2021年のF1世界選手権

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2021年のFIAフォーミュラ1
世界選手権
前年: 2020 翌年: 2022
一覧: 開催国 | 開催レース

2021年のF1世界選手権は、国際自動車連盟(FIA)フォーミュラ1世界選手権の第72回大会として開催されている大会である。

概要[編集]

  • 参戦正ドライバーの国籍は、前年から1つ減って13[1]
  • レッドブル及びアルファタウリのパワーユニット(PU)サプライヤーであるホンダは、今シーズン末をもって撤退をする。[2]

レギュレーションの変更[編集]

以下の内容は個別の出典が添付されていない場合、これらの出典先[3]の内容を参照したものとなる。

技術規定 [編集]

  • 本年から新レギュレーションに基づいたシャシーを使用する予定であったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響から、各チームとも開発面・予算面で間に合わせるのが厳しい状況となった。このため、原則として昨年型シャシーを流用することで合意され、モノコックの新規開発は凍結される。ただし凍結されたパーツであっても、各チームに与えられた2トークンを使用することである程度の改良を施すことが可能である[4]
  • マシン全体の最低重量を746kgから752kg、PUの最低重量を145kgから150kgに引き上げる。
  • フロア面積を縮小し、ダウンフォース量を昨年比10%低減させる。合わせて、リアブレーキダクトの下ウィングレットを120mmから80mmに短くする。ディフューザー・フェンスも50mm短くされる[5]
  • DAS(Dual Axis Steering、二重軸ステアリング)は禁止される。
  • レーシング・ポイント RP20のコピー問題を受け、コピーマシンに対する規制が強化される。自社開発が義務付けられるリステッドパーツはもちろん、その他の部品についても研究目的で他チームから実物提供を受けること(リステッドパーツ以外の部品を購入してそのまま取り付けることは違法ではない)や3Dカメラ等を使ったリバースエンジニアリングが禁止される。
  • PU開発、特にアップデートに関してはいくつかの制限が実施される[6][7]。今シーズンはアップデートが1回実施可能となっているが、それには条件がある。PUの項目別で言えば、ICE(内燃機関(エンジン))・MGU-H( 熱エネルギー回生システム)・TC (ターボチャージャー)は2020年最終戦以降から2021年最終戦までの間に1回限りアップデート可能。MGU-K・ES(バッテリー)・CE(電子制御装置)に関しては2020年第2戦以降から2021年最終戦までの間のうち1回だけアップデートすることが可能という仕組みとなっている。もし、2020年にその3項目のアップデート版を投入していた場合、次にアップデートの権利が発生するのは早くても2021年最終戦以降からとなるが、投入していなかった場合、2021年シーズン中に実施することも許可されている[8]。ここで誤解されがちだが、この許可されているアップデートの内容は、新設計も含めたPUを指定期間の間に1回だけ投入することが許可されているという意味である。その際、エンジンレイアウトの変更も含めた2020年開幕戦仕様とまったく異なる新型のPUを開発して2021年用のPUとして使用することは禁じられていないが、従来のような開幕戦の「@1」を起点に「@2」(@の部分に各メーカーの分類上の名義が記載される)へのアップデートというシーズン中(開幕戦以降)のアップデートが1回許可されているわけではない。そのため、特殊な事情がなければ、同年の開幕戦で投入したPUのスペックでシーズンを出走することとなる。そのため、今季もPUの開発作業に制限が導入されるものの、サマーブレイク期間を除き、その開発作業が禁じられたわけではなく、シーズン中も来季用のPUの開発作業自体は認められている[9]

競技規定[編集]

