2017年のF1世界選手権

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2017年のFIAフォーミュラ1
世界選手権
前年: 2016 翌年: 2018
一覧: 開催国 | 開催レース

2017年のF1世界選手権は、FIAフォーミュラ1世界選手権の第68回大会として開催されている。

概要[編集]

レギュレーションの変更[編集]

技術規定[編集]

  • 従来パワーユニット(エンジン+MGU)の開発を制限していたトークンシステムが廃止された[14]
  • タイヤ幅がフロント305mm・リア405mmにワイド化され、それに伴いフロントウィングが最大1800mm幅に、フロア及びサイドポッドは最大1600mm幅に拡大。またリアウィングの高さが最高800mmに下げられ、前年と比べると全体的に「ロー&ワイド」な形になる[15]。マシンの最低重量も20kg増の722kgとなる予定だったが[15]、開幕直前になりタイヤ重量増によりさらに6kg増やされ728kgとなった[16]
  • FIAは、空力パフォーマンスの向上を図るように設計されたサスペンションシステム(トリックサスペンション)は違法であると判断。これによりトリックサスペンションを採用する予定だったメルセデスレッドブルは、開幕戦を前にサスペンションのデザイン変更を余儀なくされた[17]
  • モナコGPより、FIAがリアのジャッキポイントについて修正を通達。イギリスF4で両足切断の重傷を負ったビリー・モンガーの事故を受けてのもの[18]

競技規定[編集]

  • この年は年間20戦に減ったため、ドライバー一人につき使用できるパワーユニット(PU)数は年間4基に減らされる[19][20]
  • 搭載PUが未定のコンストラクターが存在する場合に、FIAがPUマニュファクチャラーに対し年間1200万ユーロでPUを供給することを義務付けることができるようになった[20]。対象となるのは原則として「カスタマー数が最も少ないマニュファクチャラー」で、そのようなマニュファクチャラーが複数存在する場合はくじ引きで供給元を決める[20]
  • 前年まで行われていた「一度のグランプリでペナルティをまとめて受けることで、本来のPU基数制限を超えてPUのストックを作る」ような行為が禁止される[21]
  • ドライバーがヘルメットのカラーリングを変更できる条件が「チームを移籍した場合」もしくは「年間1イベントのみの特別カラーリング」に変更[21]
  • タイヤ選択ルールは前年と同様だが、開幕5戦については「プレシーズンテストの前に選択期限が来てしまう」ため[22]ピレリから全ドライバー共通のタイヤセットが供給される(ドライバー側での選択不可)[21]
  • レーススタート時にウエットコンディションだった場合でもスタンディングスタート方式が採用される[23]。また、セーフティカー終了後のレース再開時も毎回スタンディングスタートを行う[24]
  • 燃料ブレンドは1シーズン5つしかノミネートできず、レースが行われる週末はそのうちの2つしか使用できない[25]
  • ドライバー同士が接触した際、どちらの過失か完全に明らかになった場合のみペナルティを科せられることになった[26]。また、前年のアメリカGPから採用された「ブレーキング時のライン変更禁止」についてはレギュレーションから消えた[27]
  • ブルーフラッグに関する手順を変更。シーズン開始当初は周回遅れとなるドライバーへ警告を出すタイミングを1.0秒差に変更された。しかし、空力面の変更により周回遅れの処理が難しくなったため、アゼルバイジャンGP以降は1.2秒差に再変更された[28]
  • バーレーンGP以降、グリッド枠から外れた位置でスタートした場合はペナルティが科されることになった[29]
  • スペインGP以降、ドライバーの名前やカーナンバーの視認性を高めるため、スポーティングレギュレーションをより厳格に適用することになった[30][31]
  • アゼルバイジャンGPより、オイルを燃料として燃焼させパワー向上を得る違反行為についての取り締まりを強化[32]イタリアGP以降、オイルの消費量を100kmあたり0.9リッターに制限する[33]

参戦チーム・ドライバー[編集]

