天才!志村どうぶつ園

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天才!志村どうぶつ園
ジャンル 教養バラエティ番組
放送国 日本
制作局 日本テレビ放送網
出演者 志村けん(園長)
山瀬まみ(秘書)
相葉雅紀)(飼育係)
ベッキー
青木さやか
山口智充DonDokoDon
タカアンドトシタカトシ
2007年3月まで
放送時間 毎週木曜日19:00〜19:58(58分)
放送期間 2004年4月15日〜2007年3月29日
エンディング 不定期(こちらを参照)。
外部リンク 公式サイト
2007年4月より
放送時間 毎週土曜日19:00〜19:57(57分)
放送期間 2007年4月14日〜現在
エンディング 不定期(こちらを参照)。

天才!志村どうぶつ園(てんさい!しむらどうぶつえん)は、2004年4月15日から、日本テレビ系列で、毎週土曜日の19:00〜19:57(JST)に放送されているバラエティ番組2007年3月までの放送時間は、毎週木曜日19:00〜19:58)。

目次

[編集] 概要

この番組は、タレント志村けん司会を務める、動物を取り扱う教養バラエティ番組である。

レギュラー出演者が様々な動物の飼育に挑戦するコーナーが目玉。一時期、土屋アンナが挑戦したことがあったが、好評のため、何度か出演している。

エンディングテーマには、JUDY AND MARYの「Over Drive」「くじら12号」「散歩道」、mihimaru GTの「かけがえのない詩」が使用されている。

木曜日時代は、同時間帯にフジテレビの『クイズ$ミリオネア』やテレビ朝日の『いきなり!黄金伝説。』などの人気番組があり、番組開始当初は視聴率に苦戦していたが、その後NHK総合テレビの『NHKニュース7』を上回る視聴率を記録した。最高視聴率は2006年3月26日放送の2時間スペシャルで19.1%(ビデオリサーチ調べ)を獲得している。ただし、広島地区(広島テレビ)では人気ローカル番組『TIM神様の宿題』(中国放送TBS系)があるため伸び悩んでいた。

2007年4月木曜夜7時枠は、夜8時54分まで2時間の大型特番枠モクスペ』が放送されることになったため、土曜19時枠に移動することが決定。この時間帯には同じ時期に始まった『脳内エステ IQサプリ』(フジテレビ)や『土曜スペシャル』(テレビ東京)があり視聴率に変動が予想されたが、関東地区の土曜日の初回視聴率は16.3%の高視聴率を記録。その後も『ウンナン極限ネタバトル! ザ・イロモネア 笑わせたら100万円』(TBS)の開始などで一時期に比べると若干視聴率が下がり、時には一桁を記録するようになったが、上記の番組を上回り時間帯1位を記録する事も稀にある。

放送日時の移動により、土曜日のゴールデンタイムを日本テレビ系列としているテレビ大分も同時ネットに移行した。

ネットCMは木曜時代末期は3分30秒であったが、2007年4月の土曜移動後からは1分30秒増やされて5分に、2007年10月からは更に1分増やされて6分になっている。

また制作会社の代表が2008年9月下旬に自殺していたという報道があった。これによれば、遺書には局関係者への恨みつらみを書いていたとされ、下請けを守る「下請法」との関係も取り沙汰されるなど波紋が広がっている。

2008年9月、番組コマーシャル(「土曜夜7時、天才!志村どうぶつ園。見てね!」のバージョン)は、ドランクドラゴン出演時のものを使用し、タカアンドトシの出演したものはない。

[編集] 放送時間

[編集] 主なコーナー

  • 飼い主(ゲストは)だ~れ?
  • いろんな動物を家で飼ってみよう!
  • 嵐・相葉のワケあり動物園修行
  • 動物と話せる女・ハイジ
  • パンくん・志村園長の社会科見学(スペシャルのみ放送)

[編集] 出演者

司会
パネラー

[編集] 過去のレギュラー

[編集] ゲスト

また、相葉は当初パネラー出演のみだったが、「ワケあり動物園修行」の体当たりロケが人気を博し、司会に昇格した。  

[編集] 希少動物に関する問題

番組開始時、司会者としてオランウータンの「チカちゃん(メス・5歳)」(那須ワールドモンキーパーク・栃木県那須町)を起用していたが、絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約(ワシントン条約)に抵触したことから、わずか2回の出演で降板となった。その後、「チカちゃん」は出身国へ強制送還となった。

当番組に出演しているチンパンジーの「パンくん(オス・5歳)」が希少動植物の取引を規制する種の保存法違反の疑いをかけられ、飼育元である動物園「カドリードミニオン」(熊本県阿蘇市)が環境省の事情聴取を受けることになった。

詳細はパンくん#法律抵触問題も参照。

[編集] その他の問題

極寒地に生息するニホンザルに、「冷たいプールの中へ投げ込まれたバナナをどのように採るか?」という名目で、プールに浸かるよう誘導した。猿の中には飛び込んだ直後水温の低さに驚いたり、全身濡らした毛を震わせていたものもいた。これに対し「動物虐待では?」との批判があった。

[編集] スタッフ

[編集] 現在

  • ナレーション石川英郎江森浩子
  • 構成:沢口義明、小野高義、山田美保子、田中直人、塩野智章、桝本壮志、市川榮里、天野慎也
  • 監修:堀浩、藤原幸一 /飯塚修(光が丘動物病院)
  • TM(テクニカルマネージャー):牛山雅博
  • SW(スイッチャー):村松明、三井隆裕
  • CAM(カメラマン):山田祐一
  • MIX(ミキサー):池田正義、大島康彦
  • 音声:藤岡絵里子、山崎宏喜
  • 照明:合田憲司
  • 美術プロデューサー:星野充紀
  • 美術デザイン:本田恵子
  • タイトル:キャニットG
  • VTR編集:大場浩二(麻布プラザ
  • MA:迫久美雄(麻布プラザ)
  • 音効:吉田比呂樹(M-TANK)、山口将史
  • トレーナー:宮沢厚
  • 広報:柳沢典子
  • マーケティング:進英二
  • TK(タイムキーパー):大岡伸江
  • リサーチ:古杉美香(アガサス)、香野勇雄(フォーミュレーション
  • デスク:野口美樹 植松香
  • 制作進行:榎本晃子、吉峰香美、宮崎文夫、樋口絵里子
  • ディレクター:鈴木豊人、高橋政光、千葉晃史、内田浩、鴻巣裕司、唐沢宏一、菅沼修平、壁下真紀子
  • 演出:長谷川孝行、三浦正樹、中野裕子、鈴木豊人、田辺昌邦、川勝茂
  • 総合演出:清水星人
  • プロデューサー: 野津静花、松島美由紀、渡部祐一、松原寛、羽村直子、進藤裕貴
  • チーフクリエイター:森實陽三
  • 技術協力:ヌーベルフォース(前ヌーベルバーグ)、日テレ・テクニカル・リソーシズ(旧NTV映像センター)、ジャパンテレビ
  • 美術協力:日テレアート
  • 撮影協力:佐々木動物プロダクションほか
  • 制作協力:クリエイティブ30(旧スーパープロデュース)、モスキート、ディレクターズ・ウェーブ、ザイオン
  • 製作著作:日本テレビ

[編集] 以前

[編集] 外部リンク

[編集] 番組の変遷

日本テレビ系列 木曜19時台(2004年4月~2007年3月)
前番組 番組名 次番組
天才!志村どうぶつ園
モクスペ
※19:00~20:54
日本テレビ系 土曜19時台(2007年4月以降)
天才!志村どうぶつ園
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