峯山昭範

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峯山 昭範(みねやま あきのり、1935年11月29日 - )は、日本の元政治家、元公明党参議院議員(4期)。近畿大学教養学部教授。

来歴[編集]

鹿児島県出身[1]。近畿大学法学部卒。聖教新聞社に入り、創価学会関西本部事務局長などを歴任する。1968年第8回参議院議員通常選挙全国区から公明党公認で立候補して初当選。連続3期務めた後、1986年第14回参議院議員通常選挙から大阪府選挙区に転じた。参議院法務委員長、参議院国会対策委員長、国民運動本部長、大阪府本部長などを歴任した。4期連続務めた1992年に引退。議員引退後は近畿大学教授に就任した。

脚注[編集]

  1. ^ 『新訂 現代政治家人名事典 : 中央・地方の政治家4000人』516頁。

参考文献[編集]

  • 『議会制度百年史 貴族院・参議院議員名鑑』大蔵省印刷局、1990年。
  • 『新訂 現代政治家人名事典 : 中央・地方の政治家4000人』日外アソシエーツ、2005年。
名誉職
先代:
矢追秀彦
最年少参議院議員
1968年7月 - 1971年7月
次代:
細川護熙