2016年のF1世界選手権

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2016年のFIAフォーミュラ1
世界選手権
前年: 2015 翌年: 2017
一覧: 開催国 | 開催レース

2016年のF1世界選手権は、FIAフォーミュラ1世界選手権の第67回大会として開催された。

概要[編集]

メルセデス勢の激しい争い[編集]

メルセデスのロズベルグとハミルトン(2016年モナコGP)

この年もメルセデスが21戦中19勝、ポールポジションを逃したのはモナコGPの1回のみ、ワン・ツー・フィニッシュ8回と他チームを圧倒した。

悲願の初タイトルを目指すニコ・ロズベルグが開幕4連勝を飾る一方、2014年2015年年王者ルイス・ハミルトンはトラブルやアクシデントで出遅れ、第4戦ロシアGPの地点で早くも43ポイントの差がついた。しかし第6戦モナコGPでハミルトンがシーズン初優勝を飾ると、第12戦ドイツGPまでの7戦で6勝を飾り、この間、不調に陥ったロズベルグを一気に逆転する。だがサマーブレイクが明けるとロズベルグは3連勝を飾って再びハミルトンを逆転。マレーシアGPでは独走中のハミルトンがエンジンブローでリタイア、日本GPでもロズベルグが優勝したことで、この地点で両者の差は33ポイントとなった。残る4戦でハミルトンは4連勝を飾るが、ロズベルグも4戦連続2位となった結果、最終的に5ポイント差でロズベルグが自身初のワールドチャンピオンに輝いた。

コンストラクターズタイトル3連覇と盤石の強さを誇ったメルセデスだが、第5戦スペインGPではオープニングラップに同士討ちを演じ、第9戦オーストリアGPでも最終ラップに両者が接触。ハミルトンがエンジントラブルの集中に不信感を募らすなど[1]、チームは激しいタイトル争いを演じる両者の扱いに神経を使わねばならなかった。

1982年の王者ケケ・ロズベルグを父に持つロズベルグは、グラハム・ヒル/デイモン・ヒル以来2組目にして20年ぶりの親子2世代F1チャンピオンとなった。

最終戦から数日後、ロズベルグは突如引退を発表[2]。3シーズンに渡るチームメイト同士の戦いに終止符が打たれた。

レッドブルの復活、フェルスタッペンの大活躍[編集]

2016年マレーシアGPの表彰台に立つフェルスタッペン(左)とリカルド(中央)

2015年、不振に喘ぎコンストラクターズランキング4位に終わったレッドブルは、ルノー製パワーユニット(以下、PUと略す)との決別を宣言しながらも他エンジンサプライヤーとの交渉がまとまらず、結局「タグ・ホイヤー」のバッジネームをつけたルノーPUで参戦した。

第4戦ロシアGPでチームメイトを巻き込む接触事故を起こしたダニール・クビアトは、ジュニアチームのトロ・ロッソへの降格処分を受け、前年17歳でF1デビューを果たしたマックス・フェルスタッペンが代わってレッドブルに昇格した。この采配は物議を醸したが、次戦スペインGPではフェルスタッペンがいきなり史上最年少優勝を成し遂げ、F1界に衝撃を与えた。才能への称賛[3]とレースマナーへの批判[4]が飛び交う中、フェルスタッペンはチャンピオン経験者たちを相手に自身のやり方を貫くレースを続けた。最終的にフェルスタッペンはランキング5位となり今後に大きな期待を持たせる結果となった。

エースドライバーのダニエル・リカルドもモナコGPで自身初のポールポジションを獲得するが、タイヤ交換ミスで優勝を逃す不運に泣かされた[5]。第16戦マレーシアGPではリカルドが2年ぶりの優勝を成し遂げ、2014年のPU導入以来初めてメルセデス以外のチームのワン・ツー・フィニッシュを達成した。新コンビの競争意識が良い形に作用し[6]、不振にあえぐフェラーリからコンストラクターズ2位の座を奪った。

一方で、メルセデスの対抗馬と期待されていたフェラーリは序盤こそ悪くはなかったが、テクニカルディレクターのジェームズ・アリソンがシーズン途中に離脱するなどマシン開発が進まず、中盤以降は表彰台すら登れないレースが目立ち、最終的に未勝利のままシーズンを終えた。

新チーム参戦、オーナーシップの交代[編集]

2014年に参戦発表・エントリーが認められていたハースF1チームが新規参戦。F1への新規参入は2010年ヴァージン(後のマルシャ、現・マノー)、ロータス(後のケータハム)、HRTの3チームが参戦して以来となる。開幕戦では予選はQ1落ちだったものの決勝ではエースドライバーとして移籍したロマン・グロージャンが6位入賞。以降も時々光る走りを見せ、計5度の入賞を記録。コンストラクターズランキングは8位と新参チームとしては健闘した。

ロータスF1チームは前年度末に資金難が深刻化し、ルノーが買収[7]してワークスチームとして再編成することが発表された[8]。70年代のルノーを彷彿とさせるイエローカラーのマシンに大幅パワーアップを果たしたPUを搭載したが、苦戦が続きケビン・マグヌッセンの7位を初めとする3度の入賞に留まってコンストラクターズランキングは9位となった。

前年奇跡的に復活したマノー・マルシャF1チームマノー・レーシングに名称を変更。コンストラクター名は「マノー」、シャシー名は「MRT」に変更された[9][10]。ドライバー起用の際には高額な資金を要求するなど資金難は相変わらずだったが、レースではパスカル・ウェーレインオーストリアGPで10位入賞し2年ぶりにポイントを獲得。一時はザウバーを上回る見せ場もあったが、終盤ザウバーに逆転され惜しくもコンストラクターズランキング11位で最下位となった。

そのザウバーは深刻な財政難から給料遅配が相次いで撤退の可能性まで噂されたが、7月20日に共同株主だったスイスのロングボウ・ファイナンスS.A.へ所有権を譲ることが正式に発表され、チーム創設者のペーター・ザウバーはチーム運営から完全に手を引いた[11]

1980年から長年にわたってマクラーレンのチーム運営に関わっていたロン・デニスが、11月15日に行われた株主総会を受け、マクラーレン・テクノロジー・グループの会長兼CEOを辞任した[12]

押し寄せるドライバー世代交代の波[編集]

2016年を最後に、2人のベテランドライバーが引退を表明。

なおフェリペ・マッサイタリアGPを前にF1引退を表明[17]していたが、ロズベルグ引退に伴うバルテリ・ボッタスのメルセデス移籍を受け、引退を撤回した[18]

これにより2000年代前半から参戦しているドライバーはマッサの他にキミ・ライコネンとアロンソの3人となり、より一層F1ドライバーの若年化が顕著になった[19][20]

なお、この年から満18歳未満のドライバーの参戦を認めないほか、最低2年間は下部カテゴリーでの経験を積む事を要求するなど、参戦資格(スーパーライセンスの発給資格)をより厳格化した[21]

