アデノシン
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| アデノシン | |
|---|---|
| IUPAC名 | (2R,3R,4R,5R)-2-(6-アミノプリン-9-イル)- 5-(ヒドロキシメチル)オキソラン-3,4-ジオール |
| 分子式 | C10H13N5O4 |
| 分子量 | 267.242 g/mol |
| CAS登録番号 | [58-61-7] |
アデノシン (Adenosine) はアデニンとリボースからなるヌクレオシドの一つ。アデニンとリボースは β-N9-グリコシド結合している。 分子量(C10H13N5O4)で267。
アデノシンは生体内で重要な役割をになっている。DNA や RNA の塩基として遺伝情報のコードに用いられている他、生化学過程でもATPやADPの一部としてエネルギー輸送に関わったり、環状AMPとしてシグナル伝達に関わったりする。
カフェインによりその作用が抑制される。
| 核酸塩基 |
|---|
| ヌクレオシド | ヌクレオチド | ピリミジン塩基 - シトシン - チミン - ウラシル | プリン塩基 - アデニン - グアニン |

