TVQ九州放送

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TVQ九州放送のデータ
英名 TVQ Kyushu
Broadcasting Co.,Ltd.
放送対象地域 福岡県
ニュース系列 TXN
番組供給系列 TXN
略称 TVQ
愛称 テレキュー、テレビ九州放送
呼出符号 JOTY-DTV
呼出名称 ティー・ヴィー・キューデジタルテレビジョン
開局日 1991年4月1日
本社 〒812-8570(福岡)
〒803-0817(北九州)
福岡本社:
福岡県福岡市博多区住吉2-3-1
北九州本社:
福岡県北九州市小倉北区田町2-29
演奏所 福岡本社と同じ
リモコンキーID 7
親局 福岡 26ch
アナログ親局 福岡 19ch
ガイドチャンネル 19ch
主な中継局
  • 北九州・行橋 27ch
  • 久留米・大牟田・糸島・宗像 26ch
主なアナログ中継局
  • 北九州 23ch
  • 久留米 14ch
  • 大牟田 19ch
  • 行橋 19ch(垂直偏波)
ほか
公式サイト http://www.tvq.co.jp/
特記事項:
開局当初から「テレQ」と呼ばれている。
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株式会社TVQ九州放送
TVQ KYUSHU BROADCASTING CO.,LTD
TVQ fukuoka.jpg
福岡本社社屋
(福岡市博多区)
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 TVQ、テレキュー、テレQ
本社所在地 日本の旗 日本
〒812-8570
福岡本社
812-8570
福岡県福岡市博多区住吉2-3-1
登記上の本店
北九州本社
803-0817
福岡県北九州市小倉北区田町2-29
設立 1990年平成2年)9月1日
(株式会社ティー・エックス・エヌ九州)
業種 情報・通信業
事業内容 一般放送事業など
代表者 代表取締役社長 河西敬一
資本金 20億円(2006年3月31日現在)
売上高 70億7,835万円(2006年3月期)
総資産 79億3,051万円(2006年3月期)
従業員数 82人(2006年3月31日)
決算期 毎年3月31日
主要株主 日本経済新聞社 19.9%
(同社の持分法適用会社
西日本新聞社 12%
テレビ東京 10%
QUICK 6.5%
テレビ大阪 6.35%
テレビ愛知 6.35%
フジテレビジョン 4.90%
西日本シティ銀行 4.00% など
(2006年3月31日現在)
主要子会社 ティー・ヴィー・キュー技術センター
Qサービス
外部リンク www.tvq.co.jp/
特記事項:2001年1月1日に株式会社ティー・エックス・エヌ九州から商号変更。
上位株主5社だけで出資比率は過半数に達しており、特に日経グループの4社分を合わせた比率は4割を超えている。一時、読売新聞社が新聞社としては西日本に次いで高い割合を示していた(『日本民間放送年鑑』日本民間放送連盟編、コーケン出版、各年次版参照)。2010年10月1日社名を更正登記(2度目の社名変更)。
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福岡本社エントランス。写真左下の広告は自社制作番組『ばりすご☆ボイガー7』のもの

株式会社TVQ九州放送(ティー・ヴィー・キューきゅうしゅうほうそう)は、福岡県放送対象地域とするテレビ東京系列 (TXN) のテレビ局。略称はTVQコールサインJOTY-DTV、かつて使用されたアナログ放送はJOTY-TV「テレキュー」の愛称で知られる。

目次

[編集] 概要

在福民放テレビ局では5局目、TXN加盟局では6局目(いずれも最後発)のテレビ局である。

2009年(平成21年)現在設立されているテレビ東京系列局の中では最も新しい放送局である。キー局のテレビ東京(TX)にとっては、TVQの開局によって長年の悲願だった日本縦貫ネットワークの完成となった。

テレビ東京系列局の局名は、テレビ北海道(TVh)・テレビ愛知(TVA)・テレビ大阪(TVO)・テレビせとうち(TSC)に見られるように、「テレビと地域名を合わせる」のが慣例だったが、TVQの場合は既に「テレビ九州」という社名を佐賀県ケーブルテレビ局が使っていたため、「株式会社ティー・エックス・エヌ九州(株式会社TXN九州)」として開局した。但し、その当時から愛称とクレジットには「TVQ」を用いていた。

