インドグランプリ
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| ブッダ・インターナショナル・サーキット | |
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| |
| レース情報 | |
|---|---|
| 周回 | 60 |
| コース長 | 5.125 km (3.185 mi) |
| レース長 | 307.249 km (190.916 mi) |
| 開催回数 | 3 |
| 初回 | 2011年 |
| 最終開催 | 2013年 |
| 最多勝利 (ドライバー) |
|
| 最多勝利 (コンストラクター) |
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| 最新開催(2013年): | |
| ポールポジション |
レッドブル-ルノー 1:24.119 |
| 決勝順位 |
1. レッドブル-ルノー 1:31:12.187 2. メルセデス +29.823s 3. ロータス-ルノー +39.892s |
| ファステストラップ |
ロータス-ルノー 1:27.679 |
インドグランプリ(英語: Indian Grand Prix)はインドオリンピック協会(IOA)が計画し、2011年から2013年まで開催されていたF1世界選手権レースの1戦。
概要
[編集]
開催地はデリーから50kmのノイーダ大都市圏にあるブッダ・インターナショナル・サーキット(Buddh International Circuit)で開催が計画された[1]。
2010年7月10日にインド人F1ドライバーのカルン・チャンドックがサーキット建設に携わるJPSI(Jaypee Sports International)と契約したことを発表し、チャンドックは同グランプリの事実上の大使となった[2]。またこのサーキットはヘルマン・ティルケが設計に関わっている。1周5.5kmのサーキットで、観客収容数は最大100,000席となる。
「2015年から春の開催に変更するため」として、2014年は休止とされていたが、プロモーターの財政難により開催契約を2年残して解除された[3]。
2026年に入り、政府が全面支援をする形で開催復活を目指している[3]。
過去の結果
[編集]| 年 | 決勝日 | ラウンド | サーキット | 勝者 | コンストラクター | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2011 | 10月30日 | 17 | ブッダ | レッドブル-ルノー | 詳細 | |
| 2012 | 10月28日 | 17 | ブッダ | レッドブル-ルノー | 詳細 | |
| 2013 | 10月27日 | 16 | ブッダ | レッドブル-ルノー | 詳細 |
脚注
[編集]- ↑ Indian Grand Prix: Indianexpress
- ↑ “Jaypee Sports International To Sponsor Karun Chandhok In F1”. Karun Chandhok - Official Website. 2010年7月12日.
{{cite news}}:|access-date=を指定する場合、|url=も指定してください。 (説明) - 1 2 “インドがF1復活を目指す。政府が全面支援の一方で、かつてプロモーターを苦しめた高額な税金の撤廃が鍵に”. autosport web (2026年2月5日). 2026年2月6日閲覧。