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ハンガリーグランプリ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Hungarian Grand Prix
ハンガロリンク
レース情報
周回 70[1]
コース長 4.381[1] km (2.722 mi)
レース長 306.630[1] km (190.531 mi)
開催回数 41
初回 1936年
最多勝利
(ドライバー)
イギリスの旗 ルイス・ハミルトン (8)
最多勝利
(コンストラクター)
イギリスの旗 マクラーレン (13)
最新開催(2025年):
ポールポジション モナコの旗 シャルル・ルクレール
フェラーリ
1:15.372
決勝順位 1. イギリスの旗 ランド・ノリス
マクラーレン-メルセデス
1:35:21.231
2. オーストラリアの旗 オスカー・ピアストリ
マクラーレン-メルセデス
+0.698s
3. イギリスの旗 ジョージ・ラッセル
メルセデス
+21.916s
ファステストラップ イギリスの旗 ジョージ・ラッセル
メルセデス
1:19.409

ハンガリーグランプリ(ハンガリーGP, : Hungarian Grand Prix, ハンガリー語: Magyar Nagydíj)は、ハンガリーハンガロリンク[2]で開催されている自動車レースであり、1986年以降行われているF1のレースのひとつ。

概要

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2003年ハンガリーGP

1986年のF1初開催時[3]は、共産主義体制下にあった東欧諸国での唯一のF1グランプリとして注目されるレースとなった。

地理的に東欧(特に隣国オーストリア)や北欧からの観客が多い。そのため、母国でGPが開催されない東欧・北欧圏のドライバーにとってはホームグランプリとしての扱いもされる。

開催コースのハンガロリンク[2]は予選のグリッドと決勝の戦略が非常に大きいウェイトを占めるグランプリとなっている。その背景はコースが低速コースに分類され、メディアからは「壁のないモナコ」と称されるように、コース幅が狭くストレートが短いため、コース特性的にオーバーテイクが難しいレイアウトと認識されている。その関係で抜くに抜けない膠着状態となってしまい、いわゆる「トレイン状態」「レーシングスクール状態」になる事もあるため、上位スタートが優位とされる。 その一方でハンガロリンクのポールシッターは40戦17勝と勝率は5割を切っている。これは、真夏のバカンス期の開催であるうえ、盆地に位置するので例年晴天、高温のレースになる事が多いため、環境によるドライバーへの負担も大きく、ブレーキおよびエンジン(パワーユニット)の熱負担、シフト回数も多いことによるギアボックスへの負担も大きいことから、車体側の負担も問われるコースでもあるため、マシンの速さも当然の事ながら、チームの戦略、マシンの信頼性、ピット作業なども明暗を分けることもある。そのため、レースに劇的な展開が突然起きること(番狂わせ)も起きたことがある。

実際、記録で見ても、チームとしては3チーム(ウィリアムズマクラーレンメルセデス)の3連勝が最多で、ドライバーとしての連勝記録もルイス・ハミルトンが2018年から2020年にかけて3連勝したのが最多であり、彼以外は2連勝以下に留まっている。特に2002年から2008年まで毎年別々の勝者が生まれており、そのうち3人が初優勝である。

2009年からコスト削減の一環としてサマーブレイクが導入されたため、サマーブレイク前の最後のレースとなることが多い。それを考慮しなくても、レース数で言えば、シーズン中盤戦に位置することが多く、タイトル争いの分岐点として扱われることが多いが、チャンピオン争いが独走となった1992年ナイジェル・マンセル2001年ミハエル・シューマッハはこのレースでチャンピオンを確定させた。2002年のミハエル・シューマッハは2戦前のフランスGPでチャンピオンが決定したため、唯一チャンピオン決定後となっている。

ハンガロリンクでは、2032年まで継続開催される予定である[4]

