藤澤五月

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Bronze medal.svg 藤澤 五月 Curling pictogram.svg
Satsuki Fujisawa
Japan Ladies Curling Team at PyeongChang 2018 Winter Olympic Games.jpg
2018年平昌オリンピックでの藤澤五月(中央)
基本情報
出生国 日本の旗 日本
出身地 北海道北見市
生年月日 (1991-05-24) 1991年5月24日(27歳)
チーム ロコ・ソラーレ
オリンピック
4人制
出場回数 1回
出場大会
最高成績 33位 銅メダル
世界選手権
4人制
出場回数 2回
出場大会
最高成績 22位 銀メダル(2016)
ミックスダブルス
出場回数 1回
出場大会
最高成績 5位
日本選手権
4人制
優勝回数 5回
優勝大会
  • 2011
  • 2012
  • 2013
  • 2014
  • 2016
ミックスダブルス
優勝回数 2回
優勝大会
 
獲得メダル
日本の旗 日本
オリンピック
2018 平昌 4人制
世界選手権
2016 スウィフトカレント 4人制
4人制
オリンピック 金 0 銀 0 銅 1
世界選手権 金 0 銀 1 銅 0
アジア大会 金 0 銀 0 銅 1
太平洋アジア 金 1 銀 3 銅 1
太平洋ジュニア 金 2 銀 0 銅 0
2018年2月24日現在
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藤澤 五月(ふじさわ さつき、1991年(平成3年)5月24日 - )は、日本カーリング選手。北海道北見市出身[1]ロコ・ソラーレ所属。2018年平昌オリンピック銅メダリスト。愛称は、「さっちゃん[2][3]。同じチームの鈴木夕湖は、父親が従兄弟同士のはとこにあたる[4]

経歴[編集]

幼少期~ジュニア時代[編集]

藤澤がカーリングを始めたのは5歳のときであった。中学校の教員で元カーリング選手にして長野オリンピックの最終候補選手に選ばれていた父 (1960年生) [1]にカーリングリンクに連れていってもらったのがきっかけだった(3人きょうだいの末っ子。兄 (1989年生) 、姉 (1990年生) も、父の影響でカーリングを始めていた)[3][5][6]。同年代の子どもと比べ体が大きく、重さ約20kgの大人用ストーンを操れる天性の技術を既に持っていた[3]。姉曰く、子ども時代から既に「負けん気がすごかった」という[5]。姉と同じ、地元・北見のチーム「ステイゴールドII」でプレーするようになる。中学1年生のとき、父は「感覚よりも理論を重視する」次女(五月)の素質を見出し、姉と交代する形でチームの作戦を立てるスキップを任せるようになった[3]。後にチームメイトになる吉田知那美は練習試合で藤澤のチームと対戦したときに「同い年と聞いたけど、私たちとは比べものにならないくらいうまかった」と思ったという[7]

2007年、北海道北見北斗高等学校に進学[3]。「チーム北見(ステイゴールドII)」のスキップとして、高校1年生(2007年-2008年シーズン)、2年生(2008年-2009年シーズン)の2期連続で、日本ジュニアカーリング選手権優勝、パシフィックジュニアカーリング選手権優勝を果たし、世界ジュニアカーリング選手権に出場する[8][3][9][1]。この時期の日本のジュニア勢には、すでに中学生時代に日本選手権で準優勝経験のある吉田知那美・鈴木夕湖小野寺佳歩吉田夕梨花の後のオリンピアン4名からなる「robins」、2008-2009年シーズンから高校生として日本選手権で2年連続準優勝を果たす吉村紗也香らの「WINS」というジュニア年代ながらすでに日本トップクラスの力を持つライバルチームが存在しており、彼女らとの競争を制しての日本ジュニア連覇であった。この時期は日本選手権こそ、日程の重なる世界ジュニア選手権への出場のために出場できなかったものの、既に「天才」の称号を欲しいままにする存在になっていた[3][9][1]

中部電力時代~日本選手権4連覇とソチ五輪不出場~[編集]

2009年-2010年シーズンには、高校卒業を前に市川美余、清水絵美、佐藤美幸からなる長野県のカーリングチーム「wish」に移籍加入する形で、この年に創設された中部電力カーリング部のメンバーとなり、当時チーム最年少ながら後の退団まで不動のフォーススキップとなった。2009年12月の日本ジュニア選手権では3位にとどまり、個人としての3連覇は逃したものの、2010年3月の日本カーリング選手権大会に個人としてもチームとしても初出場して3位に入賞する。

高校卒業後は地元の北見市を離れ中部電力に入社[10]。翌2011年から日本選手権を3連覇し、2013年の世界女子カーリング選手権にも出場して7位となり、ソチオリンピックの国別出場権獲得はならなかったが、最終予選への国としての出場権を確保した。

