北見市

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きたみし
北見市
Flag of Kitami, Hokkaido.svg
北見市旗
Symbol of Kitami Hokkaido.svg
北見市章
2006年3月5日制定[1] 2006年3月5日制定[2]
日本の旗 日本
地方 北海道地方
都道府県 北海道 オホーツク総合振興局
団体コード 01208-4
面積 1,427.41km²
総人口 121,303
住民基本台帳人口、2015年3月31日)
人口密度 85人/km²
隣接自治体
オホーツク総合振興局
網走市常呂郡訓子府町置戸町網走郡大空町津別町美幌町紋別郡佐呂間町遠軽町湧別町
上川総合振興局
上川郡上川町
十勝総合振興局
河東郡上士幌町
市の木 カシワ
市の花 ハマナス
他のシンボル -
北見市役所
市長 櫻田真人
所在地 090-8501
北海道北見市北5条東2丁目1番地
北見市役所まちきた大通ビル庁舎
外部リンク 北見市

日本地域区画地図補助 01540.svg

北見市位置図

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町・村

北緯43度48分29秒東経143度53分40秒
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北見市街(2011年4月)

北見市(きたみし)は、北海道オホーツク総合振興局にある2006年平成18年)3月5日端野町常呂町留辺蘂町が合併した新「北見市」となり、オホーツク海沿岸から石北峠まで東西約110kmに広がる北海道一広い地方公共団体(日本国内では4番目の広さ)となった[3]

概要[編集]

北見」の名の由来は、明治政府から国名を諮問された松浦武四郎が「この地を従来から北海岸と唱えてきたので北の文字を用い、カラフト島が快晴の日には見えるので、北見としてはどうか」と進言したことによる[4]。旧北見市市制施行前の名称「野付牛」(のっけうし)は、アイヌ語の「ヌプンケシ」(野の一方の端)に由来している[5]

旧北見市は商工業サービス業、端野町は農業、常呂町は漁業・農業、留辺蘂町は林業温泉を中心に発展した[6]。各地域の特性によって北見市は玉ねぎの生産量・出荷量、白花豆の生産量が日本一となっており[7]ホタテ漁が盛んで「ホタテ養殖発祥の地」にもなっている[8]。また、ピアソン記念館ワッカ原生花園常呂遺跡を含む「オホーツク沿岸の古代遺跡群」は「北海道遺産」に[9][10][11]、「北見のハッカとハーブ」は環境省による「かおり風景100選」に選定されている[12]。留辺蘂のつつじ山に自生しているエゾムラサキツツジは日本随一となるツツジの名所で「北海道指定天然記念物」になっている[13]

また、スポーツ合宿の誘致に積極的に取り組んでおり、夏はラグビー陸上競技野球、冬はスキーなどで北見を訪れている[14]

独自の自治区制度[編集]

※「自治区に関するQ&A」参照[15]

市町村の合併の特例に関する法律」(合併特例法)により日本の市町村の廃置分合(合併)が進んで北見地域でも2006年(平成18年)3月5日に新「北見市」が誕生したが、合併特例法による地域自治区とは異なる制度となる特段期限を設けずに自治区と特別職(副市長)の自治区長を置く全国的に例を見ない方式で合併を実現した[16]

北見市の自治区制度とは地方自治法に基づき条例を制定し自治区を設置するもので、自治区には「総合支所」「まちづくり協議会」「自治区長」を置くこととしている(北見自治区は本庁の組織がこれを行う)[17]

自治区 総合支所 協議会名
北見自治区
-
北見まちづくり協議会
端野自治区 端野総合支所 端野まちづくり協議会
常呂自治区 常呂総合支所 常呂まちづくり協議会
留辺蘂自治区 留辺蘂総合支所 留辺蘂まちづくり協議会

地理[編集]

北見市
雨温図説明
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
 
 
48
 
-3
-15
 
 
32
 
-2
-14
 
 
43
 
3
-8
 
 
48
 
11
-1
 
 
57
 
18
5
 
 
57
 
21
10
 
 
94
 
24
14
 
 
113
 
26
16
 
 
106
 
21
11
 
 
69
 
15
3
 
 
44
 
8
-3
 
 
49
 
0
-11
気温(°C
総降水量(mm)
出典:[18]

北見市は北海道東部の東大雪山系三国山を源流とする常呂川・無加川流域に位置し、北見盆地を経てオホーツク海に至る東西110kmある市域となっている[19]。常呂自治区はオホーツク海とサロマ湖に面し網走国定公園となっており[20]砂嘴に広がるワッカ原生花園は「北海道遺産」に選ばれている[10]

  • 山:武華山(1,759m)、三国山(1,541m)、北見富士 (1,291m) 、仁頃山 (829m)
  • 河川:常呂川、訓子府川、無加川、仁頃川、小町川
  • 湖沼 :サロマ湖、富里湖(富里ダム
  • 原生花園:ワッカ原生花園

気候[編集]

オホーツク海気候に属し、梅雨や台風の影響を受けることは少なく、北海道内では温和な気候となっている[19]。気温は年間を通して寒暖差が大きく、冬期には-25℃まで冷え込むが夏季には35℃前後となることもある[19]。降水量は年間約800mm、平均最深降雪量は71cmと北海道内では比較的少ない地域となっている[19]

気象庁網走地方気象台による気象の細分地域は北見市常呂が網走地方西部、それ以外の地域が北見地方となっており[21]、地震情報の地域は北見地方に区分されている[22]

