せやねん!
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| せやねん! | |
|---|---|
MBSスタジオ in USJ。ここから生放送されている。 |
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| ジャンル | 情報番組 |
| 放送時間 | 土曜日9時25分 - 12時54分(209分) |
| 放送期間 | 2001年4月14日 - |
| 放送国 | |
| 制作局 | 毎日放送 |
| 出演者 | トミーズ 未知やすえ かつみ・さゆり たむらけんじ 千鳥 土肥ポン太 月亭八方 中根俊朗(スポーツニッポン) 松井愛(MBSアナウンサー) 上泉雄一(MBSアナウンサー) 前田阿希子(MBSアナウンサー) 大月勇(MBSアナウンサー) 他 |
| 音声 | ステレオ放送 |
| 外部リンク | 公式サイト |
『せやねん!』は、毎日放送(MBSテレビ)で放送中の関西ローカルの情報番組。放送は毎週土曜日の9時25分 - 12時54分(中断11時45分 - 11時59分THE NEWS)。
目次 |
[編集] 概要
MBSのキー局・TBSで当番組が放送されている時間に放送される『王様のブランチ』の関西版的性格の番組である(『-ブランチ』は近畿広域圏では当番組放送のため一部地域を除き視聴できないが、BS-TBSでは視聴可能)。但し、『-ブランチ』は若年層向けでレジャー・トレンド情報を軸とした内容であるのに対し、本番組は芸能・時事ネタを軸とした内容となっている。家族、もしくは中高年層を視聴者のターゲットにしている。
番組開始から半年間は、MBS本社のギャラクシーホールで、『ちちんぷいぷい』のセットを多少間借りして放送されていたが、ほぼ直前の生番組で、当時ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)のスタジオを利用していた『いい朝8時』の終了と、その後番組である『リアルタイム』が報道番組の性質上、茶屋町本社からの放送になったため、2001年10月からは、スタジオを交替する形でUSJ内にある「MBSスタジオ in USJ」からの生放送となる。
番組が開始されたのは2001年4月14日。それとほぼ同時かつ同時間帯に、ABCテレビが『ベリグ!』、関西テレビが『昼あがり!どまんなか』というローカル番組を開始させ、「関西ローカル土曜ワイド戦争」とまで呼ばれたが、『ベリグ!』は2002年3月にわずか1年で打ち切りになり、『昼あがり!どまんなか』も放送枠縮小でリニューアルするも、2003年3月で終了。トミーズ雅、上泉雄一(MBSアナウンサー)の軽妙なトークや、「今週の気になるお金」コーナーが評判を呼び、『ちちんぷいぷい』と共に毎日放送の人気番組となったため、土曜ワイド戦争で一人勝ちした。但し『たかじん胸いっぱい』が正午枠に繰り上がると、当番組の12時台がやや苦戦している。
レギュラー出演の芸能人は、吉本興業所属のタレントが多い。これは本番組開始以前、12時台に『よしもと新喜劇』を、13時台に『モーレツ!!しごき教室』や『三枝やすし興奮テレビ』シリーズといった吉本興業所属タレントによるバラエティ番組を編成していた関係であるが、『よしもと新喜劇』が根強い人気を維持していたのに対し、当時13時台は関西テレビの『たかじん胸いっぱい』が高視聴率を獲得していたこともあり、視聴率的に苦戦していた。そのため、本番組開始に際しては『よしもと新喜劇』と、『満開!ハッスル家族』の取り扱いについて吉本興業サイドと調整を行い、『よしもと新喜劇』の放送時間を13時台に移行させる一方で、『満開!ハッスル家族』については番組を打ち切った上で、本番組に出演する芸能人は吉本興業所属タレントのみとすると共に、午後パートに吉本興業所属タレントのメイン企画を設けることになった。昨今では、「ピンときたら激写メール!」や「せやスポ!」といった各コーナーの特番が別枠で放映されている。
視聴率が15%を越えると、局長から出演者全員がハワイ旅行に招待されるということになっているらしい。
