常岡一郎

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常岡 一郎(つねおか いちろう、1899年(明治32年)1月12日 - 1989年(昭和64年)1月2日)は、日本政治家宗教家文筆家。後に天理教の地位向上に貢献した人物である。参議院議員(2期)も務めた。

経歴[編集]

著書[編集]

  • 鮮満と印象 天理教筑紫分教会 1927
  • 節と心 6版 やまと書院 1933
  • 明るさくらさ 中心社 1936
  • 中心の示す道 実業之日本社 1938
  • 建国を偲びて 天理教道友社 1939 興亜文庫
  • 天の手紙 第1輯 中心社 1939
  • 終りなし 天理時報社 1940
  • 運命と生活 中心社 1941 中心日本 2 個人篇
  • 空はあけてある 中心社 1941 中心日本 1(国家篇)
  • 常岡一郎講演集 第2輯 中心社 1942
  • 闘病の五千日 病む人のために 中心社 1952
  • 独り立つ 不倒の立ち方・繁榮の根源 中心社 1952.6
  • どたんば物語 中心社 1954
  • 中心の生活 池田書店 1955 現代宗教思想全集 第3巻
  • 運命をひらく心 講談社 1968
  • 自然にまなぶ心 講談社 1972
  • 『わかるための信仰』(養徳社、1983年)
  • 『夫婦 愛を育てる』(柏樹社、1985年)
  • 『魂の暦集(上~下巻)』(名古屋中心会、2008年)

参考文献[編集]