この年はジョリオン・パーマーパスカル・ウェーレインリオ・ハリアントストフェル・バンドーンエステバン・オコンの5人がF1デビューを果たしている。

その他のトピック[編集]

ハロをテストするベッテル(2016年イギリスGP)
  • ドライバーの頭部安全保護デバイスとして開発中のハロ (Halo) を装備して試走する機会が幾度か設けられた。視界の確保、緊急脱出時の障害、見た目の問題など、ドライバーの間でも意見は分かれ、さらなる情報収集のため2017年からの導入は見送られた[22]。レッドブルは代替プランとして、独自開発したエアロスクリーンをお披露目した[23]
  • 1月15日、エイドリアン・スーティルが前年発生した「ドライバー多重契約騒動」について、違約金を求めてザウバーを告訴した[24][25]。裁判の結果はスーティル側が全面勝訴し、違約金350万スイスフラン(約4億1,000万円)をザウバー側が支払うとの判決が下された[26]
  • カナダGPより、オランダのビール醸造会社ハイネケンフォーミュラワン・マネジメント(FOM)のグローバルパートナーに就任することが決まった。今シーズンはイタリアGPのタイトルパートナーを務める。2017年から年間3レースのタイトルパートナーに加え、FOMとともに定めた6レースで広告を掲示する。契約期間は2020年まで[27]
  • ピレリがタイヤサプライヤー契約を2019年まで延長することが6月17日に正式発表された[28]
  • 9月7日、アメリカの大手メディアグループ、リバティメディアが44億ドルでF1を買収[29]

レギュレーションの変更[編集]

この年はシャシーに関する変更はなかったが、それ以外の箇所については以下の通りであり、シーズン中に度々変更されたものもあった。

技術規定[編集]

  • 従来エンジンサプライヤーが供給できるパワーユニットは1種類のみとされてきたのを変更し、前年型の型落ちエンジンについて再度ホモロゲーションを取り直し供給を行えるようになった[30]。実際これを受けてトロ・ロッソが2015年型フェラーリPUの搭載を発表している[31]
  • この年は年間21戦で行われることになったため、各ドライバーは1シーズンに5基のパワーユニットを使用できることになった[32]
  • 2016年以降のトークンシステムについて、2016年は32、以降1年毎に25→20→15トークンの使用が認められる[30]。また新規参入するメーカーについては「初年度15トークン、2年目32トークン」が認められる[30]
  • 2016年のマシンは少なくとも2本の排気管を持たなければならないと指定している。その2本とは、ターボのタービン用のメイン排気管と、ウエストゲートガス用の小さい排気管であるが、2つ目のウェストゲート排気管として、オプションで3本目を搭載することもできる。

競技規定[編集]

予選ルール[編集]

開幕戦オーストラリアGP第2戦バーレーンGPの2戦のみノックアウト方式をベースに、セッション中一定時間ごとに最下位のドライバーが足切りされる新ルールを採用[33]

  • Q1(第1セッション)…セッション時間は16分。22台が走行し開始から7分後の時点でのタイムシート最下位のドライバーがノックアウト、以後1分30秒ごとにその時点での最下位がノックアウトとなる。Q1では計7名がノックアウト、15名がQ2進出。16位から22位までが決定される。
  • Q2(第2セッション)…セッション時間は15分。15台が走行し開始から6分後の時点でのタイムシート最下位のドライバーがノックアウト、以後1分30秒ごとにその時点での最下位がノックアウトとなる。Q2では計7名がノックアウト、8名がQ3進出。9位から15位までが決定される。
  • Q3(第3セッション)…セッション時間は14分。8台が走行し開始から5分後の時点でのタイムシート最下位のドライバーがノックアウト、以後1分30秒ごとにその時点での最下位がノックアウトとなる。最後の1分30秒は残った2名でポールポジションを争い、1位から8位までが決定される。

この新ルールについては当初、計時システムのソフトウェア変更に時間を要するため、早くても5月以降の導入を見込んでいた[34]が、問題が解決されたため開幕戦オーストラリアGPから導入された[35]。しかし、Q3でフロントロー独占を確定させたメルセデス勢がタイヤ温存のために早々と走行を終了、残り3分の時点で1台も走っていない事態に陥ったこともあり、翌日の決勝レース前に新ルール撤廃案が出され、一度は前年までのルールに戻すとされたが、レース後に改めて行われた会合にて全会一致とはならず第2戦バーレーンGPでも継続された[36]。バーレーンGP後に再検討をした結果第3戦中国GPから前年までのルール(ただし前年と出走台数が異なるため、Q1で22台→16台、Q2で16台→10台となる)に戻すことが決まった[37]

タイヤルール[編集]

  • タイヤコンパウンドは従来の6種類(スーパーソフト・ソフト・ミディアム・ハード・インターミディエイト・ウエット)に加え、新たにより柔らかいドライタイヤ「ウルトラソフト」が追加される。サイドカラーは紫色で、市街地レースに使用すると発表されている[38]
  • 1イベントにつきタイヤメーカーが供給するドライタイヤのコンパウンドが2種類から3種類に増加[30]。また各イベントにおいて1ドライバーが使用できるタイヤ総数は13セットのままだが、内訳が以下のように規定される[39]
    • 2セットは決勝レース用でタイヤメーカー側がコンパウンドを2種類指定(そのうち1セット(1種類)は必ず決勝レース中に使用しなければならない)。
    • 1セットは予選Q3用の「softest」タイヤ[30]。これは事前に指定された3種類の中で最も柔らかいコンパウンドが該当する。Q3進出者は予選終了後にこのタイヤを返却しなければならず、Q2以下で敗退したドライバーはこれを決勝に持ち越すことが出来る点は前年までと変わらない[40]
    • 残る10セットは3種類からドライバーが自由な配分で選択する。バランス良く3:3:4の比率でも0:0:10のような極端な配分でも良い。なお各ドライバーがどのタイヤを選択したかはレース2週間前まで機密扱いとなる[41]
    • これらの選択はヨーロッパラウンドは8週間前・その他フライアウェイ戦は14週間前までに決定しなければならない[42]
  • 以下のスケジュールに沿って、タイヤセットを返却しなければならない。返却するコンパウンド及びセットは新品中古を問わず自由に選択して良いが、前述した決勝用2セットと予選Q3用1セットはフリー走行中は返却できない[43]
    • フリー走行1…開始40分後に1セット[44]、終了後に1セット
    • フリー走行2…終了後に2セット
    • フリー走行3…終了後に1セット
    • 予選…終了後に予選用タイヤ1セット(予選Q3進出者のみ)
  • レインタイヤは1ドライバーにつき、インターミディエイト4セット・ウエット3セットが割り当てられる[42]
    • フリー走行1またはフリー走行2がウエットコンディションだった場合、各ドライバーに1セットずつインターミディエイトタイヤが追加される。ただしフリー走行3の開始までに使用済みのインターミディエイトタイヤ1セットを返却しなければならない[42]
  • コンパウンドが3種類に増えたため「オプション」「プライム」の区分は廃止。
  • 「レース中2種類の異なるコンパウンドを使用」ルールは継続。3種類のうち2種類は必ず決勝で履かなければならない。

