興和

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興和株式会社
Kowa Company, Limited
Kowa headquarters 110215.jpg
本社が入っている興和紡績本社ビル・サウスハウス
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 コーワ、Kowa
本社所在地 日本の旗 日本
〒460-8625
名古屋市中区錦三丁目6番29号
設立 1939年昭和14年)11月15日
(株式会社カネカ服部商店)
業種 卸売業
事業内容 繊維、機械、建材、木材、化成品、生活関連物資などの輸出入、三国間貿易および国内販売
一般用・医療用医薬品の研究開発・製造・医療用医薬品の販売および医用・放送・レーザー応用など各種電機光学製品の研究開発・製造販売、輸出入
代表者 代表取締役社長 三輪芳弘
資本金 38億40百万円
売上高 単体 1801億13百万円
連結 2332億71百万円
(2010年3月期)
総資産 単体 1866億円
連結 2411億円
(2007年3月期)
従業員数 単体 1866名
連結 4174名
(2010年3月期)
決算期 3月
主要株主 興和紡績(株)18.58%
(2010年3月31日現在)
主要子会社 (株)丸栄 54.29%
(株)名古屋観光ホテル 70.15%
外部リンク www.kowa.co.jp
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興和株式会社(こうわ、英称:Kowa Company, Limited)とは、日本商社である。本店は愛知県名古屋市に所在する。

目次

[編集] 概説

繊維医薬品などのヘルスケア商品、光学関連の商品を製造・販売している。前身の「服部兼三郎商店」時代に豊田佐吉自動織機開発を支援していた名門企業。兄弟会社として、興和紡績株式会社(名古屋証券取引所株式第一部および、大阪証券取引所株式第一部に上場していたが、2010年5月14日に上場廃止)、直結子会社として、興和新薬株式会社、興和創薬株式会社がある。

医薬事業では、「コルゲンコーワ」や「キャベジンコーワ」などの商品を製造・販売しており、医薬品のテレビCMは、全国の民放テレビ局でスポット主体で放映されている(一部の局除く)。このため興和は一般的には医薬品製造会社として認識され、本来の総合商社というイメージは低い。[要出典]

番組提供に関しては、ごく最近まではテレビ・ラジオのレギュラー番組で、スポンサー契約を行ったものが数本存在したが、現在では以前と同様に、まれなもの(年末年始などの特番で、番組提供を行う程度)となっている。

また、興和は放送映像機器の製造・販売も行っており、全国のNHK民放テレビ・ラジオ局で使われている。

カメラ等を扱う店で、同社の会社ロゴが入ったレンズ等の商品カタログを置いてあるのを見て驚く消費者は少なくない。[要出典]

[編集] 沿革

[編集] 前身会社

  • 1894年明治27年) - 繊維問屋である服部兼三郎商店として名古屋市に創業する。
  • 1912年大正元年) - 株式会社服部商店を設立し、法人に改組される。
  • 1919年(大正8年) - 紡績業を開始
  • 1920年(大正9年) - 服部兼三郎、相場での破綻がもとで自決。