2005年4月2日から、これまで10時00分開始だったのが9時25分からの開始に変わり、放送開始時間が35分早くなった。また、番組のセットも番組スタートから使われてきたものから新しいものに変わった。
2007年12月11日放送の『笑っていいとも!』で、トミーズ雅がテレフォンショッキングに出演した時には、他系列局にも関わらず花輪を贈っている。
2008年6月14日は、岩手・宮城内陸地震関連報道特番のため、午前中の放送を休止。正午から「今週の気になるお金」「せやスポ!」を放送した(TBSテレビでは正午以降も報道特番を続けたが、午前中とは異なりJNN協定の適用外となっていたため、MBSでは午後のみ本番組を放送する形を採った)。
[編集] コーナー内容
[編集] 第1部(午前パート)
- せやねん!午前中のハイライト
- 「今週の気になるお金!」や「せやスポ」など第1部の見どころを谷藤リョーコのナレーションで紹介。
- 雅の気になる1週間
- 番組のオープニングで、トミーズ雅がこの一週間で気になった出来事やものについてレギュラー出演者とフリートークを繰り広げる。またこのパートではトミーズ雅がオススメする映画や商品などを紹介することもある。放送後、取り上げた映画の観客動員数や商品の売上げが伸びたことから、いつしかトミーズ雅は「プレゼン大王」の異名を持つようになった。
- 今週の気になるお金!
- 社会・芸能・スポーツなど、この一週間に起きた出来事を「お金」に換算して世の中を探る、言わば番組の核を成すコーナー。進行は上泉雄一( - 2004年9月)→松井愛(2004年10月 - )。
- せやねん!スポーツ
- 2005年4月から始まったコーナー。略して“せやスポ”。裏番組の『ぶったま!』(関西テレビ)とは対照的に、プロ野球全球団の話題を中心に、スポーツの情報を伝える。進行は大月勇( - 2007年3月)→上泉雄一(2007年4月 - )。元々は午後パートで、オリンピック期間中などを中心に不定期放送されていた。解説役は八木裕(MBS野球解説者)が出演していたが、2009年度から八木が阪神タイガースのコーチに就任したため、同年2月からスポーツニッポン新聞社大阪本社スポーツ部長の中根俊朗に交代した。なお大月が進行担当していた時には、ジャンプしながら挨拶する『ジャンピング挨拶』(本人が命名)が名物だった。現在も上泉の代打として進行を担当する時にはそれを披露している。
- 2005年からトミーズ雅が阪神タイガースをはじめ、沖縄での春季キャンプリポートを行っている。キャンプ地で各球団からマスコミに配られる帽子を雅が被り、頭が大きすぎて入らないというリアクションをするのがお約束となっている。
- ※チュートリアルが出演していた当時、徳井が広島ファン、福田が巨人ファンであるため、在阪放送局でありながらも広島・巨人の話題も少し扱った。なお、このコーナーのみ、徳井は広島のユニフォームを着用していた(当初は自前のユニフォームだったが、その後黒田博樹投手からプレゼントされた直筆サイン入りユニフォームを着用)。また、福田も巨人のユニフォームを着ていた時期がある。
- メチャ売れ!!(メッチャ!売れてんねん!!)
- 2005年1月8日放送分から新しく始まったコーナー。家電製品・生活用品・便利グッズなど、旬の『売れ筋商品』をかつみ・さゆりがリポート。売れ筋商品を作っている工場の見学や、開発者のインタビューなど、売れ筋商品の裏側に迫る。また商品製作の過程でこだわった技を紹介する「ここに技あり」として放送されることもある。
- 2007年9月には最多訪問となった江崎グリコから、黒はるさめスープのイメージキャラクターとして、かつみ・さゆりを起用し、店頭用ポスターを制作するという企画が提案された。その後、10月6日の放送でポスターの撮影現場に密着した模様を「メチャ売れ!番外編」として放送した。
- 気ままに探せ!不動産
- 関西各地のマンション・一戸建などの物件を、かつみ・さゆりがリポートするコーナー。元々は第1部に放送されていたが、その後第2部を経て第1部の月イチ企画となる。現在は不定期放送。
- どこいこ?