北見 (1981-2010) の気候
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温記録 °C (°F) 8.0
(46.4)
7.9
(46.2)
15.1
(59.2)
32.2
(90)
33.9
(93)
34.2
(93.6)
35.9
(96.6)
37.1
(98.8)
32.1
(89.8)
27.7
(81.9)
22.0
(71.6)
14.5
(58.1)
37.1
(98.8)
平均最高気温 °C (°F) −2.9
(26.8)
−1.9
(28.6)
2.9
(37.2)
11.3
(52.3)
17.6
(63.7)
21.2
(70.2)
24.3
(75.7)
25.7
(78.3)
21.3
(70.3)
15.4
(59.7)
7.5
(45.5)
0.1
(32.2)
11.9
(53.4)
日平均気温 °C (°F) −8.5
(16.7)
−7.8
(18)
−2.4
(27.7)
5.0
(41)
10.9
(51.6)
15.0
(59)
18.7
(65.7)
20.2
(68.4)
15.6
(60.1)
9.1
(48.4)
2.1
(35.8)
−5.0
(23)
6.1
(43)
平均最低気温 °C (°F) −14.7
(5.5)
−14.3
(6.3)
−8.1
(17.4)
−0.7
(30.7)
4.7
(40.5)
9.7
(49.5)
14.1
(57.4)
15.8
(60.4)
10.6
(51.1)
3.4
(38.1)
−2.9
(26.8)
−10.6
(12.9)
0.6
(33.1)
最低気温記録 °C (°F) −30.1
(−22.2)
−30.9
(−23.6)
−24.3
(−11.7)
−14
(7)
−4.8
(23.4)
−0.9
(30.4)
3.4
(38.1)
6.3
(43.3)
0.3
(32.5)
−4.6
(23.7)
−16.3
(2.7)
−24.6
(−12.3)
−30.9
(−23.6)
降水量 mm (inch) 47.5
(1.87)
32.4
(1.276)
42.5
(1.673)
47.6
(1.874)
56.7
(2.232)
57.3
(2.256)
94.0
(3.701)
113.2
(4.457)
106.3
(4.185)
69.0
(2.717)
43.9
(1.728)
49.4
(1.945)
763.6
(30.063)
降雪量 cm (inch) 118
(46.5)
92
(36.2)
92
(36.2)
27
(10.6)
1
(0.4)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
14
(5.5)
88
(34.6)
432
(170.1)
平均月間日照時間 114.7 128.6 166.4 164.9 179.6 167.7 154.7 155.3 145.3 155.0 129.7 115.6 1,775.5
出典 1: 気象庁[18]
出典 2: 気象庁[23]
常呂 (1981-2010) の気候
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温記録 °C (°F) 7.8
(46)
10.0
(50)
14.5
(58.1)
≧30.8 32.1
(89.8)
32.7
(90.9)
36.0
(96.8)
36.9
(98.4)
32.5
(90.5)
26.8
(80.2)
20.9
(69.6)
16.4
(61.5)
36.9
(98.4)
平均最高気温 °C (°F) −2.6
(27.3)
−2.7
(27.1)
1.4
(34.5)
9.2
(48.6)
15.0
(59)
18.1
(64.6)
21.9
(71.4)
24.3
(75.7)
20.7
(69.3)
15.0
(59)
7.4
(45.3)
0.5
(32.9)
10.7
(51.3)
平均最低気温 °C (°F) −13
(9)
−14.2
(6.4)
−8.1
(17.4)
−0.5
(31.1)
4.4
(39.9)
8.8
(47.8)
13.3
(55.9)
15.7
(60.3)
11.1
(52)
4.5
(40.1)
−1.3
(29.7)
−8.4
(16.9)
1.0
(33.8)
最低気温記録 °C (°F) −29.6
(−21.3)
−31.2
(−24.2)
−26.8
(−16.2)
−14.7
(5.5)
−3.5
(25.7)
−1.3
(29.7)
3.8
(38.8)
5.7
(42.3)
1.4
(34.5)
−3.6
(25.5)
−15.3
(4.5)
−24.2
(−11.6)
−31.2
(−24.2)
降水量 mm (inch) 38.6
(1.52)
23.5
(0.925)
28.5
(1.122)
39.6
(1.559)
55.5
(2.185)
57.9
(2.28)
85.5
(3.366)
100.7
(3.965)
107.5
(4.232)
68.2
(2.685)
51.2
(2.016)
43.8
(1.724)
700.4
(27.575)
平均月間日照時間 104.7 137.2 178.3 177.2 193.5 180.4 170.1 172.0 166.2 153.6 112.7 103.8 1,850.7
出典 1: 気象庁[24]
出典 2: 気象庁[25]
留辺蘂 (1981-2010) の気候
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温記録 °C (°F) 6.4
(43.5)
12.1
(53.8)
14.2
(57.6)
28.7
(83.7)
31.6
(88.9)
36.0
(96.8)
35.2
(95.4)
34.3
(93.7)
31.5
(88.7)
27.2
(81)
21.1
(70)
13.4
(56.1)
36.0
(96.8)
平均最高気温 °C (°F) −4.2
(24.4)
−3.3
(26.1)
1.3
(34.3)
9.7
(49.5)
16.6
(61.9)
20.6
(69.1)
23.7
(74.7)
24.8
(76.6)
20.1
(68.2)
14.1
(57.4)
5.8
(42.4)
−1.5
(29.3)
10.6
(51.1)
平均最低気温 °C (°F) −15.6
(3.9)
−15.5
(4.1)
−10.2
(13.6)
−2
(28)
3.4
(38.1)
8.4
(47.1)
12.9
(55.2)
14.1
(57.4)
8.8
(47.8)
2.0
(35.6)
−4.3
(24.3)
−11.7
(10.9)
−0.8
(30.6)
最低気温記録 °C (°F) −28.7
(−19.7)
−26.9
(−16.4)
−25.4
(−13.7)
−16.4
(2.5)
−5.3
(22.5)
−2
(28)
3.5
(38.3)
4.2
(39.6)
−0.8
(30.6)
−5.9
(21.4)
−16.3
(2.7)
−22.1
(−7.8)
−28.7
(−19.7)
降水量 mm (inch) 33.4
(1.315)
23.4
(0.921)
30.9
(1.217)
40.0
(1.575)
54.6
(2.15)
57.1
(2.248)
94.6
(3.724)
114.8
(4.52)
105.5
(4.154)
64.1
(2.524)
47.0
(1.85)
36.6
(1.441)
701.9
(27.634)
降雪量 cm (inch) 142
(55.9)
114
(44.9)
109
(42.9)
34
(13.4)
1
(0.4)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
24
(9.4)
108
(42.5)
533
(209.8)
平均月間日照時間 113.8 128.6 161.6 169.3 178.7 164.9 155.8 152.5 146.0 156.4 126.0 112.3 1,763.1
出典 1: 気象庁[26]
出典 2: 気象庁[27]