  • 各チームに対する予算制限規定を施行する。上限は1億4500万ドル(日本円で約149億8000万円)に定められる。ただし、この「予算」には、マーケティング費用、ドライバーの給与、チーム内で最も多くの収入を得ている上位3名の給与、従業員の出産や病気休暇、チームスタッフの医療費、退職金などは含まれない。さらに、ファクトリーの機械購入などの設備投資に関連するものであれば4500万ドルの追加支出が認められている(2024年までの特例規定)。予算上限は2022年には1億4000万ドル、2023年には1億3500万ドルと段階的に引き下げられる予定。なお、PU製造者についてはこの規定を適用しない。
  • 予算制限に関連し、空力テスト回数が前年度のコンストラクター選手権順位に応じて制限される[10]
  • プレシーズンテストに関しては、日程が昨年の6日間から3日間に短縮される[11]。テストの開催地は当初はバルセロナ(カタロニア・サーキット)の予定であったが、今季は新型コロナウイルスの影響によるスケジュール変更に合わせ、バーレーン(バーレーン・インターナショナル・サーキット)に変更することが決定した[12]。また、ピットを仕切り板で目隠しすることが禁止される。
  • 金曜日フリー走行(FP1、FP2)を各90分から各60分に短縮する[13]
  • 2019年まではグランプリでの各ドライバーのタイヤセットの配分を選択できたが、2020年は新型コロナウイルス感染拡大に伴うカレンダー変更に対応するためとして、各ドライバーのタイヤ選択制は廃止され、全員に同じ内訳で支給された[14]。その方針は今年度も継続され、原則として1台毎にハード2セット、ミディアム3セット、ソフト8セット支給で統一される。

参戦チーム・ドライバー[編集]

エントリーリスト[編集]

前年度チャンピオンのルイス・ハミルトンはカーナンバー「44」を継続して使用するため、7年連続でカーナンバー「1」が不在のシーズンとなる。

エントラント コンストラクター シャシー パワーユニット タイヤ カーナンバー/ドライバー 出走記録 リザーブドライバー[R]
テストドライバー[T]
開発ドライバー[D][注 1]
ドイツの旗 メルセデスAMG・ペトロナス・フォーミュラワン・チーム メルセデス F1 W12 E Performance[15] メルセデス M12 E Performance P 44 イギリスの旗 ルイス・ハミルトン[16] 1-7 ベルギーの旗 ストフェル・バンドーン[R][17]
オランダの旗 ニック・デ・フリース[R][17]
ドイツの旗 ニコ・ヒュルケンベルグ[R][18]
77 フィンランドの旗 バルテリ・ボッタス[19] 1-7
オーストリアの旗 レッドブル・レーシング・ホンダ[20] レッドブル RB16B[21] ホンダ RA621H P 33 オランダの旗 マックス・フェルスタッペン[22] 1-7 タイ王国の旗 アレクサンダー・アルボン[R][T][D][23][24]
スイスの旗 セバスチャン・ブエミ[R][T][25]
11 メキシコの旗 セルジオ・ペレス[23] 1-7
イギリスの旗 マクラーレンF1チーム マクラーレン MCL35M[26] メルセデス M12 E Performance[27] P 3 オーストラリアの旗 ダニエル・リカルド[28] 1-7 イギリスの旗 ポール・ディ・レスタ[R][29]
イギリスの旗 ウィル・スティーブンス[T][D][30]
イギリスの旗 オリバー・ターベイ[T][D][31]
4 イギリスの旗 ランド・ノリス[32] 1-7
イギリスの旗 アストンマーティン・コグニザント・フォーミュラワン・チーム[33][1][34][35] アストンマーティン AMR21[36] メルセデス M12 E Performance P 18 カナダの旗 ランス・ストロール[37] 1-7 ドイツの旗 ニコ・ヒュルケンベルグ[R][T][D][38]
5 ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル[39] 1-7
フランスの旗 アルピーヌF1チーム[40] アルピーヌ A521[41] ルノー E-Tech 20B P 14 スペインの旗 フェルナンド・アロンソ[42] 1-7 ロシアの旗 ダニール・クビアト[R][D][43]
中華人民共和国の旗 周冠宇[T][43]
31 フランスの旗 エステバン・オコン[44] 1-7
イタリアの旗 スクーデリア・フェラーリ・ミッション・ウィノウ フェラーリ SF21[45] フェラーリ 065/6 P 16 モナコの旗 シャルル・ルクレール[46] 1-7 イタリアの旗 アントニオ・ジョヴィナッツィ[R][47]
イギリスの旗 カラム・アイロット[T][48]
イタリアの旗 アントニオ・フォコ[D][49]
イタリアの旗 ダビデ・リゴン[D][50]
55 スペインの旗 カルロス・サインツ[51] 1-7
イタリアの旗 スクーデリア・アルファタウリ・ホンダ アルファタウリ AT02[52] ホンダ RA621H P 22 日本の旗 角田裕毅[53] 1-7 タイ王国の旗 アレクサンダー・アルボン[R][54]
10 フランスの旗 ピエール・ガスリー[55] 1-7
スイスの旗 アルファロメオ・レーシング・オーレン アルファロメオ C41[56] フェラーリ 065/6 P 7 フィンランドの旗 キミ・ライコネン[57] 1-7 ポーランドの旗 ロバート・クビサ[R][T][D][58]
イギリスの旗 カラム・アイロット[R][59]
コロンビアの旗 タチアナ・カルデロン[T][D][60][61]
99 イタリアの旗 アントニオ・ジョヴィナッツィ[57] 1-7
アメリカ合衆国の旗 ウラルカリ・ハースF1チーム[62] ハース VF-21[62] フェラーリ 065/6 P 9 ロシア自動車連盟 ニキータ・マゼピン[63][64] 1-7 ブラジルの旗 ピエトロ・フィッティパルディ[R][T][65]
47 ドイツの旗 ミック・シューマッハ[66] 1-7
イギリスの旗 ウィリアムズ・レーシング ウィリアムズ FW43B[67] メルセデス M12 E Performance P 63 イギリスの旗 ジョージ・ラッセル[68] 1-7 イギリスの旗 ジャック・エイトケン[R][69]
イスラエルの旗 ロイ・ニッサニー[T][70]
イギリスの旗 ジェイミー・チャドウィック[D][71]
イギリスの旗 ダニエル・ティクトゥム[D][72]
6 カナダの旗 ニコラス・ラティフィ[68] 1-7

