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本橋麻里

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No image.svg 本橋麻里 Curling pictogram.svg
Moe Meguro and Mari Motohashi.jpg
本橋麻里(右)、目黒萌絵と共に
基本情報
出生国 日本の旗 日本
生年月日 1986年6月10日(29歳)
出身地 北海道常呂郡常呂町
チーム ロコ・ソラーレ
オリンピック
出場回数 2回
出場大会
最高成績 7位
世界選手権
出場回数 6回
出場大会
  • 2004
  • 2005
  • 2007
  • 2008
  • 2010
  • 2016
最高成績 準優勝
日本選手権
優勝回数 6回
優勝大会
  • 2006
  • 2007
  • 2008
  • 2009
  • 2010
  • 2016
2016年4月12日現在
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本橋 麻里(もとはし まり、1986年6月10日 - )は、北海道北見市(旧常呂郡常呂町)出身のカーリング選手。身長160cm。体重56.5kg。血液型A型。右利き。マリリンの愛称で知られる。趣味はバドミントン。2006年トリノ冬季オリンピック2010年バンクーバー冬季オリンピックカーリング競技女子日本代表。青森明の星短期大学卒、日本体育大学体育学部体育学科卒業、NTTラーニングシステムズ株式会社所属。

来歴

2000年
  • 3月、第13回常呂町ジュニアカーリング選手権大会優勝。
2002年
2003年
2004年
2005年
2006年
2007年
  • 1月、2007年冬季ユニバーシアードトリノ大会カーリング競技出場。最終順位は3位[4]
  • 1~2月、軽井沢国際カーリング選手権大会2007出場。最終順位は3位[5]
  • 2月、第24回日本カーリング選手権優勝。
  • 3月、青森明の星短期大学卒業[6]
  • 3月、第29回世界女子カーリング選手権大会出場。最終順位は8位(タイ)[7]
  • 4月、八甲田ホテル(青森市)入社
  • 6月、同社を退社。
  • 7月、NTTラーニングシステムズ株式会社と所属契約を締結[8](2010年6月までの3年契約)。
  • 「チーム青森」リーダーに就任[9]。但し、第29回世界女子カーリング選手権終了までは寺田桜子が主将、目黒萌絵がスキップをそれぞれ務めている。また、チームにおけるリーダーの定義・役割は明らかにされていない。
  • 11月、第17回パシフィックカーリング選手権出場。最終順位は2位。 なお予選リーグ終了時の成績が中国チームと同一であったため、両チーム各4人がストーンを投げ、ハウスの中心までの距離を合計した結果を競う「チームドロー」が行われた[10]。その結果、予選リーグ2位となった日本チーム(=「チーム青森」)は、大会ルールにより[11]同3位の韓国チームと世界選手権出場チーム決定戦を行い、これに勝利。日本女子チームの第30回世界女子カーリング選手権(2008年開催)への出場権を獲得した[12]
2008年
2010年
  • 2月、バンクーバー冬季オリンピックカーリング競技女子の部に出場(セカンド)。最終順位は8位。
  • 3月、第32回世界女子カーリング選手権出場。サードスキップを目黒、フォースを本橋が務めることもあった。最終順位は11位。
  • 5月1日、札幌市で行われたイベントで、2014年ソチ冬季オリンピックに向け現役継続を示唆した。
  • 6月10日、自身の24歳の誕生日に所属のNTTラーニングシステムズと2年間の契約更新を発表し、2014年のソチオリンピックを目指す意思があることを明らかにした[17]
  • 8月16日、記者会見にてチーム青森からの脱退を発表した。同時に新チーム『ロコ・ソラーレ(太陽の常呂っ子を意味する造語)』を結成すること明らかにした[18][注 1][19]。チームは常呂町を拠点とし、メンバーにはいずれも常呂町のカーリングチームである「ECOE」の馬渕恵江田茜、「ROBINS」の吉田夕梨花鈴木夕湖の4人が参加する。
2013年
  • 9月、どうぎんカーリングスタジアムで行われた全農カーリングソチ五輪世界最終予選日本代表決定戦の予選リーグで3勝3敗、タイブレークとなった中部電力との試合で2-10と敗れて[20]、4チーム中3位となり、3大会連続のオリンピック出場を逃した[21]

主な成績

マリリンズ

2001年

マリリンズ/河西建設女子

2002年

2003年

河西建設女子

2004年

青森県協会~チーム青森

2005年

2006年

2007年

2008年

  • 軽井沢国際カーリング選手権大会2008: 準優勝
  • 第25回日本カーリング選手権: 優勝 (チーム青森)
  • 第30回世界女子カーリング選手権: 4位
  • 第18回パシフィックカーリング選手権: 3位

