F1ドライバーの一覧

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F1ドライバーの一覧は、F1に参戦したことのあるドライバーの一覧。太字は2016年のレギュラードライバー。

五十音(姓、名の順)順一覧[編集]

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異母兄弟[編集]

他のカテゴリー[編集]

固定カーナンバー[編集]

2014年からドライバーの固定カーナンバー制度が導入され、ドライバーはカーナンバーを「2」から「99」の間で自由に選ぶことができる。ワールドチャンピオン獲得者は翌年にカーナンバー「1」を使用する権利を与えられるが、自分で選んだカーナンバーをそのまま使用し続けることも可能。 また、その他のドライバーもシーズン終了後、使用するカーナンバーを変更することができる。 2シーズン連続でF1に参戦しなかった場合には、そのナンバーを他のドライバーが選ぶことができるようになる[1]小林可夢偉(カーナンバー「10」)を例にとると、2016年現在小林が最後にF1に参戦したのは2014年の最終戦なので、2016年の最終戦までは小林が「10」の所有権を持つが、それ以降はほかのドライバーが「10」を選べるようになる。ただし、小林が2016年のシーズン中に1戦でも本戦に参戦すれば、小林の「10」の所有期間はそこから更に2年間延長される。

ジュール・ビアンキが使用していた「17」は、彼の死後永久欠番となっている(但し、今後のレギュレーション規定変更により永久欠番は解除される可能性もある)。

カーナンバー ドライバー カーナンバー使用参戦期間 カーナンバー「1」使用年
3 オーストラリアの旗ダニエル・リチャルド 2014-
4 イギリスの旗マックス・チルトン 2014
5 ドイツの旗セバスチャン・ベッテル 2014- 2014
6 ドイツの旗ニコ・ロズベルグ 2014 - 2016
7 フィンランドの旗キミ・ライコネン 2014-
8 フランスの旗ロマン・グロージャン 2014-
9 スウェーデンの旗マーカス・エリクソン 2014-
10 日本の旗小林可夢偉 2014
11 メキシコの旗セルジオ・ペレス 2014-
12 ブラジルの旗フェリペ・ナッセ 2015-
13 ベネズエラの旗パストール・マルドナド 2014 - 2015
14 スペインの旗フェルナンド・アロンソ 2014-
17 フランスの旗ジュール・ビアンキ 2014
19 ブラジルの旗フェリペ・マッサ 2014 - 2016
20 デンマークの旗ケビン・マグヌッセン 2014-
21 メキシコの旗エステバン・グティエレス 2014, 2016-
22 イギリスの旗ジェンソン・バトン 2014 - 2016
25 フランスの旗ジャン=エリック・ベルニュ 2014
26 ロシアの旗ダニール・クビアト 2014-
27 ドイツの旗ニコ・ヒュルケンベルグ 2014-
28 イギリスの旗ウィル・スティーブンス 2015
30 イギリスの旗ジョリオン・パーマー 2016-
31 フランスの旗エステバン・オコン 2016-
33 オランダの旗マックス・フェルスタッペン 2015-
44 イギリスの旗ルイス・ハミルトン 2014-
47 ベルギーの旗ストフェル・バンドーン 2016-
53 アメリカ合衆国の旗アレクサンダー・ロッシ 2015
55 スペインの旗カルロス・サインツJr. 2015-
77 フィンランドの旗バルテリ・ボッタス 2014-
88 インドネシアの旗リオ・ハリアント 2016
94 ドイツの旗パスカル・ウェーレイン 2016-
98 スペインの旗ロベルト・メルヒ 2015
99 ドイツの旗エイドリアン・スーティル 2014

※この表では自ら選んだ番号のみ記述(2016年10月現在)。シーズン途中参戦ドライバーやテストドライバーが使用するFIAによりチームに割り当てられたカーナンバーは含まない。但し、2016年現在は、サード(リザーブ)ドライバーも自身のカーナンバーを選択しており、レギュラードライバーが何らかの事情でレースに出場できなくなり、その代役として本戦に出場する場合は自身のカーナンバーを着けることになる。

脚注[編集]

関連項目[編集]