ドライバーエイドの制限[編集]

  • ピットからドライバーへの無線交信で伝えてよい情報が、より厳しく制限された。開幕戦オーストラリアGP前に一部緩和され、レース中のタイヤ選択やピットインのタイミングについては認められた[45]イギリスGPでギアボックスのトラブルを抱えたニコ・ロズベルグメルセデスがドライバーエイドに該当する指示を出したためペナルティが出され2位から3位に降格した一件を受け、次戦ハンガリーGPでより厳格化された(前述のロズベルグのようなケースではピットインが必要となった、など)[46]。このハンガリーGPではブレーキトラブルを抱えたジェンソン・バトンがロズベルグと同様の理由でドライブスルーペナルティを科された。この規制への批判も多く、翌週のドイツGPからは一転、フォーメーションラップからレーススタートの間を除く制限を撤廃した[47]
  • スタート時に使用できるハンドクラッチパドルが1枚に制限される[48]。これまでは左右2枚のパドルでローンチコントロール的なスタートが可能だった。

その他の変更[編集]

  • コースをはみ出してタイムを稼ぐのを阻止する「トラックリミット規制」を強化。ドライバーは「常にトラックを使う合理的な努力をしなくてはならず、正当化できる理由がない限り意図的にトラックを外れてはならない」と指定された[49]。予選でコースをはみ出した場合はそのラップタイムを抹消される。ハンガリーGP以降、決勝では3回で「ブラック&ホワイトフラッグ」を出し警告、4回でドライブスルーペナルティが科せられる[50]
  • マレーシアGPよりイエローフラッグに関するルールを明確化。ハンガリーGPの予選でダブルイエローが掲示されていたにもかかわらずロズベルグが最速タイムを出しポールポジションを獲得したことで物議を醸し、シンガポールGPの予選ではロマン・グロージャンがスピンを喫しダブルイエローが掲示されたが、セルジオ・ペレスが減速せずに自己ベストタイムを出したことでペナルティを科せられた。これらを踏まえて以下のルールが加えられた[51]
    • ダブルイエローフラッグ:ダブルイエローフラッグ区間を通過するドライバーは必ず大幅に減速し、方向転換あるいは停車に備えなければならない。いかなるドライバーもこの要求に対応したことを証明し、スチュワードを納得させるためにはアタックラップを走ろうとする意図がなかったことを明確にしなければならず、事実上、ドライバーは当該ラップを断念する必要がある(次の周回には解除される可能性があるため、必ずしもピットインを強いるものではない)。
    • シングルイエローフラッグ:ドライバーは必ず減速し、方向転換に備えなければならない。ドライバーは減速していることを明確にする必要があり、それを明白にするためには早めにブレーキをかけるか、当該区間で大幅な減速を行わなければならない。事故による明らかなダメージやタイヤから空気が抜けているなど、他車が明白かつ完全に問題を抱えていることが判明している場合を除き、黄旗が振られている当該区間ではいかなるマシンもオーバーテイクしてはならない。
  • アメリカGPよりブレーキング時の進路変更が禁止された[52]

参戦チーム・ドライバー[編集]

各チームがメディアを通し発表し報道された内容に基づく。前年チャンピオンのハミルトンはカーナンバー「44」を継続して使用するため、本年もカーナンバー1不在のシーズンとなっている。[53]

エントリーリスト[編集]

エントラント コンストラクター シャシー パワーユニット タイヤ カーナンバー/ドライバー 出走記録 リザーブドライバー[R]
テストドライバー[T]
開発ドライバー[D]
ドイツの旗 メルセデスAMG・ペトロナス・フォーミュラワン・チーム メルセデス F1 W07 Hybrid[54] メルセデス PU106C Hybrid P 44 イギリスの旗 ルイス・ハミルトン[55] 全戦 (23) ドイツの旗 パスカル・ウェーレイン [R][56][57]
フランスの旗 エステバン・オコン [R][58][59]
6 ドイツの旗 ニコ・ロズベルグ[60] 全戦
イタリアの旗 スクーデリア・フェラーリ フェラーリ SF16-H[61] フェラーリ 061[62] P 5 ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル[63] 全戦 スペインの旗 マルク・ジェネ [T][64]
イタリアの旗 ダビデ・リゴン [T][65]
フランスの旗 ジャン=エリック・ベルニュ [T][66]
(32) モナコの旗 シャルル・ルクレール [D][67]
7 フィンランドの旗 キミ・ライコネン[68] 全戦
イギリスの旗 ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング ウィリアムズ FW38[69] メルセデス PU106C Hybrid P 19 ブラジルの旗 フェリペ・マッサ[70] 全戦 イギリスの旗 ポール・ディ・レスタ [R][71]
イギリスの旗 アレックス・リン [D][72]
カナダの旗 ランス・ストロール [D][73]
イギリスの旗 ゲイリー・パフェット [D][74]
77 フィンランドの旗 バルテリ・ボッタス[70] 全戦
オーストリアの旗 レッドブル・レーシング[75] レッドブル RB12[76] タグ・ホイヤー[77] P 3 オーストラリアの旗 ダニエル・リカルド[78] 全戦 スイスの旗 セバスチャン・ブエミ [R][T][79]
(15) フランスの旗 ピエール・ガスリー [R][80]
26 ロシアの旗 ダニール・クビアト[81] 1-4
33 オランダの旗 マックス・フェルスタッペン[82] 5-21
インドの旗 サハラ・フォース・インディア・フォーミュラワン・チーム フォース・インディア VJM09[83] メルセデス PU106C Hybrid P 27 ドイツの旗 ニコ・ヒュルケンベルグ[84] 全戦 (34) メキシコの旗 アルフォンソ・セリスJr. [D][85]
ロシアの旗 ニキータ・マゼピン [D][86]
11 メキシコの旗 セルジオ・ペレス[87] 全戦
フランスの旗 ルノー・スポール・フォーミュラワン・チーム[88] ルノー R.S.16[89] ルノー R.E.16 P 20 デンマークの旗 ケビン・マグヌッセン[90] 全戦 (45) フランスの旗 エステバン・オコン [R][91]
カナダの旗 ニコラス・ラティフィ [T][92]
(46) ロシアの旗 セルゲイ・シロトキン [T][93]
スペインの旗 カルメン・ホルダ [D][94]
30 イギリスの旗 ジョリオン・パーマー[95] 全戦
イタリアの旗 スクーデリア・トロ・ロッソ トロ・ロッソ STR11[96] フェラーリ 060[97][98] P 33 オランダの旗 マックス・フェルスタッペン[97] 1-4 -
26 ロシアの旗 ダニール・クビアト[82] 5-21
55 スペインの旗 カルロス・サインツ[97] 全戦
スイスの旗 ザウバーF1チーム ザウバー C35[99] フェラーリ 061 P 9 スウェーデンの旗 マーカス・エリクソン[100] 全戦 -
12 ブラジルの旗 フェリペ・ナッセ[100] 全戦
イギリスの旗 マクラーレン・ホンダ・フォーミュラ1・チーム マクラーレン MP4-31[101] ホンダ RA616H P 14 スペインの旗 フェルナンド・アロンソ[102] 1,3-21 (47) ベルギーの旗 ストフェル・バンドーン [R][103]
イギリスの旗 オリバー・ターベイ [T][D][104]
日本の旗 松下信治 [T][D][105]
47 ベルギーの旗 ストフェル・バンドーン[106] 2
22 イギリスの旗 ジェンソン・バトン[107] 全戦
イギリスの旗 マノー・レーシング[108] MRT[109] MRT05[110] メルセデス PU106C Hybrid[111] P 94 ドイツの旗 パスカル・ウェーレイン[112] 全戦 アメリカ合衆国の旗 アレクサンダー・ロッシ [R][113]
インドネシアの旗 リオ・ハリアント [R][114]
(42) イギリスの旗 ジョーダン・キング [D][115]
88 インドネシアの旗 リオ・ハリアント[116] 1-12
31 フランスの旗 エステバン・オコン[117] 13-21
アメリカ合衆国の旗 ハースF1チーム[118][119] ハース VF-16[120] フェラーリ 061[121] P 8 フランスの旗 ロマン・グロージャン[122] 全戦 アメリカ合衆国の旗 サンティノ・フェルッチ [D][123]
(50) モナコの旗 シャルル・ルクレール [D][67]
21 メキシコの旗 エステバン・グティエレス[124] 全戦