[編集] 現法人

  • 1939年昭和14年) - 株式会社服部商店(後の興和紡績株式会社)に紡績部門を残し、商事部門が分離し、株式会社カネカ服部商店として設立される。
  • 1940年(昭和15年) - 商号を株式会社服部商店に変更する。
  • 1943年(昭和18年) - 商号を興服産業株式会社に変更する。
  • 1945年(昭和20年) - 非繊維分野に進出
  • 1946年(昭和21年) - 解散した日本軍より技師を招き、光学機器分野に進出
  • 1947年(昭和22年) - 解散した日本軍より技師を招き、医薬品分野に進出
  • 1954年(昭和29年) - 興和新薬(株)設立
  • 1960年(昭和35年) - 商号を興和株式会社に変更する。
  • 2003年平成15年) - 日研化学株式会社(現.興和創薬株式会社)を子会社化する。
  • 2005年(平成17年)6月 - 大日本製薬(現在の大日本住友製薬)から一般用医薬品大衆薬)・ヘルスケア事業を譲受。
  • 2006年(平成18年)10月 - 医療用医薬品の営業部門を日研化学株式会社へ移管(事業統合)。同時に、日研化学株式会社は興和創薬株式会社と社名変更。
  • 2006年(平成18年)12月5日 - 眼内レンズの営業をメニコンから譲受。眼内レンズの開発・製造を行う株式会社アイコンをメニコンと合弁で設立。
  • 2007年(平成19年)7月1日 - 興和創薬株式会社の医薬品の製造販売業に係わる事業、製造業及び研究開発事業を興和株式会社が承継。
  • 2008年(平成20年)8月4日 - アメリカの医薬品販売会社プロエチック・ファーマシューティカルズを買収し、同年9月1日コーワ・ファーマシューティカルズ・アメリカに商号を変更した[1]
  • 2008年(平成20年)9月24日 - イスラエル後発医薬品世界最大手メーカーであるテバファーマスーティカル・インダストリーズと提携
  • 2009年(平成21年) - テバファーマスーティカル・インダストリーズとの合弁会社興和テバ株式会社」を設立。
  • 2009年(平成21年)4月1日 - 子会社である興和ファイナンス株式会社を吸収合併
  • 2009年(平成21年)4月1日 - アポプラスステーション株式会社との合弁会社「キャリア&リープス株式会社」を設立。
  • 2009年(平成21年)12月23日 - アメリカのブリガム・アンド・ウィメンズ病院との共同研究施設である心臓血管科学研究所をボストンのロングウッド・メディカル・エリアに設立[2]
  • 2010年(平成22年)2月 - 韓国液晶部品メーカーD.ID Corporationと資本・業務提携。
  • 2010年(平成22年)4月 - 日東電工株式会社とドネペジル塩酸塩の経皮吸収型テープ製剤(アルツハイマー型認知症治療薬)に関する共同開発契約を締結。
  • 2010年(平成22年)7月23日 - 韓国のLED照明関連製品メーカーTechsign Lightpanelと資本・業務提携。
  • 2010年(平成22年)8月1日 - 6月に設立した子会社の株式会社インコントロが民事再生法の適用を申請した株式会社オリゾンティの海外ファッションブランド事業を譲受。
  • 2010年(平成22年)8月2日 - 株式会社丸栄第三者割当増資を引受け、子会社化。
  • 2010年(平成22年)10月1日 - 吸収分割により興和紡績株式会社のヘルスケアー事業、精密機器事業および不動産事業の一部を継承[3]
  • 2011年(平成23年)1月28日 - インド財閥のアダニグループと包括的事業提携で基本合意[4]
  • 2011年(平成23年)9月26日 - 興和・テバの合弁事業を解消すると発表。興和テバはテバ100%出資会社となる。

[編集] カエルのマスコット

薬局店頭にある「ケロちゃん」のマスコット

薬局の店頭に置いてある興和のマスコットの「カエル」(ケロちゃんコロちゃん)は「コルゲンコーワ」のマスコットキャラクターでお馴染みだが、1947年に発売された蕁麻疹の薬「レスタミンコーワ」の新聞広告(1949年5月掲載)で登場したのが最初で(当時は今のものより直線的なイラストだった)、その後1964年保積ぺぺ出演の「コルゲンコーワ」のテレビCM「おめえ、ヘソねえじゃねえか」で大ヒットする(後に明石家さんま出演によるリメーク版CMも放映された)。

1949年に薬の新聞広告の中で初登場したカエルだが、マスコット人形としての誕生は昭和33年(1958年)からである。薬局の軒先に設置されている「店頭カエル」は、昭和38年(1963年)10月に誕生した。その後昭和52年(1977年)10月にモデルチェンジし、新しいマスコット人形が登場する。店頭のカエルもこれにあわせて昭和53年(1978年)8月よりモデルチェンジした。薬局の店頭、病院や医院から消費者や患者へ手渡された分身であるマスコットはすでに1億匹を超えている 。 2008年4月より薬局の店頭にケロちゃんコロちゃんの2匹セットの店頭人形が登場している。

ちなみに興和のカエルのマスコットには「ケロちゃん(女の子)」「コロちゃん(男の子)」という愛称がついている(大きめのマスコットでは、ケロちゃんには女の子らしいまつ毛があるのが確認できる)。

(詳しくは、ケロちゃんコロちゃんの公式ホームページコーワのケロコロランドに記載されている。)

なお、名前については「ケロヨン」「ケロリン」と呼ばれることもあるが、「ケロヨン」は日本テレビ系列で放映された『木馬座アワー』のコーナー『カエルのぼうけん』に登場したカエルの着ぐるみの名前であり、「ケロリン」は内外薬品が発売している鎮痛解熱剤の名前で共に無関係(ちなみに薬局で店頭に置かれる他のマスコットとして大正製薬エスエス製薬佐藤製薬サトちゃんがある)。

[編集] 主な商品

[編集] 繊維・ファッション

  • PGA(ライセンスブランド)
  • PENTY'S(オリジナルブランド)
  • SNIP SNAP(オリジナルブランド)
  • リズム&バランス(オリジナルブランド) - 2010年1月女子プロゴルファー宅島美香とウエア契約を締結。

ほか

[編集] 医薬品・ヘルスケア

医薬品・医薬部外品などは旧・大日本製薬より譲受けた製品を除き、すべての商品名に「コーワ」がつく。キューピーコーワだけは一連の商品名となる。また、2005年6月に旧・大日本製薬より製品を譲受けたが、アイテムの整理により、現在も発売されている製品は数少ない。