人口[編集]

Demography01208.svg
北見市と全国の年齢別人口分布(2005年) 北見市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 北見市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
北見市(に相当する地域)の人口の推移
1970年 112,306人
1975年 118,181人
1980年 128,229人
1985年 131,573人
1990年 129,725人
1995年 131,544人
2000年 132,125人
2005年 129,365人
2010年 125,628人
総務省統計局 国勢調査より

歴史[編集]

姉妹都市・友好都市[編集]

※「姉妹友好都市・国際交流」参照[40]

姉妹都市[編集]

1969年(昭和44年)6月12日提携
1985年(昭和60年)5月16日提携
1986年(昭和61年)4月28日提携
1988年(昭和63年)11月6日提携
1991年(平成3年)7月4日提携(旧常呂町
1996年(平成8年)8月16日提携(旧端野町

友好都市[編集]

1972年(昭和47年)8月13日提携。
1998年(平成10年)10月3日提携(旧常呂町)

行政[編集]

歴代市長[編集]

氏名 就任日 退任日
官選旧北見市長
1 高橋峯冶
たかはし みねじ
1942年(昭和17年)7月29日 1946年(昭和21年)2月20日
2 伊谷半次郎
いたに はんじろう
1946年(昭和21年) 3月19日 1947年(昭和22年)
公選旧北見市長
1 伊谷半次郎 1947年(昭和22年) 1963年(昭和38年)4月30日
2 滝野啓次郎
たきの けいじろう
1963年(昭和38年)5月1日 1967年(昭和42年)4月30日
3 宇佐美福生
うさみ ふくお
1967年(昭和42年)5月1日 1975年(昭和50年)4月30日
4 寺前武雄
てらまえ たけお
1975年(昭和50年)5月1日 1987年(昭和62年)4月30日
5 久島正
ひさじま ただし
1987年(昭和62年)5月1日 1995年(平成7年)4月30日
6 小山健一
こやま けんいち
1995年(平成7年)5月1日 1999年(平成11年)4月30日
7 神田孝次
かんだ こうじ
1999年(平成11年)5月1日 2006年(平成18年)3月4日
北見市長
1 神田孝次 2006年(平成18年)4月9日 2008年(平成20年)11月13日
2 小谷毎彦
こたに つねひこ
2008年(平成20年)12月21日 2012年(平成24年)12月5日
3 櫻田真人
さくらだ まこと
2012年(平成24年)12月6日 現職

市議会[編集]

※「議会事務局」参照[41]

定数
  • 議員数27名
議会
  • 定例会(通常3月・6月・9月・12月開催)
  • 臨時会
  • 本会議
  • 委員会
    • 常任委員会
      • 総務教育常任委員会
      • 福祉民生常任委員会
      • 産業経済常任委員会
      • 建設上下水道常任委員会
    • 議会運営委員会
    • 特別委員会
      • 都市再生整備特別委員会
会派
平成26年12月3日現在
市政クラブ 7名
市民・連合クラブ 6名
新生クラブ 3名
日本共産党北見市議団 2名
会派 創 2名
市民クラブ 2名
公明党 2名
新党大地 1名
新しい風 北見 1名
かけはし 1名

市庁舎建て替え問題[編集]

解体前の旧市庁舎(2011年6月)