開催地[編集]

2015年12月2日のFIA世界モータースポーツ評議会にて正式日程が決定した[30]。従来F1のシリーズ戦は「最大20戦」となっていたものを「最大21戦」に増加させたため、F1史上初の全21戦のカレンダーとなっている。

前年からの変更

  • 前年開催を休止したドイツGPが復活。
  • アゼルバイジャンで初のF1開催が決定した。ただレース名称としてはヨーロッパGPの名称を使う。
  • マレーシアGPとロシアGPの開催時期が入れ替えられ、ロシアが春、マレーシアが秋の開催となった。
  • 開催(復活を含む)が噂されていたインドGPタイGP、アメリカのポート・インペリアル市街地コースなどはいずれもカレンダーから外れている。
  • アメリカGPについては、サーキット運営者が資金不足に陥っており2015年の開催料金を延滞しているため、FIAのカレンダー決定時点では「暫定」の扱いとなっていた[129]。しかし同年3月に開催が確定している[130]
Round レース名称 GP名 開催サーキット 都市 決勝開催日 決勝スタート時刻 周回数
現地時間 協定世界時
1 オーストラリアの旗 Rolex Australian Grand Prix オーストラリアGP アルバート・パーク・サーキット メルボルン 03月20日 16:00 5:00 58
2 バーレーンの旗 Gulf Air Bahrain Grand Prix バーレーンGP バーレーン・インターナショナル・サーキット サクヒール 04月03日 18:00 15:00 57
3 中華人民共和国の旗 Pirelli Chinese Grand Prix 中国GP 上海インターナショナルサーキット 上海 04月17日 14:00 6:00 56
4 ロシアの旗 Russian Grand Prix ロシアGP ソチ・オリンピックパーク・サーキット ソチ 05月01日 15:00 11:00 53
5 スペインの旗 Gran Premio de España Pirelli スペインGP カタロニア・サーキット バルセロナ 05月15日 14:00 12:00 66
6 モナコの旗 Grand Prix de Monaco モナコGP モンテカルロ市街地コース モンテカルロ 05月29日 14:00 12:00 78
7 カナダの旗 Grand Prix du Canada カナダGP ジル・ヴィルヌーヴ・サーキット モントリオール 06月12日 14:00 18:00 70
8 アゼルバイジャンの旗 Grand Prix of Europe ヨーロッパGP バクー市街地コース バクー 06月19日 18:00 14:00 51
9 オーストリアの旗 Grosser Preis von Österreich オーストリアGP レッドブル・リンク シュピールベルク 07月03日 14:00 12:00 71
10 イギリスの旗 British Grand Prix イギリスGP シルバーストーン・サーキット ノーサンプトンシャー 07月10日 13:00 12:00 52
11 ハンガリーの旗 Magyar Nagydíj ハンガリーGP ハンガロリンク ブダペスト 07月24日 14:00 12:00 70
12 ドイツの旗 Grosser Preis von Deutschland ドイツGP ホッケンハイムリンク ホッケンハイム 07月31日 14:00 13:00 67
13 ベルギーの旗 Belgian Grand Prix ベルギーGP スパ・フランコルシャン スパ 08月28日 14:00 12:00 44
14 イタリアの旗 Gran Premio Heineken d'Italia イタリアGP モンツァ・サーキット モンツァ 09月04日 14:00 12:00 53
15 シンガポールの旗 Singapore Airlines Singapore Grand Prix シンガポールGP シンガポール市街地コース シンガポール 09月18日 20:00 12:00 61
16 マレーシアの旗 Petronas Malaysia Grand Prix マレーシアGP セパン・インターナショナル・サーキット セパン 10月02日 15:00 7:00 56
17 日本の旗 Emirates Japanese Grand Prix 日本GP 鈴鹿サーキット 鈴鹿 10月09日 14:00 5:00 53
18 アメリカ合衆国の旗 United States Grand Prix アメリカGP サーキット・オブ・ジ・アメリカズ オースティン 10月23日 14:00 20:00 56
19 メキシコの旗 Gran Premio de México メキシコGP エルマノス・ロドリゲス・サーキット メキシコ・シティ 10月30日 13:00 19:00 71
20 ブラジルの旗 Grande Prêmio do Brasil ブラジルGP インテルラゴス・サーキット サンパウロ 11月13日 14:00 16:00 71
21 アラブ首長国連邦の旗 Etihad Airways Abu Dhabi Grand Prix アブダビGP ヤス・マリーナ・サーキット アブダビ 11月27日 17:00 13:00 55

結果[編集]

レース[編集]

この年からF1公式サイトにて、レースごとにファン投票により選出する「ドライバー・オブ・ザ・デイ」が導入された[131]

