
生年月日 (1996-03-23) 1996年3月23日(23歳)
F1での経歴
活動時期 2019-
過去の所属チーム '19 トロ・ロッソ
所属チーム レッドブル '19-
車番 23
出走回数 12
タイトル 0
優勝回数 0
表彰台(3位以内)回数 0
通算獲得ポイント 16
ポールポジション 0
ファステストラップ 0
初戦 2019年オーストラリアGP
(記録は2019年第12戦ハンガリーGP終了時)
テンプレートを表示

アレクサンダー・アルボンAlexander Albon, 1996年3月23日 - )は、イギリスタイ人のレーシングドライバー

マスメディアによっては「アレキサンダー・アルボン」「アレックス・アルボン」と表記する場合もある。

私生活[編集]

アルボンはイングランドロンドンにて誕生した。父親はイギリス人の元レーシングドライバーナイジェル・アルボン英語版、母親はタイ人の実業家のカンカモル・アルボンとのハーフである。父のナイジェルは過去にBTCCポルシェ・カレラカップへ参戦した経歴がある。宗教は主に仏教を信仰している[1]

経歴[編集]

カート[編集]

8歳を迎えた2005年より、カートを始めキャリアをスタートさせた。地元のレースへ参加しその腕を磨き、ホッデスドン英語版のカート選手権では優勝を果たす。2006年には、「カートマスターズ・ブリティッシュ・グランプリ - カマー・カデット」でタイトルを獲得。「スーパー1・ナショナル・ホンダ・カデット・チャンピオンシップSuper 1 National Honda Cadet Championship)」では2006年に優勝、翌年の2007年はランキング2位を記録した。2008年から2010年まではKF3KF3)カテゴリーでレースに参戦した。この3年間には、「カートマスターズ・ブリティッシュ・グランプリ - KF3」「フォーミュラ・カート・スターズ・チャンピオンシップFormula Kart Stars Championship)」「KF・ウィンター・シリーズ」「スーパー1・ナショナル・KF3・チャンピオンシップ」「CIK-FIA ワールド・カップ」「CIK-FIA ヨーロピアン・チャンピオンシップ」など複数の大会で総合優勝を果たす。

2011年にはKF1KF1)へステップアップし、「WSK・ユーロ・シリーズ」「CIK-FIA 世界カート選手権」で総合2位の成績を残した。

フォーミュラ・ルノー2.0[編集]

EPIC・レーシング (2012年)[編集]

2012年からはカートレースを離れ、シングルシーターデビューを果たすこととなった。EPIC・レーシングより「フォーミュラ・ルノー2.0 ユーロカップ・シリーズ」へ参戦する。ケヴィン・ジョヴェディ英語版コンスタンティン・テレシチェンコ英語版ケヴィン・ヨルク英語版、デニス・ヴュストホーフ、クリストフ・フォン・グリュニゲン等とチームメイトとなった。シーズンを通じ、ポイントを獲得することができずランキングも38位と下位へ沈んだ[2]

KTR (2013年-2015年)[編集]

2013年は、KTRKTR)から2年目の「ユーロカップ・フォーミュラ・ルノー2.0」がスタート。チームメイトは、金丸ユウとイグナツィオ・ダゴスト。シーズン成績は総合16位で、22ポイントを獲得した[3]オーストリアで行われた第4戦レッドブル・リンク・レース1で初のポールポジションを獲得する。決勝レースではファステストラップも記録した。翌年もチームに残留し、グレゴア・ラムセイ英語版、ジュール・グーノン、キャラン・オキーフがチームメイトとなった。表彰台圏内を含む入賞11回を記録、第4戦ニュルブルクリンク・レース1ではポールポジションを獲得している。総合3位(117ポイント)の好成績でシーズンを終えた[4]

ヨーロピアン・フォーミュラ3[編集]