1980年代から市議会にて度々取り上げられてきた市庁舎建て替え問題は、1994年(平成6年)に当時の市長久島正が本館(旧庁舎)の建て替え構想を打ち出して議論が本格化した[42]。1995年(平成7年)の市長選挙では市の財政状況を踏まえた上で先送り論を掲げた小山健一が現職を破って当選。後に小山は財政状況改善を理由に建て替え論へと方針転換するが、1999年(平成11年)の市長選挙で建て替え凍結を主張した神田孝次に敗れた[42]。神田はきたみ東急百貨店が撤退したまちきた大通ビル(パラボ)の空きスペースを市庁舎に活用しようと考え、2008年(平成20年)に自ら辞職して民意を問うことにした[42]。ところが、市庁舎周辺に小さな庁舎を建てつつ既存の施設も活用することで経費を抑えることを主張した小谷毎彦が当選した。小谷の分散移転構想は市議会の支持基盤不足により頓挫し、市議会の意見によりまちきた大通ビル移転へと話が進んでいく[42]。この間、2011年(平成23年)には老朽化により旧市庁舎が解体されて約10か所の仮庁舎に分散した。2012年(平成24年)の市長選挙では一部見直しによる費用削減を唱えた櫻田真人が当選。櫻田は市民温水プール建設地を市庁舎の移転先に検討すると発言するも、これを数日で撤回[42]。商業組合からまちきた大通ビル隣接地の売却を持ち掛けられたことにより、市庁舎新築による移転計画を策定した[42][43]

出先機関[編集]

国の機関
道の機関
  • 北海道北見保健所[44]
  • 北海道計量検定所北見支所[45]

公的機関[編集]

北見運転免許試験場(2007年5月)

警察[編集]

消防[編集]

  • 北見地区消防組合(管轄区域は北見市・置戸町・訓子府町)
    • 消防署、西出張所、東出張所、南出張所(北見自治区)
    • 端野支署(端野自治区)
    • 常呂支署(常呂自治区)
    • 留辺蘂支署(留辺蘂自治区)

電気・ガス・水道[編集]

医療機関[編集]

北見赤十字病院(2015年4月)
  • 北見赤十字病院
  • 北海道立北見病院
  • オホーツク勤医協北見病院
  • 北見中央病院
  • 北星脳神経・心血管内科病院
  • 北見北斗病院
  • 小林病院
  • 耳鼻咽喉科麻生北見病院
  • 玉越病院
  • 中村記念愛成病院
  • 道東脳神経外科病院
  • オホーツク海病院
  • 端野病院
  • JA北海道厚生連常呂厚生病院

マスメディア[編集]

NHK北見放送局(2009年7月)
新聞
フリーペーパー
  • 伝書鳩北見本社・留辺蘂事務所
  • グラ・スタイル[46]
テレビ
コミュニティ放送

その他[編集]

スポーツ[編集]

1985年(昭和60年)に旧北見市が明治大学ラグビー部合宿を誘致したことをきっかけにラグビーをはじめとした各種スポーツ合宿事業に積極的に取り組んでいる[14][50]。また、近隣市町村と連携したオホーツク地域の活性化策として、道内外より多くのアスリートが集まるスポーツ振興を行っている[50]

常呂町カーリングが盛んな地域であり、多くのオリンピック選手を輩出している。1980年(昭和50年)に北海道カナダアルバータ州とのスポーツ交流事業が十勝の池田町で開催され、そこで紹介されたカーリングを常呂町からの参加者が帰町後に手作りの用具で始めたことから広まり[51]、同年には常呂町カーリング協会を設立[51]1981年(昭和56年)には専用リンクを造り『第1回NHK杯カーリング選手権大会』を開催し[51]1988年(昭和63年)には日本国内初となるカーリング専用ホール「常呂町カーリングホール」がオープン。1989年(平成元年)には『第44回国民体育大会』(はまなす国体)デモンストレーション競技として「カーリング競技」を開催した[51]1998年(平成10年)の『長野オリンピック』でカーリングが正式種目に採用されると、日本代表選手に当時人口5,000人の旧常呂町から5人選ばれたことが話題となった[51]2013年(平成25年)には世界カーリング連盟の定める国際基準を満たす施設「アドヴィックス常呂カーリングホール」(北見市常呂町カーリングホール)がオープンした[52]

スポーツ施設[編集]

北見自治区
端野自治区
  • 北見市端野町サンドーム'94(全天候型多目的運動場)
  • 北見市端野町屯田の杜公園
    • 野球場
    • 庭球場
    • 多目的グラウンド
    • ゲートボール場
    • パークゴルフ場
    • 端野町農業者トレーニングセンター
  • 北見市端野町グリーンクアパーク パークゴルフ場
常呂自治区
  • アドヴィックス常呂カーリングホール(北見市常呂町カーリングホール
  • 北見市常呂町スポーツセンター
  • 北見市常呂町運動広場
  • 北見市常呂町野球場
  • 北見市常呂町屋内多目的競技場(スタジアムDo)
  • 北見市常呂町健康温水プール
  • 常呂森林公園パークゴルフ場
留辺蘂自治区
  • 旭公園(旭運動公園)
    • 第一野球場
    • 第二野球場
    • 多目的グラウンド
    • 庭球場
    • 総合グラウンド
    • 庭球場
    • 体育館
    • 弓道場
  • 八方台森林公園パークゴルフ場
  • 八方台スキー場
  • 北見市留辺蘂町格技場
  • 温根湯温泉スポーツセンター

教育機関[編集]

北見工業大学正門(2004年7月)

大学[編集]

大学研究施設[編集]

専修学校[編集]

高等学校[編集]

  • 道立

中学校[編集]