なお、TVQ側は、「TVQテレビ九州」(商標登録第3083973号)、及び、慣例に合わせた「TVQテレビ福岡」(商標登録第3083972号)という名称を日本において商標登録している。また、開局10周年を迎える3か月前の2001年1月1日に略称を冠した社名「株式会社ティー・ヴィー・キュー九州放送」に改め、開局20周年を迎える半年前の2010年10月1日には2002年の商法改正もあり、「TVQ」の部分を英字に更正した。TXN加盟局の中では、唯一「テレビ○○」ではない局であり、同じく唯一「○○放送」を名乗る局でもある。2011年(平成23年)4月1日開局20周年を迎えた。

マスコットキャラクターは、2001年1月から2005年3月までは宇宙人「ミチャリー」ロボット「キーテン」(2001年の開局10周年を記念して登場)を使用していたが、同年4月から顔がテレビの形をしたモニ太に変更された。

キャッチコピーは2度目の社名変更とともに開局20周年のキャンペーンとして「直Q勝負!」に改められた。

なお、略称に「Q」を用いるのは、当局と沖縄県琉球朝日放送(QAB)のみである。TVQは「TVK」(テレビ神奈川)、 QABは「RAB」(青森放送)と混同してしまうからである。

[編集] 本社

TVQには本社が2か所(福岡市・北九州市)存在する(登記上本店は福岡)。県庁所在地である福岡市博多区に本社を置く唯一の放送局である。

[編集] 本社が2か所ある理由

TVQの開局にあたっては、1974年(昭和49年)にテレビ西日本 (TNC) が福岡市に移転して以来民放局の本社がない北九州市が本社設置を働き掛け、福岡市と官民挙げての争奪戦となった(「4対1か、5対0か」という新聞広告まで掲載された程である)。最終的には親会社である日本経済新聞西部支社が福岡市にある事から本拠を同市博多区住吉の旧日本経済新聞西部支社跡地(日経が九州に進出して最初に拠点を構えた場所)に置く事になったものの、北九州市にもスタジオを備えた北九州本社を設ける事で決着した。とはいえ、北九州本社のスタジオが番組で使用される事は少なく、事実上の支社として扱われているのが実情である。その後、この北九州本社開設から2年後の1993年(平成5年)に同じく民放局であるエフエム九州(現・CROSS FM)の本社が北九州市内に置かれた。

[編集] 主なチャンネル

リモコンキーIDは7

[編集] アナログ

2011年(平成23年)7月24日停波時点 リモコンのプリセットchは10或いは7にする家庭が多い。また、福岡のケーブルテレビ局は10や5で再送信している[要出典]

[編集] 放送エリア

TXN系列局のリモコンキーID地図

TVQの直接受信可能エリアは広く、福岡・佐賀両県のほぼ全域と山口県西部(下関 - 山口市南部の周防灘沿岸部)、長崎県有明海沿岸部と壱岐対馬両市、大分県北西部(中津 - 宇佐付近・日田)、熊本県北部(熊本市以北)、愛媛島根両県の一部である。また、広島県西部のごく一部でも直接受信が可能である。特に、佐賀県ではほぼ全域でアナログ・デジタル双方共良好に受信できる上、ケーブルテレビでの再送信も行っており、視聴者が多く、正規の放送エリアとも遜色のない待遇となっている。

しかし、愛媛県ではテレビ愛媛 (EBC) の松山本局(デジタル・27ch)が北九州中継局(デジタル・27ch)と同一周波数で送信しているため、TVQの地上デジタル放送の受信に重大な影響を与えている。一方で、大牟田中継局(デジタル・26ch)が熊本放送(RKK)の水俣中継局(デジタル・26ch)と同一周波数で送信しているため、時折受信できない場合があった。一方、福岡親局、久留米局(デジタル•26ch)が山口朝日放送(yab)の下関中継局山口送信所下関西中継局(デジタル•26ch)と同一周波数で送信しているため、混信が激しい場所もある。