前年にドライバーズタイトルを獲得したニコ・ロズベルグが電撃的に引退を発表したため、1994年以来23年ぶりに前年チャンピオンが不在となった。また、3年連続でカーナンバー1が不在のシーズンとなる。マノーの撤退に伴い10チーム20台のエントリーとなった[34]

エントリーリスト[編集]

エントラント コンストラクター シャシー パワーユニット タイヤ カーナンバー/ドライバー 出走記録 リザーブドライバー[R]
テストドライバー[T]
開発ドライバー[D]
ドイツの旗 メルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツ メルセデス F1 W08 EQ Power+[35][36] メルセデス M08 EQ Power+[36][37] P 44 イギリスの旗 ルイス・ハミルトン[38] 1-14 イギリスの旗 ジョージ・ラッセル [D][39]
77 フィンランドの旗 バルテリ・ボッタス[40][41][42] 1-14
オーストリアの旗 レッドブル・レーシング レッドブル RB13[43] タグ・ホイヤー[44]
(ルノー R.E.17[45]
P 3 オーストラリアの旗 ダニエル・リカルド[46] 1-14 スイスの旗 セバスチャン・ブエミ [R][T][47]
(15) フランスの旗 ピエール・ガスリー [R][T][48]
33 オランダの旗 マックス・フェルスタッペン[49] 1-14
イタリアの旗 スクーデリア・フェラーリ フェラーリ SF70H[50] フェラーリ 062[51] P 5 ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル[52] 1-14 イタリアの旗 アントニオ・ジョヴィナッツィ [R][53]
スペインの旗 マルク・ジェネ [T][54]
イタリアの旗 ダビデ・リゴン [T][55]
7 フィンランドの旗 キミ・ライコネン[56] 1-14
インドの旗 サハラ・フォース・インディア・F1チーム フォース・インディア VJM10[57] メルセデス M08 EQ Power+[36] P 11 メキシコの旗 セルジオ・ペレス[58] 1-14 (34) メキシコの旗 アルフォンソ・セリスJr. [D][59]
ロシアの旗 ニキータ・マゼピン [D][60]
31 フランスの旗 エステバン・オコン[61] 1-14
イギリスの旗 ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング ウィリアムズ FW40[62][63] メルセデス M08 EQ Power+[36] P 19 ブラジルの旗 フェリペ・マッサ[42] 1-10,12-14 (40) イギリスの旗 ポール・ディ・レスタ [R][64]
(41) イギリスの旗 ゲイリー・パフェット [D]
40 イギリスの旗 ポール・ディ・レスタ[65] 11
18 カナダの旗 ランス・ストロール[66] 1-14
イギリスの旗 マクラーレン・ホンダ・フォーミュラ1・チーム マクラーレン MCL32[67] ホンダ RA617H[68] P 14 スペインの旗 フェルナンド・アロンソ[69] 1-5,7-14 イギリスの旗 ジェンソン・バトン [R][70]
(47) イギリスの旗 オリバー・ターベイ [T][D][71]
日本の旗 松下信治 [T][D][72]
22 イギリスの旗 ジェンソン・バトン[73] 6
2 ベルギーの旗 ストフェル・バンドーン[70][74] 1-14
イタリアの旗 スクーデリア・トロ・ロッソ トロ・ロッソ STR12[75] トロ・ロッソ[74][76]
(ルノー R.E.17[45][75]
P 26 ロシアの旗 ダニール・クビアト[77] 1-14 インドネシアの旗 ショーン・ゲラエル [T][78]
55 スペインの旗 カルロス・サインツ[77][79] 1-14
アメリカ合衆国の旗 ハースF1チーム ハース VF-17[80] フェラーリ 062[51] P 8 フランスの旗 ロマン・グロージャン[81][82] 1-14 (50) イタリアの旗 アントニオ・ジョヴィナッツィ [T][83]
アメリカ合衆国の旗 サンティノ・フェルッチ [D][84]
インドの旗 アルジュン・マイニ [D][85]
20 デンマークの旗 ケビン・マグヌッセン[82] 1-14
フランスの旗 ルノー・スポール・フォーミュラワン・チーム ルノー R.S.17[86] ルノー R.E.17[87] P 27 ドイツの旗 ニコ・ヒュルケンベルグ[88] 1-14 (46) ロシアの旗 セルゲイ・シロトキン [R][89]
カナダの旗 ニコラス・ラティフィ [T][90]
イギリスの旗 オリバー・ローランド [D][91]
30 イギリスの旗 ジョリオン・パーマー[92] 1-14
スイスの旗 ザウバーF1チーム ザウバー C36[93] フェラーリ 061[94] P 9 スウェーデンの旗 マーカス・エリクソン[95] 1-14 モナコの旗 シャルル・ルクレール [R][96]
(36) イタリアの旗 アントニオ・ジョヴィナッツィ [R][97]
スウェーデンの旗 グスタフ・マリヤ [T][98]
日本の旗松下信治[T][99]
コロンビアの旗 タチアナ・カルデロン [D][100]
94 ドイツの旗 パスカル・ウェーレイン[101] 3-14
36 イタリアの旗 アントニオ・ジョヴィナッツィ[102][103] 1-2