  • 北見市立相内中学校
  • 北見市立温根湯中学校
  • 北見市立上常呂中学校
  • 北見市立北中学校
  • 北見市立小泉中学校
  • 北見市立高栄中学校
  • 北見市立光西中学校
  • 北見市立端野中学校
  • 北見市立東陵中学校
  • 北見市立常呂中学校
  • 北見市立北光中学校
  • 北見市立東相内中学校
  • 北見市立瑞穂中学校
  • 北見市立南中学校
  • 北見市立留辺蘂中学校

小学校[編集]

  • 北見市立相内小学校
  • 北見市立温根湯小学校
  • 北見市立上常呂小学校
  • 北見市立上仁頃小学校
  • 北見市立川沿小学校
  • 北見市立錦水小学校
  • 北見市立小泉小学校
  • 北見市立高栄小学校
  • 北見市立北小学校
  • 北見市立大正小学校
  • 北見市立端野小学校
  • 北見市立中央小学校
  • 北見市立常呂小学校
  • 北見市立豊地小学校
  • 北見市立西小学校
  • 北見市立東小学校
  • 北見市立東相内小学校
  • 北見市立日吉小学校
  • 北見市立北光小学校
  • 北見市立瑞穂小学校
  • 北見市立緑小学校
  • 北見市立南小学校
  • 北見市立美山小学校
  • 北見市立三輪小学校
  • 北見市立留辺蘂小学校
  • 北見市立若松小学校

特別支援学校[編集]

  • 北海道北見支援学校

その他施設[編集]

経済・産業[編集]

北見駅前の国道39号(大雪大通)(2008年7月)

オホーツク圏の中心都市であり、産業別の就業者数は第一次産業7.6%、第二次産業18.8%、第三次産業73.6%(平成22年)となっており、北海道内の主要都市を比較すると第一次産業の割合が高くなっている[57]

農業においては玉ねぎの生産量・出荷量が日本一となっているほか、小麦てん菜馬鈴しょを基幹作物として豆類野菜などの作物や畜産を含めた多様な経営が行われているが、農家戸数は年々減少している[57]酪農、肉用牛の生産高は農業全体の約20%を占め、畜産物を通じた加工食品の生産などが産業を支えている[57]漁業オホーツク海サロマ湖漁場ホタテカキサケマスを中心とした沿岸漁業で、つくり育てる漁業(養殖業)も行っている[57]

工業地場産業の中核として新製品開発や技術力向上に取組んできた[57]。また、地域の主力産品である玉ねぎの高次加工、水産資源の加工、木材資源の加工に関連した企業が集積していが、こちらも事業所数、従業者数ともに減少している[57]

商業は北見市の卸売業小売業の年間販売額はともに減少傾向にあり、事業所数、従業者数も減少している[57]観光業においては、サロマ湖温根湯温泉を中心に年間約150万人の観光客入込みがある[57]。宿泊者数は年間延べ約45万人前後で推移しており、いわゆる「通過型」の観光地となっている[57]

立地企業[編集]

農協・漁業[編集]

  • きたみらい農業協同組合(JAきたみらい)
  • 常呂町農業協同組合(JAところ)
  • 常呂漁業協同組合
  • サロマ湖養殖漁業協同組合

商業[編集]

ショッピングセンター・スーパーマーケット

「都道府県別・政令指定都市別・市町村別SC」参照[58]

金融[編集]

北見信用金庫本店(2010年10月)
銀行
北見中央支店・留辺蘂支店
北見支店・北見とん田支店
協同組織金融機関
本店・留辺蘂支店・温根湯支店・相内支店・西支店・東支店・三輪支店・ことぶき支店・卸町支店・北光支店・端野支店・若葉支店・常呂支店・南大通支店・北支店・高栄支店
常呂支店・北見支店・北進支店
北見支店・西富支店・東支店
北見支店
北見支店
JAきたみらい温根湯支店・JAきたみらい留辺蘂支店・JAきたみらい相内支店・JAきたみらい上常呂支店・JAきたみらい端野支店・JAきたみらい本店
その他金融機関
北見支店
営業終了した金融機関
北海道拓殖銀行北見支店・とん田支店・留辺蘂支店(1998年(平成10年)11月10日を以って営業終了。北洋銀行に統合・継承。)
網走信用組合北見支店(2002年(平成14年)7月5日を以って営業終了。釧路信用組合に引き継がれた。)
北陸銀行北見支店(2005年(平成17年)3月を以って北海道銀行北見支店に業務継承。)
札幌銀行北見支店(2008年(平成20年)10月10日、合併に伴い北洋銀行北見駅前支店と改称。その後、2009年(平成21年)11月16日に北見中央支店へ統合。)

郵便[編集]

北見郵便局(2009年11月)
郵便局
  • 北見郵便局(集配局)
  • 留辺蘂郵便局(集配局)
  • 端野郵便局(集配局)
  • 常呂郵便局(集配局)
  • 仁頃郵便局
  • 北見大町郵便局
  • 北見青葉郵便局
  • 北見大通郵便局
  • 北見一条郵便局
  • 北見緑町郵便局
  • 北見高栄郵便局
  • 北見美芳郵便局
  • 北見寿町郵便局
  • 北見美山郵便局
  • 北見春光郵便局
  • 北見南郵便局
  • 北見常盤郵便局
  • 北見とん田郵便局
  • 北見北光郵便局
  • 北見大和郵便局
  • 温根湯郵便局
  • 豊川郵便局
  • 相ノ内郵便局
  • 東相ノ内郵便局
  • 上常呂郵便局
  • 緋牛内郵便局
簡易郵便局
  • 上仁頃簡易郵便局
  • 北見卸町簡易郵便局
  • 北見オニオン通簡易郵便局
  • 北見花園簡易郵便局
  • 北見三輪簡易郵便局
  • 瑞穂簡易郵便局
  • 留辺蕊旭簡易郵便局
  • 留辺蘂栄町簡易郵便局
  • 日吉簡易郵便局
  • 栄浦簡易郵便局