Rd. GP名 ポールポジション ファステストラップ 勝者 コンストラクター ドライバー・オブ・ザ・デイ 詳細
1 オーストラリアの旗 オーストラリアグランプリ イギリスの旗 ルイス・ハミルトン オーストラリアの旗 ダニエル・リカルド ドイツの旗 ニコ・ロズベルグ ドイツの旗 メルセデス フランスの旗 ロマン・グロージャン 詳細
2 バーレーンの旗 バーレーングランプリ イギリスの旗 ルイス・ハミルトン ドイツの旗 ニコ・ロズベルグ ドイツの旗 ニコ・ロズベルグ ドイツの旗 メルセデス フランスの旗 ロマン・グロージャン 詳細
3 中華人民共和国の旗 中国グランプリ ドイツの旗 ニコ・ロズベルグ ドイツの旗 ニコ・ヒュルケンベルグ ドイツの旗 ニコ・ロズベルグ ドイツの旗 メルセデス ロシアの旗 ダニール・クビアト 詳細
4 ロシアの旗 ロシアグランプリ ドイツの旗 ニコ・ロズベルグ ドイツの旗 ニコ・ロズベルグ ドイツの旗 ニコ・ロズベルグ ドイツの旗 メルセデス デンマークの旗 ケビン・マグヌッセン 詳細
5 スペインの旗 スペイングランプリ イギリスの旗 ルイス・ハミルトン ロシアの旗 ダニール・クビアト オランダの旗 マックス・フェルスタッペン オーストリアの旗 レッドブル-タグ・ホイヤー オランダの旗 マックス・フェルスタッペン 詳細
6 モナコの旗 モナコグランプリ オーストラリアの旗 ダニエル・リカルド イギリスの旗 ルイス・ハミルトン イギリスの旗 ルイス・ハミルトン ドイツの旗 メルセデス メキシコの旗 セルジオ・ペレス 詳細
7 カナダの旗 カナダグランプリ イギリスの旗 ルイス・ハミルトン ドイツの旗 ニコ・ロズベルグ イギリスの旗 ルイス・ハミルトン ドイツの旗 メルセデス オランダの旗 マックス・フェルスタッペン 詳細
8 アゼルバイジャンの旗 ヨーロッパグランプリ ドイツの旗 ニコ・ロズベルグ ドイツの旗 ニコ・ロズベルグ ドイツの旗 ニコ・ロズベルグ ドイツの旗 メルセデス メキシコの旗 セルジオ・ペレス 詳細
9 オーストリアの旗 オーストリアグランプリ イギリスの旗 ルイス・ハミルトン イギリスの旗 ルイス・ハミルトン イギリスの旗 ルイス・ハミルトン ドイツの旗 メルセデス オランダの旗 マックス・フェルスタッペン 詳細
10 イギリスの旗 イギリスグランプリ イギリスの旗 ルイス・ハミルトン ドイツの旗 ニコ・ロズベルグ イギリスの旗 ルイス・ハミルトン ドイツの旗 メルセデス オランダの旗 マックス・フェルスタッペン 詳細
11 ハンガリーの旗 ハンガリーグランプリ ドイツの旗 ニコ・ロズベルグ フィンランドの旗 キミ・ライコネン イギリスの旗 ルイス・ハミルトン ドイツの旗 メルセデス フィンランドの旗 キミ・ライコネン 詳細
12 ドイツの旗 ドイツグランプリ ドイツの旗 ニコ・ロズベルグ オーストラリアの旗 ダニエル・リカルド イギリスの旗 ルイス・ハミルトン ドイツの旗 メルセデス オーストラリアの旗 ダニエル・リカルド 詳細
13 ベルギーの旗 ベルギーグランプリ ドイツの旗 ニコ・ロズベルグ イギリスの旗 ルイス・ハミルトン ドイツの旗 ニコ・ロズベルグ ドイツの旗 メルセデス イギリスの旗 ルイス・ハミルトン 詳細
14 イタリアの旗 イタリアグランプリ イギリスの旗 ルイス・ハミルトン スペインの旗 フェルナンド・アロンソ ドイツの旗 ニコ・ロズベルグ ドイツの旗 メルセデス ドイツの旗 ニコ・ロズベルグ 詳細
15 シンガポールの旗 シンガポールグランプリ ドイツの旗 ニコ・ロズベルグ オーストラリアの旗 ダニエル・リカルド ドイツの旗 ニコ・ロズベルグ ドイツの旗 メルセデス ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル 詳細
16 マレーシアの旗 マレーシアグランプリ イギリスの旗 ルイス・ハミルトン ドイツの旗 ニコ・ロズベルグ オーストラリアの旗 ダニエル・リカルド オーストリアの旗 レッドブル-タグ・ホイヤー オランダの旗 マックス・フェルスタッペン 詳細
17 日本の旗 日本グランプリ ドイツの旗 ニコ・ロズベルグ ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル ドイツの旗 ニコ・ロズベルグ ドイツの旗 メルセデス オランダの旗 マックス・フェルスタッペン 詳細
18 アメリカ合衆国の旗 アメリカグランプリ イギリスの旗 ルイス・ハミルトン ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル イギリスの旗 ルイス・ハミルトン ドイツの旗 メルセデス オランダの旗 マックス・フェルスタッペン 詳細
19 メキシコの旗 メキシコグランプリ イギリスの旗 ルイス・ハミルトン オーストラリアの旗 ダニエル・リカルド イギリスの旗 ルイス・ハミルトン ドイツの旗 メルセデス ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル 詳細
20 ブラジルの旗 ブラジルグランプリ イギリスの旗 ルイス・ハミルトン オランダの旗 マックス・フェルスタッペン イギリスの旗 ルイス・ハミルトン ドイツの旗 メルセデス オランダの旗 マックス・フェルスタッペン 詳細
21 アラブ首長国連邦の旗 アブダビグランプリ イギリスの旗 ルイス・ハミルトン ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル イギリスの旗 ルイス・ハミルトン ドイツの旗 メルセデス ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル 詳細

ドライバーズ・ワールド・チャンピオンシップ(選手部門)[編集]

上位10台には以下のポイントが加算される。

順位  1位   2位   3位   4位   5位   6位   7位   8位   9位   10位 
ポイント 25 18 15 12 10 8 6 4 2 1