しかしソチオリンピック出場をかけた2013年9月の世界最終予選日本代表決定戦で、「追われる立場。負けられないプレッシャー」に屈する形で、小笠原歩が率いる北海道銀行フォルティウスに敗れて出場を逃した。ソチ五輪後に開催された日本選手権では、ソチ五輪で当時の日本女子最高順位タイとなる5位になった北海道銀行を破って4連覇を達成するも、藤澤にとって「どうしたらいいかわからなくなった」と思うほどの大きな挫折だった[11][12][2][3]

5連覇がかかった2015年の日本選手権では決勝トーナメント進出を果たせず敗退、藤澤はこの大会を最後に2015年3月末、中部電力を退社した。「地元の北海道北見市での活動を検討している」と報道された[13]

ロコ・ソラーレ[編集]

失意を抱きながら故郷の北見に帰った藤澤は、本橋麻里ロコ・ソラーレの創設者)と会食の機会を持った。その席で「さっちゃんも入らない? 私たちは、もう次に進んでいるよ」という本橋の言葉に心を動かされて、ロコ・ソラーレへの移籍(入団)を決心した[3][14]。北見市にある保険代理店株式会社コンサルトジャパンに所属し[15]、事務として勤務しながらトレーニングを行うようになる。

しかし移籍後しばらくは練習に思うようについていけず、試合に勝てない日々が続いた。そんなあるとき、「さっちゃんの、やりたいようにやればいいんだよ」という本橋の言葉がきっかけで、前向きな気持ちを持てるようになっていった[2][6]。そして、ロコ・ソラーレのチームメイトと共に練習や試合を積む過程で、自分が先頭に立ってチームを引っ張らなくてもいい、弱みを見せてもいい、頼れる仲間に出会えているから「ひとりじゃないんだ」と考えることができるようになり、自信を取り戻せたという[2]

藤澤が自信を取り戻したことで、ロコ・ソラーレは快進撃の道を歩むようになっていった。2016年、日本カーリング選手権大会で優勝し2016年世界女子カーリング選手権大会で準優勝(銀メダル)に輝いた[2][16]。この世界選手権決勝のスイス戦では、第9エンド終了時点で6-7と相手に1点リードを許した日本代表(LS北見)が後攻で迎えた最終第10エンドでスキップの最終投擲がNo.1に入れば7-7の同点となりエキストラエンド(延長戦)突入という場面で、藤澤が投じたラストストーンがハウスを通過する痛恨のミスショットとなってスイスの前に敗戦を喫して優勝を攫われた。その試合後に藤澤は「最後のショットを決められなかったのは私の責任」と悔恨のコメントを残した[17]

2017年2月の札幌冬季アジア大会カーリングでは銅メダルにとどまる[18][19]が、2017年9月の平昌オリンピック代表決定戦では自身の古巣である中部電力に勝利して、自身初めてのオリンピック出場を叶えた。このとき藤澤は、「4年前に負けてカーリングをやってていいんだろうかと思いました。このメンバーで戦えて幸せ者だなと思います。私以上に周りの人が信頼してくれ、チームメートに支えられたし、五輪に出ていない悔しさがありました。ここからまた五輪まで成長できれば」と涙を流しながら述べた。また、「中部電力がいたからこそ、私たちの成長があった」と古巣に感謝の言葉を述べている[20][21][22]

平昌オリンピックでの銅メダル[編集]

2018年、藤澤は平昌オリンピックに臨むにあたり、「勝てなくても憧れられる、尊敬されるカーラー[23]を目指すと心に誓い、「折れない心」を身に付けるためのメンタルトレーニングに取り組み続けてきた[24]。迎えた本番で、藤澤がスキップを務める日本は開幕3連勝を飾ったが、終盤2連戦で藤澤のミスが続き連敗を喫し自力突破が無くなった一方で、4位争いをしていたアメリカが破れた為に結果的にかろうじて予選を4位(5勝4敗)で突破、予選最終戦の対スイスでミスから大敗した為「正直、複雑」と答える[25][26]。準決勝で韓国と対戦して敗れ3連敗となるも3位決定戦でイギリスに勝利し、オリンピックにおける日本のカーリング史上初のメダルとなる銅メダルを獲得した[27]。「考えるカーリング」が結実しての銅メダル獲得であることと共に、藤澤は自身が目指した、メダルの似合う「グッドカーラー」になることを叶えた[23][28]

日本ミックスダブルスカーリング選手権での優勝[編集]

2018年3月に行われたミックスダブルス日本選手権に強化委員会推薦枠として、SC軽井沢クラブ山口剛史とペアを組み参加。予選から8戦全勝で優勝し、4月にスウェーデンで行われるミックスダブルス世界選手権の出場権を獲得した。世界選手権では、日本史上最高の5位入賞を果たす。
2019年3月に行われたミックスダブルス日本選手権に前年度優勝として、山口とペアを組み参加。予選から9戦全勝で2連覇を飾り、4月にノルウェーで行われるミックスダブルス世界選手権の出場権を獲得した。