2015年は、「ヨーロッパ・フォーミュラ3」へスイッチする。シグナチュールから参戦し、ドリアン・ボッコラッチ英語版がチームメイトとなった。第6戦ノリスリンク・レース2とレース3にて、2度のポールポジションを獲得。5度の表彰台圏内フィニッシュなど、合計で187ポイントを稼ぎ出した。総合ランキングでも7位に入り好調なシーズンを送った[5]

GP3シリーズ[編集]

2015年12月、アルボンはARTグランプリより「GP3シリーズ」のポストシーズンに開催されたテスト走行へ参加する。その後、翌年のシーズンへ同チームからの参戦が決定する。チームメイトは、シャルル・ルクレール福住仁嶺ニック・デ・ブリース英語版。シーズン4勝をマークして、年間タイトルを獲得したルクレールに次ぐ総合2位で終えた[6]

FIA フォーミュラ2選手権[編集]

2017年2月、ARTグランプリと再びタッグを組み「FIA フォーミュラ2・シリーズ」への参戦が発表される。チームメイトは、当時マクラーレンの開発ドライバーも兼務していた松下信治

開幕戦のバーレーンでは、フィーチャーレースを9番グリッドからスタート。順位を3つ上げ、6位でフィニッシュした。スプリントレースは、3番グリッドからの出走となった。レースでは順位を下げ7位でチェッカーを受けた。

スペインカタロニア・サーキットで開催された第2戦は、予選を5位で終えフィーチャーレースをグリッド上位でスタートする。最終的にはポジションキープの5位でフィニッシュした。スプリントレースを4番グリッドからスタートしたが、順位を上げることはできず8位で終えた。チームメイトの松下はこのレースでトップチェッカーを受け、今シーズン初勝利を果たした。

続くモナコグランプリでは、予選をグループBからスタートした。その中で1分19秒321を記録しグループ首位、全体の2番手タイムとなりフィーチャーレースのフロントローを獲得した。本戦では2つ順位を下げる結果となってしまい4位でチェッカーを受ける。スプリントレースは5番手スタートとなったが、1つ順位を落とし6位フィニッシュでレースを終えた。

第4戦は、アゼルバイジャンバクーで開催された。アルボンは本レース開催前のトレーニング中に怪我を負ってしまうハプニングあり、この第4戦を欠場する事態となった[7]ルノーでリザーブドライバーを務めていたセルゲイ・シロトキンが代役となりレースへ出場した[7]

オーストリアレッドブル・リンクで行われた第5戦により復帰し再びレースへと戻ってきた。フィーチャーレースで5位入賞、迎えたスプリントレースでは2位に入りF2で初めての表彰台獲得となった。

その後は入賞圏外で終えるレースもあったものの、シーズンを通じて表彰台2回(2位2回)計86ポイントを獲得した。総合順位は10位となり、初年度ながらもトップ10入りを果たした[8]

2018年シーズンはDAMSへ移籍。チームメイトはニコラス・ラティフィとなった。第3戦バクーのフィーチャーレースで初優勝を飾るなど[9]、その後もコンスタントにポイントを重ね212ポイントを獲得。総合3位となり躍進のシーズンとなった(優勝4回・表彰台圏内8回)[10]

フォーミュラE[編集]

2018年9月20日、ニッサン・e.damsはアルボンとセバスチャン・ブエミ2018-19年シーズンのレギュラードライバーとして正式契約したと発表した[11]。しかしF1に参戦しているレッドブルニッサンとの契約解除を求める交渉を進め、11月26日に契約解除を了承する形で話がまとまった[12]

F1[編集]

2018年11月26日、前述の契約解除と同時にトロ・ロッソから翌年のレギュラードライバーとして契約したことを発表[12]1955年プリンス・ビラ以来64年ぶりのタイ人F1ドライバーとなる[13]。カーナンバーは「23」を選択した[14]。チームメイトはこの年より古巣復帰のダニール・クビアト

2019年第2戦バーレーンGPでF1キャリア初となる9位入賞[15]を果たした。また、第3戦ではFP3でのクラッシュによりピットレーンスタートを余儀なくされたにもかかわらず1ストップ作戦を成功させて10位入賞を達成したうえ、ドライバー・オブ・ザ・デイに選出された[16]