宅配便[編集]

  • ヤマト運輸 道東主管支店
    • 北見中央センター・北見西センター・北見南センター
    • 留辺蘂センター
    • 常呂センター
  • 佐川急便 北見店

交通機関[編集]

北見駅(2007年2月)
北見バスターミナル(2009年10月)
北見市常呂町交通ターミナル(2009年6月)

鉄道[編集]

廃止となった路線

バス[編集]

  • 北見市内線
  • 北見郊外線
  • 郊外線
    • 温根湯・留辺蘂運動公園・厚和線
    • 瑞穂線
    • 訓子府・置戸・勝山・陸別線
    • 豊地線
    • 美幌・津別線
    • 開成・津別線
  • 常呂線
  • 都市間バス
  • 郊外線
    • 常呂線
    • サロマ湖栄浦線
  • 都市間バス
    • 網走・北見⇔札幌(ドリーミントオホーツク号)※北海道中央バス・北見バスとの共同運行
  • 北見市営バス(旧常呂町営バス)[62]
  • 常呂栄浦線

タクシー[編集]

  • 金星北見ハイヤー
  • 北見北交ハイヤー
  • 温根湯北交ハイヤー
  • 常呂ハイヤー
  • 北見個人タクシー協会[64]

道路[編集]

場外離着陸場[編集]

文化財・旧跡[編集]

鎖塚(2007年8月)
ピアソン記念館(2007年6月)
北見ハッカ記念館(右)と薄荷蒸溜館(左)(2007年6月)

※「指定文化財」参照[66]

史跡[編集]

国指定
市指定

天然記念物[編集]

道指定
  • 温根湯エゾムラサキツツジ群落
市指定
  • 緋牛内の大カシワ
  • カタクリ及び周囲の北方性落葉広葉樹林

文化財[編集]

有形文化財(市指定)
  • 屯田兵屋 - 北網圏北見文化センター
  • ピーボディ・マルチニー銃 - 北網圏北見文化センター
  • 広郷遺跡の出土遺物 - 北網圏北見文化センター
  • 中ノ島遺跡の出土遺物 - 北網圏北見文化センター
  • 北進遺跡の出土遺物 - 北網圏北見文化センター
  • 旧野付牛屯田第四大隊中隊本部被服糧秣庫
  • ピアソン記念館
  • 北見ハッカ記念館
  • 武華駅逓(留辺蘂町開拓資料館)
民俗文化財(市指定)
  • 屯田兵人形 - 信善光寺

オホーツク海沿岸の遺跡群[編集]

常呂遺跡は、縄文時代続縄文時代擦文時代オホーツク文化アイヌ文化に渡る遺跡であり、先史オホーツク海沿岸の狩猟採集社会を残している[67][68]。2007年(平成19年)に北見市は標津遺跡群のある標津町北海道とともに「北海道東部に窪みで残る大規模竪穴住居跡群」の名称で世界文化遺産暫定一覧表に記載する提案を文化庁に行い、記載に値する候補と位置づけられた[67]

文化施設[編集]

  • 北見芸術文化ホール(きた・アート21)
  • オホーツク木のプラザ
  • 北見市民会館
  • 北見市勤労青少年ホーム
  • 北見市女性センター(北見市働く婦人の家)[69]
  • 北見市勤労者福祉サービスセンター[70]
  • サントライ北見[71]
  • 緑のセンター[72]
  • 端野町公民館
  • 北見市立中央図書館
  • 北見市立端野図書館
  • 北見市立常呂図書館
  • 北見市立留辺蘂図書館

観光・祭り・イベント[編集]

北見自治区
端野自治区
常呂自治区
  • サロマ湖
  • ワッカ原生花園
    • ワッカネイチャーセンター
  • ところ遺跡の森
    • ところ遺跡の館
    • ところ埋蔵文化財センター「どきどき」
  • 常呂町手工芸の館
  • 常呂森林公園
    • 百年記念塔
留辺蘂自治区

祭り・イベント[編集]

  • 北見冬まつり・北見厳寒の焼き肉まつり(2月上旬)
  • サロマ湖100キロウルトラマラソン(6月最終日曜日)[75]
  • 北見ぼんちまつり(7月中旬)
  • インターナショナルオホーツクサイクリング(7月中旬)[76]
  • おんねゆ温泉まつり(8月上旬)
  • たんの太陽まつり(8月中旬)
  • たんのカレーライスマラソン(9月中旬)
  • きたみ菊まつり・北見オクトーバーフェスト(10月中旬から11月上旬)

名産・特産[編集]

北見玉ねぎの生産量・出荷量が日本一であり、オニオンスープふりかけなどの各種加工品がある[77]。かつて世界生産のおよそ70%を占めていた「北見のハッカ」はオーガニック化粧品食品雑貨などの製品やハーブ製品を販売している[77]