ドライバーの変更[編集]

開催予定地[編集]

2020年11月10日に暫定スケジュールが発表され[74]12月16日FIAの承認を得た。史上最多となる23戦が開催される予定で、3週連続開催がサマーブレイク明けのベルギーグランプリからイタリアグランプリロシアグランプリから日本グランプリの2回組み込まれた[75]。第4戦として開催予定であったベトナムグランプリが政治的な問題でカレンダーから外され[74]、保留扱いとされた[75]

しかし、新型コロナウイルス感染症の世界的流行により、翌2021年1月12日に改訂カレンダーが出され、開幕戦の予定であったオーストラリアグランプリが11月に移り、中国グランプリの延期が決定。代わってイモラ・サーキットがカレンダーに加わった[76]。その後ポルトガルグランプリが追加でカレンダーに加わった。

だが、4月28日、カナダグランプリは渡航制限の調整ができないことが確定したため、同GPは中止となり、代わってカナダGPが開催される日程にトルコグランプリが開催することが決定した[77]。 しかし、トルコGPの代替決定後、トルコ国内の感染が拡大。それを受け、イギリス政府は、渡航を規制する『レッドリスト』に追加[78]。これにより、トルコGPは6月の開催を断念し、中止ではなく無期延期とすることを発表[79]。これを受け、カレンダーの変更が行われ、6月25〜27日に予定されているフランスGPを1週間早い18〜20日に開催し、25〜27日にはオーストリアでの2レース目となる『シュタイアーマルクGP』を行うことを決定。7月2〜4日には当初の予定通りオーストリアGPを開催するため、フランスGP、シュタイアーマルクGP、オーストリアGPという3連戦の日程が組まれた[79]

6月4日、FIAはシンガポール国内での新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、シンガポールグランプリの開催中止を発表した[80]

2020年からの変更点[編集]