人物[編集]

  • 先述のように、両親、兄、姉も含め一家5人全員がカーリング選手である。藤澤の両親は、2016年に北海道ミックスダブルス選手権で大学生などを相手に3位になり全国大会にも出場したほどの実力で、全国大会で2位までに入れば平昌オリンピック出場の可能性もあったという[29]
  • スポーツライターの竹田聡一郎は藤澤のことを「趣味はカーリング。特技もカーリング。休日もカーリング。ストーンが恋人というまさにカーリングオタク」だと語っている[30]
  • 藤澤自身が「ハウス(円)の中に、石がたくさん入る展開が得意」と語るように、ハイリスク・ハイリターンを狙う、攻撃型の選手といわれる[8]
  • 理想のスキップ像としてカナダ代表のジェニファー・ジョーンズ英語版を挙げ「自分もそういう選手になりたいですね」と語る[31]
  • 好きな言葉は、「世の中に失敗はない。チャレンジしているうちは失敗はない。諦めた時が失敗である。[32]
  • 平昌オリンピックの予選で韓国と対戦した際、韓国のインターネット上で「女優のパク・ボヨンに似ている」と話題になった[33]。韓国国内での検索ワードで上位を記録するなど、国内外で大きな話題を呼んだ[34]。準決勝で再び韓国と対戦することが決まった際、韓国のスキップでもある金恩貞と比較をするメディアが多数現れ、一部メディアは「美女スキップ対決」と報じたが藤澤は、「綺麗さでは負けますがショットで頑張りたいです」と自らかわした[35]。結果は7-8で日本が敗れ決勝進出を逃した[36]が、翌日の3位決定戦でイギリスに勝利を収め銅メダルを獲得した。
  • 趣味は500円貯金[37]
  • アジア人で初めて世界で活躍する12名のトップカーラーによる「カナダ版カーリングカレンダー」に掲載された。また、このカレンダーはチャリティーカレンダーであり、売上は善意団体に寄付される。

戦績[編集]

大会 2007–08 2008–09 2009–10 2010–11 2011–12 2012–13 2013–14 2014–15 2015-16 2016–17 2017–18 2018–19
4人制
冬季オリンピック 3
世界選手権 7 2
ワールドカップ 第1節 予選敗退
第2節 1
第3節
最終節
パシフィックアジア選手権 4 2 3 1 3 2 2
冬季アジア 3
世界ジュニア 7 10
パシフィックジュニア 1 1
日本選手権 3 1 1 1 1 6 1 2 2
中部選手権 1 1 1 1 1
ミックスダブルス
世界選手権 5
日本選手権 1 1

日本代表[編集]

クラブチーム[編集]

  • 日本カーリング選手権(優勝5回/2011年 - 2014年・2016年、2位/2017年・2019年、3位/2010年)
  • 中部カーリング選手権(優勝5回/2010年 - 2014年)

その他[編集]

グランドスラム[編集]

大会 2011–12 2012–13 2013–14 2014–15 2015-16 2016–17 2017–18 2018–19
エリート10英語版 不参加
マスターズ英語版 予選敗退 不参加 不参加 不参加 不参加 予選敗退
ツアーチャレンジ英語版 不参加 不参加 不参加 不参加
ナショナル英語版 不参加 不参加 不参加 ベスト8
カナディアン・オープン英語版 不参加 不参加 不参加 不参加 予選敗退[38]
プレーヤーズ選手権英語版 不参加 不参加 不参加 不参加 ベスト8
チャンピオンズカップ英語版 予選敗退 不参加 不参加
旧グランドスラム
マニトバ・ロト英語版 予選敗退 不参加 予選敗退
オータムゴールド英語版 不参加 不参加 予選敗退 ベスト4