2009年

  • 軽井沢国際カーリング選手権大会2009: 3位
  • 第26回日本カーリング選手権: 優勝 (チーム青森)

2010年

LS北見

2011年

  • 第28回日本カーリング選手権: 3位 (LS北見)

2012年

  • 第29回日本カーリング選手権: 準優勝 (LS北見)

2013年

  • 第30回日本カーリング選手権: 4位 (LS北見)

2014年

  • 第31回日本カーリング選手権: 3位 (LS北見)

2015年

  • 第32回日本カーリング選手権: 準優勝 (LS北見)

2016年

特筆

  • 競技経験約1年で参戦した第13回常呂町ジュニアカーリング選手権大会において、(本橋の所属チームもまた日本ジュニア代表となり得る選手を中心とした構成ではあったが)当時の日本ジュニア大会出場選手が所属するチームを破って優勝している[22]
  • 19歳(当時)で2006年冬季トリノオリンピックに出場しており、カーリング競技女子に出場した50人中、Liudmila Privivkovaロシア)、Lene Nielsenデンマーク)、コートニー・ジョージアメリカ)らとともに2番目の年少選手であった。(最年少選手は17歳(当時)のEkaterina Galkina(ロシア)。)

私生活

  • 2012年5月3日、カーリング関係者ではない北海道出身の男性と結婚した[23]。2015年10月19日、第1子男児を出産[24]

出演

テレビ番組

CM

出典

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  1. ^ Mari Motohashi Player Statistics
  2. ^ 「T青森の小野寺、林が卒業会見」 東奥日報、2006年5月17日(水)
  3. ^ 「T青森 世界選手権出場は決定戦で」 東奥日報、2006年5月19日(金)
  4. ^ 「チーム青森銅メダル/冬季ユニバ」 東奥日報、2007年1月26日(金)
  5. ^ 「チーム青森は3位/軽井沢国際」 東奥日報、2007年2月4日(日)
  6. ^ 「“マリリン”涙で短大卒業」 東奥日報、2007年3月9日(金)
  7. ^ 「チーム青森は通算4勝7敗で8位」 東奥日報、2007年3月22日(木)
  8. ^ 「カーリング女子日本代表 本橋麻里選手がNTTLS所属に」 NTTLS、2007年7月6日(金)
  9. ^ 「Never END 終わりなき挑戦」 テレビ東京 2007年8月11日(土)放送分
  10. ^ 「チーム青森が2位/P選手権」 東奥日報、2007年11月24日(土)
  11. ^ 2007PACIFIC CURLING CHAMPIONSHIPS RESULT 日本カーリング協会
  12. ^ 「日本女子が世界選手権出場権獲得」 東奥日報、2007年11月24日(土)
  13. ^ 「チーム青森が3連覇/日本選手権」 東奥日報、2008年2月11日(月)
  14. ^ 「チーム青森は準優勝/軽井沢国際」 東奥日報、 2008年2月18日(月)
  15. ^ 「チーム青森、スイスに敗れ4位」 東奥日報、2008年3月30日(日)
  16. ^ 「チーム青森・本橋が日体大へ」 東奥日報、2008年3月3日(月)
  17. ^ 現役続行!本橋がソチに意欲…カーリング スポーツ報知 2010年6月10日閲覧
  18. ^ 本橋、北海道で新チーム結成/カーリング サンケイスポーツ 2010年8月16日
  19. ^ JCA競技者ユニフォーム規定【日本カーリング選手権大会用】”. 日本カーリング協会. 2013年2月14日閲覧。
  20. ^ 中部電力が決勝進出”. 日刊スポーツ (2013年9月15日). 2013年9月15日閲覧。
  21. ^ 本橋、涙止まらず=カーリング代表決定戦”. 時事通信 (2013年9月15日). 2013年9月15日閲覧。
  22. ^ 「オホーツク圏の総合情報サイト webnews 第13回常呂町ジュニアカーリング選手権大会」 2000年3月16日号(木)
  23. ^ カーリング・本橋選手が結婚「競技は続けます」”. 読売新聞 (2012年5月5日). 2012年5月5日閲覧。
  24. ^ “カーリング・本橋麻里が第1子男児出産「スピーディ安産」”. ORICON STYLE (株式会社oricon ME). (2015年10月27日). http://www.oricon.co.jp/news/2061374/full/ 2015年10月27日閲覧。 

脚注

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  1. ^ 日本カーリング選手権では大会規定により所属協会名・居住している地域名・所属企業名・在学中の学校名・チーム代表者の氏名以外に由来する名称は使用できないため「LS北見」で出場する。

関連項目

外部リンク