☆:医薬部外品
★:指定医薬部外品
△:化粧品
◇:大日本製薬(現・大日本住友製薬)より譲受けた製品

[編集] 胃腸薬・止瀉薬・整腸薬・便秘薬

キャベジンコーワ
キャベツから抽出した成分(ビタミンU:MMSC…メチルメチオニンスルホニウムクロライド)を主原料とした胃腸薬。
  • 新キャベジンコーワS【第2類医薬品】 - 2008年7月発売。胃の動きを良くするソウジュツを配合。
  • キャベジンコーワ細粒【第2類医薬品】
キャベ2コーワ
1991年から発売が開始された、食前に服用する胃腸薬。
  • 新キャベ2コーワ【第2類医薬品】 - 2008年10月発売。従来の処方に、胃を守る効果をプラス。
  • キャベ2コーワソフト★ - 必要な時に、1回分だけすぐ買えて、手軽に服用できる。
  • キャベ2コーワドリンク★ - 2010年9月発売。6種類の生薬成分を配合したとろみのある胃腸液(製造販売元:滋賀県製薬)。
液キャベコーワ
のみすぎ・食べ過ぎによく効く液体タイプの胃腸薬。
  • 液キャベコーワ【第2類医薬品】(製造販売元:中外医薬生産
  • 液キャベコーワS【第2類医薬品】(製造販売元:中外医薬生産)
  • 液キャベコーワU【第2類医薬品】 - ウコンをプラス配合(製造販売元:中外医薬生産)。
  • 液キャベコーワAソフト★(製造販売元:滋賀県製薬)
  • 液キャベコーワA★ - 2010年9月発売。ショウキョウをはじめとする8種類の健胃生薬を配合(製造販売元:滋賀県製薬)。
  • 液キャベコーワUソフト★ - ウコンやビタミンB1を配合(製造販売元:滋賀県製薬)。
  • 液キャベコーワV★ - 2010年9月発売。ウコンをはじめとする7種類の健胃生薬を配合(製造販売元:滋賀県製薬)。
イイラック
  • イイラック漢方胃腸薬細粒◇【第2類医薬品】 - 安中散ブクリョウを加えた漢方胃腸薬。比較的体力が弱っている方の神経性胃炎、慢性胃炎、胃腸虚弱に。(製造販売元:ダイト
トメダインコーワ
  • トメダインコーワフィルム【指定第2類医薬品】 - 2010年6月発売。日本初となる、水なしで服用出来るフィルムタイプの下痢止め薬。ロペラミド塩酸塩配合。
  • トメダインコーワ錠【指定第2類医薬品】 - 2010年9月発売。ロペラミド塩酸塩を配合した錠剤タイプの下痢止め薬。
ザ・ガードコーワ
  • ザ・ガードコーワ整腸錠PC【第3類医薬品】 - 乳酸菌納豆菌が生きたまま大腸まで届いて、便通の乱れを改善し、腸内環境を正常に近づける整腸薬。2010年4月に従来の「ザ・ガードコーワ整腸錠」をベースに善玉菌の増進を高めるパントテン酸カルシウムを新配合しリニューアル。(製造販売元:日東薬品工業
ナチュラートコーワ
  • ナチュラートコーワ錠【第3類医薬品】 - 2010年10月発売。便秘と、便秘による肌荒れ・吹き出物を改善する肌系便秘薬。植物由来のアロエエキスと腸内環境を整える乳酸菌と納豆菌、肌に良い効果があるビタミンB6とパントテン酸カルシウムを配合。(製造販売元:日東薬品工業)

[編集] ビタミン含有保健薬・滋養強壮ドリンク剤など

キューピーコーワ
  • 新キューピーコーワi【第3類医薬品】 - ビタミンB1や L-アスパラギン酸マグネシウム・カリウムなどを配合。眼精疲労や肩こりに対する効き目をアップ。
  • キューピーコーワゴールドα【第3類医薬品】 - 3種類の植物性生薬を配合した保健薬。1回1錠から効果がある。
  • 新キューピーコーワゴールド【指定第2類医薬品】 - 全身の疲れがあるときに。ロクジュウ末やビタミンAを配合。
  • キューピーコーワゴールドA★ - 「キューピーコーワゴールド」の基礎製品。
  • キューピーコーワアミノV★ - 2010年3月発売。BCAAと6種のビタミンを配合。1日分のワンデーパッケージ。
  • キューピーコーワヒーリング★ - 2010年3月発売。2種類の生薬と6種のビタミン配合で、就寝前でも服用できるノンカフェイン処方。1日分のワンデーパッケージ。
  • キューピーコーワドリンクソフト★ - アミノ酸エゾウコギ・ビタミンを配合したパワードリンク(製造販売元:滋賀県製薬)。
  • キューピーコーワ液【第3類医薬品】 - 7種類の生薬成分を配合したドリンクタイプの保健薬(製造販売元:滋賀県製薬)。
パニオンコーワ
  • パニオンコーワ錠【第2類医薬品】 - ATP(アデノシン三リン酸二ナトリウム)を配合したエネルギー代謝改善薬。2011年1月にリスク区分を変更。
ミオDコーワ
肉体疲労時などに効果的なドリンク剤(製造販売元:滋賀県製薬)。
  • ミオDコーワ70α【第3類医薬品】
  • ミオDコーワ100α【第3類医薬品】
  • ミオDコーワ200【第2類医薬品】
  • 新ミオDコーワ100★
デュアタイムコーワ
  • デュアタイムコーワ【第3類医薬品】 - 2011年5月発売。日本初の、朝と夜、それぞれの肌の状態にあった2種類の処方で肌の生まれ変わりを助け、肌あれ・にきびなどの肌トラブルを改善する朝夜肌系ビタミン剤(製造販売元:日東薬品工業)。
ビタックス
  • ビタックスGO◇【第2類医薬品】- 発熱性消耗性疾患などによる栄養補給に。3種類の生薬配合(製造販売元:大昭製薬)。