新型コロナウイルス感染症の世界的流行前に制定された開催スケジュールを基準とする。

現時点で開催(第6戦まで)・開催予定となっているグランプリ[76]
ラウンド レース名称 グランプリ サーキット 都市 決勝開催日
1 バーレーンの旗 Gulf Air Bahrain Grand Prix バーレーンGP バーレーン・インターナショナル・サーキット サヒール 3月28日
2 エミリア=ロマーニャ州の旗 Gran Premio Del Made In Italy E dell'emilia Romagna エミリア・ロマーニャGP イモラ・サーキット イモラ 4月18日
3 ポルトガルの旗 Heineken Gran Premio de Portugal ポルトガルGP アウトードロモ・インテルナシオナル・ド・アルガルヴェ ポルティマオ 5月2日
4 スペインの旗 Aramco Gran Premio de España スペインGP カタロニア・サーキット バルセロナ 5月9日
5 モナコの旗 Grand Prix de Monaco モナコGP モンテカルロ市街地コース モンテカルロ 5月23日
6 アゼルバイジャンの旗 Azerbaijan Grand Prix アゼルバイジャンGP バクー市街地コース バクー 6月6日
7 フランスの旗 Emirates Grand Prix de France フランスGP ポール・リカール・サーキット ヴァール 6月20日
8 シュタイアーマルク州の旗 BWT Grosser Preis der Steiermark シュタイアーマルクGP レッドブル・リンク シュピールベルク 6月27日
9 オーストリアの旗 BWT Grosser Previs von Österreich オーストリアGP 7月4日
10 イギリスの旗 Pirelli British Grand Prix イギリスGP シルバーストン・サーキット ノーサンプトンシャー 7月18日
11 ハンガリーの旗 Magyar Nagydíj ハンガリーGP ハンガロリンク ブダペスト 8月1日
12 ベルギーの旗 Rolex Belgian Grand Prix ベルギーGP スパ・フランコルシャン スパ 8月29日
13 オランダの旗 Heineken Dutch Grand Prix オランダGP ザントフォールト・サーキット ザントフォールト 9月5日
14 イタリアの旗 Heineken Gran Premio d'Italia イタリアGP モンツァ・サーキット モンツァ 9月12日
15 ロシアの旗 Vtb Russian Grand Prix ロシアGP ソチ・オートドローム ソチ 9月26日
16 日本の旗 Honda Japanese Grand Prix[83] 日本GP 鈴鹿サーキット 鈴鹿 10月10日
17 アメリカ合衆国の旗 Aramco United States Grand Prix アメリカGP サーキット・オブ・ジ・アメリカズ オースティン 10月24日
18 メキシコシティの旗 Gran Premio de La Ciudad de México メキシコシティGP エルマノス・ロドリゲス・サーキット メキシコシティ 10月31日
19 サンパウロ州の旗 Heineken Grande Prêmio de São Paulo サンパウロGP インテルラゴス・サーキット サンパウロ 11月14日
20 オーストラリアの旗 Rolex Australian Grand Prix オーストラリアGP アルバート・パーク・サーキット メルボルン 11月21日
21 サウジアラビアの旗 Saudi Arabian Grand Prix サウジアラビアGP ジッダ市街地コース ジッダ 12月5日
22 アラブ首長国連邦の旗 Etihad Airways Abu Dhabi Grand Prix アブダビGP ヤス・マリーナ・サーキット アブダビ 12月12日
延期が決定したグランプリ[76]
レース名称 グランプリ サーキット 都市 当初の決勝開催日
中華人民共和国の旗 Chinese Grand Prix 中国GP 上海インターナショナルサーキット 上海 4月11日
トルコの旗 Turkish Grand Prix トルコGP イスタンブール・パーク イスタンブール 6月13日
中止が決定したグランプリ[77]
レース名称 グランプリ サーキット 都市 当初の決勝開催日
カナダの旗 Heineken Grand Prix du Canada カナダGP ジル・ヴィルヌーヴ・サーキット モントリオール 6月13日
シンガポールの旗 Singapore Airlines Singapore Grand Prix シンガポールGP シンガポール市街地コース シンガポール 10月3日

シーズン結果[編集]

レース[編集]