余談

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2004年にミハエル・シューマッハがハンガロリンクを制し、その年のチャンピオンになったが、2005年以降、13年にわたりその年のハンガロリンクを勝利したドライバーは年間チャンピオンになっていないという奇妙なジンクスも生まれた。ただ、初開催の1986年から2004年までの間、ハンガリーGPを制したドライバーがその年のチャンピオンを獲得したのは19回中8回となっており、統計上2005年以前からそのジンクスの兆候が見られた年もあった。2018年にルイス・ハミルトンがそのジンクスを破り、2019年と2020年もハンガリーGPを制してその年のチャンピオンを獲得している。その後、2022年・2023年のマックス・フェルスタッペンも同GPを制してその年のチャンピオンを獲得した。

他にも2015年から2017年にかけてホンダのパワーユニットを搭載したマクラーレンだが、この時期のホンダ製エンジンの性能の低さもあり、その3年間は振るわない成績であったが、このハンガリーGPに限っては2015年から5位、5位、6位(ドライバーはいずれもフェルナンド・アロンソ2017年にはファステストラップを記録した。)と3年間好成績を残している。

F1の歴史において、いくつかの記録も生まれており、F1通算100人目の記録が二つ(初優勝とキャリア初ポールポジション)生まれたGPでもある。また、初開催から同一コースでの連続開催の回数という点では、結果的にハンガリーGPを上回る回数を開催したことがある国々を上回る結果となった。なぜなら、初開催から同一コースでの連続開催の回数で言えば、国としての開催数ではハンガリーを上回っていても、コース変更の経歴や数年間の未開催の時期があるため、記録上、初開催から同一コースで31回連続開催を迎えた時点(2016年)でもモナコGPモンテカルロ市街地コース)に次ぐ最長記録となっている。同一コースでの連続開催については、2020年新型コロナウイルスの感染拡大の影響によってモナコGPが開催中止となり、1955年以来続いていた連続開催が途切れたことにより、1981年以来続いているモンツァ・サーキットイタリアGP)に次ぐ2番目となっている。