開催予定地[編集]

2016年11月30日のFIA世界モータースポーツ評議会において、日程が正式決定した[104]。前年より開催枠が1つ減り、全20戦でシーズンが進行する。

前年からの変更点

ラウンド レース名称 グランプリ サーキット 都市 決勝開催日
1 オーストラリアの旗 Rolex Australian Grand Prix オーストラリアGP アルバート・パーク・サーキット メルボルン 3月26日
2 中華人民共和国の旗 Heineken Chinese Grand Prix 中国GP 上海インターナショナルサーキット 上海 4月9日
3 バーレーンの旗 Gulf Air Bahrain Grand Prix バーレーンGP バーレーン・インターナショナル・サーキット サクヒール 4月16日
4 ロシアの旗 Vtb Russian Grand Prix ロシアGP ソチ・オートドローム ソチ 4月30日
5 スペインの旗 Gran Premio de España Pirelli スペインGP カタロニア・サーキット バルセロナ 5月14日
6 モナコの旗 Grand Prix de Monaco モナコGP モンテカルロ市街地コース モンテカルロ 5月28日
7 カナダの旗 Grand Prix du Canada カナダGP ジル・ヴィルヌーヴ・サーキット モントリオール 6月11日
8 アゼルバイジャンの旗 Azerbaijan Grand Prix アゼルバイジャンGP バクー市街地コース バクー 6月25日
9 オーストリアの旗 Grosser Preis von Österreich オーストリアGP レッドブル・リンク シュピールベルク 7月9日
10 イギリスの旗 Rolex British Grand Prix イギリスGP シルバーストン・サーキット ノーサンプトンシャー州 7月16日
11 ハンガリーの旗 Pirelli Magyar Nagydíj ハンガリーGP ハンガロリンク ブダペスト 7月30日
12 ベルギーの旗 Pirelli Belgian Grand Prix ベルギーGP スパ・フランコルシャン スパ 8月27日
13 イタリアの旗 Gran Premio Heineken d'Italia イタリアGP モンツァ・サーキット モンツァ 9月3日
14 シンガポールの旗 Singapore Airlines Singapore Grand Prix シンガポールGP シンガポール市街地コース シンガポール 9月17日
15 マラヤ連邦の旗 Petronas Malaysia Grand Prix マレーシアGP セパン・インターナショナル・サーキット クアラルンプール 10月1日
16 日本の旗 Japanese Grand Prix 日本GP 鈴鹿サーキット 鈴鹿 10月8日
17 アメリカ合衆国の旗 United States Grand Prix アメリカGP サーキット・オブ・ジ・アメリカズ オースティン 10月22日
18 メキシコの旗 Gran Premio de México メキシコGP エルマノス・ロドリゲス・サーキット メキシコ・シティ 10月29日
19 ブラジルの旗 Grande Prêmio Heineken do Brasil ブラジルGP インテルラゴス・サーキット サンパウロ 11月12日
20 アラブ首長国連邦の旗 Etihad Airways Abu Dhabi Grand Prix アブダビGP ヤス・マリーナ・サーキット アブダビ 11月26日