ラウンド グランプリ ポールポジション ファステストラップ 優勝者 コンストラクター ドライバー・オブ・ザ・デイ 詳細
1 バーレーンの旗 バーレーングランプリ オランダの旗 マックス・フェルスタッペン フィンランドの旗 バルテリ・ボッタス イギリスの旗 ルイス・ハミルトン ドイツの旗 メルセデス メキシコの旗 セルジオ・ペレス 詳細
2 エミリア=ロマーニャ州の旗 エミリア・ロマーニャグランプリ イギリスの旗 ルイス・ハミルトン イギリスの旗 ルイス・ハミルトン オランダの旗 マックス・フェルスタッペン オーストリアの旗 レッドブル-ホンダ イギリスの旗 ランド・ノリス 詳細
3 ポルトガルの旗 ポルトガルグランプリ フィンランドの旗 バルテリ・ボッタス フィンランドの旗 バルテリ・ボッタス イギリスの旗 ルイス・ハミルトン ドイツの旗 メルセデス メキシコの旗 セルジオ・ペレス 詳細
4 スペインの旗 スペイングランプリ イギリスの旗 ルイス・ハミルトン オランダの旗 マックス・フェルスタッペン イギリスの旗 ルイス・ハミルトン ドイツの旗 メルセデス イギリスの旗 ルイス・ハミルトン 詳細
5 モナコの旗 モナコグランプリ モナコの旗 シャルル・ルクレール イギリスの旗 ルイス・ハミルトン オランダの旗 マックス・フェルスタッペン オーストリアの旗 レッドブル-ホンダ ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル 詳細
6 アゼルバイジャンの旗 アゼルバイジャングランプリ モナコの旗 シャルル・ルクレール オランダの旗 マックス・フェルスタッペン メキシコの旗 セルジオ・ペレス オーストリアの旗 レッドブル-ホンダ ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル 詳細
7 フランスの旗 フランスグランプリ オランダの旗 マックス・フェルスタッペン オランダの旗 マックス・フェルスタッペン オランダの旗 マックス・フェルスタッペン オーストリアの旗 レッドブル-ホンダ オランダの旗 マックス・フェルスタッペン 詳細
8 シュタイアーマルク州の旗 シュタイアーマルクグランプリ 詳細
9 オーストリアの旗 オーストリアグランプリ 詳細
10 イギリスの旗 イギリスグランプリ 詳細
11 ハンガリーの旗 ハンガリーグランプリ 詳細
12 ベルギーの旗 ベルギーグランプリ 詳細
13 オランダの旗 オランダグランプリ 詳細
14 イタリアの旗 イタリアグランプリ 詳細
15 ロシアの旗 ロシアグランプリ 詳細
16 日本の旗 日本グランプリ 詳細
17 アメリカ合衆国の旗 アメリカグランプリ 詳細
18 メキシコシティの旗 メキシコシティグランプリ 詳細
19 サンパウロ州の旗 サンパウログランプリ 詳細
20 オーストラリアの旗 オーストラリアグランプリ 詳細
21 サウジアラビアの旗 サウジアラビアグランプリ 詳細
22 アラブ首長国連邦の旗 アブダビグランプリ 詳細

ドライバーズ・ワールド・チャンピオンシップ(選手部門)[編集]

  • 上位10台には以下のポイントが加算される。
順位  1位   2位   3位   4位   5位   6位   7位   8位   9位   10位   FL 
ポイント 25 18 15 12 10 8 6 4 2 1 1

(略号と色の意味はこちらを参照

順位 ドライバー BHR
バーレーンの旗
EMI
エミリア=ロマーニャ州の旗
POR
ポルトガルの旗
ESP
スペインの旗
MON
モナコの旗
AZE
アゼルバイジャンの旗
FRA
フランスの旗
STY
シュタイアーマルク州の旗
AUT
オーストリアの旗
GBR
イギリスの旗
HUN
ハンガリーの旗
BEL
ベルギーの旗
NED
オランダの旗
ITA
イタリアの旗
RUS
ロシアの旗
SIN
シンガポールの旗
JPN
日本の旗
USA
アメリカ合衆国の旗
MXC
メキシコシティの旗
SÃO
サンパウロ州の旗
AUS
オーストラリアの旗
SAU
サウジアラビアの旗
ABU
アラブ首長国連邦の旗
ポイント
1 オランダの旗 マックス・フェルスタッペン 2 1 2 2 1 18† 1 131
2 イギリスの旗 ルイス・ハミルトン 1 2 1 1 7 15 2 119
3 メキシコの旗 セルジオ・ペレス 5 11 4 5 4 1 3 84
4 イギリスの旗 ランド・ノリス 4 3 5 8 3 5 5 76
5 フィンランドの旗 バルテリ・ボッタス 3 Ret 3 3 Ret 12 4 59
6 モナコの旗 シャルル・ルクレール 6 4 6 4 DNS 4 16 52
7 スペインの旗 カルロス・サインツ 8 5 11 7 2 8 11 42
8 フランスの旗 ピエール・ガスリー 17† 7 10 10 6 3 7 37
9 オーストラリアの旗 ダニエル・リカルド 7 6 9 6 12 9 6 34
10 ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル 15 15† 13 13 5 2 9 30
11 スペインの旗 フェルナンド・アロンソ Ret 10 8 17 13 6 8 17
12 フランスの旗 エステバン・オコン 13 9 7 9 9 Ret 14 12
13 カナダの旗 ランス・ストロール 10 8 14 11 8 Ret 10 10
14 日本の旗 角田裕毅 9 12 15 Ret 16 7 13 8
15 フィンランドの旗 キミ・ライコネン 11 13 Ret 12 11 10 17 1
16 イタリアの旗 アントニオ・ジョヴィナッツィ 12 14 12 15 10 11 15 1
17 イギリスの旗 ジョージ・ラッセル 14 Ret 16 14 14 17† 12 0
18 ドイツの旗 ミック・シューマッハ 16 16 17 18 18 13 19 0
19 ロシア自動車連盟 ニキータ・マゼピン Ret 17 19 19 17 14 20 0
20 カナダの旗 ニコラス・ラティフィ 18† Ret 18 16 15 16 18 0
順位 ドライバー BHR
バーレーンの旗
EMI
エミリア=ロマーニャ州の旗
POR
ポルトガルの旗
ESP
スペインの旗
MON
モナコの旗
AZE
アゼルバイジャンの旗
FRA
フランスの旗
STY
シュタイアーマルク州の旗
AUT
オーストリアの旗
GBR
イギリスの旗
HUN
ハンガリーの旗
BEL
ベルギーの旗
NED
オランダの旗
ITA
イタリアの旗
RUS
ロシアの旗
SIN
シンガポールの旗
JPN
日本の旗
USA
アメリカ合衆国の旗
MXC
メキシコシティの旗
SÃO
サンパウロ州の旗
AUS
オーストラリアの旗
SAU
サウジアラビアの旗
ABU
アラブ首長国連邦の旗
ポイント