- 関西各地から、旬の食材を使ったこだわりのお店や変わったメニューを出す店などを毎回一つのテーマ(例:ラーメン、カレーなど)にまとめて紹介するグルメコーナー。進行は松川浩子(どこいこ?キャスター、 - 2007年12月)→前田阿希子(どこいこ?プレゼンター、2008年1月 - )。VTR終了後には、紹介したお店の中から実際にそのメニューがスタジオに用意され、それを出演者たちが食する(基本的に1つのお店だが、複数のお店のメニューが用意されることもある)。最後にどこいこ?プレゼンターが紹介したお店の紹介と締めの挨拶をして第1部を終了する。後ろの出演者達に色々弄られながら、どこいこ?プレゼンターが顔色一つ変えずにコーナーを進行させる姿が見もの。2008年夏頃から一時期、テーマを紹介する時、前田が自らテーマを書いた書道を披露していたこともある。またぴあから放送内容を集めた「MBSせやねん!グルメブック どこいこ?」が発売されている(ISBN 978-483560405-3)。なお、コーナー内に流れるCMの初めには、未知やすえ出演の味の素Cook DoのCMが放送される(番組に本人が出演していることと、料理を扱っていることが関係していると思われる)。
[編集] 第2部(午後パート)
この中から毎回2つのコーナーが放送される。他にも不定期で単発企画が放送されることがある。2008年10月4日放送からは、第2部のみ女性50名がスタジオ観覧している。
- 答えてそろえて3連チャン!(2008年10月4日 - )
- 一つのテーマに関する9つの項目が貼られたパネルから1枚選び、その前に選択されたパネル(最初のみ大月勇が出すフリップ)との大小を当てる。正解すればそのパネルを獲得できるが、不正解の場合は相手チームのパネルとなる。そして縦・横・斜めのいずれか一列に3枚パネルを獲得(3連チャン)、あるいはタイムアップした時点で獲得パネル数の多いチームが勝利となり、敗戦チームは罰ゲームとして「たむ汁[1]」を飲まなくてはならない。2009年6月13日放送からは「たむ汁」に替わり、「たむ茶(虫糞茶)」になった。回答はせやねんちゃんチーム(トミーズ雅、未知やすえ、千鳥・大悟、松本若菜)とちゃうやろくんチーム(月亭八方、トミーズ健、千鳥・ノブ、土肥ポン太)に分かれて行われる。進行はたむらけんじと大月勇。2008年12月13日放送は欠席のたむらに代わり、ノブが進行を務め、罰ゲームも「ノブ茶(センブリ茶)」に変わった。
- 21(ブラックジャック)にしたらええねん!(2008年10月11日 - )
- スタジオ観覧の女性50名にテーマに関する質問をし、それに対する回答数の合計が21になるようにする。1チームにつき質問は3回まで。22以上になったらドボンで0になり、残りの質問で21に近づけなければならない。敗戦チームは、罰ゲームとして「たむ汁[1]」を飲まなくてはならない。回答はせやねんちゃんチーム(トミーズ雅、未知やすえ、千鳥・大悟、松本若菜)とちゃうやろくんチーム(トミーズ健、千鳥・ノブ、土肥ポン太)に分かれて行われる。進行はたむらけんじと大月勇。2009年からは「関西の社長50名」「アラフォー50名」「吉本女性若手芸人50名」といったように、スタジオ観覧者は男女を問わない形になっている。
- 嗚呼!(ああ!)ニッポンの兄弟