[編集] 外用鎮痛消炎薬

バンテリンコーワ
筋肉・関節の痛みをとるインドメタシン製剤。2010年4月から痛みを緩和する為の補助的アイテムも扱っている。
  • バンテリンコーワ液W【第2類医薬品】 - 2010年7月発売。ワイドスポンジの採用で広範囲に、しかも、ロング&傾斜ボトルで背中にも楽に塗れる液剤の大容量サイズ。
  • バンテリンコーワ液S【第2類医薬品】 - 携帯にも便利な液タイプ。従来の「バンテリンコーワ1.0%液」をリニューアル。
  • バンテリンコーワクリーミィーゲルLT【第2類医薬品】 - べたつかず、使用感に優れたゲルタイプ。中身を無駄なく使いきれるエコノチューブ(ラミネートチューブ)採用。
  • バンテリンコーワゲルLT【第2類医薬品】 - しっかり塗りこめるゲルタイプ。中身を無駄なく使いきれるエコノチューブ(ラミネートチューブ)採用。
  • バンテリンコーワクリームLT【第2類医薬品】 - マッサージするように擦り込むクリームタイプ。中身を無駄なく使い切れるエコノチューブ(ラミネートチューブ)採用。
  • バンテリンコーワエアロゲル【第2類医薬品】 - 縦長噴射ノズルで広範囲に塗りやすく、液ダレしにくいスプレータイプ。
  • バンテリンコーワパップS【第2類医薬品】 - 伸縮性のあるシップタイプ(製造販売元:テイカ製薬)。
  • バンテリンコーワ新ミニパット【第2類医薬品】 - コンパクトサイズの貼り薬。膏体同士がくっついてもすぐにはがれる新膏体を採用(製造販売元:前田薬品工業)。
  • バンテリンコーワサポーター - 2010年4月発売。テーピング機能付サポーター。ひざ専用・ひじ専用・手くび専用・足くび専用・ソックスタイプの5タイプ。同年10月に腰専用を追加発売。
  • バンテリンコーワ保温サポーター ひざ専用 - 2011年10月発売。吸湿発熱繊維「セルフヒートファイバー」を採用し、保温機能をプラス。
  • バンテリンコーワアイシングスプレー - 2010年4月発売。患部を冷却するコールドスプレー。メントール配合で冷感効果が持続。過度な冷却を防ぐ噴射口構造「メカブレボタン」を採用。

[編集] 外皮用薬・アレルギー用薬関連

ウナコーワ
  • 新ウナコーワクールもろこしヘッド【第2類医薬品】 - 感触の良いブラシ状ヘッドを採用。
  • 新ウナコーワクール【第2類医薬品】 - スポンジヘッドのかゆみどめ。
  • プチウナコーワ【第2類医薬品】 - 携帯に便利なスリムボトルのかゆみどめ。携帯電話等に取り付ける別売の専用ストラップが追加された。
  • ウナコーワα【指定第2類医薬品】 - ブユダニ等によるしつこい虫さされやかゆみに。ステロイド成分配合。
  • プチウナコーワα【指定第2類医薬品】 - 2010年4月発売。「ウナコーワα」を「プチウナコーワ」のサイズに収めた携帯に便利なかゆみ止め薬。
  • ウナコーワジェル【指定第2類医薬品】 - 2010年4月発売。しつこく残るかゆみと赤みに。ジェルタイプの虫さされ用薬。以前発売されていた「ウナコーワA」の後継製品。
リビメックスコーワ
  • リビメックスコーワ【指定第2類医薬品】 - 患部でよく働き、体内では低活性になるアンテドラッグステロイド製剤。用途に合わせて、軟膏・クリーム・ローションの3タイプがある。2011年春にパッケージデザインを変更。
ケラチナミンコーワ
乾燥性皮膚のケアに。
  • ケラチナミンコーワWクリーム【第3類医薬品】 - 2010年9月発売。尿素ガンマ-オリザノールをダブル配合したクリームタイプ。従来発売されていた「新ケラチナミンコーワ20%尿素配合クリーム」の後継商品。
  • ケラチナミンコーワW乳状液【第3類医薬品】 - 2010年9月発売。尿素とガンマ-オリザノール、さらにかゆみ止め成分ジフェンヒドラミン塩酸塩も配合した乳液タイプ。従来発売されていた「ケラチナミンコーワ乳状液20」の後継商品。
  • ケラチナミンコーワ20%尿素配合クリーム【第3類医薬品】
  • ケラチナミンコーワ乳状液10【第3類医薬品】 - 尿素を10%に設定している為、子供にも使用できる。
レスタミンコーワ
外皮用薬・内服抗アレルギー薬・薬用石鹸(せっけん)を扱う。
  • 新レスタミンコーワ軟膏【第3類医薬品】
  • レスタミンUコーワ錠【第2類医薬品】
  • レスタミンコーワ糖衣錠【第2類医薬品】
  • レスタミンコーワパウダークリーム【第3類医薬品】 - 2010年4月発売。ジフェンヒドラミン塩酸塩配合のパウダー状クリーム。従来発売されていた「レスタミンコーワクリーム」の後継商品。
  • 透明レスタミン石鹸☆(製造:カネヨ石鹸
タウロミン