そして、サマーブレイク期間にあたる8月12日、ピエール・ガスリーとシート交換という形でベルギーGP以降の残りのシーズンをレッドブルで走ることが発表された[17]

元々、ガスリーについてはサマーブレイク前の第12戦までに特筆する結果を出せなければシートが厳しいのではという見方[18]をされており、交代の判断よりアルボンを起用したことが周囲を驚かせた。 彼は第3戦のドライバー・オブ・ザ・デイのように注目される走りをし、将来のレッドブルドライバーの候補には上がっていたものの、前例もふまえ時期尚早という見方が大勢であった[19]。実際、今までレッドブルに起用されたドライバーと比較しても、出走回数別で見れば、最短はクビアトの19戦、最長はダニエル・リチャルドの50戦であり、シーズン途中交代で起用されたマックス・フェルスタッペンでさえも交代決定時点でも23戦出走している。また、レッドブルに起用されたドライバーは伝統的にF1フル参戦を最低1年経験している。そのため、アルボンのF1参戦期間1年未満(約半年)かつ出走回数12戦でのレッドブル昇格はクビアトとフェルスタッペンのトレードを超える異例の判断となった。 ただ、チーム側は「2020年以降のフェルスタッペンのチームメイトとして誰を起用するのがいいのかを決定するために、アルボンのパフォーマンスを評価することが目的となっている」とコメントしたように、(交代発表時点では確定していないものの)フェルスタッペンのチームメイトをだれにするかという流れの一環[20]としている。ちなみに、このやり方は前例があり、2005年にクリスチャン・クリエンヴィタントニオ・リウッツィを交代で走らせた件と類似している。一方でアルボンからすれば、今後のキャリア[21]を左右しかねないため、後半戦は彼にとっても勝負のレースとなる。

エピソード[編集]

  • ヘルメットのデザインが趣味であり、ジョージ・ラッセル福住仁嶺に自身のデザインを提供した[25]
  • MotoGPのライダー、バレンティーノ・ロッシの大ファンであり、カーナンバー「23」を選んだ理由は「僕はロッシのファンだけど、ザ・ドクターの代わりにはなれない。だから(46番を)半分にしようと思ったんだ」と語っている[14]

レース戦績[編集]

略歴[編集]

シリーズ チーム レース 勝利 PP FL 表彰台 ポイント 順位
2012 ユーロカップ・フォーミュラ・ルノー2.0 EPIC・レーシング 14 0 0 0 0 0 38位
フォーミュラ・ルノー2.0 アルプス 14 0 0 0 0 26 17位
2013 ユーロカップ・フォーミュラ・ルノー2.0 KTR 14 0 1 1 0 22 16位
フォーミュラ・ルノー2.0 NEC 6 0 0 1 1 61 22位
2014 ユーロカップ・フォーミュラ・ルノー2.0 14 0 1 0 3 117 3位
フォーミュラ・ルノー2.0 NEC 6 1 0 1 2 80 17位
2015 FIA ヨーロッパ・フォーミュラ3選手権 シグナチュール 33 0 2 1 5 187 7位
マカオグランプリ 1 0 0 0 0 N/A 13位
2016 GP3シリーズ ARTグランプリ 18 4 3 3 7 177 2位
マスターズ・オブ・フォーミュラ3 ハイテックGP 1 0 0 0 0 N/A 5位
2017 FIA フォーミュラ2選手権 ARTグランプリ 20 0 0 1 2 86 10位
2018 DAMS 24 4 3 0 8 212 3位
2019 フォーミュラ1 レッドブル・トロ・ロッソ・ホンダ 12 0 0 0 0 16* 15位*
アストンマーティン・レッドブル・レーシング 0 0 0 0 0
  • * : 今シーズンの順位。(現時点)

FIA フォーミュラ3・ヨーロピアン選手権[編集]

