佐藤茂行

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

佐藤 茂行(さとう しげゆき、1931年(昭和6年)- )は、日本経済学者経済学博士北海道大学)。北海道大学名誉教授。元北海道武蔵女子短期大学学長北海道常呂郡端野町生まれ。恩師は新川士郎

来歴[編集]

1957年北海道大学経済学部卒業。1962年北海道大学大学院経済学研究科修了。同年、北海道立総合経済研究所北海道庁研究機関)研究員。1967年北海学園大学経済学部講師。1970年北海道大学経済学部助教授。その後、同経済学部教授。1995年北海道大学停年退官。同名誉教授。北海道武蔵女子短期大学経済学科教授。2001年北海道武蔵女子短期大学学長。2005年北海道武蔵女子短期大学退職。同名誉教授

研究領域[編集]

経済学史や社会思想史を専門とし、特に社会経済思想の国際的波及を研究する。

著書[編集]

  • 『プ​ル​ー​ド​ン​研​究​ ​:​ ​相​互​主​義​と​経​済​学』(​​木​鐸​社、1975年)
  • 『イ​デ​オ​ロ​ギ​ー​と​神​話​ ​:​ ​パ​レ​ー​ト​の​社​会​科​学​論』(​木​鐸​社、1993年)
  • ハイエク著、佐藤訳『科​学​に​よ​る​反​革​命​ ​:​ ​理​性​の​濫​用』(​​木​鐸​社、1979年初版・2004年新装版)

参考文献[編集]