アナログ放送に関しては先発のRKB毎日放送(RKB)・九州朝日放送(KBC)・テレビ西日本(TNC)・福岡放送(FBS)に比べると、中継局数が少なかったため、京築筑豊地方の一部に受信不可能な地域があったものの、福岡・北九州・久留米の3局しかなかった開局当初に比べればかなり改善されつつある。なお、地上デジタル放送はテレビ北海道(TVh)やテレビせとうち(TSC)[1]とは違い、中継局を他の先発4局と同数設置して、福岡県内エリア全域で視聴できるようになることが決定され、地デジ完全移行直後の2011年8月、嘉麻市才田中継局開局を以って[2]、当局を含む他の民放局も設置しないことが決定(NHK北九州放送局のみ設置)している北九州黒川・北九州谷町・北九州戸畑・北九州牧山の4中継局を除き、事実上県内全域の100%をカバーすることになる(送信所・中継局59局のうちデジタル新局は過半数にあたる32局。但し、行橋地区の4局はデジタル難視聴によってNHK北九州放送局と民放5局が共同設置したデジタル新局)。また、谷間・山間部地域のアナログ放送時代は、アンテナ受信では視聴ができず、共同受信地区では視聴ができる市町村があるため、市町村内で格差が出ていたところもある(他地域の後発局・いわゆる平成新局でも同じ点が言える)。

ローチャンネル(13ch - 38ch)である福岡親局、行橋 (19ch) ・久留米 (14ch) ・大牟田 (19ch)など、元々他局がハイチャンネル (28 - 62ch)で送信・中継している送信所・中継局を受信している世帯は、そのままハイチャンネル用のUHFアンテナで受信していることが多かったため、先発4局と比較してTVQだけが鮮明に受信できないなどの問題が発生した。TVQ開局後は全チャンネル (13 - 62ch) 対応のUHFアンテナに取り換える世帯が増え、この問題は以前に比べて大幅に減少したが、古い世帯では鮮明に受信できない事が少数ながらある。

福岡県内の約1,907,700世帯中アナログは視聴可能だがデジタルは視聴不可能な世帯が約640 - 1,680世帯(直接受信)・約1,760世帯(共聴)、アナログ・デジタル共に視聴不可能な世帯が約720世帯である(市町村別ロードマップより)。

TVQに限らず福岡市周辺でも福岡局ではなく久留米局を受信している世帯が目立つ。詳細に関しては久留米・鳥栖 テレビ・FM放送所の項を参照。LOVE FM以外の福岡各局が九千部山を親局の送信所に定めなかったのは、そうした場合に有明海周辺地域へのスピルオーバーがかなり広範囲になり、福岡県外での地元局への混信が多発すること防ぐため、何よりもLOVE FM以外の各局の放送対象地域が福岡県のみで、福岡市内(福岡タワー鴻巣山[3])に送信所を置いているためと見られる。余談だが、LOVE FMは福岡県と佐賀県の一部が放送対象地域である。

[編集] 番組編成

  • 九州地方では唯一のテレビ東京系列局であり、福岡ソフトバンクホークス戦(後述)の中継を多く実施しているため、県外での視聴者も多い。しかし、ホークス戦中継による全国ネット番組の休止や時差ネットへの変更を頻繁に行うため、地元視聴者からの苦情も少なからずある。
  • 一方で、先述のホークス戦を中心とした自社制作が多くことから、他の県内民放同様、経営基盤は強固と言える。
  • TVQは福岡県における独立UHF局系アニメの受け皿局になる事が多く、旧社名だった時代からこれらを放送している。同県はすべての民放局が1回以上のUHFアニメ放送経験を持っており、また深夜アニメの放送も比較的多い地域であるが、その中でも圧倒的に放送本数が多いのがTVQである。
    • 独立UHF局系アニメの放送は東名阪の三大都市圏に限られる傾向が強いが、TVQは三大都市圏以外(つまり地方)に本社を置くテレビ局の中では最も多く放送している。なお、同じくテレビ東京系列に属するTVhもTVQと同様に北海道地区における独立UHF局系アニメの受け皿局になっていたが、2000年代末期頃から放送本数が急減している。
    • 以前はアニメの表現規制が比較的緩く、お色気シーンなども規制が少な目であった。中でも、『ストライクウィッチーズ』の第3話では全国の局が規制を強化した中、TVQは規制のないバージョンを放送した事からもそれが窺えた[4]。しかし最近では『R-15』の放送を直前で取り止めるなど、他のテレビ東京系列同様表現規制が厳しくなったとの向きもある。
    • デジタル放送においては、当初はSDレターボックス素材で納品された作品を上下左右に黒帯が付いたいわゆるスーパー額縁放送で放送していたが、地上デジタル3送信所が揃った2007年頃からは制作サイドの配慮により額縁放送が激減し、一部の作品(主にアニメ魂枠)を除いては基本的にフル画面で放送するようになった。
  • 開局当初、テレビ東京とともにアニメ『サラダ十勇士トマトマン』の制作に携わった事がある。しかし、TVQが単独で制作したアニメは現在に至るまで1つも存在していない(テレビ東京系列局では唯一の事例)。
  • 日本の地上波テレビ局に於いて韓国ドラマを初めて放送した局である。1996年10月の開局5周年記念企画として韓国文化放送 (MBC) が制作した連続ドラマ『ザ・パイロット』を放送したのが最初で、後に『冬のソナタ』(日本ではNHKで放送)に代表される韓流ブームに発展した。

