稲月彩

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稲月 彩
生誕 (1985-12-16) 1985年12月16日(33歳)
出身地 日本の旗 日本 北海道北見市
学歴 釧路短期大学幼児教育科卒業
ジャンル J-POP
職業 ギタリスト
担当楽器 ギター
活動期間 1994年 - 2004年
共同作業者 Whiteberry
恩田快人
著名使用楽器
ギブソン・レスポール

稲月 彩(いなつき あや、1985年12月16日 - )は2004年3月31日に解散したWhiteberryのメンバーで、ギター担当。北海道北見市出身。血液型はA型。左利き食事は左だがギターは右)。釧路短期大学幼児教育科卒。既婚者。

略歴[編集]

  • バンド結成当時からのメンバーであり、身長142cmと小柄な事から「世界一小さいギタリスト」と公式サイトに記載されていた。特技は「ピアノ」「ギターを弾く」「小さな隙間に入り込む」(公式サイトより)。
  • デビューからブレイク後もテレビ出演やPVの撮影の際にもずっとフェルナンデスのAPG-65s:STB(キルテッドメイプルボディの青いギター:FERNANDES APGシリーズ、1998年モデル)を使用していた。2002年からは同社製の稲月彩モデルのギター(黒とシルバーのサンバーストのストラトモデルとレスポールタイプの二種類)を使用。7thシングル「立入禁止」のPVでも同社のAPG-55の使用が確認されており、フェルナンデスのギターの愛用者である事がうかがえる。
  • 小学校一年の時、父親の影響でギターを始める。小学校3年の時に、メンバー募集の紙を自分の家の店に貼り、Whiteberry結成のきっかけを作る。稲月は「夏祭り」がヒットした2000年当時、中学3年生で高校入試を控えていたが、バンド活動が繁忙を極めたため、高校入試に失敗し、1年間の浪人をしている。Whiteberry解散後は保育関係の就職を目指し、2005年釧路短期大学幼児教育科へ進学。
  • 現在は、公に音楽活動を行っておらず、引退したものとみられる[1]

脚注[編集]

  1. ^ 北海道ファンマガジン元Whiteberry前田由紀が語る:解散10年―いまだから言えること(前編)- 2013年10月29日(2018.1.29閲覧)