シーズン結果[編集]

レース[編集]

Rd. グランプリ ポールポジション ファステストラップ 優勝者 コンストラクター ドライバー・オブ・ザ・デイ 詳細
1 オーストラリアの旗 オーストラリアグランプリ イギリスの旗 ルイス・ハミルトン フィンランドの旗 キミ・ライコネン ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル イタリアの旗 フェラーリ ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル 詳細
2 中華人民共和国の旗 中国グランプリ イギリスの旗 ルイス・ハミルトン イギリスの旗 ルイス・ハミルトン イギリスの旗 ルイス・ハミルトン ドイツの旗 メルセデス オランダの旗 マックス・フェルスタッペン 詳細
3 バーレーンの旗 バーレーングランプリ フィンランドの旗 バルテリ・ボッタス イギリスの旗 ルイス・ハミルトン ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル イタリアの旗 フェラーリ ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル 詳細
4 ロシアの旗 ロシアグランプリ ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル フィンランドの旗 キミ・ライコネン フィンランドの旗 バルテリ・ボッタス ドイツの旗 メルセデス フィンランドの旗 バルテリ・ボッタス 詳細
5 スペインの旗 スペイングランプリ イギリスの旗 ルイス・ハミルトン イギリスの旗 ルイス・ハミルトン イギリスの旗 ルイス・ハミルトン ドイツの旗 メルセデス ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル 詳細
6 モナコの旗 モナコグランプリ フィンランドの旗 キミ・ライコネン メキシコの旗 セルジオ・ペレス ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル イタリアの旗 フェラーリ ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル 詳細
7 カナダの旗 カナダグランプリ イギリスの旗 ルイス・ハミルトン イギリスの旗 ルイス・ハミルトン イギリスの旗 ルイス・ハミルトン ドイツの旗 メルセデス ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル 詳細
8 アゼルバイジャンの旗 アゼルバイジャングランプリ イギリスの旗 ルイス・ハミルトン ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル オーストラリアの旗 ダニエル・リカルド オーストリアの旗 レッドブル-タグ・ホイヤー カナダの旗 ランス・ストロール 詳細
9 オーストリアの旗 オーストリアグランプリ フィンランドの旗 バルテリ・ボッタス イギリスの旗 ルイス・ハミルトン フィンランドの旗 バルテリ・ボッタス ドイツの旗 メルセデス フィンランドの旗 バルテリ・ボッタス 詳細
10 イギリスの旗 イギリスグランプリ イギリスの旗 ルイス・ハミルトン イギリスの旗 ルイス・ハミルトン イギリスの旗 ルイス・ハミルトン ドイツの旗 メルセデス オーストラリアの旗 ダニエル・リカルド 詳細
11 ハンガリーの旗 ハンガリーグランプリ ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル スペインの旗 フェルナンド・アロンソ ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル イタリアの旗 フェラーリ フィンランドの旗 キミ・ライコネン 詳細
12 ベルギーの旗 ベルギーグランプリ イギリスの旗 ルイス・ハミルトン ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル イギリスの旗 ルイス・ハミルトン ドイツの旗 メルセデス イギリスの旗 ルイス・ハミルトン 詳細
13 イタリアの旗 イタリアグランプリ イギリスの旗 ルイス・ハミルトン オーストラリアの旗 ダニエル・リカルド イギリスの旗 ルイス・ハミルトン ドイツの旗 メルセデス オーストラリアの旗 ダニエル・リカルド 詳細
14 シンガポールの旗 シンガポールグランプリ ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル イギリスの旗 ルイス・ハミルトン イギリスの旗 ルイス・ハミルトン ドイツの旗 メルセデス イギリスの旗 ルイス・ハミルトン 詳細
15 マレーシアの旗 マレーシアグランプリ 詳細
16 日本の旗 日本グランプリ 詳細
17 アメリカ合衆国の旗 アメリカグランプリ 詳細
18 メキシコの旗 メキシコグランプリ 詳細
19 ブラジルの旗 ブラジルグランプリ 詳細
20 アラブ首長国連邦の旗 アブダビグランプリ 詳細

