良品計画

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株式会社良品計画
RYOHIN KEIKAKU CO.,LTD.
無印良品ロゴ
種類 株式会社
機関設計 監査役設置会社
市場情報
東証1部 7453
1998年12月14日上場
本社所在地 日本の旗 日本
170-8424
東京都豊島区東池袋4丁目26番3号
北緯35度43分42.2秒 東経139度43分6.2秒 / 北緯35.728389度 東経139.718389度 / 35.728389; 139.718389座標: 北緯35度43分42.2秒 東経139度43分6.2秒 / 北緯35.728389度 東経139.718389度 / 35.728389; 139.718389
設立 1979年昭和54年)5月18日
(株式会社魚力)[注 1]
業種 小売業
法人番号 5013301012443 ウィキデータを編集
事業内容 「無印良品」の企画・卸売・小売
代表者 金井政明(代表取締役会長兼執行役員)
松崎暁(代表取締役社長兼執行役員)
資本金 67億6600万円
(2020年8月31日現在)[1]
発行済株式総数 2億8078万0000株
(2020年8月31日現在)[1]
売上高 連結: 1789億3300万円
単独: 1406億0300万円
(2020年8月期)[1]
営業利益 連結: 8億7200万円
単独: 24億9000万円
(2020年8月期)[1]
経常利益 連結: 5億6300万円
単独: △50億0800万円
(2020年8月期)[1]
純利益 連結: △186億1400万円
単独: △176億7000万円
(2020年8月期)[1]
純資産 連結: 1829億9200万円
単独: 1525億7300万円
(2020年8月31日現在)[1]
総資産 連結: 3439億1800万円
単独: 2511億4100万円
(2020年8月31日現在)[1]
従業員数 連結: 9,046人
単独: 2,446人
(就業人員、2020年8月31日現在)[1]
決算期 8月31日
会計監査人 有限責任あずさ監査法人[1]
主要株主 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) 8.70%
日本カストディ銀行(信託口) 7.73%
三菱商事 4.09%
UBS AG HONG KONG 3.23%
クレディセゾン 2.40%
日本カストディ銀行(信託口5) 2.07%
日本カストディ銀行(信託口9) 2.05%
THE BANK OF NEW YORK MELLON AS DEPOSITARY BANK FOR DR HOLDERS 1.83%
UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT 1.83%
日本カストディ銀行(信託口7) 1.63%
(2020年8月31日現在)[1]
主要子会社 関連子会社の項目を参照
関係する人物 堤清二(元セゾングループ代表)
沖正一郎(元会長)
木内政雄(元社長)
有賀馨(元社長)
松井忠三(元社長)
外部リンク https://ryohin-keikaku.jp/
特記事項:第42期(2020年8月期)は、決算期変更による経過期間のため2020年3月1日から2020年8月31日までの6か月変則決算
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株式会社良品計画(りょうひん けいかく : RYOHIN KEIKAKU CO.,LTD.[2])は、無印良品(むじるし りょうひん)やMUJIブランドの小売店舗・商品開発と製造・販売を展開する専門小売企業である。

住宅、家具、衣料品、雑貨、食品などの販売店を国内外に出店しているほか、オンラインストアホテルも手掛けている[3]。 かつては旧セゾングループの一員であった。

概要[編集]

1970年代量販店各社はプライベートブランド(PB)の開発に取組んだ。1977年10月、西友はそれまでのPB商品を充実させるべく田中一光小池一子の提案による「SEIYU LINE」をPBの総合ブランドして取り扱うことを決定した[4]

1980年、それらのPB商品群をプロトタイプとして新たにラインナップを増やした上、田中の発案による英語のノーブランドグッズ (no brand goods) を和訳した「無印良品」をブランド名とし[5]、西友のほか、西武百貨店や当時はセゾングループであったファミリーマート阪神百貨店のインショップなどで販売を開始した[6]。また1983年には青山に路面店を出店。同店の内装には杉本貴志が関わった[7]。発売当初の「わけあって、安い。」というキャッチコピー小池一子が考案した。