[編集] スキンケア

アノンコーワ
  • アノンコーワクリーム☆
  • アノンコーワFF乳液☆
アノンプラスコーワ
2011年9月発売。抗酸化成分(ローションはトコフェノール酢酸エステル、乳液・クリームはdl-α-トコフェリルリン酸ナトリウムを配合)・保湿成分(アルゲコロイド)・抗炎症成分(グリチルリチン酸二カリウム)を組み合わせた「モイストロック処方」を採用した浸透保湿エイジングケアシリーズ。
  • アノンプラスコーワローション☆
  • アノンプラスコーワ乳液☆
  • アノンプラスコーワクリーム☆

[編集] かぜ薬関連

コルゲンコーワ
かぜ関連の総合ブランド。
  • コルゲンコーワIB錠TX【指定第2類医薬品】 - 2011年7月発売。痛むのどかぜやツラい熱かぜに。トラネキサム酸+イブプロフェン+無水カフェインを同時配合。
  • コルゲンコーワIB透明カプセル【指定第2類医薬品】 - イブプロフェンなどの6成分を液状カプセルに封入。
  • コルゲンコーワIB錠【指定第2類医薬品】
  • コルゲンコーワIB 1日2回Tカプセル【指定第2類医薬品】 - イブプロフェン配合剤では初めての持続性・1日2回服用型。
  • 新コルゲンコーワかぜカプセル/かぜ錠【指定第2類医薬品】 - アセトアミノフェントラネキサム酸エテンザミドを同時配合した総合かぜ薬。
  • コルゲンコーワ液体かぜ薬【第2類医薬品】 - 寒気、発熱、節々の痛みに効果を発揮する麻黄湯製剤。
  • コルゲンコーワ顆粒かぜ薬【第2類医薬品】 - 麻黄湯が主成分の顆粒剤。満量処方で、1日2回服用する。
  • コルゲンコーワ鼻炎フィルム【第2類医薬品】 - 2010年10月発売。止めたいときにすぐに服用できる日本初のフィルムタイプの鼻炎用内服薬。
  • コルゲンコーワ鼻炎ジェルカプセル【第2類医薬品】 - 症状が出たときにいつでも服用できるソフトカプセルタイプの鼻炎用内服薬。
  • コルゲンコーワ鼻炎ソフトミニカプセル【第2類医薬品】 - 飲みやすい小さなソフトカプセルの鼻炎用内服薬。子ども用もある。
  • コルゲンコーワ鼻炎持続カプセル【指定第2類医薬品】 - 1日2回服用の持続性型鼻炎用内服薬。プソイドエフェドリン塩酸塩配合(製造販売元:大昭製薬)。
  • コルゲンコーワ鼻炎ジェット【第2類医薬品】 - 鼻づまり・鼻水・くしゃみといったつらい鼻炎症状に優れた効き目を発揮する定量噴霧スプレー容器を採用した点鼻薬(製造販売元:日東薬品工業)。
  • 新コルゲンコーワ咳止め透明カプセル【指定第2類医薬品】 - 液状の有効成分をカプセルに封入。新たにジヒドロコデインリン酸塩、dl-メチルエフェドリン塩酸塩、安息香酸ナトリウムカフェインを配合。
  • コルゲンコーワ咳止め液【指定第2類医薬品】 - お子様からお年寄りまで服用できるシロップタイプの咳止め。ジヒドロコデインリン酸塩配合。
  • 新コルゲンコーワうがい薬★ - ばい菌を退治するとともに清涼成分でお口さわやか。ブリスターパック入りのコンビニ専売品のほか、たっぷり200回使用できるプッシュ式の「ワンプッシュ」もある。
  • コルゲンコーワ手とゆびの消毒ジェル★ - かぜなどの原因になるばい菌対策に。うるおい成分ヒアルロン酸Naとアロエ配合。洗い流し不要の速乾ジェルタイプ。
  • コルゲンコーワ殺菌・消毒せっけん☆ - 2011年7月発売。かぜ薬ブランドで初の泡で出てくるタイプのハンドソープ。2つのうるおい成分(リピジュア+ヒアルロン酸Na)も配合。
  • 新コルゲンコーワトローチ【第3類医薬品】
  • 新コルゲンコーワトローチA★
  • コルゲンコーワフレッシュトローチ★ - 2010年9月発売。ノンシュガーのトローチ剤。
マピロン
譲受当初は「コルゲンコーワ」と併用でかぜ薬、咳止め薬などを扱ってきたが、ほとんどが「コルゲンコーワ」と重複する為、現在は咳止め薬の「マピロンせき止め錠」のみ発売。
  • マピロンせき止め錠◇【指定第2類医薬品】 - ジヒドロコデインリン酸塩をはじめ、作用の異なる3つの成分を配合(製造販売元:大昭製薬)。
フィニッシュコーワ
咽喉の不快な症状にサッとスプレーできる咽喉の薬
  • フィニッシュコーワ【第3類医薬品】
  • フィニッシュコーワA【第3類医薬品】 - ミント風味
  • フィニッシュコーワF【第3類医薬品】 - マスカット風味
  • フィニッシュコーワソフト★