端野ではチコリ(チコリー)を生産している[77]。常呂はホタテの水揚げ量が日本有数の地かつ「ホタテ養殖発祥の地」であり[8]、干貝柱やくん油漬などの水産加工製品がある[8]。留辺蘂はインゲンマメの一種である白花豆の生産量が日本一となっており、甘納豆は特産品となっている[77]。また、木工のまちとして栄えたことを活かした木工加工品や木工クラフトを販売している[77]

オホーツクビールは北海道内初の地ビールで、1994年(平成6年)の酒税法改正に伴い日本国内で最初にビール製造免許申請を行い、同年12月にエチゴビール(新潟市)とともに免許取得第1号となった[78]。また、北見市内には焼き肉店が多く、人口1人当たりの店舗の多さは日本一とも言われている[79]。毎年2月には「北見の焼き肉文化をPRしよう」と転勤族の発案から始まった『北見厳寒の焼肉まつり』が真冬の屋外で開催される[80]

2007年(平成19年)には、旅行雑誌『北海道じゃらん』の提唱によりご当地グルメオホーツク北見塩やきそば」が誕生[81]、『B-1グランプリ』にも参加している。「オホーツク北見塩やきそば応塩隊」は「ご当地グルメでまちおこし団体連絡協議会」(愛Bリーグ)に加盟している[82][83]

出身人物[編集]

50音順

政界[編集]

  • 宇野治(政治家。元衆議院議員)
  • 加藤修一(政治家。元参議院議員)
  • 高島温厚(元小清水町長。元教師)
  • 小谷毎彦(元北見市長・元北海道議会議員・元北見市議会議員)
  • 小山健一(元北見市長)
  • 櫻田真人(元北見市長・元北見市議会議員)
  • 寺前武雄(元北見市長・元北見市議会議員)
  • 船橋利実(元衆議院議員・元北海道議会議員・元北見市議会議員)

医療・法曹界[編集]

経済界[編集]

学界[編集]

文化界[編集]

芸能・マスコミ[編集]

スポーツ選手[編集]

カーリング選手[編集]