コンストラクターズ・ワールド・チャンピオンシップ(製造者部門)[編集]

  • ポイントシステムおよび以下の書式はドライバー部門と同一である。
順位 コンストラクター 車番 BHR
バーレーンの旗
EMI
エミリア=ロマーニャ州の旗
POR
ポルトガルの旗
ESP
スペインの旗
MON
モナコの旗
AZE
アゼルバイジャンの旗
FRA
フランスの旗
STY
シュタイアーマルク州の旗
AUT
オーストリアの旗
GBR
イギリスの旗
HUN
ハンガリーの旗
BEL
ベルギーの旗
NED
オランダの旗
ITA
イタリアの旗
RUS
ロシアの旗
SIN
シンガポールの旗
JPN
日本の旗
USA
アメリカ合衆国の旗
MXC
メキシコシティの旗
SÃO
サンパウロ州の旗
AUS
オーストラリアの旗
SAU
サウジアラビアの旗
ABU
アラブ首長国連邦の旗
ポイント
1 オーストリアの旗 レッドブル-ホンダ 33 2 1 2 2 1 18† 1 215
11 5 11 4 5 4 1 3
2 ドイツの旗 メルセデス 44 1 2 1 1 7 15 2 178
77 3 Ret 3 3 Ret 12 4
3 イギリスの旗 マクラーレン-メルセデス 3 7 6 9 6 12 9 6 110
4 4 3 5 8 3 5 5
4 イタリアの旗 フェラーリ 16 6 4 6 4 DNS 4 16 94
55 8 5 11 7 2 8 11
5 イタリアの旗 アルファタウリ-ホンダ 22 9 12 15 Ret 16 7 13 45
10 17† 7 10 10 6 3 7
6 イギリスの旗 アストンマーティン-メルセデス 18 10 8 14 11 8 Ret 10 40
5 15 15† 13 13 5 2 9
7 フランスの旗 アルピーヌ-ルノー 14 Ret 10 8 17 13 6 8 29
31 13 9 7 9 9 Ret 14
8 スイスの旗 アルファロメオ-フェラーリ 7 11 13 Ret 12 11 10 17 2
99 12 14 12 15 10 11 15
9 アメリカ合衆国の旗 ハース-フェラーリ 9 Ret 17 19 19 17 14 20 0
47 16 16 17 18 18 13 19
10 イギリスの旗 ウィリアムズ-メルセデス 63 14 Ret 16 14 14 17† 12 0
6 18† Ret 18 16 15 16 18
順位 コンストラクター 車番 BHR
バーレーンの旗
EMI
エミリア=ロマーニャ州の旗
POR
ポルトガルの旗
ESP
スペインの旗
MON
モナコの旗
AZE
アゼルバイジャンの旗
FRA
フランスの旗
STY
シュタイアーマルク州の旗
AUT
オーストリアの旗
GBR
イギリスの旗
HUN
ハンガリーの旗
BEL
ベルギーの旗
NED
オランダの旗
ITA
イタリアの旗
RUS
ロシアの旗
SIN
シンガポールの旗
JPN
日本の旗
USA
アメリカ合衆国の旗
MXC
メキシコシティの旗
SÃO
サンパウロ州の旗
AUS
オーストラリアの旗
SAU
サウジアラビアの旗
ABU
アラブ首長国連邦の旗
ポイント

