乾龍初太郎

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乾龍 初太郎(けんりゅう はつたろう、1946年1月2日 - )は、二所ノ関部屋押尾川部屋に所属した元力士。引退後は世話人に就任した。本名は吉田初太郎。現在の北海道北見市出身。181cm、110kg。最高位は西十両5枚目。

経歴[編集]

1964年3月初土俵、1974年1月十両昇進、1976年に押尾川部屋独立の際に移籍する。1978年3月限りで引退し、以後世話人に転じた。押尾川部屋閉鎖の際に、尾車部屋に移籍した。2011年1月停年退職。

成績[編集]

  • 十両9場所60勝75敗
  • 通算85場所343勝296敗21休

改名[編集]

  • 大吉田→乾龍初太郎

四股名の由来は「乾坤一擲」の「乾」から。同じく「乾坤一擲」の「坤」の文字を、当時相部屋だった福本が四股名に用い坤龍文一郎を名乗った。 [1] [2]

出典 [編集]

  1. ^ 大相撲力士名鑑平成13年版、水野尚文、京須利敏、共同通信社、2000年、ISBN 978-4764104709
  2. ^ http://sumodb.sumogames.de/Rikishi.aspx?r=4290&l=j