※()内は出場したオリンピック。

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b 北見市旗 2006.
  2. ^ a b 北見市紋章 2006.
  3. ^ 北見市勢要覧 2014, p. 1.
  4. ^ 北見市勢要覧 2014, p. 3.
  5. ^ 北見について あゆみ”. 北見観光協会. 2015年6月23日閲覧。
  6. ^ 北見公共施設白書 2015, p. 2.
  7. ^ 北見の物産品”. 北見市. 2015年6月23日閲覧。
  8. ^ a b c 常呂の紹介”. 常呂町観光協会. 2015年6月25日閲覧。
  9. ^ ピアソン記念館”. 北海道遺産協議会事務局. 2015年6月23日閲覧。
  10. ^ a b ワッカ/小清水原生花園”. 北海道遺産協議会事務局. 2015年6月23日閲覧。
  11. ^ オホーツク沿岸の古代遺跡群”. 北海道遺産協議会事務局. 2015年6月27日閲覧。
  12. ^ 北見のハッカとハーブ”. 国立環境研究所. 2015年4月13日閲覧。
  13. ^ 北海道指定の文化財一覧”. 北海道教育委員会. 2015年6月23日閲覧。
  14. ^ a b スポーツ合宿の里 きたみ”. 北見市. 2015年6月23日閲覧。
  15. ^ 自治区に関するQ&A”. 北見市. 2015年6月26日閲覧。
  16. ^ 自治区制度等庁内検証会議報告書 (PDF)”. 北見市. p. 1 (2011年10月). 2015年6月23日閲覧。
  17. ^ 北見市自治区設置条例 2006.
  18. ^ a b 平年値(年・月ごとの値)北見”. 気象庁. 2015年6月26日閲覧。
  19. ^ a b c d 第1章 北見市の景観特性と課題 (PDF)”. 北見市景観計画(素案). 北見市 (2013年). 2015年6月23日閲覧。
  20. ^ 網走国定公園”. 北海道. 2015年6月23日閲覧。
  21. ^ 天気・気候”. 網走地方気象台. 2015年6月23日閲覧。
  22. ^ 地震情報の地域名称 (PDF)”. 網走地方気象台. 2015年6月23日閲覧。
  23. ^ 観測史上1 - 10位の値(年間を通じての値)北見”. 気象庁. 2010年3月17日閲覧。
  24. ^ 平年値(年・月ごとの値)常呂”. 気象庁. 2014年3月7日閲覧。
  25. ^ 観測史上1 - 10位の値(年間を通じての値)常呂”. 気象庁. 2014年3月7日閲覧。
  26. ^ 平年値(年・月ごとの値)留辺蘂”. 気象庁. 2014年3月7日閲覧。
  27. ^ 観測史上1 - 10位の値(年間を通じての値)留辺蘂”. 気象庁. 2014年3月7日閲覧。
  28. ^ a b c d e f g h i j k l m n 北見市観光テキスト 2014, p. 127.
  29. ^ a b c d e f g h i j 北見市観光テキスト 2014, p. 128.
  30. ^ a b c d e f g h i j k l m n 北見市観光テキスト 2014, p. 129.
  31. ^ 図典 日本の市町村章 p12
  32. ^ a b c d e f g h i j k l m 北見市観光テキスト 2014, p. 130.
  33. ^ 北見に2kmの地下トンネルがあるのをご存知? 日本初の「北見トンネル」”. 北海道ファンマガジン. PNG Office (2012年10月31日). 2015年6月27日閲覧。
  34. ^ a b c d e f g h 北見市観光テキスト 2014, p. 131.
  35. ^ a b c d e f g h i 北見市観光テキスト 2014, p. 132.
  36. ^ 「美しい日本の歩きたくなる道」500選 全コース一覧”. 日本ウォーキング協会. 2015年6月25日閲覧。
  37. ^ 第15回全国ハーブサミット北見大会”. 2015年6月20日閲覧。
  38. ^ 近代化産業遺産群33 (PDF)”. 経済産業省. pp. 29-32. 2015年6月18日閲覧。
  39. ^ a b 北見市観光テキスト 2014, p. 133.
  40. ^ 姉妹友好都市・国際交流”. 北見市. 2015年6月26日閲覧。
  41. ^ 議会事務局”. 北見市. 2015年6月26日閲覧。
  42. ^ a b c d e f “北見市庁舎…移転議論20年 決着か”. 読売新聞 (読売新聞北海道支社). (2014年1月19日) 
  43. ^ “北見市、新市庁舎のイメージ提示”. 経済の伝書鳩 (伝書鳩). (2015年1月10日). http://denshobato.com/BD/N/page.php?id=83640 2015年6月26日閲覧。 
  44. ^ 北海道北見保健所”. 北海道. 2015年6月24日閲覧。
  45. ^ 北海道計量検定所のご案内”. 北海道. 2015年6月24日閲覧。
  46. ^ gracom.jp(グラコム)”. グラ・スタイル. 2015年6月24日閲覧。
  47. ^ 北海道立オホーツク圏地域食品加工技術センター”. オホーツク地域振興機構. 2015年6月24日閲覧。
  48. ^ 北見工業技術センター”. 2015年6月24日閲覧。
  49. ^ オホーツク産学官融合センター”. 2015年6月24日閲覧。
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  52. ^ 新カーリングホールについて (PDF)”. 平成25年度常呂まちづくり協議会開催結果. 北見市. 2015年6月16日閲覧。
  53. ^ 東京大学常呂実習施設・常呂資料陳列館”. 2015年6月23日閲覧。
  54. ^ 北海道立青少年体験活動支援施設ネイパル北見”. 2015年6月24日閲覧。
  55. ^ 野付牛自動車学校”. 2015年6月26日閲覧。
  56. ^ 作業免許:北見教習センター”. 芽室自動車学校. 2015年6月26日閲覧。
  57. ^ a b c d e f g h i 第1部第2章 北見市経済の現状 (PDF)”. 第2次北見市産業振興ビジョン (2014年). 2015年6月24日閲覧。
  58. ^ 都道府県別・政令指定都市別・市町村別SC (PDF)”. 日本ショッピングセンター協会 (2013年12月). 2015年4月27日閲覧。
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  60. ^ 東武イーストモール端野店”. 東武. 2015年6月24日閲覧。
  61. ^ 北見信用金庫 (PDF)”. 北海道の元気企業 平成22年度版(2010). ジョブカフェ北海道. 2015年6月24日閲覧。
  62. ^ 北見市交通ターミナル(常呂)”. 北見市. 2015年6月24日閲覧。
  63. ^ 佐呂間町ふれあいバス町外路線時刻表”. 佐呂間町. 2015年6月24日閲覧。
  64. ^ 北見個人タクシー協会”. 2015年6月27日閲覧。
  65. ^ 農林整備課 スカイポートきたみ”. 北見市. 2015年6月24日閲覧。
  66. ^ 指定文化財”. 北見市. 2015年6月26日閲覧。
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  68. ^ 北海道先史時代のまとめ”. 北海道ファンマガジン. PNG Office (2008年3月14日). 2015年6月27日閲覧。
  69. ^ 北見市女性センター(北見市働く婦人の家)”. 2015年6月24日閲覧。
  70. ^ 北見市勤労者福祉サービスセンター”. 2015年6月24日閲覧。
  71. ^ サントライ北見”. 2015年6月24日閲覧。
  72. ^ 緑のセンター”. 北見市. 2015年6月24日閲覧。
  73. ^ 北光社開拓記念広場”. 北海道ファンマガジン. PNG Office (2008年3月13日). 2015年6月24日閲覧。
  74. ^ 美里洞窟”. 北見市. 2015年6月24日閲覧。
  75. ^ サロマ湖100kmウルトラマラソン”. 2015年6月23日閲覧。
  76. ^ インターナショナルオホーツクサイクリング”. 2015年6月23日閲覧。
  77. ^ a b c d e 北見の物産品”. 北見市. 2015年6月25日閲覧。
  78. ^ 国内初の地ビール「オホーツクビール」(北見市)”. 北海道ファンマガジン. PNG Office (2012年6月1日). 2015年6月25日閲覧。
  79. ^ 『北海道DAISUKI』 (2011年11月26日). テレビ北海道(TVh)
  80. ^ マイナス10度の野外で焼き肉を食べるまち北見―その起源とは?”. 北海道ファンマガジン. PNG Office (2015年1月26日). 2015年6月25日閲覧。
  81. ^ コーディネーターは想いを担う現場監督 (PDF)”. 食品需給研究センター (2010年). 2015年6月25日閲覧。
  82. ^ ご当地グルメでまちおこしの祭典! B-1グランプリ公式サイト”. 2015年6月25日閲覧。
  83. ^ 愛Bリーグ”. ご当地グルメでまちおこし団体連絡協議会. 2015年6月25日閲覧。

参考資料[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

行政
産業
観光