ドライバーズ・ワールド・チャンピオンシップ(選手部門)[編集]

上位10台には以下のポイントが加算される。

順位  1位   2位   3位   4位   5位   6位   7位   8位   9位   10位 
ポイント 25 18 15 12 10 8 6 4 2 1

(略号と色の意味はこちらを参照

順位 ドライバー AUS
オーストラリアの旗
CHN
中華人民共和国の旗
BHR
バーレーンの旗
RUS
ロシアの旗
ESP
スペインの旗
MON
モナコの旗
CAN
カナダの旗
AZE
アゼルバイジャンの旗
AUT
オーストリアの旗
GBR
イギリスの旗
HUN
ハンガリーの旗
BEL
ベルギーの旗
ITA
イタリアの旗
SIN
シンガポールの旗
MAL
マレーシアの旗
JPN
日本の旗
USA
アメリカ合衆国の旗
MEX
メキシコの旗
BRA
ブラジルの旗
ABU
アラブ首長国連邦の旗
ポイント
1 イギリスの旗 ルイス・ハミルトン 2 1 2 4 1 7 1 5 4 1 4 1 1 1 263
2 ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル 1 2 1 2 2 1 4 4 2 7 1 2 3 Ret 235
3 フィンランドの旗 バルテリ・ボッタス 3 6 3 1 Ret 4 2 2 1 2 3 5 2 3 212
4 オーストラリアの旗 ダニエル・リカルド Ret 4 5 Ret 3 3 3 1 3 5 Ret 3 4 2 162
5 フィンランドの旗 キミ・ライコネン 4 5 4 3 Ret 2 7 14† 5 3 2 4 5 Ret 138
6 オランダの旗 マックス・フェルスタッペン 5 3 Ret 5 Ret 5 Ret Ret Ret 4 5 Ret 10 Ret 68
7 メキシコの旗 セルジオ・ペレス 7 9 7 6 4 13 5 Ret 7 9 8 17† 9 5 68
8 フランスの旗 エステバン・オコン 10 10 10 7 5 12 6 6 8 8 9 9 6 10 56
9 スペインの旗 カルロス・サインツ 8 7 Ret 10 7 6 Ret 8 Ret Ret 7 10 14 4 48
10 ドイツの旗 ニコ・ヒュルケンベルグ 11 12 9 8 6 Ret 8 Ret 13 6 17† 6 13 Ret 34
11 ブラジルの旗 フェリペ・マッサ 6 14 6 9 13 9 Ret Ret 9 10 PO 8 8 11 31
12 カナダの旗 ランス・ストロール Ret Ret Ret 11 16 14† 9 3 10 16 14 11 7 8 28
13 フランスの旗 ロマン・グロージャン Ret 11 8 Ret 10 8 10 13 6 13 Ret 7 15 9 26
14 デンマークの旗 ケビン・マグヌッセン Ret 8 Ret 13 14 10 12 7 Ret 12 13 15 11 Ret 11
15 スペインの旗 フェルナンド・アロンソ Ret Ret 14† DNS 12 16† 9 Ret Ret 6 Ret 17† Ret 10
16 イギリスの旗 ジョリオン・パーマー Ret 13 13 Ret 15 11 11 Ret 11 DNS 12 13 Ret 6 8
17 ベルギーの旗 ストフェル・バンドーン 13 Ret DNS 14 Ret Ret 14 12 12 11 10 14 Ret 7 7
18 ドイツの旗 パスカル・ウェーレイン PO 11 16 8 Ret 15 10 14 17 15 Ret 16 12 5
19 ロシアの旗 ダニール・クビアト 9 Ret 12 12 9 15† Ret Ret 16 15 11 12 12 Ret 4
20 スウェーデンの旗 マーカス・エリクソン Ret 15 Ret 15 11 Ret 13 11 15 14 16 16 18† Ret 0
21 イタリアの旗 アントニオ・ジョヴィナッツィ 12 Ret 0
22 イギリスの旗 ジェンソン・バトン Ret 0
23 イギリスの旗 ポール・ディ・レスタ Ret 0
順位 ドライバー AUS
オーストラリアの旗
CHN
中華人民共和国の旗
BHR
バーレーンの旗
RUS
ロシアの旗
ESP
スペインの旗
MON
モナコの旗
CAN
カナダの旗
AZE
アゼルバイジャンの旗
AUT
オーストリアの旗
GBR
イギリスの旗
HUN
ハンガリーの旗
BEL
ベルギーの旗
ITA
イタリアの旗
SIN
シンガポールの旗
MAL
マレーシアの旗
JPN
日本の旗
USA
アメリカ合衆国の旗
MEX
メキシコの旗
BRA
ブラジルの旗
ABU
アラブ首長国連邦の旗
ポイント