- 関西各地に住む幼い兄弟(姉妹、兄妹、姉弟)の「○○したい」をリポーターがお手伝いするコーナーで、その内容に出演者が思わず涙することもある。進行とリポーターは中川家( - 2001年12月)→チュートリアル(2002年1月 - 2008年8月23日)→土肥ポン太(2008年10月11日 - )。ちなみに、このコーナーは独立タイトルとなり、一度だけ「水曜特番」で放送された(但し、東京での収録)。また2008年9月6日には『嗚呼!ニッポンの兄弟スペシャル チュートリアルのみんな大きくなったで賞』と題した特番が放送された。チュートリアルがコーナー担当時に出会った兄弟姉妹たちの中から24組55名がスタジオに集まり、当時の映像を交えながらそれぞれの近況を紹介していく内容で、チュートリアルにとっては、実質この特番が最後の『せやねん!』出演となった。ただ最近は「21にしたらええねん!」のコーナーが長引くためか、このコーナーの時間が若干短くなっている。
- 特選千鳥弁当・ちょっとちょ〜だい
- 進行とリポーターを務める千鳥が空のお弁当箱を持ち歩き、日没までにロケ先の一般家庭からおかず(ごはん類も一品と数える)を一品ずつもらって、その土地の「千鳥弁当」を完成させて食べるというコーナー。ただしおかず交渉は10人しかできない。なお基本的にはステンレス製のお弁当箱を持ち歩いているが、冬季は汁物のおかずをもらう機会が増えたことと、おかずの保温目的のためかランチジャーを持ち歩いていた。また冬季(12月 - 翌年3月放送分、ただし2007年 - 2008年の冬季は2008年2月・3月のみ)はお弁当箱の代わりに土鍋を持ち歩き、鍋の具材をもらって「千鳥鍋」を完成させる「特選千鳥鍋」を放送している。この他、2008年8月30日放送では夏休み特別企画として、もらった具材でシーフードカレーを、2009年1月10日放送では新年一回目ということもあり、おせちを作った。
[編集] 過去のおもなコーナー
- 100万取ったら100万円!
- 毎週お金に困った視聴者が登場し、用意された3,000枚の1万円札の中から制限時間内に100枚丁度を抜き取ったら100万円をプレゼントする企画。その代わり、1枚の誤差でもアウト(参加記念品として番組のノベルティグッズをプレゼント)。好評を得ていたが、コーナーの末期には応募者が今までの放送からコツを掴んだか、100万円獲得者が乱発する事態となり、このままでは番組予算が破綻に追い込まれるという事情の下に終了。
- 仕事のクセが出ちゃうんです!
- 特定の職業について紹介し、その職業を持つ人が普段ついしてしまう意外な“クセ”をクイズ形式で出題するコーナー。
- Wけんちゃんの!ハローワーク
- 万が一芸能界を引退することになっても食いはぐれが無いように、トミーズ健とたむらけんじの「Wケンちゃん」が将来の“再就職”先を求めて会社訪問をし、実際に仕事を体験するコーナー。
- 男はケンちゃん!
- 「Wけんちゃんの!ハローワーク」の後継コーナー。トミーズ健とたむらけんじの「Wケンちゃん」がさまざまな挑戦を行うコーナー。
- 千鳥の「勝手に町おこしじゃー!」
- 千鳥がその土地の名産品を盛り立てるイベントを企画するコーナー。
- どやねん!
- 気になる流行モノ・便利グッズや社会問題などを“これってどやねん!(どうなの?の意)”という視点で特集。良いか悪いかはパネラーの独断と偏見で判定。パネラーとして月亭八方が登場する。
- Let's混浴ジャパン!