(略号と色の意味はこちらを参照

順位 ドライバー AUS
オーストラリアの旗
BHR
バーレーンの旗
CHN
中華人民共和国の旗
RUS
ロシアの旗
ESP
スペインの旗
MON
モナコの旗
CAN
カナダの旗
EUR
アゼルバイジャンの旗
AUT
オーストリアの旗
GBR
イギリスの旗
HUN
ハンガリーの旗
GER
ドイツの旗
BEL
ベルギーの旗
ITA
イタリアの旗
SIN
シンガポールの旗
MAL
マレーシアの旗
JPN
日本の旗
USA
アメリカ合衆国の旗
MEX
メキシコの旗
BRA
ブラジルの旗
ABU
アラブ首長国連邦の旗
Pts
1 ドイツの旗 ニコ・ロズベルグ 1 1 1 1 Ret 7 5 1 4 3 2 4 1 1 1 3 1 2 2 2 2 385
2 イギリスの旗 ルイス・ハミルトン 2 3 7 2 Ret 1 1 5 1 1 1 1 3 2 3 Ret 3 1 1 1 1 380
3 オーストラリアの旗 ダニエル・リカルド 4 4 4 11 4 2 7 7 5 4 3 2 2 5 2 1 6 3 3 8 5 256
4 ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル 3 DNS 2 Ret 3 4 2 2 Ret 9 4 5 6 3 5 Ret 4 4 5 5 3 212
5 オランダの旗 マックス・フェルスタッペン 10 6 8 Ret 1 Ret 4 8 2 2 5 3 11 7 6 2 2 Ret 4 3 4 204
6 フィンランドの旗 キミ・ライコネン Ret 2 5 3 2 Ret 6 4 3 5 6 6 9 4 4 4 5 Ret 6 Ret 6 186
7 メキシコの旗 セルジオ・ペレス 13 16 11 9 7 3 10 3 17† 6 11 10 5 8 8 6 7 8 10 4 8 101
8 フィンランドの旗 バルテリ・ボッタス 8 9 10 4 5 12 3 6 9 14 9 9 8 6 Ret 5 10 16 8 11 Ret 85
9 ドイツの旗 ニコ・ヒュルケンベルグ 7 15 15 Ret Ret 6 8 9 19† 7 10 7 4 10 Ret 8 8 Ret 7 7 7 72
10 スペインの旗 フェルナンド・アロンソ Ret 12 6 Ret 5 11 Ret 18† 13 7 12 7 14 7 7 16 5 13 10 10 54
11 ブラジルの旗 フェリペ・マッサ 5 8 6 5 8 10 Ret 10 20† 11 18 Ret 10 9 12 13 9 7 9 Ret 9 53
12 スペインの旗 カルロス・サインツ 9 Ret 9 12 6 8 9 Ret 8 8 8 14 Ret 15 14 11 17 6 16 6 Ret 46
13 フランスの旗 ロマン・グロージャン 6 5 19 8 Ret 13 14 13 7 Ret 14 13 13 11 DNS Ret 11 10 20 DNS 11 29
14 ロシアの旗 ダニール・クビアト DNS 7 3 15 10 Ret 12 Ret Ret 10 16 15 14 Ret 9 14 13 11 18 13 Ret 25
15 イギリスの旗 ジェンソン・バトン 14 Ret 13 10 9 9 Ret 11 6 12 Ret 8 Ret 12 Ret 9 18 9 12 16 Ret 21
16 デンマークの旗 ケビン・マグヌッセン 12 11 17 7 15 Ret 16 14 14 17† 15 16 Ret 17 10 Ret 14 12 17 14 Ret 7
17 ブラジルの旗 フェリペ・ナッセ 15 14 20 16 14 Ret 18 12 13 15 17 Ret 17 Ret 13 Ret 19 15 15 9 16 2
18 イギリスの旗 ジョリオン・パーマー 11 DNS 22 13 13 Ret Ret 15 12 Ret 12 19 15 Ret 15 10 12 13 14 Ret 17 1
19 ドイツの旗 パスカル・ウェーレイン 16 13 18 18 16 14 17 Ret 10 Ret 19 17 Ret Ret 16 15 22 17 Ret 15 14 1
20 ベルギーの旗 ストフェル・バンドーン 10 1
21 メキシコの旗 エステバン・グティエレス Ret Ret 14 17 11 11 13 16 11 16 13 11 12 13 11 Ret 20 Ret 19 Ret 12 0
22 スウェーデンの旗 マーカス・エリクソン Ret 12 16 14 12 Ret 15 17 15 Ret 20 18 Ret 16 17 12 15 14 11 Ret 15 0
23 フランスの旗 エステバン・オコン 16 18 18 16 21 18 21 12 13 0
24 インドネシアの旗 リオ・ハリアント Ret 17 21 Ret 17 15 19 18 16 Ret 21 20 0
順位 ドライバー AUS
オーストラリアの旗
BHR
バーレーンの旗
CHN
中華人民共和国の旗
RUS
ロシアの旗
ESP
スペインの旗
MON
モナコの旗
CAN
カナダの旗
EUR
アゼルバイジャンの旗
AUT
オーストリアの旗
GBR
イギリスの旗
HUN
ハンガリーの旗
GER
ドイツの旗
BEL
ベルギーの旗
ITA
イタリアの旗
SIN
シンガポールの旗
MAL
マレーシアの旗
JPN
日本の旗
USA
アメリカ合衆国の旗
MEX
メキシコの旗
BRA
ブラジルの旗
ABU
アラブ首長国連邦の旗
Pts

太字 - ポールポジション斜体 - ファステストラップ
† 印はリタイアだが、90%以上の距離を走行したため規定により完走扱い。

コンストラクターズ・ワールド・チャンピオンシップ(製造者部門)[編集]