主な出来事

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  • 1986年 - 先頭を走るアイルトン・セナロータス)と2位のネルソン・ピケウィリアムズ)が1コーナーでバトルを展開。最初のアタックではインを差したピケのラインが膨らんだ隙にセナが抜き返す。2度目はピケがアウト側から被せ、マシンをドリフトさせながら前に出た。
  • 1987年 - ナイジェル・マンセル(ウィリアムズ)がレースをリードしていたが、残り6周という所でリアタイヤのホイールナットが外れてリタイアした。
  • 1989年 - リカルド・パトレーゼ(ウィリアムズ)が6年ぶりにポールポジションを獲得。決勝は12番手スタートのマンセル(フェラーリ)が順位を上げ、周回遅れを利用してセナ(マクラーレン)をかわして優勝した。
  • 1992年 - 2位でフィニッシュしたマンセル(ウィリアムズ)が悲願のチャンピオンを獲得。16戦中11戦目という当時最短でのタイトル決定戦となった。
  • 1993年 - デイモン・ヒル(ウィリアムズ)がF1初優勝。父親のグラハムに続き史上初の親子2代ウィナーとなった。
  • 1995年 - アロウズ井上隆智穂がエンジントラブルのためマシンを停めた直後、エンジンから出火。消火器を持って自ら消火しようとした所、後方からやってきたマーシャルカー(救急車)に撥ねられる事故が発生。井上はボンネットに乗り上げ、脚の傷みのため倒れこんでしまった。レース終了後に病院に搬送されたものの、大事には至らなかった。この撥ねられたシーンを含め事故の一部始終は国際映像で放送されていた。
  • 1997年 - アロウズに移籍した前年度王者ヒルが予選3位、決勝でも11周目にミハエル・シューマッハ(フェラーリ)を抜いてトップを快走。アロウズならびにヤマハエンジン、ブリヂストンタイヤにとってのF1初優勝に近づいたが、残り2周で油圧トラブルが発生して急失速、惜しくも2位に終わるも、表彰台に駆け付けた観客からはデイモンコール一色であった。
  • 1998年 - ミハエル・シューマッハ(フェラーリ)が想定外の3ピットストップ作戦を敢行、マクラーレンの2台を逆転して優勝した。
  • 2001年 - ミハエル・シューマッハ(フェラーリ)が優勝し、2年連続4度目のチャンピオンを獲得。また、コンストラクターズにおいてもフェラーリが3年連続11度目のチャンピオンも獲得した。
  • 2003年 - フェルナンド・アロンソルノー)がスペイン人ドライバーとしてF1初優勝。当時の最年少優勝記録も作る。
  • 2006年 - ジェンソン・バトンホンダ)がF1初優勝。ホンダのコンストラクターとしての勝利は1967年イタリアGP以来。
  • 2007年 - 予選Q3でアロンソ(マクラーレン)がピットスタートを遅らし、チームメイトのルイス・ハミルトンがタイムアタックに入る機会を妨害したとして、5グリッド降格処分を受ける。
  • 2008年 - 抜群のスタートを決めて先頭を快走するフェリペ・マッサ(フェラーリ)が残り3周という所でストップし、ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)がF1初優勝。F1通算100人目のウィナーになった。
  • 2009年 - フェリペ・マッサ(フェラーリ)のヘルメットに前走車から外れたパーツが直撃。頭部に重傷を負い、シーズン残りを欠場(この事故が頭部保護デバイス「Halo」導入のきっかけとなる)。決勝ではルイス・ハミルトン(マクラーレン)がKERS搭載車として初優勝。
  • 2015年 - 2014年の開幕戦オーストラリアGPから続いていたメルセデスのチームとしての連続表彰台記録が28でストップ[5]セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がハンガリーGP初優勝。
  • 2016年 - 予選Q1は雨のため4回の赤旗が出され、11台が107%ルールをクリアできないハプニングがあった(例外的な状況と判断され全車決勝に出走した)。ハミルトン(メルセデス)が優勝し、ハンガリーGPの単独最多勝利ドライバーとなる5勝目を記録。
  • 2019年 - マックス・フェルスタッペンレッドブル)が自身のキャリア初ポールポジションを獲得したうえ、F1通算100人目となるポールポジション獲得者となった。決勝ではハミルトンがタイヤ戦略によってフェルスタッペンを逆転し、自身が持つハンガリーGPの最多勝利記録を7に伸ばした。
  • 2020年 - ハミルトンがポール・トゥ・ウィンでハンガリーGP8勝目を挙げ、ミハエル・シューマッハフランスGPで挙げた同一GPの最多勝利数に並んだ。
  • 2021年 - 多重クラッシュによる中断後のスタンディングスタートでグリッドに1台しか並ばない珍事。また、エステバン・オコンが初優勝し、オールフランス(チーム(アルピーヌ)・パワーユニット(ルノー)・ドライバー)による優勝を38年ぶりに達成した[6][7]
  • 2023年 - レッドブルが開幕11連勝を飾り[8]、1988年のマクラーレンに並ぶ。また、2022年最終戦アブダビGPから12連勝となり、F1新記録を達成[9]
  • 2024年 - ポールポジションがランド・ノリス、2番手スタートがオスカー・ピアストリでレース開始後、1周目にピアストリが先頭へ。マクラーレン内の戦略の混乱やチームオーダーも経て、ピアストリが初優勝した。
  • 2025年 - 1ストップ作戦を敢行したノリスが猛追するピアストリを抑え、前年とは逆の結果でマクラーレンが1-2フィニッシュを決めた[10]