エントラント エンジン 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 DC ポイント
2015年 シグナチュール フォルクスワーゲン SIL
1

4
SIL
2

6
SIL
3

6
HOC
1

13
HOC
2

8
HOC
3

9
PAU
1

5
PAU
2

7
PAU
3

NC
MNZ
1

21
MNZ
2

WD
MNZ
3

WD
SPA
1

3
SPA
2

16
SPA
3

9
NOR
1

5
NOR
2

2
NOR
3

3
ZAN
1

7
ZAN
2

4
ZAN
3

8
RBR
1

7
RBR
2

5
RBR
3

8
ALG
1

2
ALG
2

12
ALG
3

Ret
NÜR
1

12
NÜR
2

14
NÜR
3

11
HOC
1

11
HOC
2

Ret
HOC
3

2
7位 187

GP3シリーズ[編集]

エントラント 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 順位 ポイント
2016年 ARTグランプリ CAT
FEA

6
CAT
SPR

1
RBR
FEA

2
RBR
SPR

2
SIL
FEA

1
SIL
SPR

14
HUN
FEA

7
HUN
SPR

1
HOC
FEA

4
HOC
SPR

Ret
SPA
FEA

9
SPA
SPR

10
MNZ
FEA

6
MNZ
SPR

2
SEP
FEA

1
SEP
SPR

8
YMC
FEA

Ret
YMC
SPR

Ret
2位 177

FIA フォーミュラ2選手権[編集]

エントラント 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 DC ポイント
2017年 ARTグランプリ BHR
FEA

6
BHR
SPR

7
CAT
FEA

5
CAT
SPR

8
MON
FEA

4
MON
SPR

6
BAK
FEA
BAK
SPR
RBR
FEA

5
RBR
SPR

2
SIL
FEA

18
SIL
SPR

10
HUN
FEA

8
HUN
SPR

7
SPA
FEA

12
SPA
SPR

18
MNZ
FEA

14
MNZ
SPR

8
JER
FEA

12
JER
SPR

9
YMC
FEA

7
YMC
SPR

2
10位 86
2018年 DAMS BHR
FEA

4
BHR
SPR

13
BAK
FEA

1
BAK
SPR

13
CAT
FEA

5
CAT
SPR

2
MON
FEA

Ret
MON
SPR

Ret
PRI
FEA

Ret
PRI
SPR

7
RBR
FEA

5
RBR
SPR

5
SIL
FEA

1
SIL
SPR

7
HUN
FEA

5
HUN
SPR

1
SPA
FEA

5
SPA
SPR

3
MNZ
FEA

3
MNZ
SPR

Ret
SOC
FEA

1
SOC
SPR

3
YMC
FEA

14
YMC
SPR

8
3位 212

F1[編集]

エントラント シャシー エンジン 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 WDC ポイント
2019年 トロ・ロッソ STR14 ホンダ RA619H 1.6 V6 t AUS
14
BHR
9
CHN
10
AZE
11
ESP
11
MON
8
CAN
Ret
FRA
15
AUT
15
GBR
12
GER
6
HUN
10
15位* 16*
レッドブル RB15 ホンダ RA619H 1.6 V6 t BEL
-
ITA
-
SIN
-
RUS
-
JPN
-
MEX
-
USA
-
BRA
-
ABU
-