- 日本全国の温泉街から、一緒に混浴する女性を探し、混浴を成功させようというコーナー。担当はなかやまきんに君→たむらけんじ→チュートリアル。しばらくコーナーは休止されていたが、2007年12月29日に年末スペシャルとして1年半ぶりに放送。おもしろーず(たむらけんじ、なかやまきんに君)と千鳥によるVTR対決が行われた。
- ペアねん!( - 2008年9月20日)
- テーマに関する9つのアイテムが貼られたパネルの中から、ある共通点でペアとなるパネルを2枚ずつ選んで当てていくコーナー。回答は雅チーム(トミーズ雅・未知やすえ・千鳥)と八方チーム(月亭八方・トミーズ健・たむらけんじ・松本若菜)に分かれて行われ、現在は回答一回に付き60秒の時間制限が設けられている。勝利チームには副賞として、問題で採り上げられたアイテムや関連商品が贈られる。2008年からは視聴者にもプレゼントが用意されていた。進行はチュートリアルと上泉雄一。
- ピンときたら激写メール!( - 2008年9月27日)
- 視聴者から送られた、珍しいものを撮影した写真付きメールを紹介し、撮影したものや場所の真相を探るべくリポートしたり、写真にみんなで突っ込みを入れるコーナー。このコーナーのプチバージョン「プチ写」として放送されることもある。採用者には賞金が贈られる。また全応募者の中から抽選で車がプレゼントされることもある。進行はトミーズ雅と松川浩子( - 2007年12月)→前田阿希子(2008年1月 - )。リポーターはたむらけんじ、千鳥、トミーズ健、大月勇、土肥ポン太(「リターンズ」のみ)。
- 2008年5月31日と9月6日には、若手芸人が激写した写真を持ち寄った若手芸人SPが放送された。
- 2009年6月20日には「ピンときたら激写メール!リターンズ〜アイツも帰ってきてるよSP〜」のタイトルで9ヶ月ぶりに放送、元リポーターで筋肉留学中だったなかやまきんに君も出演した。現在も写真付きメールを募集していることから、今後も定期的に復活する可能性がある。
- たむらけんじは「おもしろいヒト」の名前でリポートしている。また、たむらとなかやまきんに君が番組内限定のコンビ「おもしろーず」として二人でリポートしたこともある。「リターンズ」では、たむらと土肥ポン太が「新星☆おもしろーず」として二人でリポートした。
- トミーズ健は大月勇とコンビでリポートしているが、大月のアナウンサー業務の都合でトミーズ健が一人でリポートすることもある。
- コーナーの趣向や送られてくるネタの傾向が、朝日放送の『探偵!ナイトスクープ』に近い。ちなみに、トミーズ雅はかつて(1993年ごろまで)ナイトスクープに出演していたことがあり、現在はたむらけんじがナイトスクープにレギュラー出演している。そのため、週によってはナイトスクープの翌日の激写メールでもたむらけんじがリポートしていることがある。
- あっぱれ親の顔が見てみたい!
[編集] せやねん!とM-1グランプリ
M-1グランプリの吉本興業所属の優勝コンビは全て本番組の出演者である。そのため、大阪吉本では若手芸人の出世番組として位置づけられており、2008年9月からチュートリアルの跡を受けた千鳥がM-1制覇できるかに注目が集まっている。
- 第1回(2001年):中川家
- 第3回(2003年):フットボールアワー
- 第5回(2005年):ブラックマヨネーズ
- 第6回(2006年):チュートリアル
[編集] 出演者
- 第1部・第2部出演
- 第1部のみ出演
- 第2部のみ出演
- MBSアナウンサー(ナレーションは後述)
- ナレーション
[編集] 過去の出演者
- 中川家(中川家剛・中川家礼二。M-1グランプリ優勝後、東京に活動拠点を移したため降板)
- 奥山佳恵(産休に入り、そのまま降板)
- フットボールアワー(岩尾望・後藤輝基。M-1グランプリ優勝後、東京に活動拠点を移したため降板。その後、2008年6月7日放送でコントライブの宣伝のため、第2部のみ出演した)
- ブラックマヨネーズ(小杉竜一・吉田敬。M-1グランプリ優勝後、東京に活動拠点を移したため降板)
- 松川浩子(MBSアナウンサー。産休に入るため降板)
- なかやまきんに君(アメリカへの筋肉留学のため2006年9月30日放送で一時降板。2007年9月8日放送に帰国後初となる番組出演を経て、2007年9月29日放送の「ピンときたら激写メール!」で復帰するが、筋肉再留学のため2008年1月19日放送で再降板。なお、2008年10月に一時帰国した際、第2部に数回出演している他、2009年6月20日放送の「ピンときたら激写メール!リターンズ」にも出演した)