[編集] その他の医薬品

デスパコーワ
  • 新デスパコーワ【第3類医薬品】 - 口内炎や歯ぐきのハレに効果を発揮する塗り薬。
マイトラベル
乗り物酔い止め薬
  • マイトラベル錠◇【第2類医薬品】 - 酔ってしまってからでも効果を発揮する錠剤タイプ。
  • マイトラベル◇【第1類医薬品】 - メクリジン塩酸塩とビタミンB6を配合した液体タイプ。
コーン
うおのめ・たこ・イボに。
  • コーンソルベント◇【第2類医薬品】 - ふたについたプラスチック棒で塗る液タイプ。
  • コーンプラスターワンタッチ◇【第2類医薬品】 - 手軽に使える絆創膏タイプ。大きさに合わせて3サイズから選べる。
レディガードコーワ
  • レディガードコーワ【第1類医薬品】 - 2008年8月発売。医療用として使われているフラボキサート塩酸塩を日本で初めて配合した、女性専用の頻尿・残尿感改善薬。
ジェントスルーコーワ
  • ジェントスルーコーワ細粒【第2類医薬品】 - 2009年9月発売。八味地黄丸五味子麦門冬を加えた「八味地黄丸加五味子麦門冬」が主成分の漢方製剤。「レディガードコーワ」とは対照的に男性向けのパッケージを用いているが、15歳以上であれば男女を問わず服用できる(製造元:日東薬品工業)。
エルペインコーワ
  • エルペインコーワ【第1類医薬品】 - 2011年12月発売。痛みのもとを抑えるイブプロフェンと痛いところ(子宮や腸管)の過剰な収縮を抑えるブチルスコポラミン臭化物を同時配合した日本初の生理痛専用の鎮痛薬。月経期でも普段どおり過ごせるように眠くなる成分(鎮静成分)は配合されていない。なお、興和が内服の鎮痛薬を発売するのは旧・大日本製薬から譲り受けた「シペラEV(ただし、生理痛だけでなく、頭痛や発熱にも効く一般的な解熱鎮痛薬)」以来となる。
フットガンコーワ
2012年2月発売。殺真菌成分ラノコナゾールに2種類のかゆみ止め成分(ジフェンヒドラミン塩酸塩・クロタミトン)を配合し、1日1回の使用で効果を発揮する水虫・たむし用薬。なお、興和が水虫・たむし用薬を発売するのは旧・大日本製薬から譲り受けた「新マルピー水虫薬」以来で、自社開発の製品は初めてである。
  • フットガンコーワ液【指定第2類医薬品】 - アルコールをベースに清涼成分(l-メントール)を配合するとともに、足底の広い範囲にも足の指の間の狭い範囲にも楽に塗れる「マルチタッチバー」を採用した液タイプ。カサカサした患部に向いている(製造販売元:東興薬品工業)。
  • フットガンコーワクリーム【指定第2類医薬品】 - 水虫で傷ついた患部の修復を助けるアラントインを配合。一方で、塗っても刺激のないようにl-メントールを無配合にするとともに、添加物のパウダー成分によりサラッとしてべたつかない製剤設計にしたクリームタイプ。ジュクジュクした患部に向いている(製造販売元:東興薬品工業)。