ポイントシステムおよび以下の書式はドライバー部門と同一である。

順位 コンストラクター 車番 AUS
オーストラリアの旗
BHR
バーレーンの旗
CHN
中華人民共和国の旗
RUS
ロシアの旗
ESP
スペインの旗
MON
モナコの旗
CAN
カナダの旗
EUR
アゼルバイジャンの旗
AUT
オーストリアの旗
GBR
イギリスの旗
HUN
ハンガリーの旗
GER
ドイツの旗
BEL
ベルギーの旗
ITA
イタリアの旗
SIN
シンガポールの旗
MAL
マレーシアの旗
JPN
日本の旗
USA
アメリカ合衆国の旗
MEX
メキシコの旗
BRA
ブラジルの旗
ABU
アラブ首長国連邦の旗
Pts
1 ドイツの旗 メルセデス 44 2 3 7 2 Ret 1 1 5 1 1 1 1 3 2 3 Ret 3 1 1 1 1 765
6 1 1 1 1 Ret 7 5 1 4 3 2 4 1 1 1 3 1 2 2 2 2
2 オーストリアの旗 レッドブル-タグ・ホイヤー 3 4 4 4 11 4 2 7 7 5 4 3 2 2 5 2 1 6 3 3 6 5 468
26 DNS 7 3 15 Rd.5~はSTRのポイント
33 Rd.1~Rd.4はSTRのポイント 1 Ret 4 8 2 2 5 3 11 7 6 2 2 Ret 4 3 4
3 イタリアの旗 フェラーリ 5 3 DNS 2 Ret 3 4 2 2 Ret 9 4 5 6 3 5 Ret 4 4 5 5 3 398
7 Ret 2 5 3 2 Ret 6 4 3 5 6 6 9 4 4 4 5 Ret 6 Ret 6
4 インドの旗 フォース・インディア-メルセデス 27 7 15 15 Ret Ret 6 8 9 19† 7 10 7 4 10 Ret 8 8 Ret 7 7 7 173
11 13 16 11 9 7 3 10 3 17† 6 11 10 5 8 8 6 7 8 10 4 8
5 イギリスの旗 ウィリアムズ-メルセデス 19 5 8 6 5 8 10 Ret 10 20† 11 18 Ret 10 9 12 13 9 7 9 Ret 9 138
77 8 9 10 4 5 12 3 6 9 14 9 9 8 6 Ret 5 10 16 8 11 Ret
6 イギリスの旗 マクラーレン-ホンダ 14 Ret 12 6 Ret 5 11 Ret 18† 13 7 12 7 14 7 7 16 5 13 10 10 76
47 10
22 14 Ret 13 10 9 9 Ret 11 6 12 Ret 8 Ret 12 Ret 9 18 9 12 16 Ret
7 イタリアの旗 トロ・ロッソ-フェラーリ 33 10 6 8 Ret Rd.5~はRBRのポイント 63
26 Rd.1~Rd.4はRBRのポイント 10 Ret 12 Ret Ret 10 16 15 14 Ret 9 14 13 11 18 13 Ret
55 9 Ret 9 12 6 8 9 Ret 8 8 8 14 Ret 15 14 11 17 6 16 6 Ret
8 アメリカ合衆国の旗 ハース-フェラーリ 8 6 5 19 8 Ret 13 14 13 7 Ret 14 13 13 11 DNS Ret 11 10 20 DNS 11 29
21 Ret Ret 14 17 11 11 13 16 11 16 13 11 12 13 11 Ret 20 Ret 19 Ret 12
9 フランスの旗 ルノー 20 12 11 17 7 15 Ret 16 14 14 17† 15 16 Ret 17 10 Ret 14 12 17 14 Ret 8
30 11 DNS 22 13 13 Ret Ret 15 12 Ret 12 19 15 Ret 15 10 12 13 14 Ret 17
10 スイスの旗 ザウバー-フェラーリ 9 Ret 12 16 14 12 Ret 15 17 15 Ret 20 18 Ret 16 17 12 15 14 11 Ret 15 2
12 15 14 20 16 14 Ret 18 12 13 15 17 Ret 17 Ret 13 Ret 19 15 15 9 16
11 イギリスの旗 MRT-メルセデス 94 16 13 18 18 16 14 17 Ret 10 Ret 19 17 Ret Ret 16 15 22 17 Ret 15 14 1
88 Ret 17 21 Ret 17 15 19 18 16 Ret 21 20
31 16 18 18 16 21 18 21 12 13
順位 コンストラクター 車番 AUS
オーストラリアの旗
BHR
バーレーンの旗
CHN
中華人民共和国の旗
RUS
ロシアの旗
ESP
スペインの旗
MON
モナコの旗
CAN
カナダの旗
EUR
アゼルバイジャンの旗
AUT
オーストリアの旗
GBR
イギリスの旗
HUN
ハンガリーの旗
GER
ドイツの旗
BEL
ベルギーの旗
ITA
イタリアの旗
SIN
シンガポールの旗
MAL
マレーシアの旗
JPN
日本の旗
USA
アメリカ合衆国の旗
MEX
メキシコの旗
BRA
ブラジルの旗
ABU
アラブ首長国連邦の旗
Pts

ペナルティポイント[編集]

ペナルティポイントが12ポイントになると1戦出場停止。ポイントは12か月有効[132]

ドライバー 前年度
繰越
AUS
オーストラリアの旗
BHR
バーレーンの旗
CHN
中華人民共和国の旗
RUS
ロシアの旗
ESP
スペインの旗
MON
モナコの旗
CAN
カナダの旗
EUR
アゼルバイジャンの旗
AUT
オーストリアの旗
GBR
イギリスの旗
HUN
ハンガリーの旗
GER
ドイツの旗
BEL
ベルギーの旗
ITA
イタリアの旗
SIN
シンガポールの旗
MAL
マレーシアの旗
JPN
日本の旗
USA
アメリカ合衆国の旗
MEX
メキシコの旗
BRA
ブラジルの旗
ABU
アラブ首長国連邦の旗
有効
ペナルティ
Pts
ロシアの旗 ダニール・クビアト 0(2) 3[133] 2[134] 2[135] 1[136] 8
メキシコの旗 エステバン・グティエレス 2[137] 2[138] 3[139] 7
ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル 0(3) 2[140] 2[141] 2[142] 6
ドイツの旗 ニコ・ロズベルグ 2[143] 2[144] 2[145] 6
スペインの旗 カルロス・サインツ 2[146] 2[147] 1[148] 5
イギリスの旗 ジョリオン・パーマー 2[149] 2[150] 4
フランスの旗 エステバン・オコン 2[151] 2[152] 4
デンマークの旗 ケビン・マグヌッセン 2[153] 2[154] 4
ブラジルの旗 フェリペ・ナッセ 0(2) 2[155] 2[156] 4
ドイツの旗 パスカル・ウェーレイン 2[157]
2[158]
4
インドネシアの旗 リオ・ハリアント 2[159] 2[160] 4
フィンランドの旗 バルテリ・ボッタス 0(2) 2[161] 2[162] 4
メキシコの旗 セルジオ・ペレス 0(2) 3[163] 3
ブラジルの旗 フェリペ・マッサ 2[164] 2
フィンランドの旗 キミ・ライコネン 0(3) 2[165] 2
スウェーデンの旗 マーカス・エリクソン 0(4) 2[166] 2
ドイツの旗 ニコ・ヒュルケンベルグ 0(4) 2[167] 2
オランダの旗 マックス・フェルスタッペン 0(8) 1[168] 1
スペインの旗 フェルナンド・アロンソ 0(2) 0
フランスの旗 ロマン・グロージャン 0(4) 0
イギリスの旗 ルイス・ハミルトン 0(2) 0
イギリスの旗 ジェンソン・バトン 0(2) 0
ドライバー 前年度
繰越
AUS
オーストラリアの旗
BHR
バーレーンの旗
CHN
中華人民共和国の旗
RUS
ロシアの旗
ESP
スペインの旗
MON
モナコの旗
CAN
カナダの旗
EUR
アゼルバイジャンの旗
AUT
オーストリアの旗
GBR
イギリスの旗
HUN
ハンガリーの旗
GER
ドイツの旗
BEL
ベルギーの旗
ITA
イタリアの旗
SIN
シンガポールの旗
MAL
マレーシアの旗
JPN
日本の旗
USA
アメリカ合衆国の旗
MEX
メキシコの旗
BRA
ブラジルの旗
ABU
アラブ首長国連邦の旗
有効
ペナルティ
Pts