[編集] 沿革

  • 1990年(平成2年)6月18日 - テレビ予備免許が交付される。
  • 1990年(平成2年)9月1日 - 株式会社ティー・エックス・エヌ九州 (TVQ) を設立する。
  • 1991年(平成3年)4月1日 - 午前5時55分よりテレビ放送を開始する[5]
第一声は「JOTY-TVこちらはTXN九州です。ただいまからUHF19チャンネルで放送を開始いたします。」、最初のネット番組は6時からの「ビジネスマンNEWS」であった。また、10時から開局記念番組『はじめましてTVQです』を放送したほか、16時からは『レディス4』の全編を福岡から生中継で放送した。
※ 詳しくは、テレビ東京#29年ぶりの日本シリーズおよびプロ野球中継#テレビ東京系列のシリーズ中継問題を参照。
  • 2005年(平成17年) - JRA小倉競馬場における冬開催レースの自社制作による中継放送を取り止める。
  • 2005年(平成17年)4月 - マスコットキャラクター「モニ太」がデビューする。
  • 2006年(平成18年)5月11日 - アナログ・デジタル統合マスターの運用を開始する(東芝製)。
  • 2006年(平成18年)7月1日 - 地上デジタル放送を開始する。
  • 2009年(平成21年)1月12日 - 地上アナログ放送でアナログマークの表示を開始する。
  • 2010年(平成22年)8月1日 ‐ 地上デジタル放送(ワンセグも含む)でウォーターマークの表示を開始する。
  • 2010年(平成22年)10月1日 ‐ 登記上の社名を株式会社TVQ九州放送に変更する。
  • 2010年(平成22年)10月4日 - アナログ放送における黒帯部分での終了告知を常時表示に変更する。

[編集] 社史・記念誌

TVQ九州放送では、以下の3冊を発行している(2011年8月現在)。

  • TVQ10年の歩み(TVQ『10年の歩み』編集委員会・編集) 2001年4月1日発行、27ページ。
  • TVQ15年史(TVQ社史編纂委員会・編集) 2006年4月発行、87ページ。
  • TVQ九州放送20年史(TVQ社史編纂委員会・編) 2011年5月発行、122ページ。

[編集] ケーブルテレビ再送信局

以下のケーブルテレビでも再送信されている。

  • 佐賀県には、アナログ・デジタル両方で再送信を行っているケーブルテレビ局がある。これは同県が“特例地域”[6]として位置付けされているため、TVQ側が地上デジタル放送に於いての区域外再送信に同意した(福岡県の民放局では最初に地上デジタル放送の区域外再送信に同意した局である)。また、デジタル放送については配信会社である佐賀デジタルネットワーク社に対してのみ同意が出されている。
  • 大分県では、一部のケーブルテレビでデジタルの再送信を行っている(下記参照)。大半の再送信局のデジタルSTBでは地デジと地アナをデジタル変換したのを共に再送信しているが、KCVコミュニケーションズなど一部の局は既に地デジのみの送信に切り替えている。また、杵築市ケーブルネットワークなどのように、TVQからデジタル放送での再送信の許可が下りていないために、アナログ放送では再送信をしているがデジタル放送での再送信が開始されていない局もある。しかし、再送信の許可が出た為2010年4月よりデジタル放送を再送信開始。
  • なお、熊本県は地元県域局の同意が得られないためアナログ・デジタルとも再送信できない。また鹿児島沖縄の両県は福岡県から離れており、技術的な問題や地元局の同意が得られないため再送信ができない。
  • 太字はデジタル波再送信局

[編集] 山口県

[編集] 佐賀県

[編集] 長崎県

[編集] 大分県

(その他、開局予定あり)

[編集] 現在放送中の番組

[編集] 自社制作番組

[編集] テレビ東京系列局同時ネット番組以外の番組

福岡県内に於ける独立UHF放送局制作番組やUHFアニメのネット局になる事が多い。

[編集] テレビ東京系列局制作番組のディレイ(遅れ)ネット番組

(※アニメを除く)