[編集] 譲受後に販売を終了した大日本製薬の製品

  • マピロンシリーズ(かぜ薬)
マピロンEV、マピロン顆粒、マピロンせき止め顆粒
  • アイロウシリーズ(目薬)
親アイロウ目薬、アイロウAL、アイロウAG、抗菌アイロウS
  • 新マルピー水虫薬
新マルピー水虫薬(ジェット噴射)、新マルピー水虫薬C(クリーム)、新マルピー水虫薬G(ゲル)、新マルピー水虫薬S(液)
  • ビタフルシリーズ(ビタミン主薬製剤)
ビタフルBX、ビタフルEC、ビタフルEアルファ
  • ヘルタスシリーズ(ドリンク剤)
ヘルタスS
  • シペラEV(解熱鎮痛薬)

[編集] 雑貨品

ディメンション
2010年1月発売。医薬品や光学機器で培ってきたノウハウを生かした高機能プロテクトグラス。花粉・黄砂紫外線から目を守る。2011年2月に5タイプ、2012年1月に3タイプを追加し、ラインナップがプロタイプ3色、スポーツタイプ5色、カジュアルタイプ4色、タウンタイプ3色、ファッションタイプ2色の全17タイプとなった。なお、取扱店舗はタイプにより、ドラッグストアなどのみで扱うもの、ゴルフ場・スポーツ用品店のみで扱うもの、両方のチャネルで扱うものと大きく3つに分かれる。
ビューティアン
サンダルミュールの為のインソール。2010年4月にはハイドロコロイドポリマーが素肌をやさしくガードする「スキンベール」3アイテムを追加した。
  • アーチフィット
  • 足裏スリムフィット
  • 足裏フィット
  • 刺激フィット
  • 底まめフィット
  • つま先フィット
  • かかとフィット
  • かかとフィット アーチプラス - 2010年4月発売
  • 外反母趾フィット - 2010年4月発売
  • スキンベール かかとフィット
  • スキンベール 足ゆびガード
  • スキンベール 足裏ガード
キュートステップ
女性のためのフットケア
  • ブーツ用インソール
  • 香りのインソール
  • 温感インソール
  • パンプス用インソール
  • 足裏ジェルパッド - 2010年10月発売
  • 足先ジェルパッド - 2010年10月発売
  • アーチジェルパッド - 2010年10月発売
  • かかとジェルパッド - 2010年10月発売
  • パンプス用デオドラントスプレー
  • ブーツ用デオドラントスプレー
モイスティーネ
  • かかとビューティ
  • つま先ビューティ
  • リムーバストーン
クリーンラインコーワ三次元マスク
息苦しさを感じない三次元構造(ダブルΩ加工)の使いきりマスク。
  • クリーンラインコーワ三次元マスク
  • クリーンラインコーワ三次元マスク 女性用 - 女性に最適なやや小さめサイズのマスク。ピンクの他、5枚入りのみ、ホワイトもラインナップされる。
  • クリーンラインコーワ三次元マスク 子供用 - 大人用と同じ構造を用いた子供用マスク。ソフトタイプの紐を採用。「さわやかホワイト」と「かわいいピンク」の2色展開。
  • クリーンラインコーワ三次元マスク レインボーシリーズ - ベビーピンク、ピュアオレンジ、ソフトアイボリー、レモンイエロー、ライトグリーン、スカイブルー、クールパープルの7色展開で、気分で色を選ぶマスク。2010年には7色全て入った35枚入りの「レインボーパック」が加わった。
  • クリーンラインコーワ三次元 spec N95 - NIOSH(米国労働安全衛生研究所)認定のN95規格適応の高機能マスク。耳への負担が無い頭かけタイプのゴムを採用。
  • 三次元花粉ダブルブロックマスク - 2011年2月発売。静電気防止加工とミクロ繊維フィルターを採用し、花粉をダブルでブロックするマスク。ふつうサイズと女性用の2サイズ。
  • 三次元メイクがおちにくいマスク - プロテクトコートでファンデーションがつきにくく、口を立体的に包み込むマウスバーで口紅移りを防ぐ使いきりマスク。フェアリーピンク、ナチュラルアイボリー、フェアリーパープルの3色展開。
  • 三次元ほんのりハーブが香るマスク - 2011年10月発売。「三次元メイクが落ちにくいマスク」の姉妹商品で、マイクロカプセルがマスクを叩くことではじけて香るマスク。ローズの香り(シュガーピンク)とジャスミンの香り(ターコイズブルー)の2種類。
プロテクター
  • 新プロテクターフィルム - お風呂やプールにも安心して入れる完全防水型フィルム
  • 新プロテクターばんそうこう【一般医療機器】 - 完全防水フィルム採用の絆創膏。
  • 新プロテクター傷あてパッド【一般医療機器】 - 通常の絆創膏よりも大きいのに通気性に優れた不織布製絆創膏。
  • プロテクター医療ガーゼ【一般医療機器】 - マスクの当てガーゼとしても使える滅菌済ガーゼ
虫よけ剤
  • ウナコーワ虫よけ当番 - 2011年4月発売。メトフルトリンが3次元バリアのように広がり虫を寄せ付けないプレートタイプの虫よけ剤。吊り下げ・据え置き兼用。