当時セゾングループ代表だった堤清二は企画立ち上げの経緯について、哲学者のジャン・ボードリヤールの『消費社会の神話と構造』などに触発され[8]、商品にブランド名が付くだけで価格が上昇する現象に疑問を持ち、ブランドを与えないことで価格を抑える方が消費者に喜ばれると考えたことが動機となったと述べ、発足当時には「無印良品」を「反体制(アンチブランド)商品」と呼んでいたと明かしている[9]。「ノーブランドというブランド」として出発したのが無印良品であった。

1989年6月には、西友の100%子会社として株式会社良品計画を設立。1992年9月には西友の子会社で休眠状態であった魚力に良品計画を合併させ、魚力が良品計画に社名を変更した[10]

バブル崩壊後も、良品計画は存在感とブランド力を保ち順調に成長を続けた[11]。また1990年代後半には、セゾングループ以外のジャスコなどにも商品供給を開始した[12]

2001年度にはディスカウントストアの台頭により衣料品等が不振で業績が悪化したが[13]、商品企画力の強化などの業務改革が奏功し[14]、業績は回復に転じた[15]。その後、2015年3〜8月期の連結営業利益は160億円程度となり同期における最高益を更新すると報じられた[16]

セゾングループ解体後は旧グループ各社との関係は薄れたものの、2006年ファミリーマートとは資本提携を締結して関係を再強化し[17]、ファミマにおける無印商品の取扱は増えた。しかし2016年ユニー・ファミリーマートホールディングスが発足すると、ファミマでは無印良品の商品売場の見直しが始まり、2019年1月28日で取扱を終了した[18]。これに伴い、良品計画も保有していたユニー・ファミマ株100万株を段階的に売却したとみられる[18]。これに代わり、2020年6月からはローソン首都圏での一部店舗で無印良品の商品の実験販売が開始されている[19]

海外ではMUJIブランドで展開する。これに合わせて日本でも一時期はブランド統一のため「MUJI」ロゴを前面に出していたが、近年、無印良品アドバイザリーボードの原研哉らによって無印良品に再び一本化された。ただし「MUJI Card」に名が残るほか、国内でもMUJIブランドを用いた事業展開として、東京ミッドタウンと新宿、2008年9月オープンの銀座松坂屋カフェとして展開する「Cafe Meal MUJI」がある。2016年春夏より商品タグの全世界共通化を進めており、日本国内の無印良品でも商品タグに「MUJI」ロゴが表記されるようになった。一時の多角化路線からは撤退したが、現在でもカフェやキャンプ場などを経営している。

沿革[編集]

  • 1980年(昭和55年)12月 - 西友ストアー、西武百貨店、ファミリーマートの一部で「無印良品」の発売開始。
  • 1982年(昭和57年) - 提携店への卸売開始。
  • 1983年(昭和58年) - 青山に直営1号店出店、百貨店インショップ化開始。
  • 1984年(昭和59年) - 西友でもインショップ化開始。
  • 1989年(平成元年)6月 - 西友から独立、(旧)株式会社良品計画を設立。
  • 1990年(平成2年)3月 - 西友から「無印良品」の営業権を譲り受ける。
  • 1991年(平成3年)7月 - ロンドンに海外1号店出店。
  • 1992年(平成4年)9月 - 休眠会社の株式会社魚力が(旧)株式会社良品計画を吸収合併し、(2代目)株式会社良品計画に商号変更(いわゆる株式額面変更目的の合併)。
  • 1995年(平成7年)8月 - 店頭(JASDAQ)公開。
  • 1996年(平成8年)3月 - 花卉販売店舗の花良をスタート。
  • 1998年(平成10年)12月 - 東京証券取引所第二部上場。
  • 2000年(平成12年)8月 - 東京証券取引所第一部に指定変え。
  • 2003年(平成15年) - 織部賞を受賞。
  • 2006年(平成18年)8月 - 家具製造販売のイデー(IDÉE)の事業を譲り受け、子会社として株式会社ニューイデー(翌9月に株式会社イデーに改称)を設立。
  • 2007年(平成19年)11月 - ニューヨークソーホー地区にアメリカ第1号店を出店。
  • 2011年(平成23年)12月27日 - 連結子会社であった花良品を解散[20]
  • 2019年(平成31年)
  • 2020年(令和2年)
    • 6月 - ローソンの一部店舗で無印良品の商品の取り扱いを開始[24]
    • 7月 - アメリカ子会社MUJI U.S.A. Limitedの連邦倒産法第11章適用を申請(民事再生申し立て)[25]

