安国駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
安国駅
安国駅(2009年6月)
安国駅(2009年6月)
やすくに - Yasukuni
A50 遠軽 (8.0km)
(3.9km) 生野 A52
所在地 北海道紋別郡遠軽町生田原安国
駅番号 A51
所属事業者 JR logo (hokkaido).svg北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 石北本線
キロ程 128.8km(新旭川起点)
電報略号 ヤニ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
開業年月日 1914年大正3年)10月5日
備考 無人駅
ホームの様子
1977年の安国駅と周囲約500m範囲。下が網走方面。少しずれた単式ホーム2面2線と外側に貨物積卸線、駅裏のストックヤード前へ斜めに敷かれた引込み線、駅舎横の留辺蘂側に貨物ホームと引込み線を有している。ホーム上に跨線橋はまだ架けられていない。この時点では、駅裏のストックヤードに木材が多く野積みされていて、国土地理院 地図・空中写真閲覧サービス 1948年(昭和23年)の航空写真 USA-R267-17 と比較しても、殆んど状況が変わらないという珍しい駅であったが、この後、貨物荷物取扱廃止や無人化に伴って、側線は全て撤去され、ヤードも無くなってしまった。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成

安国駅(やすくにえき)は、北海道紋別郡遠軽町生田原安国にある北海道旅客鉄道(JR北海道)石北本線駅番号A51電報略号ヤニ

歴史[編集]

駅構造[編集]

単式・島式ホーム2面2線の複合ホーム。ホーム間の線路は両方と接するが、島式ホーム側は跨線橋土台付近以外は崩されており乗降は行わない。

のりば
1 石北本線 (下り) 北見網走方面
2 石北本線 (上り) 遠軽旭川方面

ログハウス調の駅舎が建っている。遠軽駅管理の無人駅

駅周辺[編集]

安国の集落がある。

隣の駅[編集]

北海道旅客鉄道(JR北海道)
石北本線
特別快速「きたみ
遠軽駅 (A50) - 安国駅 (A51) - 生田原駅 (A53)
普通
遠軽駅 (A50) - 安国駅 (A51) - 生野駅 (A52)

脚注[編集]

  1. ^ “〝木のマチ〟にぴったり駅名 生田原”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (1989年11月1日)

関連項目[編集]

ウィキメディア・コモンズには、安国駅に関するカテゴリがあります。

外部リンク[編集]