コンストラクターズ・ワールド・チャンピオンシップ(製造者部門)[編集]

ポイントシステムおよび以下の書式はドライバー部門と同一である。

順位 コンストラクター 車番 AUS
オーストラリアの旗
CHN
中華人民共和国の旗
BHR
バーレーンの旗
RUS
ロシアの旗
ESP
スペインの旗
MON
モナコの旗
CAN
カナダの旗
AZE
アゼルバイジャンの旗
AUT
オーストリアの旗
GBR
イギリスの旗
HUN
ハンガリーの旗
BEL
ベルギーの旗
ITA
イタリアの旗
SIN
シンガポールの旗
MAL
マレーシアの旗
JPN
日本の旗
USA
アメリカ合衆国の旗
MEX
メキシコの旗
BRA
ブラジルの旗
ABU
アラブ首長国連邦の旗
ポイント
1 ドイツの旗 メルセデス 44 2 1 2 4 1 7 1 5 4 1 4 1 1 1 475
77 3 6 3 1 Ret 4 2 2 1 2 3 5 2 3
2 イタリアの旗 フェラーリ 5 1 2 1 2 2 1 4 4 2 7 1 2 3 Ret 373
7 4 5 4 3 Ret 2 7 14† 5 3 2 4 5 Ret
3 オーストリアの旗 レッドブル-タグ・ホイヤー 3 Ret 4 5 Ret 3 3 3 1 3 5 Ret 3 4 2 230
33 5 3 Ret 5 Ret 5 Ret Ret Ret 4 5 Ret 10 Ret
4 インドの旗 フォース・インディア-メルセデス 11 7 9 7 6 4 13 5 Ret 7 9 8 17† 9 5 124
31 10 10 10 7 5 12 6 6 8 8 9 9 6 10
5 イギリスの旗 ウィリアムズ-メルセデス 19 6 14 6 9 13 9 Ret Ret 9 10 PO 8 8 11 59
40 Ret
18 Ret Ret Ret 11 16 14† 9 3 10 16 14 11 7 8
6 イタリアの旗 トロ・ロッソ 26 9 Ret 12 12 9 15† Ret Ret 16 15 11 12 12 Ret 52
55 8 7 Ret 10 7 6 Ret 8 Ret Ret 7 10 14 4
7 フランスの旗 ルノー 27 11 12 9 8 6 Ret 8 Ret 13 6 17† 6 13 Ret 42
30 Ret 13 13 Ret 15 11 11 Ret 11 DNS 12 13 Ret 6
8 アメリカ合衆国の旗 ハース-フェラーリ 8 Ret 11 8 Ret 10 8 10 13 6 13 Ret 7 15 9 37
20 Ret 8 Ret 13 14 10 12 7 Ret 12 13 15 11 Ret
9 イギリスの旗 マクラーレン-ホンダ 14 Ret Ret 14† DNS 12 16† 9 Ret Ret 6 Ret 17† Ret 17
22 Ret
2 13 Ret DNS 14 Ret Ret 14 12 12 11 10 14 Ret 7
10 スイスの旗 ザウバー-フェラーリ 9 Ret 15 Ret 15 11 Ret 13 11 15 14 16 16 18† Ret 5
94 PO 11 16 8 Ret 15 10 14 17 15 Ret 16 12
36 12 Ret
順位 コンストラクター 車番 AUS
オーストラリアの旗
CHN
中華人民共和国の旗
BHR
バーレーンの旗
RUS
ロシアの旗
ESP
スペインの旗
MON
モナコの旗
CAN
カナダの旗
AZE
アゼルバイジャンの旗
AUT
オーストリアの旗
GBR
イギリスの旗
HUN
ハンガリーの旗
BEL
ベルギーの旗
ITA
イタリアの旗
SIN
シンガポールの旗
MAL
マレーシアの旗
JPN
日本の旗
USA
アメリカ合衆国の旗
MEX
メキシコの旗
BRA
ブラジルの旗
ABU
アラブ首長国連邦の旗
ポイント