関連子会社[編集]

  • 2020年8月31日現在[26]

連結子会社[編集]

店舗[編集]

国内・海外計:1029店舗(2020年8月期末)。

国内では全47都道府県に出店しているが、都道府県庁所在地では、甲府市には出店していない[注 2]奈良市和歌山市徳島市は一時期出店していなかったが、後に再出店している。大津市は無印良品の家展示場のみ営業している[注 3]

各店舗の面積やラインナップは様々であり、面積:200坪~1000坪の「無印良品」、面積:30坪~80坪の小型店「MUJIcom」、空港を中心に展開する「MUJI to GO」[27]のほか、カフェ「Café&Meal MUJI」[28]などがある。日本国内では元々セゾングループであった関係からそごう・西武(旧西武百貨店の後身)の店舗[注 4]西友パルコなどへの出店も多いが、イオンモールららぽーとアリオルミネ丸井など様々な商業施設にテナントして入居している[29]

2019年4月に開店(有楽町店から移転)した無印良品 銀座店(中央区)は、MUJI HOTEL GINZAのほかMUJI Dinerを併設し、同社としては世界最大級の旗艦店である[30][31]

製品[編集]

  • 製品デザインには様々な著名デザイナーが関わっている。プロダクトデザインでは深澤直人[32]、エンツォ・マーリ[33]、サム・ヘクト、アズミズ、ジャスパー・モリソン[34]、ファッションデザインでは永澤陽一(1992年 - 2002年)[35]山本耀司・植原邦雄(2002年 - 2005年)[36]、無印の家プロジェクトでは建築家北山恒難波和彦などである[37]
  • 全体のアートディレクションは田中一光に代わり、アドバイザリーボードによって行われている。広告のアートディレクションはグラフィックデザイナーの原研哉が務めている[38]
    • アドバイザリーボードメンバー
      • 小池一子
      • 原研哉
      • 深澤直人
      • 須藤玲子
    • 過去のアドバイザリーボードメンバー
      • 麹谷宏
      • 杉本貴志
      • 天野勝
  • 家具の世界的な見本市ミラノサローネにも出展している。
  • 2006年(平成18年)からデザインコンペティションMUJI AWARDを主催している。

情報システム[編集]

良品計画では社内で使用する情報処理システムの内製化を進めている。当初は一般の企業と同じく全て業者へアウトソーシングしていたが、仕様を策定している間にニーズが変わってしまったため、活用されないことがあった。そのためシステムの自社開発を計画したが開発経験のある担当者がいなかったため、ハードルの低いシェルスクリプト (Bash) で開発し、データ自体もデータベース管理ソフトではなく単なるテキストファイルで管理する特異な手法(ユニケージ開発手法)を採用した。これによって、普通のパソコンを使っても25万件の商品データを約2秒で全件検索可能という、軽量で高速なシステムが誕生した[39]

不正・訴訟[編集]

定番商品である、ポリプロピレン製の収納ケースを無印から受託製造しているリス株式会社は、類似商品を販売する株式会社伸和を、不正競争行為として告訴した。しかし「独創性は認められない」として、無印側が敗訴した。