過去の結果と開催サーキット

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  • ピンク地はF1世界選手権以外で開催された年。
決勝日ラウンドサーキット勝者コンストラクター結果
1936 6月21日非選手権ネープリゲトイタリア王国の旗 タツィオ・ヌヴォラーリアルファロメオ詳細
1937
-
1985
開催されず
1986 8月10日11ハンガロリンクブラジルの旗 ネルソン・ピケウィリアムズ-ホンダ詳細
1987 8月9日9ハンガロリンクブラジルの旗 ネルソン・ピケウィリアムズ-ホンダ詳細
1988 8月7日10ハンガロリンクブラジルの旗 アイルトン・セナマクラーレン-ホンダ詳細
1989 8月13日10ハンガロリンクイギリスの旗 ナイジェル・マンセルフェラーリ詳細
1990 8月12日10ハンガロリンクベルギーの旗 ティエリー・ブーツェンウィリアムズ-ルノー詳細
1991 8月11日10ハンガロリンクブラジルの旗 アイルトン・セナマクラーレン-ホンダ詳細
1992 8月16日11ハンガロリンクブラジルの旗 アイルトン・セナマクラーレン-ホンダ詳細
1993 8月15日11ハンガロリンクイギリスの旗 デイモン・ヒルウィリアムズ-ルノー詳細
1994 8月14日10ハンガロリンクドイツの旗 ミハエル・シューマッハベネトン-フォード詳細
1995 8月13日10ハンガロリンクイギリスの旗 デイモン・ヒルウィリアムズ-ルノー詳細
1996 8月11日12ハンガロリンクカナダの旗 ジャック・ヴィルヌーヴウィリアムズ-ルノー詳細
1997 8月10日11ハンガロリンクカナダの旗 ジャック・ヴィルヌーヴウィリアムズ-ルノー詳細
1998 8月16日12ハンガロリンクドイツの旗 ミハエル・シューマッハフェラーリ詳細
1999 8月15日11ハンガロリンクフィンランドの旗 ミカ・ハッキネンマクラーレン-メルセデス詳細
2000 8月13日12ハンガロリンクフィンランドの旗 ミカ・ハッキネンマクラーレン-メルセデス詳細
2001 8月19日13ハンガロリンクドイツの旗 ミハエル・シューマッハフェラーリ詳細
2002 8月18日13ハンガロリンクブラジルの旗 ルーベンス・バリチェロフェラーリ詳細
2003 8月24日13ハンガロリンクスペインの旗 フェルナンド・アロンソルノー詳細
2004 8月15日13ハンガロリンクドイツの旗 ミハエル・シューマッハフェラーリ詳細
2005 7月31日13ハンガロリンクフィンランドの旗 キミ・ライコネンマクラーレン-メルセデス詳細
2006 8月6日13ハンガロリンクイギリスの旗 ジェンソン・バトンホンダ詳細
2007 8月5日11ハンガロリンクイギリスの旗 ルイス・ハミルトンマクラーレン-メルセデス詳細
2008 8月3日11ハンガロリンクフィンランドの旗 ヘイキ・コバライネンマクラーレン-メルセデス詳細
2009 7月26日10ハンガロリンクイギリスの旗 ルイス・ハミルトンマクラーレン-メルセデス詳細
2010 8月1日12ハンガロリンクオーストラリアの旗 マーク・ウェバーレッドブル-ルノー詳細
2011 7月31日11ハンガロリンクイギリスの旗 ジェンソン・バトンマクラーレン-メルセデス詳細
2012 7月29日11ハンガロリンクイギリスの旗 ルイス・ハミルトンマクラーレン-メルセデス詳細
2013 7月28日10ハンガロリンクイギリスの旗 ルイス・ハミルトンメルセデス詳細
2014 7月27日11ハンガロリンクオーストラリアの旗 ダニエル・リカルドレッドブル-ルノー詳細
2015 7月26日10ハンガロリンクドイツの旗 セバスチャン・ベッテルフェラーリ詳細
2016 7月24日11ハンガロリンクイギリスの旗 ルイス・ハミルトンメルセデス詳細
2017 7月30日11ハンガロリンクドイツの旗 セバスチャン・ベッテルフェラーリ詳細
2018 7月29日12ハンガロリンクイギリスの旗 ルイス・ハミルトンメルセデス詳細
2019 8月4日12ハンガロリンクイギリスの旗 ルイス・ハミルトンメルセデス詳細
2020 7月19日3ハンガロリンクイギリスの旗 ルイス・ハミルトンメルセデス詳細
2021 8月1日11ハンガロリンクフランスの旗 エステバン・オコンアルピーヌ-ルノー詳細
2022 7月31日13ハンガロリンクオランダの旗 マックス・フェルスタッペンレッドブル-RBPT詳細
2023 7月23日12ハンガロリンクオランダの旗 マックス・フェルスタッペンレッドブル-ホンダ・RBPT詳細
2024 7月21日13ハンガロリンクオーストラリアの旗 オスカー・ピアストリマクラーレン-メルセデス詳細
2025 8月3日14ハンガロリンクイギリスの旗 ランド・ノリスマクラーレン-メルセデス詳細