ペナルティポイント[編集]

ペナルティポイントが12ポイントに達すると1戦出場停止。ポイントは12ヶ月間有効となる[107]

ドライバー 前年度
繰越
AUS
オーストラリアの旗
CHN
中華人民共和国の旗
BHR
バーレーンの旗
RUS
ロシアの旗
ESP
スペインの旗
MON
モナコの旗
CAN
カナダの旗
AZE
アゼルバイジャンの旗
AUT
オーストリアの旗
GBR
イギリスの旗
HUN
ハンガリーの旗
BEL
ベルギーの旗
ITA
イタリアの旗
SIN
シンガポールの旗
MAL
マレーシアの旗
JPN
日本の旗
USA
アメリカ合衆国の旗
MEX
メキシコの旗
BRA
ブラジルの旗
ABU
アラブ首長国連邦の旗
有効
ペナルティ
ポイント
ロシアの旗 ダニール・クビアト 3(8) 2[108] 2[109][110] 2[111] 1[112] 10
デンマークの旗 ケビン・マグヌッセン 2(4) 1[113] 2[114] 2[115] 7
ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル 4(6) 3[116] 7
イギリスの旗 ジョリオン・パーマー 2(4) 3[117] 1[118] 6
ブラジルの旗 フェリペ・マッサ 2(2) 3[119] 5
ベルギーの旗 ストフェル・バンドーン 1[120] 2[121] 2[122] 5
スペインの旗 カルロス・サインツ 1(5) 2[123] 2[124] 5
ドイツの旗 ニコ・ヒュルケンベルグ 0(2) 2[125]
2[126]
4
フィンランドの旗 キミ・ライコネン 0(2) 3[127] 3
メキシコの旗 セルジオ・ペレス 0(3) 2[128] 1[129] 3
オランダの旗 マックス・フェルスタッペン 1(1) 2[130] 3
フランスの旗 ロマン・グロージャン 3[131] 3
イギリスの旗 ジェンソン・バトン 2[132] 2
ドイツの旗 パスカル・ウェーレイン 0(4) 2[133] 2
イギリスの旗 ルイス・ハミルトン 2[134] 2
フランスの旗 エステバン・オコン 2(4) 2
スウェーデンの旗 マーカス・エリクソン 0(2) 0
フィンランドの旗 バルテリ・ボッタス 0(4) 0
ドライバー 前年度
繰越
AUS
オーストラリアの旗
CHN
中華人民共和国の旗
BHR
バーレーンの旗
RUS
ロシアの旗
ESP
スペインの旗
MON
モナコの旗
CAN
カナダの旗
AZE
アゼルバイジャンの旗
AUT
オーストリアの旗
GBR
イギリスの旗
HUN
ハンガリーの旗
BEL
ベルギーの旗
ITA
イタリアの旗
SIN
シンガポールの旗
MAL
マレーシアの旗
JPN
日本の旗
USA
アメリカ合衆国の旗
MEX
メキシコの旗
BRA
ブラジルの旗
ABU
アラブ首長国連邦の旗
有効
ペナルティ
ポイント
  • 前年度繰越の()内の数字は、開幕時点の有効ペナルティポイント。