(注)前年度繰越の()内の数字は、開幕時点の有効ペナルティポイント

テレビ放送・インターネット配信[編集]

日本[編集]

フジテレビが2015年に引き続いて放送権を獲得したことを2016年2月9日に正式発表した。CS放送フジテレビNEXTで全レースをフリー走行から決勝まで完全生中継する[169]。ただし前年と異なり、フジテレビNEXT smartでのネット配信は原則として行われず[170]、CS放送またはジュピターテレコム系CATVでのチャンネル契約者のみスカパー!オンデマンドまたはJ:COMオンデマンド経由でネット配信を受けることができる[171][172]。また、フジテレビONEや2012年から中継してきたBSフジでの録画放送は行われないため[173]、日本で1987年から続いてきた「全戦無料放送」が途絶えた。 ただし、日本GPのみBSフジで決勝の録画放送をレース当日の深夜に行う[174]

一方、パフォーム・グループが2016年8月23日より日本でサービスを開始したスポーツライブ配信サービス「DAZN」では、同月26日より開催のベルギーグランプリから、金曜フリー走行から決勝までの全セッション及び下位カテゴリのGP2・GP3・ポルシェカップの中継配信を実施する[175][176]

イギリス[編集]

英国放送協会(BBC)がF1中継から撤退[177]。無料放送はチャンネル4が引き継ぐものの、生中継は10レースのみで、残るレースはダイジェスト放送となる[178]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ ハミルトン、相次ぐエンジントラブルに疑問”. ESPN F1 (2016年10月3日). 2016年11月28日閲覧。
  2. ^ ニコ・ロズベルグ、F1引退を発表”. F1-Gate.com (2016年12月2日). 2016年12月2日閲覧。
  3. ^ 【動画】F1界がフェルスタッペンを絶賛、雨で魅了した伝説「セナやシューマッハのようだった」”. Topnews (2016年11月15日). 2016年11月28日閲覧。
  4. ^ フェルスタッペンの攻撃的防御に非難の嵐”. Topnews (2016年8月29日). 2016年11月28日閲覧。
  5. ^ モナコGP優勝を逃し、怒りのリカルド「2レース連続で失敗された」 ミスはなぜ起きたのか”. Topnews (2016年5月30日). 2016年11月28日閲覧。
  6. ^ フェルスタッペンの移籍が自分を「前進させた」とリカルド”. Topnews (2016年10月1日). 2016年11月28日閲覧。
  7. ^ 元々は(トールマンベネトン→)ルノー→ロータスという流れを汲むため、「再買収」という形である。
  8. ^ ルノー、F1ワークス参戦を発表。ロータスを買収”. as-web.jp (2015年12月4日). 2016年1月20日閲覧。
  9. ^ マノー・レーシング、シャシー名は省略形の“MRT”へ”. F1-Gate.com (2016年1月21日). 2016年1月31日閲覧。
  10. ^ F1公式サイトにおける表記は「MRT・メルセデス」となった
  11. ^ ザウバー、チーム所有権の変更を正式発表。新オーナーはスイス企業”. AUTOSPORTweb (2016年7月20日). 2016年7月23日閲覧。
  12. ^ “デニス、マクラーレン・グループのトップを退陣”. ESPN F1. (2016年11月16日). http://ja.espnf1.com/mclaren/motorsport/story/231608.html 2016年11月17日閲覧。 
  13. ^ ジェンソン・バトン、2017年は開発に専念 「他チームで走るつもりはない」”. F1-Gate.com (2016年9月4日). 2016年11月28日閲覧。
  14. ^ ジェンソン・バトン、F1引退を決意 「今回がラストレース」”. F1-Gate.com (2016年11月25日). 2016年11月28日閲覧。
  15. ^ マクラーレン・ホンダ、F1モナコGPでのジェンソン・バトンの起用を発表”. F1-Gate.com (2017年4月14日). 2017年5月15日閲覧。
  16. ^ 【電撃F1引退】ニコ・ロズベルグのコメント全文「鈴鹿での勝利の後に引退を考え始めた」”. Topnews (2016年12月2日). 2016年12月7日閲覧。
  17. ^ マッサ、今季限りでのF1引退を発表「シューマッハーと同じ場所を選んだ」”. AUTOSPORTweb (2016年9月2日). 2016年9月4日閲覧。
  18. ^ ウィリアムズ、バルテリ・ボッタスに代えてフェリペ・マッサの起用を発表”. F1-Gate.com (2017年1月16日). 2017年1月16日閲覧。
  19. ^ ただし3人ともデビュー時はライコネン21歳・アロンソ19歳・マッサ20歳であり、近年のフェルスタッペンやクビアトの例のように低年齢でのデビューとして当時話題になっていた。
  20. ^ この3人の次にデビューしたのは2007年のハミルトンとベッテル(第7戦)の2人。
  21. ^ F1、16年から18歳未満参戦不可に 下部での経験求める”. スポニチアネックス (2015年1月7日). 2015年12月19日閲覧。
  22. ^ 「ハロ」の来季導入が否決。F1頭部保護システムは2018年から採用へ”. AUTOSPORT.web (2016年7月29日). 2016年12月7日閲覧。
  23. ^ 分析:レッドブルが提案する「エアロスクリーン」の効果と、空力への影響”. AUTOSPORT.web (2016年5月9日). 2016年12月7日閲覧。
  24. ^ エイドリアン・スーティル、ザウバーを告訴. F1-Gate.com(2016年1月15日)
  25. ^ 同じ被害を被ったギド・ヴァン・デル・ガルデが昨年裁判を起こしたのはシートを取り戻すためだったが、スーティルの場合は契約違反に対する違約金を求めるのが目的である。
  26. ^ ザウバー、スーティルとの裁判でも敗訴 - F1 Topnews 2015.01.15
  27. ^ F1とハイネケンが大型契約。イタリアGPのサポートも”. AUTOSPORTweb (2016年6月10日). 2016年6月12日閲覧。
  28. ^ ピレリが2019年までのF1タイヤサプライヤー継続を「正式発表」”. AUTOSPORTweb (2016年6月19日). 2016年6月21日閲覧。
  29. ^ 米リバティメディア、4500億円でF1を買収”. AFPBB News (2016年9月8日). 2016年9月8日閲覧。
  30. ^ a b c d e f FIA ANNOUNCES WORLD MOTOR SPORT COUNCIL DECISIONS - FIA・2015年12月2日
  31. ^ トロロッソ、15年型フェラーリPU搭載を正式発表”. as-web.jp (2015年12月5日). 2016年1月20日閲覧。
  32. ^ 年間使用可能F1パワーユニット数が大幅に厳格化との報道”. TOPNEWS (2016年5月25日). 2017年1月31日閲覧。
  33. ^ 新予選、Q3のラスト90秒は1対1のタイムバトル ” (2016年2月25日). 2016年2月25日閲覧。
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