開催されたサーキット

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優勝回数

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複数回勝利を挙げた者のみ対象とする。

ドライバー

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回数 ドライバー 優勝年
8 イギリスの旗 ルイス・ハミルトン 2007, 2009, 2012, 2013, 2016, 2018, 2019, 2020
4 ドイツの旗 ミハエル・シューマッハ 1994, 1998, 2001, 2004
3 ブラジルの旗 アイルトン・セナ 1988, 1991, 1992
2 ブラジルの旗 ネルソン・ピケ 1986, 1987
イギリスの旗 デイモン・ヒル 1993, 1995
カナダの旗 ジャック・ヴィルヌーヴ 1996, 1997
フィンランドの旗 ミカ・ハッキネン 1999, 2000
イギリスの旗 ジェンソン・バトン 2006, 2011
ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル 2015, 2017
オランダの旗 マックス・フェルスタッペン 2022, 2023

コンストラクター

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回数 コンストラクター 優勝年
13 イギリスの旗 マクラーレン 1988, 1991, 1992, 1999, 2000, 2005, 2007, 2008, 2009, 2011, 2012, 2024, 2025
7 イギリスの旗 ウィリアムズ 1986, 1987, 1990, 1993, 1995, 1996, 1997
イタリアの旗 フェラーリ 1989, 1998, 2001, 2002, 2004, 2015, 2017
5 ドイツの旗 メルセデス 2013, 2016, 2018, 2019, 2020
4 オーストリアの旗 レッドブル 2010, 2014, 2022, 2023

エンジン

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回数 メーカー 優勝年
15 ドイツの旗 メルセデス [† 1] 1999, 2000, 2005, 2007, 2008, 2009, 2011, 2012, 2013, 2016, 2018, 2019, 2020, 2024, 2025
9 フランスの旗 ルノー 1990, 1993, 1995, 1996, 1997, 2003, 2010, 2014, 2021
7 イタリアの旗 フェラーリ 1989, 1998, 2001, 2002, 2004, 2015, 2017
6 日本の旗 ホンダ [† 2] 1986, 1987, 1988, 1991, 1992, 2006
  1. 1999-2005年はイルモアが製造。
  2. 2022-2025年にホンダ・レーシング(HRC)が製造したRBPT及びホンダ・RBPTと記録は別扱い。

関連項目

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脚注

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  1. 1 2 3 Hungarian Grand Prix 2022 - F1 Race”. formula1.com. 2022年7月29日閲覧。
  2. 1 2 ハンガロリンク(サーキット解説)formula1-data.com 2021年8月8日閲覧。
  3. F1世界選手権が始まる前の1936年に1度だけ、ブダペストのネープリゲトで開催されている。
  4. F1ハンガリーGP、2032年まで継続…5年の契約延長を発表”. Formula1-Data (2023年7月22日). 2023年7月23日閲覧。
  5. 歴代2位。1位はフェラーリが1999年第15戦から2002年最終戦までチームとして記録した53。
  6. 前回は1983年オーストリアGPのアラン・プロスト(ルノー)。
  7. アルピーヌの伏兵オコンが初勝利 1周目の多重クラッシュが追い風 8番手から勝機 角田は自己最高位タイ7位【F1第11戦ハンガリーGP】”. 中日新聞Web (2021年8月2日). 2021年8月3日閲覧。
  8. この年の第12戦として開催されたが、第6戦エミリア・ロマーニャGPが集中豪雨により中止となったため、11戦目の開催となった。
  9. フェルスタッペンが今季9勝目。レッドブルが12連勝で35年ぶりに連勝記録を更新【決勝レポート/F1第12戦】”. autosport web (2023年7月23日). 2023年7月24日閲覧。
  10. 1ストップ敢行ノリスが僚友ピアストリ退け今季5勝目。不振レッドブルはフェルスタッペン9位、角田裕毅17位|F1ハンガリーGP決勝”. motorsport.com (2025年8月4日). 2025年8月4日閲覧。

外部リンク

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