三国山 (石狩山地)
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| 三国山 | |
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画像募集中 | |
| 標高 | 1541.4 m |
| 所在地 |
上川郡上川町・ 河東郡上士幌町 |
| 位置 |
北緯43度35分43秒 東経143度08分47秒座標: 北緯43度35分43秒 東経143度08分47秒 |
| 山系 | 石狩山地 |
三国山(みくにやま)は、北海道北見市と上川郡上川町と河東郡上士幌町の境界にある標高1,541mの山。石狩山地に属する。
概要[編集]
名前の由来は旧制の国名で、北見国、石狩国、十勝国の3つの国の境界付近にあったため。
三国の境は「北海道大分水点」の標柱が設置されたピークで、日本海に注ぐ石狩川、太平洋に注ぐ十勝川、オホーツク海に注ぐ常呂川の本支流の源流域である。このピークから約300m東が、三角点(点名は「三国嶺」)のある最高地点(1541.4m)である。
登山ルート[編集]
三国峠の下を貫く「三国トンネル」の上川側から、北海道大分水点を経由し最高地点に至るコースがある。