[編集] 他系列局制作番組

(※アニメを除く)

[編集] アニメ

※印はテレビ東京系列局制作番組のディレイ(遅れ)ネットである事を示す。

[編集] 海外ドラマ

  • 韓国以外のドラマ
  • 韓国ドラマ
    • 「ドラマひるズ」(旧「女のドラマシリーズ」)枠(月 - 金 12:30 - 13:00)現在は「たんぽぽ三姉妹」を放送中。
    • 「朝のドラマシリーズ」枠(月 - 金 8:00 - 8:57)現在は「僕の彼女は九尾狐」を放送中。
  • 過去には「韓国ドラマシリーズ」(土 14:00 - 14:55 / 金 14:30 - 15:30)もあったが、いずれも2007年に廃止された。また、2009年3月までは「朝のドラマシリーズ」でも韓国ドラマを放送していた。
  • 1996年から翌1997年にかけて『ザ・パイロット』など3作品を放送したのが始まりである[8]。当初はTVQ自ら日本語版を制作していたが、2009年11月現在では映像配給会社から日本版の提供を受けて放送している。

[編集] 過去に放送していた番組

[編集] 自社制作番組

[編集] 他系列局制作番組

ほか

ほか

朝のドラマシリーズ(平日8:00〈『saku saku』ベルト放送期間中は8:30〉 - 9:00)

傑作時代劇(平日9:00 - 9:57)

女のドラマシリーズ(月 - 金 12:30 - 13:30 「韓国ドラマシリーズ」放送期間中は金曜の放送なし)

ドラマひるズ(月 - 金 12:30 - 13:00)

午後のロードショー(月 - 金 13:00 - 15:00 2時間ドラマの再放送がほとんどだが、稀に韓国ドラマの2話連続の集中放送が行われることもある。)

[編集] アナウンサー

※は有期契約職としての採用。少数精鋭であるため、正社員採用、契約採用が混在しており、正社員であっても途中退社する事例が多い。

[編集] 在籍中

2011年4月時点。2011年(平成23年)度組織改正で4人だけの少数部隊となった。

[編集] 男性

[編集] 女性

  • 天野貴子 - オフィスエイツ所属のフリーアナウンサーだったが、2010年4月1日付で契約アナとして入社。
  • 立花麻理 - 生え抜き。

[編集] かつて在籍していたアナウンサー

[編集] 男性

  • 川上政行(1991年 - 2003年) - 宮崎放送から「野球実況がしたくて」移籍[11]。TVQアナウンス部発足後初の部長となった後退社し、現在はRKB毎日放送で放送されている『今日感テレビ』の司会を務めている。
  • 山本琢也(1992年 - 1998年) - 退社後TOKYO FMを経てTKUに移り活躍していたが、2008年1月、くも膜下出血により急逝。
  • 丸田輝久(1991年 - 2001年) - 正確にはアナウンサーではなく報道記者・デスク[12]KKTから移籍した。
  • 吉松孝(1999年 - 2008年) - 1997年入社。報道記者から転身した。
  • 加地良光 (1998年 - )NBCより移籍。2011年4月に他部署に異動。

[編集] 女性

  • 今村礼子( 1991年- 2001年)- 現在の消息は不明。
  • 江口理香
  • 桑原貴美
  • 加治屋朋子(1997年 - 2006年)- 退社後当時“浪人中”だった城井崇(現・民主党衆議院議員)と結婚。
  • 小林智(こばやし・さとい) - 女性。退社後は郷里の局テレビ埼玉などで活躍していた。現在はオーストラリア在住。
  • ※ 高桑美幸 - NHK福岡放送局から移籍。在籍時は『TVQニュース』などを務めた。
  • ※ 徳山ひかり - 各局を渡り歩いた末、TVQでは夕方のニュース番組を担当した。現在はChatbelle(シャベール)所属。
  • ※ 殿畑佳代 - 在籍時は『土曜小倉競馬』のアシスタントなどを務めた。
  • ※ 藤井敬子 - テレビ長崎から移籍。在籍時は『土曜小倉競馬』のアシスタントなどを務めた。退社後大学院での研究、海外でのフィールドワークを経験し、現在は東京で紅茶の研究家として活動。(ブログ
  • ※ 松尾里美 - 会社発足時のアナウンサーのひとり。後に長崎国際テレビテレビ西日本で契約職勤務。
  • 山田美保 - IATより移籍。在籍時は『九州経済NOW』司会などを務めた。
  • 義山望(2005年 - 2010年) - JRT契約アナウンサー(MC企画から派遣)より移籍。2010年7月から宮城テレビ放送の契約職アナウンサー。