無印良品は、株式会社カインズが定番商品のユニットシェルフに類似した商品を販売しているとして、不正競争行為として当該商品の販売差し止めを求める訴訟を起こしていたが、2017年(平成29年)8月に無印良品の勝訴が言い渡された。カインズ側は控訴したが、翌年3月の2審で棄却された。

2018年4月25日に、消費者庁は同社のソファカバーを景品表示法違反(優良誤認)で、再発防止などを求める措置命令を出した。同社は生地の調達先を変更した際に、社内での情報共有がされていなかったという[40]

中華人民共和国での訴訟[編集]

2005年7月に、中華人民共和国での1号店を上海市にオープンしたが、中国香港の企業・盛能投資有限公司が、被服履物について「無印良品」「MUJI」の商標1994年(平成6年)に先行登録していたため、当初は中国大陸での衣料品の販売ができなかった。同年12月に商標登録の無効の訴えが認められた。

2017年12月に、中華人民共和国の『無印良品』が権利侵害で損害賠償を求める訴訟を起こした。のちに第1審判決で、主張が一部認められる。

2018年11月、中華人民共和国の『無印良品』が日本の『無印良品』を権利侵害で提訴した。さらに上海市中級人民法院は、日本の『無印良品』が敗訴の判決を出した。日本の『無印良品』は、判決に不服として控訴し、係争中である[41]

MUJIGRAM[編集]

MUJIGRAM(ムジグラム)は、無印良品の社員・アルバイト用の業務マニュアルのことである[42]。このMUJIGRAMは全13冊、併せて1683ページにも及ぶ膨大なマニュアルであり、レジ業務から経理、労務、配車などあらゆる業務を網羅している。

これは、売上が著しく下落した2000年(平成12年)度に当時社長を務めていた松井忠三(現・名誉顧問)自らの手で作成された。新人でもわかる記述を重視し、図や写真をふんだんに使い、書類の書き方も非常に詳細かつ簡潔に書かれている。

2013年には、松井忠三の著書『無印良品は、仕組みが9割 仕事はシンプルにやりなさい』や、テレビ番組『日経スペシャル カンブリア宮殿[43]でMUJIGRAMが紹介された。

MUJIGRAM全13巻の内訳
  • 売り場に立つ前に
  • レジ業務
  • 承り
  • 配送/自転車
  • 売り場作り
  • 商品管理
  • 経理
  • 労務管理
  • 危機管理
  • 出店準備
  • 店舗マネジメント
  • 店舗システム
  • ファイリング

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 1992年9月1日に当時休眠状態の当社が(旧)株式会社良品計画(1989年6月30日設立)を吸収合併し現商号に変更(いわゆる株式額面変更目的の合併)
  2. ^ かつては甲府西武、甲府西武が1998年に閉店した後は山交百貨店に出店していたが、2017年11月に市外のイオンモール甲府昭和に移転という形で撤退(出店していた山交百貨店は2019年9月に閉店)。
  3. ^ 2020年8月までは西武大津店内に「大津西武店」が存在したが、西武大津店の閉店により閉店している。
  4. ^ 2021年3月現在では、西武秋田店・そごう大宮店そごう広島店以外の全店舗。