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d 「カーリングが大好きなんです」と笑うスキップ・藤沢五月が求めるメダルより大切な「次のゲーム」”. Yahoo!ニュース. 2018年2月27日閲覧。
  2. ^ a b c d e 「仲間がいるから」藤澤五月の挑戦 カーリング女子日本代表”. NHK SPORTS STORY. 2018年2月25日閲覧。
  3. ^ a b c d e f g h i 平昌五輪2018 カーリング女子・藤沢 故郷の仲間に導かれ 移籍に活路、今は司令塔”. 毎日新聞. 2018年2月27日閲覧。
  4. ^ カーリング女子、家族がメンバーの帰宅後の様子明かす デイリースポーツ 2018年2月28日
  5. ^ a b 藤澤五月の姉が語る、妹の意外な “ジャイアン気質” の素顔がカワイイ”. 週刊女性PRIME. 2018年2月27日閲覧。
  6. ^ a b 藤沢五月「信じられない」銅とやせ我慢で笑った日々”. 日刊スポーツ. 2018年2月27日閲覧。
  7. ^ 朝日新聞』、2018年2月22日付朝刊。
  8. ^ a b チーム青森時代に異変!? 女子カーリングは戦国時代へ Archived 2011年10月18日, at the Wayback Machine. スポーツナビ 2011年2月14日閲覧
  9. ^ a b LS北見・藤沢、曲がらぬ心鍛錬 「大舞台に弱い」はじき飛ばす”. 北海道新聞. 2018年2月27日閲覧。
  10. ^ カッコ悪くても勝つ。カーリングの求道者・藤澤五月は勝利に飢えている”. web Sportiva. 集英社 (2018年2月24日). 2018年10月12日閲覧。
  11. ^ 女子カーリング、熱い熱い日本代表決定戦 敗れた中部電力の挑戦、勝った道銀の底力”. スポーツナビ. 2018年2月27日閲覧。
  12. ^ 第1回 「スキップが背負う重責」(女子カーリング)”. スポーツコミュニケーションズ. 2018年2月27日閲覧。
  13. ^ 中部電力4連覇の原動力・藤沢五月が退部”. 日刊スポーツ. 2018年2月27日閲覧。
  14. ^ 新メンバー・藤澤五月選手加入に関するご報告”. ロコ・ソラーレ公式サイト (2015年5月4日). 2015年11月16日閲覧。
  15. ^ 藤澤五月選手・所属先決定のご報告”. ロコ・ソラーレ公式サイト (2015年5月18日). 2015年11月16日閲覧。
  16. ^ 日本女子 史上初の銀メダル…世界選手権”. 毎日新聞. 2018年2月27日閲覧。
  17. ^ “カーリング女子日本は惜しくも銀/世界選手権詳細”. ニッカンスポーツ・コム. 日刊スポーツ新聞社. (2016年3月28日). https://www.nikkansports.com/sports/news/1622921.html 2018年2月22日閲覧。 
  18. ^ 冬季アジア大会 カーリング、日本女子は銅”. 毎日新聞. 2018年2月27日閲覧。
  19. ^ カーリングLS北見、再浮上のカギは!? 元代表が注目する二つのポイント”. スポーツナビ. 2018年2月27日閲覧。
  20. ^ LS北見が初五輪代表 藤沢五月「幸せ者だなと」”. 日刊スポーツ. 2018年2月27日閲覧。
  21. ^ 藤沢五月「中部電力がいたからこそ私たちの成長があった」 激闘を繰り広げた古巣に感謝/カーリング”. サンケイスポーツ. 2018年2月27日閲覧。
  22. ^ LS北見スキップ・藤沢五月選手 このチームで良かった 古巣・中部電降し五輪切符 /北海道”. 毎日新聞. 2018年2月27日閲覧。
  23. ^ a b 朝日新聞』、2018年2月25日付朝刊。
  24. ^ 藤沢五月「中部電力がいたからこそ私たちの成長があった」 激闘を繰り広げた古巣に感謝/カーリング”. 北海道新聞. 2018年2月27日閲覧。
  25. ^ <カーリング>カー娘、初の4強 連敗後の進出に藤沢「正直、複雑」 2018年2月22日 中日新聞
  26. ^ カーリング日本女子、開幕3連勝 韓国を破る”. 朝日新聞. 2018年2月27日閲覧。
  27. ^ 平昌五輪結果 日本カーリング協会
  28. ^ 五輪カーリング カーリング女子涙の銅 鍛えた氷の観察眼”. 毎日新聞. 2018年2月27日閲覧。
  29. ^ カーリング「銀娘」藤澤五月は、家族全員いまも現役選手
  30. ^ 悲願の銅メダル、カーリング女子たちの"お嫁さんにしたくなる"素顔とは週プレNEWS 2018年2月25日 同年3月4日閲覧
  31. ^ カッコ悪くても勝つ。カーリングの求道者・藤澤五月は勝利に飢えている 集英社スポルティーバ 2018年2月24日
  32. ^ メンバー紹介 | カーリングチーム Loco Solare(ロコ・ソラーレ/LS北見)
  33. ^ “女子カーリング”韓国、日本に敗れるも…藤澤五月選手が「女優パク・ボヨンに似てる」と話題沸騰
  34. ^ カーリング藤沢五月、韓国で検索上位 笑顔が非スポ根?
  35. ^ 藤沢五月「ショットで負けない」日韓美女対決に闘志
  36. ^ 日本、延長戦で韓国に惜敗 決勝進出逃す カーリング女子準決勝
  37. ^ ロコ・ソラーレ公式ホームページ メンバー紹介
  38. ^ Meridian Canadian Open: Women’s Triple Knockout”. Grand Slam of Curling (2019年1月13日). 2019年1月14日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]