- チュートリアル(徳井義実・福田充徳。M-1グランプリ優勝後、東京に活動拠点を移してからも出演していたが、2008年8月30日放送で卒業。なお、2008年11月22日放送で出演映画『天国はまだ遠く』の宣伝のため、徳井のみ「せやねん!スポーツ」まで出演した)
- 八木裕(2005年4月2日 - 2009年1月24日、阪神タイガース2軍打撃コーチ就任の為、卒業)
[編集] キャラクター
- せやねんちゃん(黄色い鳥)
- ちゃうやろくん(黒い鳥)
[編集] せやねん!ファミリー
300回目の放送となる2007年3月3日、 神戸コレクションの出演前にリア・ディゾンがスタジオに生出演。2月17日放送の「今週の気になるお金」コーナーでリア・ディゾンを紹介した際、未知やすえが「私、中学生の時こんなんやったもん」と発言して波紋を呼んだことから、リア本人に未知の中学生時代の写真を見せたところ「綺麗だけど、ちょっと違う」と言われ、似てない事が決定づけられた。また出演者が関西弁や吉本芸人のギャグ(井上竜夫の「おじゃましまんにゃ〜わ」、末成由美の「インガスンガスン」、チャーリー浜の「ゴメンくさい」)をリアに教えたこともあり、この日を機に、リア・ディゾンは「せやねん!ファミリー」の一員とされている。しかしその後のブレイクで、もう番組に出演したことすらリア本人が憶えていないのではないかと出演者たちが危惧したため、あえて「せやねん!ファミリー」だとアピールするのを自粛し、そっと彼女の活躍を見守る立場に変わっていた(なお八嶋智人が生出演した際、NHKの番組でリアが「おじゃましまんにゃ〜わ」を使っていたとの情報が伝えられている)。だが2008年6月7日放送の「今週の気になるお金」コーナーで『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』のジャパンプレミアの模様を伝えた際、出席していたリアが番組のお金班スタッフを発見し、生出演時に憶えたギャグを披露したり、スタジオにいるトミーズ雅に「おぼえてますか?」と呼びかけるなど、改めて「せやねん!ファミリー」の一員であることが認識された。
また2007年9月22日放送の「今週の気になるお金」コーナーで、多くの吉本芸人が憧れた元うなぎ屋店員の女優・松本若菜について触れたところ、10月13日放送で松本若菜がスタジオに生出演、「どこいこ?」までの第1部に出演した。翌週の放送にもハロウィンの仮装でサプライズ出演し、「せやねん!ファミリー」入りを果たしている。これ以降もVTR出演やスタジオ生出演をしており、現在は準レギュラー出演者となっている。
スポーツ選手では「せやねん!スポーツ」のゲストとして最多出演している中山雅史は「元祖せやねん!ファミリー」扱いとなっている。また、オリックスバファローズに当時在籍していた大西宏明は「せやねん!専属広報部長」として選手紹介やキャンプリポートをしていた。横浜ベイスターズに移籍後も、インタビューなどでVTRではたびたび登場しており、「せやねん!専属広報部長」の後任として、同期入団の坂口智隆を自ら指名した。2008年12月13日放送では、“新旧・広報部長”である大西・坂口両選手が揃ってスタジオ生出演した。またトミーズ雅がセコンドを務めているWBC世界バンタム級王者・長谷川穂積は試合後にスタジオに生出演するのが恒例となっている。
この他にも国内外で活躍する芸能人・スポーツ選手が数多く「せやねん!ファミリー」として名を連ねている。
ただ最近は「今週の気になるお金」コーナーで紹介した石油王まで「せやねん!ファミリー」の範疇に入れてしまっているため、その線引きとして番組側と本人側の両方が認識した場合を「せやねん!ファミリー」としている。
[編集] おもなせやねん!ファミリー
- 芸能人
- スポーツ選手
- 藤川球児(阪神タイガース)
- 松井稼頭央(ヒューストン・アストロズ)
- 中山雅史(ジュビロ磐田)
- 長谷川穂積(WBC世界バンタム級王者)
- 廣田遥(トランポリン選手)
- 太田雄貴(北京オリンピックフェンシング男子フルーレ個人銀メダリスト)
- 大西宏明(横浜ベイスターズ、せやねん!専属広報部長[初代])
- 坂口智隆(オリックスバファローズ、せやねん!専属広報部長[2代目])
[編集] チュートリアル遅刻事件