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j k 株式会社良品計画 (2020-11-30). 第42期(2020年3月1日 - 2020年8月31日)有価証券報告書 (Report). 
  2. ^ 株式会社良品計画 定款 第1章第1条
  3. ^ MUJIホテル、中国で開業 良品計画『日本経済新聞』朝刊2018年1月19日(2018年5月20日閲覧)。
  4. ^ 『セゾンの歴史 下巻 変革のダイナミズム』p.161
  5. ^ 『セゾンの歴史 下巻 変革のダイナミズム』p.164
  6. ^ 『セゾンの挫折と再生』p.88
  7. ^ 『デザインのデザイン』p.105
  8. ^ 日本経済新聞、2007年3月9日
  9. ^ 工藤雅人、北田暁大(編)『社会にとって趣味とは何か』pp.209-210、河出ブックス、河出書房新社、2017年。ISBN 9784309625034
  10. ^ 『セゾンの挫折と再生』p.90
  11. ^ 『セゾンの挫折と再生』p.169 - 170
  12. ^ 『セゾンの挫折と再生』p.171
  13. ^ 『セゾンの挫折と再生』p.173
  14. ^ 『セゾンの挫折と再生』p.176
  15. ^ 『セゾンの挫折と再生』p.177
  16. ^ 「業績ニュース 良品計画が最高益160億円 3 - 8月営業、国内で日用品好調」『日本経済新聞電子版』 2015年8月22日
  17. ^ 株式会社ファミリーマート株式取得に関するお知らせ 良品計画 ニュースリリース 2006年3月23日
  18. ^ a b “ファミマ、セゾンと決別 消える「無印」ドンキ色じわり”. 日本経済新聞. (2019年1月30日). https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40675670Q9A130C1TJ2000/ 2019年3月16日閲覧。 
  19. ^ ローソンで買える無印良品 株式会社良品計画、2021年8月22日閲覧。
  20. ^ 連結子会社「株式会社花良品」の解散に関するお知らせ 良品計画 ニュースリリース 2011年11月28日
  21. ^ ファミリーマート+無印良品”. 無印良品 店舗情報. 株式会社良品計画. 2019年1月29日閲覧。 “2019年1月28日(月)を持ちましてファミリーマートでの取り扱いを終了させていただきます。永らくのご愛顧ありがとうございました。”
  22. ^ 無印のホテルと旗艦店 来年4月4日 銀座に開業朝日新聞2018年10月3日
  23. ^ ホテル経営はおいしい?相次ぐ異業種参入の理由読売新聞2018年10月13日
  24. ^ ローソンが「無印良品」の取り扱い開始、生活雑貨を最大500品目販売”. FASHIONSNAP (2020年6月16日). 2021年3月7日閲覧。
  25. ^ “無印良品、米事業再建へ子会社の破産法申請 コロナ影響”. 日本経済新聞. (2020年7月10日). https://www.nikkei.com/article/DGXMZO61378490Q0A710C2000000/ 2020年7月10日閲覧。 
  26. ^ 株式会社良品計画 (2020-11-30). 第42期(2020年3月1日 - 2020年8月31日)有価証券報告書 関係会社の状況 (Report). 
  27. ^ 出店について(良品計画 企業情報)
  28. ^ Café&Meal MUJI(良品計画)
  29. ^ 店舗情報(良品計画)
  30. ^ 旗艦店 無印良品 銀座(良品計画)
  31. ^ 【ビジネスTODAY】MUJI、肉・魚で高級路線 堺に世界最大店/産直・有機アピール ブランド再構築へ『日本経済新聞』朝刊2018年3月20日
  32. ^ デザイン家電、春の陣。|深澤直人:無印良品 壁掛式CDプレイヤー:Exciteエキサイトイズム - 2008年5月11日閲覧
  33. ^ 無印良品[無印良品からのメッセージ] - 2008年5月11日閲覧
  34. ^ DESIGN NEWS 261 - 無印良品の新展開 海外デザイナーと手掛ける「MUJI」の商品開発 - 2015年6月9日閲覧
  35. ^ 永澤陽一ホームページ - 2009年10月18日閲覧
  36. ^ ファッション販売3月号、『勝ち組バブル出店の清算』 - 2012年4月12日閲覧
  37. ^ GALLERY・MA 無印良品の未来 - 2008年5月11日閲覧
  38. ^ 無印良品2002 - 2015年6月9日閲覧
  39. ^ IT Japan Award 2009 - 独自の手法で10倍速開発 7割主義で変化対応力を高める:ITpro
  40. ^ 無印ソファカバー、撥水加工されず 不当表示で措置命令”. 朝日新聞. 2018年4月26日閲覧。
  41. ^ https://ryohin-keikaku.jp/news/2018_1102_02.html
  42. ^ プレジデント2009.5.18号より
  43. ^ 2013年9月19日放送回。

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]