[編集] オープニング・クロージング

サービス放送開始 - 1999年
  • 北部九州の地図をバックにテレビが砂嵐の状態で回転し、手前を向くとオープニングは”おはようございます(改行)TVQ”、クロージングは”お疲れさまでした(改行)TVQ”と表示されるCGから、福岡タワー・関門橋・西鉄久留米駅・小倉駅(1991年当時の旧駅舎)・大濠公園の浮見堂・小倉城の映像が放出されるエフェクトが流れた後、北九州(関門橋→モノレール→市役所・小倉城)・久留米(市街地→宮の陣橋付近)・福岡(大濠公園→海の中道→天神市街地(市役所やイムズなど))の風景(久留米のみ固定カメラの映像、他は空撮)と共にそれぞれのチャンネルが表示される。その後、オープニングは画面奥に映像が吸い込まれるエフェクト、クロージングは局内の映像(マスター・VTRなど)→社屋屋上のアンテナのアップ→局ロゴ→中継局一覧(一部のみ、本局の出力も併記)の順で表示。
  • オープニング・クロージングは、音楽は異なっていたが、映像は上記以外はエフェクトの切り替えの違いのみだった。
  • サービス放送当時は「サービス放送を開始する」旨のテロップがあった他、上記のアンテナのアップに替わり社屋付近の空撮映像が使われていた。
  • 2011年7月24日のアナログ放送終了時のもこの初代クロージングが使用された。
1999年 - 2011年7月24日
  • CGの福岡県内各所におけるアナログチャンネル表示。
  • オープニングは福岡・久留米・北九州の主要3局を中心としたCG。福岡局のアップ中に夜が明け、福岡県内を飛行機で飛びまわっていくように回っていくが、クロージングと違って福岡局で始まって福岡局で終わるほか速度が速い。最後は福岡局からズームダウンしていき局ロゴ。BGMは「ADVENTURES」「BAD MOON」(共にT-SQUARE)であるが、曲中にSEを足し、曲の頭の部分と終了部分を局側で別の音をかぶせて編集してある。
  • クロージングは福岡局の19 (ch) をスタートとし、飛行機で飛び回るようにCGの福岡県をゆっくりと右回りに一周した後、久留米の14 (ch) で終了する。BGMは「SWEET SORROW/T-SQUARE」。
  • 在福局では唯一コールサインを出している(かつては+RKBでも表示)。
  • 当初はTVQの下に「TXN KYUSHU」を表示していたが、2001年1月からの社名変更に伴い「TVQ九州放送」に変更した。
  • 2006年7月から地上デジタル放送を開始したのに伴い、オープニングの最初とクロージングの最後のコールサイン(「JOTY-TV」⇒「JOTY-DTV」)と表記しているチャンネル表記(「福岡19ch」⇒「福岡デジタル7ch」)が変更された。
  • 2008年7月24日からはアナログ放送のみクロージング後に地上アナログ放送終了告知画面を流している。開始当初は無音だったが、その後BGMとナレーションが追加された。
2011年7月25日-
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  • 地上デジタル放送への完全移行によりリニューアルされた。
  • 内容は、「TVQ(改行)JOTY-DTV」を表示→CG調の映像に送信所、中継局ロール(ch番号の表示なし)→再度「TVQ(改行)JOTY-DTV」と表示

音楽は、オープニング、クロージングで別れる。 TVQでは、放送終了間際になってもACBPOJAROなどのCMはほとんど流れず、クロージングに入る直前まで一般のCMが放送されている。また、企業によるCMはすべての時間帯において少なめであり、番組宣伝やTVQが関わるイベントのCMが多く流れている。

[編集] テレビの時刻表示・天気ループ表示

[編集] 時刻表示

時刻出しとも言う。時刻の切り替わり方は、アナログ放送は「クロスカット」で、デジタル放送(ワンセグも同じ)は「フェードイン・フェードアウト」である。
フォント

  • 興和フォント(開局 - 2006年5月10日)
  • 東芝ゴシック(2006年5月11日 - )