これまでにチュートリアルは、生放送であるこの番組に二人合わせて5回も遅刻している(2005年7月23日(徳井)、同年12月31日(福田)、2007年8月11日(徳井)、同年10月27日(両方)、この他に福田がもう一回(遅刻時期は不明))。あまりにも遅刻が多いため、2006年には番組内でのコンビ名として、遅刻を意味する「とちる」と引っかけて「トーチリアル」とトミーズ雅から命名されたほどである。また2007年10月27日放送[2]で二人とも遅刻した時には、「MBSスタジオ in USJ」の近くにあるユニバーサル・スタジオ・ジャパンにたまたま取材で訪れていたデイリースポーツの記者がこの日の放送を見て、すぐ番組プロデューサーの元に駆けつけて取材し、翌日のデイリースポーツにその記事が掲載された[3]。2007年11月3日の放送で何故チュートリアルの遅刻が多いのかを検証する緊急企画が組まれ、罰としてレギュラー出演者の前でチュートリアルが生漫才を行った。
[編集] セット
- 1代目 : 開始当初 - 2001年9月(ぷいぷいのセットを一部間借り)
- 2代目 : 2001年10月 - 2005年3月26日
- 3代目 : 2005年4月2日 -
[編集] スタッフ
- 構成:博多ヒト志、純子ポッキー
- AD:松戸みゆ、見林敏、深尾崇
- ディレクター:久野有加、深井雅弘、冨田慎、渡邊恒史
- チーフディレクター:潮田尚久
- プロデューサー:長富剛
- チーフプロデューサー:原田義之
- 技術協力:東通、放送映画製作所、アーチェリープロダクション、サウンドエースプロダクション、音選屋 / テーク・ワン、キャミックス、東通AVセンター、イングス、マグネット、戯音工房
- 制作協力:MBS企画、Jワークス、ヴォックス(2008年6月末まではビーワイルド)、クラッチ.、ゾフィープロダクツ、クリエイティブ・ジョーズ
- 映像提供:TBS、JNN各社(共にクレジット非表示)
- 製作著作:毎日放送
[編集] 過去のスタッフ
- 総合演出・プロデューサー:井口岳洋
- プロデューサー:横田一
[編集] 関連項目
- 知ってた?
- 王様のブランチ(本番組放送時間帯にTBS他(中部日本放送・大分放送などを除く)で放送されている番組)
- なるほどプレゼンター!花咲かタイムズ(中部日本放送[CBC]で同時間放送されている情報番組)
[編集] 脚注
- ^ a b 2008年11月20日放送でさらに苦くなったVer.2に変わった。その後もマイナーチェンジは繰り返されている模様。
- ^ 当日放送の模様がYouTubeにアップされている。ttl 生放送遅刻-01(05まであり)
- ^ 「チュートリアル大遅刻で罰ゲーム?」2007年10月28日 デイリースポーツ
[編集] 関連リンク
[編集] 前後番組の変遷
| 毎日放送 土曜9時25分枠 | ||
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| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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せやねん!
(2005年4月 - ) |
-
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| 毎日放送 土曜10時枠 | ||
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回復!スパスパ人間学
(遅れネット) |
せやねん!
(2001年4月 - ) |
-
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| 毎日放送 土曜11時枠 | ||
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せやねん!
(2001年4月 - ) |
-
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| 毎日放送 土曜12時枠 | ||
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よしもと新喜劇
(12時54分に移動) |
せやねん!
(2001年4月 - ) |
-
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