カーナンバー[編集]

固定ナンバーで使用されていたナンバーで、最後に使用されてから2年以上経った場合、別のドライバーが使用できるようになっている。そのため、4(マックス・チルトン)、10(小林可夢偉)、25(ジャン=エリック・ベルニュ)、45(アンドレ・ロッテラー)、46(ウィル・スティーブンス)、99(エイドリアン・スーティル)はこのシーズンから別のドライバーが使用可能となる。

レギュレーションの問題点[編集]

パワーユニットの制限基数は年間4基だが、特にルノーやホンダのパワーユニットのトラブルが目立った。年間制限を超えてしまうチームは、ベルギーやイタリアなどの高速コースを「捨てレース」にして、新しいパワーユニットを投入。グリッド降格を戦略的に受ける事が増えている。降格理由がギアボックス交換などの理由だったマシンもあったものの、ベルギーでは6台、イタリアでは9台がグリッド降格のペナルティを受けた。イタリアに至っては、Q1敗退であったケビン・マグヌッセンが繰り上がりで最終的には9番グリッドに繰り上がっている。

元々、年間でのエンジン制限はコスト削減対策が意図されて導入されたが、逆にエンジンの長寿命化を実現するためにダイナモなどの研究費が増加している。そのため、エンジンの生産コストはある意味減ったが研究費や1基当たりのコストが増えてしまったため、トータルコストでは削減されていない[135]

この関係で予選の必要性を問うメディアも出ており、重く見たロス・ブラウンは、グリッドペナルティを廃止するレギュレーション導入を目指し始めた[136]
実際、グリッドペナルティの影響で予選終了時に上位やシングルグリッドになっても意味がないという問題が起きており、第13戦イタリアGPではグリッド降格やそれに伴う昇格の影響で予選と同じ順位でいたのはルイス・ハミルトンだけという事態が起きている。現に第13戦イタリアGP終了時点での各ドライバーのパワーユニット使用状況だが[137]、年間4基を超えていないドライバーでも既に4基目を使用している者もおり、第14戦以降のレースにおいてグリッドペナルティが多発する可能性が高まりつつある。
ただし、パワーユニットに起因するグリッドペナルティはルノーやホンダ搭載車が中心なことやグリッドペナルティはパワーユニット交換以外も対象となっており、全ての問題がグリッドペナルティにあるわけではない。また、第13戦イタリアGPではルノー搭載車のレッドブルのダニエル・リカルドがグリッドペナルティを受けつつも4位でゴールするなどペナルティの不利を覆した例もある。他にもフォース・インディアとハースはグリッドペナルティの廃止ないし縮小をすれば、上位陣のチームの性能向上のスピードが今以上になる可能性があり、かえってチームの差が広がることを危惧している[138]

テレビ放送[編集]

日本[編集]

テレビ
2016年10月14日にフジテレビが2017年の放映権を獲得したことを正式発表した。CS放送フジテレビNEXTで全レースをフリー走行から決勝まで完全生中継する[139]
ストリーミング配信

イギリス[編集]

チャンネル4がFOMと2019年までの契約を結び、年間10レース(2017年はバーレーンGP、モナコGP、イギリスGP、アブダビGPなど)を生中継する(残り10レースはハイライト)。2013年以降は衛星放送のSky Sportsが独占していたが、5年ぶりに地上波での生中継が復活する[143]。なお、Sky Sportsは引き続き全レースをフリー走行から決勝まで完全生中継する[144]

脚注[編集]

[ヘルプ]
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