表示時間(原則放送開始20分前から表示開始)

  • 平日・土曜:4:55:00(水曜は4:25:00) - 9:54:59
  • 日曜:4:10:00 - 8:59:00(前日の番組の編成によっては4:20:00表示開始の時もある)

[編集] 天気ループ

[編集] ウォーターマーク

 これまでTVQは、テレビ東京系列局及び福岡県内のテレビ局及び5大ネットワークに加盟するテレビ局は、唯一、デジタル放送におけるウォーターマークの表示を行っていなかったが、2010年8月1日より表示を開始している(ワンセグも含む)。なお、CM中(CMに入る1秒前に消去)と提供クレジット表示中は表示されない。これにより、テレビ東京系列局及び5大ネットワークに加盟するテレビ局及び福岡県内のテレビ局の全てでウォーターマークが表示されている。

アナログ放送では他の民放と足並みを揃え2009年1月12日より「アナログ」ロゴの表示を開始。テレビ東京などと同様に、CM中と提供表示中の1秒前から消去する。

[編集] 備考

  • 開局告知のCMは当時、テレビ東京の番組であった楽しいムーミン一家が使われた。また、ポスターや新聞広告にも使われた。
  • 先発4局に比べ、中継局がやや少なく、視聴ができない地域があるが、デジタル化によって県内のほぼすべての地域をカバーできるようになった。
  • かつては開局以来、7時(平日では1993年3月まで)、10時、正午(平日では2001年3月まで)、18時、19時、21時(2006年5月10日まで)の正時のみ時報を鳴らしていたが、地上デジタル放送対応のマスター更新に伴い廃止された。
  • 番組表福岡県佐賀県の多くの新聞ではフルサイズ、長崎県大分県熊本県などではハーフサイズで掲載されるようになっているが、産経新聞九州・山口特別版では福岡県に本社があるにもかかわらず、紙面スペースの関係でハーフサイズである。(福岡県では他にNHK教育テレビジョンもハーフサイズで掲載されている)
同様例はテレビせとうちでもある。テレビせとうちは岡山県香川県を対象としてるが、産経新聞では紙面構成の関係で岡山版はハーフ、香川版はフルサイズでの収録である

テレビ欄・ラテ欄では、「TVQ九州放送」、「TVQテレビ九州」、「TVQ九州」、「テレビ九州」、「テレQ」、「テレキュー」、「九州放送」等と表記されている。

福岡県内のテレビ局で唯一、終夜放送を行っていない。放送開始時刻は、月曜、火曜、木曜、金曜日が5時14分、水曜日が4時44分、土日が4時29分となっている。(同じ福岡県内の放送局であるKBCは終夜放送を行っていないと思われがちだか、金曜深夜と土曜深夜に終夜放送を行っている。)

[編集] 脚注

[ヘルプ]
  1. ^ 前者は地デジ完全移行後、総務省が所管する後発民放中継局整備支援策の活用や地元自治体の支援によって中継局が順次設置される予定だが、後者は現時点での中継局新規設置予定は未定。
  2. ^ 地上デジタルテレビジョン放送局(中継局)の開局予定|報道資料|総務省 九州総合通信局(才田中継局開局情報)
  3. ^ FM福岡のみ設置。
  4. ^ 同作品の監督・高村和宏ブログを参照。
  5. ^ 岩手めんこいテレビ(mit、フジテレビ系列)・長野朝日放送(abn、テレビ朝日系列)・長崎国際テレビ(NIB、日本テレビ系列)もTVQが開局した日に同時開局。
  6. ^ 他に徳島県が特例地域である(近畿広域圏を対象とした民間広域放送のみ)。
  7. ^ 毎月1回放送のスペシャル版「たかじんNOマネー GOLD」(土曜19:00-20:54)は未ネット。
  8. ^ この事は2009年10月26日放送の「ザ・逆流リサーチャーズ」でも取り上げた。
  9. ^ 1時間の他系列ドラマ『アルジャーノンに花束を』(フジテレビ系)などは深夜枠で放送された事がある。
  10. ^ 現在は早朝枠で放送する事がある。
  11. ^ 1999年、当時の福岡ダイエーホークスのリーグ優勝戦全国ネット放送を実況し、悲願を果たした。
  12. ^ 丸田在籍時TVQにはアナウンス部が無かった。

[編集] 関連項目

[編集] その他の福岡県の放送局

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