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ Albon reveals he is a 'practicing Buddhist'”. grandprix.com. 2019年8月13日閲覧。
  2. ^ Formula Renault 2.0 Eurocup 2012 standings”. DRIVER DATABASE. 2018年11月28日閲覧。
  3. ^ Formula Renault 2.0 Eurocup 2013 standings”. DRIVER DATABASE. 2018年11月28日閲覧。
  4. ^ Formula Renault 2.0 Eurocup 2014 standings”. DRIVER DATABASE. 2018年11月28日閲覧。
  5. ^ CHAMPIONSHIP STANDINGS 2015 - DRIVERS CHAMPIONSHIP”. F3 FIA EUROPEAN CHAMPIONSHIP. 2018年11月28日閲覧。
  6. ^ DRIVER STANDINGS - GP3 SERIES 2016”. GP3 SERIES. 2018年11月28日閲覧。
  7. ^ a b 【F2】 第4戦 アゼルバイジャン:松下信治はフリー走行12番手”. F1-Gate.com (2017年6月23日). 2018年11月28日閲覧。
  8. ^ STANDINGS - DRIVER STANDINGS”. F2 FIA FORMULA 2 CHAMPIONSHIP. 2018年11月28日閲覧。
  9. ^ FIA F2第2戦アゼルバイジャン レース1:アルボンがポール・トゥ・ウイン。牧野が初入賞を果たす”. auto sport web (2018年4月28日). 2018年11月28日閲覧。
  10. ^ STANDINGS - DRIVER STANDINGS”. F2 FIA FORMULA 2 CHAMPIONSHIP. 2018年11月28日閲覧。
  11. ^ 2018年末開幕のフォーミュラE参戦のニッサン、ドライバーにブエミと若手アルボンを起用”. auto sport web (2018年9月20日). 2018年11月28日閲覧。
  12. ^ a b トロロッソ・ホンダがアレクサンダー・アルボンの2019年シーズン起用を正式発表”. auto sport web (2018年11月27日). 2018年11月28日閲覧。
  13. ^ “トロロッソ・ホンダ、来季アレックス・アルボンの起用を正式発表。64年ぶりにタイ人F1ドライバーが誕生” (日本語). F1ニュース速報/解説【Formula1-Data】. https://formula1-data.com/article/albon-to-drive-for-tororosso-honda-in-2019 2018年11月29日閲覧。 
  14. ^ a b アルボン、カーナンバーは憧れのロッシをリスペクト。”まさかの”23番を使用”. jp.motorsport.com (2018年12月20日). 2018年12月20日閲覧。
  15. ^ F1バーレーンGP決勝:残り10周の悲劇……ルクレール初優勝逃す。優勝はハミルトン jp.motorsport.com 2019年4月1日、同月2日閲覧。
  16. ^ 【トロロッソ・ホンダ】逆境に強い新人アルボン「ドライバー・オブ・ザ・デイ」に選出 投票の内訳も/F1中国GP jp.motorsport.com 2019年4月15日、同月15日閲覧。
  17. ^ レッドブル、後半戦ドライバー変更を発表。アルボンが昇格し、ガスリーはトロロッソへ”. motorsport.com. 2019年8月12日閲覧。
  18. ^ 【レッドブル・ホンダ】ピエール・ガスリーに残されたチャンスはあと3レース www.topnews.jp (2019年7月5日)、同年8月13日閲覧。
  19. ^ トロロッソ代表、アルボンを高評価も「2020年のレッドブル昇格は時期尚早」 jp.motorsport.com (2019年5月13日)、同年8月13日閲覧。
  20. ^ F1 Topic:なぜレッドブルはアルボンを選択したのか。『ガスリー降格人事』に見えるチームの思惑 www.as-web.jp (2019年8月15日)2019年8月16日閲覧
  21. ^ レッドブル昇格はアルボンにとっても大きなリスク www.topnews.jp (2019年8月13日)2019年8月16日閲覧
  22. ^ Toro Rosso vergibt zweites Cockpit an Thailänder Alexander Albon”. www.rtl.de (2012年11月27日). 2018年11月29日閲覧。
  23. ^ Mother-of-five masterminded £7.5m luxury car fraud in Bugattis, Ferraris and Maseratis from her 14th-century moated mansion”. www.dailymail.co.uk (2012年10月18日). 2018年11月29日閲覧。
  24. ^ Mum of Brit Formula 1 driver tipped as next Lewis Hamilton is £7.5m fraudster”. www.mirror.co.uk (2018年12月1日). 2018年12月3日閲覧。
  25. ^ 『F1速報』2019バーレーンGP号

外部リンク[編集]