ペナルティポイント[編集]

  • ペナルティポイントが12ポイントに達すると1戦出場停止。ポイントは12ヶ月間有効となる[84]
ドライバー 前年度
繰越
BHR
バーレーンの旗
EMI
エミリア=ロマーニャ州の旗
POR
ポルトガルの旗
ESP
スペインの旗
MON
モナコの旗
AZE
アゼルバイジャンの旗
FRA
フランスの旗
STY
シュタイアーマルク州の旗
AUT
オーストリアの旗
GBR
イギリスの旗
HUN
ハンガリーの旗
BEL
ベルギーの旗
NED
オランダの旗
ITA
イタリアの旗
RUS
ロシアの旗
SIN
シンガポールの旗
JPN
日本の旗
USA
アメリカ合衆国の旗
MXC
メキシコシティの旗
SÃO
サンパウロ州の旗
AUS
オーストラリアの旗
SAU
サウジアラビアの旗
ABU
アラブ首長国連邦の旗
有効
ペナルティ
ポイント
イギリスの旗 ランド・ノリス 5(5) 3[85] 8
イギリスの旗 ジョージ・ラッセル 6(6) 6
イギリスの旗 ルイス・ハミルトン 6(6) 6
ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル 3[86]
2[87]
5
メキシコの旗 セルジオ・ペレス 2(2) 2[88] 4
カナダの旗 ランス・ストロール 3(3) 1[89] 4
フィンランドの旗 キミ・ライコネン 4(4) 4
カナダの旗 ニコラス・ラティフィ 3[90] 3
モナコの旗 シャルル・ルクレール 3(3) 3
イタリアの旗 アントニオ・ジョヴィナッツィ 3(3) 3
ロシア自動車連盟 ニキータ・マゼピン 1[91] 1[92] 2
フランスの旗 ピエール・ガスリー 1[93] 1
日本の旗 角田裕毅 1[94] 1
スペインの旗 カルロス・サインツ 1(1) 1
オーストラリアの旗 ダニエル・リカルド 1(1) 1
フランスの旗 エステバン・オコン 1(1) 1
ドライバー 前年度
繰越
BHR
バーレーンの旗
EMI
エミリア=ロマーニャ州の旗
POR
ポルトガルの旗
ESP
スペインの旗
MON
モナコの旗
AZE
アゼルバイジャンの旗
FRA
フランスの旗
STY
シュタイアーマルク州の旗
AUT
オーストリアの旗
GBR
イギリスの旗
HUN
ハンガリーの旗
BEL
ベルギーの旗
NED
オランダの旗
ITA
イタリアの旗
RUS
ロシアの旗
SIN
シンガポールの旗
JPN
日本の旗
USA
アメリカ合衆国の旗
MXC
メキシコシティの旗
SÃO
サンパウロ州の旗
AUS
オーストラリアの旗
SAU
サウジアラビアの旗
ABU
アラブ首長国連邦の旗
有効
ペナルティ
ポイント
  • 前年度繰越の()内の数字は、開幕時点の有効ペナルティポイント。

カーナンバー[編集]

過去に使用されたことがあり、2021年から使用可能になるカーナンバーは、「2」(ストフェル・バンドーン)「9」(マーカス・エリクソン)、「28」(ブレンドン・ハートレイ)、「35」(セルゲイ・シロトキン)の4つ。このうち「9」はニキータ・マゼピンが使用する。

テレビ放送・インターネット配信[編集]

日本[編集]

フジテレビNEXT及びNEXTsmartは前年に引き続き、全戦全セッションを完全生中継する[95]DAZNも前年に引き続き、全戦全セッションの生配信を行う[96]

ゲーム[編集]

2021年F1世界選手権イギリスGPの週末である 2021年7月16日に、2021年のF1シーズンに基づいた下記の公式F1ゲームがMicrosoft WindowsPlayStation 5PlayStation 4Xbox Series X / SXbox Oneで発売される予定である。上位機種ではレイトレーシングなど最先端のCG技術が投入される予定である。FOM(Formula One Management)との独占契約を結んだコードマスターズが開発し、EAスポーツが発売する。

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 2021年現在、自身のカーナンバーを所有しているドライバーは氏名の前の括弧内にカーナンバーを記載。

出典[編集]

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外部リンク[編集]