[編集] 光学機器

左:プロミナー観光用望遠鏡、右:てれぼーくん(秋田市のタワー「セリオン」にて) 左:プロミナー観光用望遠鏡、右:てれぼーくん(秋田市のタワー「セリオン」にて)
左:プロミナー観光用望遠鏡、右:てれぼーくん
秋田市のタワー「セリオン」にて)
  • コーワ「プロミナー」
現行製品で「プロミナー」ブランドが使われているのはスポッティングスコープで、バードウォッチングの世界では人気のブランドだが、以前はカメラ用レンズ、映画上映用レンズなどにも使われており、これらも高性能レンズの代名詞として高い評価を得ていた。
  • カメラ
かつては一般向けのカメラも製造しておりカロワイド、カロテレ、コーワSW、コーワSET-R、コーワシックスなどカメラ愛好家からは今日でも評価の高いカメラを製造していた。
  • てれぼーくん(観光用テレビ望遠鏡)ほか
  • 眼底カメラ、眼圧計など、眼科・メガネ店用光学機器
トプコンカール・ツァイスニコンとともによく使われている。深視力検査機「ビジョンテスター」は運転免許センターでも使われている。
かつて製造していた製品
興和の前身である興服産業株式会社興和光器製作所がかつて興和プラネタリウムとして製造していたことがある。1台は現在浜松科学館に展示されている。
65式66cm測距儀として海上自衛隊の各艦艇に採用されていた。

[編集] 放送機器・映像・IT関連

放送機器
ほか
業務用映像機器
IT・ソリューション

[編集] 照明器具

  • LUPINUS(ルピナス) - LED照明スタンド
  • LUXELA(ルクセラ) - LED照明器具

[編集] テレビCM

テレビCMは全国の地上波民放局などでスポットCMとして昼夜を問わず大量に流れる。一般用医薬品のCMでは2007年頃からナレーションで『OTC医薬品』と説明しているほか、CM内で商品の実物や商品名のブランドロゴ表示時には画面の右下に日本OTC医薬品協会が制定したOTC医薬品のロゴマークを小さく表示している。

主な出演者(2012年2月現在)
過去の出演者
現在はコーワ医薬品のCMナレーション(一部除く)を担当。ラジオCMのナレーションも担当。
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[編集] 興和のスポンサー番組

[編集] 興和のスポットCMを流しているBS・CSチャンネル

地上波民放以外に、衛星放送(BS・CS)チャンネルでもスポットCMが流れることがある。 

BS放送
CS放送

など ※2010年3月現在

[編集] 興和のスポットCMを流していない放送局

※2011年3月現在

[編集] アナログ放送終了まで興和フォントを使用していた放送局

岐阜放送(ぎふチャン)関西テレビ放送とちぎテレビでも採用していたが、ぎふチャンは2007年12月1日、KTVは2009年7月14日、GYTは2010年4月1日のマスター更新により興和フォントではなくなった。ぎふチャンは後期丸サークルエッジ、KTVは東芝ゴシック、GYTは後期丸フォントに変更。)

[編集] 日本国外で興和フォントを使用していた国

[編集] 事業所

本店
名古屋市中区錦3-6-29
東京支社(医薬事業部本部。医薬品に記載されているのはこの住所)
東京都中央区日本橋本町3-4-14

[編集] 関連会社

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

  1. ^ 米国 医薬品販売会社 ProEthic Pharmaceuticals, Inc.の買収、並びに社名をKowa Pharmaceuticals America, Inc.に変更することについて (PDF)(2008年8月4日、興和株式会社・プレスリリース)
  2. ^ Brigham and Women’s Hospital(ブリガム・アンド・ウィメンズ病院)との共同研究施設、心臓血管科学研究所の開設について (PDF)(2009年12月24日、興和株式会社・プレスリリース)
  3. ^ 吸収分割公告 (PDF)(2010年8月20日、興和株式会社・ニュースリリース)
  4. ^ 興和株式会社とアダニグループとの包括的事業提携のお知らせ (PDF)(2011年1月28日、興和株式会社・プレスリリース)
  5. ^ 夫の長塚圭史の父親である長塚京三は、競合商品の大正製薬「大正漢方胃腸薬」CMに起用されており、胃腸薬CMの“嫁舅対決”となっている。
  6. ^ 興和 B.I.C 納入例 JFN系系列全局様 情報ネットP3による番組配信稼動中! (PDF) 2010年2月6日閲覧。
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[編集] 外部リンク

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